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2015年8月28日 (金曜日)

(番外)某氏の捏造を正す

 いつもは、自分のことは日記というカタチでしか書かないが、ネットでのくだらない事を楽しい旅行日記や日々の日記の中に書くのは思い出を穢すことになるので、その件だけを別立てで書く。

 この数日来、帽子いや某氏がおれが読めないクローズドな場所で、おれのことを名指しでバカと書いている、と教えてくれるメールを複数受け取っている。

 当初は、クローズドな場所だし、いちいち反応するのも大人げないと思ってスルーすることにした。

 しかしその「某氏」は、引き続き実名は出さないものの、陰湿な陰口を叩いているらしい。しかも、取り巻きの「尻馬野郎」まで一緒になって嘘と曲解と事実誤認を書き散らしている。

 こういうものは、幾らクローズドな場所といっても、必ず漏れる。過去にも数回同じようなことがあった。

 こういう事について、やり合うのは時間と労力の無駄なので、連中と直接やり合う気はまったくない。ただし、嘘と事実誤認については正しておく。

 某氏とは以前は「マイミク」だったのだが、福島第一原発事故以来、彼が原発推進派になって反「反原発」な姿勢を鮮明にしたのが嫌になって、おれの方からマイミクを切った。この人物は「自分の言うことが正しい」と思い込んでいるので、対話は不可能だし、彼の書いたものにおれが賛同するとも思えなかったからだ。

 「反体制にアンチなおれってカッコイイ」「おれって保守論客だろ」みたいな幼稚な姿勢を感じたのも嫌になった理由だ。

 その後も、この人物は、おれが親しくして貰っている人物の日記に頻繁に登場して「反原発」「反アベ政権」な書き込みに執拗に反駁していた。

 おれは、この人物に絡むと面倒だからずっとスルーしていたのだが、スルーすることでこの人物の意見に賛成しているように思われるのもイヤだったので、幾つか反論を書いた。すると某氏はおれの書き込みを「感情論」と切り捨てたので、「もうこれ以上やり取りする気はない」と相手にしないことにした。

 それがカチンと来たのだろう。

 おれが自分の日記にアベ批判を書いたら、この人物は、クローズドなお仲間しか読めない場所で、おれのことを名指しでバカと書いた。

 バカはお前だ、である。構ってちゃん体質である彼だけに、おれの「相手にしない宣言」によほどムカついたのだろう。気の毒なので1度は見逃してやろうと思った。

 しかしこの人物はその後もバカな取り巻きの「ご注進」を鵜呑みにして、おれのこの日記のコメント欄のみならず相方のmixiでの発言にまで言及している。しかもそれが正確ではない。

 某氏に対しては「事実誤認は相変わらずですな、検証ブログまで作られてもまだ学習しませんか」と憫笑するしかない。

 

 とりあえず相方のmixi発言界隈でもバカ受けしているというおれの発言『こっちはネットバトルの猛者なんだぞ』について解説しておきたい。(おれの発言自体はmixiではなくこの日記に書いたもの)  

 

 「ネットバトルの猛者」というのは、いい大人が「おれは若い頃暴走族でさあ」と言うのと同じ、実にカッコ悪い自嘲だ。

 これについては、言葉が足りなかった。誰にでも読み取れるように、もっとはっきり自嘲と判るように書けば良かったと思っている。

 しかしその帽子、いや某氏は『こっちはネットバトルの猛者なんだぞ』という部分に激しい反応を見せて、おれが今でもそう思って自慢していると思い込んだようだ。全部を読んでいないのだろうから当たり前だが、文脈を読み取る能力の無い人物に誤読を糺しても仕方がない。

 この人物によれば、おれが『ネットバトルの猛者』なんかではなく、ニフティ・サーブ時代にバトルではたいていボコにされていた記憶しかない、そうである。

 おれの記憶ではボコにされた記憶は無い。某氏はパラレルワールドのニフティサーブを見ていたんじゃないのか?

 この某氏は、自分の都合のいいように記憶を捏造したり改変する名人だから、彼のアタマの中ではおれがボコられていたことになっているのだろう。田母神俊雄も驚きの歴史認識である。

 おれはもう、ネットで勝った負けたにはまったく興味がないので、今更こんな事を言われるとは思わなかったし、そういうふうに読む方こそ「ネットバトルの勝ち負け」におおいに拘っているいい証拠ではないか、と思うのだが。

 

 さらに腹が立つのは、この人物の取り巻きというか茶坊主というか他人の尻馬に乗るだけのヘタレ野郎が湧いてきて、なんだかんだとナンセンスなことを書いていることだ。

 こういう事が平気でできる連中の品性とオツムの程度が知れる。

 賛同コメントを寄せている取り巻きの中には、おれが好意から同人誌のDTPを請け負ったがマシンの故障で続けられなくなった途端に挨拶をしなくなった人物まで含まれている。相方からは「もっと人を見る目を持とうよ」と言われた。もっともである。

 尻馬連中だけではない。この某氏自身、おれの発言だけではなく、相方の発言についても事実誤認と記憶違いに基づいた揶揄をしているのは上記の通り。そして揶揄の仕方も同じ。相変わらずの嘘やデマを混ぜて、ありもしないことを捏造して印象操作を懸命にしようとしている。いいオトナが、極めて情けない限りである。

 たとえば相方発言について某氏は『都合悪くなると発言を全部消去するのも同じ』との印象操作をしているが、相方の言によれば、mixiの不具合でコメント全体がリンクとして表示されたため、そのコメントをいくつか消しただけらしい。「リンクが提示されているのに斜め読み、不正確なことを書き散らす癖は相変わらずですな、『Wikipedia完全誤読』の件でもまだ懲りませんか」と某氏には謹んで申し上げたい。

 

 こういう言動が今後も続くなら、次は某氏の実名をさらそう……と思ったが、「気持ち悪いからやめて、かかわらないで」と相方から頼まれたのでやめておく。

 

 一時期ネットで神のように崇められ、表日記に堂々意見を書いていた人物が今では、物陰から石を投げるようなことしか出来なくなっている現実にはそぞろ感慨深いものがあるが、おれもこれを他山の石として、自身を戒めたい。

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コメント

「相手にしない宣言」でキレるって、どんだけ構ってちゃんなんでしょうねえ…
呆れてしまいますね
この手の輩は対話不可能なくせに、ベラベラとよく喋るんですよねえ
バカみたい

貴方の小説を以前読んでいたためたまーに読みにくる者です

この日記に関しての感想ですが、両者ともにどっちどっち感が否めません

いい年した大人がネットでお互いdisりあってるだけの話ですね。

O子さま:
誠に、おっしゃるとおりです。

通りすがりの者さま:
ネット上の諍いは、常にそうです。おっしゃるとおりです。ただ、嘘を書かれて黙っていると、「言いっ放し」が放置されて、いつの間にか、それが真実であるかのように拡散してしまうかも知れません。
それを正したかったのです。

訂正しないと、一方的な言い分だけが独り歩きして、あれよあれよと広まり、いつの間にか真実とされてしまいますからね。
言うところは言わないと。
反論と訂正は立派な権利ですから、何も悪く思う必要はありませんよ。

O子さま:
おっしゃるとおりです。本当にやった悪行なら、謝ったり反省したりしますけど、嘘を書かれては……。今の時代、それがクローズドな場所に書かれても拡散しますし、それを誰かが呼んで記憶していたり記録に残していたりすると、「嘘の歴史」が始まってしまいます。
今回は、実にたわいない話ではありますが、放置できませんでした。知っていて放置したことになると、黙認したことになってしまいますので。

あ、誤字を書いてしまいました。
3行目、「呼んで」は正しくは「読んで」です。

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