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2014年4月6日 - 2014年4月12日

2014年4月12日 (土曜日)

新刊挨拶回り2日目

 7時30分頃起床。

 今日は新刊挨拶回りの2日目で最終日。木曜日に頑張ったので、後は羽田空港と成田空港を残すだけ。

 朝のモロモロとかやってると出るのが遅くなって、11時の直行バスに間に合わなくて、北千住駅前の「富士そば」でチクワそばとミニカレーを食って電車で羽田へ。

 3つのターミナルを回って、成田空港行き「エアポート快特」に乗って成田空港へ。

 車中で読書。バスだと酔ってしまって本が読めない。

 成田空港第2ターミナルで食事。ステーキとサラダとご飯が載ったプレートを食う。結構美味い。成田は第一ターミナルにロクな店がない(あくまでおれの好みね)から、ここに限る感じだなあ。というか、前から気になっていて、今日初めて入ってみたんだけど。

 ボックス席で、いかにもアメリカ人という連中が「ひゃっほー!」とか言って騒いでいる。お前らはふなっしーか!

 出る時に見たら、若い奴らだとばかり思っていたら、オッサンのグループじゃないか。まったくヤンキーってのは……。まあ、ヨーロッパの人たちよりフレンドリーだから、すぐに友達になれるんだけど。高校時代読んだ心理学の本に、ドイツ人はカラが硬いからなかなか打ち解けないが、殻を破って親しくなると親友になれる。しかしアメリカ人はその逆で、すぐ浅い関係で友人になれるが、なかなか心から打ち解けず親友にはなれないと。まあ、おれの実にサンプル数の少ない経験からしても、それは正しいように思える。

 成田の第一ターミナルには書店が4つある。そのうち2つはいつも回っているのだが、どうせなら全部回りたい。

 フロアガイドを元に歩き回ったが、三階にある「改造社書店」ともう1軒がどうしても見つからない。

 で、フロアガイドをよーく見たら。見つからないはずだよ、通関した後のエリアじゃん。

 そこには入れないので、諦めて終了。

 京成に乗って船橋へ。先日、千葉の那古船形に行った時に船橋のパン屋でパンを買ったら、山崎パンのお皿引換券を貰っていた。あと2枚あれば、お皿が貰える。1枚貰うのに450円分もパンを買えばいい。しかし税額も変わってしまったし、よく判らなくなって、多めに買えば間違いないだろうと、アレコレ買ったら買いすぎてしまって、引換券を3枚貰ってしまった。で、お皿は無事ゲット。これで食パンとかをチマチマ買ってシールを集めなくて済んだ。これで今年のパン祭も終了。

 総武線沿線にあるもう1軒の書店さんには、「悪漢刑事」シリーズ12作のうち10作が平積みしてくれている。なんと有り難いことだろう。もちろんPOPをお渡しする。

 しかし、書店によって、強い出版社がハッキリ違うのが判って面白い。光文社の強いところは祥伝社が弱いし、その逆もあるし、徳間が凄く強いところもあるし。

 文庫御三家+講談社(「文庫四天王」とか言うのかな?)は、さすがにまんべんなく強いけど。

 これで一応、挨拶回りは終了。

 秋葉原経由で、帰宅。

 今日も1万歩を超えたぞ!

 帰宅したら、グッタリ。

 くーたんにご飯を出し、ご機嫌を伺って、録画しておいた「タモリ倶楽部」を見る。世田谷城趾探索。これ、グダグダになりすぎて残念。オチャラケ要員というか「無関心派代表」は、ビビる大木だけで良かったんじゃないか?

 買ってきたパンを食べながら見る。

 wowowでやっている爆笑問題の漫才を途中まで見て、風呂。

 先日、「5時に夢中!」でやっていた、洗髪の時に抜け毛を減らせば薄毛は防げる、というのに学んで、ごしごし洗わずソフトに頭皮を刺激する洗い方にしたら、ハッキリと抜け毛が激減した。毛が抜けなければ結果として増えるのだから、薄毛が防げるというのは理に適っている。

 最近、毛が薄くなってきたなあと思うようになったので、これで歯止めがかかれば恩の字だ。

 明日は、海上自衛隊横須賀基地見学ツアーに参加するので、超早起きしなければならないので、23時すぎに就寝。

 

今朝の体重:91.00キロ(え~ショック!)

本日の摂取カロリー:2076kcal

本日の消費カロリー:日常生活+423kcal/10411歩

2014年4月11日 (金曜日)

サイト更新して打ち合わせ

 9時前に、相方からのメッセージを受信した音で目が覚めた。

 完全に爆睡。まあ、目覚まし時計より小さな音でパッチリ目が覚めたのだが。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、このブログに新刊の告知と「公式サイト」(新刊が出た時だけ更新)にも新刊の告知を書いて、更新する。

 いやしかし、今はもう、こういう個人サイトって古いのかな?でもフェイスブックに派手なページを作るのも同じ事だと思うけどなあ。反応しやすいのがいい?逆に気軽に悪口を書かれそうだしなあ。しばらくは現状維持で行こう。とは言え、もっと使い勝手のいいサイト構築ソフトはないものか?Mac用で安いヤツ。

 先月更新したので、まだソフトの使い方の記憶が残っていたらしく、案外簡単に更新が出来た。

 それと平行して、本日の打ち合わせに持参する未発表長編の原稿をプリントする。

 買い換えたHPのオフィス用インクジェット・プリンターは恐るべき速さでガンガンとプリントしていく。その速度はページプリンター並み。いや、安物のページプリンターを凌駕するかもしれない。

 あっという間にA4で200枚くらいをプリントしてしまった。

 ブランチは、那古船形で買った岩海苔、ご飯、目玉焼き、シジミ汁、小さいイワシの干物、漬け物で。

 

 で、なんだかんだ家事をしたりしていると、15時が迫ってきた。

 本日は、実業之日本社の方と初顔合わせ&打ち合わせ。

 先日、「月刊J-novel」にエッセイを書かせて戴いたのがご縁で、文庫にもどうか、と言うお話。

 打ち合わせ場所の北千住駅東口の「サンローゼ」に行く。ここは由緒正しい昭和の喫茶店、と言う表現が一番的確だと思える昔ながらの喫茶店というか、大昔なら「パーラー」と言うべきか。今、パーラーというとパチンコ屋になってしまったけど。「滝沢」亡き後、「ザ・打ち合わせ場所」という感じ。スタバで打ち合わせって、なんかそぐわないし。

 ちょっと前に行くと、相方が先に来ていた。

 で、ほどなく実業之日本社・文芸出版部のA編集長とFさん登場。

 掲載誌を頂戴して、いろいろと打ち合わせる。

 我々は遅筆で、なかなか量をこなせないことを素直に話して、次善の策として用意したモノをお渡しして読んでいただくことにする。

 こうしてお話を戴けるウチがハナであることはよく承知しているので、頑張りたいのだが……。

 16時30分頃、打ち合わせが終わってお二方を見送り、おれはくーたんのご飯を買って、来月の旅行のチケットを取る。

 格安チケット屋で買った、回数券のバラ売りを指定券にするのを機械でやれたらいいのだが、北千住駅の発券機ではどうも無理のようなので、窓口に並ぶ。係の人に希望の席を言えば取って貰えるので、こういう場合は窓口の方がいいですね。

 帰宅して、「5時に夢中!」の終わりだけ見る。ゲストが「MEGUMI」だったが、なんか痩せたねえ。

 その後、相方が来訪。弁当を取って食ってから、録画しておいた映画「スプリング・ブレーカーズ」を見る。

 春休みに羽目を外す馬鹿女子大生のハナシだが、全体がファンタジーというかラリッた与太話なのか、観客の想像力を掻き立てるためのキッチリ描かない手法なのかよく判らないが、「結局、どうやねん!」と絶叫したくなる映画だった。

 Wikipediaで調べると、この映画は「コメディ」だって。だけど、全然笑えないぞ!まったく笑えない。ラストなんかあれ、笑うところだったの?

 ビッチの大冒険!ってか?

 このビッチどもがは目を外しすぎて妙な連中に捕まって……というホラーかスプラッターに展開するようにも思えたし、イマドキのビッチの生態をリアルに見せる「現実赤裸々暴露」映画かと思ったし、ぶっ飛んだ馬鹿映画かと思ったが……。

 そのどれにも分類できない。強いて言えば「ラリ公のラリ公によるラリ公のためのラリ公の映画」ってところか。

 オジサンのおれには、まったく駄目でした。これほど拒絶反応が起きた映画も珍しい。まあ、数ヵ所、ニヤリとする美味い演出はあった(ビッチがダイナーを襲撃して金を奪う一部始終をドライバー視点で外から移動しながら撮ったショット。これはウマい)けど。

 相方帰って、TBSの新番組、上野樹里が久々に登場する陰惨な復讐ドラマを少し見て、日テレの「アナザースカイ」を見る。くまもんの生みの親のデザイナーがフィレンツェを旅する。こういうのを見ると、また行きたくなるなあ!相方はヴェネツィア命だが、おれはフィレンツェの方が好き。

 その後、テレ朝の有吉の「ポンコツ隊」をちょっと見て、猛烈に眠くなったので、くーたんと少し遊んで、0時過ぎに寝る。

今朝の体重:計るのを忘れてしまった

本日の摂取カロリー:1654kcal

本日の消費カロリー:日常生活+42kcal/1037歩+29kcal(自転車)

2014年4月10日 (木曜日)

新刊「生贄の羊」書店挨拶回り1日目

 7時起床。

 目覚まし時計でやっと目が覚めた。こういうのは結構珍しい。前日テニスをして疲れているからだろう。

 晴れ。

 本日は、新刊「生贄の羊」の挨拶で書店廻りをする。

 9時30分に相方と待ち合わせているので、朝のモロモロを手早く済ませる。

 が、相方から「9時30分には行けなくなりました。後から合流します」という連絡が来たので、予定変更。

 

 北千住から単独で出発。

 いつもの標準的コースは、もう10年以上やってきてかなり練り上げたモノだが、それゆえに、なにかの拍子で調子が狂うとガタガタになってしまう。

 今日の場合は、上野・御徒町の書店からスタートするつもりで日比谷線仲御徒町の駅から地上に上がったのだが、出口と方向を間違えて、秋葉原に向かってしまった。

 気がついたのは、秋葉原に接近した時。今から引き返すのも馬鹿らしいので、秋葉原からいつもの逆コースで行くことにする。四国八十八箇所参りだって逆回りすると弘法大師とすれ違えるらしいし。

 が、腹が減った。

 新宿辺りでメシを食おうと思っていたのだが、朝を食べていないので、保たない。

 秋葉原のマクドナルドに入って、最近始まった「ビッグ・ブレックファスト」を試してみた。

 まあ、さほどのモノではありませんな。誰かが「ソーセージエッグマフィンをバラしただけ」と書いていたが、エッグがスクランブルになっていて、それはまあ、まあまあ美味しいのだが。

 値段を考えれば、ナイフとフォークを使う分、ちょっとだけ「食事」という雰囲気にはなるかな?

 で、いつもならその日の後半になる秋葉原から、書店挨拶回りをスタート。

 どんどん回りつつ、相方と連絡を取る。

 神田・御茶ノ水・神保町と回って、ようやく相方の時間が読めるようになったので、新宿で待ち合わせることに。

 でちょうどお昼に、新宿西口で合流。京のおばんさいの店でランチを食べ、相方分のPOPを渡して、打ち合わせる。

 ここで二手に分かれて、おれは新宿の書店廻りを続行。

 山手線沿いにぐるっと回る。

 池袋のスタバで休憩。アイスラテとオレンジケーキを食べる。疲れには甘いモノが必要!と自分に言い訳。

 その後、最難関の東京駅周辺も順調にクリア。

 時間はまだ17時になっていなかったので、土曜に予定していた横浜方面も行ってしまおうと、東海道線伊東行きに乗る。

 もう、足はパンパンに張っていて、歩くと痛い。この時点で2万歩を越えていたし。

 1万歩ならまあまあだが、2万歩に迫ってくると足が痛くなって、越えるともう、キツい。

 それに、今日は暑い!もう夏みたい。女性のTシャツ姿を久々に見られた。Tシャツ・フェチなので、もう眼福。

 川崎に行くと、物凄い数の人が集まっている。「進撃の巨人」のイベントらしい。

 取材もたくさん集まっていたが、今の放送用ビデオカメラは小さいのね!家庭用のビデオカメラとあんまり変わらない。これで放送出来る画質で撮れるんだから凄いなあ。

 川崎から関内へ。

 関内の芳林堂書店さんで、安達によくしてくれる店員さんと「再会」出来た。過去2回会えなかったのだが、どうもシフトが合わなかったみたいだ。

 ここには、大量のサイン本を残してきたので、売れたかどうかずっと心配だったのだ。

「あと1冊で完売です!」

と言われて、安堵。求められてのサインだったが、迷惑をかけてしまったんじゃないかとずっと思っていたので。

 ここ以外でも、神奈川方面で安達の本のウケはいい。有り難いことだ。

 相方と二人で改めてご挨拶に来ますと約して、辞去。

 大宮方面を回っていた相方を横浜に呼んで、久々の、讃岐地鶏の店「一鶴」へ。

 ここのトリのローストは、本当に美味しい。鶏の肉の味と特製スパイスの味が見事。

 鶏も美味いがビールも美味い。今日はかなり汗をかいたので、中生だけじゃ足りなくてグラスをお代わり。

 軟らかいひな鳥を食べ、鶏飯を食ったが、ここはおにぎりを頼んで肉汁に浸しながら食べるのが至高の味だったのだ!それをコロッと忘れていた。相方はキッチリおにぎりを頼んでいたのだが。

 疲れはビールと鶏肉で充分に癒された。それと、書店の店員さんの笑顔に。売れてますと言われると、本当に有り難いし、幸せになる。

 京浜東北線でのんびり帰ってくる。

 夜は寒い。

 日中と10度くらいの寒暖差があったらしい。こういうの、カラダにキツいから勘弁して欲しい。

 しかし今日は、予定を大幅に食ったので、明日の出動をナシに出来た。

 新刊告知をサイトに書くのを忘れているので、サイトの更新もしなければならないし、明日は夕方に打ち合わせがあるのだ。

 23時過ぎに帰宅。

 くーたんに留守を詫び、ご飯を出し、メールをチェックして、風呂に入ったりしていると、あっという間に1時。

 夕刊を読むと2時になったので、慌てて寝る。

 爆睡。

今朝の体重:90.30キロ

本日の摂取カロリー:2452kcal

本日の消費カロリー:1174kcal/29993歩+31kcal(自転車)

新刊「生贄の羊」出ました!

Photo

「生贄の羊/悪漢刑事12」祥伝社文庫 690円+税

地方都市・鳴海で悪徳刑事と恐れられていた佐脇。そんな彼に東京の警察庁への出向命令が。

呼び出したのは因縁浅からぬ警察キャリア官僚・入江。

彼は佐脇に、知人の娘を捜し出すよう依頼した。

探偵のような任務を何故佐脇が?

やがて娘はアイドル候補として半グレ集団に囚われていて、背後に入江の出世争いのライバルがいることが判るのだが……。

悪漢刑事、首都で大暴れ!(裏表紙の惹句より)

 佐脇、都へ行く!

 前作「殺しの口づけ」で、自分の過去を自ら曝く羽目に陥って、さすがに鳴海署に居辛くなった佐脇に救いの手を差し伸べたのは、一度は叩き潰したが、その後は持ちつ持たれつの関係になっていたエリート警察官僚の入江。しかし警察の総本山・警察庁で持論の実現のために地位を得たい入江には敵が多く、どんなスキャンダルも許されない。そんな時に入江の知人の娘が半ば誘拐されるような事態に。それは入江の地位を揺るがすような秘密を秘めていた……。

 本日発売です。

 是非、お読みください。

2014年4月 9日 (水曜日)

下手なテニスがますます下手になってきた

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませると、あっという間に時間が経過。まあ、そのほとんどが日記に費やされているのだが。昨日分は太田裕美について熱く語ってしまったからなあ。

 Windows XPが終了したことについて、「報道ステーション」の女性アナウンサーが、「(新しいOSを)無料で配ればいいのに」と口走ったらしい。新しいOSに更新するのはユーザーの責任だろ!カネがないとかの理由で更新しない会社とか個人は、そのリスクは自分で負ってくださいというしかない。

 おれは、常に最新のOSにしてるので、古いOSにしがみつく人たちは「ケチでズボラ」としか思えない。悪しからず。自分が使う道具は自分できちんと管理しようぜ。

 で、ネットでは「地デジになった時テレビ局は無料でテレビを配ったのか?」という声もあるとか。まあ、地デジチューナーは無料で配ったんじゃなかったっけ?

 アサメシは、那古船形の「ふれあい市場」で買った、海苔と鰹節を混ぜたものをご飯にかけて醬油を垂らす。おお、これ最強。なくなったら自作も出来そうだけど、美味い!

 それと目玉焼きにインスタント味噌汁、小さいイワシを干したの(なんて言うんだっけ?)

 ちょっと捜し物。押し入れにいれてある過去の本の在庫を捜す。以前は自分で多めに買って進呈したり絶版になっても手元に数冊あるように保存していた。最近は増刷分の見本がかなり貯まるようになった。有り難いことだ。しかしまあ、過去の本は必要だったら捜せば手に入るんだよね……。

 午後もいろいろやって、地方書店さんにPOPを送りがてら、遅い昼飯。

 「柏屋」で、冷やしゴマダレそばを食べようと思ったら、まだやっていなかったので、冷やし炙り焼き豚そばを食べる。これがけっこう腹に溜まった。

 帰宅して雑用を処理して、「5時に夢中!」を見る。ふかわりょうはマツコ以外には鋭く突っ込む。それが好評で金曜も担当することになったんだろう。その事を誰かに「町さんの事を考えなさいよ!」と突っ込まれてたが。

 中村うさぎは本調子になってきた。良かったよかった。

 「黒船特派員」の新人・アレックスは先週のヤンキーぶりが目に余りすぎて「緊急会議」が招集されて、かなり叱られたらしく、本日は別人のようにおとなしくなっていた。それをふかわが突っ込むのが面白くて。

 ずっと見ていたかったが、時間。

 支度して、テニスへ。

 いいショットを放つ時もあったが、それを上回って駄目なショットを連発。なんか、ますます下手くそになってきたなあ。いや、きちんとボールを見ていないのだ。来週は頑張ろう。

 風呂に入って、晩飯をどうしようか考える。

 15時ごろに食べた「冷やし焼き豚そば」がまだお腹に残っているが、このまま帰ったら寝る前に腹が減るのは必定。かと言って夜も麺類というのもなあ。

 ちょっとビールを飲みたいし「あずまや」のオムライスもいいなあ。しかしATMに寄るのを忘れて、手持ちの金が少ない。

 迷った末に、吉野家で牛丼。

 凄く無邪気で可愛い子供を連れた貧乏そうな夫婦が持ち帰るで牛丼を買っていた。その姿を見て、いろいろ勝手な想像をしてしまった。心中しようとするが子供の無邪気な笑顔を見て思い留まるハナシを思い付いたが、ま、これだけじゃ使い物にならないなあ。

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、「報道ステーション」を見る。

 小保方さんの記者会見の模様を詳細に伝えていたが、一般の人に感想を聞いてどうするの?一般人の意見なんか、まるで意味ないじゃん。「小保方さん可哀想」とか「もっとハッキリ言って欲しかった」とか、見ただけの印象しか言わないんだから。

 この件、夕刊紙やスポーツ新聞は「悪あがき」とかもう完全に小保方さんを嘘つきと決めつけた報道をしているが、問題を混同しているだろ。

 STAP細胞がデッチアゲなのかどうかと、小保方さんの研究の仕方の不備とは分けて考えるべきではないのか?

 論文に不備があって「考えられないような不備・間違い」が合ったのは事実で、それは小保方さんも頭を下げて謝罪した。しかしそれはSTAP細胞の存在とはまた違う話。いろいろ不備はあったが、実際に実験は成功していて研究の結果は間違いなかったとしたら、夕刊フジとかスポーツ紙、週刊文春とかはどうするの?きっちり謝罪するんだろうね?

 何年かかるか判らないけど、STAP細胞はあり得ない、と言う結論が出るまで、おれは小保方さんの味方をしたい。

 「マツコ&有吉の怒り新党」も見る。「死」について考えていて、マツコと有吉が考え込んでしまって絶句。無音の時間がしばらく続いて「これ、事故だね」と。

 まあ、理想の死に方はマツコが言うように、普段の日常の中で、ポックリ死ぬのがいいな。いつものように寝たら、そのまま目が覚めなかった、というのが最高じゃないかと思う。

 山小屋の食事、については、最初の鍋焼きうどんは美味そうだったけど、山に登って豪華な食事を食いたいとは思わないなあ。質素で簡単だけど疲れと飢えを満たすものが最高の食事なんじゃないの?

 0時過ぎに就寝。

今朝の体重:89.90キロ

本日の摂取カロリー:1855kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+285kcal/7291歩+28kcal(自転車)

2014年4月 8日 (火曜日)

POP作って太田裕美に感動して号泣

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 朝のモロモロ。日記を書くのに時間がかかる。時間を掛けて日記を書くのは、なんだか本末転倒のような気もするが、もはや習慣になってしまったので、詳細に書かないと気が済まない。

 相方から電話。ちょっと打ち合わせ。

 ご飯を炊き、炊きあがる間に仕事開始。

 炊きたてご飯、小さなお茶碗に1膳目は玉子かけご飯。2膳目は、昨日買ってきた岩海苔をまぶして醬油を垂らす。

 これが、美味い!磯の香りと塩味がなんとも絶妙!美味いねえ。もう1膳食べたくなるところを我慢。

 お昼過ぎにプロットを直して相方に送る。

 遅めのアサメシを食べたばかりだというのに、もう腹が減った。

 冷凍うどんを茹で、岩海苔と天かす、刻みネギを入れて食す。これまた美味い!

 で、相方から戻ってくるまで手をつけられないので、何をしようか……。

 祥伝社文庫新刊「悪漢刑事12/生贄の羊」のPOPを作ってしまおう。

 ということで、今朝届いたジャン・フランソワのCDを聞きながら、相方分をレイアウトし、おれの分も書き、プリント。

 その勢いで、地方書店さんに送る分の挨拶状も書き、封筒に入れて、という内職のような作業をする。

 「悪漢刑事シリーズ」12巻そろい踏みのPOPも作ってプリント。

 10日からの挨拶回りで使う分もプリントしてしまう。

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 しかし……ジャン・フランソワはいいぞ!ゲンダイオンガクの作曲家たちからは「ポピュラー音楽じゃん」「軟弱」「新しいものがない」とか散々叩かれそうだが、ここにはセンスがあるぞ。エスプリがあるぞ。特に「クラヴサン協奏曲」の可愛らしさは過去に比類するモノがないぞ。

 うっとり。

 フランス音楽って、いいなあ。最近とくにフランス音楽の魅力にハマりかけている。

 結構時間がかかって、午後一杯使ってしまった。

 「5時に夢中!」を見る。

 あれ?今日は岡本夏生はお休みで代打に見慣れない男が座ってるのかな、と思ったら、ネクタイを締めた岡本夏生だった。今日は完全に意表を突いて「男子新入社員」のコスプレ。なかなか凛々しくてハンサム。しかし喋ることはいつもの岡本夏生。

 今日は寝ないで全部見た。

 プリント用紙が切れたので、買いに出る。そのついでに晩飯も食うか。

 「ノジマ」でいつも使っているコクヨのマットハガキの特厚を捜すが、ない。仕方がないので富士フイルムのハガキ用紙を買うが、どうもこれ、薄いぞ。薄いとすぐ萎れてしまうのだ。

 帰路、新しく出来たステーキとハンバーグの店に入ってみる。

 客はおれひとり。厚切りのステーキが魅力的だが、今コレを食うとヤバいと思ったので、ハンバーグとステーキの盛り合わせみたいなのを頼む。

 焼けた鉄皿に載って出てきたが……。

 こういうタイプって、食べていると肉に火が通り過ぎてしまうし、脂が撥ねて、顔や服にかなり付着するぞ。メガネなんか、飛び散った脂で凄いことになったぞ。メガネがこうだから、顔とか頭の毛とか、結構飛び散ってると思う。これじゃあ女性客は嫌うんじゃないの?

 客の席でソースをかけてジュウジュウいう音が魅力的だと思う客もいる、と店は考えたんだと思うが、おれはこの「焼けた鉄皿に載ったステーキとかハンバーグ」って、マイナス材料の方が多いと思う。

 ステーキ自慢なんだったら、一番いい加減で焼けた状態で普通のお皿に載せて出してよ、と思うんだけどなあ。

 味はまあまあ。

 しかしこの店、お客さんが少ないよねえ。心配になってしまう。

 帰宅して、プリント再開。

 ほどなくして、今回の新刊挨拶回り用のPOPはすべて揃えた。

 郵便受けに入っていた、「太田裕美ゴールデン☆ベスト」を聞く。

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 少し前に朝日新聞日曜版か土曜版に、このCDが紹介されていて「可愛すぎるジャケット写真」と書かれていて「可愛すぎるって失礼だろ!」と思ったけど、まあたしかに物凄く可愛く撮れている。

 その記事を読んで、このCDがずっと気になっていたが、買おうかどうか迷っていた。今更、太田裕美か?という気持ちもあったし。

 しかし、急にどうしても聴き直したくなって、買ったのだ。

 おれの世代は、太田裕美なんだよね。おれより3つお姉さんなんだけど、高校時代、クラスによく似た女の子がいて、好きになったりしたんだけど、彼女は当時の女子高生のパターン通りに野球部(ムチャクチャ弱かった)のキャプテンが好きだったみたいで、アッサリ振られた。

 でまあ、「木綿のハンカチーフ」とかは甘ったる過ぎてさほど好きではなかったのだが、「しあわせ未満」が好きだった。

 時あたかも、おれが大学に入ってひとり暮らしを始めた時で、同棲とかしたいよなあと思っていたんだよねえ。「同棲時代」とかが流行ったのはもっと前の話だけど、大学生になったら同棲、という夢を描いていたんだよね。見事に実現出来ずに現在に至っているのだが。

 この「しあわせ未満」は梅雨が明けた7月上旬の眩しいくらいの太陽を感じる、とてもさわやかで明るい曲。それもあって、とても好きだった。それ以前の曲は、夢みる夢子ちゃんが春の日差しの中でモジモジしてる感じだったのに。この曲は「男目線」ということもあったし、主人公の男が自分で「冴えない僕」「モテない僕」と卑下しまくってるのもよかった。

 が。

 何と言っても、太田裕美の最高の作品と固く信じるのが「九月の雨」。

 少女のほんわかした世界を描いていたのに、突然、オトナの世界に足を踏み入れてしまった感じで、曲想自体がもう、ハナから劇的で異様なテンションに包まれている。

 内容はまあ、相手の男が浮気をしているらしいことを察知してもの凄く悲しくて心が折れそう、というもので、「たわいねー」と思ってしまうのだが……。


 普通の人間にとって、自分の人生において劇的な事ってそう多くない。恋愛、失恋、肉親の死、結婚……ほとんど冠婚葬祭。それに、70年代って、就職した会社が倒産するとか大合併するとかリストラされるとか、そんな事なんかほとんど考えていない時代だったし。

 それに、太田裕美の歌は、ずっと聴いていると、大河ドラマみたいに続いているのよね。「雨だれ」の寂しがり屋の少女が成長して恋をして、東京に出て行く恋人を見送って、自分も職を得て都会に出て、病床の友人を勇気づけたりしていると、ふとしたことでダメ男と知り合って同棲したりして……。

 で、そのダメ男のまさかの裏切り。

 ずっと「太田裕美の世界の女の子」(素直で真っ直ぐで純真で真面目ではにかみ屋で垢抜けなくて田舎の属性を引きずってるような生活態度が保守的でちょっと臆病なのに時として大胆な行動に出てしまう)に感情移入して聞いているから、「九月の雨」で描かれる怒りや悲しみって、まるで我が事のように感じて、というか、こんな真面目でいたいけない女の子を泣かせるヤツは絶対に許せん!と思ってしまうのだ。

 ずっと信じて付き合っていた相手に裏切られるっていうのは、人生の一大ショックなことだから、これくらい劇的な曲になるのも当然。

 筒美京平作編曲のこの作品は、アレンジも凝っていて、歌謡曲テイストでありながらかなり大きなオーケストラで主人公の心の咆哮を象徴するようにホルンが鳴るし、弦の動きが実に細かくて芸がある。

 そしてそして、クライマックスで転調して最大の盛り上がりになると、もう、涙腺崩壊。

 懐かしさもあるし、曲の素晴らしさもあるしで、もう、涙ぼろぼろ。

 泣きましたね。

 しかしこの曲は、難しい。キーが高いのものあるが、素人は歌えない。

 「満月の夜、君んちへ行ったよ」とか、後期の曲もいい。とにかく太田裕美の声が優しくて、癒される感じ。

 いいねえ、太田裕美。

 「しあわせ未満」と「九月の雨」を何度もリピートして聞く。

 風呂に入り、ゴミ出しをし、くーたんと遊ぶ。

 でまた、太田裕美を聞く。元担当ディレクターだった白川さんのライナーノートを読む。オーディオ雑誌で「録音の巨匠」として扱われていた行方洋一氏が太田裕美のメイン・エンジニアだった!というのが驚き。CBSソニー社内のミキサーは起用しなかったとは。それに各曲の裏話も語っていて、とても充実したラーナーノートだなあ。 

 こんな事をしていると、いつの間にか1時を回って2時近くなってしまった。

 慌てて寝る。

今朝の体重:90.65キロ

本日の摂取カロリー:2076kcal

本日の消費カロリー:日常生活+127kcal/3295歩

2014年4月 7日 (月曜日)

那古船形を歩く

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 完全に、春。暖かい。

 朝のモロモロを済ませようとMacに向かうと……足元に、「うんこのライン」が。

 くーたんのフン切れが悪くてお尻を滑らせたのだ。

 ここでやられて、まあ良かった。

 アルコールを含ませたキッチンペーパーで丹念に拭き取る。

 もちろん、くーたんは叱らない。仕方がないし、怒ってもどうして怒られるのか理解出来ないだろう。

 厚切りトーストにゆで玉子のアサメシを食べて、仕事開始。

 プロットをまとめる。

 昨日はあんなに集中出来なかったのに、今朝はとても集中出来て、2時間ほどでまとまった。

 プリントアウトしてiPadにも送っておく。

 本日は、千葉・館山の一つ手前、「那古船形」を相方と歩くことにする。

 何故、「那古船形」か?ここには昔からの名水があるから。

 おれは少しだけ「水マニア」(とまではいかないけど)なのだ。

 駅で待ち合わせて、千葉へ。

 郵便局に寄って、快楽亭のCD原盤を製造会社に送る。

 それでも時間が余ったので、立ち食いそばで天ぷらそばを食べる。久々に食べたせいか、なんだかお汁の味が甘くなった気がするんだが、気のせいか?

 駅で相方と待ち合わせて、まず船橋へ。

 船橋でパンを買い、JRの君津行き快速に乗り換える。

 車内で食べるので、グリーン車へ。

 春の陽光を浴びる房総・内房は、いいですなあ。京葉工業地帯の煙突が邪魔だけど。

 

 君津で、安房鴨川行きの普通に乗り換える。

 君津を出ると、がくんと田舎の景色に変わる。駅周辺に草ぼうぼうの空き地があるかないかで都会と田舎はクッキリ分けられる感じ。

 ずっと内陸を走っていた(いや、海が埋め立てられて内陸になってしまったのか)内房線は、海沿いを走る。

 海が見えると、何か、ホッとするのはどうしてだろう?みんながみんなホッとするとは限らないとは思うけど、海が見えると無性に嬉しい。

 浜金谷付近は、フェリーがあって東京から来やすいせいか、豪華な邸宅が多い。別荘か?ちょっとしたビーチをあたかもプライベートビーチみたいにしているところもある。まあ、本当にプライベートビーチなのかもしれないが。

 で、「那古船形」。

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 ここは「船形」という地域に駅が出来たが、昔は有名だった「那古寺」が近くにあるので、こういう駅名になったのかなと思ったら、那古寺の門前町の那古地区と船形地区の両方を取ったのね。

 駅前は閑散として、何もない。喫茶店の跡があるが、長らく営業していないようだ。

 駅からほとんど1本道。

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 ゆっくり歩いて20分ほどで、那古寺(那古観音)への石段が現れる。この途中に、昔からの井戸「閼伽井」がある。

 が、まず先に、お参りするのが礼儀。

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 立派な本堂。手を合わせ、線香をお供えする。

 ここからは東京湾が見渡せる。桜も満開で、とにかく静かでのどか。

 海が望める、というのは素晴らしい。東京湾の入り口だから、驚くほど巨大な船がゆっくり動いているのが見える。

 写真では上手く切り取れないのが残念。

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 このへんの古民家を別荘にする、という夢想をする。伊豆は遠いけど、内房なら……。

「仕事を抱えて小屋に籠る」

 というのが積年の夢だが……紙とペンだけあれば仕事が出来るのは昔の話で、今はMacがなければ仕事が出来ない。それも、MacBookなどのノートパソコンだと、どうも駄目。使い慣れたiMacとREALFORCEという東プレのキーボードでなければ駄目なのだ。それを運ぶのは大変だなあ。

 で、「閼伽井」に戻って、お水を戴く。

 事前に調べたところでは、「きれいで美味しい水」「この水は飲めないという表示がある」と正反対の書き込みがあった。

 確かに井戸のそばには「この井戸の水は水質検査の結果、飲料水には適していません」という立て札がある。

 せっかく来たんだし、とポンプを動かしてみると……濁った水がどっと出てきた。たぶん、ほとんど使われていないのだろう。

 ポンプを頑張って動かしていると、水の汚れはなくなってきた。

 ちょっと飲んでみると、なんだか草くさい。

 もっとポンプを動かして水をどんどん汲み上げて、こんなもんかな、というところで持参したペットボトルに入れる。

 まあこれでご飯を炊いたりお茶を淹れたりするんじゃないから、まあ、大丈夫だろう。

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 その後、海の方に歩いてみる。

 もう誰も住んでいないような家があちこちにある。安く買ってもリフォームするのが大変だろうな。

 でも、ちょっとした庭があって、いい感じの家も多いぞ。

 海水浴場があるらしいが、それらしい浜はない。いや、ないことはないけど……夏賑わうような風情ではない。

 空き地が多いのは、田舎だなあ。いいなあ。そこで地元の悪ガキたちが遊んでいる。いいねえ。

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 漁港のそばに「ふれあい市場」というのがあった。食堂も併設されていて、「アジのなめろう定食」「刺身定食」「東京湾定食」などがある。ここでアジのなめろうを食べると絶対美味しいだろう、という確信があるが、車内でパン(カツサンドにフィッシュバーガー、ソーセージを細いバゲットに包んで焼いたヤツ)を食べ過ぎて、満腹状態。

 是非また来よう。

 が、「岩海苔」とか海苔関係のお土産があったので、買う。岩海苔は美味いのよ。

 干物とかもあるが、食べきれないので、パス。

 しばし探索して、駅に向かう。

 海辺の町って、いい。東日本大震災で、海の恐ろしさは判ったけれど、穏やかな海を見ると、こんな海の近くで住めたらいいなあと素朴に思う。

 ちょっと車で走り回ってみたい。狭い道が多いから、小型車で。

 「那古船形」駅に戻る。

 駅の待合室でiPhoneを見て、みんなの党の渡辺代表が辞任したことを知る。その言い訳がなんとも不自然。政治資金規正法とかに引っかからないように嘘を考えたんだろうが、「私の手元にはなかった。妻の口座にあった。私が持っていると全部使ってしまうから、妻に任せた方がいいと思った」とか、見え透いているし、あまりにも苦しい。

 渡辺個人商店だった「みんなの党」も、これで終わりだろう。事実上。

 17時19分発の千葉行きに乗る。

 先頭車両の先頭部分が「荷物」専用に仕切られていた。覗いてみると、郵便物とか新聞を運んでいた。こういうの、今でもあるんだね。

 千葉まで、いろいろ打ち合わせをする。

 千葉で東京行きの快速に乗り換えて、船橋で下車。

 JRと京成の駅を繋げるビルの中にある「大戸屋」に入って、夕食。おれはトリの柚胡椒焼きを食べる。美味い!

 店が混んでいるので、階下の「エクセルシオール」に移って、新刊のPOPを作る。と言っても、相方が書いて、おれはiPadで車内で話した打ち合わせ内容をプロットに反映させる。おれ分のPOPは明日書く。

 で、本日のミッションは達成したので、京成に乗って帰ってくる。

 22時ごろ帰宅。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入り、くーたんとちょっと遊んで、0時50分就寝。

今朝の体重:90.80キロ

本日の摂取カロリー:2885kcal

本日の消費カロリー:370kcal/8677歩+57kcal(自転車)

2014年4月 6日 (日曜日)

プロットと音楽の日曜日

 8時過ぎ起床。

 3時に寝たから寝不足。しかし、くーたんが起こしに来たので起きる。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませ、風呂に入る。

 昨夜マスタリングしてCD-Rまで作った快楽亭のCD、ちょっと気になったので、マスタリングし直してみるが、聞いてみると聴感上まったく変わらないので、そのままにする。

 NHK-FMの「松尾堂」を聞きながらブランチ。玉子焼、さつま揚げ、ご飯にインスタント味噌汁、漬け物。

 ええ日曜日やのう。

 「きらクラ!」が始まるまで仕事。

 なんとかプロットをまとめてしまいたい。明日相方と打ち合わせて章割りに進みたいのだ。

 14時から「きらクラ!」を聞く。

 ふかわりょうの「素人朗読」を聞きたくないという声もあるが、おれは「BGM選手権」のレベルの高さにいつも舌を巻いている。みなさん選曲眼が凄すぎる。曲によって同じ文章がこんなにも変わるものかといつも驚くんだよねえ。音楽によって映像の意味合いが劇的に変化することは充分承知しているのだが。

 で、今日の選曲はふかわが言うように「攻めの姿勢」が顕著で、

・ディーリアス「歌劇“村のロメオとジュリエット”から間奏曲“天国への道”」

・コルンゴルト「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35から 第1楽章」

と、あまりポピュラーではないが名曲が続いて、極め付けが

・ジャン・フランセ「クラヴサン協奏曲から 第1楽章、第2楽章、第3楽章、 第5楽章」

 この曲は、カッコイイ。可愛い。酒落ている。センスがいい。と、いろんな表情を持つ極めてチャーミングな曲。1959年に書かれた「現代曲」じゃん!大学の発表会で演奏して終わり、と言う難解だけど誰も聞かない曲を書くより、こういう魅力的で知ればファンが出来るような魅力的な曲を書きなよ!優秀な現代音楽の作曲家の先生方よ!

 とにかく、この「クラヴサン協奏曲」にはウットリ。

 アマゾンでCDを注文。

 

 番組が終わって、仕事に戻るが、腹が減ったぞ。

 しかし中途半端な時間だなあ。

 我慢して仕事。

 だいたい姿は見えてきたのだが、細かく詰められない。

 18時ごろに相方が電話すると言っていたが、たぶんその時間にはかかってこないだろうと踏んで、外出。

 100円ショップでクッション封筒を買い、松屋で牛丼を食う。

 帰路、週刊新潮を買うのを忘れて引き返す。ファミマにはなかったがセブンイレブンにはまだあったので買う。読みたい記事があったのだ。今週は文春より新潮の方がいい記事が揃っている。

 帰宅して19時過ぎ。かかってこないのでこっちから相方に電話。いろいろ打ち合わせ。

 その後、週刊新潮を読む。新潮らしく突っ込んだ記事かと思ったが、そうではなかった。いろいろ配慮の跡が窺える「慎重」な記事。まあ、しかたないよね。

 「ダーウィンが来た」はホッキョクグマ。物凄く可愛いんだけどなあ、でも熊だからなあ。でも、夏の間は絶食状態で冬になって海に氷が張るのを待ち兼ねている、というのは切ないではないか。しかもホッキョクグマの集結地には人間も住んでいる。こんなところまで人間が住む必要はあるのか?熊に譲り渡してやれよ、と思う。

 母子クマがいじらしくて、涙が出るほど。いや~ホッキョククマに生まれなくて本当に良かったなあ、と思う。

 「軍師官兵衛」は、まだまだ官兵衛未熟の巻。半兵衛が一枚も二枚も上手。

 しかし、宇喜多直家って面白いなあ。でも、宇喜多家って関ヶ原で負けて八丈島に流されて、不運だったのね。

 NHK教育テレビでブルックナーの9番を聞きながらプロットを作る。なかなかいい感じ。

 ずっとブルックナーが苦手だったが、突然その良さに開眼してから、いろいろCDを漁ったが、9番に関してはショルティ/シカゴの豪快な演奏が一番しっくりくるなあ。

 いろいろ調べ物をしたりして、0時過ぎ就寝。

 遊んでやらなかったので、くーたんが不満そうに鳴いていたが、すぐに静かになった。

今朝の体重:90.70キロ

本日の摂取カロリー:1860kcal

本日の消費カロリー:日常生活+137kcal/3427歩

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