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2015年8月23日 - 2015年8月29日

2015年8月29日 (土曜日)

8月29日/仕事して、ちょっと千葉へ

 7時過ぎ起床。

 小雨~曇り。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシ。厚焼きトースト、ゆで卵、ミルクティ。久々のミルクティ、美味い!

 仕事開始。

 今日は昼間、ちょっと千葉に行く用件がある。

 12時前に外出。

 京成線で千葉へ。

 車内でiPadを使って仕事。

 千葉に着き、用事を済ませて、千葉神社へ。

 ここは以前にも来たことがある。
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 境内を散策してからおみくじを引いたら、久々に「大吉」だった。

 書かれていることに思い当たるフシがいろいろ。

 神社から千葉中央駅方向に歩いて、ステーキのフォルクスで、ランチ。

 数量限定のサーロイン切り落としステーキというのを頼んだら……あんまり美味しくなかった。でもヒレとかランチでも結構高いので……。だったらハンバーグにしておけば良かったな。

 サラダとスープとパンをお代わりする。

 千葉中央駅界隈を歩くのは初めてだが、なかなか楽しい。千葉駅周辺はオフィス街という感じだけど、こっちにはパルコとか飲食店とかいろいろあって。

 千葉中央駅から帰ってくる。

 帰宅。

 しばし休息。さほど歩いたわけでもないのに、疲れた。

 録画しておいた「タモリ倶楽部」を見る。船の碇特集。

 途中、同じ箇所で何度も寝てしまったので、繰り返し見る。そんなに熱心に視聴するものでもないんだけど、なんか、見逃せないのよね。

 その流れで、「アド街ック天国・辻堂」も見る。辻堂、いいねえ。藤沢は大きな街だけど、辻堂は海の街、という感じ。イヤ、そんな風に紹介しているから、だけど。駅から海まではかなり遠いし。でも、いいなあ。

 夏が終わってしまった気がして、凄く寂しくなってしまった。惜別の情が盛りあがって、少し涙してしまった。今年の夏はあんまり遊んでいないから。このまま秋になったらモーレツに寂しくて欠落感に責められそうだなあ。失われた夏、だ。

 iPadで仕事した内容をiMacに移す。だんだんコツが判ってきた感じ。

 夕食は、目玉焼きをごはんに載っけて。あと、野沢菜の漬け物などで。

 風呂に入る。

 徳間の「第4章」までを仕上げてしまおうと思ったが、モーレツに眠くなったので、0時前、就寝。

今朝の体重:88.45キロ

本日の摂取カロリー:2118kcal

本日の消費カロリー:日常生活+252kcal/5997歩+50kcal(自転車)

2015年8月28日 (金曜日)

8月28日/仕事して打ち合わせ

 7時過ぎ起床。

 曇り。

 朝のモロモロを済まし、日記番外篇も書く。

 で、仕事開始。

 下田のペンションでざっとやった「第4章」と遡って修正するポイントのチェック。

 途中、ブランチを挟む。ご飯を炊いて、卵かけご飯、お代わりして下田で買ってきたシラスの生姜煮をご飯に載せて。それとインスタントのシジミ汁。

 本日は14時に光文社T氏と打ち合わせがある。

 それまで仕事。

 幸い、雨にもならず、外出。

 北千住東口の「サンローゼ」で我々とT氏。今後のスケジュール打ち合わせと、ざっくりしたプロットの検討など。その際に望外の嬉しい提案を戴いた。これが実現すれば、いろいろと有り難い。心の中でT氏に手を合わせる。

 15時近くまで打ち合わせをし、T氏をお見送り。その後、我々だけで「サンマルクカフェ」で内部打ち合わせ。

 その後、図書館に本を返しに行き、なにかCDを借りようかと思ったが、面倒になり、止める。

 帰宅。

 なんか、物凄くホッとしたら……一気に疲れが出た。

 ソファに寝転がって、しばしウトウト。

 起き上がって、夕食の支度。

 ソーセージとキャベツのカレー風味炒めを作るが、失敗。カレー粉で炒めるには、水分がないと上手く絡まないことを知った。ちょっと水を足してカレー粉を延ばして水分が飛ぶまで炒めるのがいいのかな?

 部屋にカレー粉の匂いが充満してしまった。料理の出来は宜しくない。

 中華サラダとともに食う。

 

 風呂に入り、牛乳を大量に飲む。

 その後、録画した「サラメシ」を見る。去年の夏の再放送。立山に常駐する警察官や医者、森林保護官たちの食事を作るおばさん。30年間の献立メモには山岳事故の記録も添えられている。厳しい現実が突然顔を出す衝撃。明るくしているけど、大変な仕事を30年も続けているのだ。あと、ワハハ本舗専属のシェフ。しかし自分の店まで持っていた人が、どうして?

 その後、「ヨルタモリ」も見る。篠原涼子の回。しかしこの番組、終わってしまうんだねえ。1コーナーのコントにけっこう豪華なセットを建てたりしてたもんなあ。もう少し簡素にして続けられないものかなあ?

 ニュースを見る。山口組と維新の党は分裂。阪神は首位を維持。

 久々に「民王」を見る。「総理大臣がフリースクールの1つも救えないの?国民から税金を取ってるのに国民を救えないの?」「サミットでの贅沢な食事を1回止めたらフリースクールは救えるじゃないか!」という根源的な疑問を外見は総理大臣(実はバカ息子)に突き付けられる外見はバカ息子の総理大臣。しかしこの「バカ息子」は決してバカではない、というところがミソで、途中までは物凄く感動したんだけど……終盤にちょっと方向性がずれてしまった感じ。

 「タモリ倶楽部」は録画して、0時過ぎにベッドへ。

 iPhoneで見つけた銀河万丈さんのこの「演説」(←リンク)を聞いて、凄く驚いた。大感動。おれはガンダムのことは何一つ知らないのだが、この演説の内容と、銀河さんの力は本当に圧倒的。こんな政治家が実際にいたら、あたしゃ熱狂して熱烈な支持者になってしまいそう。それが怖い。言葉の力って、本当に凄い。

 日本の政治家には、ここまで雄弁なヒトは今までいなかった。小泉は自分の言葉で語った数少ない政治家で、演説は決して上手くないし内容だってあったとは思えないけれど、あれだけの人気を得た。政治先進国の欧米では演説の力があるかないかが政治家をの力量を測る大きなポイントになっていると思うが、日本はねえ……。あ、橋下がいるか。でも、「日本は、「言葉が巧みなヤツは危ない」という共通認識みたいなものがあるからなあ。(って、演説が上手い方がいいのか悪いのか、どっちやねん!)

今朝の体重:88.55キロ

本日の摂取カロリー:2147kcal

本日の消費カロリー:日常生活+31kcal/861歩+79kcal(自転車)

(番外)某氏の捏造を正す

 いつもは、自分のことは日記というカタチでしか書かないが、ネットでのくだらない事を楽しい旅行日記や日々の日記の中に書くのは思い出を穢すことになるので、その件だけを別立てで書く。

 この数日来、帽子いや某氏がおれが読めないクローズドな場所で、おれのことを名指しでバカと書いている、と教えてくれるメールを複数受け取っている。

 当初は、クローズドな場所だし、いちいち反応するのも大人げないと思ってスルーすることにした。

 しかしその「某氏」は、引き続き実名は出さないものの、陰湿な陰口を叩いているらしい。しかも、取り巻きの「尻馬野郎」まで一緒になって嘘と曲解と事実誤認を書き散らしている。

 こういうものは、幾らクローズドな場所といっても、必ず漏れる。過去にも数回同じようなことがあった。

 こういう事について、やり合うのは時間と労力の無駄なので、連中と直接やり合う気はまったくない。ただし、嘘と事実誤認については正しておく。

 某氏とは以前は「マイミク」だったのだが、福島第一原発事故以来、彼が原発推進派になって反「反原発」な姿勢を鮮明にしたのが嫌になって、おれの方からマイミクを切った。この人物は「自分の言うことが正しい」と思い込んでいるので、対話は不可能だし、彼の書いたものにおれが賛同するとも思えなかったからだ。

 「反体制にアンチなおれってカッコイイ」「おれって保守論客だろ」みたいな幼稚な姿勢を感じたのも嫌になった理由だ。

 その後も、この人物は、おれが親しくして貰っている人物の日記に頻繁に登場して「反原発」「反アベ政権」な書き込みに執拗に反駁していた。

 おれは、この人物に絡むと面倒だからずっとスルーしていたのだが、スルーすることでこの人物の意見に賛成しているように思われるのもイヤだったので、幾つか反論を書いた。すると某氏はおれの書き込みを「感情論」と切り捨てたので、「もうこれ以上やり取りする気はない」と相手にしないことにした。

 それがカチンと来たのだろう。

 おれが自分の日記にアベ批判を書いたら、この人物は、クローズドなお仲間しか読めない場所で、おれのことを名指しでバカと書いた。

 バカはお前だ、である。構ってちゃん体質である彼だけに、おれの「相手にしない宣言」によほどムカついたのだろう。気の毒なので1度は見逃してやろうと思った。

 しかしこの人物はその後もバカな取り巻きの「ご注進」を鵜呑みにして、おれのこの日記のコメント欄のみならず相方のmixiでの発言にまで言及している。しかもそれが正確ではない。

 某氏に対しては「事実誤認は相変わらずですな、検証ブログまで作られてもまだ学習しませんか」と憫笑するしかない。

 

 とりあえず相方のmixi発言界隈でもバカ受けしているというおれの発言『こっちはネットバトルの猛者なんだぞ』について解説しておきたい。(おれの発言自体はmixiではなくこの日記に書いたもの)  

 

 「ネットバトルの猛者」というのは、いい大人が「おれは若い頃暴走族でさあ」と言うのと同じ、実にカッコ悪い自嘲だ。

 これについては、言葉が足りなかった。誰にでも読み取れるように、もっとはっきり自嘲と判るように書けば良かったと思っている。

 しかしその帽子、いや某氏は『こっちはネットバトルの猛者なんだぞ』という部分に激しい反応を見せて、おれが今でもそう思って自慢していると思い込んだようだ。全部を読んでいないのだろうから当たり前だが、文脈を読み取る能力の無い人物に誤読を糺しても仕方がない。

 この人物によれば、おれが『ネットバトルの猛者』なんかではなく、ニフティ・サーブ時代にバトルではたいていボコにされていた記憶しかない、そうである。

 おれの記憶ではボコにされた記憶は無い。某氏はパラレルワールドのニフティサーブを見ていたんじゃないのか?

 この某氏は、自分の都合のいいように記憶を捏造したり改変する名人だから、彼のアタマの中ではおれがボコられていたことになっているのだろう。田母神俊雄も驚きの歴史認識である。

 おれはもう、ネットで勝った負けたにはまったく興味がないので、今更こんな事を言われるとは思わなかったし、そういうふうに読む方こそ「ネットバトルの勝ち負け」におおいに拘っているいい証拠ではないか、と思うのだが。

 

 さらに腹が立つのは、この人物の取り巻きというか茶坊主というか他人の尻馬に乗るだけのヘタレ野郎が湧いてきて、なんだかんだとナンセンスなことを書いていることだ。

 こういう事が平気でできる連中の品性とオツムの程度が知れる。

 賛同コメントを寄せている取り巻きの中には、おれが好意から同人誌のDTPを請け負ったがマシンの故障で続けられなくなった途端に挨拶をしなくなった人物まで含まれている。相方からは「もっと人を見る目を持とうよ」と言われた。もっともである。

 尻馬連中だけではない。この某氏自身、おれの発言だけではなく、相方の発言についても事実誤認と記憶違いに基づいた揶揄をしているのは上記の通り。そして揶揄の仕方も同じ。相変わらずの嘘やデマを混ぜて、ありもしないことを捏造して印象操作を懸命にしようとしている。いいオトナが、極めて情けない限りである。

 たとえば相方発言について某氏は『都合悪くなると発言を全部消去するのも同じ』との印象操作をしているが、相方の言によれば、mixiの不具合でコメント全体がリンクとして表示されたため、そのコメントをいくつか消しただけらしい。「リンクが提示されているのに斜め読み、不正確なことを書き散らす癖は相変わらずですな、『Wikipedia完全誤読』の件でもまだ懲りませんか」と某氏には謹んで申し上げたい。

 

 こういう言動が今後も続くなら、次は某氏の実名をさらそう……と思ったが、「気持ち悪いからやめて、かかわらないで」と相方から頼まれたのでやめておく。

 

 一時期ネットで神のように崇められ、表日記に堂々意見を書いていた人物が今では、物陰から石を投げるようなことしか出来なくなっている現実にはそぞろ感慨深いものがあるが、おれもこれを他山の石として、自身を戒めたい。

2015年8月27日 (木曜日)

8月27日/雑用すませて、気学教室へ

 まず最初に謹告を。
Akkan

 皆様のおかげをもちまして、祥伝社文庫「悪漢刑事」第1作が23刷となりました。平成20年初版なので7年売れ続けて、今も増刷がかかるロングセラーになりました。

 本当に有り難いことです。これからも良い仕事が出来るよう、精進を重ねていく所存です。

 6時30分起床。

 曇り。

 旅行中の洗濯物を洗って干す。

 そして、くーたんの世話をして、3日分の日記を書いていると、宅急便が到着。15分しか使わなかったボディボードが戻ってきた。しかし下田から本当に1日で届くんだもんなあ。凄いねえ。

 ボードを洗う。ペンションできれいに洗ったのだが、砂はどんどん出て来る。

 追加分の洗濯もしつつ、日記を書く。結構時間がかかる。

 朝干した洗濯物は既に乾いたので、入れ替わりにボードケースやビーチシューズなどを干す。

 朝飯抜きでソンナコンナをしていると、相方からランチどう?と電話が入ったので、ファミレスでランチ。日替りのランチを食いつつ、仕事の打ち合わせなど。

 帰宅して、仕事。今月いっぱいで徳間の新作の決定稿を渡さねばならない。下田でチェックはしたが、書き足しはしていないので、進めなければ。アタマに遡って伏線も張り足したりしなければならないし。虚言癖のある男の陰口への対処は後回し。

 17時近くなったので、支度して外出。今夜は月1回の気学教室。今夜は酒席には出ず、教室が終わったら帰ってこよう。

 ということで、北千住駅構内の「小諸そば」で、もりそば&ミニかき揚げ丼のセットを食べる。

 半蔵門線で、水天宮前へ。

 教室で下田土産のお菓子を配り、勉強会。

 遅れてきたみーやさんに、プリッツェルを戴く。秋葉原の日比谷線地下改札口にも店があるところのもの。シナモンと塩バター、両方とも美味い!

 で、今日の内容はおれにはとても難しかった。

 20時過ぎに終了。

 真っ直ぐ帰宅。

 帰路、コンビニでおにぎりを買う。

 帰宅して、くーたんのご飯を出し、ソファに倒れ込んでニュースを見る。

 日本最大の暴力団・山口組が分裂。維新の党も分裂。次世代の党の幹事長も離党。いやあ、乱世ですなあ。

 維新の党は、橋下が国会議員になって永田町にいないからこういう事になる。大阪からリモコンしようたって、それは無理でしょ。しかし野党って、すぐバラバラになる。権力の味を知ったはずの民主党もたった3年で権力を手放したし。その点、自民党は「分裂」まで行かないのは凄いとは思う。野党暮らしがもっと続けばバラバラになる可能性もあったとはいえ。

 で、山口組。名古屋に主導権を奪われた大阪・兵庫の地元で元の主流派だった有力組の不平不満が臨界点に達したということか?しかし世の中、昔みたいに「熱く」ない。それは暴力団の世界でも同じ傾向があるのではないか?暴対法がキツいから、下手に抗争をすると両方に警察が入って相対的に「山口組」が弱まって、そこに他の広域暴力団が入り込んで、自体がよけいややこしくなることも考えられる。ヤバいねえ……。

 ニュースを見ていると、そのまま寝てしまった。ナニもしていないに等しい旅だったのに、疲れが抜けていないのね。

 風呂に入ってゴミ出し。

 仰向けになったセミが3つ。夏も終わりか……。

 録画した「サラメシ」を見る。はらたいらって、晩年は南伊豆に住んでたのか……。更年期障害で苦しんでいたのか……。

 製薬会社のサイトに、はらたいらの著書からの引用が貼られていた。

『最初に気付いた症状は、だるさ、気力のなさ、集中力の低下などです。新聞を読んでも頭に入らない。机に向かって漫画を描こうとしても“よしやるぞ!”という元気がわいてこない。おかしい。こんなこと今までになかった。どうしたんだろう。』

『めまいや肩こりなど肉体面での不調もありました。』  

 おれも男性更年期障害である自覚はある。たしかに、気力のなさとか集中力の低下は感じる。以前なら難なく書けたであろう部分に難渋して何日も進まなかったり……。

 サボり癖とかズボラのせいと思っていたけど、これも更年期障害のなせる業なんだろうな。と言って、自分を甘やかすことになりそうなところもあるので、そのせめぎ合いなんだろうなあ。

 1時就寝。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2380kcal

本日の消費カロリー:日常生活+106kcal/3162歩+95kcal(自転車)

2015年8月26日 (水曜日)

8月26日/伊豆下田旅行3日目

 6時過ぎ起床。

 朝の散歩に出る。

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 波は昨日よりはおさまってきた感じではあるけれど、もう車を借りてしまったし、ドライブする気分になっているので、海には入らず。

 

 しかし……千葉の鴨川も、今度の台風でビーチがかなりえぐられてしまったらしい。今年はボディボードには運がないのかもしれない。まだ夏は終わっていないけど。

 とはいえ、今日の東京は23度らしい。エアコンを2台回していると、くーたんが寒いかも。キャットシッターさんに「エアコンを1台切っておいて」とお願いしておく。

 朝食は、ハムエッグ、というのはハムが分厚いのでハムステーキと言うべきか。それにスクランブルエッグ。
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 美味しい。顔が綻ぶ。

 夜とか朝に子供がバタバタしているのも笑って許しちゃおうという気になる。うるさい子供は、初日はおとなしかったのに、2日目3日目と場慣れしてきてドタバタうるさくなってきた。

 もう一組の親子連れは静かで、チェックアウトするときにペンションのオーナーに「お世話になりました!」ときちんと挨拶していた。腕にタトゥーが入ったお父さんだったが、とてもいい教育をしてるんだなあと感心した。

 で、我々もチェックアウトの支度をして、清算。

 陽が射してきたぞ……。なんだか悔しいが、まあ、こんなときもある。自然が相手だから仕方がない。
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 ペンションの駐車場の隣は廃屋(じゃないかもしれないが、庭の様相を見ると、廃屋にしか見えない)で、凄くカッコイイ車が雑草の中に埋もれている。ここを買い取って朝食と夕食を出す店を出せば……各民宿から等距離だし、夏限定でやれば営業妨害にもならず、いいんじゃないの?と思ったが、こういう廃屋って権利関係が凄くややこしくなってる場合が多いから、そう簡単にはいかないのだろう。

 アタシにはそんなカネはないし、多々戸の雰囲気として、そういうのは嫌がられるのかもしれない。

 9時過ぎに部屋のキーを返して、完全チェックアウト。

 車に乗って、伊豆急の車窓から見える「小高い山の中腹にあるこじんまりしたお堂」を見に行く。伊豆急の「稲梓」近く。

 下田に向かう道はいつも混むので、覚悟していったら……全然混まない。昼間の方が混むのね。

 で、20分ほどで、稲梓近くの「お堂」。高根白山神社というところだった。

 格調ある時代劇映画に出てくるような、気品溢れるいいお社。
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 そこから下田駅に戻る途中にあるお寺も、風情があった。
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 下田漁港にある「道の駅」に寄って、ここで回転寿司でも、と思ったら、本日休業。下の階にある食堂で、ネギトロ・ウニ・イクラの「三食丼」を食べたが、これが極めて美味かった。すべて地のものではない(鰺とかがなかったのは台風のせいで出漁できなかったのか?)けど、美味いモノは美味い。

 晴天になったが、風がキツい。この状態で海に入るとかなりキツいだろう。まあ今回はドライブで正解だった。

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 その後、12時過ぎに給油して、車を返す。

 今回は、海に入ったのは15分くらいだったが、その分、吉佐美大浜のボードウォークをゆっくり歩けたし、いろんな店のチェックも出来たし、ずっと気になっていた稲梓の神社にも行くことが出来た。

 これはこれで、いい旅だった。それに、今日はえんえんとバスに乗って海沿いを走るのだ。

 下田から堂ヶ島まで「マーガレット・ライン」経由のバスで行く。山を抜けていくバス便は1時間に数本あるのだが、このマーガレット・ライン(南回り)は1日1本。

 長距離で小銭を用意するのも面倒なので、駅前の東海バスの営業所でチケットを買う。

 堂ヶ島から乗り換えて、修善寺に抜け、伊豆箱根鉄道で三島。そこから東海道線で上野まで、というルート。

 路線バスでガタガタえんえんと1時間40分。こんな狭い道をバスが走るのかと思うほど、断崖絶壁の道を進んでいく。左側には西伊豆の海!

 絶景!

 砂浜が多い東伊豆に比べて、西伊豆は磯が多い。波が穏やかな西伊豆だが、今日は違う。港や浜の向きによって、凄い波が入ってきて防波堤やテトラポッドに当たって高い飛沫を上げる。

 乗ってるだけでもかなり疲れるルート。

 しかし時間ピッタリに堂ヶ島着。

 ここのセブンイレブンでトイレを借り、お茶とアイスクリームを買い、堂ヶ島観光ホテル前というか観光船の浮き桟橋のところにある公園で食べる。

 ここにも波が押し寄せて、高い飛沫を上げる。その瞬間を撮ろうとしても、なかなか決定的チャンスが撮れない。
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 定刻に、修善寺行きのバスが到着し、乗り込む。

 このバスは土肥まで海沿いを走り、そこから東に山を抜けて修善寺へ。

 またまた断崖絶壁の「下は海」の道をひた走る。集落はこの旧道沿いにあるので、もっと広くて直進する道もあるのだが、バスは通らない。旧道を縫って走って行く。

 道中、この先をどうするか思案。

 三島で50分待って、その間に駅前でメシを食って三島発の東海道線に乗るか、三島で駅弁を買ってすぐ来る熱海行きに乗って、熱海で乗り換えるか……。

 しかし、腹が減らないんだよなあ。

 

 ロング・アンド・ワインディング・ロードを走ったのに、これまた定刻ピッタリに、バスは修善寺着。運転手さん、凄い。
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 三島行きの伊豆箱根鉄道に乗る。伊豆急とは違って、SuicaもPASMOも使えない。

 ここで、いくつかのメールが来ているのに気がついた。

 某人物とその取り巻きが、嘘と曲解てんこ盛りでおれの陰口を盛大に叩いている、という複数の通報。

 クローズドな場所のつもりで陰口を叩いていても、そういうものは必ず露見するもの。こんなおれにだって、それなりの情報源は複数あるのだ。

 この件は、楽しい旅行日記にはまるでそぐわないので、この件だけ別立てにして、書く。

 で、そういや旅行中に光文社T氏と今週の後半に打ち合わせするダンドリをメールか電話で決めましょうという話になっていたんだよなあと思い出したので、車中からメッセージを送ったらすぐに返事が来て、打ち合わせの日取りが決まった。

 三島で、なんなく駅弁が買えてしまったので、そのまま熱海行きに乗り、熱海で乗り換える。弁当を食べるのでグリーン車にのって、上野まで。

 上野東京ラインは、凄く便利になった。しかし東京や上野が始発ではなくなったので、席取りが大変ということについては、ご同情申し上げる。

 大船辺りで、弁当を広げる。桃中軒製の「ぶたのみそ仕込み弁当」。なかなか美味い。

 東京を出て、秋葉原付近で緊急停車。山手線の電車から緊急信号が出た、と。しかしほどなく安全が確認出来た、とのことで運転再開。

 上野着。

 京成に乗り換え、駅で自転車をピックアップして、帰宅。

 小雨が降っている。

 部屋に戻ると、くーたんが出迎えてくれた。二泊三日の旅に出ると、怒っているのかしばらく素っ気なかったりするが、今回は違う。

 室温は23度だった。

 留守番をさせて悪かったので、しばらく抱っこしたり遊んだり。

 風呂に入る。

 

 出てから、iPadでやった原稿を、そのままiMacに移す。同じネットワークにつながっていれば自動で同期して最新のファイルになるはずなのに……iMacからiPadへの同期はすぐできるのに、その逆は時間がかかる。なにかコツがあるのかな。

 いろいろあるが、それは明日にして、0時就寝。

今朝の体重:計れず

本日の摂取カロリー:2000kcalくらい

本日の消費カロリー:292kcal/7398歩+19kcal(自転車) 

2015年8月25日 (火曜日)

8月25日/伊豆下田旅行2日目

 6時前くらいに目は覚めていたが、ベッドでごろごろ。

 6時を過ぎて起き出して、ペンションの近くを散歩。
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 依然として波は大きい。今日も遊泳禁止っぽいな。その場合の対策を考える。フィンを付けたらボディボーダーでもサーファー扱いになって遊泳禁止の対象外になり、海に入れる。

 サーフショップの「バグース」でフィンのレンタルがあるので、それを借りれば海には入れる……。

 多々戸浜の海に向かって左(「下田大和館」側)は波が小さいので、この辺なら、我々ヘナチョコ・ボーダーでもやれるんじゃないか?

 部屋に戻ったら相方も起きていたので、そういうことを話し合う。が、「バグース」は10時開店。

 8時に朝食。地の野菜を使っているんだろう。サラダが美味しい。ヨーグルトにハッシュドポテトに目玉焼き、ソーセージ、ロールパン、オレンジジュースにコーヒー。完璧な朝食。

 支度をして、10時に海へ。

 が、レンタルのフィンは、1個しかなかった。みんな考えることは同じで、先に借りられてしまったのだ。

 で、ビーチへ。天気は、今にも雨が降りそうで肌寒い。水温の方が高い。コンディションとしては最悪。

 先に相方が海に入ってみて、首を横に振る。大波で砂がえぐられていて、宜しくない。引きも強いし、安全とは言い難い。

 それでも、フィンを借りてきたのだから、とおれは装着して海に入ってみるが……。

 普段、全然フィンを使わないに、これまでフィンを使ったのは1度くらい。それも造波プールで。

 なので、波に足を取られて、全然前に進めない。足がもつれてひっくり返り、立ち上がるのも一苦労。

 それでもなんとか少しだけ前に進んで、やって来た波に乗ってみるが……ダメ。全然乗れない。

 しばらく格闘してみたが、まるで歯が立たないので、引き揚げる。

 相方はフィンを付けて海に入る気はまったくない。

 1時間ほど、大波と格闘するサーファーの雄姿を眺める。

 上手い人はもの凄く上手くて、少しチューブを巻いた波をさーっと滑っていく。お見事!

 海の家(営業最終日だった。最終日が遊泳禁止というのは可哀想)でカップヌードルを啜り、伊豆急下田駅にバスで行って車を借りて吉佐美大浜や弓ヶ浜方面に行ってみることにする。明日の朝も雨らしいから、24時間借りて、車で下田駅に戻ろうということになった。雨の中バスを待つのはシンドイ。

 ペンションに戻り、シャワーで砂を落としてから、風呂に入る。

 サッパリして、外出の支度をしてバス停まで歩き、バスで下田駅。

 駅の立ち食いそばを食い、ニッポンレンタカーで一番安い軽を借りる。先に土産物を買ってしまって、ドライブへ。

 下田のビーチは個性がハッキリ違う。ナンパと喧嘩が頻発して下田のビーチでは一番治安が悪いのが白浜。たしかに若者集団が喧嘩しているのを何度も見た。

 外国人が多くて一番オシャレなのが、吉佐美大浜。オシャレなペンションにレストランも多くて、リゾート気分が味わえる。ボードウォークも整備されて、海以外の環境もいい。

 多々戸は、サーフィンを極めたいストイックな求道者の浜、という感じ。一番規律が行き届いていて、とにかく、ゴミが落ちていない。タバコの吸い殻や空き缶を砂に捩じ込むようなヤカラもいない。だからゴミが捨てられない、という好循環を生んでいる。びーちが小ぶりであまり人出もない、波が高いので行楽気分で来る人が少ない、宿が少ない、とかいろんな条件が相まって、このストイックな感じを作り出しているのだろう。

 その分、店が少なくて、旅行者としては寂しいのだが……。

 そんな「下田で一番オシャレ」な、吉佐美大浜に行ってみると……。

 ここの波はマイルドで優しくて、おれは好きなのだが、数年前に来たときは台風でビーチがえぐられていて、波に乗れなかったので、相方に敬遠されて、それっきりになってしまった。

 が……。

 多々戸には何人かいたサーファーが、ここには0。我々のような物好きが荒れた海を見に来ているだけ。駐車場にも人もなく、車もない。
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 しばらく波を眺めてから、ボードウォークを歩く。

 以前、民宿からボードを背負って、油ゼミの声を聞きながらここを歩き、海から帰ってくるときはツクツクボウシを聞きながら帰ってきた。

 正しい日本の夏が、ここにはある。

 今にも降ってきそうな天気だったが、カニがたくさんいて、自然が豊かで、とにかく心が和んだ。
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 弓ヶ浜にも行く。

 なんだか、多々戸浜以外は、お店もいろいろあって、楽しそう。やっぱり、店がほとんどない多々戸が特異なんだなあ。

 

 弓ヶ浜の公衆温泉の向かいにある「岩田商店」で、塩アイスを食べる。これが美味い。

 そのへんをウロウロしていると、いい時間になったので、多々戸に引き返す。

 多々戸の隣の入田浜周辺には、和食・中華などのお店にコンビニもある。多々戸からここまで来るのはアップダウンもあって、けっこう遠いなあ。

 駐車場に車を入れてペンションに戻りがてら、近所のおじさんと少し話す。地震があって津波が来たときの話。

 地元の人はさすがに来るかもしれない津波の規模と避難経路について熟知していて、ペンションの裏山(昔サンリオの山荘があったが、今は更地)が避難場所だという話を聞く。

階段もあるし眺めもいいので上がってみたらいい、と言われたので、上がってみる。

 しかし階段があるのは途中まで。あとは里山の山道があるだけ。

 これは……ちょっと怖くてさっさと登れない。バス通りまで逃げる方が確実だなあ。

 ペンションに戻って、夕食。

 白身魚のホイル焼きが絶品だし、チキンのトマトソースも凄く美味しい。いやもう、幸せ!

 グレープフルーツサワーを一杯、飲む。

 飲んでから、あ、夜にカラオケにでも行こうかと話していたのを思い出したが、もう飲んでしまった。

 部屋に戻って、おれはまたiPadで原稿チェック。相方は爆睡。

 23時頃に起きたので、もう一度風呂に行く。ここは普通のお湯のはずなのに、硫黄の強い匂いが。と、外で花火の音が。花火の匂いだったのか。

 0時過ぎ、就寝。

今朝の体重:計れず

本日の摂取カロリー:2500kcalくらいか

本日の消費カロリー:294kcal/8185歩

2015年8月24日 (月曜日)

8月24日/伊豆下田旅行1日目

 6時起床。

 昨夜書いておいた日記に手を入れてアップしたり、くーたんのご飯を用意したりの朝のモロモロを済ませて、7時30分、出発。

 旅の無事をお稲荷さんにお願いして、駅へ。

 相方と合流して、東京駅へ。

 グランスタで弁当を2つ(朝飯と昼飯)買い、特急踊り子に乗車。ほぼ満席。

 発車早々、「グランスタ特製のり弁」を食べ、ミートパイを食べたらお腹がいっぱいになって、昼が近くなっても2つめの弁当を食べる気にならないまま、伊豆にどんどん接近。

 天気は伊豆に向かうほどに良くなるが、それでも晴れたり曇ったり。

 いつもは穏やかな宇佐見付近にかなり強い波が押し寄せている。

 今日はヤバいかも、と思いつつ。11時30分ごろ、伊豆急下田着。
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 バスに乗って、多々戸浜。ペンションにチェックイン。

 

 海を見に行くと、サーファーしかいない。あれ?遊泳している人は誰もいないぞ。

 もしかして……と思ったら、今日は波が高くて強いので、遊泳禁止。
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 下田在住の作家・岡崎大悟先生に連絡を取り、多々戸のビーチで会うことにする。

 岡崎先生の著作は、ずっと以前から拝読していた。海外貧乏旅行の本を読んで、それをマニュアルみたいにして、60日間ヨーロッパをぶらついたこともある。そういう意味で、おれの大先輩にして「旅の師匠」でもある。

 下田にお住まいで祥伝社文庫にミステリーを書き始めたことも存じていて、ご著書は買って読んでいる。メールを出そうか、いや、なんだか恐れ多いな、と思っていたが……Facebookだと、なんだか気軽にメッセージが送れるので、出してみたら気さくなお返事が戴けて、「友達」になった。で、24日に下田・多々戸に行きます、とメッセージを出しておいたのだ。

 海の家のテーブルで弁当を広げるのは申し訳ないので、シャワーの前の大きなテーブルに陣取ってハンバーグと焼肉の弁当を食べていると……バイクで岡崎先生登場。初めてお目にかかるのだが、すぐに判った。

 それから、海を見ながら、物凄くいろんなお話をした。4時間くらいか。下田の素晴らしさ、下田のウンザリするところ、今抱えている問題、仕事のこと、などなど……。

 話は古代史にまで及んで、奈良時代にもアジアから多くの人たちが来ていて、奈良大仏建立の式典にも参加していたとか、日本はアジアの片隅で決して孤立していなかった、と。

 18時にペンションの食事なのだが、それがなければ夜を徹して話し込む勢いだった。

 長時間、貴重なお話を伺うことが出来て、とても楽しかったし、有意義で勉強になった。

 有り難うございました、岡崎先生。

 バイクでお帰りになる岡崎先生を見送って、ペンションに戻る。

 「シーサイドペンション多々戸浜」は、食事がすごく美味しい。ここしばらくは、もっと安い民宿に泊まっていたのだが、この界隈の民宿は一斉に、夏の繁忙期は素泊まりだけになってしまい、車で来ていない我々は食事が出来ない。この近所には食堂もないし……。となると、食事を出してくれるのは高級ホテルの「下田大和館」か、このペンションだけ。「ジャパン下田」は会員制コンドミニアムだし。

 ずっと以前には何度も利用していて、その時は、食事の量が足りなくて、夜中に腹が減ったのだが……それから幾星霜。今は量が足りるどころか、満腹。

 お造りにポークの肉巻き、生ハムサラダなどなど盛りだくさんで、実に美味しい。

 グラスビールを一杯飲む。

 食後、部屋に引き揚げて、相方は読書。おれはiPadに入れてきた徳間新作の決定稿を見る。相方が手を入れてこちらに戻ってきたファイルをチェック。本格的に書き足したり修正を加えるのは、iPadではやり辛いので、要チェックの箇所を洗い出す感じ。

 相方は寝不足と言うことで寝てしまったので、おれだけ岩風呂へ。半露天風呂なので……風が入ってきて、寒い。ビーチから聞こえてくるどどーんという波濤。

 部屋に戻って、明日の天気とか波の具合の予測などを見、海がダメな場合どうするか考える。車を借りて走り回るか。

 23時前に就寝。

今朝の体重:88.80キロ

本日の摂取カロリー:3000kcal以上

本日の消費カロリー:106kcal/2649歩+60kcal(自転車)

2015年8月23日 (日曜日)

8月23日/仕事して散髪

 7時前起床。

 ベッドで30分ほどごろごろして、起きる。

 朝のモロモロ&洗濯をして、干す。

 

 トーストにスクランブル・エッグ、ハム&マヨネーズのアサメシを食ってから、仕事開始。

 昼過ぎまでずっと仕事。落ち着いて心穏やかに仕事に集中出来る。

 が、またこの日記ブログに名無し野郎からコメントがついたので、放っては置けず、すぐにレスを付ける。

 仕事に戻るが、戦闘モードでレスを付けるとアドレナリンが亢進しているので、落ち着くまで少々時間がかかる。

 仕事を続ける。

 昼を過ぎて、一区切ついたので、散髪に行く。

 1作終わったら散髪に行くことにしているのだが、正式にはまだ終わっていないが、天然パーマのクルクルがひどくなってきて気持ち悪いので、夕方は雨だというので早いウチに行っていこうと。

 行きつけの格安床屋は、待ち客がいたので、近所の立ち食いそば屋で天ぷらそばを食い、床屋に戻る。

 10分ほど待っていると順番が来て、やって貰う。日曜の午後は一番混む時間だなあ。どうせなら平日に来れば良かったのだが。

 髭剃りもして貰い、30分ほどで終了。

 スーパーでご飯とシュークリーム、おにぎりを買って、ATMに寄ってお金を下ろして、帰宅。

 おにぎりとシュークリームを食べて、仕事再開。

 なんとか3/5までやる。もう1章と思うが、これが限界か。

 「24時間テレビ」は見ない。ギャラを払って放送局の腹が痛まないチャリティ番組って嘘だと思う。とは言え、結果的に莫大な募金が集まるのだから、なんだかんだ言って何もやらないよりはいい。おれは「24時間テレビ」以外のところに募金したり寄付したりしているけれど。

 その「24時間テレビ」の「笑点」だけ見る。マギー司郎とマギー審司のマジックと大喜利。林家こん平11年ぶりに登場、と言うところで、切る。どうも、見るに忍びないので。

 その後、夕食。

 買ってきたご飯を温め、ソーセージを焼いて千切りキャベツとと。

 その後、もう少し仕事。

 また「名無し野郎」がブログに付けてきたが、こっちの粘着に音を上げたか、退散した模様。

 この人物、出会いが最悪だった。のっけに高飛車な態度で筋違いな要求をしてくるもんだから、こっちだって態度を硬化させて戦闘モードになる。この「名無し野郎」はこっちの出方を完全に読み違えていたに違いない。最近の北朝鮮と韓国みたいなものだ。強く出ればビビッて言いなりになると思ったんだろう。そうはいくかい。こっちはネットバトルの猛者なんだぞ。最近はおとなしくなって、こっちから仕掛けていくことはまったくなくなったが……。

 最初に紳士的な態度で書き込んできたら、こっちも丁寧に返していたのに。その点が少し残念。でもまあ、結果は変わらないが。

 風呂に入り、明日の支度をして、23時就寝。

今朝の体重:88.90キロ

本日の摂取カロリー:2338kcal

本日の消費カロリー:日常生活+27kcal/608歩+132kcal(自転車)

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