« 12月5日/いろいろわしも考えた | トップページ | 12月7日/猫のウ○コテロに怯えつつ、最終章あげた! »

2015年12月 6日 (日曜日)

12月6日/M−1グランプリにやっぱり泣き笑い

 7時20分起床。

 睡眠時間は足りないが、目が覚めてしまった。

 快晴。富士山がきれいに見える。

 朝のモロモロを済ませる。くーたんの大はナシ。ここんとこ1日置きにするから、今朝はナシの周期なんだろう。

 日記を書くのに、入間の「ジョンソンタウン」について調べると、番組で言っていたより家賃は高いようだ。ウッドのベランダにテーブルを置いて、季候のいい時には仕事するって、なんか優雅じゃん?(「駅馬車」などの脚本で有名なナナリー・ジョンソンは撮影所にある自分のコテージのベランダで手書きでゆっくりと脚本を書くのが好きだったらしい)しかしまあ、日本でそんなことが出来る期間は短いし、実際にはやらないだろうけど。

 同じ町内に、美味いハンバーガーを出す店があるというのも魅力だけど、それならウチの近所にだってあるし……。

 最近、北千住には、まったり出来る店が増えてきた。しかし、今の状況ではそういう店に行ってまったりする心境ではない。一刻も早く書き終えてしまいたい、その一心。

 目玉焼き2つにご飯、インスタント赤だしに漬け物各種のアサメシを済ませて、仕事開始。

 皮算用としては、今日中に最終章を終わらせる。それが無理でもクライマックスを書き終える。

 で、けっこう快調に書き進む。

 途中、既に書いた部分の不備を自覚して、遡って書き直す。書いた時にどうしようかなあと迷って多少気をてらった部分だったが、やっぱりオーソドックスな方が展開上、スムーズに行くと思い直したので。

 NHK-FM「きらクラ!」は今週も録音。先週分をまだ聞いていないが、それは脱稿してからまとめて聞こう。

 15時にトーストと牛乳をおやつ気分で。

 しかし……古くなったバッテリーが充電してもすぐに放電してしまうように、どうにも疲れてしまった。

 コーヒーを飲んで頑張るが、駄目。

 クライマックスまで書いたが、小休止。

 テレビをつけると、「M-1グランプリ敗者復活戦」をやっていたが、そうそうたる顔ぶれ。ナイツまでいるんだから!しかし屋外で、音が遠い。

 見ていると、寝てしまった。くーたんが上に載ってきて物凄く安心した顔で寝始めたので動けないし。

 しばし、寝る。

 しかし、そうもしていられない。

 17時すぎに起き上がって、お茶漬けを食べるが、これがスイッチになって空腹感が増し、冷凍のキノコクリームスパゲティを食う。

 そうこうしていると、「M-1グランプリ」の時間。今回はあんまり馴染みのないコンビばっかりだなあと思いつつ、見る。

 この番組は、作りが巧い。うますぎる。漫才のネタ見せバトルを崇高な「人生の一大決戦」にしてしまう。いやそれはその通りで、漫才コンビにしてみれば、この結果で人生が変わるんだから……。

 過去の勝者の映像を見ると、敗者復活から勝ち上がった「サンドウィッチマン」の勝利の瞬間がやっぱり感動的。

 で……。

 番組が始まると……やっぱりこれがないと年末という感じがしないなあと実感。ガチガチの緊張が画面を通してこっちにも伝わってくる。こういう行き詰まる真剣勝負って、やっぱり凄い。

 準決勝戦では、「和牛」の屁理屈で相手を完全に論破する「意地悪漫才」が凄く新鮮で新機軸だと思ったし、「スーパーマラドーナ」の伏線が効いてバシバシ回収していくのが笑いになる巧みな構成に舌を巻いた。この2組は、もう1ネタ見たい!と思ったのだが……。

 腹が減ったので、冷凍炒飯を食う。

 安定感のある「ジャルジャル」や「銀シャリ」が上位に入り、ヤバい系の「メイプル超合金」や「馬鹿よ貴方は」(このコンビのインテリ左翼風の人の個性は凄く気になる)はどんどん順位が下がってしまった。まあこれは当然だろうなあ。彼らはイレギュラーな漫才だし。「ハライチ」はパワー不足だった。

 で、「トレンディエンジェル」が敗者復活を勝ち抜き、スタジオに登場。続けて2ネタを披露して、そのまま優勝してしまった!
As20151206002280_comm

 いや、たしかに面白かったし、この審査結果は順当なんだろうと思う。

 だけど、おれとしては、「和牛」と「スーパーマラドーナ」がもの凄く気になる!

 そのまま後続の生放送番組「聞きにくい事を聞く 生放送SP」も見るが、多少元気が回復したので、仕事に戻る。

 が……すぐにバッテリーを消費してしまった。

 23時からは「情熱大陸」を見る。片岡仁左衛門。

 「河内山」の稽古を海老蔵に付ける場面があった。仁座さんの「河内山」、見たいなあ!まだ見た事がないのだ。

 中村屋のドキュメンタリーで、熱心に後輩を指導する姿が物凄くカッコよくて痺れたが、仁座さんは本当にカッコいいなあ。勘三郎や三津五郎と仲がよかったんだね……。年下の二人は、もういない。

 頭の芯が痺れてきたので、これはもう、駄目だと思って、ギブアップ。

 なんというか、宜しくない例えだが、第二次大戦末期、ベルリンに迫ったソ連軍が突如、進軍を止めてしまったような感じで、クライマックス寸前にまで迫ったのだが……。

 ここからは体力が無いと書けない。

 明日に回しても大勢に影響はない。

 と、判断して、本日は終了。それでも10ページ以上は書いた。

 0時過ぎ、就寝。

 寝る前に、くーたんに「大はトイレでやってね、お願いします」と頭を下げた。さて、どうなるか。

今朝の体重:87.50キロ

本日の摂取カロリー:1957kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

« 12月5日/いろいろわしも考えた | トップページ | 12月7日/猫のウ○コテロに怯えつつ、最終章あげた! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/62823361

この記事へのトラックバック一覧です: 12月6日/M−1グランプリにやっぱり泣き笑い:

« 12月5日/いろいろわしも考えた | トップページ | 12月7日/猫のウ○コテロに怯えつつ、最終章あげた! »

安達瑶の本

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト