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2015年10月25日 (日曜日)

10月25日/自転車回収して「きらクラ!」聞いて……

 7時起床。

 洗濯をして、干す。昨日乾ききっていなかったベッドパッドも干す。

 快晴。イヤ~本当に、こんなに天気のいい日にどこにも行かないというのはもったいないなあ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。ごはんに目玉焼き2つ、磯海苔、インスタントのしじみ汁、大葉のニンニク漬け、白菜の漬け物。

 昨夜の快楽亭の毒演会の〆の口上を抜き出して、Podcastに流す。前回の毒演会ではPodcastに流せるところがなかったのだが、昨夜の〆の口上はなかなか面白かったので。

 それにしても、ネタおろしの「吉住万蔵」は面白かったなあ。

 「悪漢刑事14」の第1章、相方からの改訂の指摘が来たので、まず直す。直してから先に進まないと整合性がとれなくなってしまうから、直せるところは直しておかないと。

 簡単に直せるところはすぐ済んだが、考えなければならないところについては、当然、熟考。

 考えていると……腹が減った。

 時間はお昼。

 自転車を回収がてら、千住大橋に行って、久々に「波」の太麺ラーメンを食うか。

 ということで、外出。

 ラーメンは、太麺に凝ったり細麺が好きになったりするが、一番好きなのは「中太麺」。「弁慶」や「翔竜」で使っているタイプ。太麺はなんだかうどんみたいだ。と言いながら、久々の「波」の塩ラーメンは美味い。存在感ある角煮が美味い。

 食後、ポンテポルタ(ああ、やっぱり「ポルテポンタ」とか間違えてしまう!)のライフを覗くと、カツオのタタキの土佐作り(要するに付け合わせの野菜が豊富ってこと)があったので、買う。今夜はカツオのタタキだ!

 フィッシュバーガーとかハムとチーズを載せて焼いたパンとかも買う。

 帰宅して、自転車を置いていると、近所の人が、例の猫を抱き上げて家に入っていくのを目撃。

 という事は、あの猫は、やっぱり出入り自由にしてある飼い猫だったのか。

 だったら、寒い夜は暖かい部屋の中でヌクヌクしていられる訳だし、心配する事もない。まあ、よかった。ここしばらく気を揉んでいたのだが。

 部屋に戻ったら、13時57分!

 NHK-FM「きらクラ!」を聞きながらフィッシュバーガーを食う。

 今回の「きらクラ!」は公開収録。いつもよりバラエティ寄りの構成で、会場の楽しい雰囲気が伝わってくる。

 

 しかしそれにしても、窓の外に広がる澄み切った青い空。そこからさんさんと注がれる陽の光を浴びながら聴く、日曜午後のクラシック!ドビュッシーの「月の光」にタレガの「アランブラの思い出」……。

 しみじみと、幸せだなあと思う。

 賃貸だから、キチンと杭が打ち込まれてなくても、地震で傾いても、引っ越せばいいんだし。気楽が一番。死して屍拾うものなしでも、死んじまったら同じ事。

 聞きながら、仕事のメールに返事を書いたり、ファイルを見たりするが、「ながら」では仕事は出来ない。本当にマジで、ガキの頃、ラジオを聞きながらよく勉強できたなあ。イヤやっぱりアレは勉強になってなかったんだろうなあ。

 洗濯物を取り込みに行くと、ベッドパッドをはじめ、いろいろ吹き飛んでいた。風がきつかったもんなあ。

 「笑点」を見る。サンドウィッチマンの漫才と大喜利。歌丸さん、ますます痩せてるけど、大丈夫か?

 ご飯が炊きあがるまで、「孤独のグルメ」の残りを見る。台湾かあ。美味そうだなあ。台湾だったら日本だからってイジメられる事もないだろうし(いや、中国だって韓国だって大丈夫なのは知ってるけど……気分の問題)。

 「タモリ倶楽部」も見る。書店の「本タワー」。いやもう、書店さんには頑張って戴きたい。

「書斎や編集部で本が売れるんじゃない。本屋で売れてるんだ」

 と、死んだMが例の名台詞をパクってブログに書いてたなあ。書店廻りを薦めて、やっと数軒行っただけで、いかにも書店廻りを熟知した大ベテランみたいな言いぐさだったので苦笑したものだが……このパクリのセリフは見事ではある。

 

 「鉄腕ダッシュ」を見ながら、夕食。

 横浜にあるらしい「ダッシュ海岸」の浄化はますます進んで、ヘドロの死んだ入江だったところに多くの魚が帰ってきた。

 これは、感動する。「ダーウィンが来た」よりも感動する。一度は死んだ海が生き返って生き物が戻ってくると言うのは、本当に素晴らしいことだ。主のような巨大ウナギも住み着いてるし。

 ダッシュ島では、スズメバチの巣の撤去。専門家のスーパーバイズのもと、みんなでやる。すでに経験済みの城島の指示を聞いた松岡の「あんたたち何?なんでそんなこと知ってるの?」という驚きの言葉は本当にその通り。こんな「生きる知恵」が豊富な中年アイドルは、彼ら以外、世界中のどこにいる?

 TOKIOって、凄いなあ。

 で、「世界の果てまでイッテQ」も見るが……「あんたたち、こんなことやってたらいつか事故るよ!」とスタッフがイモトに説教されていたが……そういうのをギャグにしてしまえるのは、ラフに撮っているように見せて、実は綿密な安全対策が施されている……のだと信じたい。イモトが猛獣に食い殺されたら、この番組、即時終了だもんね。

 で、21時からは「下町ロケット」。

 もう、あらすじも知ってしまったり、このドラマのタッチやトーン(単純明快勧善懲悪質実剛健熱血感動)も判ったので、2回目以降は見なくていいやと思ったのだが……あのニヤケ銀行員・春風亭昇太が平身低頭するシーンがあるらしいので、見る。

 このTBS/池井戸潤シリーズは、悪役の悪役ぶりを楽しむのが正しい鑑賞法だと思う。しかしまだ「半沢直樹」における香川照之に匹敵する悪役は誕生していないが。

 しかし、まだ第2回なのに、悪役・ナカシマ工業の橋本さとしと顧問弁護士ピーター(いや、池畑慎之介)は敗北してしまったし、春風亭昇太と東国原英夫も完敗。彼らはもっと引っ張る方が美味しかったんじゃないの?第3回以降は帝国重工側が悪役になるから、整理しちゃったの?でも、キャスティングを見ると、帝国重工側は悪役になりきれないはず。というか、「ロケットを飛ばす」同志という形で最後は手を組むんだろうから……。

 杉良太郎や吉川晃司は悪役にはならない。「宇宙航空本部長」の木下ほうかが、悪役として待機中なんだろうなあ。じゃないと木下ほうかをキャスティングした意味がないし。

 身内の裏切りはないんだろうか?敏腕弁護士・恵俊彰が寝返るとか、立川談春が実はスパイだったとか……。まあ、社員の一人が裏切るらしいんだけど。

 とにかく、単純明快すぎて、判り易すぎて、こんなドラマでいいの?と思ってしまう。

 なんか、真剣に見るドラマはNHKのものしかないように感じるなあ。

 第3回、どうしようかなあ。なんだかんだ言って、見ちゃうんだろうなあ。これ、テキの術策にハマってるってことだよなあ。まあ、おれが見ても視聴率を計る機械は付いてないから数字には貢献出来ないんだけど。

 置いておくと傷んでしまうお総菜パンを食べて、少し仕事。

 登場人物の設定を変更して、もうちょっとやれば直しは終わるのだが、睡魔が襲ってきた。

 風呂に入る。

 ゴミ出しして、関ジャニの番組(「堂本兄弟」の完全パクリ!)を見る。しかし渋谷すばるの姿がないが……。

 映画「味園ユニバース」のDVDを買おうかどうか迷っている。初回特典を買えば、メイキングやカットされた幻のシーンも見える。画質のいいブルーレイ盤には入っていない。どーしよーかなー。この映画は胸に深く染みこんだ名作だからなあ。繰り返し見たくなる作品だからなあ。

 1時就寝。

今朝の体重:88.60キロ

本日の摂取カロリー:2401kcal

本日の消費カロリー:日常生活+72kcal/1708歩+23kcal(自転車)

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