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2016年11月 7日 (月曜日)

11月7日/仕事して、夜は映画を2本

 6時過ぎにトイレに立ち、そのまま二度寝出来ずベッドでiPhone。

 7時過ぎ起床。

 晴れ。しかし今日は洗濯物はない。

 ちょっと油断するとすぐたまる新聞に目を通して、整理。

 一世を風靡した、と言っても間違いではない魔夜峰央。しばらく苦境の日々が続いていたが、突如過去の作品「翔んで埼玉」がネットで取り上げられてリバイバル大ヒット!という記事に、勇気づけられた。

 何事も、なんとか続けていれば、いつかまた陽が当たる(はず)。今は全然話題にならなくても……。

 ま、アマゾンの口コミには悪質な粘着バカはいるけど、きちんと読んでくれて、とても有り難いことを書き込んでくれる読者のかたもいてくれるんだし。

 朝のモロモロを済ませる。

 朝ご飯を食べたくーたんを抱っこしたら、せっかく食べたものを吐いてしまった。食べてすぐ抱っこするのはよくないのは判ってたんだけど。

 マヨ玉トーストを作ったが、今日こそハムを敷いてやろうと思っていたのに、先にマヨネーズで土手を作ってしまった。ハムを敷いてからマヨ土手を作らないといけないのに。

 そのハムは別に食べる。それとコーンフレーク。これがアサメシ。

 仕事開始。

 相方から追加メモが届いている。

 さあ、一気に書くぞ!

 その前に……次の仕事の〆切に関して、当初の予定ではどう考えても間に合わないので……担当I氏にお願いメールを出す。

 で……仕事開始。

 ちょっと難しい局面。どうすれば冗長にならず興味を惹くように書けるか。

 お昼を過ぎて、ランチがてら外出。

 まず、ビューカード一体型Suicaについて、「ビューアレッテ」というキカイで、オートチャージの金額を最低限に設定し直した上で、残高が4000円近くあるのを500円ばかり残して引き出せないか、やってみる。

 iPhoneのSuicaを使おうとしたとき、事前にいろいろ下調べをした。

 おれが使っているのはビューカードと一体になった「ビューカードSuica」(オートチャージが出来るので)。しかしこの一体型SuicaはiPhoneSuicaに移行できない。しかしビューカードはウォレットに登録出来るのでそのようにして、Suicaアプリから新たにiPhone用のモバイルSuicaを取得した。

 で。ビューカード上のSuicaはそのままにした。ネットで調べた結果として、iPhoneのSuicaと並列で使えるとのことだったので、iPhoneが使えなくなった場合のための「緊急用」として残しておくつもりだった。電話で問い合わせて確認しても同じ答えだったし。

 その上で、「ビューアレッテ」のキカイを操作していたら……500円くらい残して残りの残高を引き出すつもりだったのに、全額戻ってきてしまった。

 予備知識では、全額引き出すとSuicaは死ぬ。

 JR北千住駅の「みどりの窓口」に並んで係の人に確認したら、「それはもうダメですね」と。

 まあ、それはそれでいい。iPhoneのSuicaが使えなくならないように予備バッテリーを携帯すればいいんだし。

 そのついでに、東武北千住駅の窓口で、使わなくなって久しいPASMOを廃止する手続きをした。デポジットの500円が戻ってきた。

 「富士そば」で、盛りそばとミニあさり丼を食べて、帰宅。

 仕事再開。

 しかし難しいところで、枚数的にはあまり進まない。とは言え、その先まで見通すことは出来たので、ここを乗り越えれば早いぞ!

 17時になって「5時に夢中」を見る。

 しかし「やっつけ晩ご飯」のコーナーはイライラするなあ。無駄なことばかりやってるから制限時間内に終了しないんじゃないか!いや、普通の料理番組みたいに、時間内にきちんと作ろうとはまったく思ってないのは判ってるんだけどさ~。

 MXニュースは、昨日起きた「木製ジャングルジム火災」事故について。

 チャンネルを変えて日テレのニュースの中で「150ワットの工事用履く鉄電球のそばにおがくずを置いて着火するかの実験」では、番組の意図に反して着火しなかった。しかし客観的状況から見て、白熱電球が熱源となって着火したのだろうなあ。

 

 相方からの電話を受けて、弁当屋に注文。今夜は相方と部屋で映画を観る。

 弁当が届き、すぐそのあとに相方到着。

 おれは「和風ハンバーグ弁当」。サイドにトリカラと相方が買ってきたクリームコロッケ。

 見ながら、アトム・エゴヤン監督の「白い沈黙」を見る。

 アトム・エゴヤンと言えば、快楽亭が激賞した「手紙は覚えている」の監督ではないか!

 8年前に娘を誘拐された両親は、諦めずに娘の行方を捜し続けているが、その娘は幽閉された部屋で、両親の生活をモニターしていた……。

 時系列をバラバラにして、あえて判りにくくした構成。

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 これほど用意周到な犯人なのに、どうして終盤に足が付くヘマをしてしまったのか、それがイマイチ納得出来ないのだが……。

 これ、バッドエンドになったら嫌だなあ!と思っていたら、なんとか娘は救い出され、監禁された児童虐待専門の女性刑事も見つけられて、良かったよかった。しかし、バッドエンドのバージョンもあって、劇場ではその「バッドエンド版」が公開されたらしい。

 この話でバッドエンドだったら、物凄くイヤだなあ……この話には絶対に、救いが必要だ。

 で、もう1本。

 フランス映画「ボヴァリー夫人とパン屋」。

 これはとても愉快な作品。パリで「誰も読まない学術書」の編集に疲れて故郷ノルマンディーの田舎町に戻ってパン屋を継いだ主人公は、文学青年の属性を捨てられず、近所に越してきた英国人夫婦の若い妻に見惚れてしまう。その名も「マダム・ボヴァリー」。

 英国人にボヴァリー姓があるのかどうか知らないが、たぶんあるんだろう。

 フローベルのあの名作(おれは読んでいない)そっくりの行動をとる彼女。そんな彼女に目を見張って、露骨に「目が離せない」主人公は、モリモリと妄想を膨らませて……。

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 そんな主人公は、あたかも片桐且元みたいに「良かれと思って」余計なことをするが、「良かれと思ったこと」がいい結果を生んだためしはないのは古今東西同じ。

 悲劇的なラストなのだけど、笑ってしまう。ひどいけど……笑ってしまう。

 このへんの匙加減の絶妙さ!

 マジメな映画もいいけど、こういうスタンスの映画のほうが物凄く惹かれるねえ。フランス語も美しいし、ノルマンディーの田舎も美しいし。

 英国とフランスの、遠くて近い、近くて遠い関係も、なんだか魅力的。フランスとドイツは、かつては不倶戴天の敵だったのに、今では蜜月の強固な同盟を組む関係。しかしフランスと英国は、戦争をしたり占領したり領土の一部を保持したり同盟を組んだりと、実に微妙で、今は成熟した関係と言ってもいいような状態。このへんも興味深い。というか、とても羨ましい。

 相方帰り、お皿を洗い、お風呂は省略して、注文してあった「続・最後から二番目の恋オフィシャルガイドブック」を読む。予定している鎌倉ぶらぶら歩きの参考にするため。もちろん、このドラマを今でも愛しているから。

Snk

 しかし内容は……う~ん、もっと徹底した記事で構成してあるのかと思ったら、そうでもないんだなあ。まあ、千秋が住む古民家の写真がたくさんあって、頭の中で間取りが作れたけど。狭い庭に面した縁側があって、そこにロッキングチェアがあるのがいいよねえ。千秋の家は理想的な間取りだなあ。こんな家に住みたい!

 読んでいると、例の物音が。くーたんが床にナニをする音。

 早々に実弾処理を、と思って起き出したが、痕跡はなし。猫じゃらしか電気のコードで遊んだ音だったのか。

 1時前に就寝。

 

今朝の体重:88.40キロ

本日の摂取カロリー:1881kcal

本日の消費カロリー:32kcal/827歩+53kcal(自転車)

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