« 2014年1月12日 - 2014年1月18日 | トップページ | 2014年1月26日 - 2014年2月1日 »

2014年1月19日 - 2014年1月25日

2014年1月25日 (土曜日)

仕事のみ。ときどきナイツと小林信彦

 7時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、まず、「週刊新潮」の「黒い報告書」のゲラ拝。ファックスは字が潰れて読みにくいので、メールで送られてきたPDFファイルをプリントして、それにアカを入れる。PDFに直に書き込む手もあるのだが、スタイラスペンがないと細かな字が書けないので。

 週刊新潮の校正はとても厳格なので、根を詰めてやる。

 で、それをスキャナーに掛けてPDFファイルにし直すのに時間がかかってしまった。HP純正のスキャナー・ソフトを使うと、どういうわけかアカを入れた部分に注目されてしまって10くらいの小さなパーツとしてスキャンされてしまう。何度やっても直らない。

 なので、アップル純正のソフトを使ってスキャンし直すが、これも何故か天地がひっくり返ってしまう。それを修正して一つのファイルにまとめて、週刊新潮S氏にメール。容量がオーバーして不達になるかもしれないので、「宅ふぁいる便」でも送り、ファックスもする。これだけやれば確実に届くだろう。

 で、このゲラ拝をやっていると、朝から立て続けに宅配便が届く。

 まず、ソフトバンク・アウトレットで、テレビ画面を無線LANというかWi-Fiで飛ばせてiPadで見られるヤツ(Wi-Fiチューナーとでも言うのか?)が届く。

Wifi

 これ、2万円近くしていたのだが、上位機種(ネットにのせてどこにいてもiPadで見られる……凄い気がするが、そこまでしてテレビを見たいか?)が出たので、3000円くらいに安くなって投げ売り状態になったので。ワンセグだとどうしても画面が汚くて、iPadだと見づらいので。

 が、アンテナとLANケーブルを繋げないといけない。となると、今あるブルーレイのデッキを引っ張り出して、空いているアンテナ端子を使う必要があるので、けっこう大変なことになる。

 面倒なので箱も開けずに後回し。


 ゲラは無事終了。が、3点S氏から確認の電話が入って、口頭で修正。これにて一件落着。

 そうこうしていると、大ファンである「ナイツ」の最新DVD「ナイツ独演会/主は今来て今帰る。」が届いた。

Photo

 ついつい、見てしまった。特に今回のウリである「半沢直樹パロディ」のネタを見て、大爆笑!

 漫才協会のセコイ金銭疑惑に置き換えたネタが秀逸な上に、ツッコミの土屋の大熱演というか大名演(彼は役者の仕事が増えるんじゃないか?)が凄い。とにかく、元ネタの堺雅人に匹敵する長台詞を滔々とまったく噛まずに喋りきる力業!

 このネタは長いので、テレビではやらない(やれない?)から、このDVDでしか見られないかもしれない。いや~面白い!

 そんなことをしていると、またも宅配便。今度は徳間新作のゲラ。校閲からの資料も同封されている。これもやらなきゃ!

 で、また宅配便。今度は、正真正銘の我が心の師・小林信彦の最新作。萩本欽一との対談本。

Photo_2

「小林信彦/萩本欽一 ふたりの笑タイム」(集英社)

 相手が欽ちゃんだから、小林さんは和気藹々と縦横無尽に笑いのことテレビのこと映画のことを語り尽くす。その目線が優しい。ずっと無視している感じだった三谷幸喜も評価して「『笑いの大学』はあなたと伊東四朗さんでやったら面白いと思いました」とか語っている。

 この本も、読み出すと止まらなく魔力があるが、分厚いし、今その時間はないので、あとの楽しみにしておこう。

 そういえば、早見さんに東映京都撮影所の回顧本を強く勧められたのだ。この本は前から気にはなっていたので、一段落したら読むことにしますが。撮影所の思い出本にツマらないものはないのだ。

 とにかく、「第二章」をやる。

 腹づもりでは、木曜にあげているつもりだったのが金曜になっても出来なかった。しかし今日には終わらせないと、あとが大変だ。

 頑張る。

 ブランチは、目玉焼きにソーセージ、味噌汁にご飯。

 食後休憩に、録画した「タモリ倶楽部」を見る。東京モノレールの「整備場駅」周辺の探索をするが、結局、この辺にある飲食店に入って焼きそばを食うのがメインになってしまった。

「こんなんで大丈夫なんですか?」

 と飛行機オタクを自称する竹山が心配する中、終了というグダグダぶり。しかしそれが面白いのがこの番組の特徴。進行役のオードリー若林に全員が逆らって困らせるのが実に面白い。

 見終わって、いかんいかんと仕事再開。

 頑張る。

 夕方、どうしても腹が減って進まなくなったので、外出。1日1回は外に出ないといかん。食う量を減らしても、カラダを全然動かさないと体重は増えていく。コンドルは飛んでいく。

 北千住の飲み屋街に出来た「博多ラーメンの店」にいく。で、まだランチタイムだったので小ライスか替え玉が無料だったが、明太ご飯のチケットを買ってしまった。これ、同じ事を前回もやったんだよなあ。でも、明太ご飯を食べたい気分だったので。

 ここの博多ラーメンは、浜町の「しばらく」に迫る味だと思う。美味い。「翔竜」とは違う。でも、「翔竜」も美味いんだけど。

 帰路、コンビニでシュークリームとサンドウィッチ、冷凍食品を買う。

 帰宅して、仕事再開。

 が、またナイツのDVDを拾い見してしまう。

 シュークリームを食べ、これを食べるとカロリーを越えると判りつつ、レタスとチーズのサンドウィッチも食べる。

 TBS「世界ふしぎ発見」がボストンで、小澤征爾も出て来るというので見たが、その扱いは「レッドソックスが好きなおじいさん」。いくらなんでもこれはないだろ~!世界的マエストロだぞ!

 途中から寝てしまった。目が覚めたら「ニュースキャスター」をやっていて、直前に捕まった冷凍食品に農薬を入れた犯人のニュースをメインで流していた。

 気合いを入れて起きて、仕事再開。

 しかし、眠い。昨日だったら睡魔に負けて寝てしまっただろうが、今日またそれをやるとヤバい。

 しかし、眠い。

 「スマステ」の最新キッチン便利グッズを見る。いろいろ便利なものがあるが、どれも単機能だから場所を取る。しかし、魚焼きグリルで使う「ロースター」はいいかも。アルミじゃなくて鉄製のものはないかな?

 やっとキッチリ目が覚めたので、仕事再開。

 何度も睡魔に負けそうになりつつ、取りあえず「第二章」を終わらせる。幾つか打ち合わせが不足して未定な箇所があるが、あとから加筆修正することにして、「取りあえず版」を相方に送ったら、2時になっていた。

 で……。

 またもiPadの活用法を開拓した。DVDをリップして、そのデータをiTunes経由でiPadに送ると、アップル純正の「ビデオ」というアプリで再生出来る。とても鮮明な画像。

 旅先で映画が観られる!しかし、撮り溜めてブルーレイに焼いたものは現状ではiPadには移せない。まあ、そこまでして旅先で映画を観ることもないだろうけど。

 テストでやってみたナイツのDVDをベッドでまたも鑑賞。

 というわけで、2時15分頃、就寝。

 明日はちょっと外の空気を吸いたいなあ。

本日の体重:89.85キロ(うわ。風前の灯火!)

本日の摂取カロリー:1999kcal

本日の消費カロリー:日常生活+106kcal/2575歩

2014年1月24日 (金曜日)

仕事のみ

 8時ごろ起床。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。豆腐と油揚げの味噌汁を作って、目玉焼きにしらす干しの残りと野沢菜の漬け物。

 仕事開始。昨日一昨日と進まなかったので、今日は頑張る。今日中に「第二章」を終わらせる決意で。

 ずっと仕事。

 

 とはいえ、気分転換に、iPadを弄る。

 本体を買ったときに一緒に買った、「iPadとiMacを合体させる(ようにも出来る)スタンド」をきちんとセッティング。

 そして、時刻と天気予報を表示するきれいなアプリはないかと探した結果、時刻とともにイラストが変化する「YoWindow」というアプリに決める。これは「山」を選ぶとのどかな牧場になって馬がのんびりと動いていてひばりが鳴いたり、「海」にすると時折船がやって来て汽笛が鳴ったり。「空港」にすると飛行機が飛んでくるが、効果音付きなのでけっこううるさい。

Img_1344

(これは翌朝撮ったもの)

 15時ごろ、きつねうどんを食う。それだけでは足りなかったので、最後の餅を焼いて磯辺焼きにして食う。

 仕事を続ける。

 

 夜になったので、晩飯の用意をする。

 昨日は「アカシアのロールキャベツ」を再現したが、今夜は「アカシアのロールキャベツとペパソテーのセット」を再現。

 本物はソーセージにスパゲティが添えられていたが、それは省略。

 美味い。というか、やっぱりこれは「簡単料理」だよなあ。止めた理由が判る気がする。

Img_1342


 食後休憩。

 スカパーを止めた代わりに、wowowをテレビでも受信出来るW契約にした。これまでは録画だけを考えてデッキだけの契約だったので、オンエアで見たいときはデッキ経由だった。しかしこれが面倒くさい。操作に4ステップくらい必要なので。

 で、全豪オープンのナダル対フェデラー(フェデラーってスイス出身だから、もしかしてロジェ・フェデールと呼ぶべきかと思ったが、ドイツ語圏のバーゼル出身だったのね)の最後の部分を見る。凄い試合。

 日本の「東レパンパシ」をもっと強力にして「5大大会」にしてほしいなあ。その場合、有明では会場が小さいのか?決勝を国立競技場でやったりして?

 と、電話。こんな夜にどこから?と思ったら、週刊新潮から。昨年末に預けておいた「黒い報告書」のゲラをFAXで送ると。

 送られてきたFAXは、B4をA4に縮小しているので、文字が潰れてなかなか判読しにくい。と、ゲラをスキャンしてPDFにしたものもメールして戴けた。PDFの方が格段に読みやすい。これにアカを入れてPDFにして送り返すのが一番じゃないか?

 と思って週刊新潮S氏に提案。快諾を戴いた。

 明日のお昼が〆切。あ、そういや明日は徳間新作のゲラも出るはず。忙しくなってきたぞ。

 若い頃は、冬は1日おきか2日おきにしか風呂に入らなかった記憶がある。夏みたいに毎日ではなかった。しかし今は、毎日入らないとダメ。で、昨日入らなかったので、もう全身がムズムズ。

 風呂に入ってスッキリして、深夜営業して「第二章」を書いてしまおうと固く決意したのだが……。

 風呂から出ると、どうにも眠くなってしまって、ダメ。風呂に入ると気合いが入って目も覚めて仕事が捗るときと、その正反対に泥のように眠くなってしまう場合があるが、その分岐点はどこなんだろう?温度?入浴時間?

 「タモリ倶楽部」は録画して、23時過ぎに就寝。

 くーたんと遊ばなかったので、それが不満なくーたんは、何度も布団の上にジャンプしてきたぞ。今年で5歳。まだまだヤンチャだな。


 しかし……「明日ママ」のスポンサーがまた降りた。最後まで放送して、「感動の名作だった」事が判ったら、降りたスポンサーは逆にバカ企業ってことになるぞ!

 ツイッターが「世間の風」を強化しすぎた結果がこれ。こういう風潮、まったく良くない。只でさえ日本という社会は、得体の知れない「世間様」に左右される気味の悪いところがあるんだから。これを「リーガルハイ2」は批判して攻撃してたんだよな。まったくそう思う。

 世間の風の尻馬に乗るヤツ(自分では何も考えていない)が多すぎる!

 今のところ日テレは毅然とした態度を取っているが……。

本日の体重:89.55キロ(88キロ台は1日で終わったか……)

本日の摂取カロリー:1848kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ(外出せず)

2014年1月23日 (木曜日)

やることは山ほどあるのにっ!

 8時過ぎ起床。

 晴れ。

 昨日はテニスをしたのにあまり食べなかったので、その分が正直に体重に反映した。ここしばらくなかなか切れなかった89キロの下限を突破したのが嬉しい。

 8枚切りの食パンをトーストして、ゆで玉子にコーンフレークにミルク・ティの、「イングリッシュ・ブレックファスト」風な朝食。コーヒーが紅茶に代わっただけだけど。イギリスで食ったモノで一番美味かったのは、朝食。実に美味しかった。カリカリに焼いた薄いトーストが絶品だったけど、日本ではあの薄さの食パンって売ってないのよね。メニューも豊富だったが、オートミールはあんまり美味くなかった。しかし、英国で飲む紅茶の美味しかったこと!硬水で入れると美味しいらしいが。

 「第二章」も終わりが見えて……その分、油断して、なかなか進まない。その気になればすぐ終わると思ってしまう。だったらさっさと終わらせて次に進めばいいのに。

 やることはたくさんあるのに。次の作品は新しいテーマに挑むので、その参考資料を読み込まなければならないし、その次の次についても構想を練らなければならないのに。

 時間の使い方をもっと真剣に考えなきゃいかん。

 スティーブン・キングや佐伯泰英さんは、早起きして午前中に原稿を書き、午後はゲラを見たり勉強したりという生活パターンらしい。これが理想だなあ。おれたちには毎日見るほどのゲラはないから、その分、勉強できるのだが……。

 そんなことを思っているくせに、結局、無駄な時間を過ごしてしまった。

 というのも、iPadの「日本語を喋ると外国語に変換してくれるアプリ」がなかなか利口そうなのでいろいろ試していたのだ。

 しかし、中学1年の英語の教科書に載っているような文章ならば翻訳してくれるのに、「今朝の新聞の第一面の見出しはなんですか?」という文章になるともうダメ。語順がデタラメで、こんなのを聞かされた外国人は爆笑すること間違いなし。英語でそうなんだからフランス語やイタリア語においておや。

 

 そんなこんなで、iPadがピアノになるアプリを知ってインストール。曲を選ぶと鍵盤が光ってガイドになってその通りに運指すれば曲が弾けるアプリで遊んでしまったのだ。「月光」とか「エリーゼのために」とか「亜麻色の髪の乙女」とか「フォーレのシシリアーノ」とか「スコット・ジョプリンのエンターテイナー」とか「ホルストの木星」とか、いろいろ入っている。これが無料のアプリなんだから、凄いじゃないの!

 これであれこれ弾いていたら、あっという間に2時間とか経ってしまった。いかんいかん。

 その上に、世界のインターネットラジオが聴けるアプリを数種類インストールして試用してみたり。いや~なかなか工夫された便利なアプリがあるなあ!ニューヨークのCBSやABC、BBCやフランスやイタリアの放送がそのまま聴ける。民放だと当地のCMもそのまま入っているので、現地に行ってラジオを聞いてる気分に浸れる……。

 って、こんな事をしている場合じゃないっての!

 午後、すこし遅い時間に外出して、「鳴門製麺」という名の讃岐うどん屋でミニご飯にちくわとイモの天ぷらを載せた「ミニ天丼」を食べて、スーパーで買い物。今夜はロールキャベツだ!

 帰宅して、なんとか少しは仕事。

 ご飯を炊いて、ロールキャベツを作る。と言っても本体は出来合いのお総菜で、スープで煮込めばいいだけのモノ。

 新宿の「アカシア」のかなり塩気が強いクリームタイプのロールキャベツが好きだ。と言いつつ、北千住に越してからは足が遠のいてしまったが、以前は新宿で映画を観たり本を買ったら、必ず寄ってロールキャベツや「ペパソテー」と称するソーセージの炒め物に目玉焼きが載ったものを食べていたのだ。確か昔はそのセットがあったはず。

 少し前に久しぶりに訪れたとき、「ペパソテー」がなくなっているのを知った。ネットで調べると、2010年現在で、その15年前に既にメニューから消えていたらしい。まあ、今のアカシアは以前よりも「本格志向」になっているから、ソーセージの炒め物みたいな、料理の出来ない独身男でも作れるモノを出すのはコックの沽券に関ると思ったのかもしれない。でも、美味かったんだよなあ。

 で、今夜はその「アカシア」のロールキャベツを再現。とは言ってもジャガイモとタマネギの具は追加。

Img_1340

 なかなか美味く出来た。ロールキャベツの上にぺらっと載っているのはタマネギと黒胡椒。写真ではあんまり美味そうじゃないけど、美味かった。シーザーサラダとともに。ご飯は控えめに。

 東京都知事選、泡沫候補のはずのたもやんが、なんだかメイン候補の一角に食い込んでいる扱い。まかり間違ってこの男が当選したらヤバいぞ!本当にヤバい。

 で、細川はやっぱり胡散臭い。反原発候補として期待したいけど、胡散臭い。策士策に溺れる、というパターンになりそう。

 となると、宇都宮先生しか残らないのだが……。

 しかし本当に、政治には失望したからなあ。

 でも、そんなこと言っていると、ウヨクな連中がガンガンやってるから世の中がもっと右に行ってしまうし。

 と、言いつつ、少し寝てしまった。

 起き出して、ココアを飲んで仕事しようと頑張るが、不要不急のことばかりやってしまって、結局、仕事はほとんど進まなかった。

 明日は頑張るぞ!頑張らなければヤバい。


 日テレのドラマについて、「赤ちゃんポスト」を運営している病院が抗議をして「BPO」(ベルリンフィルじゃない)に審査を申請したと。

 「子供はフィクションかどうか判らないから差別を生む」という主張は、そうなのかもしれないが、一部の抗議があったらその番組は放送できなくなるという風潮が定着してしまったら、これは大きな問題だ。危険な風潮だとハッキリ言える。サヨク的にいえば「一種の言論統制」になってしまう。声が大きなものが勝つという風潮は良くない。

 ドラマなんだから、最後まで見てから批判する、という風には出来ないのか?というナイナイ岡村の意見が正しいように思うけど……子供は遠慮なくイジメの材料に使うからなあ……。

 しかし過去には「女王の教室」の例もあって、あの時も放送初期は批判ゴウゴウだったが、放送が進むと感動が広がって、最終回なんか、もう、感動の嵐だった。名台詞もたくさんあったし。今度のドラマも、そうなるんじゃないか?

 今のご時世、トラブルを回避するように慎重に準備しているはず(例外はあるが、ゴールデンの局の看板のようなドラマではそれはないはず)だから、ある程度の反撥は折り込み済みだろうが……スポンサーも簡単に撤退してしまうからなあ……。

 と言いつつ、このドラマを見ていないので、これ以上は判らない。

 しかし、田中投手はヤンキース。ここは確かに名門だけど、ちょっと調子を落としたりするとガンガン叩かれて追い出されるところだからなあ。ワールドシリーズでMVPになった松井を追い出してしまったんだから。西海岸の何処かのチームのほうが……と思うのだけど。

 ヤンキースは大枚はたいた井川が全然ダメだったので、しばらく日本人投手を敬遠してたけど、その後の日本人投手の活躍で、考え直したのね。黒田もいるし。とにかく、プレッシャーに負けずに活躍して欲しい。

 それはそうと、「水蒸気を吹き出している準惑星ケレス」の想像図というのが凄い。いや、こんな星が実際にあるらしいと言うのがスゴイ。こんな膨大な水蒸気をどれだけの期間噴き出しているのだろう?

201401232847921l

 ジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」の1コマかと思うほど。しかしこれ、「激おこぷんぷん星」って名前をつけたくなるなあ。まあ、わしゃ、いろいろと政治的に怒っているが。

 2時就寝。

本日の体重:88.65キロ

本日の摂取カロリー:1701kcal

本日の消費カロリー:日常生活+32kcal/934歩+40kcal(自転車)

2014年1月22日 (水曜日)

仕事してテニスして……

 7時ごろ起床。

 晴れ。


 それにしても(ってどれにしても?)、名護市長選挙の結果で、アベ政権の手のひら返しが露骨すぎるというかあからさますぎる。こんな事して地元の反感が高まることはまるで考えてないのね。地元振興の金を出すというのは基地移転賛成の自民系候補を応援するエサだったとは言え……。

 こういうアベ政権の体質が大っ嫌いなんだよね!

 朝のモロモロをして、仕事を始めようとするが、どうもスイッチが入らないままモゾモゾしていると、すぐにお昼が近くなってしまった。

 自転車で北千住東口に行って、久しぶりに「定食母さん」でカキフライ定食を食べる。

 しかし東口商店街は、一気に弁当屋が増えたなあ。主に電機大の学生目当てなんだろう。

 「定食母さん」の隣のテーブルではオッサン3人組が酒を飲みながら実に下世話な話を。まあオッサン同士なら下半身の話は普通だよなあ。だけど今は12時前だぜ。

 食後、くーたんのご飯を買って帰宅。

 午後、仕事開始。やっぱりスイッチが入らない。昨日は結構快調に進んだのに……。

 宅急便が届く。我が心の師・小林信彦(本当は先生をつけるべきだけど)の文庫の新刊というか、買っていないものを見つけたのでイソイソと注文したら……。

 これ、単行本で読んでたモノじゃん!文庫になるときに改題されると判らなくなるんだよなあ……。

 まあ、小林信彦の本はすべて買いたいのではあるけれど……。

 「あとがき」だけは文庫用の新しい文章なので、これが読めただけでもエア弟子としては有り難いと思うべきか。

 餅を2つ焼いて、磯辺焼きにして食う。大きな袋に入っていたサトウの切り餅も、残すところ1つになった。何年か前に、お正月用に買ったサトウの切り餅が秋になっても残っていて、カビが全然生えていなかった、ということがあった。これって逆にコワいので捨ててしまったが……。

 夕方になって、やっとスイッチが入って仕事が進み始めた。

 しかし、テニスのレッスンの時間が迫ってきたぞ。

 寒いし外に出たくないけど、頑張って行く。

 曳舟駅のコンビニでシーチキンのおにぎりを買って食う。

 テニスは5人。生徒が来ないからコーチが減らされてしまうのは仕方がないなあ。最初の準備体操はおれだけだったので、ヤバいと思ったが、その後増えたので、まあ良かったけど。

 出来は、宜しくなかった。ボレーの一発だけ相手を抜いたが、それ以外は捕球できる球なのに出来なかったり、打ち損じてネットにかけてしまったりで、悔しい。

 今日もヘロヘロ。

 ゆっくり風呂に入る。

 喜多方ラーメン坂内小坊師でワンタンメンを食べる。ここのは魚介スープだからあっさりしているので、お腹にも優しいだろう。チャーシューはふんだんに入っているとは言え。

 いつもならつける餃子もライスも止めて、ワンタンメンのみ。

 帰路、コンビニで卵などを買う。明日の朝は紅茶を淹れて、イングリッシュ・ブレックファストにしてみようか。

 帰宅したらヘロヘロ。

 「報道ステーション」を見る。宮城に計画されている「巨大防潮堤」。地元の人たちは過去のデータで「5メートルのものでいい」と言っているのに宮城県は9メートルのものを計画している。

 で、双方の言い分を番組で紹介していたが「津波のせり上がりを考えると、津波自体は5メートルでも防潮堤は9メートルなければ防潮堤の役目を果たさない」「1000年に1度の巨大津波はもう逃げるしかないが、100年に1度の津波から地元を守りたい。もう絶対に津波の犠牲者は出したくない」という県知事の主張の方が正しいように感じたのだが……しかし防潮堤が出来るとその地区の平地部分がほとんどなくなってしまって地区から人がいなくなってしまう、と言う地元の人たちの主張もなるほどと思う。

 番組の後半、寝てしまった。

 久々に見た「マツコ&有吉の怒り新党」は流れで見てしまったが、「ラーメン屋に来て喋るばかりでなかなか食わない女客」について、「最近はそんな女、いない」と有吉は言っていたけど、いるぞ!

 で、夏目三久が凄くきれいだったのにビックリ。メイクを変えた感じで、ナチュラル・メイクというの?ハデハデしていない分、地の美しさが際立ってるなあ。こんなにきれいな人だったのか。

 で、「三大○○」が滝行で、見るからに寒そうだったので、見るのを止める。

 くーたんが甘えたそうにこっちを見ていたので、抱っこしてやる。

 本当にくーたんは、昨日より今日の方が可愛いねえ。子猫の時が一番可愛いとか言う人がいるが、それは間違っている。一緒に暮らす時間が長ければ長いほど、可愛さが増す。だから、死んでしまうと強烈に悲しくて溜まらなくなるのだ。

 0時過ぎに就寝。

 3時ごろに、腹痛で目が覚めて、トイレに籠る。便秘の反動が出た。大物がゆっくり大腸の中を移動するのって、痛いんだよなあ。時間もかかるし。トイレは寒いし。

 一仕事済ませて、寝直す。

本日の体重:89.30キロ

本日の摂取カロリー:2105kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal+162kcal/4483歩+108kcal(自転車)

2014年1月21日 (火曜日)

仕事して「ファースト・ポジション」を見た

 7時前起床。

 晴れ。

 下痢が治ったら今度は便秘気味。

 それでも体重は減っている。

 朝のモロモロを済ませて、コーンフレークで朝食を済ませる。というか、パンケーキを焼くのは面倒だし、朝からうどんとかラーメンはイヤなので、食うモノがこれしかない。

 仕事開始。「第二章」の続き。

 ところで、中古で買って愛用しているサンスイのプリメインアンプ、入力セレクターがガリってしまって、左の音が出なかったりするようになってきた。

 サンスイは会社自体はほとんど倒産状態だが、OBたちが作ったメンテナンス会社が埼玉の入間に、サンスイのメンテをする会社が筑波のほうとか福井の方に複数ある。そこで修理して貰うか、それともいっそ更新するか、と調べてみる。どうせならクラシックしか聴かないのだから真空管式にするか、と子供の頃から憧れのラックスを調べると、無茶苦茶高い。とてもじゃないが、買えない。

 が……格安だが音は素晴らしいという無名のメーカーの真空管式アンプを知った。これに置き換えようかなあ……。しかしアンプを買えたらCDプレーヤーも換えたくなるんだよなあ。

 だけど、ステレオで音楽で聞くことはほとんどなくなってしまったのに。ほとんど、仕事しながらだから、iMacで聞く。

 iMacの内蔵スピーカーの音は貧弱だから外付けスピーカーにD/Aコンバーターを噛ませているのだが、これがなかなかいい音なので、これで聴いてしまう。

 で、昨夜録音したNHK-FMのジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団による「春の祭典」聞き比べを再生する。

 初演で使われた1913年版自筆譜と、現在一般的に用いられている1967年版の対比。

 詳しいマニアが初演から幾度となく改訂されてきたその歴史を詳しく調べ上げているサイトがある(←リンク)。この方の研究に寄れば、1947年版以降大きな改訂はなく、その1947年版も最初に出版された1921年版とさほど変わらないらしい。(*小澤征爾によると、60年代半ばに書かれた、ストラヴィンスキーが自分で振るために変拍子を大幅に書き換えた版があって、それの録音もさせられたのだが、余りに酷いのでその版は「ストラヴィンスキー専用」になり、録音はお蔵入りしたままだとか)

 「火の鳥」や「ペトルーシュカ」は全曲盤に組曲版と、大きく異なる版があるが、その意味では「春の祭典」の版の違いが少ないらしい。が、実際素人が聴いても判るかどうか。とても興味がある。

 デスクトップのMacのスピーカーで音を出して、ながらで聴いていても、響きが違うのが判る。

 それで、ステレオで再生してみた。あれだけガリっていたのに、今日はすんなり音が出る。これなら修理の必要も買い換えの必要もない。捨てられる危機感をサンスイのアンプが感じたのか?


 で、演奏は……おお、けっこう違うモノですな。

 初版版はまだ未整理なところが多いと言うか、捕りたての野獣が檻の中で吠えている感じがする。

 しかし1967年版は、かなり洗練されて音が整理されて、動物園の檻の中で飼われている、という感じがする。

 顕著なのはエンディングの部分。

 で、どっちがいいかというと、おれの好みでは、聞き慣れた1967年版の方が好き。というか、安心して聴いていられる。初演版は、どこに行ってしまうのか判らない不安みたいなモノ、というか、二十世紀初頭に生まれたバリバリの「ゲンダイオンガク」という感じがありありとする。

 半世紀もあちこち手を入れてきたんだから、そりゃ洗練されますわなあ。

 とは言え、改訂に継ぐ改訂で悪くなったのかと言えば、そんなことはない。なので、録音によって使われる楽譜の版が違っても、それをさほど気にする必要はないと言うことがよく判った。

 今回のジンマン/トーンハレの演奏も、違いを際立たせるような演奏をやったのかもしれないし。

 そんなことをしつつ、仕事。

 「第二章」の終わりが見えてきた。この調子でいけば、今月中に「第三章」を終えられるぞ!

 午後にエースコックのワンタンメンにキャベツだけを大量に投入して食う。最近野菜が足りなかったので。

 それでは足りなかったので、コンビニに行って、「五目鶏飯」を買ってきて食う。まあまあ。

 仕事を続行。

 夜になって、相方来訪。というかその前に宅配弁当のリクエスト電話が入って、「ハンバーグ弁当」。おれは「メンチカツ弁当」にして注文。

 相方の到着と相前後して弁当も到着。おれの「メンチカツ弁当」を見た相方が欲しいと言ったので、交換。

 食後、wowowで録画した「ファースト・ポジション」を見る。アメリカで行われる「ユース・アメリカ・グランプリ」は世界最大のバレエ・コンクール。子供部門の優秀者には賞や奨学金が与えられ、ティーンは世界のバレエ団のスカウトの場になる。

 それに出場する何組かを追った、ドキュメンタリー。イタリアに住むアメリカ軍軍医を父に持つ少年、コロンビア出身の青年、イスラエルの少女、シエラレオネ内戦で両親を失ってアメリカ人の養女になった少女、カリフォルニア在住の英国人と日本人の夫婦の姉弟。アメリカ・メリーランドの女子高生……。みんな厳しいレッスンを受けて青春をバレエに捧げている。親も大変だ。バレエは金がかかる。いやそれは楽器だって同じだし、クラシック系の芸術は本当にお金がかかる。しかも、その投資に見合うほど儲かる保証はない。

 小さい頃から競争につぐ競争。大変だなあと思う。こういう世界に興味を持って、音楽とか踊りとかやりたい、プロになりたいと思わなくて良かった、と心から思う。まあそれはスポーツ選手だって同じだけど。

 このドキュメンタリーが追いかけていた少年少女は、みんな賞を得たり奨学金を獲得したり、英国のロイヤルバレエやワシントンのバレエ団にスカウトされたりして、なんとか「成功の第一歩」を踏み出せた。

 たぶん、もっと多くの少年少女を追って使わなかった分も膨大なのだろう。子供が挫折したままで終わる姿は見たくないもんなあ。

 その中で、日英夫婦の子供の弟がコメディ・リリーフのようで、和ませる。お姉ちゃんと一緒にレッスンを受けているが、弟は上手くならないし、ゲームとか他のことの方が好きだ。レッスン状で寝てしまったりする。それでも予選は勝ち抜くが、「バレエを辞める」宣言をしてしまう。こういう「子供らしいガキ」が出て来ると、ホッとするなあ。しかしママからは「バレエを辞めるならハーバードかMITに行け」と勉強させられるというオチまでついて。

 いい映画だった。

 相方帰り、風呂に入り、ゴミ捨てに外に出ると、氷雨。

 でもお風呂でたっぷり温まったので、暑い。

 1時にベッドに入るが、布団の中でiPadでいろいろネットを見ていて、寝たのは1時30分。

 なかなか面白い夢を見た。死刑囚がその優秀な頭脳を買われて執行停止になって超法規的措置でシャバに出ている。何の変哲も無い公民館のような質素というかボロい建物にある広間が、全国警察の「影の最高司令所」になっていて、そこにその「優秀な元死刑囚」が陣取って、日本中の難事件をすべて解決している……。

 いろんな映画の寄せ集めだが、おれはその「国家的秘密」を知ってしまった近所のオッサンという設定で、「知ってしまってビビりまくる」夢。

 まあ、映像化したら面白いだろうなあ。でも、顔ぶれがwowowの「警察対公安」のドラマの出演者と全部同じ、と言うのが笑った。

本日の体重:89.25キロ

本日の摂取カロリー:2120kcal

本日の消費カロリー:日常生活+36kcal/873歩

2014年1月20日 (月曜日)

仕事して、「MIWA」後半を鑑賞

 8時前起床。

 快晴。この澄み切った青空を見ていると、何故か多幸感に包まれる。

 お腹の具合は直ったが、今度はその反対で「定期便」が出ない状態。まあ数日様子を見ましょう。

 朝のモロモロのあと、外出。近所の郵便局で税金を払い、近くの弁当屋で鮭弁を買って帰宅。

 ブランチはこの鮭弁。

 食後、仕事開始。「第二章」の続きだが、昨日書いた部分を読み返して大幅に書き足し。昨日書いていて違和感があったのだが、それは書き足りないかったから。

 なので、ほとんど前進しなかったが内容は膨らんだ。

 夕方に、玄関先に飾っておいたミニ鏡餅(掌サイズ)の、鏡開き。ネットで調べると、ちょうど今日が鏡開き(諸説あるのだろうけど)だったし。

 2つに切って焼き、海苔と醬油で食う。

 ちょっと多すぎた。半分で良かった。

 仕事再開。

 東京都知事選挙、「反原発」で候補者の統一を働きかけていた「市民団体」が細川の支持を決定。

 しかし、どうして細川なのか、説得力がまるで無い。

 連合東京は「反原発」の細川を支持しないと決定。ということは宇都宮先生も支持しないわけだ。要するに東電の労組も入っている連合は反原発候補を支持しない。こんな連合じゃあサヨクの名折れだよなあ。労働組合だからサヨクじゃないと言うんだろうなあ。

 で、細川は、いっこうに「反原発」以外の政策を出してこないどころか出馬会見もしない。バックにいるのが「威勢良くぶっ壊す」だけの小泉だからなあ。

 舛添は「どうせおれが当選するんだし」みたいな雰囲気があるのが気に食わん。

 本日はNHK-FMで、「『春の祭典』初演100周年を記念して、1913年初演版と1967年改定版の両方の放送」があるので、録音を予約。調べたところでは、聞いただけではその違いはほとんど判らないらしい。しかし「ハルサイ」大好きなおれとしては、違いを確認したい。

 19時になって、腹が減ったので外出。

 そろそろ日常に戻りたいので、カレーを食うことにする。中華はまだちょっと怖い。

 北千住駅前の「富士そば」でカレーライスを食い、そのまま帰宅。

 20時30分頃、相方来訪。買ってきたファミマのチキンを温めて食べて、コーヒーを飲んで、前回途中まで見た野田秀樹の舞台「MIWA」の後半を見る。

 とにかくセリフの量が凄い。洪水のようなセリフ。それを通常の倍以上のスピードで喋るので、聞き漏らすし理解する前に次のセリフが来るので、おれにはついて行けない。演じる方も大変だろうなあ。

 番組最後の野田秀樹と宮沢りえ・古田新太のトークがかなり芝居の解題になっていて興味深かった。

 見ている間、くーたんはおれに密着。歴代の猫の中で一番、甘え上手というか距離が近いなあ。

 見終わって相方帰り、お皿とか洗って、0時過ぎに就寝。

本日の体重:89.75キロ

本日の摂取カロリー:2280kcal

本日の消費カロリー:日常生活+48kcal/1235歩+52kcal(自転車)

2014年1月19日 (日曜日)

仕事と「きらクラ!」の1日

 7時に目が覚めてトイレに駆け込む。

 やっぱり直ったからと言ってすぐに牛丼食べて冷えた牛乳をごくごく飲んだのはマズかったか。

 晴れ。

 朝のモロモロもそこそこに、昨夜失敗した快楽亭のポッドキャストをアップロードしようとしたら……すでにファイルは「ケロログ」のサーバーにあった。アップロード自体は出来ていたのに、「完了」という表示が出なかったのね。

 公開の手続きをして、リリース。

 戴き物の紅茶を淹れて、一杯目は砂糖を入れて、二杯目はミルクティにして飲む。大変美味しゅうございます。

 仕事開始。「第二章」の続き。

 なぜか、スコセッシ/ディカプリオの「シャッター・アイランド」を見直したくなった。あの映画は、映画でしか出来ない演出で伏線を張ってドンデン返しに繋げる、ウルトラCみたいな、スコセッシのテクニシャンぶりを見せつける凄い作品だった。編集ミスに見える違和感が演出なんだもんなあ。見る側には1コマも見落とせない集中力が求められるけど、凄い映画だよなあ。

 しかし見ているわけにはいかないので、サウンドトラックを聴く。ペンデレツキの交響曲第3番が実に効果的に使われていて、こういう選曲も見事というしかない。

 どうも最近、この手の映画が好き。

 

 ……と、ここで、高校時代の同級生から久しぶりに電話が来て、1時間ほど話し込む。仕事を辞めて郷里に帰るらしい。

 お昼近くになって、ブランチ。ご飯に目玉焼き、しらす、梅干し、インスタント味噌汁、キュウリの漬け物。

 仕事再開。

 すぐに14時。NHK-FMで「きらクラ!」を聴く。

 「BGM選手権」のお題は、高村光太郎の、なんとも厳しい檄文のような詩。「この内容に深く共感した」というふかわりょうの朗読がいい。この人は自分のインテリ性をかなり隠しているが、相当なものだと思う。感覚も鋭いし。お笑い芸人としてはどうかと思ったが、「5時に夢中!」でのさばきを見ていると、かつてのスベリ芸人ではなく、ツッコミの方が冴える人だと思う。

 いつもこのコーナーは聴くだけだが、今回は反応して、自分なりの選曲をしてみたが……。

 ラフマニノフ自作自演の「パガニーニの主題による狂詩曲」がかかったが、1934年の録音とは思えない鮮明さ。状態のいいSP録音は美しい。

 プーランクの「エディット・ピアフに捧げる即興曲」は、ふかわが感嘆したように、カッコイイ!し、なんとも酒落ていて、フランス人の感覚って凄いなあと思う。これ、ふかわりょうも同じ事を言ったので「おまえはおれか」状態。

 あっという間の2時間。ほんとマジで「今日は1日『きらクラ!』」を放送して欲しいなあ。

 仕事再開。

 『第二章」キリのいいところまでは進んだ。

 お年玉付き年賀ハガキのアタリ番号が決定。

 すぐに「末尾2ケタを入力したら当たり外れを判定」してくれるサイトが出来たので、早速調べると……。

 2枚のハガキが3等。イトコからのと、光文社T氏から戴いた年賀状でした。

 しかしなかなか2等は当たらないモノですな。

 腹が減ってしかるべきなのに、不思議と腹が減らない。この調子で食べる量が少なくても台上になったら、体重は減るし食費はかからないし気分も爽快だし、いいこと尽くめなんだけどなあ。

 とは言っても、日が暮れて18時に、夕食にする。ブランチより質素に、ご飯に振りかけ、梅干し、さつま揚げ、インスタント味噌汁にキュウリの漬け物。

 「ダーウィンが来た」でニュージーランドの飛べない鳥・キウィ夫婦の子育てを見て、「軍師官兵衛」。

 南沢奈央はタカトシの投稿番組からファンなので、彼女が死んでしまったのは官兵衛同様に哀しかった。

 やっぱりねえ、「八重の桜」みたいに大きな悲劇と物凄い不条理が待っている物語は見ていて辛い(処理出来ない怒りが湧いてきて……)けど、戦国モノの「イケイケどんどんの出世モノ」は推進力があって、いい。

 

 風呂に入り、「ミスター・サンデー」の現役有名大学生による無料予備校サイトを立ち上げた「革命を起こしたい東大生」のドキュメントを見る。この人は凄いなあ。着眼点と行動力がいい。革命を起こしたい、と言う気概がいいじゃないの。

 世の中、捨てたもんじゃない、と思う。

 アベ首相は自民党の党大会で「秘密保護法で言論の自由が失われることには絶対になりません!」と力説していたが、あの滑舌の悪い喋りを聞いていると、ウンザリしてくる。早く辞めてくれないかね?この「秘密保護法」、おかしなところは法改正するとか言っていた担当の森大臣は「改正は難しい」と言いだした。この森大臣、自民党が野党時代は威勢が良かったようだが、大臣になってからは発言がぶれるわ不勉強だわ言うことがコロコロ変わるわで、最悪のダメ大臣の典型じゃん。当人がダメなのか、法律が悪いせいなのか、わざとバカを演じているのか。どっちにしても困る!

 

 ゴミ出しをしてホットココアを飲んで、1時就寝。

本日の体重:89.35キロ

本日の摂取カロリー:1028kcal

本日の消費カロリー:日常生活程度

« 2014年1月12日 - 2014年1月18日 | トップページ | 2014年1月26日 - 2014年2月1日 »

安達瑶の本

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト