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2016年1月19日 (火曜日)

1月19日/ゲラ拝終了して、映画を観る

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 ゲラ拝の続き。

 相方と電話で打ち合わせして、ブランチ。

 昨日の残りのお雑煮に餅2つ。ちょっと足りなかったので、小さなお茶碗にご飯1膳と、お雑煮の最後に残ったお汁と野沢菜の漬け物で。

 食後、お昼のニュースを見て、「ひるブラ」を見て「あさが来た」。山内圭哉はホンマ、ええわ~。連続ドラマに出ると、自分の魅力をこれでもかと発揮できる(それだけ出番と見せ場がある)のがいいですね。

 で、その後の「スタジオパークからこんにちは」にも登場したじゃないの!

 この人は、昨年暮れの「赤めだか」でヤクザの借金取りをやっていて、そのニュアンス豊かな大阪弁とコワモテだけど美男ぶりに大注目したのだ。「あさが来た」の大番頭役では貫禄だけしか伝わってこなかったけど。

 その後、録画しておいた「タモリ倶楽部」を見る。

 そうやねん!大阪環状線はオモロいねん!ほんこんが言った通り、環状線の西半分がオモロイ。大和路線の特急や快速、京都行きの電車なんかも走るし、よく判らない線路が分岐したり合流したりして、本当に興味が尽きない。東京の山手線はもっと単純だから、こんなに変化のある路線は本当に興味が尽きない。また大阪に行って、環状線を極めたい!今まで大阪に行くと、地下鉄ばかり乗って、環状線は全然乗らなかったけど、あんなに面白いとは思っていなかったのが不覚だった!

 しかし車内では何故かクイズが始まってしまったりして車窓を撮さない。新今宮辺りの車窓は、あいりん地区が映るのがヤバいのか?

 しかし、大阪には是非、近々遊びに行きたい。しかし……どうせなら新刊挨拶とか取材とかを絡ませてしまいたくなる。貧乏性なんだねえ。

 その後、「サラメシ」も見る。先週と昨日の分。オフィス街であちこち食べにいけるのは羨ましい。しかし、昨日のような「通勤地獄」もあるし……。

 仕事再開。

 ほどなく、ゲラ拝は終了。

 15時を過ぎて買い物がてら外出。ちょっと腹が減ったので、またポンテポルタにある「はま寿司」へ。割引券がある「白味噌ラーメン」を食ってみたかった。同じく「クリームパスタ」もあったのだが、どうせ箸で食うことになるし、寿司屋でスパゲティというのには大きな抵抗があったので。カロリーも高いし。

 かなり小さな丼に入った「白味噌ラーメン」は、なかなか美味かったが……寿司屋でラーメンを出すのは如何なものか。蕎麦はまあ、許容範囲ギリギリという気がするけど。

 これだけじゃアレなので、カッパ巻きとか牛カルビの握り(これも邪道寿司だけど)も食べる。

 食後、ライフで買い物をして、帰宅。

 ゲラは終わったが、各章副題を考えなければ。相方案はあるが、それに併記する形でおれの案も出さないと。

 ゲラを読み返して、相方案とは違う線で考える。

 こういうものは、考えすぎるとキリがないので、「こんな感じか」というものを書き付ける。

 その後、21日にいく今月2度目の大吉方旅行について、最終的にバスの時間などを調べる。千葉県の外房って、バスの便が悪いのよね。希望する時間帯に希望する路線にバスは走っていないので、どうするか。希望する地点を変更するか?

 夜、相方来訪。ケンタッキーフライドチキンを買ってきてくれたので、食べながらNHK「クローズアップ現代」を見る。

 終末医療というか、あまりの痛みに耐えかねている末期患者に麻酔を打って、そのまま延命せず眠ったまま死に至らしめる……。安楽死と違うのは、「死に至らしめる薬剤」を使って、命を奪う行為ではないこと。思えば、おれの母親も、これに近い形で死を迎えた。

 意識のある本人が選んだことなら、誰も責められないし気に病むことはない。もう治らないことを知った当人が、死を待つだけならこの痛みから逃れたいと思うのは当然だと思うし。ただ、当人が意識不明の場合(意識はなくても痛みは訴えている)は、周囲の人間が判断を迫られるわけなので、良心の呵責という事も起きると思う。おれの母親の場合は、おれには決定権はなかったけど、間違った判断ではなかったと思う。死期が迫っているのに、痛みに耐えろというのは酷なことこの上ないことだし。

 自分の場合だったら、迷わずお願いすると思うが……。

 その後、参考のために、レンタルした「悪の起源/ジン」を見る。

『「悪魔のいけにえ」「ポルターガイスト」などで知られる恐怖映画の名匠トビー・フーパーが、アラブ首長国連邦で製作し、超常現象に襲われる若いカップルの恐怖を描いたスリラー。アラブの豪華なマンションに新居を構えたサラマとハリド。ある日、ハリドが仕事にでかけ、サラマが1人で家にいると、いるはずのない赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。そして、全身を黒い衣装に身を包んだ何者かが、天井や壁などあらゆる場所から出現。次々と起こる不気味な現象に悩まされるサラマは、かつて自分が産んだ子が悪霊にとり憑かれる夢にうなされるようになり……』

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 ヒロインを演じたラザーヌ・ジャマル(レバノン出身のモデル・女優)という人はとても美人だけど……。

 映画として、もっと怖く出来たんじゃないの?

 UAEで撮ったと言う割りには、「霧に包まれた高層マンション」の中がメインだし、車で走るシーンも外は濃霧だから、スタジオで撮れるし。これ、ほとんどセットでしょ?

 ヒロインの感情が繋がってないし、よく判らない。内面を判らせる演出というのもないし。

 ホラーが大好きな相方にはウケていたが、おれは全然駄目。映画としてユルすぎるし、もっとやれることはいっぱいあったはず。もっと怖く出来るし、もっと気持ち悪くも出来る。

 という事で、まるで参考にならなかった。

 と言うか、おれには「ホラー映画」はまるで駄目だと言うことを再確認した感じ。まあ、世の中に三谷幸喜が駄目だという人もいることだし。

 おれは、小津安二郎とホラー映画は徹頭徹尾、駄目。

 しかし……改めて考えれば、小津安二郎のあの演出でホラーを撮ったら、モーレツに怖いモノが出来ると思う。静謐だからこそ、恐ろしいと言う。笠智衆や原節子はこの世のものではないと思ったら、「晩春」はとてつもなく怖いモノに感じるし。

 「悪漢刑事14」の各章副題の打ち合わせをして相方帰り、おれもモーレツに眠いので、今夜も風呂に入らず、しかしゴミ出しはして、0時前に就寝。

今朝の体重:88.05キロ

本日の摂取カロリー:2262kcal

本日の消費カロリー:58kcal/1683歩+41kcal(自転車) 

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