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2014年10月 2日 (木曜日)

仕事のみ

 7時ごろ起床。

 曇り。

 昨夜洗っておいた洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 昨日直した「第1章」、直し漏れがあったので、まずそれを再度修正。

 これをやっていると、「第2章」でのアイディアが思い付いた。これが入ると、いろいろ巧く展開できる。ラッキー!

 朝日朝刊に載っている文春と新潮の広告を見る。

 なんか、新潮のほうに「良識」を感じる。朝日が記事の取消しをしたときの週刊新潮の猛烈ぶりはぶっちぎりで文春を凌駕していたと思うが、数週間が経過したら……新潮は我に返ったような感じがある。文春は相変わらず朝日に敵意剥き出しのイケイケだが。仕事を戴いているというシガラミ抜きで、素直にそう感じるんだけど。

 ブランチを食べに外出。

 北千住東口の「定食かあちゃん」まで行って、さんまの塩焼き定食。

 美味い。自分じゃこんなに美味しく焼けないからなあ。

 サイドにオムレツ。

 食べていると店内は満員。早く食べて席を空ける。

 ついでにATMに寄ってヘソクリ貯金を入金したりやりくりしたり記帳したり。

 帰路、自転車を走らせていると後ろのバイクから警笛を鳴らされた。他の歩行者や対抗する自転車を避けて道路の真ん中を走っていたら、邪魔だこの野郎とバイクのヌシの冴えないオヤジが言ってきたので、反射的に「うるさい、バカ野郎」と言い返したら、そのバイクおやじは聞こえないフリをしてそそくさと走り去った。

 その「こっちを完全無視」した感じが、キレた後急に弱腰になるカンニング竹山そっくりだったので、腹が立たない。

 でも、時間が経って、理不尽なことを言われた事に対して少しムカついてきた。思い出しムカつき。

 仕事再開。

 なんとか今日中に「第2章」を終わらせたい。すでにかなり遅れている。

 洗濯物を取り込みにいくと、ちょうど雨がパラついてきたところだった。なんというグッド・タイミング!

 仕事再開。

 しかし、急に眠くなってきて、ソファに寝転がってテレビをつけると、「相棒」の再放送をしていた。篠田三郎が腕のいい時計修理技師の話。プロットに無理がある(そもそもの因縁が)が、トリックのドンデン返しはさすが。ついつい最後まで見てしまった。


 で、「5時に夢中!」。木曜はやっぱり面白い。今日はなんだか時間調整が上手くいかなくて、妙に余ったり足りなくなったりしてドタバタしていた感じ。

 番組の中で、「慶大〜東大院卒で日経の元記者がAV女優だった」という週刊文春のすっぱ抜きを紹介した記事を紹介(ってW紹介か)していた。学校の先生が風俗嬢とかオペラ歌手がAV女優とか、一流出版社の社員がAV女優とか、この種の話題はもう全然珍しくなくなってしまった。以前なら「黒い報告書」のネタになる!と思ったけど、今はもう、新味はない。たしかに、セックスの探求と学校の成績は別物だから、こういうケースはたくさんあると思うけど……。元朝日の記者が……ということなら文春なんか大喜びして大騒ぎするんだろうけど。日経で残念でしたねえ。

 晩飯は、水餃子。茹でてスープを足せば完成だと思っていたら、白菜やネギを入れろと書いてある。え~今から買いに行くのは凄く面倒。

 なので、野菜を足さずに水餃子だけ食べる。まあ、美味しい。

 

 シンプルな夕食を終えて、ニュースを見る。

 御嶽山の事故、ものすごい速度で大きな噴石が多数落ちてきて、逃げる間もなく犠牲になった状態が判ってきた。

 本当に、命を落とされた方のご冥福をお祈りする。

 事故に遭わず生きていられるのは、運がいいだけなんだ、という事を実感する。

 休憩して、さあ夜の部の仕事!と思ったら……。

 週刊新潮「黒い報告書」のゲラが来た。明日の昼までに戻す。

 これは、今やってしまった方がいい。

 この仕事、原稿料はトビキリいいが、ゲラにはびっしりとチェックが入っている。なんとかチェックが少ない「完全原稿」を書こうと毎回努力しているのだが……。今回は言い回しのチェックが殆どだったので、安堵。

 しかし、根を詰めて全部やってPDFファイルにして送り返したら、エネルギーを使い果たしてしまった。

 それでも頑張って、「第2章」。

 しかし、頭がもう回りません状態になったので、本日終了。

 夕刊を読む。三谷さんの連載エッセイ、芝居の台本の完成が遅れに遅れていて、18年前の悪夢が……という内容。離婚してからこっち、三谷さんはそれ以前に比べて数倍の仕事量だった。舞台にテレビに映画。舞台は以前は演出はしなかったが今は自ら演出もしているし。以前だって仕事が早い方じゃなかったのに、大丈夫か?

 憑かれたように芝居に出まくりプロデュースもして、普通の役者の数十倍の仕事をして生き急いだ勘三郎みたいに、バッタリ倒れてしまわないかと心配だったのだが……。

 書くことは判っているのに、どうしても書けない。そういうことはままあるので、よく判る。って、おれなんぞが「三谷、よく判るぞ」みたいなことを書くのは、日芸の先輩とは言え、傲慢不遜の謗りを免れないが……。

 読売の発言小町に、勉強を頑張って地方の進学校に行き東京の一流大学に進んだのに、結婚して子育ても終わって就職しようとしたらロクな仕事がなくて底辺校出身者に顎で使われる現実が信じられない!一流大学出身なのに!というスレが立っている。まあ、気持ちは判るけど……学歴って医師免許でも司法試験合格でもない、時間が経過したら経歴の一つでしかないものだもんなあ。

 だから、自分のことに翻ると、大学の先輩後輩って殆ど意味がない。芸人の世界はもっと厳しいもんなあ。芸歴が長くても、売れてるか売れてないかが尺度の世界。落語とかは、「芸の品格」という要素が入ってくるから、ちょっと違うと思うけど……。

 日芸出身者なんかも死屍累々で、業界で生き残ってる方が数少ないんだから……おれ、誰にもエラそうに先輩ズラなんか出来ないなあ。

 「アメトーク」の後半を見て、さあ寝ようと思ったが、中村静香のセーラー服姿に引かれて、その後の「しくじり先生」も見てしまった。

 これが、面白かった!

 文字通り、しくじった経験のあるタレントが自らの「しくじり体験」を告白する番組。その第1回は、オリエンタル・ラジオ。

 デビュー直後にいきなりMCを担当するレギュラー10本を持つ売れっ子になったが、すぐにすべての番組が終了して、数年間の「雌伏」期間に。どうしてそうなってしまったかを自己分析していたが、これがなんともイタいというか怖ろしいというか。

 下積みがないと、自分たちがどれくらい舞い上がっているのか判らない、という怖さ。特別扱いが当然だと思ってしまうが、それ以外の扱いを知らないんだから……。

 いや~この番組は面白いぞ。こういう番組があるから、深夜枠は見逃せないのだ。

 1時近くになったので、慌てて就寝。

 寝るときは暑いから未だにエアコンをタイマーで回すが、明け方は毛布1枚では寒い。この寒暖差、なんとかならないか?

 夏布団を出すべきか?

今朝の体重:90.05キロ

本日の摂取カロリー:1737kcal

本日の消費カロリー:日常生活+43kcal/1017歩+86kcal(自転車)

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