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2014年12月14日 (日曜日)

出口調査を廃止させよう!という国民運動を提唱したい!

 8時30分起床。

 あれ?いつもは6時台に目が覚めてしまうのに……。

 7時間爆睡出来ると、物凄く気持ちがいい。

 晴れ。富士山の雄姿がクッキリ見える。

 朝のモロモロを済ませ、洗濯もして干す。

 日記で「歌舞伎の世襲と政治家の世襲を一緒くたに考えるなボケカス」と言うことを熱心に書く。書いてアップロードして読み直して、書き足すこと数回。凄く長くなってしまった。

 「**は**である」という命題に例外が多すぎると、その命題は間違っていると言うことになる。「世襲=歌舞伎役者」というイメージが先走ると、恥ずかしいことになるんだけどね。

 芸事を軽んじるセンセイにはモーレツに腹が立つのだ。

 仕事開始。ナントカ今日中に角川の最終章を終わらせたい。

 そう言いつつかなりの日数が経過している。

 そんなに進んでいないのか、おれはサボっているのかと枚数を見てみると、最終章だけで90ページを突破している。

 うわ。この調子でいくと最終章だけで100ページを越えるかもしれない。そりゃ時間がかかるわ。

 キリがいいところまで、とやっていると昼を過ぎる。

 総選挙の投票に行く。

 まるで行く気がしないけど、行く。

 投票を済ませた後、北千住駅前まで歩いて、久々に「翔竜」でラーメン。

 席に着いた途端に、隣の客が「ねー、これ、大盛りじゃないでしょ。おれ、大盛り頼んだんだけど。出て来る順番も違ってたし」と言うと、その隣の客が「あ、これ大盛りだったのか」と。配膳する店員は中国人のようで、間違えたのだな。

 で、おれはラーメンにサービスの半ライスを頼み、この店員も復唱したくせに、半ライスが出て来ない。

 「半ライスね!」と確認すると、この店員、ナニを間違えたのか「半替え玉一丁!」とオーダー。他の客の注文かも、と思って放置していると、半ライスがいつまでたっても来ないので、「ハ・ン・ラ・イ・ス・ク・ダ・サ・イ!」と噛んで含めるように言うとやっと通じた。その後で半替え玉も来てしまったので「これは頼んでないよ。頼んだのは半ライス!」と、これもくどいほど説明する。

 その中国人店員は、判ったのか判ってないのか「はあ」というだけ。大丈夫かね?

 厨房にも中国人がいたが……。

 ちょっと味も変わったような気がしたんだけど……。

 スーパーに寄って、帰宅。

 こってり系のラーメンを食べるとお腹を下していたのだが、今日は下さない。

 仕事再開。

 14時になって「きらクラ!」が始まったが、今日は聞かず、録音だけする。かき入れ時の時間帯だから、仕事をする。

 と言いつつ、ネットで不要不急なことを調べてみたり、読売の発言小町に書き込んだり……。

 いかんいかんと仕事に戻る。

 煮詰まった(誤用の意味で)ので、休憩。

 投票率は最悪らしい。そりゃそうでしょ。

 仕事を再開。

 19時になったので、メシの支度。今夜は前に買ったステーキ肉を解凍して、焼く。

 厚く切ってある肉なので、片面を強火で焼いた後、ひっくり返して弱火でじっくり焼く。

 付け合わせは皮付きポテトとミックスベジタブル。それに買ってきたサラダとカップスープ。

 出来上がって、「もやもやさまーず」を観ながら食べる。この番組、以前から根強い人気があるけど、おれには何処が面白いのかよく判らない。詰まらなくは無いんだけど……「散歩番組」のハシリだし。「さまーず」って、特別喋りが面白いわけでもないのに、どうして人気があるんだろう?

 で、19時30分。池上さんの選挙番組がスタート。今回はこの番組だけを見る。どうせ20時ジャストになれば大勢はすぐ判ってしまうのだ。

 本当に、出口調査ほど余計なものはないと思う。そして、投票が締め切られる20時ジャストに結果がドーンと出るのは、投票所まで足を運んで投票するという行為に対して、物凄く失敬なことじゃないのか?

 と言うより、20時から夜中まで続く選挙番組がまるで面白くないではないか。

 早々と当選確実を打つのもシラケる。

「さあ、どうなるんでしょうね!自民党が大勝するのか、野党が巻き返すのか!目が離せません!ではCMです」

 というワクワク感は選挙特番には不可欠でしょ!

 出口調査とかのデータは、政治記者とかコメンテーターのネタとして温存しておいて、視聴者には教えない、と言う「じらし」戦法を是非とも取って欲しい!

 何処かの局が抜け駆けすると、これは崩壊するから、全放送局が「出口調査の結果を放送しない」という協定を結ぶべきだ!

 これはもう、かなり前から主張してるんだけど……。

 過去、一番面白かった選挙番組は、やっぱりテレ東で、「郵政選挙」の時。市川左団次が森喜朗に扮した「再現ドラマ」をやって、「なあ純ちゃん。解散はやめなよ。解散するんじゃねえよ」と世話物狂言みたいにやっていたのが、なんでやねんという違和感とともに、とても面白かった。そういう趣向を凝らさないと、選挙特番はまるで面白くない。

 その中で、池上さんの番組はゲリラ的で、一番面白い。

 今回は、小泉信次郞に密着して、その日の選挙運動を終えてコンビニでメシを買っている小泉信次郞に池上さんが自分で直撃して取材交渉して、コンビニの前でインタビュー。かなり抜き打ち的なものだったせいか(事前に段取りは出来ていたのかもしれないけど)、かなり踏み込んだことを答えていた。

 それと、政界を引退している藤井さん(民主党政権の元財務大臣)と中川さん(元自民党幹事長)が、かなりいいことを言っていた。政治家は、昔から、引退してからの方がいいことを言う。まあ、当然かもしれないけど。

 中川さんが言った「負けた野党は、外国の例(主として英国)を見ても、幹部を全部取っ替えて若い人にして、5年とか10年かけてリーダーに育てて政権を取り返す、と言うことをやっている。日本の民主党もそれをやらなきゃイカンのではないでしょうかね」というのは、まったくその通りだと思う。与党時代に大きくミソをつけた幹部たちは全員引退するか後見に回って、清新で有能な次期リーダーを育てるべきだ。

 藤井さんも「民主党は議論ばっかりでなかなか結論を出さない。アタマのいい人たちの特徴なんですけどね。それと、役人をバカにするのは止めた方がいい」と。これもまったくその通り。結論が出ても平然と反抗する学級会みたいなことをしていたから、民主党は見限られてしまったのだ。それに、官僚組織は巧く利用するモノであって、敵対すると面倒な存在でしかなくなってしまう。このへん、民主党のアタマのいい松下政経塾出身者は官僚を甘く見てしまったんじゃないかと思う。

 民主党は党名を含めてすべてを新しくするくらいじゃないと、自民党に対抗出来ない。

 それと、野党が林立するのは愚の骨頂。小選挙区制で、そんなことをしたら負けるのに決まってるじゃないか。爺世代の党とか幸福実現党とか共産党とか、埒外なところは置いておくとして、その他の政党は、なんとかまとまらないとダメだろう。

 自民党だって党内は一枚岩ではない。しかしイザと言うときはまとまる。この知恵をどうして野党が持てないの?


 しかし、テレ東の「有権者への調査」で、アベ首相にすぐ退陣して欲しいという意見がトップに来た、というのが驚き。なのに自民党は圧勝。

 まあ、これが小選挙区制のコワイところなんだよねえ。

 いや、そういう有権者の声がある、というのも驚きか。

 海江田サンが落選して代表を辞任する、ということになったところで、見るのを止めた。

 海江田サンは、代表になってから何をしていたのか、外部の人間から見ると全然判らない。どっちつかずでハッキリした方針も打ち出せないままだった。いろいろあって、ハッキリしたことが言えなかったのだろうけど、それじゃダメでしょ。いろいろあるところをナントカするのが代表でしょ、と思う。

 

 仕事再開。

 しかし、あとちょっとのところで、本日は終了。どうせ明日、アタマから読み直して直さなければならないのだ。その時に、「あと少し」の部分も書いてしまおう。

 ということで、2時前に就寝。

 ベッドに入って、iPhoneで「Remember My Forgotten Man」のナンバーを見る。1933年の映画なのに、画像は鮮明、音もいい。キャメラワークも編集も全然古さを感じない。映画は、トーキーになって1930年代に完成されてしまったんだねえ。カラーになったからワイドスクリーンになったからCGが進化したからデジタルになったからといって、革命的に映画が変わったとは思えない。

 しかし……このナンバーの圧倒的パワーは本当に凄い。

今朝の体重:88.80キロ

本日の摂取カロリー:1993kcal(ラーメンが効いた!)

本日の消費カロリー:日常生活+126kcal/3204歩

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コメント

やったね!

体重の件でしたら、今朝は増えてしまいました……。

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