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2016年10月12日 (水曜日)

10月12日/「サマワの悪魔」発刊挨拶書店廻り第1日

 6時30分起床。

 薄曇り~晴れ。

 体重を量ったら、驚くべき減少。これはお通じがよかったからだろう。しかし昨日、あんなにドーナツやバウムクーヘンを食べたのに……。

 朝のモロモロを済ませ、新刊告知をmixi、Facebookと公式サイトに書く。

 アサメシはダブルソフトのトーストにゆで卵、牛乳。

 本日は新刊「サマワの悪魔」の新刊挨拶書店廻りの第1日目。夜にテニスに行きたいので、あまり歩き回りたくないので、船橋~成田空港方面へ。

 10時過ぎに出発。

 トーストを食べたのに、北千住駅で立ち食いそばが食いたくなって、というか、電車まで10分あったので、ボーッと待ってるなら蕎麦でも食おうと言うことで(この発想は間違っていると我ながら思うが)「小諸そば」でかき揚げそばを。

 美味い。

 錦糸町から総武線に乗って、船橋方面へ。

 船橋の「ときわ書店」では、いつもメールをくださるU氏と売り場で会えて、その場でPOPを立ててくだすった。

Img_2759

 そのあと、成田空港へ。

 第2ターミナルのあと、第3ターミナルへ。歩くと10分くらいかかるので、無料バスを使う。

 第3ターミナルのロビーでランチ。「ロコモコ丼」を食べる。カツカレーにすればよかった。

 第3ターミナルから第1ターミナルへは無料バスを乗り換えないと行けないが、タイミングよく、待つこと無く無料バスの乗り換えに成功。

 第1ターミナルに到着したら……。

 テレビのクルーが外国人にインタビューしていた。腕には「……日本へ?」の腕章。

 回り込んで見てみたら、マイクには「YOUは何しに」の文字が。

 おお、これはあのテレ東の「YOUは何しに日本へ?」の取材ではないか!本当にやってたんだ!イヤそりゃ本当にやってるんだろうけど、その場に遭遇すると、なんか感動と同時におかしくなってしまった。
Img_2760

 食事に関しては、第2ターミナルの方が充実している感じがする。というか、空港らしく簡単に済ませられてそこそこ美味い。第1ターミナルにはロイホとか入ってるんだけど……。

 ということで、本日予定分は終了。

 POPは使ってくれているところと使ってくれていない店がやっぱり半々。お店が作ったPOPしか使っていないところもあるし、それはお店の方針だから仕方がない。もっと字を大きくして文章を減らすべきかも。

 発売日ということもあって、まだ店頭に並んでいないお店もあった。これはちょっと寂しい。売り上げのいいお店にお邪魔しているので、置いてくれないという事はないのだが。

 成田空港から京成の成田スカイアクセス線に乗る。来る時は京成本線に乗ったので、速度の違いがよく判る。スカイアクセス線はもう爆走。

 その代わり、車内は巨大スーツケースだらけ。日本人旅行者だって大きなキャリーケースを持っているが外国人旅行者はその倍以上の荷物を車内に持ち込む。これは京急線も同じ。だから、何回線の車掌の「問題アナウンス」は、言葉だけを取り上げれば「外国人差別だ!って事になるかもしれないが、実態を考えれば、おれはあの車掌を責められない。しかし、ネットではあの車掌を厳しく責める文章もある。その文章がまた小賢しくてイヤらしい。まるで「小型の長谷川豊」。自分はあくまで正義で正しくて、それが判らないヤツはバカ、というあの態度ソックリ。そう言う自分の態度を客観視できないところもそのまんま。

 ま、これは自戒すべき事でもある。

 長谷川豊がすべての仕事を失ってから、考えること多々なのだ。彼のブログの内容に問題は大いにあった。しかしその問題は主として、あの文章のイヤらしさ、小馬鹿にした感じだったのではないか?同じ事を違う表現で書いていれば、すべての仕事を失うことにはならなかっただろう。

 そのへん、他山の石とすべきだと思う。おれを含めて、ネットに書いている者は全員。ま、炎上狙いなんだったら話は別だし、長谷川豊は明らかに炎上狙いではあったのだが。

 一度、帰宅。

 東京西部で大停電。新座の地下ケーブルが燃えて、変電所が止まったせいらしい。しかしバックアップ回線への切り替えとか、瞬時は無理でも短期間では無理なのか?2時間ほどで停電はすべて解消されたみたいだけど、西武線への影響は長引いた。

 17時30分頃までテレビを観る。「5時に夢中」はこの大事件を見事にスルー。生放送なのに!

 新座の現場周辺には各局がヘリを飛ばしているけど……いつも思うが、こういう場合、「共同取材」をすべきじゃないのか?どの局も同じような映像なんだし。

 で、テニス。

 レッスンはまあまあ。結局1万歩歩いたけど、その影響はない。意外に丈夫じゃん、おれ。

 しかし、試合ではあんまりいいところナシ。前衛で、横に来た弾が取れない。後衛だと追えるのに。咄嗟の動きが出来ないのね。

 プールで少し泳いでジャグジーも使って筋肉をほぐし、風呂に入る。

 さほど腹が減っていないので夕食は抜いてもいいかなと思ったが、曳舟駅前の「上海菜館」でトリカラのネギソース定食。

 美味い。

 帰宅して、明日分のPOPを少々増刷して、「校閲ガール」を見る。

 このドラマに対して「本物の校閲者が怒っている」「放送事故レベルのあり得なさ」とかでっち上げ報道以前からいい加減な記事をたくさん載せていた「ビジネスジャーナル」に載っていたが……校閲者だけに自分の分野だから心置きなく突っ込んだんだろうという書き込みを読んで、なるほど!と思ったし、テレビ評論を数多く書いているライターさんが、「これはドラマなんだから!」と胸がすく思いのいい文章を書いてくれた。

 だいたい、どんなにくそ真面目な校閲者でも、ドキュメンタリーとドラマの違いが判らないはずがないし、ドラマでもリアルなドラマと、かなり誇張の入ったものとは大きく違うし、リアルそうに見えて巧妙なウソが多数あるものだってあるんだし、そのへんの「匙加減」が判らないはずはないのだ。このドラマを単純に批判した文章を書いたライターがバカで、それをそのまま載せた「ビジネスジャーナル」も馬鹿だと言うこと。

 このサイト、もう見ない方がいいな。見たくなくても勝手に表示されたら目に入ってしまうんだけど……。PVが激減すれば、このサイトも反省するだろうし……その前に潰れるかもしれないが。

 で、今夜は「第2回」。

 素人ブロガーの節約術ブログが本になり、主人公が校閲を担当。しかし校閲の枠を越えて、彼女自身の「わざ」を初校にかきこんだら、それを加味して原稿を追加したいということになって担当編集が頭を抱え……そんなこんなの中、表紙に校閲漏れのミスが発覚。表紙だし単純ミスなのでスルーは出来ず、訂正シールを貼ることで対応したのだが……。

 この時、主人公に微妙な感情を持つ他の校閲部のみんなも協力してくれて、休憩時間に「みんなミスしてるよね」という話になり、校閲部で一番真面目で仕事に厳しい女性(江口のりこが好演)も取り返しがつかない大きなミスをしていた……。

 いろんな方向に転がっていきそうなハナシを、巧くまとめていて、小さなドンデン返しにはニヤリとしたし、いいんじゃないの?ドラマとして見事だと思う。

 初回は、石原さとみの主人公に違和感があったし、あまりにも「ありえね~」感もあったのだが、2回目になると主人公も抑え気味だし見る側も慣れてきたし……。

 感動すらしちまったぜ!

 しかしこのドラマは、近しい部分を描いているので、あんまり客観視出来ない。ちょっとヒリヒリする部分もある。

 誤植はつきもの。あんなに初校・再校とやったのに、誤字を見つけてしまったときのショックは大きいし……。

 23時のニュースを見るが、都心の配電ネットワークとかを詳細に報じて、こうだから新座から遠く離れた都心でも停電したのだという解説があるかと思ったら、ない。たぶん、こういう部分を詳細に伝えるとテロの危険があるからということで、報じないのかも。詳細が判らないのかもしれないし。

 ウチは、無停電装置があるので、突然の停電ですべてがパーという事はない(はず)。

 1時前に就寝。

今朝の体重:87.45キロ

本日の摂取カロリー:2757kcal

本日の消費カロリー:426kcal/12419歩+48kcal(自転車)+702kcal(テニス)+100kcal(水泳)

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