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2014年9月14日 - 2014年9月20日

2014年9月20日 (土曜日)

フェイスブックをなんとか開設して、仕事して、映画を観た

 7時40分頃起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、相方に頼まれた文書のプリントアウトをする。

 きれいな書式でプリントアウトするにはワープロソフトが欲しい。ウチにあるのはアップル純正の「Pages」のみ。

 これはこれでスグレモノだが、最大の欠点は、縦書き出来ないこと。これが出来ないと、日本語をプリントするのに困る。縦書きの必要はたくさんあるのだ。

 以前なら、各種ワープロソフトを取りそろえていたのだが……MSワードを買うのも、なんだかシャクだしなあ。プリントアウトにしか使わないのに高いワードを買うのもなあ。

 というわけで、手持ちのエディターを駆使してプリントアウト。

 で、仕事……と思ったが、開設途上のフェイスブックが気になる。

 昨日読んだガイドブックに従って、カバー写真を作ってみる。

 フリー素材の画像を探して、それに文字を被せる。手持ちのソフトで処理出来たので、嬉しい。

 なんだかんだやっていると、昨日までダメだったいろんな機能が、今日はなんだか使える。

 なので「安達瑶」名義の個人ページ(相方が開設したものもあるので、ややこしくて済みません)も作り、友達申請を一気にする。

 で、なんとか「合作小説家・安達瑶」(←リンク)のページが出来た。

 宜しくお願い致します。


 それでも、いろいろと納得出来ない事がある。ニフティのサーバーにある安達瑶の「公式ホームページ」(←リンク)を登録しようとしたら「問題ある場所にある」という理由で撥ねられてしまった。

 それに、こちらがまったく意図していない相手に「招待メール」が届いていたり。これはフェイスブックが勝手にやっていることだとはいえ、こういうメールは受け取りたくないという方も居るだろう。その際は、申し訳ありませんとフェイスブックに成り代わり、お詫びしておきます。本名名義でページを開設した時は、こういうメールはなかったはずなんだけど……。


 なんにせよ、フェイスブックはよく判らん。

 なので、ページは開設したけれど、メインはこの日記ブログと公式ホームページ。

 で、なんとか落ち着いたので、ブランチ。

 トースト2枚にハムエッグ、牛乳。

 食後、録画した「アオイホノオ」を見る。同級生に凄いヤツがいる(そして自分は自分で「凄いヤツ」だと思っている)状態のなんとも嫌な感覚はよく判る。まあ、おれの学生時代は、同級生の才能に嫉妬することはなかったんだが……今となっては、嫌なことは忘れているかもしれないなあ。

 このドラマに登場する庵野ほどの天才肌の人物はいなかった事もあるけれど。山賀みたいなのは一杯いた感じはする。

 しかし!次回が最終回だぞ!このドラマは、あと1年くらいずーっと見ていたいのに……。

 続いて、「孤独のグルメ」。蒲田のベトナム料理屋。パクチーというかレモングラスというか、このタイプの香味野菜がどうしてもダメなので、美味しそうだけどおれは食えないかも。

 しかし、ドラマ部分に登場した伊佐山ひろ子の「不気味なパートのおばちゃん」は秀逸だった。こういうオバチャン、居そうだもんね。てっきり社長の(長年の)愛人かと思ったら。

 そしてそして「タモリ倶楽部」も見る。今週は「砥石」。渋いテーマが続きますな。

 モーレツに眠くなって、しばしウトウト。

 そろそろ相方から「黒い報告書」のファイルが戻ってくるはず。しかし時間がずれ込んで夜になってしまうかも。

 とにかく、待機。というか、仕事をするべきなんだが……。

 この2日、睡眠時間が5時間くらいで、眠い!

 星恵美子さんの展覧会が今日までなので、行かなければならないのだが……ファイルを待つのが先決。

 と、意外に(と言ってはいけないが)早い時間に、相方からファイルが戻ってきた。

 早速最終チェックをして、週刊新潮N氏に送る。

 やれやれ。これで今日はフリーになった。

 と思ったら、N氏から電話。今回の原稿は好評だった。自分としては前々回のものがよく書けたと自信があったのだが、これが一番N氏に嫌われて、2度大きな書き直しが出てしまった。

 幾つか注意点を言われたが、ゲラで直せる。

 電話を切ったら、少しして、またN氏から。ラストで主人公が捕まるのだが、その罪状について。校閲が調べてくれるだろうと甘く考えていたが、これはいけません。調べ直して資料を送りますと伝える。

 今夜は遅くなって相方が来る。

 じゃあ、神田でやっている星さんの展覧会に顔を出してこよう!と思ったら……。

 最終日は17時まで。今は16時。会場に辿り着いたらもう閉幕、という感じになってしまう。

 ということで、大変失礼ながら、行くのを断念。

 メシにする。

 千住大橋まで自転車を飛ばして、「餃子の王将」で割引券を使って餃子定食を食べる。二人前の餃子は多い、と思ったが、王将の餃子は案外アッサリしているので、二人前はすぐ食べてしまった。

 帰宅したら、カラダが妙にベタベタするので、風呂に入る。

 サッパリしたところで、週刊新潮N氏に送る資料を作って送る。案外短時間で出来た。

 

 相方来訪。

 プリントアウトを渡したら、指定行数が21行だったのに20行でプリントしていた事が判明。

 使ったエディターはきっちり21行と指定しても、勝手に変えてしまうところがある。せっかくプリントしたのに、とエディターに腹を立てながら、プリントし直し。

 その後、録画した映画を観る。相方の好みはホラーとか残酷なものとかが多い。最近のおれは、明るくて楽しいモノが見たい。まあ、生活に疲れたオッサンの好みですな。

 録画するのは相方の好みの映画で、今夜観るのは、ニコラス・ケイジ主演の「フローズン・グラウンド」。詳細を知らないまま、見る。

 実話に基づいた映画。1980年代のアラスカのアンカレッジで連続殺人事件が起こり、その犯人が自供するまでの話だが、この事件が、ひどい。若い娼婦、もしくは、日本にも山ほどいる「軽い気持ちでお小遣い稼ぎで援助交際する女の子」が誘拐されてレイプされ、アラスカの山中で動物が狩られるように撃ち殺される。

 広いアラスカで、死体は動物に食い荒らされてなかなか発見されない。そして異常性欲者の犯人は頭がよくて、なかなか尻尾を出さない。なにより善良なパン屋として社会的信用があった。

 しかし、一人の少女娼婦シンディが殺される前に逃げ出して警察に保護されて、状況は変わる。

 この作品がデビュー作というスコット・ウォーカーの語り口は上手い。速いテンポで畳みかけていく。

 激務である刑事を止めて石油会社に転職しようとしているニコラス・ケイジだが、アンカレッジ市警察や検事がまともに取り合わないシンディの証言をもとに、犯人をじりじりと追い詰めていく。

 このニコラス・ケイジも上手いが、犯人役のジョン・キューザックが秀逸。素晴らしい。絶賛しても足りないほど、腹が立つほど上手い。嫌な上司を演らせたら日本一の手塚とおると並んで、変質者をやらせたらジョン・キューザックの右に出るものはいないんじゃないか?

 善良な笑顔は親しみやすいので、コロッと騙される。この辺が実に小憎らしいほど、上手い。

 観客は真実を知っているから、ダメな市警や検察にイライラし、余計な動きをして余計に事態をややこしくしていくシンディに説教したくなり(しかし彼女は可哀想な生い立ちなので、容易に人を信じない)、犯人に証拠隠滅の先を越されたり、と上手いサスペンス映画の定石を手堅く抑えていて、とにかく上手い。上質のサスペンス映画になっている。

 これは、拾いものだった。地味な公開のされ方をしたし、内容も地味だが、とにかく上手い映画。そして陰惨な内容。

 いいものを見た。

 フェイスブックに行ってみると、一時、いろんな機能が使えるようになっていたのに、またダメになっている。実に奇怪。よく判らない。

 たぶん、「安達瑶」という名のページが複数存在することが原因なのだろうが。

 1時過ぎに就寝。明日の朝はゆっくり寝て、睡眠不足を解消しなければ。

今朝の体重:90.80キロ

本日の摂取カロリー:2625kcal

本日の消費カロリー:日常生活+62kcal/1497歩+34kcal(自転車)

2014年9月19日 (金曜日)

本日は異様にバタバタして、鵠沼海岸の夜

 7時30分頃起床。

 薄曇り。

 昨日より天気はいいようなそうでもないような。

 昨夜のうちに洗濯を済ませておいた洗い物を干し、ボディボード・ケースやビーチシューズも干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。ご飯に玉子焼、インスタント味噌汁に漬け物。

 その後、先日JTBに申し込んだ秋の旅行の、未定だった新幹線などの便を確定させる。北千住店に出向こうと思ったが、電話で済ませられるので、じゃあそのほうがいいわと。

 が。

 今回は松江の「小泉八雲をテーマにしたツアー」が宿が満室だったので断念し、懸案だった「しまなみ海道」(広島と愛媛の間にある瀬戸内海に浮かぶ島々を結ぶ橋のルートのこと)に行くことにしたのだが、出発点である尾道も出来れば観光したい。しかし、旅程を組んでみると、どうにも上手くハマらない。むしろ尾道をカットして福山から直接「しまなみ海道」に行ってしまう方が効率的だ。

 なので、そのように旅程を組んでみたのだが……。

 行きを「サンライズ瀬戸・出雲」に乗って岡山まで行けば、早朝に尾道に着けるので、観光も出来るはず。

 という事で、1回目の旅程変更をJTBに電話。

 しかし、このプランにはパックツアーが成立しない条件違反があった(と思う)ので変更を余儀なくされる。あれ?それだと朝が慌ただしいので、いっそ逆回りして「サンライズ瀬戸」で高松まで行ってしまったほうがいいと考えを変えたんだっけ?

 とにかく、今まで考えていたのと完全逆回りにプランを変更して、再度JTBに電話。

 松山と大三島の宿の宿泊予定も変更して、なんとかなった。

 やれやれと、外出。

 昨日、天気と波をよくしてくれたお礼に、お稲荷さんに行き、ついでに立ち食いそばを食う。

 

 その帰路、JTBより電話。サンライズ瀬戸で高松まで行く場合、旅は松山か高松で終わらせなければパックツアーの条件を満たさない、と。最初のプラン通りにする場合は手配旅行となって料金は通常価格になると。

 それじゃあJTBを使う意味がない。パックだから安くなるんだから。

 極めて残念だが、ここはサンライズ瀬戸を諦めて、新幹線を使うことにする。「しまなみ海道」を旅するのは、なかなか大変だ。

 まあ、同じ寝台料金を払うのに、高松までだと8時前に着いてしまうが、出雲市まで乗れば10時前まで乗っていられる。

 寝台車大好きなおれとしては、同じ料金なら長くいられる方がいい。だったら、仕切り直して来年、松江旅行をやろう。

 この件は、なんとか解決。

 メールを幾つか書く。

 ここで朗報。かねて打診していた、ノベルスで出した官能小説を文庫で再刊する件がOKになった。派遣社員が話題になり始めた頃に題材にした作品。あの頃は「派遣社員」のほうが特殊だったのに、今は「正社員」のほうが特殊になりつつある(その揺り返しも起きているけど)。世の中は激動しているなあと、実感。

 スコットランドの独立に関する住民投票、独立反対が過半数を取って、連合王国からの独立はナシになった。

 よかったよかった。無用な混乱は避けられた。スコットランド好きとしては、無用な紛争が起きるのを恐れていたが、なんとか回避されたようだし、英国政府はスコットランドのみならず、ウェールズや北アイルランド、そしてイングランドにも自治権を大幅に拡充して地方分権を進めるらしい。

 連合王国って、同君連合みたいでそれとも違う。かつての「オーストリア=ハンガリー」とも違って、言語も通貨も同じだし外交や軍事は「連合政府」の専権事項だし……。

 しかし、ヨーロッパって長い歴史の積み重ねで、対立をなんとか懐柔しようする苦肉の策の結果が並んでいて、実にややこしいが、面白い。

 そうこうしていると、夜。

 本来、今夜は快楽亭に誘われていたのだが、急遽原稿の〆切が繰り上がったために、謝ってキャンセルさせていただいたのだが、原稿はなんとか書き上げて相方に渡してある。

 なので、くーたんのご飯を用意してから、別件のために外出。

 夜の鵠沼海岸の取材。

 夜は肌寒くなるだろうと、ジャケットを着ていったが、暑いじゃないの!そうそうに脱いでしまった。

 早めに東京駅に着いたが、東海道線は少し乱れているらしい。

 駅構内のおにぎり屋で、明太子と梅ジャコのおにぎりと厚焼き玉子やほうれん草の胡麻あえを食べる。

 駅弁を買ってグリーン車に乗って食おうかと思ったが、なんか今夜は気後れしてしまった。何故?湘南方面に帰宅する方々に混じってグリーン車で駅弁を広げる勇気が出なかったのだ。けど、何故、勇気とか考えてしまうんだろう?自分でもよく判らない。

 で、普通車で藤沢まで。2つ遅らせたので、座れた。

 車中で、フェイスブックの使い方についてのガイドブックを読む。だけどねえ……この本に書かれているのと、今の様式が、ちょっと変わっているみたいなんだよねえ。だから、本の通りにやっても、上手くいかない。

 それでもまあ、こうすればいいのか、と判ってきた。

 ファイスブックは、カバー・フォトにいいものを用意できるかどうかが味噌なんだな……。しかしこれが難しい。グラフィック・デザインが出来れば、アドビのイラストレーターを持っていて使いこなせれば、凝ったものを作れるんだろうけど……。

 その後、持参したiPadで角川新作の第2章について、メモを熟読して構成を整理する。

 藤沢に到着。構内でカレーを食おうかと思ったら、もう閉まっていた。残念。

 ベッカーズでハンバーガーを食おうかと思ったが、そこまで腹は減っていないし、けっこう時間がかかりそうなので止める。

 素直に小田急に乗り換えて、20時50分、鵠沼海岸。

 夜遅くのこの界隈は、いいなあ。品のあるレストランの店の灯が温かい。

 まず、所用を済ませて、夜の海岸沿いの道を、片瀬江ノ島まで歩く。

 海岸に出る地下道を歩いてみる。夜中の海をちょっと見たかった。

 

 が。

 海への出口近くにネコが居て、「にゃーん!」と大きな声で鳴いた。なんだか「この先には行くな!」と警告している感じ。

 で、出口から外を覗くと、真っ暗。こんなところを歩いていて襲われても、襲われる方が悪い。

 あのネコは絶対、警告してくれたのだ。

 そう思って引き返す。いや、夜中の真っ暗な海は怖いよ。

 マンションやサーフショップ、レストランが並ぶ道を歩く。遠くに江ノ島灯台の灯が見える。

 

 30分以上歩いて、焼肉屋さかいやレッドロブスターが見えたが、通過。モスカフェもあるが、通過。

 尿意を催したので、デニーズに入る。

 店内にはハワイアンが流れていて、まだ夏の気分。ハワイアン・フェアもまだ続いている。ガーリックシュリンプとチキンとロコモコのディッシュにしようかと思ったら、すげー高カロリー。1000kcalを簡単に越えているので、断念。

 しかし、しらす丼じゃ寂しい。

 和牛カットステーキにスープとライスのセットにする。

 食べてから、フェイスブックを再度勉強。しかし、なんか、おれのMac上では挙動不審で、この本の通りには行かない感じなんだけどなあ。本名名義で持っている「個人ページ」は問題ないんだけど。安達名義の個人ページは相方が作って、まだ削除されていないようだし。

 そういや、過去に書いた「映画感想文」の一部が失われてしまったかもしれない。アップしてあったサイトにアクセスできないのだ。控えは取ってあったはずなんだけど……何を見たかだけでも記録に残しておきたいんだけど……消えてしまったとしたら、おれの記憶の一部が飛んでしまったわけで、とても悲しいのだ。

 23時近くになったので、店を出て、片瀬江ノ島駅へ。

 23時5分の電車に乗って、藤沢で東海道線に乗り換えて、品川で山手線に乗り換えて、西日暮里。千代田線の最終で北千住。

 1時近くに帰宅。

 シャワーを浴びて、2時過ぎ就寝。

今朝の体重:90.80キロ

本日の摂取カロリー:2494kcal

本日の消費カロリー:日常生活+411kcal/9917歩+70kcal(自転車)

2014年9月18日 (木曜日)

今年は鴨川が最高だった!

 6時30分頃起床。

 曇り。

 しかし、今日はボディボードをやりに鴨川に行く!

 予報だと晴れる。晴れれば気温も上がるだろう。サーフィン情報サイトによれば、水温は26度で温かいし、波の具合も我々へなちょこボーダーにはちょうどいいはず。

 と、iOSがバージョンアップして8になっているので、iPhoneのiOSをバージョンアップ。どこがどう変わったのかよく判らない。

 続いてiPadもバージョンアップしようとしたが、所要時間が13時間とか表示されたので、諦める。

 朝のモロモロを済ませて、くーたんに留守番を頼んで、ボードを担いで自転車で駅へ。

 いつものお稲荷さんに寄って、波と天気と安全をお願いする。それと新刊「友喰い」が売れますようにと。

 時間があったので、マクドナルドでソーセージエッグマフィンとコーラを食べるが、あると思った時間なのに、なかなかソーセージエッグマフィンが出て来ないので、焦る。しかし5分で食って、駅のプラットフォームへ。

 相方と合流して、日暮里で弁当を買い、東京駅八重洲口からバスに乗って一路、安房鴨川へ。

 アクアラインを渡る頃に天気は良くなってきて、鴨川に近づくと、予報通り、晴れた!

 晴れると、暑い。

 安房鴨川駅前では汗ばむほど。

 これは最高のコンディションだ!

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 前原海岸の老舗サーフショップ・ノンキーに貴重品を預かって貰い、着替えて、海へ!

 ちょうど、アパレルの「Earth」の保養所(?)からサーファーの集団が出てきて海へ向かっていく。会社にサーフィン部とかあるのかな?

 波は前回よりは大人しいが、それでも今年の最高レベル(あくまで、おれたちにとって、という意味。サーファーや上級BBerには物足りないだろう)で、前回と同じく、30分で江ノ島の3時間分の波に乗れる。下田・多々戸浜よりもコンディションはいい。今年の多々戸はよくなかったもんなあ。

 タイミングさえ合えば、グイグイ乗れる。

 しかも水温も高くて、なんとも快適。

 まさに、天国!太平天国の乱だ(って、井ノ頭五郎のナレーションみたいだが)。

 が。

 あれほど晴れていて気温も高かったのに、一天にわかにかき曇り、曇天に。

 こうなると気温は下がって、肌寒い。海の色も暗くなって、陰気。

 保温材入りのラッシュガードを着ているのだが、半袖だから、腕が寒い。

 波を待っている間は、お風呂に浸かるように海に浸かっていた。そのほうが温かいのだ。

 休憩で、ビーチに上がると、寒い。そういうこともあろうかと、用意していった薄手のパーカーを着ると、もう海に入りたくなくなった。

 相方が波乗りしているのを眺める。

 「Earth」のサーフィン部(勝手にそう決めつけているが)は早々に引き揚げたようだし、ノンキーでロングボードを借りたお姉ちゃんもいなくなってしまった。

 今、海に残っているのは、我々と根性あるサーファーの5人ほど。

 重くて暗い空、人気の無い海岸。

 とくれば、「男と女」のドーヴィルの海岸の場面を思い出す。あの映画は、中身がないとかさんざん言われ続けているが、ルルーシュの流麗な映像とフランシス・レイのあの不滅の音楽、そしてジャン=ルイ・トランティニアンはあくまでカッコよく、アヌーク・エーメはひたすら美しかったよなあ。

 おれはこの時代のフランス映画が大好きで、フランス映画やフランスが好きになったんだよなあ。

 と言うようなことを思っていた。

 そして、今年最後の鴨川なんだから、なんとかお日様が顔を出してください、と天に向かってお願いをした。

 と……。

 まるで「十戒」のモーゼが紅海を割ったかのように、厚い雲がゆっくりと薄くなって、青空が覗いてきた。

 おお!願いが通じた!と思っていると、傾きかけた太陽も雲の間から照り始めたぞ!

 晴天にはならなかったが、青空は広がった!

 

 おれもまた海に入って、最後の波乗り。

 波自体のコンディションは最高!

 相方と一緒にシンクロナイズド・ライディングに挑戦したが、波の特性って、ちょっと立ち位置が違うだけで大きく変わることを実感。おれが乗れても相方が乗れなかったり、その反対だったり。

 結局、シンクロは諦めて、おのおの最後のライド。

 前原海岸は素晴らしいところだが、欠点がある。ゴミが多いこと。サーファーの聖地・多々戸浜は、ゴミが落ちていない。みんな自発的にゴミを拾うし、そもそもゴミを捨てない。空き缶もタバコの吸い殻も、殆どない。それはもう清々しいほど。

 しかし……前原海岸には、どこからか流れ着いたのか、カップ麺の容器や発砲スチロール、吸い殻、空き瓶、プラスティックの破片などが盛大にある。それを、自分たちが拾える範囲で拾い集める。

 前原海岸への、せめてもの感謝の意。

 17時前にノンキーに戻ってシャワーを浴び、ボードを洗う。

 我々が海から上がると、天気はすぐにまた曇りになって、今度は雨が降ってきそうな感じになってきた。

 う~んこれはやっぱり、願いを叶えてくれたってことだよね。

 マスターに「また来年」と礼を言って、ノンキーを後にする。

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 で。

 今日こそ、居酒屋「居瑠家」に行くぞ!

 数年前まで、その日の〆はここで飲み食いしてバスで帰るパターンだったのだが、「居瑠家」まではちょっと遠くて、水を含んだ水着などが重くなって、歩くのがしんどくて、手前の、安房鴨川駅前のお店で済ませるようになってしまった。

 でも……「居瑠家」に行かないのも寂しい。

 今日は、頑張って行く。行けば、そんなに遠くもないんだけど。

 ちなみに、テレビで有名店になってしまった「オリーブ」は今日もランチだけ。夜も営業しているという「食べログ」などの表示は完全に間違ってるぞ!

 で、「居瑠家」。

 しかし、お店の名前が変わってるぞ!

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 こりゃまたどうしたことだ?

 しかしまあ、せっかく来たんだから、入る。

 中は、以前と同じ。マスターも同じ。メニューを見たら「居瑠家」のまんま。

 え?どういうこと?

 よく判らないままにいろいろオーダー。

 マスターは我々のことを覚えていてくれた。数年のブランクがあったんだけど。

 ビールにレモンサワー、ヤキトリ各種、串焼き各種、ポテトチーズもち、いわし丸干し(デカい)、豚しゃぶサラダ、サンマの刺身、小エビの唐揚げにオムライスをシェア。

 20時前までいる。

 ああ、鴨川はいいところだなあ!

 真剣に移住を考えてしまうねえ。でも、鴨川に住むと、東京に出るのが億劫になるだろうなあ。バスで2時間かかるし。

 帰りは、20時20分発の千葉行きのバス「カピーナ号」にする。

 バスが来る時刻の直前に、催してきて、駅前のトイレに駆け込む。

 鴨川駅前のトイレは実に清潔で、しかもウォシュレット。有り難い。

 数分で済ませてバス停に戻る。

 時刻通りバスが来て発車。

 しかし……房総半島を横切る2車線道路を、このバスは何故かセンターライン上を走っているようにしか見えない。左カーブなんか、対向車線に完全にはみ出て大きく膨らんで走っている。

 これはヤバいんじゃないか?と思ったら、対抗車が来るときちんと車線に戻る。だけどカーブじゃ危険だろ!正面衝突するじゃないか!

 よっぽど運転手に「危ないだろ!」と声をかけようかと思ったが、高速に入ると普通に走り出したので、まあいいかと。それに、おれは左側の席だったので、そう見えてしまったのかもしれないし……でも、高速に入るまで結構怖かった。

 夜の千葉駅前は、なかなか未来都市みたいでカッコイイ。不思議な空間。

 京成千葉からゆっくりと各駅停車で帰ってくる。

 1時間掛かった。

 23時過ぎに帰宅。

 郵便受けに、献本するといつも丁寧な読後感を送ってくれるSさんからのハガキが。

 新刊「友食い」をとても褒めてくだすって、面映ゆい。こういう読後感を戴けると、頑張ろう!と思える。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入り、ボードを洗い直す。

 で、ヘロヘロに疲れていたはずなのに、何故か目が冴えてしまって、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見てしまった。日本一の「磨き屋」小林さん。40年前に建てたままの工場はボロボロで、とても日本一の磨き職人がいるようには見えない。

 その名人と、まだ経験の浅い弟子を追う。

 なかなか大変な世界。

 夕刊を読むと、伊東四朗が新作舞台「吉良ですが、なにか?」についてのロングインタビューが載っていた。三谷さんの手になる台本は、まだまったく手にしていないらしい。

 今や伊東四朗と言えば、「最後の喜劇役者」と言われるような存在(お笑いタレント・芸人は数多いが、「喜劇役者」と言われると、たしかに伊東四朗に三宅裕司、という名前しか浮かばない)だが、かつては三波伸介の影に隠れた地味な存在だった。「電線マン」までは。で、「ベンジャミン伊東」で地味だった芸風と存在が一気に爆発して、シリアスな役もやるしナンセンスな喜劇もやる、「代えがたい存在」になった。

 継続は力なり、なんだなあと思う。真剣にその道を歩んでいれば、いつか「代えがたい存在」になれるかもしれない。

 あんまり長生きしても仕方ないと思っていたが、長生きして仕事を続けていれば、一皮剥けるときが来るかもしれない。だったら長生きするのも意味があるかも、と考えを変えた。まあ、長生きしても、頭脳明晰で健康でなければ意味がないんだけど。

 なんだかんだで2時前、就寝。

今朝の体重:90.30キロ

本日の摂取カロリー:2897kcal

本日の消費カロリー: 630kcal(ボディボード)+221kcal/6206歩+54kcal(自転車)

2014年9月17日 (水曜日)

仕事してテニスして

 6時30分頃起床。

 寝不足だが、パッチリ目が開いてしまった。

 しばらくベッドでゴロゴロしていたが、二度寝も出来ず、起きる。

 曇り。

 しかし、蒸し暑い。夏は過ぎてしまったと思ったが。

 朝のモロモロを済ませて、フェイスブックを少し弄ってみるが、まるで思うようにならない。というか、本名名義の方はそれなりにきちんと動いている(自分では全然書き込まない。読むだけ)のだが、ペンネームの方がダメ。最初の設定が悪かったのかとページを消してみたが、やっぱりダメ。これは「おまえはフェイスブックをやるな」という神のお告げかもしれない。まあ、公式サイト(たぶん誰も見ていない)とこの日記ブログと友人限定のミクシィだけで充分なんじゃないかと思うのだが。

 10時を過ぎたので、松江にあるNPOに電話して、「松江ゴースト・ツアー」に参加申し込みをする。定員30人で、参加希望が8人以下だとツアーは成立しない。

 無事参加出来たので、JTBに行って出雲・松江旅行を申し込む。行きは寝台特急「サンライズ出雲」を使い、帰りは米子から飛行機。

 別に問題なく取れるだろうと思いきや、当日の宿がすべて満室。げ~。どういうこと?小泉八雲生誕110年だから?

 サンライズを使うパックツアーが満室なのであって、飛行機を使うツアーなら空室があるかもしれないが……。

 相方に電話で相談したら、松江はまた次の機会にして、懸案だった「しまなみ海道」にスイッチ。

 このプランもかなり煮詰めてあったので、その場で新幹線などの時間を調べて、再度カウンターへ。

 JRの発券は出発1ヵ月前なので、便の時間などはまだ考える余地がある。とりあえず松山の宿を抑えて貰う。こっちも空室が2つしかなかった。日本の景気は回復しているのか?

 まあ、いつもは平日に旅行していたが、今回は週末連休狙いだから、空室の争奪戦になるのかもしれないが。

 帰路、ブランチ用の弁当を買う。豚ロースの生姜焼き弁当。

 帰宅して食い、仕事開始。

 「黒い報告書」、昨日は半分しか書けなかった。今日こそ書いてしまうぞ!

 仕事を進めつつ、旅行の新幹線の時刻をちょっと調べてみたり。

 しまなみ海道は、車か自転車で走破するのが一番便利がいいが、レンタカーは中国地方で借りて四国で乗り捨てられない。いや、乗り捨ては出来るが、乗り捨て料金が凄く高い。

 まだおれの運転の安全性について信用が回復されていないようなので、バスと船を乗り継ぐプランで行く。

 そうそう、JTBで予約できなかった、しまなみ海道にある島の宿を取らねば。

 いろいろ比較検討して、民宿にする。旅館の半額ちょいだし。

 仕事に戻る。

 今日中には無理かな、と思ったら、最後まで書けた。しかし、どうも足りない感じ。

 テニスから戻って手を入れよう。

 ということで、テニスの支度をして、外出。

 クロネコヤマトの営業所に寄って、戻ってきてしまったPOPを発送し直したり、北千住の書店に寄ってPOPを置いてきたり。しかし、POPバラマキのバイトに間違われたようで、なかなかの対応。ま、こちらは飛び込みの営業ですから、仕方がない。

 で、テニス。

 今日は宜しくない。

 おれも、快調なときはコーチも負かし中級相当の相手も負かすショットが打てるのだが、ダメなときは本当にダメ。動体視力落ちまくりで捕球すら出来ない。

 上手くなるとこの差が無くなって、常時安定してあるレベル以上の球が打てるのだが。まだまだだねえ。

 でも、何故か、とても幸せ。子供の頃から運動神経音痴で球技が特に出来ず、上手くないからやらないとますます出来なくなって、すっかり球技が大嫌いになっていたのに、テニスはまあなんとかラリーが続くようになって人並みになった。継続は力なりとはよく言ったモノだ。

 で……これは幸せなことだ。

 だが。

 まだまだだねえと思っていた3人が、どうやら上のクラスに昇級するようだ。一人は文句なく上手いが、後の二人の昇級には万年下積みのおれの目から見ると「?」が点灯してしまうのだが……でもコーチが決めたことだから。たしかにレッスンでは安定していい球を打ってるんだよなあ。

 素直に祝福すべきなのに、足を引っ張るようなことを考えてしまうおれは、小さい男だ。自分で判っている。

 風呂に入って、曳舟駅前の定食屋で「ミックスフライ定食」(アジフライ・串カツ・コロッケ)を食べる。21時前に揚げ物ばかり食うのは御法度だと思いつつ。でもまあたまにはいいかと。

 

 電車で帰宅。

 帰宅して、くーたんにご飯を出して、仕事再開。気になっていた部分、テニスの行き帰りと風呂に入って考え続けて解決策が見えたので、不要なところをカットして必要なことを書き加える。

 テニスの後だから仕事にならないかもと不安だったが、やれた。というか、以前はテニスの後はヘロヘロのクタクタで、帰ってくるのもやっとだったのに、最近はそうでもない。体力が付いた?レッスンに手を抜いている?

 まあとにかく、原稿は出来て、相方に送る。

 この間に洗濯をしてコイン乾燥機まで持っていって、乾燥。

 今夜は我ながらよく頑張った。

 まだまだ頭と目が冴えているので、「マツコ&有吉の怒り新党」を見始めたら……スイッチが切れて、突然、疲れと睡魔が襲ってきた。仕事しなきゃと思って気が張っていたのか?

 ところで、産経新聞の朝日叩きが凄い(これはもう社是ですね)が、芦川さんが実に興味深い記事を教えてくれた。

「産経新聞の総帥が語っていた軍の慰安所作り」(←リンク)

 大勲位・中曽根元首相の「軍の慰安所を作ってやった自慢話」が載った本の紹介記事(←リンク)とともにご紹介。

 済州島での強制連行がデマだっただけで、軍が関与した慰安所がなかった事にはならないし従軍慰安婦は存在しなかったことにはならないし、彼女たちはただ売春婦だったわけではない。

 「孤独のグルメ」は録画して、0時過ぎに就寝。

今朝の体重:90.75キロ

本日の摂取カロリー:2029kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal(テニス)+199kcal/4816歩+64kcal(自転車)

2014年9月16日 (火曜日)

仕事して映画を観たが

 6時過ぎ起床。

 寝不足なのでトイレに行って二度寝しようと思ったが、出来ず。

 曇り。

 風は完全に、秋。

 朝のモロモロを済ませる。日記を書いていて、先週放送した「嵐にしやがれ」の「手塚とおるの悪役指南」コーナーの映像をネットで見つけて、ずっと見てしまった。手塚とおるのネチネチした悪役ぶりは、もう名人級。実にイヤらしい。その演技理論はきっちり理詰めで、凄い。

 その指南を受けた嵐の面々が「好感度を下げるイヤらしい演技」に挑戦したが、松潤がダントツに上手い。これには感嘆。松潤はこういう役、ハマるんじゃないか?前回もトップだったらしいが。松潤タイプのハンサムは、カッコイイ悪役が上手いはずだ。相葉くんは面白いけど、コント。

 で、日記を書き終えて、予約を入れたカイロへ。

 先週は歩きに歩いたので足がパンパンになっていたが、土日と休んで元に戻っていた。

 カイロの後、割引チケットを使ってマクドナルドで朝食。でも、マックの「ビッグ・ブレックファスト・デラックス」って、そんなに美味くないんだよな~。パンケーキが余分だし。じゃあ食わなきゃいいんだけど。

 帰宅。

 仕事開始。「黒い報告書」を進める。

 書いていて、「ん?」と思ったので、途中から書き直し。短い文章だから、いろいろコンパクトに表現しなければいけないところが、けっこう難しい。

 と……いきなり下から突き上げる強い振動。

 うわ、これは地震だ!

 と思ったら、かなり強い横揺れ。

 足立区は震度3だったそうだが、ウチの揺れは絶対に震度4強。

 天井突っ張りの本棚がギシギシと音を立てて揺れた。足場の悪いスピーカーが倒れた。

 揺れ出してから、緊急地震警報が鳴った。これじゃ遅いだろ!直下型地震には緊急地震警報は役に立たない。

 こういう時はNHK。

 最大震度は5弱だったようだ。震源は茨城県南部かあ……。

 しばらく地震情報に見入っていたが、いつのまにか寝てしまった。目が覚めたら「花子とアン」で憲兵役をやっている若手役者が美輪明宏に褒められて照れていた。

 まあ、地震で大きな被害はなくてよかった。

 大きなニュースと言えば、スコットランド独立問題。

 スコットランドは、何故か物凄く波長の合う土地で、一度しか行っていないが、物凄く好きな場所。

 エディンバラの清廉とした美しさ、ヘブリディーズ諸島ののんびりさ、その中のスタッファ島(メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」の舞台)の荒々しい厳しさ、ネス湖周辺の幽玄。どれも素晴らしい。

 おれにとって、ロンドンは威圧的な感じがして(どこの広場にも大英帝国の偉人の銅像が辺りを睥睨しているし)まったく馴染めなかったのだが、スコットランドはその正反対。都会も田舎も愛すべき、愛しい場所だ。

 外国で、こんなにシンパシーを感じた場所は他にはない。もしかしておれは前世ではスコットランドに住んでいたんじゃないか?

 イングランド人は洗練されたイジメ方が世界一だと思う。だから、連合王国になる18世紀からずっと、いや、18世紀以前はずっと戦争をしていたようなモノだから、イングランドは陰湿にスコットランドをいじめてきたと思う。

 今だってイングランド銀行発行のポンド紙幣はスコットランドでも使えるのに、スコットランド銀行発行のポンドはイングランドでは使えないし……(今は使えるのなら訂正しますが)。

 しかし、スコットランドは独立しない方がいいと思う。EUに加盟できなかったら独立する意味もなくなるし……。国内に同種の地域独立問題を抱えるスペインが反対するんだろうなあ。

 愛すべきスコットランド情勢を憂慮しております。

 なるべく今日中に書き上げてしまいたかったが、半分のところで、中断。

 シャワーを浴びる。

 「5時に夢中!」を見る。火曜日はふかわのペースで進行できるから、ふかわは生き生きしているなあ。

 夜は、相方と食事。所用で遠くまで行っていた相方が20時近くになって帰ってきたので、久々に「鶴亀飯店」へ。

 半額チケットを持っているので使いたかったのだ。いろんな料理が半額になるので、あれこれたくさん頼む。

 ミニトマトをリキュールに漬けたのや、シーザーサラダ、豚肉の蒸したの、海老の蒸し餃子、春巻、青菜炒め、それにチャーハンと半ラーメン。すべて相方とシェアする。

 「鶴亀飯店」は、美味い!北千住で一番美味い中華料理店だと思う。どの料理も美味いが、チャーハンは感動的に美味い。

 食後、ウチで録画した映画を観る。wowowでやった「ペーパーボーイ 真夏の引力」を見る。

 まったく白紙の状態で見たので、この映画がどこに向かっているのか、何を描きたいのか、おぼろげながらに感じるテーマを完全に裏切るドンデン返し的展開があるのかとか、いろいろ考えてしまった。

 もしかして、この映画はとんでもなく下手くそな素人映画なんじゃないか?とも思ったし。

 でも、恥劣に見える撮り方とか音の使い方はたぶん、狙いだし、見る側に錯誤させるような編集はこれ、かなりの「テクニックの逆手使い」だなあと思い始めた。

 とはいえ……こういう映画はなあ。

 ニコール・キッドマンは極めてチャレンジングな役をよくやった。ジョン・キューザックは異常犯罪者を真に迫る演技で見せていた。

 しかし……沼地の奥で周囲と隔絶した暮らしをしている一家の異様さといったら。ここは本当にアメリカ合衆国ですかと。

 相方は非常に気に入ったが、おれはダメ。生理的にダメ。小津安二郎がダメなのと同レベルで、ダメ。

 相方帰り、ゴミ出しなどをして、フェイスブックを弄っていたら、1時を回ってしまったので、慌てて寝る。

 くーたんが「遊べ」とさかんにアピールしていたが、寝る。

今朝の体重:91.45キロ

本日の摂取カロリー:2134kcal

本日の消費カロリー:日常生活+14kcal/506歩+96kcal(自転車)

2014年9月15日 (月曜日)

夏が去って秋が来て、これは「秋期鬱」?(いろいろ書き足し)

 近くの神社がお祭りで、朝7時から笛や太鼓がぴーひゃらどんどんと鳴って、起こされた。

 いや、こういう地域の行事が健在なのはとてもいいこと。

 曇り。

 やっぱり、昨日「乗り鉄」をしておいてよかった。ナイス判断、おれ。

 朝のモロモロを済ませて、仕事を開始するが、スイッチが入らず。

 というか、本格的に秋になって、気分的に凄く落ち込んでしまった。このサイクルに入ると、ちょっと厄介だという自覚がある。マイナス思考になって自己嫌悪が噴き出してしまう。かと思えば、その反動が出たり。思春期特有の「疾風怒濤期」みたいな感じ。こういうの、疲れるからイヤなんだけどなあ。ここしばらくは精神的に安定してたんだけど。ま、なにかいい事があれば気分も変わるだろう。

 と言うか、やりくりしないと困るほど仕事があるのは有り難い。思えば、カネもないし仕事も途切れかけたときもあったもんなあ。あの時のことを思えば、今は恵まれているぞ。

 ご飯を炊いて、ブランチ。玉子かけご飯。お代わりして磯海苔で。

 週刊新潮「黒い報告書」を書き始めるが、全然スイッチが入らないまま。


 NHKアーカイブスの放送で、2004年に放送した「美しい日本の面影」を見て、心から感動して落涙。ラフカディオ・ハーンって、本当に日本を愛していたのね。富国強兵で変貌してしまう前の、美しく優しく穏やかな日本を。毎夏逗留していた焼津の「乙吉」さんの写真が、なんともいい。人の良さと実直さが滲み出て。

 以前、ジョージ・チャキリスがハーンに扮した「日本の面影」も感動的なドラマだったが……感動した。

 日本を愛した「異邦人」と言えば、日本女性と結婚して徳島で没したモラエスもいるが、こちらはあまり知られていないのが残念。まあ、モラエスの晩年はあまり幸福ではなかったようだが……。


 幸福と言えば、徳島県の南部・旧海部町が、「日本でいちばん自殺の少ない町」なのだそうで、それに注目した研究者が本にまとめた、と先週土曜の朝日朝刊土曜版「be」に載っていた。昔はいろんなところから人が集まった商人の町だったので、他人の生き方を尊重する、過度にお節介を焼かない、というところが他の田舎と大きく違うところだとか。

 知らなかったなあ。わが故郷を大いに見直すなあ。

 しかしこの研究はとても興味を惹く。

 近所の神社のお祭りは最高潮。見に行って楽しめばいいんだが、なんか、一人でお祭りに行くのも寂しくて、部屋に引きこもる。いや、そうなると、いっそう寂しくなるので(このへんが自分でも面倒くさい性格)、買い物に出る。

 スーパーで晩飯のおかずに刺身盛り合わせや酢の物、煮物、野菜天ぷらなど和食のお総菜を買って、帰宅。

 帰ってきたら、ちょうど御神輿も神社に戻って、お祭りは終わっていた。

 終われば終わったで、寂しい。いっそ1週間くらい、逝く夏を偲んでワイワイとやり続けて欲しいくらい。

 祭りの後は寂しいもんねえ。

 寂寞感とはこういうモノか、と。

 モーレツに眠くなって、夕方のドラマ再放送や「5時に夢中!」を見ながら、うたた寝。

 最近、マツコはふかわ攻撃の手を緩めてる?

 「やっつけ晩ご飯」はカルボナーラを作るが、「美味しそうだからたくさん作る」とマツコが宣言してやり始めたが、フライパンが小さいのと火が弱いので、成功せず。しかし、美味そうだった。このコーナーで作る料理の殆どが美味そうじゃないのだが。

 で、メシ。

 刺身に、戴き物のすだちをたっぷり搾って食う。美味い!

 すだちの味は、おれのソウルフードだ。漬け物にもすだちを搾る。美味い美味い。

 夕方の日テレのニュースで、井原高忠氏が亡くなったことを知る。言うまでもなく、テレビ・バラエティの創始者。パイオニア。「光子の窓」は覚えていないが、「九ちゃん!」はよく覚えているし、「ゲバゲバ90分」には激しく影響を受けて、8ミリで真似した物を撮ったりした。制作局長時代に始めたのが「24時間テレビ」だし、今の日テレの骨格を作った人。

 小林信彦の本で井原さんの事を知り、痛快な「語りおろし」本も幾つも出して、それがまた面白い。

 しかし、訃報記事(←リンク)は、そんな氏の活躍のごく一部しか伝えていないのが残念。

 食後、ボンヤリとテレビを観るが、特に見たい番組もないので、この前、途中まで見た「清洲会議」を見てしまった。相方が一緒に見ようと言っていたが、また見てもいい。

 実直にバカがつくような「武将」柴田勝家が、小狡い知恵者の秀吉にまんまと填められるのが気の毒。というか、勝家にも丹羽長秀という知恵者がついているのに……。

 秀吉の好感度下がりっぱなし。「軍師官兵衛」でもそうだし。

 寺島進の黒田官兵衛は、岡田准一よりコワい。

 普段はあまり登場しない信長の息子たちや弟も出て来るが、キャスティングが適材適所。今の三谷さんなら思い通りの配役が出来るんだろうな。チョイ役でも出たがるし。

 セコい映画の助監督をやって、意中の役者に出て貰えなかった経験があるモノとしては……いや、これも戦国武将と同じ力学だもんねえ。みんな勝ち馬に乗りたがるのだ。

 ただまあ、映画としては淡々と作ってあるので、クライマックスの盛り上がりがなくて、カタルシスがない。あえて「秀吉、完全勝利」を盛り上げなかったのだろうけど。

 「HERO」をちょっとだけ見ようと思ったら、東京地検特捜部の検事を手塚とおるが憎々しげに演じていて、ついつい見てしまった。手塚とおるは「半沢直樹」以来、このパターンの芝居で押してるなあ。以前は違うキャラだったと思うんだけど……でも、モーレツに面白い。

 で、手塚とおるをググったら、この前の「嵐にしやがれ」で「嫌われ役指南」をやってたのね。(←リンク)

 いや~今もっともヌメヌメしてイヤらしい悪役だなあ。

 それだけではない。世の中の検事さんが全員、城西支部の検事さんみたいだったら、(けっこう危なっかしいけど)冤罪もないだろうし、いい世の中になるんじゃないかなあと。もちろん、冤罪は警察や検察だけの責任ではなくて、最後の砦である裁判所がきちんと機能を果たせず真実を見抜けなかったから起きるのではあるが。だから冤罪の責任は裁判所にあるのだ。裁判所はもっと反省しなければならない。

 で。

 物凄く眠いので、今日はこれでもうダメだと思ったが……風呂に入ったら、気分一新。

 仕事を再開して、1時までやり、寝る。

今朝の体重:91.20キロ

本日の摂取カロリー:1514kcal

 

本日の消費カロリー:日常生活+17kcal/437歩+39kcal(自転車)

2014年9月14日 (日曜日)

発作的乗り鉄プチ旅行と、三谷版「オリエント急行殺人事件」配役対照表

 6時過ぎ起床。

 快晴。

 秋晴れというか、もう完全に秋。

 

 今日は暑くなるらしいが、「最後の夏の日」みたいになる感じだなあ。海に行くにはラスト・チャンスだと思うが、相方は原稿書きで忙しい。それにまあ、連休だから、「最後の海に行こう!」という人たちも多いだろうし。江ノ島の「エッグスン・シングス」で食事して夏を締めくくりたいのは相方と同意見。しかしここは平日の夜じゃないと1時間待ちは普通だからなあ。いくら美味しくてもパンケーキを食うのに1時間は待てないぞ。

 朝のモロモロを済ませて窓外を見ると、青空がおれを呼んでいる。

 本能的に、この青空を逃がすと後々悔いが残る気がした。

 この時点の天気予報では、明日も晴れと出ているが……。

 今日は現実として、晴れ。しかし明日は予報では晴れだが実際はどうなるか判ったもんじゃない。

 よし、行こう!

 昨日、車窓から見て、森の中に鉄路が延びていて、なんだか夢のような鉄道だと感じた、「成田線」の、成田~我孫子間に乗ってこよう!

 いろいろ時間を調べて、行きは京成、帰りは1時間おきに出ている成田発上野行きの快速に乗ることにする。

 京成の駅前にあるお稲荷さんにお供えをして、新刊「友喰い」のヒット祈願をしてから、立ち食いそばとオニギリを食べる。

 

 京成の特急で、成田へ。

 京成成田とJR成田の間に、いろいろ店があるので、そこでランチ、と思ったが、全然腹が減らない。以前なら立ち食いそばとオニギリでは、すぐに腹が減っていたものなのに……老化か。ここ数日は大食いしていて胃が大きくなっているはずだから、ダイエットで胃が小さくなったとは考えにくい……。

 成田まで来たんだから、ウナギでも、と思ったが、無理して食うこともない。

 駅弁買って成田線の電車で食おうかと思ったが、駅弁屋は見当たらないし(「NEW DAYS」で売っていたのかも)、乗る予定の成田線快速にはグリーン車が付いていないので、ロングシートで駅弁を食うのは憚られる。

 

 ということで、駅弁抜きで11時15分発の電車に乗車。

 銚子や成田空港に向かう複線と分かれて、単線の成田線は森の中へ……。

 と思ったら、すぐに抜けてしまった。後から調べたら、埴生神社の鎮守の森だったようだ。

 本格的に、森の中を突っ切る路線に乗りたければ、小湊鐵道に乗るべきか。この路線は森の中をひたすら突き進むからなあ。

 成田線、次のお目当ては、利根川沿いに広がる、見渡す限りの田園というか水田の風景。以前乗った時、その青々とした稲がどこまでも広がる風景に圧倒され、感動した。

 それをもう一度見たい!

 が……。

 この地域は早場米なのね。稲刈りが進んで、田ん圃はイガグリ頭状態。

 え~。

 なんだか、がっくり。

 この辺に詳しい北山先生によれば、「稲刈りが終わったあとの、『ひこばえ』の田んぼが、最高」とのことだが、素人のおれには、ガックリでした。せめて実って頭を垂れる稲穂が広がっていれば、それはそれで素晴らしい眺めだったと思うんだけど……。

 我孫子に近づくと、普通の郊外住宅地の風景が広がってきた。

 車窓を眺めるのを止めて、iPadで「第2章」の構成を考えていると……寝てしまった。

 車内は凄く混んできて、普通の常磐線の車内と同じになった。

 次は、初夏に乗って、成田から銚子にも向かうか。以前、乗ったことあって、なかなか素晴らしい車窓の眺めだったなあ。

 夏服の女子中学生が床にベタ座りしていて、それをカッコイイ先輩がさりげなく注意していたのが実にカッコよくて青春してる!と眩しかったなあ。あ、これは銚子電鉄の車内でのことか。

 北千住で下りようと思ったが、京成の駅に自転車を置いたので、上野まで行って、上野で何か食うことにする。

 迷った末に、以前から気になっていた「光麺」に入る。ちょうど店内は昼時で混んでいて、少し待たされる。

 こういう時、女の客って食べるのが遅いし、ツレの片方が先に食べ終わってヒマだから喋り出して、まだ食っている方の進行が一層遅くなる。こういうのって、イライラするんだよなあ。ラーメンなんてツルツルッと食ってさっさと出ろ、と江戸っ子のそば食いみたいに思ってしまう。

 と思いつつ、5分も待たずに席が出来て、「とんこつラーメン全部乗せ」を注文。

 まあ、美味い、美味いけど、わざわざ上野まで来て待たされて食うほどのモノでもないか。

 食べている最中にiPhoneが鳴った。たぶん快楽亭からだろう。しかしこの店内で通話するのは憚れるので、無視。

 食べ終わり、勘定を済ませて店の外に出てかけ直したが、今度は師匠が出ない。留守電を入れておく。

 と、メールを見ると、週刊新潮N氏から。次の「黒い報告書」、〆切は特に決められていなくてアバウトに10月アタマと考えていたのだが、急遽、9月20日までに上げてくれと、予定が繰り上がった。

 19日に快楽亭に食事に誘われていたのだが、これはちょっと大事を取って置いた方がいい。いろいろ皮算用が失敗して両方に迷惑をかけるのは最悪。

 ということで、快楽亭に入れる電話の内容が180度変わってしまった。もう一度電話したが、出ない。夕方に電話し直すか。

 京成で戻り、自転車で帰宅。

 部屋に戻った途端に、快楽亭から電話。のっけに謝って、お誘いを辞退。次回の高座録音が10月18日に決まる。

 で、14時からはNHK-FM「きらクラ!」。毎回録音をしているのだが、何かのミスで録音出来ないかもしれないから、なるべくオンエアを聞くことにしている。

 今回は特記することなし。

 放送を聞きながらネットを見ていると、「三谷版オリエント急行殺人事件」のキャストが決まったと。

 シドニー・ルメットが監督したオールスターキャストの映画版のキャストと比較してみる。

(?)……ラチェット・ロバーツ(リチャード・ウィドマーク)

被害者の秘書・幕内平太(二宮和也)……ヘクター・マックィーン(アンソニー・パーキンス)

外交官・安藤伯爵(玉木宏)……ルドルフ・アンドレニイ伯爵(マイケル・ヨーク)

同夫人(杏)……エレナ・アンドレニイ伯爵夫人(ジャクリーン・ビセット)

陸軍大佐・能登巌(沢村一樹)……アッバースノット大佐(ショーン・コネリー)

家庭教師・馬場舞子(松嶋菜々子)……メアリー・デベナム(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)

万年筆の販売員・羽佐間才助(池松壮亮)……ジーノ・フォスカレリ(デニス・クイリー)

設定不明(藤本隆宏)……サイラス・ハードマン(コリン・ブレークリー)

教会に勤務する呉田その子(八木亜希子)……グレダ・オルソン(イングリッド・バーグマン)

羽鳥夫人(富司純子)……ハリエット・ベリンダ・ハッバード夫人(ローレン・バコール)

轟侯爵夫人(草笛光子)……ナタリア・ドラゴミノフ公爵夫人(ウェンディ・ヒラー)

轟侯爵夫人のメイド(青木さやか)……ヒルデガルド・シュミット(レイチェル・ロバーツ)

被害者の執事(小林隆)……エドワード・ベドゥス(ジョン・ギールグッド)

外科医・須田(笹野高史)……コンスタンティン医師(ジョージ・クールリス)

特急東洋の車掌(西田敏行)……ピエール・ミシェル車掌(ジャン=ピエール・カッセル)

西田の上司(高橋克実)……ビアンキ(マーティン・バルサム)

名探偵・勝呂(野村萬斎)…エルキュール・ポワロ(アルバート・フィニー)

 名前とか設定を考えると、かなり当たっていると思う。 

 しかし、肝心の、殺される悪党が発表されたキャストの中に見当たらない。

 ま、この配役当てはめも間違ってるかもしれないし、脚色で複数の役が統合されたり新しい役が出来るかもしれないし。

 しかし、いろいろ想像するのは楽しい。

 放送が終わったら、高校の後輩Aから電話。「たぶん『きらクラ!』聴いとって(部屋に)おると思うたけん」と。送ってくれたすだちのお礼に、心許りの品を贈った、そのお礼の電話。で、いろいろと話して、真理瓶師匠こと遠藤真理が地元のオケと共演するらしい。

 昔からある「文化センター」は、音がデッドでまるで響かなかったのだが、その後、反響板を設置して音が劇的によくなったらしい。クルト・マズアが来て、「このホールの音は素晴らしい!」と激賞したらしい。

 そんな、田舎の話題をあれこれと。

 徳島にも帰ってないな……たまには帰るかな。でも、何かイベントがないとなあ。帰省するイベントって、冠婚葬祭ってことで、今はもう葬式に法事だけだけど。

 録画した「アオイホノオ」をもう一度見たが、途中で寝てしまった。疲れが溜まってるな、これは。

 引き続き、「孤独のグルメ」も見る。こういう食堂、好きなんだよなあ。でも、枝川まで行ってハムエッグを食うのもなあ。

 「タモリ倶楽部」も見るが、今回はコケシがテーマで、あまり盛りあがらず。

 そこに相方から電話。「黒い報告書」の件で打ち合わせ。この仕事は、モデルになる事件を微妙に脚色しないといけない。というか、モデルになった事件はあくまでモデルで、事実の再録にしてはいけない。インスピレーションを得たという程度の扱いにしなければならないので、設定をどうズラすかが腕の見せどころなのだ。

 今からご飯を炊くのは面倒なので、パンをトーストして、ハムエッグを作って食う。渡辺徹は「洋食の朝飯をご飯で食うのが好き」と言っていたが、まさに同感!ホテルの朝食ブッフェではそれが出来るから好きなのだ。

 で……「軍師官兵衛」。

 今日の下りは、見るのが辛い。恭順の意を示して家臣として勤めを果たしている宇都宮一族を、秀吉の命とは言え、殺すのだから。いや~本当に、この回は見るのが辛かった。まあ、宇都宮氏が国替えに応じていれば問題はなかったのだが……。

 風呂に入り、溜まった新聞をざっと読む。

 民主党政権以降、なんだか新聞が読みたくなくなった。全マスコミが民主党政権の足を引っ張っていた感があったから。まあ、ワキが甘くて足を引っ張られる方が悪いのだが……。

 しかし、夕刊は面白い。夕刊だけ取れないかなあ?

 ゴミ出ししたりしていると、23時を過ぎてしまった。

 レシートの整理とかをして、気分をスッキリさせ、0時就寝。

 明日からは平常時モードに戻して、仕事だ!

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2693kcal

本日の消費カロリー:124kcal/3095歩+54kcal(自転車)

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