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2016年8月 7日 (日曜日)

8月7日/片瀬西浜は最高のコンディション!

 6時過ぎ起床。

 晴れ。もう暑い。

 今日は日曜だが、海に行く!

 海洋気象サイトIMOCを見ると、東日本に接近中の台風の余波で、湘南にもうねりが入ってきている。片瀬西浜は三浦半島がブロックして高波が入ってこないが、それでも沖合からの圧力でいい波が入るだろう。サーファーには不満足でも我々へなちょこボーダーには最高ではないか?

 ということが数日前に判ったので、本日分の「臨時メトロ湘南マリン号」の席を取っておいた。

 朝のモロモロを手早く片付けて、くーたんに留守を頼む。くーたんはなにか不満を言いたい感じだが、出かける。

 コンビニで弁当を買おうと思ったが、ちょうどいい弁当がなかったので、おにぎりやサンドウィッチを買う。

 発車数分前に相方と落ち合う。サスペンスだぜ!

 前回はほぼ満席だったが、今日は空席がある。みんな海外に行ったのかな?

 車内で、伊福部マーチを聴きながら、新作の打ち合わせもしつつ、一路片瀬江ノ島へ。

 10時前の到着で、海の家もまだ空いている。お盆はやっぱり混むだろうな……。

Img_2705

 準備運動をして、海へ!

 いい波!高さといい強さといい、おれには理想的に。

 一発目からほぼ完璧なライド!

 ガンガンやる。

 江ノ島でこれほどいい波に遭遇したのは初めてかも。

 片瀬西浜の波は、見た目はショボくても案外力があって距離も伸びるのが特徴だが、今日は波自体、立派。頭を越える高さがある。

 しかし。

 相方が足を痙ってしまい、かなり痛い様子。その場で痙りは止めたが……。

 おれも足を痙って、その日はもうリタイアしたことがあるので、よく判る。

 一度海の家に引き上げて、相方はしばし休憩。おれだけ海に戻って、13時過ぎまで乗りまくる。

 少し沖から乗って、そのまま波打ち際に上陸というパーフェクト・ライドを2回やったので、もう満足。けっこう疲れてきたし。

 相方はコンディションがよければ海の家が閉まるまでやりたいタイプだが、おれは達成感があればもうお腹いっぱいというタイプ。

 海の上に引き上げて、シャワーを浴びて撤収。シャワールームでボードを洗っていると、5歳くらいの男の子が「誰か助けてください」と言っているので「どうしたの?」と聞いたら、シャワーヘッドを元の場所に戻せなくてオロオロしていた。

 戻してあげると「有り難うございました!」と、なんて礼儀正しいんだ!ちょっと感動。「いい子だね!」と褒めてあげればよかった。

Img_2709

 波は大きくなってきた。ここではかなり迫力ある波の状態。

 既に遊泳注意状態で、サーフガードの人たちが走り回って沖に出ないように注意していた。

 伊豆ではフィンを付けているとサーファー扱いになってすまうが、片瀬西浜では海水浴客扱いで多少の波でも許される。安いフィンを買おうかな?

 海の家でランチは止めて、この前ソフトクリームを食べた「J’s foodiesへ。

 ハンバーガーを食う。美味い!ヒジョーに美味い!

 冷えたコーラがこれまた最高に美味い!

 ちょっと足りないので、メープルバター・パンケーキを相方とシェア。これも美味い。

 藤沢からJRで上野まで、と思ったが、藤沢で小田急の快速急行に乗り換えて代々木上原で千代田線というルートにする。日曜だから電車は空いている。

 この後、ウチで「真田丸」を見て、録画した映画も観ることにした。

 が、湯島の手前で「強い便意」を感じて、おれだけ下車。下痢ではなく、朝の定期便がなかったので、それが来た。

 飲み物を買ってからウチに来る相方はウチの部屋の鍵を持っているが、おれの方が先に着いた。

 室温はやっぱり29度。くーたんがお出迎え。

 短パンを脱いで部屋着の短パンに履き替えていると相方到着。

 ジャストで18時。「真田丸」を見る。

 秀吉の最後と、家康暗殺未遂。こんな事をしてよくまあ真田家が生き残ったな、と思ったが、危機を察知して家康に告げたのは

信幸だったから、プラマイゼロということか。史実として信幸の真田家は家康の天下になっても存続したのだから、この設定はとても巧妙だ。

 家康本人はけっこうサッパリした欲のない男だから、策士・本多正信なかりせば、天下を取っていたかどうか。しかし本多正信も強引な手を使うよねえ。

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 で……家康を暗殺しに行った出浦は、てっきり死んだと思っていたら、死んでいなかった!これからどうなる?

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 海鮮丼の出前を取り、「シン・ゴジラ」のサントラCDが届いたので、摘まみ聞き。いやもう、当分、「シン・ゴジラ」の世界から抜けられませんな。

 ならば、気分がミリタリーなんだから、光文社新作の軍事考証チェックを先にやってしまった方がノリがいいか?

 いつもはすぐに来る出前がなかなか来ないので、録画した「チャイルド44」を見る。旧ソ連時代に少年ばかり44人を殺した「チカチーロ」の話かと思いきや、事件が起きたスターリン時代の暗黒をたっぷりと描くので、なんの映画かよく判らない。それに、登場人物がゴッチャになってしまって、「あれれ?」と思うウチに話はどんどん進行していくが、混乱は余計に膨らんでいく。

 スターリン時代の「密告社会」は恐ろしい。密告されたら、即な捜査もされず拷問で自白させられて死刑になる。これは怖ろしい。こんな体制がよくまあスターリンが死ぬまで続いたものだと思う。

 その恐ろしさに、「少年44人連続殺人事件」は霞んでしまう。「『楽園には犯罪はない』がタテマエの密告社会においては、少年44人の殺人など大きな問題ではないのだ」というテーマなのであればまだしも……そうでもないらしい。

 監督のダニエル・エスピノーサってスペイン人かと思ったら、スウェーデン人なのね。アクション映画が得意らしい。それにしては貨物列車の貨車の中のアクションとか、整理がついてなくて判りにくいが。

 とは言え……もう1回見直せば、人物関係が理解出来て、もっと判りやすくなっただろう。とにかく、誰が誰やら判らなくなってしまうのは辛い。でも……余韻は残る。

 もっと整理出来て判りやすくて面白い映画に出来たとは思うが、整理してしまうと、「密告社会」の訳の判らない恐怖が薄らぐかもしれない。

 その意味では、この作品は、悪くないのかも。

 ちなみに、この映画と原作のモチーフになった「チカチーロ事件」は1978年からの連続殺人で、時代背景は大きく異なっている。

 相方帰り、おれは風呂に入り、ゴミ出しをしたり、くーたんを抱っこしてお腹を撫でたりしていると1時を回ってしまったので、慌てて寝る。

今朝の体重:87.70キロ

本日の摂取カロリー:3323kcal

本日の消費カロリー:233kcal/7605歩+27kcal(自転車)+α(ボディボード)

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