« 本日、二勝一敗 | トップページ | これはもしかして虚脱感?そして「64」の最終回 »

2015年5月15日 (金曜日)

みなさまのご厚情に感謝の、思い出に残る1日

 6時30分頃起床。

 晴れ。

 本日は、Fumikaさんが赤坂フーターズで「アメリカ文化に触れる(というかフーターズを体験する)会を企画してくれて、我々の「悪漢刑事50万部突破・作家生活20周年」も祝って戴けるということで……。

 実は数日前から緊張していた。こういう事はまったく慣れていないというか未経験なので、なんだか意識してしまう。

 とは言っても、あくまでメインは、タンクトップのオネエチャンを眺めながら食事が出来る(と書くと、往年のノーパン喫茶みたいだけど、ああいう陰湿さはない。なんせアメリカ発祥のものだからドライなのだ)フーターズを堪能すること。我々のナニはあくまでダシだと思いつつも、ナニも用意しないのもナニだと思い、相方の発案で、「ゲランドの塩」をお土産に用意した。

 これは、フランスはブルターニュ半島南部のゲランドで1000年以上も同じ製法で作られた海塩。昔は瀬戸内には塩田が広がっていたけど、今、国産の塩は電気分解で作られているが、これは海の水から作られた昔ながらの塩。

 それと、我々が以前に「週刊アサヒ芸能」に連載したモノから自選して自費出版した小冊子をお持ち帰り戴こうと……。

 それだけではナニなので、以前編集協力していた落語立川流の同人誌「本家立川流」のストックがあったので、これもおつけしようかと。なんかテレホンショッピングおまけ攻勢みたいだけど……この「本家立川流」は面白いので、失礼にはならないだろうと……。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシのトーストとゆで卵、コーンフレークを食べてから風呂に入り、支度をして、駅へ。

 相方と待ち合わせて、半蔵門線で永田町。最初は浅草で乗り換えて銀座線で赤坂見附、と思ったが、永田町8番出口が直結しているらしいので。

 昔は「赤坂東急ホテル」だったエクセル東急ホテルというか東急プラザ赤坂の左端から右端まで歩く。

 お店の中で待ち合わせと聞いていたのに、みんな店の前でお待ちだった。

 13時ちょっと前にお店の中へ。

 ランチタイムが過ぎた時間のせいか、広いお店の中は空いていて、フーターズ・ガールズがなにやらショーをやっていたが……後から考えたら、これは我々ご一行を出迎えるレセプションみたいなものだったのね。

 Fumikaさんの周到な準備の賜物。

 気功と気学の仲間、我々を含めて総勢10人の会。

 てんでバラバラに注文。みんなハンバーガーを頼んだけど、おれは「ハラミステーキ」とランチビールを。これが美味かった。そして、ピクルスを揚げた「フライド・ピクルス」も美味いぞ。

 

 ここは、タンクトップのお姉さんの美しいバストラインを無遠慮に眺めても叱られないし、写真を撮ってもいいという天国のような場所だが、お客さんは慣れたビジネスマンばかりで、浮かれているのは我々だけ。なので、なんだか写真を撮るまくる雰囲気ではなかったし、ジロジロ眺める空気でもなくて、お喋りに花が咲いた。

3897254_2155336087_111large

 で……食うモノも食ったし、そろそろ……と思っていたら、蝋燭の立ったケーキをフーターズ・ガールズが運んできて、勢揃いして、我々の「ハーフミリオン」と「デビュー20周年」を祝ってくれたではないか。

Img_2013a_2
Img_2012
 まさに、望外の喜び。

 マジで、フーターズ体験のついでというかオマケというか、刺身のツマという認識だったのに……。

 想定外というか、なんというか……。

 感激しました。

 勢揃いしたガールズと一緒に写真まで撮って貰えて……。

Hooters

 感激した勢いで、蝋燭の火を、おれ一人が吹き消してしまった。いかん。相方と一緒に吹き消すべきだった。こう言うところが、デリカシーに欠けるんだなあ……。

 なんというか、本当に嬉しくて、とても有り難くて、その場ではよく判らなかったけれど、時間が経って、しみじみと感謝の念が強く沸いております。

 デビュー30周年の時にまだ生き残っていたら、「(シリーズ)100万部達成記念」は無理でも、今度は完全ご招待の大感謝パーティを開かなきゃあ。みなさんへの感謝の気持ちをなにかで表さなきゃいけないと、強く思いました。

 

 その上、自分が食べた分は当然払うのだと思っていたら、我々はいい、ということで……。申し訳なくて、ますます恐縮。

 店を出て、すぐ近くの山王日枝神社にお参りする。

 エスカレーターがあるというので、ちょっと遠回りしたけど乗ってみる。

 日枝神社は初めて(だったと思う)。由緒ある神社なのに、なんだかフレンドリーな感じ。

Img_2018

 おみくじを引いたら「末吉」。

 お稲荷さんのある方に廻ると、見事な朱の「稲荷参道」が。

Img_2019

 別の会合に行く方々と赤坂見附の駅でお別れし、相方がウィンドウ・ショッピングしたいというので、残った方々ともお別れして、我々はまた東急プラザに戻る。

 昨日とは打って変わって、ジメジメと暑い。ちょっと歩いただけで、もう汗ビッショリになってしまった。

 そのせいか、ランチビールを飲んだせいか、帰りの電車の中ではもうグッタリしてしまった。感激で緊張が解けたこともあるだろうけど……。

 帰宅したら、グッタリ。

 それでも、パワーのあるうちにと、スクラップの終わった掲載誌の山やアマゾンの段ボールを資源ゴミに出す。

 腹が減った。ラーメンが食いたくなったので、久々に「翔竜」へ。いつもは半ライスを付けたり大盛りにするけど、今日はノーマルにして、食べて、帰宅。

 テレ東の「三匹のおっさん」を途中まで見たが、あまりにユルいので、風呂に入る。

 風呂から出たら、ますますグッタリ。

 髪が乾いたら早々に寝てしまおうと思いつつ、テレビをザッピング。石田純一が別れた松原千明と和解するのはいいけど、今の奥さんのことも考えてあげなきゃあねえ。

 「タモリ倶楽部」まで持ちそうもなかったので、23時過ぎに、ベッドへ。23時30分、就寝。

今朝の体重:88.90キロ

本日の摂取カロリー:2604kcal

本日の消費カロリー:170kcal/3945歩+96kcal(自転車)

« 本日、二勝一敗 | トップページ | これはもしかして虚脱感?そして「64」の最終回 »

コメント

昨日はおつかれさまでした。
第一回「HOOTERSで米国文化に触れる会主催 アメリカンボディ観賞ランチ」を開催するにあたり、
『悪漢刑事』シリーズ50万部突破という喜ばしいニュースに、安達瑶としてデビューされ作家20周年と節目を迎えられたという時期が重なりまして、安達さんはお二方とも祝いの集まりなど不要と最初はお断りされていたものを、私の一方的な提案で祝杯の場を設けさせていただきました。
気学講座に参加していた作家さんたちにご賛同いただき開催の運びとなりましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。
拙い進行ではありましたが、参加された方々も楽しんでくださったようでうれしく思います。
改めまして、お二人の一層のご活躍を お祈り申し上げます。

Fumika様:
最初は、お祝いは「名目上」のものだと思っていたら……。
きっちりお祝いして戴いて、本当に感激しております。
下見までして戴いたとのこと。周到な準備に心より感謝致しております。
タンクトップのお姉さんが手を叩き始めたので、誰か他のお客さんのバースデーなのかなとフロアを見渡したら、我々以外は真面目そうなビジネスマンだけだし……ケーキはこちらに向かってくるし……。
いつまでも思い出に残る素晴らしい日となりました。
有り難うございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/61596497

この記事へのトラックバック一覧です: みなさまのご厚情に感謝の、思い出に残る1日:

« 本日、二勝一敗 | トップページ | これはもしかして虚脱感?そして「64」の最終回 »

安達瑶の本

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト