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2016年6月 6日 (月曜日)

6月6日/仕事&挨拶廻り3日目

 7時前起床。

 曇りだが、洗っておいた洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシを食べようと思ったらコーヒーを切らしていた。

 仕方がないので買いに出る。9時を回っていたので、そのついでに東京以外の書店さん宛のPOP&フリーペーパーを発送しにいいく。

 アサメシは、昨夜日暮里で買った小ぶりなクロワッサンにスクランブル・エッグ、カフェオレ。

 食後、仕事開始するが……。

 疲れがたまってきた。あと少しで角川第2章が終わるのだが、その「あと少し」を書く気力が出ない。

 最初は15ページ、次の日は10ページ、そして5ページと減っていって、ついには本日は2ページ。しかし昨日は書店廻りはしていないんだけどな。

 まあ、仕方ないか。

 本日は午後、上野・池袋・新宿方面を回って平塚まで行って書店廻りを終了させようか……と思ったが、その気力が無くて、新宿と平塚のみにする。しかし新宿はけっこう歩くのだ。

 昼飯を食べることを考えて、少し早めに出る。が、かなり早く出すぎてしまった。これだったら池袋も回れたな、と思ったが、フリーペーパーが足りないので回れない。しかし、高田馬場なら行けるぞ。

 ということで、まず高田馬場。そしてここでお昼。キリン・シティでランチの「ポークジンジャー」を食べる。こういうビアホールとか居酒屋のランチって美味いんだよな~。

 その後、新宿の書店さんを回る。

 大きな書店さんにフリーペーパーをたくさん渡しすぎて、手持ちが足りなくなってしまった。

 自宅に戻って取ってくるか、と思ったが、時間的に無理。

 「後から郵送」という手を使う。

 時間調整の意味もあって、新宿西口の「梅もと」でちくわそばとオニギリを食う。完全に食い過ぎだが、これくらい食わないともたない感じ。

 しかし、ちくわそばが美味い店って限られるなあ。ちくわの磯辺揚げが、というか、ちくわ自体、美味しくないものを使っている店が結構多いからなあ。

 で、新宿から長津田へ。小田急の「町田」に降りたのは何年ぶりだろう?この駅は昔は「新原町田」って言ってたんだぜ。駅前が再開発されて、結構離れていたJRの駅「原町田」が小田急の駅近くに移転して「町田駅」になったのも、もうずいぶん前の事になるなあ。

 横浜線で「長津田」。

 少し早いが、相方との待ち合わせ場所の藤沢に移動する。

 小田急で、藤沢へ。

 改札真向かいにある「ベッカーズ」でコーヒーを飲んで相方を待つが……相方は店の前を通り過ぎた。手にはiPhoneを持っていたのが見えたので、慌てて電話して「店を通り過ぎたよ!」と。

 無事、落ち合って、東海道線で、平塚。ここは実業之日本社が大切にしている書店さんがあって、ここには是非寄って欲しいと担当F氏から言われていたのだ。

 売り場担当のY氏にご挨拶して、相方がミニ色紙にサインしている間に、新刊をディスプレイして戴いた。

Img_2670

 これで、本日のミッションは完了。

 同じ駅ビルの中で夕食。「旬の魚の西京焼きと大山地鶏の御膳」とサイドでヤキトリ各種。それとビール。

 ちょっと疲れているなあ。美味しいんだけど、快食という感じではない。

 いろいろ打ち合わせをして、20時28分の東海道線に乗る。

 グリーン車に乗ってゆっくり行こうかと思ったが、幸い、普通車に座れた。

 ウトウトしながら、上野。

 ここで相方と別れて、おれは常磐線で北千住。

 そろそろくーたんは、部屋のどこかにナニをしてるんじゃないか?と思いつつ部屋に入ると、そんなことはなかった。それはそれで心配。

 くーたんもそのへんのことは自分で判っているので、「お腹をマッサージしてくれ」と猛烈リクエスト。なのに抱き上げようとすると逃げ回る。諦めて放っておくと、また強烈リクエスト。今度は簡単に捕まる。こういうゲームなんだよねえ。

 イヤと言うほど、くーたんが嫌がるまでお腹をマッサージすると、くーたんは気持ちよさそうにしている。オスはお腹を触るのを嫌がるが、メスは大丈夫、と言うか、お腹を撫でてやると喜ぶ。

 風呂に入っていると、ニャアニャアと猛烈にうるさいが、途端に静かになった。

 これは……と風呂から上がって部屋の中を捜索すると……ベッドの足元に、ナニを発見。もう、トイレは使ってくれない。

 すぐさま処理。叱らないで、「お通じが会って良かったねぇ」と褒めてやる。

 で。

 録画してまだ観ていない「真田丸」を見る。今回は沼田帰属をめぐる「大弁論大会」だが、見所は山ほど。裁判劇も面白いが、片桐且元がこの紛争を図解して説明しているのに「長い!」と言われてシュンとしてしまったりというアクセントが絶妙!

 そして、本多正信が信繁にさりげなく味方してくれる。「必死なものに力を貸したくなるのは老人の常じゃ」とかなんとか、泣かせることをいうのも名場面だが、秀次が意外に冴えていて、「北条は沼田は真田のものであることを前提に話をしているのではないか?」と突っ込で、裁判の流れを決してしまうのも鋭い。優秀だったんじゃん!

 裁判には勝ったが、なんとか戦を避けたい三成は、真田パパに頭を下げて沼田割譲を飲ませる。ここでまた真田パパ砲が炸裂!しかしこれがまた戦のキッカケになってしまう……。

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 結局、秀吉の軍門に降るのをヨシとしない北条は、「北条対真田」の争いに秀吉が出て来ることが理解出来ないままに、大戦に突入する。

 とにかく、見所満載で密度が濃くて、歴史が大きく変わる転換点で、とにかくドラマチック!

 1回だけじゃよく判らない。もう一度見よう。

 というわけで、0時30分、就寝。

今朝の体重:88.85キロ

本日の摂取カロリー:2908kcal

本日の消費カロリー:424kcal/12029歩+42kcal(自転車)

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