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2014年11月23日 (日曜日)

仕事とFMとテレビの1日

 7時起床。

 晴れ。

 凄く天気がいいので、洗濯して干す。ついでに、久々に布団も干す。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。角川の最終章。

 しかし、クライマックスに持っていく段取りで、これでいいのか?と熟慮というか熟考。頭の中でシミュレーション。

 ブランチを食う。ダブルソフトのトーストにゆで玉子、コーヒー。

 ここまで書いた分を読み返して加筆修正など。

 いまいち集中出来ないので……何故か、過去に放送して録音してある「きらクラ!」の音声ファイルを圧縮(AppleロスレスからMP3へ)してHDDに占める容量を減らす。気分はすべてに渡ってダイエット。というか、過去の放送分、消してしまってもいいけれど、せっかく録ってあるのに忍びないので、DVDにでも焼いて保存しようかと思ったが、それをすると死蔵すること決定なので……。

 で、これをやっていると、今年の正月に放送されたジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団による「春の祭典の初演版と1967年最終版の両方の演奏」の録音が出てきた。これ、CDで買おうかと思っていたもの。録ってあるなら買わなくていいじゃん。

 で、仕事をしながら「初演版」を聞いてみると、かなり荒々しい。リズムの取り方というか刻み方がまるでロックだぜ!初演を指揮したピエール・モントゥーが「初演版が一番いい」といった意味が判る気もするが……改訂を加えるごとに洗練さが増してエレガントになっていった気がする。しかしこの初演版は貴重な記録だなあ。

 AppleロスレスにしてもMP3にしても、デスクトップで聞く限りは、全然音質の差が判らない。ヘッドフォンでじっくり聞いたら違いがあるのだが。ラジオ番組の記録なら、MP3で充分ってことなのかな。

 で、なんだかんだしておりますってえと、14時。

 「きらクラ!」を聞きながら、仕事。

 しかし本当に、昔は「ながら」をよくやったもんだなあとしみじみ思う。深夜放送聞きながら、勉強なんか出来たのか?今は無理。どっちも中途半端になってしまう。仕事は進まないし、放送だって重要なところを聞き逃した気がする。

 放送を聞きながらコーンフレークを食ってヒルメシにしようと思っていたが、さほど腹も減らないので、カット。

 16時になったので、仕事に集中。しかしまあ、時間を掛けて考えただけあって、クライマックスへの展開が、見えた!

 と思ったら、今日行かなきゃいけない事があったのに、すっかり忘れていたのを思い出した。

 あちゃー!

 誰かと約束していたのをすっぽかしたわけではないが……。

 昨日まで覚えていたのに……。

 まあ、仕方がない。

 ご飯を炊いて、夕食の準備。今夜は買っておいたランプ肉のステーキ。サラダを買いに出る。

 で、オニオン・サラダにカップスープにオーブントースターで焼いたフライドポテト(油は使っていない)とミックス・ベジタブルにステーキにご飯。

 「笑点」を見ながら食う。美味い。じっくり焼いたので、赤みは残っているが火はきっちり通った「ミディアムレア」。

 「バンキシャ」を見る。長野の地震、震度の割に被害が大きいのは、直下型だとエネルギーの放出が激しくて、同じ震度でも苛烈な揺れだったのだろう。

 長野の情報カメラの揺れ方は半端じゃなかったしなあ。

 そのまま「鉄腕ダッシュ」を見る。ダッシュ島は美しいなあ。しかしこの、無人島の開拓って、男の子の夢だよね。

 で、「軍師官兵衛」。

 いや~、ブラック官兵衛、全開!岡田准一は完全にハマったなあ!

 しかし、石田三成は官兵衛の誘導のママに動いたことになるが……家康を潰して豊臣家を守るためには、この方向しかなかった、ということか?それにしては黒田を軽んじているが。

 策士3人の激突は面白い!いや~来週が楽しみ。

 そのまま「NHKスペシャル・高倉健」を見る。ビートたけしが高倉健のお茶目な一面をかなり世間に伝えて「伝説」も捏造したが、この番組ではかなり素顔をさらけ出している(ように見える)。

 でも……この番組でも、東映任侠映画は「スクリーンを映す」というワンクッション置いたような扱い。やっぱり、任侠映画はヤクザ賛美になって放送できないのかね?内田叶夢の「飢餓海峡」に全然触れないのは、健さんが「若い刑事」という脇役だったから?

 助監督時代、おれはどうも東映系の役者にいい印象を持てなかった(明らかに東宝系・新劇系の役者と現場での態度が違っている)ので、健さんだって扱いにくいところがあったはずだ、とどうしても思ってしまうのだなあ。しかしあそこまでの大スターになると人格が磨かれて、とても高潔な人になっていたのだろうと思う。実際、健さんと仕事をしたスタッフからは悪い話は聞こえてこなかったし。

 BSプレミアムで、横山やすしの人生を描いたドラマ「ひとつ星の恋」をやるというので、見てみた。

 再婚した奥さんが、天使のように良く出来たヒトとして描いていて、見る側としてはかなり恥ずかしくなるほどだが……あのヤッさんが惚れた人なんだから、たぶん、実際もそうだったのだろう。木村多江が好演。

 で、問題の横山やすしを、滝藤賢一が!

 これが、驚くべき芝居で、滝藤賢一って凄いなあと驚嘆。

 漫才の場面は、中川家・礼二が西川きよしに扮していたが、まあ、本人の再現には至らない(大平サブローならほぼ完璧だっただろうが……サブローが演じると笑いの要素が強くなりすぎるという計算があったのだろう)。しかし、その佇まいとか風貌とか、歩き方とかが、ヤッさんなのだ。実像よりマイルドで知的だと思うが、しかし滝藤賢一がヤッさんに化けるとは。大阪弁にも不自然さはなかったので関西出身かと思ったら、名古屋の人だったのね。

 後編は、ヤッさんの下り坂人生で……見るのは辛いだろうなあ。

 なかなかよく出来たドラマだが、吉本が制作協力してるのに、「なんば花月」がもう、デタラメもいいところ。吉本新喜劇もやる巨大な劇場だったのに、どうして浅草木馬館みたいな小さな小屋として描いたんだ?予算の都合だったんだろうが、巨大な劇場を満員にして満場を大爆笑させたやすきよの大成功は、あれじゃ表現できないだろ!

 これが物凄く不満。怒るでしかし!

 23時になってしまった。

 風呂に入り、ゴミ出しをして、仕事をして、2時前に就寝。

 しかし、橋下と松井のコンビは衆議院議員選挙に出ないのね。まあ、「大阪都」構想道半ばで辞職して国政に転身したら非難囂々だろうが……ここで転身したら、維新の党の起爆剤たり得て、総選挙の大きな台風の目になったと思うけど……これで維新の党は埋没ですかな?

今朝の体重:89.65キロ

本日の摂取カロリー:1698kcal

本日の消費カロリー:日常生活+24kcal/699歩+31kcal(自転車)

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