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2015年8月16日 (日曜日)

8月16日/よ〜し!あと一息だ!!

 7時ごろ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 今日は朝から、というか起きた時から仕事のスイッチが入っている。

 昨夜寝る前にメモした線に沿って、書き進める。

 お昼前に、ブランチ。トースト、ゆで卵、コーンフレーク。

 食べ終わったら相方から電話が入り、しばらく話す。

 御巣鷹山行きを提案してみたが、相方は山登りが嫌いなので、ダメなら一人で行ってこよう。「慰霊の園」は山のふもとにあって登山の必要はないのだが、墜落現場は御巣鷹山の尾根で、そこに、慰霊碑がある。

 調べ直したが、やっぱり車じゃないといけない。

 仕事に戻る。

 14時過ぎに腹が減り、ペペロンチーノを作って食べる。ご飯を食べると重すぎて眠くなるし、トーストだとさっき食べたし。

 ペペロンチーノでも、食べたら眠くなってしまった。

 しかし、頑張る。

 眠気覚ましに、ネットで、三船敏郎の事をいろいろ調べる。

 市川さんの助監督をやっていた頃、作品契約の助監督として東宝に通っていた。

 いろんなスタッフと話をしたが、三船さんを悪く言う人は誰もいなかった。みんな「三船ちゃんはね」と親しみを込めて語っていたなあ。

「普通、スターの衣裳とか靴とか持ち道具はお付きの人が持って行くんだけど、三船ちゃんはセットに行く前にこっちに寄って自分で靴を持って行ったもんなあ」

 装飾部の倉庫の前には、露天商のように、撮影で使う靴や持つ道具を役者別に並べておくのが東宝式。それを役者が自分でピックアップするのだが、三船さんクラスの大物や、気難しい役者(主に東映出身者)は付き人が取りに来るか、スタッフが運んでいた。三船さんなら、言われなくてもこっちが持って行ったろう。おれならそうした。でも、違った。

「ロケに行っても、行きも帰りもこっちがナニも言わないのに荷物を運んでくれたしさ。照明のライト担いだり、移動車のレール担いだり。東宝はね、役者も裏方も同じ、みんな同じ社員だったからな」

 三船さんは東宝争議の頃に撮影部に入るつもりで入社したのだが、歌舞伎界というか日本独特のしきたりの延長にあった松竹や旧日活(戦前の日活)・東映とは違って「俳優部を特別扱いしない民主的社風」なのは、東宝争議があったからだろう。

 しかし、三船さんが率先して「役者も裏方も同じ」ことを実践したので、その後の撮影所の雰囲気はざっくばらんなものになったらしい。戦後の日活が石原裕次郎の「スターなのに威張らない・スターなのにざっくばらん」な言動が、新しい日活撮影所の雰囲気を作ったのと同じか。

 おれもねえ、東宝と日活にはおおいに憧れたけど、松竹や東映には行きたくなかったのは、そういうこともあったのかもしれないなあ。撮影所の雰囲気は、作り出す作品にも大きな影響を与えるのだ。

 しかし、三船さんは偉大な存在だったなあ。おれは会ったこともなかったけど……会ったらたぶん、最敬礼しただろうな。黒澤さんとバッタリ会ったときは、反射的に最敬礼したもんなあ。

 仕事に戻る。

 18時過ぎに、クライマックスを書き終えた。

 直しは必要だが、とにかく、書いた。

 あとはエピローグというか後日談というか、風呂敷きは畳んだので、結ぶ作業。

 頑張って最後までやってしまおうかとも思ったが、クライマックスを書き終わるまで休憩しないと決めて頑張ったので、疲れた。

 メシにする。今夜は、豚バラとキャベツのタジン鍋。夏は、これですよ。これでキマリ。電子レンジで調理出来るのが本当に有り難い。仕込みも簡単だし。

 「鉄腕ダッシュ」を見ながら、食べる。

 美味い!前回よりキャベツの量を増やしたのだが、足りないくらい。ポン酢&柚胡椒と胡麻ダレ&おろしにんにく。どっちも美味い!

 

 「鉄腕ダッシュ」では、スイカをすべて食べ尽くしていた。皮もかき揚げにして食べていたが、美味そうだったなあ。

 千葉の盲学校の子供たちとスイカを育てるという企画はいいなあ。リーダーと松岡はV6に「農業に詳しいおじさんが来たよ」と言われていたけど、芸能界でここまで農業と土木に詳しい人はいないだろうなあ。

 その流れで「世界の果てまでイッテQ」を見て、「行列の出来る法律相談所」も見るが……「法律相談所」って今はもう、ただ「最強の弁護士軍団」がタレントとして並んでいるだけのトーク番組じゃん。これなら弁護士は不要でしょ?と、何年言われ続けてるんだろう?

 

 途中で風呂に入る。

 もう今夜は営業終了。最大の難所を書き終わったので、心の底からホッとした。もしかして書き終えられないじゃないかという恐怖もあったのだ。

 フジテレビ「Mr.サンデー」をちょっと見て、あちこちチャンネルを変えて、BSにしたら、「たけしの“これがホントのニッポン芸能史”」をやっていたので、見る。戦後のお笑いの歴史を見ていくのだが、途中から見たせいか、クレージーキャッツを飛ばしてドリフになってしまったぞ。フランキー堺や森繁、三木のり平もナシ。

 ああ、この番組は、寄席の舞台に立ったりテレビのバラエティで人気者になった人たち(漫才コンビやトリオ、コントのグループ)だけを扱うのか。いわゆる喜劇俳優は除外なのね。
 それにしても、クレージーキャッツは「笑いを提供するテレビタレント」の先駆けというかパイオニアだったんだから、登場しないのはおかしいだろ!「シャボン玉ホリデー」の中のコントの1つや2つ、取り上げなければ番組としておかしい。

 そうは思いつつ、「コント55号」のコントを流してくれたりするので、ずっと見ていたら……。

 志村けんが登場したところで雨が激しくなって、BSの電波が届かなくなってしまった。

 映らないんじゃ、仕方がない。

 0時前に就寝。

今朝の体重:88.60キロ

本日の摂取カロリー:1811kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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