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2015年3月27日 (金曜日)

ちゃんと亭の鶏鍋とカレーと快楽亭のPodcast録音

 7時過ぎ起床。寝不足だけど、起きる。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませる。

 今日は夜、快楽亭に浅草のちゃんこ屋「ちゃんと亭」に誘われていて、Podcastの録音をする。それ以外に予定はないので落ち着いて仕事……と思うが、やることはあるのに、ボンヤリ。

 厚切りトーストと薄切りトーストにゆで卵のアサメシを食う。

 「黒い報告書」を書いて、徳間新作のプロットを決めてしまいたいのだが、どちらもアイディアが湧いてこない。今日のような日をボンヤリして過ごすかピシッとやるかで人生は変わるんだろうなあとか思うけど、なんだか疲れてしまって。というか、まだ時間はあると余裕をぶっこいているんだろうな。さっさとやらなきゃケツに火がつくのは毎度のことなのに。

 しかし、調べ物とかは、やる。

 昼は薄切りパンにハムを挟んで簡易ハムサンド。

 今夜の快楽亭のPodcast録音に備えてiPhoneに仕込んだ「録音アプリ」を試す。録音してMacに巧く取り込めるか、までやる。

 「PCM録音」というアプリが、アップル純正の「ボイスメモ」より音がいいし、ファイルを取り出しやすいので、これをメインに使うことにする。

 で、快楽亭のブログを読むと……今夜の集まりは、ご子息ヒデジロウくんの大学合格祝い、とある。これは手ぶらで行くのは失礼。慌てて「お祝いの相場」を調べる。

 なんだかんだしているウチに時間が来たので、外出。

 コンビニでお祝いの袋を買い、ATMでカネを下ろし、東武線に乗って浅草へ。

Img_1885

 浅草駅の待合室でお祝いをセットして、「ちゃんと亭」へ。

 ここはかなり前に一度来た事がある。その時、この店の名物のカレーが食えなかった。何故か師匠が「今日はいいでしょう」と言ったのだ。

 

 思ったより駅から遠くて、10分ほど歩いて、「ちゃんと亭」。すでに師匠とヒデジロウくん、他2名が。

 早速お祝いを渡す。

 ヒデジロウくんは、子供の頃は後光が射すくらいに可愛いくて、談志家元が「ジャニーズに紹介しようか」と言ったのが判る……イヤそれ以上に美しかった。それが長ずるに及んで含羞のあるインテリ美少年に成長したねえ。ウエンツ瑛士よりハンサムだし頭もいいぞ。なんせ都の西北大学の看板学部を現役合格したんだし。快樂亭が溺愛するのもむべなるかな。ま、しかしこれはやっぱり、元奥さんの功績だよなあ。

 酔っ払ってしまう前に、録音をする。

 快楽亭の上方時代、この間亡くなったばかりの米朝師匠に可愛がって貰った思い出。快楽亭はその頃、当時三枝だった桂文枝の預かりというカタチで、「桂三Q」と名乗っていて、上方落語四天王の一角の小文枝一門だったのだが、米朝師匠に可愛がられて……と。

 7分あまりのトークで、とても面白かったのだが……プレイバックをしてみると、何故か録音されていない。しかし録音ファイルは出来ている。しかし、プレイバック出来ない。

 これは、何か支障が出たのだ。

 申し訳ないけれど、もう一度、とお願いして、今度はアップル純正の「ボイスメモ」を使う。こっちは入力中の波形が画面に出るので、確実に録れているのが判る。

 こちらはOK。しかし、2分少々になってしまった。落語のネタじゃないから同じ話を同じ寸法じゃ出来ないよね……。

 まず、鶏の唐揚げ。これが美味いの。ついで、マグロのブツ。

 食べていると、「もう少し喋りたい」とのことで、再度録音。

 今度は、「ダジャレの天才だったヒデジロウが天才でなくなった話」。幼稚園時だった頃は天才としか思えないダジャレを連発していたのに……と。勉強が出来るようになると、そっちの才能が転化するのかも。

 しかしヒデジロウくんは控えめで慎み深く恥じらいのある「育ちのいい美少年」。やっぱりこれはヒデジロウくんのお母さんの功績だなあ。

 別れてもたびたび会っていて仲のいい元奥さんが遅れて登場。楚々とした美女。

 どうしてこんなインテリ美女が快楽亭に惚れたんだろうと(失礼ながら)誰もが思う疑問を、「快楽亭の温泉旅行と競馬の師匠」がずばっと当人に訊いてしまった。

「結婚したときは、凄くいいヒトだったんです。その時の判断は今も間違ってるとは思いません」

 と言う言葉は、一面怖いようだけど、なんか、素晴らしい言葉に聞こえた。

 その後、鳥の水炊き。これがねえ、白湯スープが美味くて鶏がほろほろに柔らくて、つみれも美味しくて。

 その後、裏メニューのカレーが登場!

 たしかに美味い!

 フルーティで、リンゴやセロリの味を感じたが、それだけではなくて……洋梨とかの味も感じたけど……そんな野暮な詮索をするより、味を楽しみたい。

 イヤこのカレーは、放っておくと無限にお代わりしたくなるような、アッサリしているけどしっかり美味しくて、辛くはないけどスパイスの効いた、なんとも不思議な味。仕込むのに3日かかるので、3日前に予約を入れないといけないのだと。

 ああ、だから、ずっと以前にカレーが食べられなかったのは、仕込んでいなかったか、人数分に足りなかったから、なのかも。

 カレーを堪能した上に、鍋のスープに白湯スープを足して、〆のラーメン。これがまた……美味いんだよねえ。

 以前食べた、新宿の鶏料理の名店の〆のラーメンも美味しかったけど、それに匹敵するか、上回る美味さ。

 お酒は、中生に焼酎の水割りを1杯ずつ。

 ほどのいいところでお開きになって(快楽亭の会は、いつもほどのいいところでお開きになるのがイイ)、快楽亭一家はタクシーに乗り、残った面々は浅草駅へ。

 おれだけ東武線に乗る。

 と、車内で「押した押さない」の喧嘩が。中年というにはまだ若い男と、初老の太ったオバハンが「うるせえこのババア!」「なんだとこのジジイ!」とやりあって、男の方が下車して外から窓をバーンと叩いた。太ったオバハンはツレのデブ女(たぶん娘)にグチグチと言っていたが……まあ、こういう喧嘩は、どっちも悪いので、我慢出来なかった方が相手を罵って戦闘が開始されるんだろうな。って、これ、戦争と同じだね。

 エアバス機墜落事故、操縦していた副操縦士の自宅に「仕事しちゃダメ」という診断書が破って捨てられていたと。しかしどうして破り捨てた診断書を完全に捨ててしまわなかったんだろう?

 とにかく、こんなパイロットに旅客機を操縦して貰いたくない。日本は、片桐機長という前例があったので、パイロットの精神状態もチェックしているらしいが……。

 

 帰宅して、まず、録音データをMacに取り込む。

 最初に録音したテイクを再生してみるが……かすかに音が入っている。しかしボリュームを上げても使い物にはならない。

 で、同じアプリでテストすると、今度は大丈夫だった。どうも、録音モニターをするつもりでヘッドフォンを接続したのだが、このアプリは、ヘッドフォンをマイクと認識してしまったのかもしれない。もしくは、ヘッドフォンが刺さっていると内蔵マイクが使えなくなるのかも。しかしマニュアルはないし、注意事項も書いてなかったんだよなあ。

 純正のボイスメモを使った分は問題なく録れていた。

 くーたんにご飯を出し、お風呂にお湯を貯めながら、編集作業。アタマとケツを切って、2つのファイルをくっつける。

 この作業に夢中になって、風呂は後回し。

 出来上がったファイルを「ケロログ」にアップロードしようと試みたが、何度やってもダメ。23時~0時の時間帯はサーバーが混んでるんだろう。

 風呂に入ったりあれこれしていると1時を回った。

 ケロログを見てみると、何故かアップロードに成功していたので、きちんと公開処理をする。これです(←リンク)。

 が、止せばいいのに録画した「タモリ倶楽部」を見始めたら、そのまま寝てしまい、いかんいかんと起きて、2時過ぎにベッドへ。

今朝の体重:90.25キロ

本日の摂取カロリー:2729kcal

本日の消費カロリー:173kcal/4256歩+28kcal(自転車)

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コメント

そういうワケだったんですね。

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