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2015年11月15日 (日曜日)

11月15日/下町ロケットの如く、そろそろ発射するぞ!

 7時前に目が覚めて、1時間ほどベッドでiPhoneを使ってネットを見る。

 雨~曇り~晴れ。

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシは、ハムエッグにごはんにインスタントのしじみ汁にレンコンのサラダに白菜の漬け物に海苔。

 先週分のNHK-FM「きらクラ!」を聞いていると、相方から電話。

 しばし打ち合わせなど。

 Facebookのプロフィール写真をトリコロールにする。

 これについてはかなり熟慮のすえに、やった。

 反対意見は承知しているし、よく理解できる。おれも、そう思って躊躇したのだが……「悼む気持ち」を何かの形で表したかった。ネットでは、一見して判るシンボルを掲げるのに意味があると思ったから。

 理屈で考えると、反対意見の側に利があるように思える。しかし、今のおれの気持ちは、理屈では割り切れない。悼む気持ちというものは極めて感情的なものだし、今の状態は、どう考えても、理屈に合うことよりも、やっぱり感情的に合う事の方がしっくりくる。

 自分の感情を大事にして寄り添うことも大切。理屈で割り切っても、その「無理」はストレスとなって、いつか何かの形で出て来る。

 なので、「感じるまま」に生きることにした。

 テロの被害はフランスだけじゃないけど、今は、フランスに哀悼の意を表し、ちょっとだけ躊躇していたけど、以前から考えてた、自然環境保護団体に献金することにした。

 雨も上がったので、ちょっと外出。

 お稲荷さんに寄ってから、立ち食いそば&おにぎり。これがヒルメシ。

 NHK-FM「きらクラ!」は録音して後から聞く。

 「悪漢刑事14」の「第3章」、ようやく、全体像が見えてイメージも固まった。頭の中で映画のように登場人物が動いて喋りだすようにならないと、書けない。そこまで煮詰めないと、途中で止まってしまう。これで書き出せるぞ……。

 しかし今は、次の文庫書き下ろしも準備しなければならないし、「ジェイノベル」の連載もある。3つの仕事をほぼ並行させる状態は、これまでなかったこと。あ、文庫書き下ろしをしながら週刊誌とスポーツ新聞の連載も同時にやるという超売れっ子作家みたいな状態になったことはあった。短期間だったけど。あれは短期間だったから出来たことで、長期間続いていたら、参っていただろう。実際、短期間でも急激に肝機能が悪くなってしまったし。

 村上春樹の「〆切なし。長編を書くときはそれに集中。1日10枚書いて余力を残す。何度も書き直し、寝かせ、書き直す。長編を書いていないときにエッセイや翻訳をやる」という仕事のやり方が究極の理想の形だけど、これは村上春樹だから出来る事。ハードカバーで常に数百万部売れて日本だけではなく海外でも売れているからこそ、寡作でも生きていけるんだよね~。

 「笑点」の前半だけ見て、「バンキシャ」を見ながら、夕食の支度をする。

 この前買った分厚いオージービーフのランプ肉をステーキにする。付け合わせのフライドポテトをオーブントースターで焼き、温野菜をレンジで解凍し、その間に肉をじっくり焼く。

 ごはんとレンコンのサラダとインスタントのポタージュ・スープで。

 「鉄腕ダッシュ」、究極のラーメンは、「チャーシューをどうするか」。おれとしては煮豚というか角煮が一番美味そうだったけど……。

 「世界の果てまでイッテQ」、ロッチ中岡のは、あれ、危険だろ。下手したら死んじゃうぞ。

 で……21時からは「下町ロケット」。と、思ったら……野球がえんえん終わらないじゃん!と書くと、野球ファンが烈火の如く怒るだろうが。

 国際大会なんてたまにやればいいのに、なんか最近は毎年何かやってないか?カネやんが言うように、主力選手をきちんと休ませないと、選手生命が短くなるんじゃないのか?

 他局をいろいろ見て時間を潰す。

 フジの「Mr.サンデー」は、パリのテロの様子をネットに上がったいろんな映像を編集して放送していた。

 どう考えても、テロは絶対に許せない。おれなんか被害者にしかならないんだし。戦争もテロも、常に殺されるのは一般人だ。だから、現場の映像を見ると、他人事には思えない。あの場所に自分が横たわっていたってまったくおかしくないんだから。

 22時過ぎに、日本がサヨナラで勝って、試合終了。まあ、日本も勝ってよかったね。

 22時35分、ようやく、「下町ロケット」開始。

 木下ほうかを起用したんだから、ラスボス的にイジメに虐めるだろうと思ったのに……上司としての責任を逃げただけ。これじゃあせっかく木下ほうかを使った意味がなくないか?もっとネチネチ虐めなきゃあ!

 新井浩文と近藤公園(だったと思う)がイヤミに演じてもさあ、しょせんは下っ端でしょ。そのイヤミのネタも「零細な町工場の下請けの分際で」という決まり文句しかない。もっと無限のイヤミを繰り出さないと、盛りあがらないじゃん!

 最後の関門の杉良太郎も、けっこうあっさりと自説を引っ込めて吉川晃司の進言を認めるし。

 この回は放送時間を少し拡大してでも、「最後の闘争」をネチネチ見せるべきだったんじゃないの?

 ラストはあれ、種子島という設定でしょ?打ち上げを、佃製作所は総出で見に来てるの?作業服で?打ち上げって順延されるのが常なのに……。って、こういうところを突っ込んではいけないんだよね。

 しかしまあ、見事に予定調和で、水戸黄門で任侠映画で、時代劇だったなあ。会議室での杉良太郎の顔は完全に時代劇だもんね。

 次回からは人工心臓だっけ?「神の手」を持つ外科医に今田耕司がキャストされているが、今回は「ミスキャストだ!」とか「イメージが違う」とかいう批難はないようだ。敏腕弁護士をホンジャマカの恵がやると決まったときは、アサ芸のMというライター(日本を代表する劇作家の三谷幸喜に敬意もなくディスった唾棄すべき記事を書いたのもこの人物だ!)がものすごく悪く書いていたが、結果を見ると、見事な弁護士ぶりで、大成功だった。このMというライターは書きっぱなしで弁解もなにもしないのかな?ツイッターとかでなにか言い訳をしてるのかな?

 23時を回って、今から風呂に入ると寝るのが遅くなるし……と思いつつ、ちょっと仕事。明日光文社T氏に送る企画メールに手を入れる。

 ネットを見ると、あれこれ反論したくなる書き込みがあるが、ヒトはそれぞれ、意見もそれぞれだと思って、なんとかスルーする。

 顔を洗ってベッドに入り、いろいろ気分を落ち着けるために、村上春樹のエッセイ「走ることについて語るときに僕の語ること」を再読。寝る前に小説は読まない。読むのはエッセイだけ。

 それに、なんかね、村上さんのエッセイが今のおれには鎮静剤だ。

 2時過ぎに就寝。

 しかし、何故か何度もトイレに起きる。寝る前に水分を摂ったわけでもないのに、特に緊張しているわけでもないのに、おかしいなあ。

 その後は爆睡。

今朝の体重:88.30キロ

本日の摂取カロリー:2070kcal

本日の消費カロリー:日常生活+6kcal/206歩+53kcal(自転車) 

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