« 2月12日/新刊「新・悪漢刑事」書店廻り1日目 | トップページ | 2月13日/満願成就で書店廻り終了! »

2016年2月13日 (土曜日)

新刊「新・悪漢刑事 強欲」出ました!

14a

「新・悪漢刑事 強欲」(祥伝社文庫 660円+税)

押しつけられた猟奇的連続殺人事件の再捜査。
型破りの違法捜査で真実に迫る、最低最悪刑事の帰還!

「あんた……もしかして、最悪の刑事と言われた、あの」
ヤクザが絶句した。あの最低最悪の刑事佐脇が帰ってきたのだ。だが古巣の鳴海署は美人署長の下、人心一新、すべてが変わっていた。
酒に煙草、昔の遣り方をごり押しした佐脇は、山聞の寒村で起きた連続殺人の再捜査を命じられる。現場に向かう佐脇を待っていたのは……。
やりたい放題、傍若無人の横暴捜査が作裂する!(裏表紙の惹句から)

 
大植集落8人殺傷事件!!
村の老人たちにイビリ倒された新参者の犯行?
だが手口と動機に疑問が……。
追加捜査を命じられた
悪漢刑事vs.強欲老人たち
「うるせえ、このクソジジイども!」
横暴捜査、炸烈!(安達bのPOP)


地元の鳴海に戻った佐脇が押しつけられた「再捜査」。
それが山奥の寒村に封印されていた陰湿極まるパンドラの箱を開けてしまった……。
傍若無人の悪漢刑事、
強欲クソ老人を相手に、やりたい放題の大炸烈!(安達OのPOP)


なんか、往年の東映実録シリーズか、カツシンの「悪名」シリーズみたいな装丁で、ド迫力!昭和の香りが新鮮!
佐脇のイメージは、安達Oとしては、新田たつおのマンガ「ビッグマグナム黒岩先生」の黒岩なのですが(あくまでマンガ原作の。映画化されたときは横山やすしだったけれど、あのイメージではまったくありません)、こういう表紙だと、若いときのカツシンでもいいですなあ。「悪名」や「兵隊やくざ」もしくは市川さんが撮った「ど根性物語 銭の踊り」(これは市川崑のコメディ・センス爆発の隠れた大傑作!パロディ満載で腹を抱えて笑った。否定的意見は無視!)のカツシン……。
慣れない東京から、地元・鳴海に戻った佐脇が、フルパワー炸烈! 2月12日発売です! 是非ともお読みください!

« 2月12日/新刊「新・悪漢刑事」書店廻り1日目 | トップページ | 2月13日/満願成就で書店廻り終了! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/63203373

この記事へのトラックバック一覧です: 新刊「新・悪漢刑事 強欲」出ました!:

« 2月12日/新刊「新・悪漢刑事」書店廻り1日目 | トップページ | 2月13日/満願成就で書店廻り終了! »

安達瑶の本

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト