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2016年12月16日 (金曜日)

12月16日/最終章改訂し終わり、芳林堂関内店さんへご挨拶

 8時前起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませて、仕事開始。

 9時前に仕事を始めると、その日は集中して仕事が出来るというジンクスがあるのだが、今日はそれに「今日中に出来なければ本当にダメだ」というプレッシャーもあって、仕事はグイグイ進む。

 まったく食欲を感じずに、とにかく集中。

 途中、空腹を覚えたが、ここで中断して何か食べるとペースが乱れてしまうかもしれない。それが怖いので、食事抜きで、牛乳だけ飲んで、仕事続行。

 ここは一気に乗り切らなければ。

 お昼過ぎに、出来上がる。かなり削除して、かなり書き足したので、結構な大工事になった。

 相方にファイルを送る。

 風呂に入ってから、外出。

 マルイのフードコートで「すき家」の「すき焼き丼卵セット」を食べる。

 フードコートはかなり混んでいた。その中に、料理が出来上がるのを待っているのでも無く、食後休憩しているのでもない老女が。何かを注文しようとするそぶりをするのだが、結局何もせずに空席に座る。こういう老人、気になるなあ。

 帰宅。

 本日は夕方に、横浜・関内の芳林堂書店さんにご挨拶に伺う。その時間まで休憩。

 「ミヤネ屋」とかドラマの再放送などを見ていると、寝てしまった。

 しかし15時過ぎに起きて、支度して、駅へ。

 トイレに寄ったりして、時間ギリギリに相方と合流して、乗車。

 日暮里経由の京浜東北線で関内へ。

 車中、相方に「悪徳探偵」のゲラを渡すと、その場でゲラ拝を始めた。

 17時に関内着。駅で光文社担当T氏と合流して、駅前にある芳林堂書店さんへ。

 こちらの書店では、以前から何度か「安達コーナー」を作って戴いているのだが、今回はクリスマス仕様のものが出来たというお知らせを戴いて、そのお礼に。

Img_2841

 すべて手作りの装飾をして戴いた。

 実に面映ゆい。

 3人で売り場担当のNさんにお礼を述べ、店長さんにもご挨拶する。

 そのあと、横浜に移動して、西口にある讃岐地鶏の「一鶴」へ。

 まだ18時前だったので空席もあって、待たずに座れた。

 独特のスパイスが美味しい鶏もも肉のロースト。

 おれだけビール。T氏はノンアルコールビール、相方はアルコール抜きのグレープフルーツハイ。おれはカシスオレンジをお代わり。

 トリモモ焼きから出る肉汁をおにぎりに吸わせて食べるとまた美味い。

 食事しながら、次回作について、相談。T氏から素晴らしいネタを頂戴したので、それを年明けにプロットにすることに。

 席を立ったらものすごい数の「順番待ち」のお客さんが。絶妙のタイミングで入店したわけだ。

 ジョイナス地下のカフェでもう少し話して、解散。

 

 我々は上野東京ラインに乗り、上野で乗り換えて、帰宅。

 夜は猛烈に寒かった。

 22時前に帰宅。

 くーたんにご飯を出し、ぼんやり。

 録音したNHK-FM「きらクラ!」の12月4日放送分の後半をまだ聞いていなかったので、聞いて、0時過ぎに就寝。

 吉本新喜劇の島木譲二氏、死去。謹んでご冥福をお祈りします。

今朝の体重:87.65キロ

本日の摂取カロリー:2290kcal

本日の消費カロリー:197kcal/5241歩+103kcal(自転車) 

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コメント

芳林堂関内店さんのクリスマスディスプレイすごいですね。おめでとうございます。
かつて、池袋の事務所に席(籍じゃなくて)を置いていた時、毎日通っていたのが芳林堂。そこがなくなっても、高田馬場店は、便利なので最近まで使っていたのに、それもまた閉店して寂しい限りです。
あそこのブックカバーが好きだったので、寂しい思いをしていたのですが、関内にはあるんですね。
少し安心しました。

中村様:
え?高田馬場店が?10月に行ったときは普通だったけど、と思って調べたら、高田馬場店は健在ですよ。
芳林堂書店は、今年の4月頃に危機があったようですが、乗り越えたようです。
学生の頃、池袋の芳林堂にはよく行っていました。あの店は懐かしいです。

昨日コメントを書いたのですが、送信出来てませんでした。
セーイッチャンと同じなんですが、芳林堂のクリスマス的な棚、おめでとうございます。作家の名で大きなコーナーというのは、村上春樹と吉本ばななと宮部みゆきくらいしか記憶にありません。三谷幸喜さんでもかつてなかったのではないでしょうか? 
コメントしたい理由はもう一つあります。そう、「一鶴」が出て来たからです。
小学校6年の卒業寸前に私は初めてここの鶏を食べました。父が一足お先に高松へ赴任し、「一鶴」の鶏をお土産にしたことで知りました。49年前の話です(笑)。
家族みんなで高松へ越したあと、週末に家族で食事なんて時は決まって父の運転で丸亀へ行って「一鶴」となりました。うちはB級グルメ一家、とも言えるでしょう。それくらいに、私にとって馴染みのある味なのです。
なので、日記で一鶴の文字を見たら、気分はぱちぱちぱっちん、弾けました。一鶴の回し者じゃありませんけど、お礼を言いたい気持です。

風様:
お久しぶりです。コメント有り難うございます。
「一鶴」は足繁く通いたい名店だと思います。このお店を教えて戴いて、本当に有り難うございます。
一度食べてファンになり、横浜に行くと絶対食べたいのですが……なかなかその機会もなくて、残念です。
で、僕は久しぶりに食べたのですけど、本当に美味しくて。
編集T氏は「鶏飯」もお食べで、「これも美味い!」と。
2時間制限で、出るときにはものすごい数のお客さんが待ってました。1時間くらい待つ価値のある味ですね!

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