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2016年5月14日 (土曜日)

5月14日/ほぼ仕事のみ……「トットてれび」に物申す

 ベッドにくーたんがやって来たので、これでもかと言うほどお腹を撫でる。オスの猫はお腹を触ると怒るが、メスは違う。

 7時起床。

 お天気なので、今日も洗濯。

 

 朝のモロモロを済ましていると、くーたんにお通じが。

 良かったよかった。

 洗濯も出来たので、干す。しかし今日も風はキツイ。

 

 日記を書く。昨日見た「凶悪」のインパクトが強烈で、まだ酔っているような感じ。悪酔いだ。

 出演者インタビューがネットにあって、ピエール瀧は「実際にあった事件で関係者は存命なので、受けようか凄く迷ったが、私生活でも友人のリリー・フランキーに相談したら『やっちゃおうよ』ということだったので」、と。リリー・フランキーは「やっていて笑ってしまったので、そのままやった。たぶん本当の犯人たちも同じだったんじゃないか」(大意)(←リンク)

 やっぱり出演者たちにもかなりの精神的負担があったようだ。

 日活の映画なのに撮影は東映東京撮影所を使ったのは、「相棒」なんかで刑務所や拘置所の「面会室」のセットがあったから?とか考えてしまったし、大映のダビングルームを使ったのは安いから?とかいろいろ考えてしまった。

 しかし……この映画は凄すぎて……。

 ディスクを買えば特典映像が見られるのね。メイキングがついてくる。現場では楽しそうに撮っていたらしいが……どうしようかな……買っちゃおうかな。でもしばらくは本編を見返したくないな……。

 6枚切り食パンのトースト、ライ麦イングリッシュ・マフィンにゆで卵、コーヒーのアサメシのあと、仕事開始。

 最終章、ラストを飾る大スペクタクル・アクションへの助走部分。今までの登場人物をすべて呼び出して、すべての情報を「ぶっこむ」必要を感じた。総動員しないと、大スペクタクルが支えられないだろう。そのダンドリを考えつつ、書く。

 午後になり、「真田丸」再放送を見てしまう。いやもう、何度も見たくなるほどに濃度の濃いドラマが展開されているのだ。

 見終わって、腹が減ったので外出。スパゲティかラーメンを作って食えばペースは乱れないのだが……マクドナルドのハンバーガーが食いたくなったのだ。買い物もしたいし。

 千住大橋の「ポンテポルタ」に行き、クーポンを使って「ダブルチーズバーガーセット」とフィレオフィッシュを食べるが、ダブルチーズバーガーは美味くない。クラブハウスバーガーは美味かったんだけどなあ……ダブルチーズバーガーがダメなのは、レタスが入っていないのでマヨネーズ系の味が足りないこと。

 マクドナルドはパティが美味くないんだから、他の味とのハーモニーが命なのだ。

 で、フィレオフィッシュも食べてしまったので、これだけで1000kcalを越えてしまったぞ。

 食後、スーパーのライフで夕食の買い物。マグロの切り落としがあった。それと青ネギや豆腐・油揚、お総菜のきんぴらやヒジキなど。

 今夜はマグロと味噌汁がメインの和食で行く。

 帰宅して、仕事再開。

 しかし、午後は西日がはいって、完全に、夏。キッチンのエアコンを回し、サーキュレーターも回し、窓ガラスをロールスクリーンで完全に覆うと、何とか室温も下がったが、昼間なのに明かりをつけるというパラドックス。

 おまけに睡魔が襲ってきた。

 睡魔と戦いつつ、仕事。

 ご飯を仕掛けて、18時になってテレ朝「人生の楽園」を見るが、ちょっと興味の範疇に入ってこない。海辺の暮らしに強く憧れてるんだな、おれは。しかし、一時はブームになった古民家だけど、地震が来たらひとたまりも無いことが判ってしまったから……。

 18時30分からは「青空レストラン」。木更津に復活したハマグリを食す。そりゃあ、美味いだろう!

 シンプルに、網焼きして醤油を垂らして食うのが最高だと思うなあ。ガーリック酒蒸しやリゾットも美味そうだったけど……。

 さて、味噌汁を作ろうか、と思って、お味噌がないことに気づく。インスタントで誤魔化すか、と思ったが、せっかく材料を買ってきたんだし……。

 スーパーに走って、味噌、それとニンニクも、それと明日の分として豆苗も買ってくる。

 で、手早く味噌汁を作って、「ブラタモリ」。これはきちんと見よう。

 横浜だけど、「旧外人寄留地はどこだった?」というところから始めて、JR関内駅の地下に、寄留地を隔てていた川の痕跡を発見。

 それと、水の供給をするのに、開発した「横浜の湧き水」そして自然の原理を利用した「横浜の上水道」と、水と横浜を徹底して見ていく。いやあ、面白い!「ブラタモリ」は新シリーズになって俄然冴えまくっている!

 で、「トットてれび」は録画しているが、オンエアを見ながら料理を続けていると……高校の後輩Aから電話。メシを食いかけているし「トットてれび」も見たいしで、早々に切る。

 で、メシを食いながら、「トットてれび」。

 1961年と言えば、既に始まっていた日テレの「シャボン玉ホリデー」は、カラー録画。しかし「若い季節」や「夢で逢いましょう」は白黒の生放送。って、ホントかね?

 調べてみると、本当に生放送されていたのね。「夢で逢いましょう」はけっこう画像が残っているのに、「若い季節」はキネコを含めてほとんど残っていないが。

 生放送にまつわるドタバタは、元日テレの井原さんの本にも豊富に出てきて、セットが倒れる、「ないはずの仏像があって、話が進行出来なくなる」とかとか、エピソードの選択に困るほど。

 今回も軽快にやったが、三木のり平のこのエピソード、なんだか三木のり平に気の毒だなあ。この頃の三木のり平は主演映画も撮っているし舞台でも活躍していて、大スター。しかし、このドラマでの「若い季節」ではチョイ役を頑張る小者みたいな扱いで、その意味でも礼を失した扱いだと思うぞ。セリフが飛んでしまったのがギャグに昇華されずに、ただの「しくじり」にしかなっていないし。

 しかし。第1回から、さすがNHKと思わせた時代考証と美術だったが、今回はダメ!ラストで全員がワイヤレスマイクを持って「スーダラ節」を歌うのだが、アノ時代にワイヤレスマイクがあったのか?

 井原さんの本によると、既にアメリカでは使われ始めていたけど日テレにはなくて、買ってくれと言っても買ってくれないので、井原さんが自腹で買って「おれは日テレより金持ちだ」と自慢しまくっていたと。

 大NHKだから、あったのかもしれないが……あの形状ではない。昔々のワイヤレスマイクにはリード線みたいなアンテナがついていて、しかももっと不格好だった。こんな感じの。

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 ドラマで使っていたのは、今カラオケで使われているような赤外線を飛ばすタイプじゃないか!

 まあ、こういうところに文句をつけるヒトは少数だろうけど……。有線マイクが交錯して、ケーブルで足を引っかけてスッテンコロリンするとか、ケーブルがこんがらがって収拾がつかなくなるギャグが放り込めたんじゃないのか?

 夜になると急に気温が下がったので、エアコンを消して換気扇を回して外気を呼び込む。

 食後、録画を見直す。

 しかし……ずっと生放送だったとは。「シャボン玉ホリデー」は出演者が忙しくて、深夜に収録していたというのに、毎回生って、よく出演者を抑えられたなあと違う意味で感心する。そのへんがNHK(全国ネットワーク!)なんだろうなあ。

 で、あそこまで三木のり平のセリフが飛んで時間が押したら、収拾がつかなくなると思うし、居るべきところに坂本九が居なくてスタジオ中捜しまくるというのは、「シネマ・ヴェリテ」の先駆けだったのか?というか、後年話題になった「天下御免」とか「お荷物小荷物」(セットの裏を見せてしまうとか、スタジオのフロアを見せてしまうとか、かなり凄いことをしていた)の先例だったのか?

 で、やっぱり、ワイヤレスマイクは戴けない。当時はブーム・マイク全盛時代で、巨大なブームについたマイクがひゅっと伸びる(けど日本では使い辛くて定着しなかったらしい)。まだガンマイクもない時代だし。

 当時のことを知るスタッフは、まだたくさん生き残ってるはずなのに。

 仕事に戻る。

 1時過ぎまでやって、1ブロック終えて、風呂はカットして、1時30分、就寝。

今朝の体重:88.90キロ

本日の摂取カロリー:2364kcal

本日の消費カロリー:67kcal/1943歩+87kcal(自転車)

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