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2016年3月 6日 (日曜日)

3月6日/やっと「第2章」あげて、ご褒美食べて、「真田丸」

 7時過ぎ起床。

 寝不足だが目が覚めてしまったんだから仕方がない。二度寝出来ないし。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませて、ダブルソフトのトースト、ゆで玉子、カフェオレのアサメシ。

 仕事を開始するが、先に、週刊新潮「黒い報告書」の原稿チェック。直しが入った原稿、そんなに悪かったのか、2つのファイルを比較する。Macのエディタ「Jedit」には2つのファイルを比較して変更部分を色づけ表示してくれる機能がある。

 それで見ると……直されてスッキリした部分もあるし、「これは好みだなあ」と思える部分もある。昨日の電話ではかなり凹んだが、元の原稿に致命的ミスとか致命的稚拙さはなかった(と思う)。縦書きでプリントしてみると、いろいろ見つかるかもしれない。やっぱり推敲は横書きだとスルーしてしまうことが多い。

 ちょっとホッとして、光文社新作の「第2章」。今日は午前中に仕事を開始することが出来た。

 ずっと仕事。

 カップヌードルとご飯半膳分。

 「きらクラ!」は録音。先週分もまだ聞いていない。

 Facebook断ちをしようと思いつつ、ちょっと覗くと「博多にある一見さんお断りのラーメン屋」という記事に注目。私語禁止、携帯電話禁止、写真撮影禁止、子連れ禁止、関西弁禁止、一見さんお断りなので地図禁止、メニューを探すの禁止、店内をキョロキョロするの禁止、と誠に小うるさいイヤミな店だ!と思ったが……これについたコメントを読んでいて気が変わった。「子連れで何が悪い!子供に美味しいラーメンを食べさせるのの何が悪い!」とか言うのに異論あり。

 そういうお客は餃子の王将とかファミリー向けのラーメン屋に行けばいいんじゃないの?ここは「大人のラーメン専門店」なんだし。大人しく食べればいいけど、ギャーギャーうるさいクソガキは勘弁して欲しい。

 私語禁止というのも、バカな客が喋るのに気がいってラーメンが伸びてしまったりするのを嫌うのだろう。食べ終わっても連れを待って席を空けないのも嫌なんだろうし。

 スマホで写真を撮るのは不快だから禁止でOKだ!

 一見さんお断りというのは困っちゃうし、関西弁禁止(博多の人は大阪人が大嫌いらしい)というのもやりすぎだと思うけど、まあ、こういう店があってもいいかなと。その店がトビキリ美味しかったら、客は文句も言わず通うだろうし。そういうルールが嫌なら行かなければいいだけのことだし。

 夕方に、ようやく、「第2章」、上がる。

 まだまだ演出が足りない。せっかくのサスペンス場面なのに工夫が足りないし描写だってもっと巧く書けるはず。

 しかしまあ、カタチは出来た。これを直すのはそう時間はかからない。カタチを作ることが大変なのだ。

 皮算用では2月中に「第2章」を終える予定だったので、6日分の遅延。

 さて。

 晩メシをどうするか。

 自炊するとしても、おかずはコンビーフの卵焼きか、スパムを焼いたのしか材料がない。

 だったら、「第2章が上がったら、青木亭のラーメンを食うぞ!」と密かに励みにしていたことを実行するか。

 ということで、18時過ぎに外出。

 もしかすると20時の「真田丸」に間に合わない可能性もあるので、留守録をセットした。

 青木亭は車で便利な場所に店が多くて、電車で行くには不便なのだが、唯一、越谷の駅前には店がある。

 東武の急行に乗る。

 田園都市線の用賀で人身事故があったとかでダイヤが乱れているが、電車はやって来て、越谷まで。

 駅前にあると思ったら、ない。iPhoneで場所を確認したりして、歩き回ったら、あった。駅前と言うより、駅の裏、という感じ。
Img_2511_2

 「黒塩」の中に餃子、半ライス。期待が高まる!

 が……。

 体調が悪かったのか、いつものあの青木亭の味じゃない感じ……。黒塩にしたのが間違ったのか、やっぱり体調の問題か。

 ラーメンは体調のいいときじゃないと美味しくないからなあ。

 しかし餃子は美味かったぞ。

 もう一回リベンジすることを誓って、帰る。

 

 20時2分に帰宅。

 「世界の果てまでイッテQ!」を見て、風呂に入り、スッキリして、録画した「真田丸」を見る。
Sanadamaru

 うわ~~~~!今週も面白いぞ!

 視聴者のわだかまりを代弁するような信繁が、ずっと「父上にはついていけない。オノレの望みのためには何をしてもいいのか?」と問い続けるが……梅に「戦をしないで犠牲を出さないで勝てるなら、それはいいことです」と言われて、納得。

 その一方で「信濃の共和制(というかローマ共和制みたいな)」を夢見て、対立する室賀も取り込んだのに、「やっぱりワシが大名になる」と翻意する昌幸!まあ、人間、いろいろ迷って試行錯誤するもんね。最初決めたことから全然ブレないなんて人間、いないだろうし。

 そうなると、次に「気の毒な人物」になるのは室賀か?西村雅彦が愛嬌たっぷりにやってるから、あんまり可哀想な目に遭わせて欲しくないなあ。

 しかし今回のキモは「北条と徳川の戦」。その間で巧いこと立ち回ったつもりの昌幸だったが……。

 北条と徳川も策士。

 さあ、どうなる!

 もう、ワクワクしますな!来週が待ち遠しい。

 それにしても、シリアスとコメディのミックスぶりが絶妙!これは勘三郎の歌舞伎に通じるテイスト(コクーン歌舞伎の「四谷怪談」なんか、どシリアスな場面で突然ギャグが放り込まれて思わず爆笑するけど、すぐにシリアスに戻るという希有な体験をして、俄然歌舞伎と勘三郎にハマった)だと思う。だけど、これが判らなくて「大河にコメディは不要!」とかいう無粋なヤツも多いんだよなあ。

 大河はオッサン役者が眉に皺寄せて深刻ぶってればいいってのか?そんなバカな!

 偶然目に入ったフジテレビ「Mr.サンデー」で、南房総に18メートルの巨大津波が来ていた痕跡が、というのを見る。

 南房総の神社は津波で流されて高台に再建した、という例が多いから、過去には何度も大津波に襲われていたはずだが、明確な証拠がなかったと。しかし鴨川市のお寺に残る古文書でハッキリしたと。

 小笠原沖を震源とする大地震もあったと。

 南房総の海沿いに住むのは夢だけど……まあ、おれが生きてるうちに大津波に襲われるかどうか、定かではないんだけど。

 テレ朝「日曜洋画劇場」で、山田洋次の「東京家族」の終わり方を見るが……。全部見ないであれこれ言ってはいけないと思いつつ……なんか、ズレてるなあと思う。というか、登場人物は小津の「東京物語」とは違って、誰も悪くない。みんな真っ当だと思う。橋爪功の老父も立派な人格者だと思う。息子のカノジョにきちんと頭を下げるところなんか、出来たお父さんだと思う。

 だけど……映画のタッチがねえ、なんか、違うんじゃないの?と思ってしまう。なんだろうなあ、この微妙な違和感。

 小津の演出に対する拒絶感とは違う、違和感。この違和感がある限り、新作の「家族はつらいよ」は楽しめないかもしれないなあと思う。いや、全編きちんと見てないのに、言うべき事でないと思いつつ。

 今日やるべき3つの課題のウチ、「第2章」と「黒い報告書」は済ませた。あと1つの「角川新作のプロット」は、明日に回そう。今日はもう、バッテリーを使い果たした。

 というか、夜は「くーたんと遊ぶ」時間帯にしないと。もう、くーたんが「構ってくれ」とうるさいのなんの。彼女が寝ている昼間が仕事タイムだ。

 くーたんと遊んで、0時に就寝。

 暗闇の中で、くーたんが大をしている気配だが、眠りに落ちた。

今朝の体重:88.45キロ

本日の摂取カロリー:2467kcal

本日の消費カロリー:99kcal/2965歩+27kcal(自転車)

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