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2015年2月 9日 (月曜日)

緊急事態発生!Macレスキュー隊緊急発進!

 7時前起床。

 曇り。

 晴れるというので洗濯して、干す。

 朝のモロモロをやりつつお天気レーダーを見たら、雲行きが怪しい。また予報が外れて雨が降るんじゃないか?と思ったら、降らなかった。

 今日は、足も痛いので気功はお休みして、夕方カイロに行くまで仕事に専念。

 トースト2枚にゆで玉子のアサメシを食べてから、仕事開始。「悪漢刑事13」の第3章。もう今日で終わらせたい!

 寒いのでサーキュレーターを回そうとスイッチを入れたら、回らない!リサイクル・ショップで1000円で買ったヤツだから壊れたか!と思ったら、ゆっくりと回り始めたので、安堵。

 仕事を続ける。

 そういや、PC遠隔操作事件の片山被告、控訴せず刑に服するようだ。この事件、片山支援の活動をした人たちがバカを見たよなあ。検察批判を繰り広げた人たちは、ほんと、カッコが付かない。おれも、当人が「自白」するまで、片山被告は無実じゃないかと思ってたもんなあ。

 それと、映画「それでもボクはやってない」のモデルになった事件、再審請求をしたと。痴漢冤罪は本当に多い。故意に誰かを罪に陥れる悪魔のような女は別として、満員電車で犯人を間違えてしまうケースもあるだろう。しかし、それで冤罪にされてしまったら、人生に大きく影響する。この件は是非とも再審して、元被告の無実を認めて戴きたい。

 昼は、冷凍炒飯をフライパンで炒める。やっぱりレンジで温めるよりこっちの方が美味く出来る。なんせ香ばしさが違う。

 食後、すぐに仕事を再開して、ちょっと難しいところ(というか、具体的に考えていなかったところ)に差し掛かって、睡魔も襲ってきて、手が止まった時……。

 相方から衝撃的な電話が入った。

 仕事で使っているMacがご臨終!

 それは困った!今、マックが使えないと非常にヤバい。

 慌てて善後策というか打開策を考える。

 アレコレやるより、アップルストアのジーニアス・バーに持ち込むのが一番早い。ジーニアス・バーのサポートはとても親切だし。

 早速予約を取ろうとしたが、一番早くて11日の夕方だって。え~そんなに待てないぞ!

 前々から、仕事で使うマシンをウチにあるMacBook Pro17に交換しようと言っていたのだが……。

 とにかく、今の状態のままファイルを移さなければ仕事に使えない。しかし、今使っているMacBookが再起不能だとデータを吸い出せないではないか。

 困ったなあと思いつつ、もう一度ジーニアスバーの予約画面を見てみると、今日の15時30分という枠に空きが出来たではないか!超ラッキー!これぞ天佑。

 速攻でその枠を抑えたが、慌てていたので、おれが今使っているiMacの故障修理として登録してしまった。

 アップルストアに電話して、iMacではなくてMacBookなんだけど予約は大丈夫かと確認。大丈夫ですよという返事を貰ったので、相方に電話して、急遽、銀座に出撃することに。

 カイロに電話して予約を変更し、その間におれのMacBook Pro17を念のために起動させて動作確認しようとしたら……。

 こっちも起動しない!おっかしいなあ。しかも、モーレツな熱を持って熱いぞ!

 じゃあ、これも一緒にジーニアスバーで診て貰おう。

 ということで、洗濯物を取り込んで、北千住駅に急ぐ。

 日比谷線プラットフォームにはすでに相方が待っていて、日比谷線に乗って、銀座。

 アップルストア4階のジーニアスバーに着いて、係のヒトに予約を告げると、まだ15時10分だったが、席に案内してくれた。

 が、係のヒトは他のお客さんを相手にしていて、こっちには来てくれない。

 隣の客は、かなり激昂してiPhoneを直せ!と息巻いている。どうもジーニアスバーの係員がこの人物のiPhoneを壊したと怒っている様子。で、「貼ってあるシールを剥がさないと中を開けられない。お客様がシールを剥がしてください」と頼むと、「それはそっちがやれ」と引かない。で、誰がシールを剥がすかでえんえん押し問答。もっと上の人を呼んでこい!と言うと、ジーニアスバーの責任者という、宮沢ミシェルによく似た係のヒトが現れて、また同じ事の繰り返し。おれの勝手な想像だが、この客は以前、こういうサポートで悪い経験をしていて、それ以来サポートの言いなりにはなるまいと決めているんじゃないか?で、修理はすべてAppleの責任でやらせようという魂胆らしい。

 しかし激昂して、iPhoneをカウンターに何度も叩きつけたりして「おれの1時間を返せ」とか言いだした。

 隣にいるおれは物凄く不愉快。なんだこのバカ。クソエラそうに。お前はそんなに偉いのか?そのへんのクソ野郎なくせに。高名なミュージシャンかもしれないが、高名ならこんな貧乏臭い押し問答はしないよな。高名でも貧乏なのかも。

 さすがにジーニアスバーの人も「あんまり乱暴なことをされるようでしたら、ご希望に応じることが出来なくなりますが、よろしいですか?」と最後通牒。 

 その頃、我々の順番が来て診断が始まったので、隣のくそバカ野郎がどうなったのか詳しくは判らないが、気がついたらバカの姿は消えていた。

 

 で、相方のMacBookはどうも液晶関係にトラブルがあって、バックライトを点けるケーブルか液晶表示の信号ケーブルか、その方面が断線しているような感じだと。内蔵HDDには問題はないと。おれのMacBook Pro17も異常はないと。

 しかし相方のMacBookはもう古いので修理は出来ないと。

 いろいろ考えた結果、ジーニアスバーでデータを吸い出して貰ってMacBook Pro17に移行して貰うことにした。自分で出来ることではあるが、やっている最中に別の故障が出たりしたら時間の無駄だ。

 しかし、1時間くらい待ってれば出来ると思ったのに、「時間がかかります」と言われてしまった。

 一度預けて、明日また取りに来る、と言う手順を踏むことになった。他のお客さんもいるし、まあ、仕方がないか。隣のクソバカ野郎みたいにゴネても解決しないことだし。

 で……。

 Macを2台預けて、銀座でメシを食って帰ることにした。時間は17時過ぎ。

 銀座には珍しい安くて美味い洋食屋「あずま」に行って、相方は歯が痛いので柔らかなオムライスを、おれはハンバーグと一口ステーキの盛り合わせを食べる。

 美味い。

 食後、「ル・カフェ・ドトール」(カッコつけてもドトール)で打ち合わせ。遡って伏線を張っておくべきことが4点出来たので、第2章を再度手直しすることに。

 日比谷線で北千住。

 くーたんのキャットフードを買ってから、帰宅。

 第2章の書き加えをやっていたが、21時になったので、フジテレビの「デート 恋とはどんなものかしら」第4回を見る。

 このドラマは笑えるが、同時に泣かせるところもある超絶技巧ドラマでもある。今回は特にホロリときた。

 ニート脱出法を杏扮する依子が詳細に調べて丁寧な文字で物凄く書き込みをしてある。かなり手間がかかった労作なのに、長谷川博巳扮する巧は「キミには心がない」と罵倒してしまったのだ。

 クリスマス・プレゼントにちょっと方向が違うとは思うが、もっと考えたら、あながち方向が違うわけでもない。そして、熱心に書き込みをしている依子の姿を描写していない分、その姿が想像できて、なんだかじんとする。

 この演出の妙!

 でも……「高等遊民」巧は、もっと破天荒なのかと思ったら、かなり常識的な設定だった(就職失敗の挫折で引き籠りになった)ので、アレアレと思った。しかしその分、依子がキョーレツで、こっちの推進力でドラマをグイグイ引っ張った。しかし、おれとしては長谷川博巳にもっと弾けて暴れて欲しいのだが。

 今日は結構汗をかいたので、風呂に入る。

 上がってから、涼みがてら外の自販機まで行って缶コーヒーを買い求め、部屋に戻って仕事再開。

 ジョージアのブラックは思った以上に効いて、頭も目もスッキリ・シャキーンとして、深夜営業に突入。

 アップルストアのサイトで、修理状況を確認してみたら、すでに修理完了のステイタスになっていた。

 明日の朝10時に電話で確認して、お昼に取りに行けば、午後から使えるぞ。

 第2章の加筆を終え、第3章に戻る。

 2時まで仕事をして、依然としてシャキーンとしたままで、徹夜も出来そうな感じでもあったが、本日は打ち止め。徹夜をすると明日が使い物にならない。

 だが依然として、眠気がどこかに飛んでいって目が冴えたママ。 

 しかし仕事はもう出来ない。

 明日の朝付けるつもりだった日記を書いてしまって、2時30分就寝。

今朝の体重:89.50キロ

本日の摂取カロリー:2161kcal

本日の消費カロリー:日常生活+194kcal/5293歩+27kcal(自転車) 

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