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2016年10月31日 (月曜日)

10月31日/仕事・病院・叱責・書類整理・iPhone7にSuica

 7時前起床。

 晴れ。

 洗濯をしながら朝のモロモロを済ませ、洗濯物を干す。

 なんだか、悲しいくらいにいい天気。

 ♪悲しいこともないのに何故か 涙が滲む~。

 というか、

 秋の日の

 ヴィオロンの

   ためいきの

 身にしみて

 ひたぶるに

 うら悲し

 だなあ。

 おれが唯一持っている詩集は「海潮音」。

 ……って、曇ってきたぞ!

 目玉焼きにご飯にインスタント味噌汁にタクワンに海苔で、アサメシ。

 食後すぐに仕事開始。

 今日は昼頃には上げて、ツキイチの病院に行かねば。夜は映画を見に行く予定だし。

 「第3章」は、今まで書いた部分を読み返して直し、加筆して、進む。あと10ページほどで終わるだろうと思ったが、終わらない。膨らんでいく。

 相方から電話で、今夜の映画はヤメになった。

 15時頃にはだいたい書き終わったので、ツキイチの病院に行くことにする。ラスト1ページくらいは、病院から戻って、丁寧に書こう。

 外出して、立ち食いそばで、かき揚げそば&シャケのおにぎりを食べてから、病院の午後の診察へ。

 待つ間に「MacFan」を読む。今月号は読んでおくべき記事でギッシリ。しかしすぐに順番が来る。

 風邪は治ったが咳が残るので、その薬も出して貰い、薬局を回って、帰宅。

 と、週刊新潮「黒い報告書」担当のK氏から「このようにしてみました。詳細は電話で」とファイル添付のメールが来ていた。

 9月12日に送った原稿、「受けとりました」という連絡はあったが,その後の沙汰がないので、どうなったのかなとは思っていた。週刊新潮は厳しくて、素材とこちらのタッチが上手く合ったときは特に問題ないのだが、エロ度が薄かったり期待される線と違っていると厳しい対応が返ってくる……。

 直された原稿ファイルは、「第3章」を上げてから、じっくり読んで……と思っていた。電話だってすぐにはかかってこないだろう。

 が、K氏から電話。

 詳細はここには書けないが、渡した原稿に関しては、ほぼ全否定。構成も文章も。まさに、ガッツーン!

 デビュー以来、最強のガツン。ボツを食らっても不思議ではない感じ……。

 しかしここは正念場だ、と思う。悪いところを指摘してくれて、わざわざ書き直してくれたのだから、ここは謙虚に、指摘されたところを改めて、もっともっと実力を高めるよう努力しなければイカン。いや、それしかない。言ってくれるウチがハナだ。ダメなら切られるのがこの世界。発注した仕事はボツにはしないのが新潮社の方針なのかもしれないけれど。

 昨日の「情熱大陸」で原さんが連載打ち切りの危機の時に師匠の井上雄彦氏に言われた言葉を思い出す。

 K氏はチャンスを与えてくれたのだ。いっそう良い書き手になるためには、ひたすら腕を磨くのみ。なんか、剣豪に通じる感じだけど……。

 

 いろいろ反省。あまり凹まない。とは言え、正直、デビューしてから仕事についてここまで叱責されたことはなかったので、ショックはショック。

 アリモノで夕食を済まそうかと思ったが、再び外出。何故かカツ丼が食いたくなった(ゲン担ぎとかではない)ので、「かつや」へ。ここの「カツ丼の竹」はトンカツが2枚入っていて物凄いカロリーなので、一番安い「梅」にする。それと豚汁の小。

 隣の学生、関西弁で大声で喋っているが、よく聞くと、どうも大阪ではなく、徳島っぽい。和歌山かもしれないが。

 スーパーに寄ってパンやコーンフレークを買って帰宅。

 相方に頼まれて麻アマゾンに注文した参考資料が、もう届いた。このスピードは他社には真似できないだろう……。もちろん書店にも。なるべく書店を利用して街の本屋さんを守りたいんだけど……利便性を考えたら、アマゾンを使ってしまうんだよねえ……。

 部屋に戻ったら、相方から電話。「黒い報告書」の件を詳細に、自省をこめて話す。

 とにかく、モノカキとして腕を上げるしかないのだ。

 Netflixで「深夜食堂」を見る。

 「第4話オムライス」。親切な韓国女性に恋した若き物理学者が、一途に韓国まで彼女を追っていく。これは、ほっこりしたイイ話。

 「第5話たまご豆腐」。ステレオタイプな「やさぐれプロ雀士」が昔の女から子供押しつけられるが、キャバクラの女の子に妙に気に入られて、やさぐれプロ雀士は一瞬、夢を見る。切ないねえ。

 第6話を見ている途中で、快楽亭から電話。

 快楽亭は試写で「海賊と呼ばれた男」を見たけど、自画自賛に満ちているモノだったらしい。「こんな企業PR映画、カネ取って見せるな!」と吠えていた。

 が、口直しに、まったく予備知識ナシで入った「手紙は覚えている」という映画が、これがまあ凄い!素晴らしい!大傑作!と手放しの大絶賛。あらかたストーリーを知ってしまった。誰が出ているかも監督が誰かも知らないまま、だと。でも、師匠がここまで絶賛するんだから、間違いないだろう。う~ん、この秋は見るべき映画が多いなあ!

 この日記を書くのに調べたら、「手紙は覚えている」、主役はクリストファー・プラマーじゃん!助演にマーティン・ランドーやブルーノ・ガンツ。監督はアトム・エゴヤン。

 昼間はみっちり仕事をして、夜は映画館に通うか!

 

 話のついでに、「シン・ゴジラ」の話もする。快楽亭は、平成ゴジラの手塚昌明監督にいたく惚れ込んでいて「あれほどゴジラを愛している監督はいない」と言い切った。

 手塚さんは助監督時代のおれの直属上司で、ずいぶんお世話になった。たしかに手塚さんの「ゴジラ愛」は本物で半端なかった。それを見抜く快樂亭も慧眼だと思うが。

「他の監督は仕事で撮ってたけど、手塚監督は違いましたよ。それと金子修介ね」

 いい映画を教えていただいたお礼を申し上げて電話を切り、「深夜食堂」の続きを見る。

 この第6話は夏に流したのか(そもそも、Netflixの配信は最近始まったのか、以前からやっていたのかすら知らない)、怪談話。まあ、生まれてこの方独身の中年男が入院中の看護師さんと仲良くなるというのは夢物語ではありますけどね。

 で。

 鉄は熱いうちに打てで、「黒い報告書」をやるか、「講談社新作」の「第4章」を考えるか。しかし、第3の道を選択。

 10月分の税金関係書類の整理。食パン1枚と牛乳を夜食にして、先週放送分の「きらクラ!」を聞きながら。番組の最後で「お便りをくれたリスナーさん紹介」で、この日記にコメントをくださる「BWV1000番」さんの名前があった。おれは最近、まるで投稿しなくなって「聞き専」だからなあ……。

 「イントロ当てクイズ」はよっぽどイイ話を書き添えないと読まれないし、「勝手に名付け親」コーナーも、秀逸な命名をしないとこれまた読まれないし。最高の難関は「BGM選手権」コーナー。素晴らしいセンスの持ち主ばかりで、おれなんざ、まるで歯が立たない。

 2時間かけて、領収書を整理。終了したら0時を回っていた。

 で。

 満を持して、iPhone7に、JRの「ビューカード」を読み込ませ、Suicaのアプリから、新しいiPhone用のSuica(iPhone用モバイルSuica)を取得して、これもセット。

 なんなく完了。問題は、実地に使って大丈夫かどうか。そして使用履歴をきちんとパソコン画面に表示させてプリントまで出来るかどうか。

 明日、用もないけど電車に乗って使ってみるか。

 iPhoneのケースもフタのないシリコン製のシンプルなものに変えてみる。

 風呂はカットして、1時前に就寝。

今朝の体重:88.25キロ

本日の摂取カロリー:2736kcal

本日の消費カロリー:54kcal/1514歩+105kcal(自転車)

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