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2015年9月23日 (水曜日)

9月23日/相方に誕生日を祝って貰った

 早朝にトイレに行くと二度寝が出来る。

 目が覚めたら8時を回っていた。

 慌てて起床。

 晴れ。実に気持ちのいい晴れ。

 

 朝のモロモロを済ませて、洗濯もして、布団も干す。

 仕事開始。「悪徳(ブラック)探偵2」の第1話。相方から後半の追加メモが届く。一読して、これは良い作品になると確信。

 仕事を進める。枚数の案配に気を遣う。長編だと好きなだけ書けるのだが、連載だとそうはいかない。多少のコボレは許されるにしろ……。

 今日は集中力が増して、仕事は快調に進む。

 しかし、アサメシを食っていないので腹が減った。

 

 昼前に外出。

 くーたんのドライフードを買いがてら、北千住東口へ。

 「汐屋そう壱」でパイコー麺と半チャーハンのセットを食べる。券売機で食券を買っていると、「こんにちわー!食べに来ました!」というデカい声。

 ここの常連のラーヲタでも来たのか?時々、常連の中には常識外れのヤツがいるからな、と思ったら、どうも、そうではなかった。静かに食べていたから、いちいち目くじら立てることではない。世の中にはいろんな人が暮らしてくるんだから。

 食後、くーたんの食料を買って、帰宅。

 陽が当たると暑いが、風は本当に気持ちがいい。サイクリングとかしたら最高の日よりだなあ。

 帰宅して、仕事再開。

 夕方、洗濯物と布団を取り込む。

 仕事再開。

 17時頃、休憩。けっこう疲れた。これ以上やると惰性になってしまいそう。スケジュール的には、今日終わらせてしまうのが理想なのだが……70枚の作品を今日終わらせるのは無理だ。最後まで書かないと枚数的なバランスも判らないし……。

 風呂に入る。

 今夜は、相方がおれの誕生日を祝ってくれる。本当は明日だが、今日は戸籍上の誕生日。

 ちょっと早めに外出して、駅前のJTBに寄って旅行カタログを貰ってこようと思ったが、もう締まっている。夜までやってよ。

 それではと、駅構内の東武トラベルに廻ったが、こっちも終業。

 待ち合わせ場所で待っていると、相方が来て、ここ数年、恒例になった「ル・コントワール・ドゥ・レジオン」へ。ここは、隠れ家的フレンチで、北千住にもこういう店ができて、定着するようになったんだなあと、とても嬉しい。とにかくここは、出されるものすべてが極上の美味しさなのだ。

 予約した時間より少し早かったので、店の周囲を探索。道を一本抜けると、まったく知らない店ができていた。長らく眠ったような町だった北千住も、変化の波がやって来た。街全体が老人ホームのようだったが、若者も増えてきたぞ。前はなかった大学が5つも出来たからなあ。

 

 で、お店へ。お店で料理の写真をいちいち撮るのははしたないと思うのだが、記録として「食べログ」に載っていたほかの方が撮った写真で、イメージに一番近い者を拝借。

 一皿目から、感動。魚介のゼリー寄せというの?詳しい説明を聞いたけど忘れてしまった。しかし、一口食べただけでもう感動。

Photo_2
 次に出てきたのはウズラのグリエと生ハム。あの可愛いウズラを食べるのは忍びないけど……う、美味いっ。ちょっと行儀が悪いかもしれないけど手で持って骨までしゃぶった。

Photo_3

 魚介のグリエも絶品。イサキだったっけ?皮がぱりぱりで身は芳醇。帆立も絶妙。

Photo_4


 その上に、北海道産短角牛のヒレのグリエ。もうね、口の中で滋味が広がって溶けていく……。

Photo_5

 デザートは、初めてこの店に来て魅了されて以来、食べ続けているクレーム・プリュレ。いやもう最高。言うことナシ。

Photo_6

 なんとかいう果実酒と口当たりのいい赤ワイン(ドイツのバーデンのものだった)も戴いた。

 すっかり相方にご馳走になった。感謝感激!

 帰宅したら、酔いが回って、ソファでウトウトしながらニュースを見る。

 フォルクスワーゲンの不正って、どうしてこういう事になったのだろう?エンジンの性能が思ったようにならなかったので、それを誤魔化すためにエンジンをコントロールするソフトを悪用したのか?

 あのドイツ車がねえ。VWがねえ。

 しかし北米市場で、ドイツ車と言えばBMWにメルセデス。VWは大衆車としてはトヨタに大きく負けている。世界を制覇しているのだと思っていた。

 ラグビーW杯の対スコットランド戦は、なんだか結果が怖くて、見なかった。

 

 0時就寝。

 しかし妙にカラダがカッカして、暑い。起き出して、エアコンを点けるが、なかなか寝付けないまま、いつの間にか寝たのだが……。

 物凄く怖い夢を見たぞ。

 知らない古い民家に一人で泊まっている。一軒家を買ったのか借りたのか一時的に留守番しているのか、とにかく、他人の生活環境の中で、十畳くらいの広い和室で寝ている。

 トイレに立つと、隣の部屋が見えた。寝たきりの婆さんが居るような、雑物がいろいろある四畳半くらいの布団が敷きっぱなしの狭い部屋。

 誰も居ないはずなのに、その部屋の布団に中には白髪の老婆が寝ている。もしや、死体?

 そう思って声をかけると、その老婆は目を開けた。なんだ、生きてるのか、と思ったが、どうして老婆が居るのだ?

 と思っていたら、その老婆は起き出しておれの方に転がってきた。しかも、どんどん年が若くなっていく……。

 夢の中では全然怖くなくて、どうしてこんな事が起きてるんだろうと不思議なだけだったが、目を覚ましてから怖くなった。

 どうしてこんな夢を見たのか、全然判らない。

 いつも安物のメシばかり食っていて、急にA級のご馳走を食べたからか?

 いや~しかし、久々に怖い夢を見た。

 その後も、なかなか寝付けず……いつの間にか寝ていたけど。

今朝の体重:88.75キロ

本日の摂取カロリー:3000kcalくらい?

本日の消費カロリー:日常生活+83kcal/2061歩+130kcal(自転車)

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