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2016年10月 1日 (土曜日)

10月1日/やっと「第1章」あがった!

 7時30分頃起床。

 ああ、今日から10月。光陰矢の如しだなあ~!

 曇り。

 予報では雨のはずだったが、雨は降らず。天気予報がこんなに当たらなくて、いいの?

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシはダブルソフトのトースト2枚にスクランブル・エッグにコーヒー。

 仕事開始。

 今日は特に気持ちが落ち着いて仕事に集中出来る。

 昨日あげておきたかった講談社新作の「第1章」、絶対に今日あげるぞ!

 粛々と仕事を進める。

 きっちり寝たせいか、風邪薬を飲んでも眠くならず、集中は持続。

 風邪は、寒気は消えたが、咳が残った。

 明日の湘南方面は気温が上がらず晴れない模様。台風が通過した木曜は晴れて気温も上がると。台風が引き寄せた波が残るから、無理して日曜に行くより木曜の方が条件が揃うだろう。天気予報を信用すれば、だが……。

 10月新刊「サマワの悪夢」だが、このタイトルは、樋口明雄さんの大作「ブロッケンの悪魔」に接して、なんてカッコいいタイトルなんだろう!と凄く憧れてしまって、書いている時に仮題としてつけたものがそのまま正式なタイトルになった。

 これについては、樋口さんに経緯を説明してご了解いただいた方がいいだろうと思ってメールをすると、すぐに快諾というか「全然気にしませんから」というお返事が戴けた。

 昼は外に出るとペースが乱れるので、アリモノで済ませるかで前を取ろうと思ったが、ボンゴレ・ソースがあるので、スパゲティを茹でて食う。

 仕事を続ける。

 Facebookで、ある方が例の「志布志のウナ子」について書いていたので、存じ上げない方だったが、つい、書き込んでしまった。その方は映像中の「養って」というセリフを取り上げた論考を書いていたのだが、おれは「食べ物の擬人化をどう思いますか」と聞いてみたつもりだったのだが……。

 相手のテーマとは違う角度からの書き込みは、どうも御法度らしい。そのへんは迂闊だったが、相手の方はおれをアラシのように誤解したようで、そういう態度での返事というかレスがついた。その時点で、この方が高名な芸術家だと判った(Facebookは本名でやられているらしい)ので、早々に撤収を計った。芸術家は独特の論理を持ち独特の論法を使うので、やりとりするにはこっちにもかなりの覚悟が必要だ。最初は同意見のようでも、やがて違いが判ってきてやり取りの方向が変わることもあるし。

 その芸術家は、ご自分でも「すぐに炎上する」と書いているので、完全に賛成のレス以外には刺客に備える宮本武蔵というかハリネズミ状態というか、そんな状態で対応してしまうのかもしれない。いやこれはおれの一方的な印象なので、そんなことはないのであれば即座に謝罪の上、削除修正致しますが。

 人間、ある考えを持つに至るにはそれなりの歴史と曰く因縁があるので、それを素っ飛ばしてしまうと、誤解が生じる。しかしFacebookなどでは、旧知の人物とやり取りする以外の場合、どうしてもそれまでの経緯を素っ飛ばすことになる。

 今後は、相手の方のことを知らない場合の書き込みは自重しよう。

 とは言え、ケンカ状態にならないように気をつけて、非礼があったら謝りますと書き込んで終わりにする。

 休憩して「青空レストラン」を見る。島根のワサビ産地から、ワサビ料理。ワサビとろろが美味そうだった。

 19時のNHKのニュースを見て、夕食の出前を頼む。南千住の中華屋さんに「担々麺と小ライス」を注文。

 「ブラタモリ」を見ていると、早くも到着。注文して20分も経っていない。

 おれのイメージする担々麺って、青梗菜かなにかの青い野菜が載っているのだが、この店は長ネギだった。輸送中に攪拌されて挽肉とネギが麺に完全に混ざっている。辛さはとても甘めで、ちょっと物足りない。

 「ブラタモリ」の宮島生成の秘密を学びつつ、食べる。

 この後、「スゴ技」を途中まで見る。島根の方の超ローカル線のモーレツに揺れる車内でレコードを再生できるか?という難問。レールと保線の状態が悪いと、列車って物凄く揺れるのね。それにショックアブソーバーが共振してしまうと振動を急襲するどころか増幅させてしまう。

 結果は大成功。

 日テレのネタ番組特番を見てNHKに戻り、「夏目漱石の妻」第2回を見る。

 第1回を見なかったのが、悔やまれる。

Mainvisual

 もともと神経の細い漱石は、英国留学を経て、かなりヤバい状態になってしまう。そんな漱石を長谷川博巳が「快演」。顔を歪めて、恐ろしいぞ。こんな父親、子供からすれば鬼でしかないよなあ。

 そんな漱石がアテにしている妻の実家は、政府の高級官僚だった妻の父が辞職に追い込まれて金欠状態に。

 そんな妻の父を、舘ひろしが渋く好演。岩城滉一と言い、往年の「ヤンチャ系アクションスター」は年を重ねると渋カッコイイオヤジになるなあ。羨ましい。

 カネに困って娘のところに「夏目君に保証人になって欲しい」と頼みに来て、妻の尾野真千子が涙ながらに断る場面が、なんとも素晴らしい。

 尾野真千子は、凄い女優だ。関西弁を捲し立てなくても、抑えた芝居でも迫力がある。この女優さんをずっと眺めていたい。と、言いつつ特段、尾野真千子の出演作を追っかけているわけでもないんだけど。

 このドラマには、長谷川博巳と競演する機会が多い松尾・まず君が落ち着け・諭も出ている。第2回には登場しなかったが。

 夏目家に野良猫が居着いて、漱石はある小説というか戯文を書いてみる……。

 第3回も見なきゃ!

 仕事に戻る。

 0時近くになって、やっと、「第1章」があがった!

 1章だけに1ヵ月以上もかかってしまったぞ。これ、光文社10月刊「サマワの悪魔」の時も第1章にかなり時間がかかってしまったんだよなあ……。

 一晩寝かして、明日の朝読み返してから、相方に送ることにする。

 NHK「ケータイ大喜利」を見る。今夜は「アマチュア対吉本芸人」の対決。いろいろ面白いモノが出たが、吉本芸人ではケンドーコバヤシが冴えていた。しかし爆笑ネタはアマチュアの作品。天才書道少年シュウジ、という架空の漫画ネタに、弟のシュウゾウが「書道よりテニスだ!」という、というネタがおれには一番面白かったが。

 見終わって、風呂に入るのはもう遅いので、顔だけ洗って1時過ぎ就寝。

今朝の体重:88.90キロ

本日の摂取カロリー:2262kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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