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2014年6月8日 - 2014年6月14日

2014年6月14日 (土曜日)

仕事のみ、と言いたいが、テレビをたっぷり

 7時前起床。

 もうちょっと寝ていたかったが、足りない分は昼寝しよう。

 今日は久々の洗濯日和らしい。昨夜洗濯した分を干しに行く。

 晴れ。

 もうすでに洗濯物や布団を干している人がいた。早いね~。おれの領分とは無関係な場所に干しているので、単に感心。

 

 せっかくなので、ジーパンなども追加で洗う。

 その間、朝のモロモロを済ませる。

 で、追加分を干しに行ったら、おれの領域を狙っていたヤツと遭遇。すでに干していたところに追加で干すおれの姿を見て完敗を悟ったのか、冴えない兄さん風のソイツ(ま彼からすれば、おれは「著しく冴えないデブオヤジ」に見えたに違いない)はさっと方向転換して、違うところに布団を干した。しかし確実におれの領域を狙っていた。

 まことに小さい争いでございます。

 アサメシ。ベーコンエッグをフライパンで焼き、トースト1枚にコーンフレーク。やっぱりベーコンエッグはフライパンで焼く方が圧倒的に美味く出来る。

 食後、昨夜録画した「タモリ倶楽部」を見る。

 「自宅鉄道」を敷いたり電車のVVVFインバーター音を再現する機械を作ってしまった人には、無条件で感動してしまった。ここまでナローでマニアックだと、その着眼点と努力と才能に、もう素直に頭が下がる。弟子入りしたいほどだ。鉄道好きのアイドルが名前を知っているほどの有名人物だったのね。

 奈良の山奥で、線路もないのに踏切を作った人も画像で登場。

 1週でまとめきれないので次週に続く。

 いや~こんなに感動するとは思わなかった。

 鉄道への愛情という次元では語れない「なにか」があった気がする。すごいなあ。VVFインバーター音の再現なんて、普通、思い付かないもんなあ。

 で。

 仕事開始。

 どどっとは進まないが、それでもボチボチと書き進む。

 朝刊に、「定年後も働きたい……老後の経済的不安があるため」という内容の記事が載っていて、定年はないが退職金もないし厚生年金もない自営業としては、ひどく老後の不安を感じた。別にこの記事を読んだから感じたのではなく、ずっと感じ続けているのだが。

 国民年金だけではジジイの小遣い程度にしかならないから、国民年金基金にも入っているが、2つあわせても生活費にはほど遠い。今のペースだと、仕事が出来なくなって(文字通り仕事をする気力が無くなる、書いても売れなくなる、注文がなくなる……)引退同然になってからの生活を支えるだけの貯金はなかなか出来ない。借金しないで生活していくのが精一杯。もっと爪に火をともすような慎ましい暮らしをして金を貯めるべきなのか……。

 でもなあ、お酒は飲まないし盛り場に繰り出すこともないしクルマは持ってないし愛人も居ないしソープもフーゾクも行かないし賭け事は一切しないし贅沢な暮らしはしていないはずなんだけどなあ。外食ったって安い定食屋とかが中心で、リッチなグルメ生活なんかしてないし。CDは輸入盤が驚くほど安いし、資料は仕事上、必要があるし、歌舞伎はとんと見に行かなくなったし、オペラも新国のチケットは安いし、海外有名歌劇場の来日公演だって年1回あるかないかだし……。旅行?これだって、なんとか安くあげるべく調べまくってチケットを買ってるんだけどなあ。

 なんでも始末して汲々として金を貯めても、それはどうなの?とも思うし。そのせいで書くものが痩せてしまったら元も子もない。

 う~ん。子供もいないのに、金が残らないのはおかしいとは思うのだが……。

 もっと仕事すればいいってことになるのだが、それにも限界があるしなあ。今だってかなり真面目にやっていると思うんだけど……。

 ま、日本って、アメリカの「自己責任」社会と、ヨーロッパの高福祉社会の中間だから、谷間に落ち込んでしまうとヤバい。まあ、その時はその時だけど、餓死して白骨化して見つかる、という苦しい死に方だけはしたくないなあ。

 と、暗いことを朝から考えてしまった。

 仕事を続ける。

 昼は、エースコックのワンタンメンにキャベツをたくさん入れて食う。美味い。やっぱりエースコックのワンタンメンは美味いなあ。おれのソウルフードだなあ。

 雑用があって外に出たいが、今、外出すると仕事のペースが乱れるので、夕方か明日にしよう。

 仕事を続ける。


 電子出版の「雑誌試し読み」で、週刊東洋経済を読んでみる。こういう「経済人」御用達の雑誌記事って、いろいろ違和感があるのだが、この違和感はどうして生まれるんだろうと思いつつ読んでいると、判ってきた。彼らの流儀というか良識と、おれの感覚がまったく相容れないのだ。

 週刊東洋経済とか読売新聞とか産経新聞を愛読する層は、経済的成功あっての人生、と言う価値基準が根底にある。それはそれで否定できない考え方だが、それがすべてだとは思えない。で、その違いが違和感となって、雑誌全体・新聞全体に目を通すと、何とも言えない「違和感」が湧いてきて、とても苦しくなる。

 頭から否定できないから、すっきりしない。しかし、認めたくない。これって、腐ったインテリ的感性だと思うけど、まあ、プロレタリア貧乏小説家なんだから、仕方ないでしょ。というかおれのような人間が週刊東洋経済を読んで納得している方がおかしいと思う。彼らはおれの味方にはなってくれないんだから。ま、かと言って朝日新聞的人々がおれの味方になってくれるかと言えば、これも味方になってはくれない。

 自由業という「のたれ死ぬのも自由」な商売をするなら、完全に自己責任を貫かなければいかんのだ。よし、もっとハードボイルドに生きてみるか。って、どうやって?


 洗濯物を取り込みに行ったら、おれの領域に布団を干している婆さんを発見。しかしおれの物干し竿を使っているわけではないので、笑顔でスルー。しかしこのバアサン、おれの物干し竿が空いていたら絶対使っていたな。過去に使ったもんな(同じ布団だった)。

 ま、「犯人」と対面することが出来て、なんか少し安心。誰が勝手に使ってるのか全く判らない方が気持ち悪いから。今後は勝手に使われても、「あの兄ちゃんか」「あのバアサンか」と判るだけ、気が休まる(気がする)。

 夕方、買い物に出る。「喉ヌールスプレー」が切れたのでそれを買い、ステーキソースやサラダなども買う。

 で、18時になったので、夕食の支度。

 オージービーフのランプ肉のステーキを焼き、フライドポテトをオーブントースターで焼き、ミックスベジタブルを茹でる。

 ステーキは、焼き方に失敗。もうちょっと表面を強火で焼かないと香ばしくない。中まで火は通って色的にはミディアム・レアではあるのだが、弱火でじっくり火を通しただけのメリハリのない味になってしまった。これだったら強火で両面をがーっと焼いた方がよかったか。肉が中途半端に薄いと難しい。

 日テレ「青空レストラン」を見る。地のものを料理して食べる。実際、美味いのだろう。今回は大阪・貝塚の水茄子。漬け物にしても天麩羅にしても炒め物にしても煮浸しにしても、そりゃ美味いでしょう。美味さが伝わってくるのは凄いことだ。で、素朴に感動するんだよなあ。美味いモノは感動するもんなあ。

 テレ東「酷道の旅」を見る。日本にはまだまだ未整備の国道があちこちにある。しかし自転車の趣味もないグラドルに、自転車を担がせて山道の峠を上り下りさせるというのは酷すぎるだろ!

 ここまで過酷な「酷道」ではなく、以前「タモリ倶楽部」で紹介していた、なぜかアーケードの商店街が国道になっていたり石段の道が国道だったりする「ライトな酷道」は歩いてみたいなあ。

 続いて「アド街ック天国」も見る。千葉・君津。君津は内房というイメージだけど、実際は久留里方面の方が広いから、山の自然が満喫できる。

 いろいろ紹介されていたけど、いいねえ。素晴らしいねえ。まだまだこんなに豊かな自然が残ってるんだなあ。何度か行って、君津の自然のごく一部を囓った程度だけど、いいなあと思う。隣の木更津も富津も、自然が豊かで、しかも首都圏。交通の便がイマイチなのが功を奏して、乱開発されていないのがいいのだなあ。こういうのを見ると、房総でゆっくり暮らしたいと思うなあ。でも、店とか少ないから、その不便さを上回る快適な家とか欲しくなるんだろうなあ。

 TBS「情報セブンデイズ」は、ヤバそうなネタはするっと回避する安全運転番組だということが判ってきた。W杯開幕戦の審判について、まったく触れなかったし。この番組はどんどんダメになっていくなあ。

 仕事に戻る。

 風呂に入って、さま~ずのビーチ番組を少し見て(リオデジャネイロのイパネマとかを紹介していた。都市部はリッチでカッコいいけど……)、0時30分就寝。

 3時ごろに暑くて目が覚めて、エアコンをタイマーで付けるが、タイマーの設定を間違えて、朝まで回してしまい、寒かった。こんな事してるから風邪がなかなか治らないんだろうなあ。

今朝の体重:89.95キロ

本日の摂取カロリー:2142kcal

本日の消費カロリー:日常生活+18kcal/473歩+36kcal(自転車)

2014年6月13日 (金曜日)

山ほどの不都合な真実

 7時ごろ起床。

 晴れ。久々の青空を見ると、何だかホッとする。

 昨日までは梅雨とは言え雨が降り続いていたから、気分はすっかり引き籠もり状態になってしまったが、天気がいいと気分もまるで違う。

 というか、それはそれで外に出たくなって気もそぞろになってしまうのだが。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。薬を飲むために三食食べているが、最近確立した「18時台に夕食を済ませると太らない」という原則がそうでもないんじゃないかと……。

 というのは、風邪が治まってくると、体重も増加傾向にあるから。食べる時間はそう変わっていないのに……。

 やっぱり、カラダが風邪と闘っていて、エネルギーを消費していたから、体重が減っていたのだろうか……。

 その他、世の中には「直視したくない不都合な真実」はたくさんある。

 小保方さん問題は、どうヒイキ目に見ても小保方さん側にいい材料はない。一発逆転で、再現実験に成功して「やっぱり、STAP細胞は、ありました!」と宣言できなければ、ダメだよなあ……。

 おれは、最初の報道で「小保方さん、スゴイ!」と思った責任を取って、小保方さん自身が「STAP細胞は、ありませんでした」と言うまで、信じたいと思っている。みんな簡単に手のひらを返すけれど、マスコミの報道がおかしかったんだと責任転嫁するけれど、おれは、責任を取りたい。ま、だからどうだって事だけど。

 この件、ハナから「あの女は怪しい」と思った慧眼の持ち主以外は、あんまり批判する権利はないんじゃないかと思う。

 W杯開幕戦の審判問題。おれはルールのことはよく判らないから、「あの程度でPKかよ!」とも思うし、「よくぞ取った!」とも思う。まあしかし負けた方は今後100年以上言い続けるだろうな。そう思うと、審判という仕事って大変だなあと思う。

 で、アサメシは、トースト1枚、コーンフレーク、ベーコンエッグ。ディノスで買った3点1万円のウチの1つ、「電子レンジで使う鍋」でやってみたが、失敗。これなら普通にフライパンで焼いた方がずっと美味しい。

 仕事を開始するが、「第4章」は「第4章」で、いろいろ頭を整理しないと書き進めないことが多くなってきた。う~む。

 なので、お昼前だが、ちょっと外出。

 銀行に行って区民税や相方分の源泉徴収税を支払う。支払う分の金をATMで降ろしたのだが、機械をデスク代わりにして金勘定をしているオッサンがいて、行列が出来ているのに帳面を広げてナニやらやっている。こういうオッサンは、馬鹿なのか?警備員に注意されて「デスクワーク」を中断したそのオッサンを見たら、実に冴えない顔をしていたけど。まあ、資金繰りに頭を悩ませているのだろう。しかしATMをデスク代わりにするなよ!ネットバンキングを使えよ!

 おれが並んでいたときがピークだった。それからすぐに列は消えて、誰も並ばない状態になった。これも不思議だよねえ。

 窓口ではひとりの行員が暇そうにしているのに全然順番が進まない。まあ、暇そうにしているように見えただけで、実際は機械の処理が終わるのを待っていたのだろうけど。

 帰路、お昼を回ってから食べようと、弁当屋に寄って、「トリカラ弁当」を買う。

 しかし、出来立てが実に美味そうだったので、帰宅早々に食ってしまった。

 仕事再開。

 しかし考えがまとまらず。

 ダラダラと時間が過ぎてしまう。

 外は、何度も「大雨警報」が鳴るが、全然降らない。レーダーでは雨雲がかかっているのに、降らない。へんなの。

 16時が近づいたので、外出、予約してあるカイロへ。

 自転車で走っていると、道には水たまりが多数ある。そんなに離れていない場所ではけっこう降った様子。ほんと局所的な雨なのね。

 施術して貰って、帰りにスーパーに寄って、あれこれ買い物。なかなか売っていない「エースコックのワンタンメン」を見つけたので、幾つも買う。これ、好きなのよねえ。インスタントラーメンの中で、これとサッポロ一番味噌ラーメンが好き。ガキの頃から食べているものが好きなんだよねえ。マルちゃん正麺も美味いんだけど……。

 帰宅して「5時に夢中!」の途中から。

 この番組がスゴイというか乱暴なのは、「噂の当人」にその噂をぶつけること。藤田紀子に「兄弟対決のときに兄に花を持たせろと根回しをした?」「花田兄弟は父親が違う?」とモロに訊いたぞ!

 すべて相撲関係者が流したウソである、誰が流したのか判っている、と藤田紀子。

 いやしかし、男のヤッカミというのは本当に怖ろしい。他人は「それだけ日本中が注目した一家だからってことはあるように思うのですけど」とか言えるが、言われた当人は堪らないよねえ。

 夕食は、残っていたロールキャベツをトマトスープで煮込む。ベーコンエッグでは失敗したが、煮込むのに「電子レンジ用の鍋」は有効だった。ぐつぐつ煮込める。

 これに、レトルトの豆ご飯に、ポテトサラダ。

 食後、ニュースを見る。

 「ぺけぽん」は、川柳対決とか料理の値段当てとかが面白かったのに、今はクイズ番組ですか。1コーナーならいいけど番組全体が変わってしまって、ガッカリだね。

 「ぴったんこカンカン」は、スタジオ部分は不要。安住さんがひたすら食べる。よくまあ太らないねえ。春風亭小朝が「ドラマを頼まれまして、有名な武将の役で……この前、あの有名なセリフを言う場面を撮ったんですが、『STAP細胞はあります!』っていう……」中瀬ゆかりのモノマネのネタもこのセリフらしいし、もう完全にギャグになってしまったねえ……。

 資源ゴミを出す。段ボールに空き缶、ペットボトル、古新聞。

 それから風呂。

 

 風呂から上がって、仕事。少しは進んで、頭も整理出来てきた。

 土曜までにあらまし書いてしまって、日曜はスッキリとお水取り旅行第2弾、と思っていたが、その算段は崩れてしまったけど……明日はガンガン仕事しなきゃ。

 「死神くん」を途中まで見る。シチュエーションは面白いが、ゼイタク大好きセレブ妻の描写がどうも。まあデフォルメを効かせるドラマだし、人物をリアルに描写するドラマでもないけど、極端すぎるだろ。

 しかし桐谷美玲は乱暴な言葉遣いが似合うなあ!もうピッタリ!

 「タモリ倶楽部」は録画して、0時就寝。

 深夜営業できそうな感じだったが、どうしても朝早く目が覚めてしまうから、0時には寝ないと寝不足になり、風邪が治らない。

今朝の体重:89.90キロ

本日の摂取カロリー:2511kcal(あれ?そんなに高カロリー食だったっけ?)

本日の消費カロリー:日常生活+46kcal/1290歩+115kcal(自転車)

2014年6月12日 (木曜日)

ヒッキーの気持ちが少し判ったような……

 7時過ぎ起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。トースト1枚、ゆで玉子、コーンフレーク。不動のラインナップですな。

 仕事開始。

 今日は午後に打ち合わせがあるので、それに持っていく企画書を用意しようと思ったが、相方のアイディアとおれの案の両方を持っていって担当Fさんを交えて検討した方がいいんじゃないかと思ったので、おれの案を作り、プリントアウト。

 その後は光文社の「第4章」に戻るが、考えがまとまらない。

 洗濯物を階下の乾燥機にぶち込んで、乾くまで近くのそば屋まで行って、カレーライスのヒルメシ。

 帰宅してちょうど乾燥が終わっていたので、回収。

 「ミヤネ屋」を観ると、今日で放送開始2000回。で、その記念としてヘリウム気球を成層圏まで飛ばして、その映像を流すと。気球は成層圏に達すると割れるので、自動的に開くパラシュートで落下したものを回収すると。しかしカメラは発見できず、探し出すためのGPSだけが見つかったという、関西発の番組らしいオチが付いたが……回収出来たのだろうか?

 なんだかんだで14時30分になったので、出発。

 雨は上がりそうだったが小雨だったので、歩いて行く。

 風邪を引いて自主的自宅軟禁というか外出を控えていたら、軽い「引き籠もり」感覚になっていたのを発見。

1)外に出るのがとにかく面倒

2)なるべくなら外に出たくない

3)部屋の中でヌクヌクしているのが最高

 という感じになってきた。独居老人とはまた違って、ちょっと外と関るのがウザイというか外に出るのが怖い感じもしたりして。

 これって、引き籠もりの感覚なんだろうなあ。

 この間、医者に行ったりスーパーに行ったりはしていたから、自分で引き籠っている感覚は無かったのだが、考えてみたら、ごく近所しか出歩いていなかった。この前、電車に乗って町屋まで行ったが、電車に乗るのがひどく億劫だったし……。

 冷蔵庫にあるもので生活出来ちゃったら、ほんともう、気がついたら「引き籠もり」になってしまったかも。いかんいかん。怖い怖い。

 まあ、風邪を引いたのと雨が続いて「降り込められた」のがほぼ同時期で、ずっと雨だった事も大きいのだろう。風邪のピーク時に盛岡まで弾丸ツアーを敢行したから、あんまり自覚しなかったけど……「外に出るのがウザイ」感覚が芽生えたのは、自分でもヤバいと思ったぞ。

 とか思いつつ、打ち合わせ場所の、北千住駅東口の昔懐かし喫茶店「サンローゼ」に着くと、ちょうど相方も到着したので、一緒に店内へ。

 ほどなく実業之日本社Fさんも到着して、打ち合わせ開始。

 というより、企画のプレゼン。

 他の人は知らないが、我々の場合、だいたい腹案を用意していく。打ち合わせの席で「どうしましょうねえ」と白紙の状態から考えることは、まずない。今まであったっけ?幾例か思い出したが、かなり前のことで、ここしばらくは、かなり考えた腹案をプレゼンする形になっている。

 Fさんはこの企画に乗ってくれたのだが、正式なところは社に持ち帰って、ということになって、16時終了。

 

 我々はその後、「サンマルクカフェ」に入って、内部打ち合わせ。

 その後、くーたんの猫飯を買って、晩飯用の弁当(ご飯を炊くのが面倒になったが、外食するには腹が減っていない)をファミマで買って、帰宅。

 ずっと歩くと、嫌な感じの汗が出てきて止まらなくなった(湿気が凄かった)ので、風呂に入る。「5時に夢中!」は録画している。

 風呂にゆっくり浸かる。

 風呂から上がって、「デミグラハンバーグとピラフ」という怪しげな弁当を食べてから、録画したばかりの「5時に夢中!」を18時すぎから観る。

 ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたことに関して、中瀬ゆかりは「(この結果を)会議で決めたオッサンの中にウナギが好きな人がいなかったからだ」と言ったが、これは完全に勘違いでしょ。数が激減して取れなくなっているのは明白な事実であって、それを問題にしているのだから。ウナギを食う事自体を問題視しているのではない。

 「ガイジンはウナギを食べないから平気で規制をかけてくる」という解釈だったら大きな抗議運動になるが、実際問題、ウナギの成体も稚魚も絶対的に数が減っていている。だから、かなり厳しい保護をしないと、うなぎは本当に絶滅してしまうぞ。

 だいたい、ウナギが安くなりすぎた。そもそもウナギは高級なものなんだから、貧乏人は口に出来ない存在でよかったのに。それが、みんな食べるようになって消費が増えたのも問題なんじゃないの?養殖だって、稚魚がいなきゃ話にならないんだから。

 ウナギが好きなら、しばらくは食べるのを我慢して、数が回復するまで手厚い保護をすべきじゃないの?

 絶滅スレスレになって「完全な珍味」になってしまうまでに。って、もう絶滅スレスレのラインに達しているんじゃないかと思うが。

 ソファでテレビを観ていると、くーたんがやって来て、おれにへばりつく。こういう事をされるともう、無条件で可愛い。目に入れても痛くないほど、という表現が実感出来る。

 まったく、なんて可愛いんだろう。

 撫でているとじっとおれを見るし。その目付きが、犬に似てるんだよねえ。密着して一緒に暮らしてると、ネコも犬に似てくる。犬ほど言うことは聞かないが、「縋るような目で人間を見つめる」ところは似てくる。おれは、そんな犬の目が苦手というか、犬に堪らなく申し訳ない気持ちが湧いてきてしまうのだが。

 でもまあ、くーたんに対しては、充分似面倒を見ている自信があるから、縋るように見つめられても、申し訳なく思わないけど。

 ……でも、犬に対しては、あの目で見つめられると、人間としての原罪意識が掻き乱されるのかどうか判らないが、堪らなく無条件で、申し訳なくなってしまう。どうしてなんだろう?精神分析でもして貰ったら、その理由が判るかもしれない。子供の頃に何かがあった?

 NHK「クロースアップ現代」は外国人労働者問題。今の「研修生」というまやかしの外国人単純労働者制度は、安い金で外国人をコキ使って定住させないで母国に帰す、という外国人から見ればボッタクリの制度だと思う。もっと賃金を上げて「ワリのいい出稼ぎ」にするならともかく、今の制度で集まらなくなりつつある、というのは、このまやかしの「研修生」制度が外国人にとって魅力的ではないからだ。日本人が嫌がる(求人の応募がない)仕事を日本人より安い賃金でやらせて、期限が来たら帰って貰う、というんじゃ、魅力的じゃないよね。

 かと言って、現状で、外国人労働者が日本に定住するようになると、ヨーロッパが抱えている問題が日本でも起きることは明白。異文化の激突。ドイツやフランスを観よ。フランスは旧植民地の後遺症という側面があるが、ドイツの場合は大量に入ってきたトルコ人がドイツ国内でトルコの支店みたいな感じになっていたりして、宗教的な激突もある。

 ヨーロッパ以上に、異文化の受容経験が無い日本人にとって……いや、すでに入り込んでいる中国人労働者ですら手を焼き始めているのに、これ以上いろんな国の、労働者階級な人たちを受け入れる準備は、ない。ハッキリ言って社会は不安定になって犯罪は増すし治安は悪くなるのは偏見でもなんでもなく、事実だ。

 しかし、この方面で「鎖国状態」を続けられるわけでもないだろうし……。

 比較的外国人労働者の流入が少ないままでなんとかやっている北欧諸国を大いに参考にしたらどうかと思うのだが……。

 仕事に戻る。

 いろいろ見えてきたので、詳しいメモの形で書いていく。

 フジテレビのとんねるずの番組を見る。「やらせと判っているドッキリ企画で、如何にやらせ感を出さずにリアルにやれるか」という捻くれた企画。こういう企画で「高みの見物」役で好き勝手言ってるヤツに腹が立ってくる。自分もやらされて(被害にあって)から、だったらいいんだけど。

 「続・最後から二番目の恋」。今夜はなかなかビターで、よかった。調子が悪いときに「輝いている」同級生に縋ってしまう、と言う経験は、恥ずかしながら、ある。その逆で縋られたこともある。こういうのは、苦いよね。

 このドラマは、悪人が出て来ない。ちょっとマズいことを引き起こしても、正道に戻る。だいたいの人たちはダークサイドに落ちず、なんとか正道を歩む人生を歩んでいるのだから、その意味では凄くリアル。で、ちょっと面倒をかけられたりして……逆に自分が他人に面倒をかけているかもしれないし……。

 まあしかしなんですな。鎌倉はオシャレでハイソな街で、限りなく憧れちゃうけれど、おれは住めないなあ。というか浮いちゃうだろうなあ。いやいや、一条サンみたいな老人だって住んでるんだから、そんなことはないか。でもなんか、おれには千葉の館山のほうが似合いそうな気がするんだよね。地震や津波の心配が無ければ、南房総に住むのは素晴らしいだろうなあ……。

 医者が患者を殺そうとしたり、STAP細胞はいよいよ実在が疑われる事態になってきてしまった(まあ、おれは意地でも最後まで小保方さんを信じたいが)り、ノバルティスファーマの「疑惑の社員」がやっと逮捕されて、その暗躍は絶対に会社ぐるみだという嫌疑が濃厚だったり、世の中は嫌なことばかりだなあ。

 

 本日は早寝。23時30分就寝。

今朝の体重:89.45キロ

本日の摂取カロリー:2244kcal

本日の消費カロリー:日常生活+180kcal/4916歩

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2014年6月11日 (水曜日)

「第4章」書き始めて、「TEAM」に驚嘆

 8時前起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。トースト1枚にコーンフレーク、ゆで玉子。

 朝から凄い雨。降り続くなあ。

 

 仕事にかかる。「第4章」。

 昨日は構成メモが頭に入らなかったのだが、今日は大丈夫。

 じっくり整理して、書き始める。

 昼は冷凍炒飯。ちょっとイマイチな味。メーカーによって差が大きい。

 仕事再開。

 風邪は、ゆっくりとよくなっている。喉の痛みが減り、咳の回数も減った。しかし、スッキリとよくならない。夏の風邪ってスッキリしないが、まったく典型だなあ。

 北海道の中標津空港の滑走路脇にある「調整池」に丹頂鶴が巣を作って卵を温めていたが、飛行機の離発着の安全を考えて、親鳥を追い払い、卵を他の丹頂鶴の巣に入れたら、無事に孵化して元気に大きくなっていると。今まで空港の中に巣を作ることはなかったのに、それほど湿原が減っているのだと。

 せっかく安住の場所を見つけて卵を温めていたのに、親鳥には可哀想なことをしたと思うし、保護されて数を増やしている丹頂鶴の住処が狭くなっているという現実。

 休耕田がふえているのだから、それを湿原に戻したり、いろんな事が出来るだろうと思うのだが……。

 子供と動物のことになると、本当に心が痛い。これって、ジジイになってきたからかなあ?

 「5時に夢中!」を観る。ヒモチャラ男・アレクサンダーは内田裕也に対しては礼儀正しくて「いい青年だ」とか言われていたし、そのインタビューの態度も「いつものアレク」と全然違ってたなあ。まあ、内田裕也の前で「いつものアレク」が出来れば大した物だと思うが(つーことは、大した物じゃないのか?)。

 夕食は、昨日買った分厚い(けど小さい)ヒレステーキ。4センチくらいの厚さがある分、小さいんだよなあ。95グラムしかないし。それをじっくりと焼く。

 ステーキは強火でさっと焼くのが美味いと勘違いしている料理人も多いが、まあ、薄い肉ならそれもアリだろうが、分厚い肉だと、それじゃあ中は生のまま。レアってのは生って事じゃない。火が通って肉汁が出ているけど火が通り過ぎないで赤い状態を指す。

 なので、弱火でじっくりと焼く。

 その間に冷凍ポテトをオーブントースターで焼き、インスタントスープを作り、ご飯を温める。

 肉汁が表面に浮かんできたので皿に取る。

 うむ!おれ好みのミディアムレアに焼けた。美味い。しかし95グラムじゃあすぐなくなってしまうなあ……。

 サラダにミックスベジタブル、マカロニサラダなど、野菜を大量に食べる。

 ニュースを観る。民主党の海江田代表は、やっぱり弱いよなあ。しかし代わりの人はいないしなあ。前原は違うし、政権を取った時代の幹部はもうみんな隠居して、新しい人が出て来ないとダメなんじゃない?

 で、アベは、本当はやりたくて堪らない憲法改正について、煽られても一言も触れなかったねえ。政治家はこれくらい厚顔でタヌキじゃないとダメなんだろうねえ。


 NHK「クロースアップ現代」で景気が回復して人手不足になってきて、今まで派遣とかパートを安く使って「使い捨て」だったのが一転して「売り手市場」に。会社側は賃金を大幅アップしたり正社員にしたりと待遇を改善しても人が集まらないと。

 いい気味である。今までの傲慢な「使ってやる」「働きはいくらでも居るんだ」的にデカい顔をしてきたしっぺ返しだ。

 しかし、これまでは人件費を削りに削ってコストを下げてきたけど、今後はそれが出来ないのだから、企業はどうするんでしょうね。派遣の範囲を広げて「労働力の流動化」とか言って、会社に人手を定着させない事を大方針みたいにしてきた政府・財界はどうするの?

 まあ、企業側も、人が定着しないと、いちいち仕事を教えないといけないしモチベーションは低いし愛社精神なんか皆無だし、企業としてめちゃくちゃになってきたのをやっと自覚したんだろう。判ってないのは労働政策を司る厚生労働省と、偉いだけで何も判っていない諮問機関の委員や政治家たちだ。

 今まで虐げられてきた分、労働者よ、どんどん有利に売り込んで儲けてくれ!生活を安定させてくれ!

 テレ朝の「TEAM」は、時々観ている程度だったが、今夜はメチャクチャ面白くて、最後まで見てしまった。

 法務大臣が検事時代に手がけた冤罪事件で、死刑が確定してしまった死刑囚を早く処刑してしまおうとする。そんな法務大臣に従うようで従わないようで最高のタヌキを演じる警視庁刑事部長。法務大臣の石橋蓮司と刑事部長の西田敏行のやり取りが上手い。

 そしてその事件で取り調べを担当した刑事を追い込んでいく「管理官」。その管理官を見張っているようで力になる若手。管理官に反撥するようで内心応援するヒラ刑事。

 方針に反する「管理官」を左遷して捜査から外すように見えた刑事部長は、実は巧妙に法務大臣に歯向かっていて……と言う展開がニクいじゃないの!

 警視庁上層部は出世のことしか頭になくて警察の本分なんか忘れている、という展開はイヤだなあと思うし、最近の西田敏行はそういう役が多いからなあと思っていたら……。

 何と言う英国式のビターな展開!

 凄いんじゃないの?

 みんな裏表があって、単純な人物はいない。頭では反撥しても心では応援してしまう現場の刑事(渡辺いっけい)のあり方が、実に心憎いし、管理官を見張っているようで力になる若手・塚本高史も上手い。

 なんだこれは!と舌を巻きながら観て、こんな凄いドラマだったら毎週観なきゃと思ったら、最終回だったのね。

 いや、脚本も大ドンデン返しが用意されていて凄かった。

 このシリーズ、DVDできちんと観なきゃ。

 今期のテレビドラマは、刑事物が当たるからと、どの局も刑事物を並べて、食い合いをしてしまった。どのチャンネルにも刑事が出て来れば食傷するよなあ。

 でも、それによって、切磋琢磨して、刑事ドラマのレベルは怖ろしく向上した。特に東映が作る刑事ドラマの質は高すぎるぐらいに高い。以前は荒っぽくて、まともな評価もされなかったのに。

 というか、とても勉強になる。

 小説も、テレビドラマのテンポを学ぶべきだし、巧い展開や構成を参考にすべきだ。

 いやほんと、降参しました。

 警察の描写も、きちんとアドバイザーが付いてリアルにやっている(捜査本部に刑事は寝泊まり、とか)し。

 一昔前の刑事物が、安っぽいコントに見えてしまうくらいに、描写のリアリティは進化している。

 

 「報道ステーション」を観て、早々に寝てしまおうと思っていたのに……フジテレビのTOKIOの番組を見てしまい、「マツコ&有吉の怒り新党」を観てしまい、日テレの「ナカイの窓」も観てしまい……。深夜番組の方が面白いもんなあ。

 

 1時就寝。こんな事していると、風邪が治らないぞ!

今朝の体重:89.35キロ

本日の摂取カロリー:2341kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2014年6月10日 (火曜日)

ようやく社会復帰(したとは言え)

 7時前起床。それでも爆睡。

 曇り。

 55歳と言えば、立派な「初老」。今辞書を引いたら、初老とは「40歳の異称」と出たぞ。え?!40歳でもう初老なの?

 で、50歳を過ぎて感じていたことだが、今回は特に睡眠不足は風邪引きに直結する事がよく判った。今回の風邪は、寝冷えと言うよりも、寝不足が続いて、抵抗力が弱くなっていたところに、ウトウトして寝冷えしたのが悪かったのだろう。寝不足でなければ、多少寝冷えしても大丈夫なのに。

 それと、19時までに夕食を済ませれば、多少食べても太らないことが実証出来た。2200kcal程食べてしまっても、それが19時までに済んでいるなら、あんまり気にすることはない。これに、「夕食は軽くする」ようにすれば、完璧だ。つまり、肉とか重いものを食べるなら昼に食え、という事。そして19時までに食事を済ませてしまうこと。

 でも……昼に重いものを食べると眠くなるんだよな……。

 朝のモロモロを済ませるが、日記に力を入れすぎて、本日のエネルギーをほぼ使い果たしてしまった感じ、これアリ。

 やっと喉の痛みは弱くなり、咳も減ってきたけれど、まだまだ本調子ではない。

 ネットで「ほぼ日刊イトイ新聞」の、小林薫と糸井さんの対談を読み耽る。小林薫は、優しい人だね!仕事をセーブしてるのか、「いつも見る顔」ではないが、調べてみると、コンスタントに映画やドラマには出てる。おれが見ないものに出てると言うことか……。

 この人の優しさが好きだ。

 というか、今は、人の優しさに飢えているのかもしれない。

 アサメシはトースト2枚にコーンフレーク、ゆで玉子。

 ヒルメシは、ご飯を炊いて、磯海苔をたっぷり投入して醬油。この、磯海苔を食べてしまうと、シート状の海苔が食べられなくなる。磯の香りは磯海苔を10とするとシート海苔は1。比較にならない。炊きたてご飯に振りかけて醬油を垂らして混ぜて食うと、他におかずはいらないほど。

 と言いつつ、ハム&マヨネーズにしじみ汁、漬け物を。

 ずっと「第4章」の準備。相方から来たメモを読むが、なかなか頭に入らない。

 なんだか、ぼんやり。

 ま~、こういう日もあるだろう。

 明日になれば風邪もほぼ完全に治るだろうが、大事を取ってテニスは休んで、相方と打ち合わせ兼夕食を、と思ったが、明日は雨。それもかなり降るらしいので、今夜にする。

 最近のおれは、雨が極端に嫌い。まるでネコですな。雨の日は部屋の中で丸くなっていたい。仕事とかなら仕方がないけど。

 「5時に夢中!」を観る。岡本夏生は「ゴージャス美女メイク」。この人はこういうメイクをするとマジに美女になるから凄い。口走ることは同じだけど。で、「ふかわさんも2年で日替りパネラーの心を掴んだわね。マツコさん以外は」と言って、ふかわを慌てさせていたけど。

 北斗晶は、実に真っ当な事を言う。人口1億人維持というなら、保育所が絶対に必要。で、箱は出来ても人が足りないんだから、保育士に充分な待遇を、と。まったくその通り。そのへんの馬鹿が議員になるんだから、北斗晶はとても立派で有能な議員になるはずだ!

 しかし箱だって建設予定地の反対があったりする。保育施設を作らなきゃならないのに地元は反対。まあ、老人ホームだって病院だって「地価が下がる」「うるさくなる」「交通が激しくなる」と反対するやつはいる。だけど公共施設建設は必要だろ。こういう地域エゴはなんとか抑えられないものか?核廃棄物の施設を作るんじゃないんだぞ。

 19時に外出。

 久々に電車に乗る。近所に買い物とかは出ていたけど、電車に乗るのは久々。

 町屋の「ときわ食堂」で。

 例によって、あじのなめろうの定食に、牛肉エリンギ炒め、野菜天ぷら、グリーンアスパラをシェア。

 明後日に打ち合わせがある件について、企画の擦り合わせを。すでに用意してあった企画メモをプリントして相方に渡して、いろいろ話す。

 

 2時間ほど店に座って食事して喋っていると、疲れた。まだ病み上がりな気分が濃厚。

 千住大橋のライフでお米や肉などを買い込んで、帰宅。

 なんか、嫌な汗をかいた。まだ本調子じゃない。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入り、ゴミ出しをして、さっさと寝ようと思ったが、「報道ステーション」や他の局の23時からのニュースをいろいろ観る。

 「報道ステーション」で、リオデジャネイロはブラジル第2の都市と言っていて、あれ?第1の都市じゃないの?と調べてみたら、サンパウロが第1の都市だった。

 どうしてもブラジルというとリオデジャネイロ、と思ってしまうんだけど。ついでにブラジルの歴史もざっと調べたり。

 韓国のフェリー沈没事故の裁判。船長側は「救命措置はやった」とヌケヌケと主張。韓国国民の期待は、船長が検察にメタメタにされることだろう。

 熊本の女子高生殺人事件は、判らないことが多い。「サイト」を通じて47歳のオッサン(それも別にイケメンでもないしカネを持ってそうもない冴えないオヤジじゃないか!)と知り合って、と言うが、どんなサイトなのか?犯人であろう、このオヤジは、どんな風に他の女性を含めて近づいたのだろう?

 この47歳のオッサンが、あまりにも冴えないのに、複数の若い女性が毒牙にかかっているというのが、信じられない。不思議だが本当だ、ということなんだよねえ。

 原子力規制委員の人事、こうやって原発推進派は盛り返して、今は強く制限する方に傾いている田中委員長も、いずれ本性を現して推進側に戻るんだろう……。

 もう、諦めの心境。

 しかし、アベ政権って、やることが汚い。というか、民主党が拙すぎたのであって、政権与党ってのは本来、これくらい汚くなければやっていけない、のだろう。

 大阪の、「問題生徒隔離」問題、批判ゴウゴウだが、そうしなければ学校が正常にやっていけない状態に陥っているひどい学校もあるってことでしょ?「非行に走る生徒を導くのが教師」って言うけど、非行に走ってない他の生徒はどうなるの?

 非行に走るヤツにはそれぞれ理由があって、きめ細かい対応が必要だと思うが、きれい事を言っているのは現状維持というか問題先送りと同じことではないのか?

 橋下市長の政策に反対するなら、現実は一体どうなっているのか、キッチリ調べてからじゃないと発言する資格はないんじゃないのか?

 「街の声」で、オッサンが「わしらの子供の頃とは話が違ってるんだろうから」というのが正しい認識だと思うんだが。

 おれの子供の頃は、学校はまったく荒れていなかったし、悪ガキは古典的悪ガキで、クラスのリーダー的な存在でもあって、「兵隊やくざ」というか「悪名」というか、頭の切れる学級委員と裏番長みたいなヤツが絶妙なバランスで仲がよくてお互い一目置いてたりしてたんだよなあ。そういうのはもう、牧歌的なんだと思う。尾木ママって、大阪の現状をつぶさに調べてるんだろうか?

 朝日夕刊に載った、小熊英二氏のコラムには全面的に共鳴した。民間企業の社員や契約者に「命をかけろ」と会社は命令出来ないんだから、東電関係者が福島第2発電所に待避するのは当然だったと。しかし、あの大事故から今になっても、最悪の場合の避難計画すらきちんと出来ていない現状で原発を再稼働させるのは絶対に反対だ、と。

 明快な論理。まったくその通りだ。

 なんだかんだで0時になり、就寝。

今朝の体重:89.25キロ

本日の摂取カロリー:2145kcal

本日の消費カロリー:日常生活+55kcal/1461歩+34kcal(自転車)

2014年6月 9日 (月曜日)

人間は鬼以下になる……

 7時前起床。

 爆睡した。

 無理にでもたっぷり寝ると風邪の具合はよくなっていく感じ。って、当たり前か……。

 寝不足ではない状態、じゃなくて、風邪を引いたら寝過ぎるぐらい寝るべきなのね。熱が出たら起きてられないから寝るけれど、熱が出ないで燻っていると、今回のように長引いてしまうんだな……。

 昼間、眠くなっても、ベッドでくーたんが爆睡しているのを観ると退かすのが可哀想だし、仕事もしなきゃいけないから、そのまま起きているのだが、初期の段階で割り切って寝ちゃうべきだった。

 次からはそうしよう。

 咳が止まらないので、本日の気功は休む。他の方に感染したら大変なことになる。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませる。今日は晴れて暑くなるが夕方に雨という予報なので、洗濯をして、干す。

 物干し台争いは、時がすべてを制す。

 

 以前から、厚木で起きた男児死亡事件についてはとても胸を痛めていたが、詳細な続報に触れるにつれて、ただ悲しいとか、ただ憤るとか、そういうレベル以上の、激しい感情に突き動かされている。

 居ても立ってもいられないほど激しい怒り。

 なので、この事件についてここで触れるのも憚られる。それは犠牲になった斎藤理玖くんに申し訳ないからだ。

 最初は、殺された側の気持ちになって考えていて、吐き気がするほどの怒りや恐怖や悲しみを感じて、激しい憤りを抑えるのに苦労するほどだったのだが、だんだんと、父親の心理について考えるようになってきた。

 この鬼畜のような父親は、と書くと、鬼にも畜生にも申し訳ない。それ以上の絶対に許せない存在だが、この父親は、ゆっくりと我が子を疎ましくなっていったのだろうか。

 妻には暴力を振るっていたが子供は可愛がっていたという父親だが、結局は無責任で自分の欲望を優先させてしまった。ここまでは世間によくある話。普通なら、自分の手に余るようになった子供を施設に預けるとか自分の親に預けるとか、別れた妻に渡すとか、いろいろ考えるだろう。

 しかしこの父親は違った。それも、最初は飢え死にさせるつもりはなかったのだろう。しかし、時間が、男の思考力をゆっくりと衰えさせていったのか。どんどん鈍感になり、というか、問題を先延ばししたくなって、家に帰らず放置すればどうなるか、その現実からひたすら目を背けたくなっていったのではないか?その時点ではもう、正常な判断力は無くなっていたのだろう。

 借金を重ねてどうにもならなくなると、なんとか返済だけは続けて「現状維持」に汲々とするようになる。借金返済と言うより利息補給だけに生きているような、無茶苦茶な精神状態。

 おれは経験者だから、この倒錯がよく判る。どう考えても破滅に至るのは明白なのに、その最中は、この事実を客観的に考えられなくなっている。

 この心境を応用して考えれば、殺人犯が犯行に至るまでの心境とか、逃亡犯がとにかく逃げている心情とかも理解出来そうな気がする。この父親の、ハマってしまった地獄的状況も。

 ほんの少し理解出来る気がするからこそ、余計に、猛烈な怒りを感じるのかもしれない。

 かと言って、おれにはどうすることも出来ない。

 ただ、今となっては、死んでしまった斎藤理玖くんの冥福を心から祈って、悼んで、手を合わせるだけだ。

 おれの場合、ネコのくーたんの食料は絶対に切らさないし、部屋を開けるときはキャットシッターを頼むし、なんとか不自由がないように心を砕いているつもりだ。それに、何度も抱っこするし、遊ぶし……くーたんもおれがソファに座っているとやってきて、おれの脚を枕にして寝るし、キッチンでメシを食っているとやってきて、母猫が子猫を守るようななんとも優しい表情で近くにいる。

 ネコと人間は違う。それは判っている。

 まあ、だからなんだ、と言うことではあるけれど……。

 子供が虐待されて死に至る事件に接するたびに、「ER」のダグ・ロスではないが、怒りに震えるし、何か出来ないか、と思う。名古屋の森島勇樹ちゃん事件にも激しい怒りと悲しみを持って、「小さなリュック」という作品を書いたが……。

 いろいろと、ここには書き切れない思いを抱えている。

 で。

 風邪はものすごくゆっくりと、よくはなっているけれど、今回の直りは驚くほど遅い。

 で、いつもとは違う病院に行く。くーたんと対決して全治1ヵ月の重傷を負ったとき治療して貰った近所の病院。去年、インフルエンザになった時にもお世話になった。

 ここは建物は古いが、いいお医者さんがいると思う。だったら全面的にここに切り替えてしまった方がいいんだけどなあ。

 9時過ぎに行って、1時間ほど待って診察。前の医者に処方された薬を見せて(「お薬手帳」にすべて記録されている)、聴診器を当てて、「念のため、肺のレントゲンを撮っておきますか」と。

 建物は古いが機材は最新式で、というか、今どきフィルムで撮って現像するレントゲンなんかどこも使わないか?

 撮ってすぐに診断の結果が出て、「肺炎でもないし気管支炎でもない。風邪で喉が腫れていて、治りが遅いだけ」という診断。喉の痛みと咳に効く漢方薬を出しましょうということに。

 薬局でまた待たされて、帰路、スーパーで弁当などを買う。

 「チキン・ガーリックステーキ弁当」の朝飯を食ったのがお昼前。

 お昼のニュースを観て、仕事開始。

 「第三章」の直し。これを先にやっておかないと「第4章」に進めない。

 すぐ終わると思ったが、いろんな箇所に波及する直しだったので、最初からじっくり読み直して、辻褄が合わなくなる部分を洗い出して直して行く。

 アサメシを食って3時間くらいしか経っていないが、腹が減ったので、ヒルメシ。

 ATMで記帳したりヘソクリの500円玉貯金を入金したいので、そのついでに、「柏屋」で夏の季節もの・冷やし胡麻ダレそばを食べる。これを食べると夏が来たなあと思う。

 500円玉貯金は、そこそこの金額になって、ニンマリ。これを使わざるを得なくならないように、頑張らないとなあ。これは旅行資金&Mac買い換え資金だからなあ。

 帰宅して、洗濯物を取り込む。

 雨は、凄い雨雲が北千住方面に幾つも接近して、ウチの上空も覆っているはずなのに、降ってこない。別の気象レーダーを観ると、際どいところで雨雲が消えたり進路を変更したりして、北千住を避けている。

 へんなの。

 不思議だが本当だ。

 で、今日は結局、深夜になるまで雨は降らず。

 「5時に夢中!」を観る。今日もマツコがふかわに「ハアッ?」攻撃を繰り出していたが、ふかわも懸命に応戦。

 芸能界の序列的な事を考えれば、マツコは年は食っているが新人だから、ふかわの方が先輩なのに、ふかわが一方的にマツコに気を遣っている。で、マツコは中山秀征には気を遣って立てている。まあ、中山秀征は大先輩だからなあ……。

 なんか微妙な人間関係のバランス。

 今日の特集は、「今モテモテの国防男子」。合コンで自衛隊男子はモテモテらしい。

 とても好ましい風潮だと思うが、集団的自衛権を行使せざるを得なくなって、海外に自衛隊を展開した結果、少なからざる自衛隊員が犠牲になったら……世間の空気はまた変わってしまうのではないか?

 仕事に戻って、「第三章」の直しをやってしまう。

 一応出来たので、相方と光文社T氏に送る。

 雨も降ってこないが、夜になると咳がひどくなるので、外で食事する気にならない。

 近所のセブンイレブンに弁当を買いに行くが、ここはロクな弁当を置いていない!普通の幕の内とか、置けよ!すでに売れちゃったのかもしれないけど。

 で、弁当を求めて歩いて、商店街の中のHotto Mottoまで行く。

 「幕の内弁当の竹」を買って、帰宅。これは要するに崎陽軒のシュウマイ弁当のパクリ。中身がほぼ同じだもの。杏が入ってないだけ。どうせなら「幕の内の松」かなにかにするんだった。

 たいした仕事量でもないのに、グッタリ。風邪のせいか?それとも思った以上に頑張ったせいか?

 ソファに横になると咳がひどくなるし、起きているとしんどいし、特に観たいテレビもない。

 「釣瓶の家族に乾杯」のゲストは加藤茶。釣瓶はしきりに「テレビで元気なところを見せなはれ」とカトちゃんを煽るが、どう見てもカトちゃんは病み上がりで弱っている。今後はこういう芸風でやるしかないんじゃないの?無理に元気を出してると死んじゃいそう。

 痛々しいので観てられなくなって、いろいろザッピング。BSまで観てしまった。

 風呂に入る。

 「極悪がんぽ」の終わり部分を観るが、この時間帯にあんまりサツバツとしたものは見たくないんじゃないのかなあ?

 小林薫は、もっと観たいから、もっといろんな仕事をして欲しいなあ。

 「報道ステーション」を途中まで見て、22時30分、就寝。

 明日からピッチを上げて仕事しなきゃ。

今朝の体重:89.45キロ

本日の摂取カロリー:2057kcal

本日の消費カロリー:日常生活+106kcal/2393歩+108kcal(自転車)

2014年6月 8日 (日曜日)

FM聴いて仕事して

 爆睡して、8時過ぎ起床。

 雨。

 寝過ぎるぐらい寝たら、調子はいい感じ。これまで多めには寝ていたけど爆睡しなかったのが治りの遅い原因だったのかも。

 しかし咳は続く。

 どうも普通の風邪と言うより昔やったことのある気管支炎みたいな感じ。

 貰った薬をネットで調べてみたら、一応、気管支炎にも効くものではあるけれど、気管支炎だとしたら、もっと効く薬があるようだ。月曜に、違う病院で診て貰おう。

 朝のモロモロをやって、アサメシは……。またうどんというのもナニなので、小雨だし、コンビニに買い出しに行く。

 あれこれ買い物をして帰宅。

 牛丼を温めて食う。プラス、梅干しのおにぎり。

 仕事を始めるが、もうお昼。NHK-FMを付けると、「松尾堂」では作家の北村薫さんと江戸文化研究家の山本博文さんがゲストで、「捕物帳の世界」の特集だった。これが面白いので、聴いてしまった。

 この分野は殆ど知らないことばかり。岡本綺堂の「半七捕物帳」が「捕物帳」の最初の作品で、時代物と推理小説を結びつけた最初の作品でもあって、すべての「捕物帳」作品の別格として扱われていると。

 江戸時代に活躍した人たちがまだ元気だった時代に書かれたものなので、時代考証は的確で、後世の風俗資料にも用いられるほどで、しかも文章はまったく古びていない、と。

 時代物は、また再挑戦してみたいし、温めているアイディアもあるのだが……勉強が足りないので、怖ろしいジャンルでもある。

 お昼は、分厚いハムカツサンドを食う。

 続いて「きらクラ!」。

 ずっと引っ張り続けてきたものは、番組特製「ご自愛ステッカー」だった!え~?!こんなに引っ張って、ステッカー?てっきり特別番組をやるとか、きらクラ・オーケストラの団員募集とか、そう言うことかと思ったのに……。

 番組のプロデューサーが交代するらしい。それでこの番組のテイストが代わらないことを心から願っている。

 それにしても、番組で流れた、チャベス作曲「交響曲 第2番“インディオ交響曲”」って、ツマんない曲だね!この番組では、いろんな未知の曲を知る事が出来て、特にフランセには魅入られてCDを集めるほどになったのだが、この曲はいかん。まあ、おれが理解出来ないだけだけなんだが。

 16時に番組が終わり、本格的に仕事開始。

 やれば2時間ほどで「第二章」の直しは終了。しかし集中してやったので、疲れた。

 相方にファイルを送って、休憩。食事。

 

 夕食は、「一風堂」の豚骨ラーメンとツナマヨのおにぎり。

 「鉄腕DASH」を観る。番組の最後で、DASH村でずっと農業の指導をしていた、「何でも知ってるスーパーなひと」三瓶明雄さんが亡くなったのを悼んだ。おれも画面に向かって手を合わせた。明雄さんは、本当に、なんでも出来る凄い人だった。で、手塩にかけてDASH村を作り上げてきて、農作物も実ったし、山羊も大きくなったし田ん圃には鴨もいる、素晴らしい農村が出来つつあったのに……福島第一原発の事故が、すべてを壊してしまった。DASH村はこの地域の村の代表というか象徴だろう。多くの農家が数代にわたって荒れ野を開墾して農地を作り、営々と農業を営んできたのに、そのすべてを奪われてしまった。

 天変地異なら、またやり直せるが、放射能に汚染されてしまったこの地域は、いつになったら以前の生活が再開できるのか判らない。ひどい話ではないか。まったくひどい話だ。

 明雄さんのように、凄い技を持った多くの人が他の地域に避難を余儀なくされている。そして体調を崩してしまった方も多い。

 日本に住んでいる以上、まったく他人事ではないのだ。

 いろんな思いを込めて、三瓶明雄さんに、合掌。

 そして……「軍師官兵衛」。

 信長がどういう風に謝るのか、それが今回の見物だった。「わしはお前に謝らねばならないことがある……」と言いかけたときに松寿丸が現れたので、信長は気を取り直して「お前たちを、許す」と。許すも許さないも、そもそも罪を犯してないのに。この後、信長がなにか独白でもするかと思ったら、なかった。

 それと、荒木村重。この人物は、この時代に置いて、本当に例外的な生き様を貫いた気がするのだが、戦国時代だからこそあり得た、と考えるべきかもしれないけど。土曜の「スタジオパーク」に登場した村重を演じる田中哲司も「どう演じようか考え抜いた」と言っていた。まあ、石山本願寺攻めが長期にわたって上手く行かず、その戦が悲惨だったこともあって、村重の心に信長への疑念が湧いてきた、というのがよく判る作りになっていたが……。

 その後、風呂に入り、フジテレビ「ミスター・サンデー」で西ノ島新島を海上から撮影した物凄い映像を観た。海底から噴火して島が出来るというのはこういう事か。ジワジワ広がる溶岩が海水に触れて猛烈な蒸気を発する。噴火口からは火山弾がガンガン噴き出される。いやあ凄い。

「これ、NHKスペシャルじゃないですよね!」

 と宮根が口走ったほど、凄い映像を丁寧に見せてくれた。

 大自然って、凄い。

 これを見ながら、くーたんと遊んで、23時就寝。

 阿佐ヶ谷か高円寺にある黄色く塗られた古ぼけたマンション。ここが梁山泊みたいになって、売れない役者、売れないモノカキ、売れない映画屋、売れないナントカが集まって、毎夜毎夜どんちゃん騒ぎを繰り広げる「青春狂想曲」な夢を見た。

 こういう「ボエーム」みたいなパターンは不滅だが、最近の「程のいい若者」はこういう事はしないんだろうなあ。

 で、現実を考えると、酒を喰らって喧嘩して歌を歌うキリギリス的連中も、本当にやりたいことはあって、影で芝居やダンスの練習をしたり、原稿を書いたり、喰うためにバイトに励んだりしているはずなのだが、夢の中では誰ひとりそんなことをしないで享楽の日々を過ごすだけ。

 その中心にいるのが古田新太。この人に強力に煽られたら、なびいてしまうだろうなあと思えるほど豪快で強いリーダーシップを見せる。実際の彼には会った事がないから判らないけど。

 夢の中とは言え、「彼らはどうやって食ってるんだろう」と心配になってしまったおれの立ち位置は、傍観者。「アメリカン・グラフィティ」におけるカートみたいな役割。

 いやしかし、誰ひとりまともに働いていない集団が、毎夜のどんちゃん騒ぎって、経済的にどうしてたのか、本気で不思議な夢だった。

今朝の体重:89.85キロ

本日の摂取カロリー:2322kcal

本日の消費カロリー:日常生活+40kcal/1201歩

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