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2015年6月7日 - 2015年6月13日

2015年6月13日 (土曜日)

6月13日/いろいろ状態は改善しつつ……

 6時30分頃起床。

 曇り。

 寝ているときにずっと感じていた鳩尾のこわばりは、消えた。というか、夜中に軽い胃痙攣が起きていたのかもしれない違和感があったが、それは完全に収束した感じ。

 体調万全ということは、有り難い。それは不調になって感じるんだよなあ。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 これまで、長きにわたって糞詰まり状態だったのだが、やっと進み始めた。進み始めると、どうして詰まっていたのか判らないのだが……。まあ、展開が整理出来ていなかったり、新刊挨拶廻りが挟まったり、その疲れでグッタリしていたり、という事が続いたとは言え、書き進めないのはなかなか辛かった。スランプと言うんじゃなくて……いや、これもスランプだったのかもしれないなあ。

 ブランチに、ほうれん草とベーコンのスパゲティを作るが、もっと強火で調理すべきところを中火でやったので、全体にもっちゃりしてしまった。これはベーコンはカリッと、ほうれん草はシャキッとしていないと美味しくないのに。

 仕事の便秘はなんとか解消したが、肉体の便秘はまだ続いている。ずっと快便だったので、凄く気持ち悪い。スッキリしない。

 午後になって、角川のゲラが届いた。今年初頭に改稿した原稿を渡してあって、やっとゲラが出た。 正直なところ、ちょっと不安がよぎったことも事実。

 そのゲラを見て、綿密な校正に、驚嘆。うわ~これじゃ時間がかかるわ。こんな凄い校正、初めて。心してゲラ拝しなきゃ。

 このブログを読んだ芦川さんが「胃に悪い食事をしてませんか」と意見してくれた。たしかに……カレーは刺激が強いしサラダは消化に悪い。便秘を解消するのには生野菜が特効薬だと思ったけど、植物繊維を摂るなら温野菜でもいいのだ……。

 今夜もカレーを食べようと思ったけど、回避することにする。

 夕方、アップルパイを持って相方が来訪。ウチの近所にあって移転してしまったパイの名店のもの。ここのパイは甘さが控えめで上品で、とても美味しいのだ。アップルパイにレモンパイに……もう1個スパイスの効いたパイを食べながら打ち合わせをする。

 ゲラは相方に先に見て貰うことにして、渡す。

 展開の先の打ち合わせをするが、今は書いているところに意識が集中していて、先のことまで頭が回らない。しかし先のことを考えておかねばならない。

 簡単に解決するようにも思うが、簡単に解決してしまうと薄っぺらになってしまう気もするし……。

 時間は18時30分になって、「ローカル路線バスの旅SP」が始まってしまった。大好きなアレの、今日は総集篇。歴代マドンナが集まって、これまでの映像を見ながら思い出話。

 それを見ながらあれこれ考える。

 相方帰り、おれはソファに寝て、テレビを観る。

 この番組でいつも不思議だったのは、太川さん、蛭子さん、マドンナは宿を取るが、いつも「シングル3室ありますか」と交渉している。じゃあスタッフは?スタッフは総勢10人前後いるらしい。彼らもえんえん歩いたりバスに乗ったりロケバスで追跡したりしているが、宿はどうしてるんだろう?ロケバスで寝てるの?

 太川さんが「3部屋に15人泊まったことあったもんね」と言っていたが……。

 この番組は、ガチで歩かせたり宿がなかったりする、ほとんどドキュメンタリーだから面白い。「ロケバスで移動しないで歩きましょう!」と提案したのは第2代マドンナの相本久美子だったらしい。この一言がなければ、ズルズルの焦点不明の短命企画で終わっていたかもしれない。視聴者は「本物かどうか」を鋭く見抜くものだよなあ。

 そして、過酷な旅なのに、蛭子さんのあまりに本音な発言が飛び出す予測不能な展開がまた面白い。この企画は、いろんな奇跡が組み合わさって、今のような空前絶後の旅番組に成長したのだ。太川さんも蛭子さんも欠けてはいけない。しかしマドンナもよく頑張るよなあ。みんな根性あるなあ。宮地真緒なんか、足が痛くてこれ以上歩けないと悔し涙を流してたもんなあ。この番組に出ると、みんな好感度が大幅にアップするよねえ。

 で、来週はいよいよ第20弾!

 「アド街ック天国」は西永福。縁がない街だなあ。

 風呂に入る。リラックスして自律神経失調気味な状態を戻す意味もあって、酒風呂にしてみる。安房神社で戴いた御神酒があったので。

 ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、汗がどばっと出た。

 23時30分頃、就寝。

今朝の体重:計らず

本日の摂取カロリー:1347kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2015年6月12日 (金曜日)

6月12日/売れ行き好調なれど体調悪し

 6時30分起床。

 雨。

 昨日の夜に起きた胃痙攣(と、ほぼ断定してしまうが)は収まったが、ずっと鳩尾付近の緊張は続いている感じ。なんか強ばっていて嫌だなあ。

 脱水症状にならないように、水を多めに飲んでいると、トイレに行く回数も増える。なんか壊れたバケツみたいな感じがするなあ。

 朝のモロモロを済ませる。

 今日は1日、何の予定もないから仕事に集中出来る。徳間新作の「第3章」を、1日も早く終わらせてしまわないと。「第3章」に入ってもう、ずいぶん時間が経ってしまった。こんなはずではなかったに。

 気分は、どんよりと眠たい。疲れが抜けない感じ。朝から眠い。

 そして、夜、暑くて毛布を蹴飛ばして寝ていたら、風邪を引いたような引いていないような、微妙な感じ。水道水に手を浸すと、微熱があるように感じたり……。

 アサメシは厚切りトースト(ヤマザキのダブルソフトってあんなに分厚いけど6枚切りの食パンよりカロリーが少ないのね。分厚いけど空気がいっぱい入ってるのか?)にゆで卵。

 午前中は、時間はたっぷりあると思って、ネットをあちこち徘徊。こんなことしてるからダメなんだよなあ。

 コーヒーを飲むが、依然として眠い。

 雨が上がったので、ちょっと外に出て、コンビニへ。

 サラダなどを買ってくる。

 すぐに腹が減ってきて、ヒルメシにする。昨日作って食べていないポークカレー。買ってきたサラダとともに。ここんとこ便秘気味なのは水分が足りないからかも。

 日曜に半分聞いてあとは寝てしまった「きらクラ!」を聴き直す。ブルックナーは、一度判るとどんどん良さが判ってきて、ハマるなあ。ヴェルディも判るまでに時間がかかったけど、同じ。取っつきにくい音楽は、判るとハマる。

 鳩尾のこわばり、まだ残っている。嫌だなあ、こういうの。

 しかし、仕事は少しずつながら、進み始めた。これで勢いが付いて「第3章」が終われば、自律神経失調症からきたみたいな胃痙攣も収まるんじゃないかと思うのだが。

 午後、休憩して、録画した「映画 中村勘三郎」をちょっと見始めたら、もう涙涙で……。この人が既にこの世にいない、という事が今も信じられない。明日辺りにあの元気な声で「コクーン歌舞伎、やるよ!」という記者会見を開きそうで……。

「勘三郎が亡くなって、玉三郎が酷く落ち込んで、舞台が楽しそうじゃない」と言った相方の言葉を思い出す。

 おれも、勘三郎が亡くなって、なんだか歌舞伎を観たいという気持ちが消えてしまった。見るべき舞台はあるだろうに……菊五郎とか幸四郎とか見ておくべきだと思うけど、なんかねえ……。

 画面の中の勘三郎が元気で生き生きしていればいるほど、悲しくて仕方がない。

 この穴は巨大で、誰も埋められないだろう。

 

 夕方に、実業之日本社F氏より「増刷分のPOPを販売部で作るので、手書き部分の高解像度スキャニング・データを送って欲しい」と。売れ行きは依然、快調らしい。こういうヒットは久々なので、つい、ホンマかいなと思ってしまう。このご時世に、本当に有り難いことだ。

 しかし……新作をどんどん書けなければ、マズいぞ。この停滞から早く抜け出さなければ。

 前々回と前回、胃痙攣が起きた「魔の時間」になった。今夜は大丈夫なようだけど、意識が身構えてしまって、宜しくない。凄く過敏になっている。鳩尾当たりに神経が集中して、すこしの刺激にも敏感になっている。これが悪循環になるんだろうなあ。「病は気から」の典型かも。

 北海道・砂川のあのひどい交通事故は、RV車が赤信号を無視して交差点に突入した証拠映像を警察は押さえているらしい。しかし逮捕された運転手は「信号は青だった」と言い張っていると。

 愚か者め!

 千葉・銚子で、県営住宅を退去させられるその日に娘を殺してしまった母親の判決が出た。懲役7年。

 この事件は、報道によってちょっと内容が違うが、総合すると……別れた夫が残した借金を母親はパートをしながら返していて、生活は苦しかった。しかし娘には不自由させたくないと、アイドルのコンサートに行かせグッズも買ってもいいと言い、周囲の目にはお金に困っているようには映っていなかったらしい。

 娘可愛さの余り、かなり無理して娘にお金を使っていたのだろう。他人はあれこれ言えるが、追い詰められたものにとっては目の前のことをなんとか先送るので精一杯になる。ちょっと見栄っ張りなところもあったのかもしれないが……この悲劇の全ての原因を作ったのは、やっぱり元夫であると思うのだが……。その元夫は毎月「お小遣い」を送るだけで免責されるとでも思っているのだろうか?まあ、元夫にも事情があって、それを知らないで糾弾するようなことを書くのはフェアではないが……。

 夕食もカレー。昼食べたときはあんまり美味しくなくて、失敗作かと思ったが、今回は美味い。煮詰まったから?

 昨夜のような胃痙攣は起きないが、なんかやっぱり鳩尾付近のこわばりは抜けないのが不気味。そして、すごく眠い。

 温めの風呂にゆっくり浸かり、髭を剃る。

 それでもなんだかこわばりを感じるので、もう寝てしまうことにする。

 22時就寝。

 何度か目が覚めて、その都度水を飲み、トイレに行く。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2675kcal

本日の消費カロリー:日常生活+5kcal/176歩+8kcal(自転車) 

2015年6月11日 (木曜日)

6月11日/大朗報!……そしてまた夜のダウン

 7時30分頃起床。

 洗濯物を干しに行く。

 薄曇り。予報では夜まで降らないと。

 朝のモロモロを済ませる。

 その流れで、今日はカレーが食いたいので、仕込みを始める。昨日、食材を買っておいたのだ。

 タマネギとポークを炒めていると、電話が。

 実業之日本社F氏から。この日記に「猫なんかよんでもこない。」を読んで号泣した、という感想を書いた事へのお礼はマクラで、本題は、新刊「悪徳(ブラック)探偵」の増刷だった。

 発売後1週間の数字が落ちないので、かなりまとまった部数(電話では具体的な数字を聞いたけど、ここでは伏せます)の増刷が決まりましたと。

 いや~これは嬉しい。

 最近は旧作にぽつぽつと小幅な増刷が時折かかる程度だったので……新刊の大きな数字の増刷は嬉しいし有り難い。そして、とても熱心に動いてくれた担当F氏への面目も立った。
 買って戴いた読者の皆様、売って戴いた書店の皆様、本当に有り難うございます。心からお礼申し上げます。

 続篇も決定。来月早々に打ち合わせをすることになった。

Akutoku

 即、相方に電話して朗報を伝える。

 ネットでは、カーター・ブラウンっぽいという声があるが……不勉強で申し訳ないけど、カーター・ブラウンは名前は知っているけど読んだことがない。文学史の勉強をして作家名と作品名は知っているけど読んだことがない、という感じ。

 あの頃の作家だと、ハドリー・チェイスやチャンドラー、アイリッシュ(大好き!)は読んでいるけど、スピレイン(ミュージカルの傑作「バンド・ワゴン」でネタにされているけど)は読んだことないもんなあ。カーター・ブラウンは読んでみようかな。いや、影響を受けるのが怖いので、あえて、止めておこう。

 古い表現だが、「ルンルン気分」((C)林真理子)でカレーを作り、保温調理器に入れる。

 ブランチに食べられるのだが、ここはあえて熟成させて夜食べよう。ということで、ブランチは卵焼きにインスタント味噌汁、キュウリの漬け物で。

 朗報で勢いが付いて仕事も進む!と思ったが……。そうは問屋が卸さない。

 これまで書いた部分に手を入れて、進み始めるか、と思ったときに、時間が来た。

 予約してあるカイロプラクティック。先週の書店廻りからずっと、けっこう足が痛くて、昨日はテニスの帰りに足を引きずるほどだった。

 カイロで、足の奥の方の筋肉が張っているから、ということで、大嫌いな鍼を打つことに同意。5本くらい打ってもらって電気も流す。

 この効果は大きかった。足が凄くラクになった。

 で、先生に、先週、狭心症かと思ったらどうも胃痙攣みたいだったという話をしたら、胃を押し下げる施術をしてくれた。

 帰路、スーパーでサラダなどを買う。

 夕刊を読みつつ夕方のニュースを見る。東大阪市の自民党市議団が議会活動を報告するチラシを作ったというが全然市民に配られてなかったんじゃないか?という問題。

 地方議員って、いい加減だったりするもんなあ。そういうのが国政に出て、いい加減なままやっているケースも多いんじゃないか?

 「合憲かどうかは政治家が判断する」という暴言を誰が吐いたのか調べたが、よく判らない。さすがに最高裁を差し置いて政治家が判断するなんてバカなことをまともな政治家が口にするはずはないだろう。

 でも、学者の意見はどうでもいいというようなことを複数の自民党幹部が口にしているが、じゃあ憲法審査会に参考人として憲法学者を呼んだのは、あれは何?単なるセレモニー?形だけのこと?

 「アウトレイジ」で極悪ヤクザの國村隼が気の毒なヤクザの石橋蓮司に「形だけだからよ」を連発して石橋蓮司を窮地に追い込んでいくというか食い物にするをの思い出した。あの「形だけだからよ」というのは実に秀逸なセリフだった(こんないいセリフが書けるのに続篇は惨憺たるものだったねえ)。

 で……。

 カレーが焦げ付かないように低温でじっくり温めて、19時を過ぎて、さあ食おう!と思った時。

 また、先週の土曜日と同じ症状が。

 胸が……鳩尾当たりが苦しい。

 今回は心臓ではないと判っているので、水を飲んだら、それが全部汗になって、水を遣りすぎた鉢植えの底から水がどんどん流れ出すのと同じように、汗がダクダクと出てきた。

 Tシャツを2枚着替えてもダメ。タオルで汗を拭く。

 「クローズアップ現代」の沢村投手のまぼろしの投球映像、を見ながら苦しむ。

 今回は、歯は痛くない。胃の辺りが重苦しくて汗が山ほど出るだけ。吐き気はない。

 歩き回れるし、意識はハッキリしている。

 救急車を呼ぼうか迷ったが……くーたんを置いていくのもなあとか、歩けるんだから救急車を呼ぶのはヒンシュクものだろうなあとかいろいろ考えてしまった。

 今度同じ事が起きたら、#7119に電話しよう。

 しかし苦しいので、ベッドに横たわる。と……寝てしまった。

 くーたんが心配して、「大丈夫か」というようににゃあにゃあと鳴き続ける。そりゃ一人しか居ない飼い主に異変があったらヤバいと思うだろう。

 おれはくーたんのためにも生きなければならない。これって、「猫なんかよんでもこない。」の主人公とまったく同じ心境だよなあ。

 22時頃に、やっと収まった。

 もうこの時間にカレーを食う気はない。炊いたご飯を小分けして冷凍し、カレーは保温容器から冷蔵庫へ。

 残ったご飯にシソのふりかけをかけて、キュウリの漬け物で食べる。それだけじゃ足りないのでセンベイを食べ、食パンを1枚食べる。炭水化物ばっかりだな。

 NHKの「LIFE」を見ながら、「冷や汗」「胃痙攣」「脱水症状」でググってみると、狭心症よりも思い当たることがあれこれ書いてある。市川海老蔵は時々、胃痙攣に襲われてバファリンを飲んでいると。おれも次はバファリンを飲んでみよう。

 どうも素人診断だけど、今日は暑くなかったので、あんまり水分を摂らなかった。そのせいで脱水症状になって、副交感神経というか迷走神経を刺激してしまって胃痙攣が起きたんじゃないか?と思った。

 「LIFE」では、25年ぶりにミモー・マモーが復活!と大騒ぎしているが……おれ、このキャラにほとんど思い入れも何もないので、けっこう冷めた目で見ていた。

 この番組、せっかくムロツヨシを起用してるんだから、もっと活用しなきゃもったいない!このヒトはもっと面白いはずだ。

 今回のコントでは「嵐を呼ぶ男」のが一番面白かった。

 裕次郎が掴んで歌い出すRCAのリボン・マイクを復元していたのは、エラい!適当なマイクじゃなく、あのマイクが出て来るから意味があるのだ!

 ぬるめの風呂に入る。

 ゴミ出しをする。

 異常なし。まだ胃の辺りに緊張は残っているが。

 0時就寝。

 夜中に起きて、水を結構飲む。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:1481kcal

本日の消費カロリー:日常生活+20kcal/579歩+88kcal(自転車)

2015年6月10日 (水曜日)

6月10日/印税入って一安心

 7時前起床。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませる。

 昨日はいろいろな事件が起きた。

 アベ内閣の「合憲だよ!」の主張は、そもそも無理筋。それに、「学者の言うことを聞いても意味がない」的な事を言うなら、どうして国会に参考人として呼んで意見を言わせたの?早稲田のあの先生が自民党が言って欲しいことを言っていれば「学者も合憲であると言ってるんだから」と主張していたのはミエミエ。

 砂川判決を錦の御旗にしようと言い出したのは高村副総裁だが、このヒト、以前はリベラルだったはずなんだがなあ。いつからアベの腰巾着みたいな存在になってしまったんだろうなあ。谷垣も同様。しかるべき人物が、全然アベのストッパーになっていない。

 まあ、アベの支持率がどんどん下がって選挙でも連戦連敗になって「アベはダメだ」という空気が広がるのを待っている連中は居るんだろうけど。こういう尻馬に乗るのを待っている連中って、尊敬できないんだよな。必要とされるその時に声を上げなきゃ。だから、村上誠一郎衆議院議員(元行政改革担当相)は凄く勇気があるし立派だと思う。

 それと、昨日分に書き忘れたのだが、京浜東北線の車内で、優先席でタブレットを使っていた人に注意したジジイが口論になって「脅そうと思って」持っていた包丁を取りだした事件。

 このジジイは、優先席では携帯電話の電源を切れという注意があるんだから優先席でタブレットも使うな、使うヤツは許せん!という正義感の発露だったんだろう。

 だけどさあ、携帯電話もスマホもタブレットも、心臓ペースメーカーに悪影響を及ぼす現行機種は、もう存在しない。だから、いい加減、無意味でナンセンスな「携帯電話の電源を切れ」というアナウンスや注意書きを止めるべきだ。

 おれも以前、ガラガラの車内で優先席に一人で座ってiPhoneを見ていたら、向かいの優先席に座った男がニヤニヤして「優先席では携帯電話の電源を切りましょう」という表示を指差した。そのニヤニヤ顔が勝ち誇っていて、ものすごく腹が立ったが、こういう手合いも「正義感の発露」でやってるんだから、口論になると凄く面倒くさい。いや、キチガイかもしれない。こういう時に「今の携帯電話は無害」という論拠を書いたサイトのコピーとかを持ってれば勝てるんだが。

 ま、世の中にはキチガイが多いから、優先席には余り近づかないようにしているが。もちろん、優先席の近くに立っても、iPhoneの電源は絶対に切らないけどな!

 マンガ「猫なんかよんでもこない。」を読んでから、くーたんがいっそう可愛くて愛すべき存在になった。ひどい動物虐待は多いけど、おれの力ではどうにもできない。せめて、くーたんには幸せな日々を過ごしてもらいたい。

 体重を量ると、今までどうしても切れなかった88キロ台を突破!ついに、87キロ台に突入!しかしまあ、この程度じゃあすぐに戻ってしまうんだが。やっぱり1日のカロリー制限を守って、夕食を軽くすれば、体重は確実に減るのだ。

 9時になったので、銀行口座をチェック。まあ今は9時にチェックする意味はないのかもしれないが。

 予定通り印税が入っていて、同時にクレカの引落しもされていた。

 ひとまず安心。そしてしばらくは大丈夫。

 待って貰っていた印税と原稿料の分配金を相方に振り込み、その分の源泉徴収税を払い込み、カードローンを一括で返済。

 ついでに、魚料理の店でランチ。アジフライ定食を食べる。

 帰宅して、仕事開始。

 なかなか「第3章」の世界に戻ってこられない。結構時間がかかる。それでもなんとか戻ってきて、書き進み始めた。流れも頭に入ったし。だが、「第3章」は長くなりすぎるので、どこかで切って「第4章」に回さないと。

 と、もう17時。

 髭を剃り、支度をして、外出。

 テニスのレッスン。

 今日の出来は、まあまあ。特にいいところはなかった。

 風呂に入って、晩メシをどうするか考えるが、日替りメニューが美味そうだった「上海菜館」だろうなあ。

 と決めて店に行くと、いつもより客が多くて、空いているのは大きな丸い卓しかない。そこに団体が来たので、おれは退散。

 こうなれば、ロイヤルホストか喜多方ラーメン坂内小坊師か地元の定食屋「あずま」だ。

 考えた末に「あずま」に入り、アジフライ・串カツ・コロッケの盛り合わせ定食を頼んでしまった。夜に揚げ物。最悪である。

 隣のオヤジとその娘さんが食事を終わって支払いの段になって、地元で配ったらしい割引券を取りだして何やらえんえんとやっている。後から客も入ってきてるんだから、さっさと払って帰れ!と叫びたくなるほど、いつまでも割引券の適用についてウダウダやっている。このオヤジはアスペルガーかなんかか?

 見ているだけでイライラするって、そうそうあることではない。

 食べ終わって、帰宅。

 郵便受けに、先週発送した、大阪の書店さんへのPOPが「宛先不明」で返送されてきた。

 南海なんば駅にある書店さん。

 調べると、移転して店名も変わっていた。

 正確な店名を書き移して、出し直す。

 洗濯機を回し、くーたんにご飯を出し、夕刊を読み(ウィーンフィルのコンマス、ライナー・キュッヒル氏のロングインタビューが連載中)、センベイを食べてコーラを飲み、「マツコ&有吉の怒り新党」を見ていたら……途中で落ちた。睡魔は突然やって来たのだ。

 目が覚めたら、キャットタワーからくーたんが心配そうに見ていた。

 くーたんはウチの守り神だねえ。スフィンクスだねえ。

 0時20分就寝。

 しかし、物凄く暑くて、夜中に目を覚まして、エアコンをWで回す。どっちもタイマーにしたが、今夜はそんなに暑くないはずなのに……。

 凄く寝苦しくて、睡眠時無呼吸症のマスクを外して寝てしまったので、喉が痛い。これは口を開けて寝たせいだ。という事は寝ている間に呼吸も止まっていたはずだ。いかんいかん。

 ベッドの下に落とした毛布の上に、くーたんが寝ていたので引き揚げられず。

今朝の体重:87.70キロ

本日の摂取カロリー:2597kcal

本日の消費カロリー:日常生活+702kcal(テニス)+203kcal/5364歩+64kcal(自転車)

2015年6月 9日 (火曜日)

6月9日/亡き王女のためのパヴァーヌ

 8時に相方からのメッセージが届いた電子音で目が覚めた。

 爆睡したけど、寝たのが遅かったので、6時間睡眠。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、ブランチ。ご飯、目玉焼き、しらす干し。味噌汁は切らしてしまったので省略。自分で作ってもいいけど、具になるものがない。

 しらす干しのパッケージ・シールを剥がそうとして失敗。中身をぶちまけてしまった。もちろん全部拾って食う。

 で……仕事。早く仕事のペースを取り戻さなければ、ヤバい。もう9日だぞ。

 そうこうしていると、バイク便の配達が。

 先日、実業之日本社にご挨拶に伺った際に、会社のロビーで流れていた新刊プロモーション映像の中に「猫なんかよんでもこない。」というマンガがあった。元ボクサーが兄から押しつけられた子猫を飼う話で、その素朴な絵柄と可愛いだけではないストーリー(猫が可愛いのは当たり前なので、「可愛い可愛いだけ」の作品は詰まらない)に惹かれて、担当F氏におねだりしてしまったのだ。

 袋を開けると、4冊も!この作品は、全4巻だったのだ!

 なんだか申し訳ない。1巻の本だと思ったので、気軽にお願いしてしまったのだが……。

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 動物のマンガと言えば、「星守る犬」が、あまりに悲しすぎて、トラウマになってしまった。今でも思い出すだけで涙が出てしまう。

 で……これは……。

 戴き物の本をなかなか読めないのに、この作品はどんどん読んでしまった。第1巻で2匹のウチ、オスのクロが死んでしまう……。

 この作品が素晴らしいのは、猫目線で書いているところ。いや、正確に言えば、飼い主である作者の想像でしかないのだが、この想像はかなり正鵠を射ていると思う。たぶん猫はこんな風に思っているんだろう。子猫のウチは「ハラヘッタ」「アソベ」の単純なものだけど、成長するにつれて猫なりにいろんな事を考えて、人を慮ったりする。腹も立てるし我慢したりもする。そのへんがビビッドに描かれていて、感動するのだ。

 18年飼って看取ったメスの「チン子」(新潟弁で「小さい」という意味)を失ってから、その思い出を書いているので、「あの時こうしてやればよかったのに」という作者の思いが胸を打って……もう、ダメ。

 号泣。

 猫たちが元気一杯に暮らしている日々が明るく描かれているだけに……。

 放し飼いしていたので、夜、作者がバイトから帰ってくると道までで迎えに来る描写はねえ……泣けるねえ。

 第1巻を読んでしまったので、あとの3巻は大切に、ゆっくり読もうと思ったんだけど……。

 作者もバイト人生からマンガ家になって作品が売れはじめ、恋もして、猫の「チン子」も成長して、猫社会にも変化が訪れて……という豊かな世界を、どうしても読みたくなってしまって、第2巻を読んでしまい……止まらなくなってしまった。

 一気に最後まで読んでしまった。映画になるのも頷ける。これは人間と猫のドラマだ。実写だと大変な撮影だと思うけど……。

 とにかくもう、号泣。

 どうしても、看取った故ウズラと故ビワのことを思い出して、涙が止まらない。オンオン泣いた。

 自分以外の猫のことを思って泣いているのを嫌ったのか、くーたんは最近確保した隠れ家(電気温水器の上にあるキャットバッグの中)に立て籠もってしまって、出て来ない。くーたんを抱きしめてやりたいのに。

 この作品に出て来る「チン子」は、気にくわないことがあると布団にオシッコする。これって、故ウズラと同じ。本当にこの攻撃には閉口した。

 故ビワは、そこまで我が強くなくて、飼いやすい猫だった。やっぱり生まれてすぐに母猫とはぐれてしまったウズラと違って、けっこう大きくなるまで一家で一緒に暮らしたビワは、精神が安定していたのだろう。

 ウズラは7歳で、ビワは10歳で亡くなった。ビワについてはおれの膝の上で亡くなったので、美しい思い出しかないが、ウズラは獣医さんの診察中に死んだ。それもあるし、猫が悪いことをするには必ず理由があって、それは後から思い当たる。ウズラについても、後からいろいろと思い当たることばかりで、本当に申し訳ないという後悔の念ばかりが募る。

 この2匹については絶対に忘れることはない。

 あんまり泣くと、凄く疲れる。悲しい思い出に号泣すると、心身共にものすごく疲れてしまう。

 とてもグッタリしてしまった。

 仕事をしなければ、とMacに向かうが……。

 いろいろと事件が気になる。

 北海道で起きた悲惨な交通事故。「日本一直線距離の長い国道」で起きた信号無視。暴走車にぶつけられて60メートルも飛ばされた軽ワゴン……。

 長男を巻き込んで轢き逃げしたヤツは「人を轢いた自覚はない」とか言っているが、じゃあどうしてあんな不自然な蛇行を繰り返していたんだ?巻き込んだ人を振り落とそうとした以外に考えられないじゃないか。

 下関の障害者施設の職員暴行事件も、証拠映像がテレビで流れるまで市は事実上何もしなかった。暴行した当人に聞き取りをしたが、当人が否定したので、そのままだった。市は何をビビってたんだ?それに、この職員は馘になっただけじゃ済まないだろ?暴行傷害の刑事犯だ。

 動物虐待は後を絶たないが、東京や神奈川の自治体に対して動物虐待の通報などの文書開示をした結果、出るわ出るわ、という記事があった(←リンク。しかし内容はかなり酷いので閲覧注意)。しかしその詳細は黒く塗りつぶされていると。その理由は、『特定の個人を識別することができるものであり、公にすることにより当該個人の権利利益を害する恐れがある』からだそうだ。

 動物を虐待するクソ野郎のどんな権利や利益を守ってやらなければならないんだ?こんな連中は世間から糾弾されて呪い殺されて当然だろ!動物を虐待するヤツは当人もいろんな意味で追い込まれている場合が多いとは思うが、だからと言って動物を虐待していい理由にはならない。

 夜、相方と打ち合わせ。久々にファミレスに自転車を飛ばす。

 チキンステーキのセットを頼む。

 相方のメモを整理した第3章の構成を見せて、それにプラスして次の展開を考える。

 口寂しいので、バニラアイスを頼んだら品切れなので抹茶アイスにする。

 話はまとまって、解散。スーパーで買い物をして、帰宅。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入る。

 風呂の中で、故ウズラと故ビワに詫びる。

 ゴミ出しをして、夕刊を読み、0時前に就寝。

今朝の体重:88.35キロ

本日の摂取カロリー:1619kcal

本日の消費カロリー:日常生活+28kcal/690歩+70kcal(自転車)

2015年6月 8日 (月曜日)

6月8日/病院行って、気功

 7時前起床。7時間睡眠に少し足りないが、よく寝た。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませると、9時前。

 体調は元に戻っているが、脳と心臓は怖ろしいので、かかり付けの病院へ。

 診察開始まで少し待つ。こんな早い時間に来たのは初めて。

 30分ほど待つ間に、iPadで仕事しようかと思ったが、落ち着かないので、MacFan最新号を読む。

 順番が来て、先生に土曜に起きたことを縷々説明。

・木金土と外回りの営業をしてかなり疲れていた。

・水分が不足していたかもしれない。

・帰宅早々バターピーナッツを頬張ったら胸に圧迫感が出た。

・それは2時間ほど続いた。

・水を飲んだら吐き気が増したが、その後ゆっくりとラクになった。

・歯が痛くなった。

 

 先生はちょっと困った顔になって、「胸の圧迫感と吐き気と歯痛はたしかに狭心症の症状ですけど、全体で見ると狭心症じゃないですね」と。

・胸の痛みはかなり激烈であるはずで、それが2時間は続かない。

・歯や肩が痛くなるのは左側。

 

 おれの歯が痛いのは右の奥歯だったので、「その歯の痛みは心臓じゃないですね」と。

 一応、心電図も取ってもらったが、検査技師に「痛みのある時に取らないと判らないんだよね~」と言われて、結果は、正常。

 先生に「じゃあ、あの痛みというか苦しい感じは何だったんでしょう?」と聞いたら、先生も首を傾げた。

「でもまあ、狭心症じゃないと言うことで、様子を見ましょう」

「しかし先生。次に発作が起きて、『あ、やっぱり狭心症だったんだ』とか思いつつ死ぬのは嫌なんですけど」

「そういうことはないと思いますよ」

「もし同じような症状になったら、救急車を呼んでもいいんでしょうか?」

「それは呼んでください」

 ということで……特に薬も処方されず、終了。

 まあ、心臓(エコーの検査では肥大気味)に問題はない、ということになって、一安心ではある。

 過労と、軽い脱水症状だったのかなあ?

 まだ10時過ぎだったので、ガストに寄ってモーニングを食べる。スクランブル・エッグにソーセージ、トースト。

 帰宅して、しばらくボンヤリ。

 疲れはまだ取れていない。なんか、新刊挨拶書店廻り、今回はいつもより疲れた気がするが……加齢による劣化と体力低下なんだろうか?まあ、普通に考えてそうだと思う。でも、この3日間はそう暑くもなかったんだけど。

 食事で塩分を摂り過ぎたかも。

 カロリーは気にしても、塩分に関してはあんまり気にしていなかったので、今後は気をつけよう。和食って、塩分取りすぎになるんだよね。

 録画した「ヨルタモリ」を見る。CMの上野クリニックの「包茎ボーイズのダンス」が気になるんだよなあ。「タモリ倶楽部」で流れるハゲ治療の銀座クリニックのつっまらないCMも気になる(こんなものを作ったセンスに)が。

 それと、エンディングで「I love you TOKYO」と言ってるように聞こえるんだけど、これ、「you」が余分なんじゃないの?それともTOKYOを擬人化して、「I love you, TOKYO」と言ってるんだろうか?

 仕事をしようと思うが、なんだか集中力が出ない。しかし腹は減る。サッポロ一番味噌ラーメンにキャベツをたくさん入れて食べる。近所で買ったおかかと昆布のおにぎりも食べる。

 ダラダラしていると夕方になる。

 POPを刷り増して、気功教室に出かける。

 東武北千住駅構内にある書店を廻る。地元なので。

 日比谷線で人形町。

 早く着いたので、わざと遠回りして教室へ。

 今回も一番乗り。今夜はKKベストセラーズのIさんが久々に登場。生徒は総勢5人。

 呼吸法とかの時間、たぶん、座ったまま寝てしまったと思う。

 終了後は、いつもの「えいと」へ。

 焼き鳥が食べたかったので、盛り合わせを頼んでもらって、みんなでシェア。あとはタコのカルパッチョ、トマト、出汁巻き玉子、ヤキソバ、新玉フライ、あと何か。ビールはグラスに1杯。

 Iさんは頭を打って外傷性くも膜下出血を起こしたけど、ウルトラ奇跡的に別状はなくてすぐ退院したと。こういう奇跡もあるのだなあ。

 23時過ぎに北千住に戻ってきたら、小雨。

 自転車を飛ばして帰る。

 くーたんにご飯を出し、風呂に入り、録画した「サラメシ」を見たり、「クローズアップ現代」の渡辺謙密着を見たり、夕刊を読んだりしていると、2時近くになってしまったので、慌てて寝る。

 明け方に地震があったようだけど、地震を知らせるニュース速報の電子音で目が覚めたが、地震は全く判らなかった。それほど熟睡していたんだろう。

 トイレに行って二度寝。

今朝の体重:88.80キロ

本日の摂取カロリー:2282kcal

本日の消費カロリー:241kcal/6569歩+114kcal(自転車)+562kcal(気功)

2015年6月 7日 (日曜日)

6月7日/本日、完全休養

 7時過ぎ起床。

 しばらくベッドでゴロゴロしてから起きる。

 快晴。

 せっかくのお天気なので、洗濯をする。洗うものは多くないが、風もないので枕を洗ってやろう。

 朝のモロモロを済ませてから、干す。

 ブランチは、ご飯を炊いて、卵かけご飯、お代わりして磯海苔で。しらす干しとインスタント味噌汁とキュウリの漬け物。

 

 体調はすっかり回復。疲れと寝不足、暑くなかったのであまりお茶などを飲まなかった結果水分が不足していて、塩分過多の食事が続いていたところにバターピーナッツを頬張ったのが引き金になったとしか思えない。

 しかし一度心臓に不調が出ると怖いので、明日は病院に行こう。おれは、症状の自覚があるのに我慢したりしない。「あの時、医者に行っておけば」と思いつつ死ぬのは残念すぎるので。

 溜まった新聞を一気読み。書評欄に、ルーシー・ブラックマン事件を英国人が追った本がやっと出たという記事が。英国では2011年に出版されたのだが、日本では出版社が見つからず(犯人の出自についてハッキリ書いたから……どうしてそれが理由になるのか理解出来ない)、やっと早川から出た。さすが早川!

 ちょっとお腹が減ったので、トースト1枚にコーンフレークを少々。おやつ代わり。

 すぐに14時になる。NHK-FM「きらクラ!」を聞くが、途中で眠くなったので、ソファに寝転がって聞いていると……寝てしまった。後半はほとんど覚えていない。

 しかし、クラシックを聴きながら寝るのって、至高だねえ。とても幸せ。

 録音を改めて聞こう。

 16時になって、洗濯物を取り込む。

 枕は定期的に洗うことにする。洗っていない枕は雑菌の巣窟であるというネット記事を読んで怖くなった。枕カバーを通過して頭の脂とか溜まるよねえ。

 夕食はこの前買ったステーキ肉を朝から自然解凍させているので、ステーキ。サラダを買いに出ようかと思ったところに、外出宙の相方から「お茶しに寄っていいか?」と。

 ほどなくロールケーキを持った相方来訪。

 コーヒーとロールケーキ。

 食事の前にデザートを食べてしまった。

 いろいろ打ち合わせをして、相方帰る。

 おれはコンビニに行ってサラダを買ってきて、夕食の準備。

 ケーキを食べたので、ご飯はナシにする。

 赤身のステーキは上手にミディアムに焼けた。もっと分厚い肉じゃないとミディアムレアには焼けない。

 美味い。付け合わせは冷凍フライドポテトをオーブントースターで焼いたもの。

 特にテレビも見ないで、徳間第3章のファイルを開けたが、今日はアタマが仕事モードにならない。

 風呂に入ってゴミ出しをして、くーたんと遊んで、23時40分頃就寝。

今朝の体重:89.00キロ

本日の摂取カロリー:1818kcal

本日の消費カロリー:日常生活+4kcal/156歩+29kcal(自転車) 

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