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2016年12月 8日 (木曜日)

12月8日/川越散策&気学・気功の忘年会

 爆睡して、7時前起床。

 快晴。

 朝風呂に入って、朝食へ。

 宿の朝食、大好き。旅館の朝食もいいし、ホテルの朝食ブッフェも好き。

 川越プリンスホテルの朝食は、基本のメニューをきっちり押さえていて、なかなか美味しかった。よくを言えば、ベーコンが欲しかったけど。

 しかしここのポイントは、コックさんがオーダーを受けて目の前で卵料理を作ってくれること。おれは「ハムチーズオムレツ」を作って貰って、トマトソースで食べた。実に美味い。

 その他は、和洋ミックスのメニュー。

 かなり満腹。

 部屋に戻って髭を剃ったりして荷造りして、10時過ぎにチェックアウト。フロントに荷物を預けて、川越散策。

 川越に来る必要のある用事は昨夜済ませたのだが、せっかく来たんだから、と観光することにした。

 まず、バスで蓮馨寺へ。フリーマーケットが開かれているというので。由緒あるお寺の境内いっぱいに店開きされたフリマ。iPadを入れるのにちょうど良さそうな猫のアップリケのついた布バッグがあったけど4800円という強気の値段。高いなあ。

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 香ばしい香りに誘われて、焼き団子を1串。美味しい。

 ここから歩いて、「大正浪漫夢通り」や時の鐘を経由して昨夜歩いた道へ。

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 裏通りの普通の佇まいも、なんだかとてもいい感じ。いわゆる「絵になる」街並み。特別に古い建物ばかりではないのだが、落ち着いて、風情がある。いいなあ、こういう街。

 

 HATSUNEYA GARDEN。タダモノではないと思ったら、やっぱりそうだった。明治初年開業の由緒ある料亭が、今は高級レストラン。予約制で、すでに満席だった。

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 まあ、お腹も減っていないので、お隣のカフェでおれは、特製の、マシュマロと生クリームたっぷりの大きなカップに入ったコーヒーを。相方はフルーツ入りのラムネ。

 それから、蔵の街を歩き、また「大正浪漫夢通り」に戻ってずっとぶらぶらして、「川越熊野神社」の銭洗弁天でコインを洗って、願掛け。

 おみくじをひいたら、「大吉」だった。

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 そのあと、「小江戸巡回バス」に乗ろうかと思ったが、あとに控える予定を考えて、本日はパス。

 荷物を受けとって、帰京することに。

 13時17分の西武新宿行きの急行に乗る。

 途中でけっこう長い停車を繰り返しつつ進行。

 たっぷり寝たはずなのに、車中で爆睡。

 所沢で目が覚めた。向かいのプラットフォームに池袋行きがいたので乗り換えようかと思ったが……面倒になってそのまま池袋行きを見送ったら、予想と反対の方向に(新宿行きとは反対方向)に走り出したので、ビックリ。路線図を見ると、西武池袋線は所沢に南から侵入して北に抜けて池袋方面に向かうので、こういう「方向が正反対」なことになるのね。

 高田馬場で山手線に乗り換えて、日暮里。

 北千住に戻って、帰宅。

 くーたんに留守番してくれたお礼を言ってご飯を出し、荷解きして、iPhoneで撮った写真を保存して、昨日分の日記を書いて、また外出の支度を。

 今晩は、気功と気学教室合同の忘年会。人形町の、以前入って魚の美味しさに驚嘆した、「呑舟之魚」。

 北千住の日比谷線プラットフォームで相方と待ち合わせて、人形町へ。

 iPhoneのマップ表示を疑いつつ、なんとかお店に辿り着く。

 一番乗り。あれ?みなさんはどこかで時間調整してるのかな?

 開始の17時30分の5分前にみなさん到着して、忘年会の開始。

 早見さんと映画の話などで盛りあがる。

 この店一番のお気に入りは、いくらたっぷりの「海苔巻」。今日も美味しかった!

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 そのあと、二次会はカラオケ。

 鈴木常吉の「思ひで」を歌ったら、案の定、お葬式のようになってしまったが、和田アキ子の「古い日記」で何とか挽回。

 

 22時前に解散。たぶんみなさんは新宿に流れるんだろうけど、おれたちは人形町から帰宅。

 くーたんにご飯を出し、昨日放送した「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」最終回を見る。

 エロミスの大家に盗作疑惑が!ほぼ同じ文章がネットの「自称作家」のサイトに上がっていて、謝罪文を出さないと訴えるぞ!という脅迫めいた連絡が。

 ゲラの日時を辿っていくと、再校と念校の間に、何者かに内容が知られてしまったことが判明して……誰が、何の目的で?

 これだけでキッチリ作ればマジなミステリーになるのだが、もったいないことに、この事件は結構簡単に解決してしまった。同時に、河野悦子が念願の女性誌に異動できるかも、という大事件もあったし。

 なかなか充実した最終回だった。

 ヒロインは、チャラチャラした「オシャレバカ」に見えるけど、実は真面目できっちりした聡明な女性、と言うのがいいよねえ。

 可能ならば、続篇が見たい!

 で。

 DeNAの首脳が、「パクリサイト」の「山ほどいい加減な記事を量産した」件について謝罪(関連記事をリンク)した。

 これに関して、ネットには「主犯」としてある人物の名前が挙がっている。

 この記事(←リンク)。

 この件に限らず、ネットには、いい加減な記事が溢れている。個人がイッチョカミな知識で適当なことを書き散らしているブログを真に受けるのは読者の自由だが、しかるべき企業が「まとめサイト」としてやっている場所に書かれたモノは、企業が業務としてやっている以上、ある程度は信用する。しかし、運営している人間は、「アクセス量で広告収入が得られればいい」としか思っていなかった。記事の内容なんかどうでもよかったのだ。スペースが埋まってアクセスがあれば、それだけで充分だった。

 信じるかどうかは会社には関係ない。

 こんな態度でやっているネットのサイトは山ほどあるって言うことが知れたのは、よかったのかもしれない。

 なんせ、ネットのサイトには「編集者」も「校閲者」もいないんだから。

 記事の内容をチェックする編集者と、事実確認する校閲者。この二人の手を経て初めて「お金を取ってもいい記事」になる。このチェックがない記事は、ただの書きっぱなし。落書きと言われても仕方がない。なんせ他者のチェックが入らない記事なんだぜ?

 今回、DeNAは「まとめサイトはメディアではなくて記事を提供するプラットフォームなのだから内容に責任は持たない」というスタンスで、今も「まとめサイト」はメディアではないと考えているらしい。

 これは、「場所を貸しただけの家主には店子が何をしていても何の責任もない」という責任逃れも甚だしい態度であって、自社が提供する情報に責任を持たないという事は、信憑性の保証をしないと言うことであって……じゃあ、その「場所」の信頼性はどうなのるのさ?DeNAはいい加減な企業であると公言したも同然。

 個人のブログは仕方がないが、広告収入を得るサイトは、しかるべき編集者と校閲をつけるべき。これは必須であると思う。

 まあ、「地味にスゴイ」でも描かれていたが、今は経費削減で印刷媒体でも校閲が入らない場合が増えている。しかしそれでも編集者の目は通って、なにがしかのチェックは入る。

 ノーチェックの場合、どんなトンデモ情報やバカ記事が広まって、大変なことになるか判らないのに。タブー批判とかして、その筋の人を怒らせてしまったら、どうなるの?右翼より怖いサイモン・ウィゼンタール・センターが激怒したら、その会社は存続できないよ?

 それを防ぐために、編集者と校閲がいるはず……まあ、いても掲載して雑誌が潰れた例もあったけど……。

 0時30分、就寝。

今朝の体重:計れず

本日の摂取カロリー:2344kcalくらい

本日の消費カロリー:427kcal/11392歩+37kcal(自転車)

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