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2014年6月22日 - 2014年6月28日

2014年6月28日 (土曜日)

内房ドライブして、帰京

 6時前に目が覚めると、相方は既に起きて仕事をしていた。

 おれは、朝風呂へ。

 ここは天気のいい日に来ると大平洋がきれいだろうなあ。

 朝食は8時30分からなので、それまで仕事。部屋だとしにくいので、別館から本館への渡り廊下にプールサイドにあるような椅子とテーブルが並んでいるので、そこに行って、やる。

 と言っても、相方は仕事していたが、おれは金曜日分の日記を持参したMacBook Pro17で書いただけ。

 で、朝食の時間。

 よくある旅館の朝食。夜よりおひつのご飯の量は多かった。

 3膳めはお茶漬けにする。

 隣のお客が突然無言になったので、おれたちの会話に腹を立てているのか(特に尖った話はしていない……相方がネットで読んだ昆虫に関する本の書評の事とか)と思ったら、スマホで何か熱心に読んでいた。まあ、「隣の客がウザイ」とか書き込んでいたのかもしれないが。

 部屋に戻り、相方は朝風呂へ。おれは荷物を整理してしまう。

 

 で、10時にチェックアウト。

 海沿いの道を選んで、走る。だいたいが「房総フラワーライン」とそれに続く「内房なぎさライン」。

 内房線の電車から見えた、『別荘とプライベートビーチ(らしい小さな海岸)』をきっちり確認したいというテーマで。ま、確認してもまったく意味はないんだけど。

 えんえん走る。途中、物凄い雨になったり止んだり。その繰り返し。

 大好きな那古船形に寄って、「ふれあいセンター」(だっけ?)で磯海苔などを買う。出来ればここの食堂でアジのなめろう定食を食べたかったが、まだ11時過ぎでお腹が減っていない。

 先に進む。

 「崖の観音」が想像以上に凄いものだったり。

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 内房線保田駅近くの、浮世絵を始めたと言われる菱川師宣記念館の隣にある「道の駅きょなん」でランチ。おれは「しらすの釜揚げ丼」を食べる。江ノ島のしらすより大きくて噛み応えがあった。美味い。

 それから進んで、金谷を過ぎると、沿道に別荘が多くなってくる。金谷フェリーがあって金持ちに便利な場所だから?

 その先の、駅で言うと竹岡の手前辺りに、目的地があった。

 やっぱりプライベートビーチらしく、浜に降りる道には扉があって鍵が掛かっていた。

 こういう場所に家(別荘?)があるのはいいねえ。実に羨ましい。住むのは不便だとは思うけど。

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 で、あとは、東京へ。16時に車を返さなければならない。

 カーナビで調べると、アクアライン経由と千葉経由では30分くらいの差なので、安く上がる千葉経由にする。

 館山道に入るが、通行量が多くてみんな100キロは出している。流れに合わせて走っていると、100キロ出てしまう。

 最初は80キロで走っていたら、どの車もガンガン追い越していくし、露骨に「この迷惑野郎」みたいに追い越す車もあった。

 昨日同じような速度で捕まったのに!

 まあ、昨日は、ダントツでスピードを出してかっ飛ばしていたからなあ。今はみんな団子状態だから、一網打尽にする以外に捕まえられない。

 

 京葉道路ではなく東関道に入って、首都高湾岸線。

 無事、足立区に入って、相方を降ろし、おれも一度家に戻って荷物を降ろす。くーたんがお出迎えしてくれたので、抱っこ。

 が、またすぐ行かねば。

 ガソリンを入れて車を返す。15時40分。まあ、いい線だった。

 で、帰宅。

 今度は、くーたん、ちょっとヘソを曲げたようで、なかなか抱っこさせてくれないが、しばらく経ったら機嫌が直った。

 久々に運転したので、かなり疲れた。

 しかし、実に楽しかった。旅は、珍道中の方が絶対に楽しい。

 帰宅したらもう、グッタリ。

 録画した「タモリ倶楽部」を見る。着ぐるみの演技レッスン。

 急に「ネギがどっさり入ったラーメン」が食いたくなったので、久々に「翔竜」へ。「大盛券」が10枚以上溜まったので、持っていく。250円相当の品物と交換してくれる。

 店には、「初めて来て要領が全然判らない中年カップル」がいたが、店員が中国人で日本語が「定番の受け答え」しか出来ないので、横から助け船を出して、2種類あるラーメンの味の違いや背脂を入れるかどうかについて、説明をすると、自分たちが貰った「大盛券」をくれた。

 で、おれは持参した「大盛券」で「半明太ご飯」を。

 ここのラーメンはとんこつの臭みを消すためか、ネギが大量に入っていて、おれはそれが好きなのだ。

 美味い。

 食べて、帰宅。

 これも録画しておいた「続・最後から二番目の恋」最終回を見る。

 最後の最後で、和平さん、トビキリのいいことを言うなあ!「みんなそれぞれに『現場』があって戦っている。現場を無視して無理なことを言うアホ部長だって、アホ部長の現場で戦っているのだろう」と。アホ都議会(地方議会も)の厚顔無恥なセクハラオヤジもそうか?と思うとが、アホのセクハラオヤジも彼らなりに戦っているのだろう。選挙を勝つために。

 まあ、戦いに「貴賤」はあると思うけど。どんな戦いにも貴賎はない、みたいな歯が抜けてしまうようなことは絶対に言いたくないし言わないが。仕事にだってどうしたって事実上、貴賎はあるんだし。

 で、ラスト、いい感じになりかけて……冗談にしてしまうのが、この二人らしいねえ。これからもずっと、マジになりかけても次の瞬間冗談にしてしまうんだろうなあ。

 大家族でワイワイ、というのは憧れる部分はあるが、やっぱりおれは、ひとり暮らしが長いぶん、ワイワイ家族だと疲れてしまう。たまに遊びに行きたいけどねえ。長倉家みたいなところに。

 しかし、ラストの方で加瀬亮がまた出て来ると確信してたんだけど、出て来なかったねえ……。

 もしかして、パート3があったりして?

 おれとしては、だらだらといつまでも続いて欲しいドラマなんだけど……。

 風呂に入り、洗濯機を回し、ダラダラして、早々に寝ようと思ったが、「アド街ック天国・神楽坂」(中瀬親方が出るかと思ったけど……)を見たり「情報7デイズ」を見たり、なんだかんだで23時過ぎに就寝。


 無茶苦茶ひどい悪戯をすることで有名だったダンカンの奥さんが亡くなって、葬儀のあと、亡き妻に絶叫、という記事に涙。キャラと違う(とこっちが勝手に思い込んでいただけだけど)愛妻家だったんだなあ、としみじみする。

 斉藤晴彦が亡くなっていた、と。最近は舞台中心か、と思っていたら……。仕事を控えていたのだろうか?ある程度のトシになって「最近どうしてるんだろう」と思うと、だいたい健康を害していたりする。

 ファンだった。心からご冥福をお祈りする。

今朝の体重:計れず

本日の摂取カロリー:2347kcal

本日の消費カロリー:日常生活+338kcal(車の運転)+94kcal/2489歩+52kcal(自転車)

2014年6月27日 (金曜日)

南房総館山お水取り紀行

 6時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、旅支度。旅館で見るDVDを選ぶ。自分で焼いたモノはDVDのフォーマットの関係でMacでは再生出来ないので、市販のものから見繕う。

 くーたんの3食分のご飯を用意して、留守番を頼んで、出発。と言っても、自転車でレンタカー屋まで行って車を借り出して、一度戻って来て荷物を積むんだけど。

 10時30分からの予約だったが、10時20分には借り出せて、一度帰宅。

 怪訝な顔をしているくーたんを横目にボストンバッグにMacBook Proを持って、再び外出。

 相方を拾って、一路、館山へ。

 カーナビに従って運転していたら、アクアライン手前で一度一般道に降りろという不可解な指示が。訝りつつ従う。多分、事故渋滞とかがあって混んでいたのだろう。

 アクアラインを快調に飛ばしていると、白バイが走ってきたのでヤバいと思ったが、特に何と言うこともなく行ってしまったので、安心して木更津から館山道に入る。

 とても空いているので、ガンガン飛ばしていると……パトカーが並走して来て「止まれ」のサイン。

 え~100キロくらい出すの普通じゃないの?と思ったけど、ダントツで走っていたのがいけなかったんだろうなあ……。

 28キロのスピード違反。

 うわ~久々に運転したら、事故の代わりに今度はスピード違反か。しかし東名とかでは捕まった事はなかったのに。というか、こういう形で捕まったのは物凄く久しぶり。20年ぶりくらい。

 点数は3ヵ月おとなしくしてれば消えるが、罰金がなあ。なんか、ガックリだねえ。

 しかし、気を取り直して、以後は80キロぴったりで館山へ。

 途中、「道の駅ふらり」でランチ。施設の奥に漁協が経営する魚が美味い食堂があったのを失念していて、手前のお弁当屋で「ハンバーグと海老フライの弁当」という何の変哲も無いものを食べてしまった。合わせて買った「イワシのつみれ汁」がとても美味しかったが。

 その後食べたソフトクリームが、妙に腹に残った。濃い味だったもんなあ。

 ここにはツバメの巣がたくさんあって、ツバメがたくさん飛び交っている。みんな大切にしているのだろう、ツバメも人をあまり恐れていない。だから凄く近くでツバメを眺められた。

 ツバメは可愛い。

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 今日の旅の目的は、南の大吉報を取る事。ウチから一番南だと、館山の「安房神社」。ここでお祓いを受けてお水も戴く。

 混む事を考えて1時間前の14時に到着すると……人が居ない。というか、ここは有名な神社だから、そこそこ人は居るが、「お水取り」の行列というか凄い人の数は居ない。東京方面で「南」というとここ一点になるのだが、「南」が吉方の星の人が少なかったのね。

 ホッとする。

 お水争奪戦になると嫌だなあと、心底思っていたので。

 お祓いの受付をしていると、学くん登場。

 三人で一緒にお祓いを受けて、約30分待つ。

 その間に新しいお守りを買ったりして、本殿の裏の、お水取りが出来る場所へ。

 我々が一番乗りで、15時を待つ。

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 で、15時。

 行列はおれが先頭。なんなくお水を戴いて、おみくじを引く。

 「吉」。

 その後、境内にある茶房に寄って、三人でお茶。お店が閉まるまで、いろいろ喋る。

 東京に帰る学くんを館山駅まで送ってあげて、引き返す。

 今夜は、房総半島南端(正確には最南端ではない)にある「ジャングルパレス」に泊まる。ここは以前から「怪しい感じ」というか、なんとも昔の行楽施設(リゾートではない)がして、泊まってみたかったのだ。

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 ここの特徴は、「風と共に去りぬ」のタラの家にあるような大階段があること。しかし登るのは大変だなあと思っていると、泊まる部屋は別館で、外のスロープを歩いて行く事になった。

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 天気がよければ太平洋を一望出来るなかなかの景色が広がっているが、あいにくの曇天。

 すぐ食事の時間になったので、大広間へ。

 用意されているのは2席。という事は……今夜の客は2組?

 夕食は、刺身盛り合わせにカニにしゃぶしゃぶに野菜天ぷらに蕎麦に酢の物に……。

 食べきれないほど。

 小ビールを飲んだら酔ってしまった。

 ご飯はおひつで。一人2膳。

 もう満腹。動くのが苦しい。

 しかし、汗もかいたので、風呂へ。

 名物ジャングル大浴場は、まあ、要するに、熱帯植物園の中にお風呂がある、ということ。その浴槽は、小さいの(3人入ればギッシリという程度)がジャングルの中に3つ点在していて、外には小さな露天風呂もある。

 ざっとつかって、今度は「貸し切り露天風呂」へ。

 ナリは小さいが、お湯は気持ちいい。海風が気持ちいい。下の道路からは丸見えだけど。

 この宿、なかなか趣がある。しかし、古くて、「滅びる運命にある古き良き昭和の行楽施設」という感じで、それがひたぶるに身にしみてしみじみと物悲しい。

 部屋で見ようと思ってどっさり用意して来たDVDだが、もう見る気も起きず、NHKのニュースを見て、寝ることにする。

 ぬるめのお湯にゆっくりつかったので、いつまでも暑い。相方に寒いと言われるほどエアコンを効かせてしまった。

 22時には、完全に寝た。

今朝の体重:90.15キロ

本日の摂取カロリー:1838kcal

本日の消費カロリー:338kcal(車の運転)+87kcal/2249歩+22kcal(自転車)

2014年6月26日 (木曜日)

仕事進めて、気学教室

 まず、戴き物のご紹介から。

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「帳合屋音次郎取引始末 大福帳の狩人」(PHP文芸文庫)

「帳合屋」は、依頼主に新規取引の道筋をつけ斡旋料を取る商売。音羽の音次郎は能役者出身の色男、腕も立つし、機転もきく。そんなかれの元へは、危険な儲け話もたくさんあって──帳合屋宿・津国屋に大量の大福帳が持ち込まれた。高値で売れるだろうが、商家の命といえる大福帳がなぜ? 表題作「大福帳の狩人」をはじめ、音次郎たち帳合屋の痛快な活躍を描く、新機軸の”ビジネス時代小説”文庫書き下ろし。(裏表紙の惹句より)

 

 藤村さんの独壇場と言ってもいい、ビジネスというか経済活動の観点から描いた時代小説!是非書店にて。


 で。

 7時ごろ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。トースト1枚、コーンフレーク、ゆで玉子。

 食後、仕事開始。

 濡れ場を飛ばして、他の部分を書く。

 今日中に、濡れ場以外を書いてしまおうという腹づもりだったが、どうもそれは無理っぽいので、「第4章」最後までの構成メモを充実させる方針に転換。流れに気をつけて、他のメモも参照して、取りこぼしのないように構成を充実させる。これに加筆して膨らませれば「第4章」は完成だ!

 遅めの昼飯は、挽肉ピーマンの炒飯。今回は卵も加えてみる。味的にはさほどの変化はなかった。

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 しかし、美味かった。今後はウチで作るチャーハンはこれだな。サラダとともに。

 仕事再開。

 16時になって中断。シャワーを浴びて外出する支度。今夜はツキイチの気学教室。

 駅で相方と待ち合わせて、水天宮前へ。

 18時定刻に教室、開始。ちょうど明日が大吉方なので、それについての復習から。

 応用で「Xくんの引っ越しの吉日はいつ?」という問題が出て、呆然。どこからどう攻めていいのか判らない。

 相方に訊いて、やっていると、ナルホドと半分くらいは判る。

 終了後、いつものように、日本酒が美味しい「三太」へ。

 風邪を引いて、ずっとお酒を飲んでいなかったし、明日は久々に車を運転するので、小ビールと日本酒「聖」をコップに1杯だけ。それでもほろ酔い。

 ハモの湯引き、カツオのタタキ、ゴーヤチャンプルー、キノコの天麩羅など、すべて美味い。特にハモ!梅肉で食べるともう絶品!素晴らしい。

 〆はざるそば。

 そろそろ帰ろうか、という段になって、ちょっと言い争い発生。両方の言い分は判るが、酒が入るとややこしい。人望のないおれがイッチョカミすると余計にややこしくなるので、ここは人格円満、酸いも辛いも噛み分けた聖さんにお任せして、というか……退散

 半蔵門線に乗っていて、突然、激しい便意。

 錦糸町駅で途中下車してトイレへ。

 咳止めの副作用で抑止されていた便意、眠くなる副作用もあるので午後は控えていたら、便意が復活。

 用を足したら腹が減った。しかし我慢。

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、風呂に入って……とやっていると、あっという間に1時。

 いかんいかん。

 慌てて寝る。

 遊び足りないくーたんが、実に情けない声で鳴いていたし、おれもいろいろ考えて眠れなくなってしまった。少量のお酒が覚醒効果を発揮してしまったようだ。

 しかしここで起き出してW杯とか見始めると徹夜になってしまうので、そのまま寝る。

 しかしネコって、なんでもないのに死にそうな声を出すよなあ。

 いつの間にか、眠りについた。

今朝の体重:90.10キロ

本日の摂取カロリー:1820kcal

本日の消費カロリー:日常生活+101kcal/2542kcak+55kcal(自転車)

2014年6月25日 (水曜日)

今日も、気圧のせいにしておこう。いや、豪雨のせいだ

 7時前起床。

 ベッドの中でiPhoneでニュースを見る。1-4で日本が負けていると。

 とても憂鬱になる。日本代表が敗退することに対してではなく、この試合が終わったら、マスコミは一斉に手のひらを返して日本代表を、主力選手を、ザッケローニ監督を攻撃し始めるであろう事に対して。

 おれはこの「手のひら返し」が大嫌い。だったらハナからセルジオ越後みたいに辛口で通せよ!それが出来ないのなら、関根勤みたいに一貫して日本代表をリスペクトして庇えよ!と思う。

 次に嫌いなのは「尻馬に乗る」こと。どっちも卑怯極まりない行為だ。

 ついつい「日本のいちばん長い日」的な比喩をしてしまうが、敗戦後のマスコミとまったく同じ姿じゃん。まったく日本って反省をしないし過去の教訓を生かさないんだなあと思う。

 まあしかし、残念なことだけど、アジアでは物凄く強くても、世界では弱い、アジアのレベルはとても低い、という事がハッキリ判ってしまった。関係者や専門家はとっくに判っていただろうが、おれのようなニワカは、幻想を植え付けられていたからなあ。

 これについての、セルジオ越後のマスコミ批判も正鵠を射ている、と思う。

 前回までのように、とにかく守りに守るフットボールに徹するか、ザッケローニに託したように攻撃的フットボールに打って出るのか?

 でも……攻撃的にやって勝とうとすると、とても有力なスーパースターが絶対に必要な気がする。誰か帰化して貰うか?

 で。

 今日は午後、雨らしい。だったら午前中に、月イチの病院に行ってこよう。

 ということで、朝のモロモロを済ませて、10時過ぎに外出。

 咳がこの1ヵ月止まらない事を訴えて、すこし強めの薬を出して貰う。

 先生は「風邪が治っても咳が1ヵ月くらい残ることはよくありますからね」と。まあ、おれにとっては初めての経験だが。

 で、このまま帰宅すればよかったのだが、せっかく外に出たのだからついでにと思って、東武の急行に乗って西新井まで行き、アリオにある石屋でお水取りに使う水晶玉を買い、レストラン街にある「鎌倉グリル」でランチを食べる。ビーフカツレツ。美味かった!

 帰ろうと思ってエントランスまで来たら、豪雨。iPhoneでレーダーを見ると、もう少し待てば雨雲は過ぎると判明。

 待つ。しかし、小降りになって、止むまで待てず、駅まで歩く。

 歩いていると、止んだ。もうちょっと待てばよかったのに。

 東武線で北千住に戻ると……西新井にあった雨雲が北千住に移動してきて、モーレツな雨。

 しばらく駅のコンコースで雨宿りしたが、30分は止みそうにないので、北千住東口の「サンマルクカフェ」まで走り、バターデニッシュを食べ、ゆず茶を飲みながら止むのを待つ。

 レーダーでは雨雲は切れたのに、まだ降っている。で、辛抱が出来ないおれは待ちきれず、自転車に乗って、くーたんのご飯を買いにペット用品店に行き、買い物。しかしまだ雨は止まない。

 もう、雨宿りも嫌になったので、お店の人に大きめのレジ袋を貰って、薬が入ったショルダーバッグを入れて、雨の中、自転車で突っ走る。「嵐の中を突っ走れ」という裕次郎の映画があったよねえ。

 が、北千住駅西口に出た辺りで、止んだ。

 もう少し我慢すれば、濡れずに済んだのね。

 帰宅して濡れた服を着替えてタオルで雨を拭うと、風呂に入った気分。

 というか、どっと疲れた。

 いかんなあ。今日こそ仕事する気でいたのになあ。

 眠い。

 モーレツに眠い。

 しかし、仕事はしなきゃ。

 昨日は殆ど進まなかったが、流石に今日は多少は進む。濡れ場を後回しにして、書き易い部分を優先したからなんだけど。

 腹が減った。

 今日は、ちょっと非行に走って、「日清焼そばUFO大盛り」を食ってやる。脱法ハーブを吸って車を運転するよりいいだろ。

 「5時に夢中!」を見ながら食べようと思ったら、東京都議会の中継があるので、お休み。な~んだ。ガックリ。

 都議会は、議長がキョドっていて慌てている。

 一番声が目立ってしまった鈴木議員だけを生贄にして、もっとひどいヤジを飛ばした議員の件は有耶無耶にするのね。都議会の自民党幹事長は「議員ひとりひとりに確かめましたから。みんな本当のことを言ってくれたと思います」って言ってたが、鈴木議員はウソをついてたんだぜ!

 問題の発火点になった女性議員にはなんだか尾行がついているようだが、スキャンダルを探す某機関の仕業か?それともマスコミか?

 どっちにしても都議会自民党は「セクハラオヤジを庇う互助会」だと言うことがハッキリした。まあおれは都議会自民党には投票したことはないが。

 「UFO」はあっという間に食い終わるのに、763kcalもある。何と言う高カロリー。

 で、やたら眠いし、仕事のこともあるし、咳も収まっていないしで、テニスは休むことにして電話連絡。まあ、だいたいの場合、テニスを休んでも、休んだ分仕事が捗るかと問われたら、捗らないと答えることになるのだが。

 でも、明日に余波が出るのが辛いので。

 とは言え……テニスを休むと、いつも、すごく罪悪感がある。月謝がもったいない(振替で他のクラスに行くのは好きではない)と言うこともあるが……休まないで行っても結果は殆ど変わらないのに、という気持ちがあるからだろうなあ。

 夕方のニュースを見る。今日は埼玉の和光とか朝霞の方で豪雨が降って立体交差が冠水したりして大変なことになった。

 足立区方面は、予報が外れて、夕方以降は雨は上がったが。

 しかし本当に、いろいろと腹立たしいことも多い。

 こんな憲法解釈の大転換をするなら、国民に信を問うべきだ。

 増税と憲法に関することは、国の根本なんだから、これ以上大きな争点はない。郵政民営化で解散したんだから、どうして今、解散しない?

 こういう重大なイシューというかマターを閣議決定だけで済ませるのは絶対におかしい。

 総選挙を断行すべし!

 というか、総選挙するのは本当だろう。今やったら、野党はバラバラで腰抜けだから、アベ自民党がもっと勝ってしまうかもしれないけれど、憲政の常道として、総選挙すべきだ。

 「ためしてガッテン」で、「やる気が出ないのは精神的なものではなく、軽い脳梗塞」という事をやっている。う~じゃあ今の状態を鑑みるに、おれは軽い脳梗塞を起こしているのか?

 しかし番組の後半では、「気持ちを切り替えるアクション」というのもやっていたぞ。これって精神的な物でしょ?番組の趣旨に反していないか?結局、「やる気が出ない」のは脳梗塞なのか精神的な物なのか、ボケてしまったではないか!

 なんとか、仕事をする。少しは進んだが、こんな程度ではいかん。いかんのじゃ。

 しかし、本当に、壊滅的に眠いので、本日は23時30分頃、倒れるように寝る。

今朝の体重:90.10キロ

本日の摂取カロリー:2228kcal

本日の消費カロリー:日常生活+120kcal/3177歩+93kcal(自転車)

2014年6月24日 (火曜日)

気圧のせいにしておこう

 7時ごろ起床。

 曇り。

 朝のモロモロをやっていると、モーレツな雨が降りだした。

 窓外は真っ白で、風も凄い。嵐のよう。

 今日は外出の予定もなく落ち着いて仕事が出来るから頑張ろうと思っていたのだが……全然進まない。昨日の快進撃がウソのように、波が立たずに完全に凪。

 アサメシはトースト1枚にゆで玉子、コーヒー。

 久々に、ちょっと営業をして、見本を郵送しに郵便局へ。

 そのついでにコンビニに寄って、牛乳などを買う。

 ヒルメシは、以前、とんねるずの「汚いけど美味い店」で見た、挽肉ピーマン・炒飯を作ってみる。これは卵とか他の物は入れずに挽肉とピーマンだけの方がシンプルで美味そう。

 しかしレシピを調べると、生姜やニンニクは必須と書いてあるモノが多いので、賞味期限が切れている刻み生姜と、買ってきたばかりのチューブのニンニクを使って挽肉を炒め、ピーマンを足し、最後にご飯を入れて塩胡椒。醬油を少し。

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 なかなか美味しく出来た。生姜が利いた感じ。

 仕事に戻るが、依然として頭はぼんやりしてまるで書けず。

 これで雨が上がったら外に出て雑用をしようと思ったが、雨はスッキリ上がらない。

 夕方のニュースを見たら、三鷹で驚くべき量のヒョウが降り積もっている衝撃的な映像が流れた。周囲から流れてきて集まったようだが、なんだこれは!

 「5時に夢中!」を見る。北斗晶は今日も実に真っ当な意見を言い、岡本夏生もマジ・モードだと真っ当なことを言った。何を言ったのか内容は忘れてしまったが。

 しかしまあ、この番組は、ほとんどドーデモいいニュースを紹介するよなあ。

 ご飯を炊いて、夕食。

 仕事は進まなくても腹は減る。

 ソーセージとトマトとピーマンとタマネギの炒め物を作る。トマトから水分が出るので、コンソメスープの顆粒がいい味付けになる。以前は塩胡椒だけだったけど、スープの素を使うと美味しいね。

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 買ってきたサラダとともに。今日は野菜をたくさん食べたぞ。

 しかし、仕事が進まない。〆切が延びたので、安心しちゃったんだな。いかんいかん。いかんぞう。

 池袋では脱法ハーブを吸った大馬鹿者が大事故を起こすし、にやけたアベは国会閉幕の記者会見で自画自賛するし……。

 「残業代ゼロ」は最初は専門職とか給料の高い人だけ、とか言ってるが、そんなの企業の裁量なんだから「残業代ゼロじゃなきゃ首か左遷」とか言われたら多くの人は受け入れるだろう。

 派遣の範囲も、最初は本当に限られた分野だけだったのが、今や派遣はダメという分野はどれくらいあるの?最後は社長も派遣になったりして?

 まあ、そうやって給料を渋ってコキ使おうとすると、イザと言うとき人手が集まらなくて企業の評判も落ちて業績の低下して株価も下落、という事になるんだから、あんまり調子に乗れないと思うぞ、企業も。

 で、この「残業代ゼロ」、ダラダラ残業せずに就業時間内に仕事を済ませればいいんだから、上司が残業してると帰れないという日本の企業文化・残業して残業代を稼ぐセコイ労働形態を無くす効果もあるぞという意見もあって、それはそうだなあと思ったのだが、実際のところはどうなんでしょうね?サービス残業が当たり前というか大前提ということになるのか?

 まあおれは、残業代も有給休暇もボーナスも貰ったことはないし、今後も貰う事もないのだが。

 三谷幸喜、パパに!しかし52でパパになるのは大変だなあ。財産的には心配は無いにしても、早死にできないもんね。

 仕事は、やっと少しだけ。

 まあ、こういう日もあると思うしかない。

 だったら、さっさと寝ればいいのに、深夜にやっていたNHK-BSでイラクの現状を伝えるドキュメンタリーに見入ってしまったり。

 しかし、日本でも「宗派対立」が激しくなったら、どうなるんだろう?公明党が物凄く力を持って、他の宗教政党と激しく対立するようになったら、「宗派対立」が起きたりするんだろうか?筒井さんの初期の短編でそう言うのがあったよなあ。

 しかし、正月は神社に行って葬式関係ではお寺の世話になって12月はクリスマスで騒いで、イースターも騒ぐネタにしようとしている日本人だからなあ。宗教で激しい対立は起きそうもないなあ。

 1時就寝。

今朝の体重:90.10キロ

本日の摂取カロリー:1897kcal

本日の消費カロリー:日常生活+α

2014年6月23日 (月曜日)

嘘つきは議員のはじまり……

 まず、戴き物のご紹介から。

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「夜逃げ若殿捕物噺11 牝狐の夏」(二見時代文庫)

稲月藩三万五千石の若殿・千太郎君は夜逃げして、骨董商に居候。目利きの才と剣の腕で山之内宿の弥市親分の捕物を助けている。若殿の許嫁・御三卿田安家ゆかりの由布姫も事件の謎解きに協力しているが、ここに来て謎が謎を呼ぶ怪事件が発生!三人とも絡まる糸にてんてこ舞い。単純なはずの立てこもり事件が、意外な方向に……。

 ツイスト(踊りじゃないよ!)で定評のある聖さんの御馴染シリーズ待望の新作!是非書店(ネット販売でも)にて!

 で。

 7時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、早々に仕事開始。

 まずは光文社T氏にメールして、〆切のご相談。今月末は間に合わないので、どれくらい猶予が貰えるか……。

 昨日は集中出来なかった「第4章」、今日は俄然、進む。と言っても、既に書いてあった部分を最新の構成に沿って書き直すのだが。

 アサメシを挟む。トースト1枚、ゆで玉子、バターロールにポテトサラダを挟んで。

 仕事再開。

 がんがん進む。

 これだけ捗ると気持ちがいいなあ。


 光文社T氏よりメール。〆切の件はなんとかなった。しかし、刊行日が8月だと思い込んでいたのだが、9月だった……。

 

 昼は近所で買った梅とじゃこのおにぎりとシャケのおにぎり、それにカップヌードル・ミニ。

 仕事を再開。

 16時に、既に書いてあった部分の書き直しを終了。

 シャワーを浴びて外出の支度。今夜は気功教室。前回休んで、まだ咳は残っているが、まあ人に感染すことはないだろうと。

 早めに出て、北千住駅前の富士そばでカレーライスを食べる。

 これが意外に腹持ちがいい。以前ならすぐ腹が減ったところなんだが。

 で、気功。学くんの「訳あり風カップルを尾行して完璧に撒かれた話」「夜、修行中の忍者に会った話」など、いろいろ聞きながら気功。かなり汗をかく。

 感じとして呼吸法をやって汗をかいて、咳にはけっこう効いた感じでもあるが、やっぱり咳は出るので、教室のあとの飲み会は遠慮させて戴いて、相方とともに帰ることにする。

 ここで、聖さんに、上記の新刊を戴いた。

 しかし、腹は減った(抜いたままでも大丈夫な気もしたが、それじゃあ寂しい)ので、水天宮前というか東京シティ・エアターミナル前のうどん屋で、ちくわ天・芋天のうどんと野沢菜のおにぎりを食い、相方と打ち合わをする。

 その後、半蔵門線で帰宅。車中でも打ち合わせ。

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、風呂に入る。


 セクハラヤジを飛ばしたセクハラオヤジ、謝罪。この人に尻馬してもっとひどいヤジを飛ばした卑怯なヤツは名乗り出ない模様。声が通らなくて本人確認が出来そうもないから、たぶんこのままバックレるんだろう。尻馬に乗るヤツは徹頭徹尾、卑怯者だし。

 しかし……名乗り出た人も「私じゃない」「知りませんよ」「ヤジは聞こえなかった」とずーっとウソをついていたし、そういうウソを問われて「言った記憶が無い」とまたまたウソの上塗り。

 おれは、ヤジの中身より、こういう態度に腹が立つ。

 ネットでは、女性議員のタレント時代のあれこれをあげつらう書き込みがあるが、それは関係ないだろ。議員になっても同じようなことをしてるならともかく。

 で、「嘘つきは議員の始まり」という言葉が浮かんでしまった。

 渡辺ミッチーは「大臣になると心にもないことも言わなきゃならない」と言っていたそうで、この人には良心が残っていたのだな、と思う。まあ、ジェフリー・アーチャーの傑作であり名作である「めざせダウニング街10番地」を読むと、あたかもクソな存在である大臣も、「議会でない場所」で会うと、凄く有能なジェントルマンで、「どうしてああいう発言しか出来なかったか」をフレンドリーに説明してくれて、主人公のひとりである野党の若手議員が感銘を受ける印象深い場面がある。これは英国だから、ではなく、日本でもそうだろうとは思う。

 議員になるからには、それなりに有能で人格も秀でた人なのだろう、とは思う。じゃなきゃ、議会制度なんて、アホらしくてぶち壊したくなるじゃありませんか。

 早々に寝ようと思ったけど、なんだかんだで0時40分頃就寝。

今朝の体重:90.20キロ

本日の摂取カロリー:2439kcal

本日の消費カロリー:日常生活+220kcal/5850歩+37kcal(自転車)

2014年6月22日 (日曜日)

雨降りだけど気が散って

 7時前起床。

 雨。

 朝起きると屋上に出て深呼吸することにしているが、この雨なのに、おれの物干し竿に洗濯物を干してるバカがいる!雨が降ってくるのを予期しないで夜のウチに干したのか?

 どっちにしても、雨が降ってるのに干したままというのはバカである。それも他人の物干し竿に。

 あんまりバカで気持ち悪いので、そのまま放置。

 寝不足だが、二度寝も出来ない。たぶん昼寝も出来ないだろうなあと思いつつ、朝のモロモロを済ませる。

 書こう書こうと思いつつ忘れてしまったが、6月18日付の朝日朝刊の記事(原発の避難計画は実際はまるで出来ていない)には、憤りと不安が高まってならない。で、記事検索をしていたら、もっとまとまった記事(←リンク)があった。

 福島第一原発が爆発して避難指示が出された際、高齢者が多い病院が取り残されて、やっと避難が出来ても受け入れ先が遠くて、移動中に多くの患者が亡くなってしまった。それが再現されようとしている。

 いや、病院や施設の避難だけではない。出来ているということになっている避難計画だって、穴だらけ。

 こんな状態で、原発を再稼働してもいいのか?

 アメリカではきちんとした避難計画の策定が原発稼働の条件になっているが、日本の原子力規制委員会は避難計画は考慮しないことになっている。18日の記事には、

『しかし、避難計画自体は、原発の再稼働には直接影響しない。原子力規制委員会は原子炉など施設の安全性が規制基準に適合するかを審査し、避難計画は稼働の要件に入っていない。米国では、米原子力規制委員会が避難計画の実効性をチェック。住民が安全に避難できる内容でなければ、原発の稼働を認めないという。

 なぜ、日本では避難計画策定に国が責任を負うことができないのか。元経産官僚の古賀茂明氏は「ちゃんと避難計画を位置付けた途端に、日本で原発は建たなくなるからだ」と指摘する』

 この記事はこれ(←リンク)

 おれは、安全が確認された原発は寿命まで稼働させるのは仕方がないと考える(作っちゃったんだし)が、もしもの際の避難計画が杜撰なままで、とにかく再稼働というのは大反対だ。ま、避難計画をきちんとしなければならないという条件を付けたら、どこも再稼働できなくなるんだろうが。

 原発推進派の自称アタマのいい人たちに、この件について納得いく説明を是非して戴きたいものだ。

 腹も減らないので、仕事開始。

 まずは昨夜の打ち合わせで書き足しが必要な部分を遡って、やる。てっきり「第3章」だと思っていたら「第2章」だった。

 この「第2章」は、相方が直し始めていたので、ファイルの扱いがややこしい。直し終わって相方に送ったら、「直した場所以降を切り出して送って欲しい」との事だったので、送り直す。

 お昼近くにブランチを食べる。

 サッポロ一番味噌ラーメンにキャベツとチャーシュー、卵を入れて、お汁にご飯半膳分を投入してオジヤのようにして食う。こうやって食って一番美味いのは「サッポロ一番味噌ラーメン」であるとおれは信じている。塩ラーメン系より醬油ラーメン系より豚骨ラーメン系より、ご飯を入れて馴染むのは味噌ラーメンだと思うなあ。

 「第4章」に戻って、仕事再開。しかし今まで書いた部分にも直しが必要なので、まずはその加筆修正をやり始める。

 

 NHK-FM「松尾堂」は、おにぎりの特集。マイクの前でおにぎりを食べている。音しか伝わらないが、実に美味そう。

 おにぎりって、美味いよねえ。お米の一番美味い食べ方じゃないかと思う。

 引き続いて「きらクラ!」。仕事しながらだと聞けない。と言うか聞きながら仕事出来ないので、手は完全に止まってしまい、ソファに座ってしばしリスニング。が、途中でウトウトしてしまった。

 日曜の午後、この番組を聴きながらウトウトするのは至福の時間。くーたんと一緒にウトウトできれば、もう天国。

 このブログにも書き込んでくれる「BWV1000番」さんの投稿が読まれていた。羨ましい。

 イントロ当てクイズは、ドヴォルザークの交響曲第8番の第3楽章。この第3楽章は大好きで、なんとも物寂しげで美しいところに惹かれる。

 いろんな演奏を聞き比べたが、おれ的にベストなのは、セル/クリーブランドの1958年の録音。EMIに再録音したものより録音はいいし、演奏もシャープ。しかも、美しくてリズムが心地好くて踊り出したくなる。

 こんな演奏はカラヤンもケルテスもノイマンもその他もやっていない。セルだけの独壇場。素晴らしいと思う。

 で、この曲の出だしは、スラブ舞曲第2番と混同してしまう。メロディは違うけど、曲想が似てるのよね。

 で、「ニアピン」として青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」がかかったのには、大爆笑。たしかに冒頭の1小節くらいは似てるなあ!しかしまさか「伊勢佐木町ブルース」が出て来るとは!

 いやあ、笑った。

 16時になって、ちょっとアタマの整理がしたくなって、外出。郵便物を投函したり、コンビニに行って買い物をしたりして、帰宅。

 相方のメモが届いたので、それを本文に組み込み、他のメモや書きかけの部分をそのメモに合わせて移動したりコピペしたりして「編集」。今日は、骨格を作ることに専念した方がいいと思い、そうする。

 で、きりがいいところで、夕食。

 今夜はステーキ。分厚いヒレではなく、薄めのランプ肉。薄めだと焼き加減が難しい。

 付け合わせの温野菜やフライドポテトを先に準備し、肉を焼く。もうちょっと強火で片面をカリッと焼いた方が香ばしくて美味かった。でも強火で焼きすぎると火が通ってしまうんだよなあ。この辺、ロイホのアンガス・ビーフのステーキは絶妙でとても美味いのだ。

 サラダと、インスタントスープとともに。これにデザートがあればコースになるけど、デザートがない。

 テレ朝「ビフォーアフター」を見る。吉祥寺の「傾いた家」。

 この家も、リフォームというかわざわざ骨組みだけ残して全面改築するなら、基礎から全部やり直して新築した方がいいんじゃないの?3000万も出してわざわざリフォームする意味が判らない。

 途中まで見て、「軍師官兵衛」。

 明智光秀が謀反を起こす伏線の回。朝廷をないがしろにするというか、信長が天皇になろうとしているのではと危機感を抱く、荒木村重の気持ちが理解出来る、という線で、光秀の心理を追う。

 宇喜多直家の死。この人は魅力あるなあ。陣内孝則が巧いこともあるのだが。

 やっぱり、信長って、何を考えているのか理解を絶するところが大いにあるから、秀吉みたいに「心の底から全面的に信長バンザイ」でなければ、武将としての自我とか自負とかがあれば抵抗感を持ち、それが拒絶反応として出てしまうのだろうなあ。おれが信長配下の武将だったら、精神的に参ってしまうだろうし、旧制度(足利将軍や朝廷のようなアンシャン・レジーム)に繋がりがあったら、それの全面否定はし難いだろうしなあ。でも、信長ぐらいの苛烈な個性がなければ、天下統一は出来なかったんだろうなあ。秀吉も家康も、信長の遺産を継承して天下を取ったんだからなあ。

 「ルーズヴェルト・ゲーム」をちらっと見る。立川談春が完全に悪役にハマっていて、可哀想なほど。

 風呂に入り、ゴミ出しをして、仕事再開。

 23時過ぎまでやって、本日の営業は終了。

 くーたんと遊んで、23時40分頃、就寝。

 ネットニュースに「猫に好かれているか、ネコのサインを知る」とか言う記事があったが、それに照らしても、くーたんはおれを強く愛してくれているはずだ。もう、ベタベタだし。

今朝の体重:90.15キロ

本日の摂取カロリー:1608kcal

本日の消費カロリー:日常生活+53kcal/1602歩

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