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2016年11月 4日 (金曜日)

11月4日/世に凹みの種は尽きまじ

 7時過ぎ起床。

 今日も朝から快晴なので、ベッド廻りのリネンを洗濯。枕カバーにシーツにふとんカバー。

 洗濯している間に、シーツなどを敷き直す。

 かなり前に買って冬になったら使ってやろうと思って温存していた、IKEAで買った赤いふとんカバーを取り出してセットしようとしたら……ナニコレ。

 シャワーカーテンじゃん!

 全然違うモノをどうして買ったんだろう?

 たぶんIKEAに並んで売っていたのだろう……ってそんなことあるか?

 まあしかし、新しいシャワーカーテンはずっと欲しかったので、付け替えようとしたら……吊るすための穴がない!

 千枚通しで穴を開けるか、東急ハンズに行ってパンチを買ってくるか……。

 と思ってよく見ると、穴ではないがスリットが開いていた。これを使えばいいのね。

 吊るしてみると、日本製のより丈が長い。しかしまあ、いいか。

 洗濯が終わった洗い物を干して、朝風呂に入る。

 新しいシャワーカーテンは気持ちがいい。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは「マヨ玉トースト」と、昨日のコーヒー。サーモスの保温水筒の中のコーヒーは、まだ温かさを保っていた。

 今日は相方とランチ・ミーティングをする。そのために、相方のメモをプリントアウトして、再度熟読。

 14時頃に、という連絡が入ったので、外出。

 昨日、ネットで取った来年公演の新国立劇場「ルチア」のチケットを発券して貰いに、セブンイレブンへ。

 が……。

 ああああ、またやっちまった!早トチリ。

 セブンイレブン発券だと思い込んで、カウンターで「発券してください」と9ケタの発券番号が書いてあるiPhoneの画面を見せたら、カウンターにいた店員さんが「ウチでは出来ません」と。「ウチでは13ケタの発券番号がないと」と。

 そんな馬鹿な、と無意味に居丈高になって「そんなはずはない。ここに発券できると書いてある!」と大見えを切ったら、すぐその上に「発券はサンクスで」と明記してあった……。

 こういう時に限って、何故か自信満々で大威張りな態度を取ってしまう……ああ、おれのバカバカバカ。
 確認不足よりも、セブンイレブンで無意味に居丈高な態度を取ってしまった事への自己嫌悪。

 例によって千住大橋の「はま寿司」で、相方と落ち合う。寿司9皿にアオサの味噌汁。それにデザートの「和栗のモンブラン」。

 食べながら&食べてから打ち合わせ。「第4章」以降の大まかな流れと構成の確認。さあ、2週間で3章を、書くぞ!書くしかない!

 かなり悲壮な決意。

 スーパーの「ライフ」で焦げ付かないアルミホイルと、4つに切ってあるサンマを買って、帰宅。サンマは夕食用。

 魚をグリルで焼くと、後がもの凄く大変だし、上手く焼けない。しかしフライパンに「焦げ付かないアルミホイル」を敷いて焼くと上手く焼けるし後片付けも簡単、とマイミクF氏に聞いたので、試してみようと。ウチのフライパンでは長いサンマはそのままでは焼けないので、あらかじめ4つに切ってあるのを買う。マンマのモノより100円高かった。「加工代」か。

 さんまを冷蔵庫に入れて、その足で、「サンクス」へ。

 サンクスの「発券機」は、支払いに使ったクレジットカードを読ませると,いろんな入力が不要という便利なタイプ。

 この操作をしながら、思い出した。

 新国立劇場のチケットは、長らく、シーズン前にまとめ買いするか、郵送での「先行受付前の先行抽選受付」を利用していたので、コンビニ発券で買うのはもう10年ぶりくらい。

 その10年前にも同じミスをして、セブンイレブンで発券出来なかったことを思い出した……。

 帰宅して、新国立劇場の「ボックスオフィス」の設定を見てみると、「サークルK/サンクスで発券」という設定になっていた……。

 なんかもう、怒鳴りつけたり怒ったりはしなかったとはいえ、無意味に偉そうな態度を取ってしまった千住大橋のセブンイレブンの店員さんに、本当に申し訳ない気持ち。じゃああの店で何か買って売り上げに貢献すれば、と思うのだが……なんだか恥ずかしくて、当分あの店に顔を出せない気分。

 ここんとこ、こういうパターンで凹む事が多い。

 これは、老化か。経年劣化か。「老人の思い込み」が始まったのか。

 クソジジイの一番嫌なパターンをおれ自身がやってしまったという自己嫌悪。

 「5時に夢中」を見ると、三遊亭圓楽の息子で、声優・落語家の三遊亭一太郎が出ていた。ハンサムじゃん!

 今日はもう、凹んだ気分を修復することにする。

 それなら、食うのが一番だが、寿司を食いすぎて全然腹が減らない。夕食用のサンマが傷むのが心配だが、明日の昼に食えば大丈夫だろう……。

 ソファに座ってテレビをタラタラ観ていると、くーたんがおれの脚を枕に寝始めたので、動けなくなってしまった。可愛いねえ。可愛すぎる。

 きちんと食事するには腹は減っていないが小腹が空いたので、コーンフレークを少し食べながら、日テレ「沸騰ワード10」を見る。長崎の島、いいねえ。だけど、島民の生活の場に観光客がドカドカ入ってくると、いやだろうなあ。

 そのあと、wowowで録画した「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」を見る。

 1997年か。もう古い映画になってしまったねえ。

 大統領選挙を控えて、再選を狙う現職大統領にセックス・スキャンダル!世間の目を反らすために、「もみ消し屋」(ロバート・デニーロ)が雇われて、「戦争をでっちあげる」ことにする。デッチアゲの敵国に選ばれたのは、何故かアルバニア。北朝鮮じゃシャレにならないし遠すぎてアメリカ人にはアピールしないんだろうな。

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 「今の戦争は実戦よりも映像だ!」とハリウッドの凄腕プロデューサー(ダスティン・ホフマン)がチームに加わって、「でっち上げ」工作が本格化。しかし対立候補と手を組んだCIAは「そんな戦争は存在しない」と発表してしまう。軍には手を回したが情報機関を放置したのは手抜かりなんじゃないの?

 しかし、「戦火を逃げ惑う美少女」映像をでっち上げてしまったり、アメリカ賛美の歌を作ったりする場面はなかなか「ありそう」なエピソード。デニーロとホフマンという演技派二人は競演を楽しんでいるようでもあるし。

 しかし……。

 「戦地から生還した英雄」のでっち上げに失敗するところから、映画は一気にドタバタコメディになってしまう。それまでは「描かれることがあまりにひどいので笑うしかない」トーンだったのに、一気にハッキリとコメディになってしまうのだ。

 これは、どうなんですかねえ。

 せっかくのいい題材を、料理し損なって台無しにして仕舞った感じ。もっと「擬似イベントのブラックユーモア」のセンで徹底すべきだった。

 ホフマンの「やたらクレジットと名誉に拘るプロデューサー」も、もっとリアルにした方が面白かったと思うがなあ。

 見終わったら「タモリ倶楽部」が始まったので、そのまま見る。暗算名人のインド人と、アナログ計算機の対決。しかしアナログ計算機を操るのはアンガールズやサバンナ高橋なので、勝負は明白。しかもインド式暗算に有利な問題しか出ない。ラストの問題で複雑なかけ算を、二度目に使うリヒテンシュタイン製の「究極のアナログ計算機」でやったら、インド人(天才少年)に勝ってしまうという後味の悪い結末に。この結末は面白かったが。

 22時頃にとっとと寝てしまおうと思ったのに、1時就寝。

今朝の体重:88.25キロ

本日の摂取カロリー:1702kcal

本日の消費カロリー:76kcal/2217歩+76kcal(自転車)

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