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2016年10月15日 (土曜日)

10月15日/新刊挨拶書店廻り最終日と「夏目漱石の妻」最終回

 8時前起床。

 久々の快晴。

 昨日同様、寝ている間に洗った洗濯物を干す。よく見たら洗濯機にはタイマーがついていた。これを使えば洗い終わって数時間、洗い物を洗濯槽の中で放置することもなくなるわけね。

 こんないい天気だと、どこかに行きたいねえ。

 熊谷方面の日帰り温泉に行きたいのだが……あの方面は電車で行くのは不便。

 朝のモロモロを済ませる。

 懸案の、macOS Sierraにバージョンアップする。OSのバージョンアップは毎回、意を決して挙行する感じ。

 なんせ時間がかかるし、やったあと挙動不審になったり使えないソフトが出てきたりするから。

 TimeMachineでバックアップは取っているが、その上に一応、原稿ファイルや写真、音楽データは外付けHDDにも保存したので、「すべてを失う」事はない。

 アサメシを作りながら、アップデートファイルをダウンロード……と思ったら、もうバージョンアップ作業が始まっていた。

 その間、アサメシ。スパム&フライドエッグ。なんだかエッグスン・シングスで朝食の気分だけどキャベツの千切りをつけると一気に和食になる。それとご飯とインスタントのしじみ汁、しば漬け。

 スパムにはケチャップ、中濃ソース、マヨネーズをつけてみるが、どれも美味い。

 食べ終わって皿も洗い終わったが、まだアップデート作業は完了していない。

 録画した「タモリ倶楽部」を見る。ゴリラの写真は見事だけど……あんまりゴリラに興味がない。凄く賢いしフレンドリーらしいんだけど。しかし、真野恵里菜はキレイだなあ。

 「サラメシ」も見る。能の宝生流は、弟子が住み込みで研鑽を積む。亡くなった人を偲ぶコーナーは毎回しんみりする。今回は山口洋子。秀でた人はやっぱり凄いんだなあ。おれも少しは秀でたところがあると思っているんだけど、本当に秀でた人を見るとなあ……近寄りがたいなあ。

 90分ほどでアップデートは完了。

 SiriがiMacでも使えるようになったが、「メールを読みたい」と言うと、何故か古いメールを表示するのは嫌がらせか?と思ってしまうほど。なんか使えない感じ。

 しかしそれ以外では、リフレッシュ効果もあるのか、動作が速くなっていい感じ。本当は「新規インストール」が理想なのだが、それは面倒くさいので、今回も「上書きインストール」。それで充分じゃないの?と思ったり。以前というか「OS9」時代は不要な初期設定ファイルとかが残っていると挙動不審の原因になったりしたが、今はそうでもないし。

 ある書店さんが書棚に「安達コーナー」を作って戴けるとのことで、過去の作品のPOPをプリントする。デジタルデータって劣化しないはずなのに、古いPOPの書影がなんだかくすんだ画質になってしまうのはどうしてだ?

 関西用に作った大判も含めて、使えそうなものはすべてプリントする。

 

 プリントし終わったのが15時過ぎ。

 新刊挨拶書店廻り、2軒だけ残ってしまった。明日にしようかと思ったが、ええい、今日行ってしまおう。

 昨夜、相方と食事する予定だったが、おれがもう疲れ切ってヘロヘロだったのと、北千住に帰り着く時間がかなり遅くなりそうだったので、今日に順延していたので、スケジュールを組み、いろいろ今日中に終わらせてしまうことにする。

 足立郵便局でPOPを速達で出し、お稲荷さんに増刷祈願をし、それから都心の書店さんに向かう。

 そういや先日の秋葉原・ヨドバシ前にはラテン系のおっさんが集団でウロウロしていた。イタリアかスペインか南米か。とにかく典型的「ラテンおやじ」が集団で所在なさそうにぶらついていたのは凄かった。アキバで買い物をしようとして、よく判らなくて買い物をあきらめて、仲間が買い終わるのを待っていたのか?

 今日の銀座はとにかく中国人が多かった。オシャレしていてもその感覚が微妙に違うので、すぐ判る。日本人の感覚からすると、ちょっと遅れてる感じ。

 まあ、日本人だってヨーロッパに行けば「ちょっと遅れてる違和感」を与えまくってるんだろうけど。アメリカの場合はもう入り乱れてるので、そういう「違和感」はまるでないのが凄いけど。

 で、今回の新刊挨拶書店廻りは、完遂!予定した書店さんはすべて廻った。

 一度帰宅して、日テレ「青空レストラン」を見る。

 新潟の砂地で作る里芋。しかしこの番組、みんな美味そうに食うなあ!時にはさほど美味くないときだってあるだろうに。

 相方の連絡を待ち、20時前にルミネのレストラン街で落ち合う。

 「ステーショングリル」でハンバーグでもと思ったけど、移動中に、急に中華が食いたくなって、「紅虎餃子房」に入って、注文しまくる。あんまり点数が多いので隣のテーブルをつけて貰うほど。

 玉子トマト炒め、白菜と春雨のクリーム煮、鶏肉とカシューナッツ炒め、春巻、餃子にチャーハン。それにグラスビール。

 すべて美味い。今、おれが求めていた味。ずーっと以前にイタリアに行ったとき、ローマを歩き回ってヘトヘトになって入った中華料理屋のアミノ酸の味が物凄く有り難かった。あの時と同じ感じ。

 食べながら、今後の新刊挨拶のあり方について、相方と話す。

 去年は角川と徳間が2週間おかずに続けて出たので、角川の時にお渡ししたPOPの使用状況が判ったのだが、その去年に比べて今年は宜しくない。というか、書店さん全体でPOPを使わない傾向になってきた。全く使わないお店も去年より多いし。

 まあしかし、それでも、挨拶代わりに足跡を残す意味でもPOP配りは継続すべきか。なるべくフロア担当の店員さんに手渡ししないと使ってくれない率は高まる(仕舞い込まれて忘れられてしまう)が、行った時にフロアの店員さんと会えるとは限らないわけで。

 しかし、秋葉原以南の書店のウケはとてもいい。POPも使ってくれているし。

 相方は「ミレニアム」シリーズの最新作がとても面白いと。元の作者が亡くなって、別の作者が引き継いだかたちだが、違う作者の持ち味が融合して脇役の人物が魅力的に描かれていると。

 21時30分過ぎに帰宅。

 「ブラタモリ「夏目漱石の妻」最終回は録画したので、くーたんのご飯を出したり。

 で、22時過ぎから、「夏目漱石の妻」を見る。いや~見ればみるほど、尾野真千子は魅力的な女優だなあ。まさに千変万化。怒鳴りまくる強い女をやらせれば敵無しだし(「ドクターX」にゲストで出て米倉涼子と対決して欲しいほど)、黙って耐える女も凄い。とにかく、尾野真千子から目が離せない(という割りには追いかけているわけでもない……)。

 漱石が死んでしまって終わり、ではないところがよかった。でも、もっと見たい!この先を見たい!回数がもっとあれば、大塚楠緒子の件ももっと細かく描けただろうし……。

 漱石は気難しいと言うよりも、ほとんど「ヤバい」感じの人だったようだから、奥さんは大変だったろうなあ、と思う。「漱石の思い出」を読んでみたくなった。

 で、0時を回ってしまった。これから風呂に入ると寝るのが1時を過ぎてしまうので、風呂は省略して、0時22分、就寝。

今朝の体重:88.50キロ

本日の摂取カロリー:1926kcal

本日の消費カロリー:218kcal/5342歩+110kcal(自転車)

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