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2015年3月10日 (火曜日)

資料本読み込み

 8時過ぎ起床。

 曇り。

 今日は晴れるというので洗濯して干したが、雲行きは怪しい。

 朝のアレコレを済ませると、お昼。日記に費やす時間がバカにならない。今回は「マノン・レスコー」について、いろいろ調べながら書いたので、時間を食ってしまった。

 かなり膨らんでしまったので、書き切れなかったこと。

 西武百貨店池袋店に、リブロ本店を追い出すかたちになっている事に抗議のメールを出したら、返事が来た。

『いつも西武池袋本店をご利用いただきまして ありがとうござ

ます。

安達様より頂戴いたしましたメールにつきましては、関係者一同、

真摯に拝読いたしました。

安達様のリブロに対する深い思いと、これまでのご利用に対して、

心より感謝申し上げます。

このたびのリブロ池袋店の件につきましては、誠に遺憾ながら定期

建物賃貸借契約の満了に伴い、営業終了となっておりますことを、

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

安達様のご要望にお応えすることができず、誠に申し訳ございませ

ん。

心より深くお詫び申し上げます。

                   西武池袋本店 専門店部

                      部長****』

 ご理解できないから抗議のメールを出したのに。

 賃貸契約なんか延長できるだろ。後に入る店も決まってないのに。一等地だからなにかで埋まるだろうけど、つまらないファッションビルになるんだろうな。

 おれは、出来る限り、セブン&アイの関係する店で買い物はしないことに決めた。

 それと、Bluetoothでペアリング出来る外付けスピーカー、しばらく使わなかったらペアリング出来なくなったので、サンワサプライに問い合わせをしたら、「本当にウチで買ったモノか?」と問われ、「修理は出来ず製品の取り替えになるが、この製品はもう品切れだからどうしようもない」と。だったら「ホントにウチで買ったのか?取り扱い番号とか書いてくれ」とかいうの、意味ないじゃん。

 もう、サンワサプライでは単純なアイディア商品以外、買わないことにする。安物買いの銭失いの典型だ。

 それにしても、淡路島の殺人事件、被害者は災難というしかない。犯人をキチガイにしてしまうと罪を問えなくなるので、「正常だが性格が極端なヒト」と言うことにして、きっちり罪を認めさせて死刑になって貰いたい。これで無罪とかになるのは絶対に許されないことだと思う。

 おれは「原則的には死刑は廃止した方がいいんじゃないか」論者ではあるけれど、こういう犯行が明白で凶悪な犯罪の場合は、死刑もやむなしであると思う。絶対に恩赦無しの終身刑が新設されれば別だが。

 富山の冤罪事件、捜査員や検察官個人への賠償請求は棄却。これ、担当した刑事は被害者にきちんと謝ってないんだよね。「ああ、悪かったな」と軽~く謝っていたが、こんな謝り方をされたら,返って激怒する。おれなら激怒する。

 大阪のレイプ事件の再審にしても、捜査員・検察官、裁判官の杜撰な仕事と判断の結果について、どうしてきちっと追及されないのか。何度も書くが、裁判官は誤審をしたら相撲の行司と同じく、辞職して法曹界から去るべきだ。誤審を反省して慎重な裁判を求める弁護士になるならいいけど。

 

 臓器移植の提供先を選ぶ「臓器移植ネットワーク」が短期間で何度もマッチングをミスして,本来提供されるべき患者に臓器を提供していなかったとして厚生労働省が立ち入り。この機関が一括して日本国内の臓器移植をコントロールしているんだから、ミスは絶対に許されないのに。

 産経新聞には、ある「問題記者」がいて、極端な記事を量産しているが、ドイツのメルケル首相に関するこの記事も相当にひどい(←リンク)。独裁者の命令がなかったから日本軍は戦争犯罪をしていないし謝罪すべき事はない、と言いたいらしいが。

 で、お昼を過ぎて、千住大橋の「波」に行って、極太麺の塩ラーメンを食べる。今日は「中盛り」にしたら、角煮がWと分厚いチャーシューも入って、50円増しだけ。これってモーレツにお得なんじゃないの?ただ、かなりの量になって、完食するのが大変だったが。とても美味い。

 スーパーのライフで夕食材料を買って、帰宅。

 天気は、かろうじて降ってこないという感じなので、早めに洗濯物を取り込む。

 取り込んだと思ったら、雨が降ってきて、かなり降る。 

 午後は資料本をひたすら読む。

 アンダーグラウンドというか闇社会の犯罪についての本。この手の本は商売柄、かなり読んでいるが、きちんと取材してまとまった本を読むと、心がどんどん落ち込んでいく。

 生活保護が今のようになってしまったのは、リーマンショックで「派遣切り」が多数発生して年が越せない人たちを支援する「派遣村」が各地に出来、これはいかんと政府が打ち出したのが「労働できる人にも生活保護をする」という厚労省の通達。日本には生活保護の前段階のセーフティネットがなかったのだ。

 で、健康で働けるのに、働かずに生活保護を受ける人が急増してしまった。最低賃金より生活保護で得られる金額の方が多いんだから、馬鹿馬鹿しくて働きたくなくなる、というのも判らないことではない。おれも、出来れば働きたくないもんね。しかしまあ、何もしない毎日は、いずれ飽きてきて、何かやりたくなるだろうけど……やりたくならない人も、多いのだ。

 かつて、高福祉だった英国も、こういう「英国病」が蔓延(英国の場合は「失業手当」だったらしい)していて、サッチャーが福祉に大ナタを振るうまで改善されることはなかった。それと同じ道を日本は歩んでいるのかもしれない。

 まあ、いろいろとネタは得られたが……。

 夜になっても腹が減らない。どうもラーメンに生ニンニクを1かけ入れたのが凄く効いたみたい。

 腹が減らないなら抜けばいい。

 しかし、喉が痛くなってきて、風邪の引き始めみたいな感じもあるんだよなあ……。

 ロールパンを食べ、小さなお茶碗に半分くらいのごはんでお茶漬けを食べる。

 風呂に入り、出てから、「デート」第8回をもう一度見る。

 この回は、なんだか悲しいねえ。女の子の純情って、なんだか悲しい。男の純情だって悲しいんだけど。

 依子が真面目すぎて、誰にもバレンタインデーのチョコをあげられず、一人で食べるシーンとか、「バレンタインデーはお菓子メーカーの陰謀だよ!イヤだねえ教養の無いヤツは」と言う少年時代の巧に手作りのチョコを手渡せられない少女時代の佳織。

 亡き母との時間を思い出してしまう依子に……泣ける。

 「リーガル・ハイ」もそうだったが、古沢良太は、重いテーマを逆説を駆使して面白おかしく描く天才だ。しかしテーマはキッチリ描き込む。ストレートに描くと説教臭くなったり生真面目すぎて拒否反応を起こしてしまうようなテーマを、エンターテインメントとして料理して、見せてしまって、見る側にはきちんと伝えたいことが伝わる。

 だから、古沢良太は凄い。

 この大傑作ドラマも、あと2回。ああ、残念だ……。

 見終わってから、読書に戻るが、どうにも眠くなったので、1時50分、就寝。

 ああしかし、今日の花粉症はひどかった。目のまわりがバリバリ。くーたんもくしゃみをしていたが、花粉症か?

今朝の体重:89.05キロ

本日の摂取カロリー:1482kcal

本日の消費カロリー:日常生活+57kcal/1529歩+64kcal(自転車)

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コメント

朝の定番文言は、いかがなさったんでしょ。

いつも同じだとアレなので、変化を付けてみました。

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