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2015年6月17日 (水曜日)

6月17日/やっと「第3章」をあげたぜ、ベイビー!

 6時30分頃起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませる。

 気がついたら、鳩尾の強ばりというか緊張も消えていた。これなら胃の検査に行かなくてもいいんじゃないか。

 昨夜、メシを抜いたので空腹。ダブルソフトのトーストに牛乳の朝食。卵を切らしていたが、買いに行くのが面倒。

 仕事開始。

 

 トーストだけじゃ足りないので、すぐにランチにする。

 冷蔵庫にあった大根をおろして、しらすとともに。それに、磯海苔とご飯。やっぱり、磯海苔は美味い。無茶苦茶美味い。しかしもう残り少ない。千葉まで買いに行くか。しかし木更津まで行くのは大層だなあ。もっと近いところで売ってないかなあ?千葉市とか柏とか松戸とかで売ってないかなあ?(調べたら千葉駅近くにあったけど)

 キュウリの漬け物とインスタント味噌汁も。

 仕事再開。

 15時前に、「第3章」、やっと終了。これ、いつから書き出したんだっけ?かなり時間を食ったよなあ。このペースが続いたら、超大作になってしまうぞ。後半はなんとかペースを上げないと。

 この分量だったら、昨夜、頑張れば終わったんじゃないか?いやいや、そんなことはない。今朝になって思い付いて書き直したところもあるし。

 相方に送る。

 「第3章」は、なんだか気分的にネックになっていた。やっと終わってグッタリ。

 腹が減ったので、スパゲティ・ペペロンチーノを作って食う。インスタントのペペロンチーノ・ソースを混ぜるだけだが、美味い。チーズをたっぷりかける。

 大阪取材旅行の段取りを考えてみたりする。見学ツアーがあるのでその詳細を調べたり。

 相方と行くなら一泊して新幹線で往復するのがいいか。おれ一人で行くならLCCと新幹線を駆使して日帰りで。めしは適当に済ませて。こういう時、おれはめしにはまったく拘らないのだ。

 太田出版が、「絶歌」(これ「舌禍」にかけてる?)を出版した「言い訳」を発表。正直に「売れると思ったから」と言えばいいじゃん。誰も太田出版に、出版の使命とか文化への貢献とか精神病理研究への一助とか、そんなことは求めてませんよ。他所の出版社が二の足を踏んだ原稿を、「ウチが出す。これ、売れるじゃん。叩かれるだろうけど売れればいいのよ」と思ったんでしょ?文春や新潮社や講談社あたりがそんなこと言えないし、出版を強行したら世間から猛攻撃を受けるだろうが、太田出版ならねえ。妙に納得するモノがあるのだ。

 被害者側に何の連絡もしなかったのは、出すなと言われると思ったからでしょ?

 みんなそう思っているのはミエミエなのに、この件をボカして報じるよねえ。

 昨日のW杯予選の試合結果について、論評がやっと出始めた。普通なら試合終了直後に出て来るのに、今回遅いのは何故?

 「日本代表の選手はシンガポール側が守りをガッチリ固めているのに中央突破しかアタマがなくて跳ね返された。どうしてサイドに振って揺さぶらなかったのか」という指摘に、シロウトのおれはなるほどと思ったが。選手に間違った固定概念があるのなら、それを叩き潰すのが監督の役割。日本人同士だと叩き潰せないから、外国人監督を呼んでくるんでしょ?

 まあ、監督ががんがん言ってもそれに対応できない選手がダメなのかもしれないけど……。

 と、快楽亭から電話。光文社文庫の「友喰い」の続篇はあるのかという問い合わせ。九州に行ったときに買って読んだら凄く面白かったので、「あれ?続篇は?」と思ったと。

 おれは快楽亭には新刊を欠かさず献本しているのだが、旧宅「ヒカリ荘」の2階から1階に引っ越したので、献本が届かなくなっていたと、後から知った。

「最近、本が来ませんね」と快楽亭に言われて、初めて引っ越したことを知ったのだ。

 快楽亭は記憶力が異常に優れていて、気配りも欠かさないのに、こういうところがすっぽ抜けている。

 で、きちんとした住所を出版社に伝えて、その後の新刊は届くようになり、今度引っ越した新居の住所は教わったので、もうきちんと届いているが……。

 「友喰い」は、その「新刊が届かなかった頃」の本。

「続篇は次に書く予定です」と真実を伝える。でも、師匠が自分で買ってくれて読んでくれて面白かったと言って続篇はもう出たのか言ってくれたのは嬉しい。

 で、と言うわけではないけれど、師匠の引越祝いをしましょうと言っていたのを、日取りを具体的に決めた。場所は、師匠が美味しいと思った店を希望しておいた。どこなのか判らないけど。まあ師匠のことだから、安くて美味い店に連れて行ってくれるだろう。お祝いだからこっちがセッティングして師匠をご招待するのが筋だと思うけど……師匠の方がいい店を圧倒的にたくさん知ってるし、師匠の口は厳しいからねえ。

 それと、「歌舞伎座の前に立っていたら、女子高生にエクスキューズミーと話しかけられて、もちろん日本語で応じたら、一緒に写真撮ってくださいって。なんですかねアレは」と。

 おれの目には、師匠はガイジンには映らない(若い頃の師匠はバリバリのイケメン・ハーフ!)のだが、田舎の女子高生にはそう見えるのかも。

「優しいガイジンと思われたんじゃないですか。日本文化に理解のある日本大好きな外国人に」

 と答えたけど……これも、「日本マンセー」なテレビ番組が嫌になるほど増えているのも関係してるのかもなあ。歌舞伎座の前にいるガイジン→日本大好き→日本の女子高生に無害な親切なガイジン、という思考の流れ?

 まあ……お恥ずかしい話、大阪万博の頃、日本人が一般の外国人にサインしてもらうのが流行った。芸能人でもない一般観光客(もしくは日本に住んでいる)の外国人に。おれはもらわなかったが、学校の先生に「普通のヒトにサインはもらわないように」と注意されたバカたちは「どうして?」と理解出来ない様子だった。

 芸能人のサイン(シグネチャー)とハンコの代わりのサインを完全に混同して、筆記体でさらさらっと書くアレに、無限の憧れを感じたんだろうなあ。

 1970年の日本は、まだまだ後進国だったのだ。

 あと、死んだNを偲ぶ会(墓参り&飲み会)の日取りも決まった。こういう事は一気に決まるものですな。

 なんだかんだで、時間が来た。

 雨が降ったら休もうと思っていたテニス。雨も降らないし、今日休むのはもったいないので、行く。

 北千住駅のプラットフォームでじゃこと大葉のおにぎりを食う。なんか今日は食ってばっかりだな。「第3章」を終えて、食欲が戻ってきた感じだが、大食いしていない。

 テニスは、まあまあ。というか捕球ミスが多かった。というか、早々に追うのを諦めてしまった。

 風呂に入り、右肩をマッサージ。

 夕食は、曳舟駅前の「上海菜館」で青椒肉絲の定食。何故かコーヒーが付いてくるが、それを断って、グラスビール。

 久々のビール、美味い。

 帰宅して、洗濯をし、くーたんにご飯を出し、ニュースを見る。

 党首討論。アベがもっとムキになって失言・暴言を吐くかと思ったが、そうはならなかった。辻元が党首になってアベを煽ったらポロッとやったかもね。

 録画した「笑ってコラえて」を見る。この番組、録画して毎回見ることにしよう。しかし今回の「天才コーナー」は、取り上げた天才・スプツニ子があまりに尖がりすぎていて、おれにはその天才性が理解出来なかった。光ドレスなんて、照明の具合だけで幾らでも変化するし。ゲストの唐沢寿明がずっと黙っちゃった方が面白かった。

 0時前に撃沈。就寝。

今朝の体重:88.15キロ

本日の摂取カロリー:2092kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal (テニス)+151kcal/4084歩+28kcal(自転車)

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