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2016年5月8日 - 2016年5月14日

2016年5月14日 (土曜日)

5月14日/ほぼ仕事のみ……「トットてれび」に物申す

 ベッドにくーたんがやって来たので、これでもかと言うほどお腹を撫でる。オスの猫はお腹を触ると怒るが、メスは違う。

 7時起床。

 お天気なので、今日も洗濯。

 

 朝のモロモロを済ましていると、くーたんにお通じが。

 良かったよかった。

 洗濯も出来たので、干す。しかし今日も風はキツイ。

 

 日記を書く。昨日見た「凶悪」のインパクトが強烈で、まだ酔っているような感じ。悪酔いだ。

 出演者インタビューがネットにあって、ピエール瀧は「実際にあった事件で関係者は存命なので、受けようか凄く迷ったが、私生活でも友人のリリー・フランキーに相談したら『やっちゃおうよ』ということだったので」、と。リリー・フランキーは「やっていて笑ってしまったので、そのままやった。たぶん本当の犯人たちも同じだったんじゃないか」(大意)(←リンク)

 やっぱり出演者たちにもかなりの精神的負担があったようだ。

 日活の映画なのに撮影は東映東京撮影所を使ったのは、「相棒」なんかで刑務所や拘置所の「面会室」のセットがあったから?とか考えてしまったし、大映のダビングルームを使ったのは安いから?とかいろいろ考えてしまった。

 しかし……この映画は凄すぎて……。

 ディスクを買えば特典映像が見られるのね。メイキングがついてくる。現場では楽しそうに撮っていたらしいが……どうしようかな……買っちゃおうかな。でもしばらくは本編を見返したくないな……。

 6枚切り食パンのトースト、ライ麦イングリッシュ・マフィンにゆで卵、コーヒーのアサメシのあと、仕事開始。

 最終章、ラストを飾る大スペクタクル・アクションへの助走部分。今までの登場人物をすべて呼び出して、すべての情報を「ぶっこむ」必要を感じた。総動員しないと、大スペクタクルが支えられないだろう。そのダンドリを考えつつ、書く。

 午後になり、「真田丸」再放送を見てしまう。いやもう、何度も見たくなるほどに濃度の濃いドラマが展開されているのだ。

 見終わって、腹が減ったので外出。スパゲティかラーメンを作って食えばペースは乱れないのだが……マクドナルドのハンバーガーが食いたくなったのだ。買い物もしたいし。

 千住大橋の「ポンテポルタ」に行き、クーポンを使って「ダブルチーズバーガーセット」とフィレオフィッシュを食べるが、ダブルチーズバーガーは美味くない。クラブハウスバーガーは美味かったんだけどなあ……ダブルチーズバーガーがダメなのは、レタスが入っていないのでマヨネーズ系の味が足りないこと。

 マクドナルドはパティが美味くないんだから、他の味とのハーモニーが命なのだ。

 で、フィレオフィッシュも食べてしまったので、これだけで1000kcalを越えてしまったぞ。

 食後、スーパーのライフで夕食の買い物。マグロの切り落としがあった。それと青ネギや豆腐・油揚、お総菜のきんぴらやヒジキなど。

 今夜はマグロと味噌汁がメインの和食で行く。

 帰宅して、仕事再開。

 しかし、午後は西日がはいって、完全に、夏。キッチンのエアコンを回し、サーキュレーターも回し、窓ガラスをロールスクリーンで完全に覆うと、何とか室温も下がったが、昼間なのに明かりをつけるというパラドックス。

 おまけに睡魔が襲ってきた。

 睡魔と戦いつつ、仕事。

 ご飯を仕掛けて、18時になってテレ朝「人生の楽園」を見るが、ちょっと興味の範疇に入ってこない。海辺の暮らしに強く憧れてるんだな、おれは。しかし、一時はブームになった古民家だけど、地震が来たらひとたまりも無いことが判ってしまったから……。

 18時30分からは「青空レストラン」。木更津に復活したハマグリを食す。そりゃあ、美味いだろう!

 シンプルに、網焼きして醤油を垂らして食うのが最高だと思うなあ。ガーリック酒蒸しやリゾットも美味そうだったけど……。

 さて、味噌汁を作ろうか、と思って、お味噌がないことに気づく。インスタントで誤魔化すか、と思ったが、せっかく材料を買ってきたんだし……。

 スーパーに走って、味噌、それとニンニクも、それと明日の分として豆苗も買ってくる。

 で、手早く味噌汁を作って、「ブラタモリ」。これはきちんと見よう。

 横浜だけど、「旧外人寄留地はどこだった?」というところから始めて、JR関内駅の地下に、寄留地を隔てていた川の痕跡を発見。

 それと、水の供給をするのに、開発した「横浜の湧き水」そして自然の原理を利用した「横浜の上水道」と、水と横浜を徹底して見ていく。いやあ、面白い!「ブラタモリ」は新シリーズになって俄然冴えまくっている!

 で、「トットてれび」は録画しているが、オンエアを見ながら料理を続けていると……高校の後輩Aから電話。メシを食いかけているし「トットてれび」も見たいしで、早々に切る。

 で、メシを食いながら、「トットてれび」。

 1961年と言えば、既に始まっていた日テレの「シャボン玉ホリデー」は、カラー録画。しかし「若い季節」や「夢で逢いましょう」は白黒の生放送。って、ホントかね?

 調べてみると、本当に生放送されていたのね。「夢で逢いましょう」はけっこう画像が残っているのに、「若い季節」はキネコを含めてほとんど残っていないが。

 生放送にまつわるドタバタは、元日テレの井原さんの本にも豊富に出てきて、セットが倒れる、「ないはずの仏像があって、話が進行出来なくなる」とかとか、エピソードの選択に困るほど。

 今回も軽快にやったが、三木のり平のこのエピソード、なんだか三木のり平に気の毒だなあ。この頃の三木のり平は主演映画も撮っているし舞台でも活躍していて、大スター。しかし、このドラマでの「若い季節」ではチョイ役を頑張る小者みたいな扱いで、その意味でも礼を失した扱いだと思うぞ。セリフが飛んでしまったのがギャグに昇華されずに、ただの「しくじり」にしかなっていないし。

 しかし。第1回から、さすがNHKと思わせた時代考証と美術だったが、今回はダメ!ラストで全員がワイヤレスマイクを持って「スーダラ節」を歌うのだが、アノ時代にワイヤレスマイクがあったのか?

 井原さんの本によると、既にアメリカでは使われ始めていたけど日テレにはなくて、買ってくれと言っても買ってくれないので、井原さんが自腹で買って「おれは日テレより金持ちだ」と自慢しまくっていたと。

 大NHKだから、あったのかもしれないが……あの形状ではない。昔々のワイヤレスマイクにはリード線みたいなアンテナがついていて、しかももっと不格好だった。こんな感じの。

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 ドラマで使っていたのは、今カラオケで使われているような赤外線を飛ばすタイプじゃないか!

 まあ、こういうところに文句をつけるヒトは少数だろうけど……。有線マイクが交錯して、ケーブルで足を引っかけてスッテンコロリンするとか、ケーブルがこんがらがって収拾がつかなくなるギャグが放り込めたんじゃないのか?

 夜になると急に気温が下がったので、エアコンを消して換気扇を回して外気を呼び込む。

 食後、録画を見直す。

 しかし……ずっと生放送だったとは。「シャボン玉ホリデー」は出演者が忙しくて、深夜に収録していたというのに、毎回生って、よく出演者を抑えられたなあと違う意味で感心する。そのへんがNHK(全国ネットワーク!)なんだろうなあ。

 で、あそこまで三木のり平のセリフが飛んで時間が押したら、収拾がつかなくなると思うし、居るべきところに坂本九が居なくてスタジオ中捜しまくるというのは、「シネマ・ヴェリテ」の先駆けだったのか?というか、後年話題になった「天下御免」とか「お荷物小荷物」(セットの裏を見せてしまうとか、スタジオのフロアを見せてしまうとか、かなり凄いことをしていた)の先例だったのか?

 で、やっぱり、ワイヤレスマイクは戴けない。当時はブーム・マイク全盛時代で、巨大なブームについたマイクがひゅっと伸びる(けど日本では使い辛くて定着しなかったらしい)。まだガンマイクもない時代だし。

 当時のことを知るスタッフは、まだたくさん生き残ってるはずなのに。

 仕事に戻る。

 1時過ぎまでやって、1ブロック終えて、風呂はカットして、1時30分、就寝。

今朝の体重:88.90キロ

本日の摂取カロリー:2364kcal

本日の消費カロリー:67kcal/1943歩+87kcal(自転車)

2016年5月13日 (金曜日)

5月13日/仕事&カレー&「凶悪」

 6時27分に目が覚めた。

 今日は朝に千葉方面に行く件があるのだが、寝坊したら流そうと思っていた。しかし、目が覚めたので、しばし迷った末に、行くことにする。

 くーたんのトイレを掃除したりご飯を用意したりして、7時に外出。

 晴れて気持ちがいい天気だ。

 千住大橋から京成線に乗る。

 京成津田沼で千葉線に乗り換えるのだが、千葉線は専用プラットフォームに移動しなければならない。乗り換え時間は1分なのでガーッと走って到達したが……ここから出るのは松戸行きばかり。

 え?と思ってしばしウロウロして、時刻表を見て判った。朝の時間帯は方面別に運行していて、同じ島プラットフォームから成田方面行きと千葉方面行きが発着しているのか……。

 津田沼の素人には判らないよ。駅のアナウンスなんかよく聞こえないし。

 で、予定より6分遅れで、検見川着。

 所用を済ませて、検見川神社にお参り。おみくじを引いたら「吉」だった。

 そのまま折り返して、戻る。

 千住大橋駅前にある立ち食いそば屋に久々に入る。昔、この近辺に住んでいた頃は通った店で、注文してから握ってくれるおにぎりが美味しいのだ。

 で、ちくわ天そばを注文したら、ちくわ天が品切れだったので、舞茸天にして、シャケのおにぎり。それとゆで卵。

 店内のテレビで、蜷川幸雄の功績を見て、小倉のしばし休養挨拶を見る。

 演劇をあまり見ないので、蜷川幸雄の凄さはあまりよく判らないのだが……若い頃は役者と演出家を兼ねていて、時代劇でお公家さんを演じていたのだが、太地喜和子に「役者は下手くそだから、演出に素直に従えない。役者は辞めて欲しい」と言われたとか。穏やかな時と稽古場での厳しい時のギャップが激しいのが凄い。

 「舞台の演出家は灰皿を投げるもの」というステレオタイプを作ってしまったのは、ある意味凄い。「映画監督は黒めがねで雷を落としまくる」ステレオタイプを作ったクロサワと同様に。

 帰宅して、郵便受けを見ると、楽天ブックスから「日本会議の研究」が届いていた。

 

 昨日分の日記を書き、Facebookに「『日本会議の研究』が買えた」と報告みたいな感じで書き込んだら「新古書でしょ(笑)」とか書かれて……。860円の本に3000円も出したバカみたいに言われたような気がして、物凄くムッとした。楽天ブックス(アマゾンみたいに古書は扱っていない)で買った、と書けば新刊で手に入った意味になると思ったのだが、それが通じない相手だったのだ。

 三菱自動車の株を空売りしたら、その後、日産の救済策が発表されて株価が急上昇して悲鳴を上げた投資家がたくさんいたらしい。貧乏人のおれは、正直「ザマアミロ」と思ってしまった。申し訳ないけど……。

 仕事開始。光文社の最終章。

 スイッチが入って、いろいろ具体的に見えてきた。脳内に映像が浮かべば、それを書き移すだけだ。

 ぐいぐい進める。

 午後、スパゲティ・ナポリタンを作るが、ニンニクがなくてチューブ入りのおろしニンニクを使ったので失敗。ケチャップも入れすぎて、今日は大失敗。

 仕事を続ける。

 マスゾエの「言い訳会見」。私用と混同したものについては返金するって言ってるけど、支出して収支報告書を出した政治団体は既に解散しているのに、誰に返金するんだろう?

 正月2日の「会議」については、あくまで会議をしたと言い張っているが……。

 マスゾエの件は、どこまでも貧乏臭くてしみったれている感じがするのがなあ……。植木等の「ヤキトリ食べれば数ごまかして その癖勘定は人任せ」って歌詞の「ショボクレ人生」そのものじゃないか!

 そのくせ公費ではファーストクラスに乗って高級ホテルのスイートに泊まる。なんか、この人のセコさが見えちゃうんだよねえ……。

 おまけに2020東京オリンピックに買収疑惑が浮上したし。

 やだねえ、まったく。

 17時から「5時に夢中!」を見る。今日のゲストは「メイプル超合金」の二人。このコンビのネタは見た事がなくてこういうトークにしか接していないのだが、二人ともかなり達者。デブの女の方は相方を暴行してしまってコンビ解散したとか、かなりスゴイ。

 この後、相方と、近くにある最近出来たインド・ネパール料理店「エベレスト」に行ってみる。前々から入ってみたかったのだ。

 おれは「チキンマサラカレー」にターメリックライス。サイドに青菜炒めとインド風の野菜天ぷらみたいなの(名称を忘れた)をシェアして、ラッシーを飲む。

 この店は、美味い!また来よう。

 コンビニで缶コーヒーを買って、部屋へ。

 今夜は録画したままだった「凶悪」を見る。

 リリー・フランキーの冷酷な悪党ぶりを見たいのだ。

Kyouaku
 実際に起きた事件を実際に「新潮45」の記者が執念のウラ取りをして公表して、やっと警察を動かした実話。

 映画としては……吐きそうなくらい、凶悪な映画で、極めて不快だが、物凄い映画だ。

 人を殺すことになんの感情も起きない人間もいる。そう言う人間はどこか狂っていると思うのだが、そう言う人間に触れてしまうと、悪影響を受けてしまう。

 精神科医とかが患者の狂気に触れて精神の平穏を乱されることはあるそうだし、常人ではない犯罪者を取り調べる警官も犯人の狂気というか邪悪さに触れて体調を崩す場合もあると聞く。

 まったくそんな感じだ。ピエール瀧扮するヤクザは、かなり平気で人を殺してバラバラにしたりして処理してしまうが、線香を上げたりする気持ちはまだ残っている。

 しかし、リリー・フランキー扮する「先生」は違う。人を殺すのが楽しいのだ。老人に強い酒を無理矢理飲ませたりスタンガンを当てて狂喜乱舞したり……。

 そういう人物を、リリー・フランキーがこれまたいやらしいほどリアルに演じている(ここまで来ると何故か共感してしまう部分があるのがイヤなんだが)。この人は同じ年に「そして父になる」で、カネはないけど穏やかで善良な好人物を演じていて、もう、悪魔的に凄いとしかいいようがない。

 リリー・フランキーは「ヨルタモリ」でのフリートークも絶妙で、タモリの後を襲うのはこの人しかいないと思わせるし、他のドラマでも「一癖あるイヤらしい人物」を好演する。

 この人は凄い。

 ピエール瀧も、「64」の広報官と真逆のキャラクターで、まあこっちの方が似合っている感じもあるのだが、突然激情に駆られて感情を爆発させるのが巧い。

 山田孝之は、地道に事件のウラを取っていくのだが、これはある意味、家庭問題からの逃避でもある。認知症の母の面倒を妻に押しつけて、SOSを発している妻から逃げるばかり。

 その妻は、「自分だけはそんなことしないと思っていたのに」と、認知症の義母をぶっていることを告白する。

 ビジネスに徹している細身の編集長は中瀬ゆかりらしいが、ずっとビジネスに徹して、この事件の掲載を見送ってきたのに、警察がマトモに取り合わないのを見て「やりましょう!」と決断する。警察叩きが出来るというビジネス的判断だったのかもしれないが、よく言った!という名場面。

 まあとにかく、本当に、こういう事件が本当にあって、証拠がないので立件出来ない事件も多数あるという現実。

 「先生」のキャラも吐き気がするけどどこか判るような気がするという怖さ。

 重層的に、吐き気がして怖いのは、見る側の「凶悪」さを炙り出してしまうからだろう。

 凄い映画だ。

 こんな凄い映画は、おれには撮れない。映画を辞めてよかった。と、しみじみ……。

 相方帰り、風呂に入る。

 くーたん、またも便秘状態。

 お腹をマッサージしてやろうとするが、抱っこ出来ないので、猫じゃらしで暴れさせつつ、「タモリ倶楽部」を見る。

 1時就寝。

 「もっと構え!」とくーたんが何度もベッドに飛び乗ってくる。

 明け方、助けを求めるような感じでぴったりカラダをつけてきたので、寝ながらゆっくり撫でてやる。

今朝の体重:89.20キロ

本日の摂取カロリー:2345kcal

本日の消費カロリー:103kcal/2874歩+41kcal(自転車)

2016年5月12日 (木曜日)

5月12日/仕事してカイロ

 7時前起床。

 晴れ。とても気持ちのいい快晴。

 屋上からは富士山がクッキリ見える。

 昨日ふっ飛ばされた物干し竿をナイロン・ロープで固定して、洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはクロワッサンにライ麦イングリッシュマフィンにカフェオレ。

 仕事開始。光文社の最終章。構成も固まり、イメージも固まり、関連する調べ物も取りあえずの分は済ませたので……書き始める。

 午前中は窓からの風も爽やかで、なんとも気持ちがいい。

 扶桑社新書「日本会議の研究」、今日はもう紀伊國屋書店新宿本店でも品切れになったらしいが……楽天ブックスから「発送しました」とのメールが。ネット販売で入手するのは諦めていたので、正直、「え?」と言う気分。違う本が送られてきたりしないだろうな?

 仕事を進める。書き始めなので、あんまり進まない。

 意外に腹が減らず、ならばこのまま昼を抜いて早めの晩飯を食えばいいかと思ったが、15時頃、急に空腹を感じたので、茶碗半膳分のご飯でお茶漬け。永谷園の鮭茶漬けに、キュウリの漬け物で。

 その後、予約してあったカイロプラクティックへ。

 腰痛は最近、ほとんど出ないのだが、ここのところ、足の甲の外側が痛い。

 先生によれば、歩き方がよくないのと、扁平な靴がいけないと。足の甲のアーチを作るような幅が狭めの靴を履きなさいと。その方が歩き疲れないはずだと。

 そろそろ新しい靴が欲しかったので、探してみるか。

 カイロの後、くーたんの整腸サプリを買い、近くの中華屋で天津飯と餃子三つを食べる。昨日から急に「あんかけ」が食いたくなっていたので。

 しかし17時にメシを済ませてしまうと、後から腹が減るだろうと、スーパーに寄って食パンとかおにぎりを買い、帰宅。

 「5時に夢中!」の後半を見る。

 その後、18時のニュース。

 三菱自動車が日産の傘下に入ると言うビッグ・ニュース。三菱グループの中でお荷物になっていたのね。しかし、この会社の誤魔化し体質は根深い感じだねえ。三菱グループは財閥系企業の中でもお役所体質らしいけど……。

 くーたんを捕まえて、お腹をマッサージしまくり、猫じゃらしで盛大に暴れさせる。くーたんの便秘は、運動量が少ないからだと思うので。

 ディスクで「64」の最終話を見る。いやあもう、痺れまくり。あんまり凄いので、涙が出た。柴田恭兵の「決めぜりふ」が本当にカッコイイし、「子を思う親の気持ち」「警察官の意地」「捜査上どうしても言えない秘密」などなどが重層的に交錯して、息もつけないほど濃厚で緊張感に満ちて……最後は奥さんの優しさに癒されて、ホッとする。心理的ジェットコースター・ドラマ。これが60分の中に入っていたのかと思うと驚愕するほどの濃密さ。凄いねえ……本当に凄い。段田安則の名演が耳にこびりついて離れない。

 昭和64年と今を、すっと飛び越えて交錯するチェレンジングな演出と編集が大成功して、かなり尖っているが、ハマれば狂う。おれはこのドラマにハマって、このドラマの演出に狂った。

 本当に凄いよなあ。

 こんな物凄い作品を、視聴率が悪かったからダメと決めつける週刊誌のクソバカウツケ記事には今も腹が立つ。

 と、くーたんのナニの音がして、見に行くと、無事にナニをしていた。

 よかった!

 3日ぶり。今日もダメなら獣医さんだな、と思っていたのだが、今日くらいにはお通じがあるんじゃないかとも思っていた。

 とにかく、安堵。くーたんを褒めちぎる。

 風呂に入り、ゴミ出し。

 相方から角川章割りの担当N氏から出た疑問に関して相方のメモが届いたので、それを整理してN氏に送る。

 夜のニュースを見る。

 2020東京オリンピック開催に関して、買収疑惑が。

 ケチがつきっぱなしの2020。おれはハナからやんなくていい、いや、迷惑だからやらないでくれと思っていたのだが、もっと積極的に、やるべきではないと思う。そうは言っても、やるんだろうけど。

 1964の時も、心ある人は熱狂とは無縁に東京を脱出していた。出来ればおれもそうしたいよ。

 角川N氏からメールが来て、疑問は解消したと。それを相方にメールで伝えたら、電話が入り、しばらく話す。

 相方は「今ここで急にマスゾエ叩きが始まったのには何か裏がある」という説。たしかにそうかも。しかし、今、マスゾエを叩く理由とか必然はあるのか?

 週刊文春は、なんらかの意図を持ってスキャンダルを選択して載せる時期を決定しているのか?それとも、政治的なアレコレとは無縁に、記事を書く材料が充分に揃った時に、そしてこのタイミングなら売れるだろうと踏んだ時に載せてるのか?

 おにぎりと食パン1枚を食ってしまった。

 その後、「アメトーク」の「問題家族芸人」をついつい見てしまった。

 ロバート・秋山のパパがダントツで「ちょい悪オヤジ」でカッコイイ。こういうオヤジが理想だけど、なかなかねえ。渋いちょい悪になるには、年期とそれなりの投資が必要だ。

 なんだかんだで1時過ぎに就寝。

 明日、少し早起きする必要があるが……起きられなかったら、流すか。

今朝の体重:88.85キロ

本日の摂取カロリー:2077kcal

本日の消費カロリー:8kcal/373歩+105kcal(自転車) 

2016年5月11日 (水曜日)

5月11日/いろいろ家事をやってテニス

 8時前起床。

 曇りだが、洗濯をする。

 その間、テレビをつけると、朝のワイドショーはマスゾエ問題で持ちきり。

 マスゾエが正月に泊まって大規模な会議をしたのは木更津のホテル三日月だったのか。しかし正月に大規模な会議?正月に会議?それって、家族会議なんでは?

 他にも湯河原の回転寿司で何十万も使ったことになっていたり……。安い店に行ったのは事実だろうけど、ここで金額を水増ししたんじゃないの?と思ってしまう。
 なんか、やることがセコい。外遊したら経費でスイートに泊まるし。

 多少アレでも政治家として有能であれば、とホリエモンと同じように考えていたので、公用車で別荘へ、というのはまあいいんじゃないのと思っていたが、週刊文春が暴いたこのセコさはちょっと恥ずかしい。

 まあこれは政治団体の経費なので、直接税金から支出されたわけではない。でも、「虚偽記載」にはなる。法的なことより、「元国際政治学者・元参議院議員・現東京都知事」な人の実態がケチでセコくてしみったれだと判ってしまったのは大きなイメージダウン。
 ハシモトが「国会議員はみんな似たようなことをしている」とツイートしたようだけど、じゃあ週刊文春は、国会議員も県会議員も市会議員も全員の収支報告書を精査して、おかしな使途がある議員を全員実名で晒してくれ!って、週刊文春は、秘密警察みたいだな。 

 洗濯物を干す。しかし、物凄い風。風速10メートルはある。干すの止めて乾燥機を使おうかな、と思うが、干しかけたので、そのまま干す。

 ベッド用のボックス・シーツは鯉のぼりのように膨らんでモーレツな勢いでたなびく。飛ばされないか心配。

 しかし、この風なら短時間で乾くだろうから、様子を見に来よう。

 以前掃除をした、「洗濯機の下」。洗濯機から出る排水が溜まるせいか、夏になると匂う。前に掃除してずいぶん時間が経ったので、思い立ったが吉日。掃除をする。お風呂を洗う洗剤を使ってみる。

 そのついでに、猫の毛が溜まっているところを重点的に掃除機を掛ける。

 その後、ブランチ。目玉焼き2つにご飯、酢の物の残り、インスタントのアサリの味噌汁、明太子、海苔。

 カラダを動かしながら、光文社の最終章について具体的イメージを広げる。具体的な映像が浮かばないと書き出せない。

 洗濯物を見に行くと、物干し竿の固定が外れて脱線状態。小物用の、名称が判らない洗濯ばさみがたくさんついたアレは、引っかけ部分が破壊されて落下していた。

 しかし充分乾いていたので汚れておらず、そのまま取り込む。

 

 壊れてしまったアレを買いに、スーパーへ。まあ、結構使ってそろそろ寿命だなあとは思っていたのだ。プラスティック製だからそもそも弱いし。じゃあ金属製を買おうとしたら、当然ながら、高い。じゃあ安いプラスティックのを壊れたら買い換え続けた方がいいかも。

 他にも日用雑貨を買って、帰宅。

 今日は、頭の中でイメージを膨らませることに専念する。

 が……。

 ソファで寝てしまった。

 チラッと見た「ミヤネ屋」は、宝くじ6億円が当たった40代男性がガラス越しに出演。
 株に投資しているがデイトレーダーではないのでパソコンにしがみついているわけではない。毎日遊んで暮らして、6億円は減るどころか投資が順調でむしろ増えていると。
 スタジオの床にひっくり返って悔しがる宮根。まあ、正直な反応ですわなあ。我々の本心としては「金銭感覚が狂って6億円はほとんど使ってしまってヤバい状態」なのを期待するんだから。

 と、宅急便の配達。注文していたNHK版「64」のディスクが届いた。

 第3話と第4話をかいつまんで、見る。

 おおおお、やっぱり凄いドラマだ。ヒリヒリして胃が痛くなりそうな緊張感!東京から来た新聞記者を演じる堀部のイヤらしいこと!

 このドラマが凄いのは、全てに裏があって、オモテでは無能にしか見えないエリートの捜査二課長も、裏の事情のために懸命に自分の役割を果たしていることをきっちり描いていること。その裏とは、「今はどうしても公表出来ない事件の実相」。
 東京の記者に会見場をいいようにされて、それまで舌鋒鋭く対立していた地元の記者が「ウチの県警がバカにされて……悔しいです!」と泣く場面に、感動。

 主人公の広報官は刑事部に食い下がり、現場指揮車に乗り込んで、リアルな状況を会見場に流す。

「しかし20分の間隔を置け。現場と報道にはそれくらいのタイムラグが必要だ」

と言うセリフが、臨場感溢れてヒリヒリする。アドレナリン出まくり!柴田恭兵がイイ!

 やっぱりこのドラマは凄いよ。物凄い。映画版がどれだけのクオリティで出来上がっているのか、逆に知りたくなってきた。ドラマ版のこの緊張感があるのかどうか。

 NHK版「クライマーズ・ハイ」で突っ走りきれなかった地元新聞の「全権デスク」を超好演した佐藤浩市が主役だし、他の顔ぶれも凄いしイメージに沿っているので、間違いはないだろうけど……かなり尖って前衛的でもあったNHKのエース演出家・井上剛を越えられたか?

 時間が来たので、支度して、テニスへ。

 小腹が空いたので、駅でハムカツサンドを買って、車内で食う。

 テニスは、いい時と悪い時の差が激しすぎ。ストロークもボレーもサーブも、いい時はすごくいいのに……。

 試合でも、あと一歩踏み出せば捕球出来る球を見逃したかと思ったら、ボレー戦に打ち勝ったり、ラインぎりぎりに落として相手の見逃しを誘ったり。しかしまあ今日は総じて宜しくなかった。

 風呂にゆっくり入り、晩メシをどうするか考えて、曳舟駅前の「上海菜館」で週替わりの「ニンニクと豚肉のスタミナ炒め定食」にする。

 美味い。

 ここんとこ、くーたんがまた便秘。そろそろ出ないとマズい。帰宅したら床が大変なことになっているかも……と身構えながらドアを開けると、くーたんは便秘のまま。大丈夫か?と心配。

 抱っこしてお腹をマッサージしているのだが……。

 仕事関係のメールを書いたら、残ったエネルギーを使い果たしてしまった。快楽亭の2枚目のCDのマスタリングをしようと思っていたのだが……眠くなって、ダメ。

 ニュースを見ていたら、落ちてしまった。

 0時過ぎにベッドに移る。

 部屋は暑い。エアコンを回しているが、切ると暑くなる。しかし明け方は寒いくらいなんだよなあ。エアコンはタイマーを掛けて、毛布で寝る。

 夜中に何度か、くーたんが入ってきた。

 そのせいか、猫の夢を見た。

 部屋の中に知らない猫が増えていて、「こんなに飼えないぞ!」と思ったら夢だった、という「夢の中の夢」で、その続きで、また部屋の中に猫が増えている夢。

 この意味はなんだ?猫というのはくーたんのナニのメタファーなのか?

今朝の体重:89.15キロ

本日の摂取カロリー:1970kcal

本日の消費カロリー:180kcal/5430歩+62kcal(自転車)+702kcal(テニス)

2016年5月10日 (火曜日)

5月10日/出版の危機かそうじゃないのか考えつつ「重版出来!」

 7時30分起床。

 曇り。というか雨上がり。

 朝のモロモロを済ませ、ご飯を炊く。

 冬布団を布団クリーニングに出し、そのまま秋まで保管して貰う。その集荷をあさイチで依頼。 

 で、まずは先月分の税金関係の書類を整理して、税理士の先生に送る準備をする。

 いい機会なので録音した「きらクラ!」を聞く。

 昨日分の日記に書き忘れたが、昨日の午後も、「きらクラ!」(先週分)を聞いた。「モンティパイソンのテーマ」(スーザの「行進曲“自由の鐘”」)。これは、バーンスタイン指揮NYPのLPを持っていた。オケ編曲された豪壮な演奏で、好き。以前はよく聞いていて、自分で「ぶちゃ!」の部分をやったりして遊んでいたが、番組内では「モンティパイソン」のサウンドトラックも流していて、懐かしさ満点!これ、最初のオンエアで見て狂喜乱舞したんだよねえ。この番組でタモリを知ったんだし。

 世代が違うし音楽家の遠藤真理さんは完全に置いてけぼり。

 で、先日放送分は、ゲストがメゾ・ソプラノの林美智子さん。よく笑う人で、番組が凄く華やかになった。

 一番印象に残った音楽は、ドヴォルザークの「歌曲集“ロマの歌”作品55から“母が教えてくれた歌”」 。これ、おれは「我が母の教えたまいし歌」として覚えていたのだが……。文語の方がなんだか有り難みが増すじゃないですか。

 で……ロマの歌から採譜したってことかと思ったら、ボヘミアの詩人アドルフ・ヘイドゥークの詩をドヴォルザーク自身がドイツ語に訳して付曲したのね。この曲を聴くと、いつも泣いちゃう。いい演奏のCDを買おう。

 相方から最終章のレジュメというか構成が来たので、さっそく目を通す。昨夜の打ち合わせを克明に文章にしてくれた。

 矛盾点とか、ナシ。このまま下書きとして膨らまそう。

 ゆうぱっくの集荷が来たので、布団袋を渡す。

 すでにご飯が炊けているので、玉子かけご飯、味噌汁の残り、しらす、漬け物、磯海苔で、ブランチ。

 整理が終わった税金書類を発送しに外出。

 ついでにスーパーに寄って今夜の食糧を調達。すでに冷凍のサワラの西京焼きは買ってあるが、副食の野菜もののおかずを見ていると……サワラは冷凍しているからまだ日持ちがするので、今夜はカツオのタタキに変更。酢の物とか漬け物とかも買う。

 

 帰宅して、買ってきた焼きビーフンを温め直して食う。これがヒルメシか。

 扶桑社新書「日本会議の研究」が手に入らない件。

 いろいろな情報を総合すると、店頭販売を優先して、紀伊國屋書店新宿本店では「一人一冊」という制限付きで売っていると。奥付は「二刷」になっていたと。六本木方面の書店にはなくて在庫を調べて貰ったら、なかったと。書店員さんの態度は普通で、特に回収騒ぎになっている感じではなかったと。

 初版をあまり刷らずこの手の本が売れそうな書店に重点的に配本して、すぐ売れてしまったので、増刷したが、それもなんだか「買い占め」にあっている模様。

 日本会議は扶桑社に出版(販売)の中止を求めているが、扶桑社としては対応を検討中とのこと。
 店頭在庫を売り切って品切れ絶版にするか、在庫も回収して販売中止にするか、さらなる増刷をして打って出るか、決めかねているようだ。扶桑社は日本会議のお友達だから、この儲かるチャンスを逃したくないけど睨まれるのもイヤだし、と言うところか。

 大手書店のWeb販売が軒並みダメ。

 紀伊國屋書店の対応は「誠に申し訳ございませんが、下記の商品は調達することができないため、ご注文を解約させていただきます」。

 丸善とジュンク堂のネット販売が合流した「honto」も、「ご注文いただきました以下の商品に関して品物の確保ができず、手配に努めましたがやむを得ず在庫切れキャンセルとさせていただきました」。

 通常、売れ筋の本は、版元の営業が拠点書店に飛んできて「増刷掛けますので予約取ってください!増刷準備中と掲示して煽ってください!」とか営業を掛けるものだと思うのだが、この対応は、「版元品切れ絶版」と同じ冷淡な扱い。出たばかりのピカピカの新刊だよ!

 日本会議の圧力が書店にも及んでいるのかもしれない、とどうしても考えてしまう。もちろん証拠はないから、あくまでおれの推察でしかないが。通常の場合と比較すると、なんだか不自然すぎるので。

 結局のところは、扶桑社の上の方が更なる増刷をかけるかどうか判断に迷っているから、販売も動けないし、書店も上記のような対応をするしかないのかもしれない。

 この出版不況下で、儲かるのにみすみす逃がすなんて……。

 日本会議が買い占めてるなら、どんどん買って貰えばいいじゃないか。で、どんどん増刷して……。

 そういうことをしたら、あとからの報復が怖いんだろうなあ。

 扶桑社で出せないんなら、左翼系の出版社から出せばいい。それもダメならWeb出版すればいい。今の時代、それが出来るから、なかなかマジな言論弾圧は出来ないと思うけど……。

 それにしても、モノカキという広義の同業者としては、せっかく書いてベストセラーになるのに、売れる本を売ってくれなくて、みすみすチャンスを逃すというのは、悲しいし悔しいし腹が立つ。

 かつて藤原弘達は「創価学会を斬る」を出して創価学会から「出版中止の申し入れ電話」を受けたことを公表して「言論スキャンダル」にして、創価学会は叩かれ、本は売れて、かなり大変なことになった。

 しかし今回は、尻すぼみで終わってしまいそうな気配。それがなんか、凄くイヤ。気持ちが悪い。みんな日本会議の顔色を窺ってるようなのが、物凄く嫌なのだ。これが通ると、日本会議の発言力はもっと増すじゃないか!それが嫌だ。

 だけど……世間はあんまり関心が無いみたい。

 まあ、扶桑社が大増刷をして「入手困難な状態」が解消されたら、この件は一件落着するんだけど。

 17時から「5時に夢中!」を見る。岩下さんはますますヒートアップして下ネタを連発。「これでもうNHKからお呼びはかからなくなったと思います」と言うふかわ。

 で、夕食。

 創味シャンタンを使って、豆苗炒め。それにカツオのタタキ。ニンニクと生姜を足す。それにキュウリとワカメとしらすの酢の物にインスタントのしじみ汁。

 今日のカツオのタタキは、いつものより美味しくなかった。鮮度が落ちてる感じ。

 NHKのニュースを見て、ちょっと仕事して、日テレ「ナイナイアンサー」で、梅干しを焼くと「脂肪燃焼成分」が増えるのでダイエットに最適!というのを見て、TBS「マツコの知らない世界」を見て……。

 22時から「重版、出来!」。

5

 高田純次がマジな役を演ると、もともと二枚目だからハマるのだけど、いつ、突然テキトー男に変身してボケはじめるのかと思ってしまう。今回は出版社の社長で、超善人。運を溜めてヒットを出したい、という一念の立志伝中の人物。この社長のモデルって、いるのかな?

 働きながら学校を出て出版社に入って、ヒットを飛ばして社長にまで上り詰めた男。

 こういう人が実在するなら、ついていきたいものだけど。

 次週はドラマが大きく動く。やってる最中の仕事を「あれ、ナシね!」と言われるほど残酷なことはないよねえ。

 風呂に入ってゴミ出しして、0時には寝ようと思っていたのに……。

 テレ朝「キスマイ魔ジック」の声優さん当てを見てしまい、その次の「お願いランキング」で、まるで売れてない芸人なのに実は作曲編曲家として超売れっ子を追ったコーナーを見てしまった。iMacに作曲ソフトと音源を山ほど入れて仕事してるのね。もっとパワーのあるMac Proとか使ってるのかと思ったけど……作曲ならiMacで充分だよね。高解像度の長尺映像編集だとちょっとパワー不足かもしれないけど。

 凄いなあ。こういう風に使いこなすのか、という感じ。この業界では売れっ子なのに、わざわざ売れない芸人をやる理由がイマイチよく判らないけど……。

 で、1時13分就寝。

 今夜も深夜に、くーたんのナニがアレするかと思ったが、なかった。

今朝の体重:89.40キロ

本日の摂取カロリー:1710kcal

本日の消費カロリー:24kcal/562歩+32kcal(自転車)

2016年5月 9日 (月曜日)

5月9日/扶桑社新書「日本会議の研究」が買えないぞ!

 7時過ぎ起床。

 寝不足の解消ならず。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませる。

 扶桑社新書「日本会議の研究」をアマゾンで注文しようとしたら古本しか表示されず、品切れで増刷待ちならその旨表示されるのに、それもないので、アマゾンを見切って紀伊國屋書店のWebストアに注文を出したが、ブラウンザーに問題があるのかクレカの名義人の欄が巧く記入出来ないまま注文を出した。これが気になったので、ユーザー登録情報をやり直してみる。

 何度かやり直して、やっと正しい情報を登録出来た。

 「悪徳探偵」担当F氏から参考文献リストについて照会メールが来た。ネットのサイトを幾つか読んで参考にしたのだが、問題は巻末の「参考文献リスト」での扱い。書籍や雑誌なら、書名や誌名を明記すればいいが、サイトの場合は消えてしまうこともあるので、と。しかし、参考にしたのは事実なので明記しないと後々トラブルになるのは困る。

 ここは載せて欲しいと思うけど、最終的な扱いについては担当F氏に一任。

 相方から角川新作の章割りのメモが来たので、それを章割りに組み込んだり修正したり。

 途中、どうにも腹が減ったし、もうブランチという時間でもないので、チャーハンを作る。ニンニクに玉子にベーコンに万能ネギ。創味シャンタンで味付け。色だけ見て胡椒を追加。

 昨日の味噌汁を温めて、食べる。

 美味い。店で食べる炒飯の味に近い。

 食後、仕事再開。

 13時過ぎに出来たので、即、角川の担当N氏に送る。GW中に送りますとか約束してたんだよねえ……。

 で。

 午後は光文社の最終章にかかる。その前に、既にある章割りが、ほとんど役に立たなくなっている(大幅に話が変わった)ので、今の流れやネタに沿って考え直さねばならない。全編のクライマックスだから、それなりのスケールの見せ場も用意したいし。

 考える。

 考えるが、なにも浮かばない。

 午前中の章割り改定で、本日分のエネルギーというか脳の養分を使いきってしまった感じ。

 じゃあ外に出て何か食って気分転換するか、と思っても、自作のチャーハンがまだ腹に残っている。

 出歩く気にもならず、気は焦っているし……。

 14時からの「ミヤネ屋」でも見るか、とソファに寝転んだら……そのまま寝てしまった。気がつくと番組は佳境に入っていた。

 浅草で起きた母親殺し、これは母親に重大な問題があったように思えるが……。

 夜、相方と会って打ち合わせすることに。一人で考えていてもダメだ。相方とブレーン・ストーミングをして早急に最終章の構成を考えてしまわねば。

 相方は所用で外出中なので、18時過ぎに町屋で会うことにする。

 外は雨なので、駅まで歩く事を考えて、早めに出る。

 18時30分過ぎに、町屋の「ときわ食堂」で。ここに来るのは久しぶり。

 ビールを飲みたかったが、我慢。アジのなめろうを定食にして、インゲン胡麻あえ、はんぺんのバター炒め、ゴボウの香味揚げをサイドにして、相方のゴーヤチャンプルーを少し貰う。

 はんぺんのバター炒めは失敗だった。これならエリンギの牛肉炒めの方が数倍美味いって、比較が間違ってるか。

 店のおばさんに「久しぶりね」と言われた。町屋でメシを食うのも久しぶりだし、町屋に来ても、この店の混み具合に恐れをなして他の店に入ってしまうこともあったし……。

 打ち合わせは、ケンタッキー・フライドチキンで。いちご&バナナのクラッシャーズを啜りながら。

 喋っていると、たちどころにアイディアが生まれて流れが出来た。テーマに沿わないネタは捨てて刈り込んでいくと、一応カタチが見えた。

 ただ、これを文章にしてみると欠点が判るので、手放しでは喜べない。構成として書いてみなければ……。

 相方のPASMOが使えなくなっているのを、京成の窓口で直して貰い、京成の千住大橋で降りる。

 

 雨。明日も雨らしいので、明日分のおかずを、「まいばすけっと」で買う。レンジで温めるだけの冷凍「さわらの西京焼き」があったので買ってみる。

 雨は結構降っている。

 帰宅すると、紀伊國屋書店から、「誠に申し訳ございませんが、下記の商品は調達することができないため、ご注文を解約させていただきます」とのメールが。

 品切れで増刷待ちの場合、こういう表記ではない。増刷が決定している場合は「今しばらくお待ちください」のような文面になるはず。「日本会議の研究」は日本会議が出版差し止めの申し入れを版元の扶桑社にしている。扶桑社は日本会議の仲間みたいなものだから、すんなり受け入れてしまったのか?

 じゃあ、どうしてこの本を出版したんだろう?炎上狙い?

 話題造りをしてから増刷するの?

 それにしては世間的に問題になってないし、それ以上に、新刊が入手出来ない状態というのは、異常だ。

 アマゾンも紀伊國屋もダメ、となると、こっちも意地になる。

 丸善とジュンク堂のネットストアが合流した「honto」に注文を出してみる。ここもダメなら、版元に「買えないんですけど」と電話してみるか。

 ってことを、Facebookに書いたら、いつもは問題意識をハッキリ示す人物が「増刷待ちなんじゃないの?」「どこでも買えないかもね」と、妙にのんびりと呑気な調子でレスをつけてきたのにイライラ。あんたはどうしてそんなに呑気なんだ!危機感はないのか!

 昔、右翼系政治評論家の藤原弘達が「創価学会を斬る」という本を出そうとしたら創価学会から「止めて貰えないか」という申し入れがあって、その電話を無断録音したものを発表して「言論弾圧だ!」と大騒ぎになった。しかしその電話では「出版は止めて貰えないか」とは言ったけど、藤原がまるで取材もせずに書いたので、取材の便宜を図るとかの申し入れもあったのに、藤原はその部分は無視して「言論弾圧だ!」と騒いだのだ。
 結局、この本は出版はされてベストセラーになり、創価学会と公明党は名目上は分離することになった。

 しかるに今回は、日本会議は安倍政権と極めて近い関係にあるせいか、アマゾンでも紀伊國屋でも三省堂でも買えず店舗在庫もない。古本として高騰したものなら買えるが、今月6日に出たばかりの新刊が新刊として買えないのだ。「honto」でも買えないなら、これは、完全な出版妨害ではないか!

 

 まあ、とは言っても、言論弾圧とは言わない。扶桑社が出さないのなら、原稿を引き上げて、問題意識のある違う出版社から出せばいいのだし、出版が出来なければ、ネットで売ることも可能だ。昔と違って、言論弾圧は機能しないのはたしか。ただ、ネトウヨたちを煽って「あの本はウソッパチ!」というデマを流すことは出来るが。

 この件、今のところ、世間の動きが極めて鈍いのが凄く気になる。みんな、関心が無いのか?

 風呂に入り、23時からのニュースで、女子中学生が手をつないで電車に飛び込んで死んだニュースを知る。どんな事情があったのか知らないが、おれは鉄道自殺を激しく憎む。自殺するなら他の手段を使え。

 テレ朝「橋下×羽鳥の新番組(仮)」を途中から見る。森永さんは視聴者を代表してるんだろうけど、ユルユルすぎるので、ハシモトにばっさりやられて有効な反論が出来ない。

 東京オリンピックの予算超過にかんして、猪瀬直樹の言い分はよく判らなかったぞ。「どんどん膨らんでいくのが不安」というのに対して「東京都は4000億しか出さないんだから大丈夫」って。国が足りない分補填することになるが、それは税金だろ。時間が足りなかったので、その部分の突っ込みが足りない。まあ、猪瀬は「私が言えるのは東京都の分で、国の事は知らない」と言って逃げるんだろうけど。

 0時過ぎ、就寝。

 暑いので、毛布1枚でも暑い。エアコンを回したいが……質問26度なのに、どうして暑いんだろう?

 しかし明け方には寒くなるんだろうな……。

 寝ていると、深夜の2時過ぎ、くーたんが大をする音が。

 昨日の一件で過敏になっているので、明かりをつけて見ると、きちんと所定の場所でやっていたので、安堵。妙なクセがついたわけではなかった。昨日はたまたま、猫なりに何かあったのだろう。猫の行動には必ず理由がある。粗相だって理由があってのこと。その理由は人間には完全には完全には判らない事も多いけど……。

 処理をして、再び寝る。

 案の定、明け方は寒かった。しかし布団を出すのが面倒なので、毛布を引っ被って寝る。

今朝の体重:89.40キロ

本日の摂取カロリー:2049kcal

本日の消費カロリー:160kcal/3454歩

2016年5月 8日 (日曜日)

5月8日/章割り・「真田丸」・猫のスカトロパニック

 6時30分頃起床。

 睡眠時間が6時間を切ると宜しくないのだが、目が覚めてしまったのだから仕方がない。

 晴れ。気持ちのいい天気。

 ふとんカバーを洗って干す。

 薄い布団に代えたのだが、それでも暑い。今夜は毛布にするか。

 

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシは例によって、クロワッサンにカフェオレ。

 作曲家の冨田勲氏が亡くなった。まさに、巨星堕つ、という感じ。NHKの「今日のお料理」「新日本紀行」「70年代われらの世界」手塚アニメの「リボンの騎士」、円谷特撮の「マイティジャック」などなど、冨田勲の音楽を聴いて育ち、70年代はシンセを駆使した「トミタ・サウンド」を愛聴した。特にその第1作「月の光」は今でもその価値を全く失わない。

 数年前、NHK-FMの回顧番組に出演して、いろんなことを話されていた。その番組は録音して、大切に保存している。そういや「タモリ倶楽部」にも出て、ムーグ・シンセサイザーの使い方をレクチャーしていたなあ……。

 合掌。長い間、有り難うございました。

 録音で「きらクラ!」先々週分(4月24日分)を聞く。聞き始めて「あれ?これ聞いたぞ」と思ったら、先々先週分だった。

 永遠に2週前のを聞き続けるサイクルになってきたなあ。

 聞きながら、「悪徳探偵2」のゲラを最終確認。相方が判断をしていないチェック箇所を指定したり「お任せします」にしたり。

 12時前に出来上がり、「きらクラ!」も聞き終えたので、ゲラを発送しに外出。

 その後、マクドナルドで「クラブハウスバーガーのビーフ」のセットを食べる。

 まあ、美味しいけど、これならワッパーの方がいいかも。今は美味い専門店が増えてるからなあ。とは言え、マクドナルドの中では上位に来る美味さではある。

 スーパーで買い物をして、帰宅。

 「きらクラ!」今週分は録音して、仕事。角川新作の章割り。GW中にやって送りますとか約束していたのだが、光文社の「第4章」がなかなか終わらず、その分遅れてしまった。

 午前中は窓を開けて換気扇を回せば涼しいのだが、午後になると西日が射してきて、暑い。エアコンを回すが、もうすでに冷えない。このエアコン、やっぱりダメなんじゃないの?自費でもっと強力なのに交換するか?しかしこの部屋に後どれだけ住み続けられるか判らないしなあ(老朽化で取り壊しになるかもしれないし)。

 窓に貼る直射日光撃退のナンタラを買ったので、今のうちに貼ろう。光文社が上がったら、やろう。

 仕事を進める。

 扶桑社新書「日本会議の研究」をアマゾンから買おうとしたら、新刊が買えず高値のついた古本のみの販売。おかしいねえ。今月アタマに出たばかりの新刊なのに。日本会議が版元の扶桑社(お仲間じゃないか!)に出版中止を申し入れたとかで、その関係でアマゾンは扱わなくなったのか?と思って、紀伊國屋書店のサイトに行ってみたら、新刊が買えた。

 アマゾンが腰抜けだ!と思ってFacebookに書き込んだら、売り切れてしまったので増刷待ち状態じゃないのか、という書き込みが。そうかもしれない。紀伊國屋は多めに仕入れてあったのでまだ在庫があるのか、全国に散らばっている流通在庫でやり繰りしてるのかも。

 ついでに、NHK版「64」のディスクも注文。映画版の出来がいいらしい。キャストが揃ってるので、映画版は映画版で重厚で重量級で濃厚に仕上っているのだろう。前後編で間が空いてしまうのはイヤなので、後編が公開されたら、絶対どこかの映画館で「前後編一挙上映」みたいなことをやるはずだ。その時、見に行こう。

 でも、おれはNHK版にノックアウトされたし、同じ横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」では断然NHK版の方が優れていたので、なんとかNHK版を贔屓にしたい。ネットには「NHK版壊滅」みたいな過去の駄記事がまた流れている(こんなクソ記事……視聴率が悪い事だけを指摘……を書いたクソライターは、ドラマに関する記事を書く資格も素養も無いぞ!)が、これほど凄いドラマはそう、ない。

 テレビドラマは、なかなか再放送されなかったりするので、これはきちんとBOXを買って保存しておきたい。

 ということで、注文。

 仕事に戻る。

 章割りは、きちんとやっておかないと、後が大変になる。この段階でじっくり考えて試行錯誤しておくと、本文を書く時スムーズに進行出来る。なので、この段階にはある程度時間を掛けたい……。

 と、快楽亭から電話。今奥日光にいると。で、奥日光の温泉の情報交換。おれは「奥日光高原ホテル」が気に入っていて、その隣にある「小西ホテル」がデラックスでカッコイイので、次はこっちに泊まりたいのだが、快楽亭はその近くにある国民休暇村を推している。まあ、どこも同じお湯だろうから、値段と雰囲気で使い分けるのがいいだろうなあ。

 仕事を持っていくなら「奥日光高原ホテル」がいい。安いし部屋が広いし静かだし。ただ、露天風呂が狭いのがなあ……。

 で、5日の高座、中入り前の「質屋庫」(しちやぐら)と中入り後の最後の演目「辰巳の辻占」もCDにしてくれとのこと。お安い御用でござりまする。

 

 章割りは、話の内容を前倒しにしたりして密度を濃くしていると、「第3章」をどうするか、考えなければならなくなった。

 どうしようと考え込んでいると、18時が迫ってきた。

 早めにテレビをつけると、BSで「歩いて感じろ!真田丸のヒミツ」というのをやっていた。しまった!これ、きちんと見たかった。

 と思いつつ、18時の「真田丸」。

 前回は大爆笑の超高級コント大会みたいだったが、今回は打って変わって「悲劇の真田昌幸」。上杉からも上洛を迫られて、しぶしぶ大坂に行ったら秀吉は会ってくれず、やっとお目通りがかなったら「徳川の与力になれ」と。

 いやこれは政治的には実に巧妙な策で、徳川の面目を施して顔を立てるパーフェクトな捌き。真田さえ我慢すれば、全て丸く収まる。

18
「わしはどこで間違えたのじゃ!」

 という昌幸の悲痛。しかし、領地は安堵されて大名になったんだから……宿敵・徳川の下につくことにはなるが……。

 その一方で、松の記憶を取り戻すくだりが、今回の「三谷さんの抑えきれない作家精神の発露」の部分。みんなが松の思い出話をするのだが、それがどれもひどい話ばかりで……。

 で、きりとのガールズトークを思い出したことがスイッチとなって、松の記憶は一気に蘇る。この件、もうしばらく引っ張ると思っていたので、え?こんなに簡単に解決しちゃうの?と凄く意外だった。まあ、控えているネタも多いので、何時までも松ばかりに時間を割いてはいられないのだろう。

 しかし今回は、心理戦のひりひりで、本当にヒリヒリした。

 毎回、ポイントを変える三谷さんはもう本当に、手練れ!本作は、氏のテレビにおける最高傑作になるんじゃないか?

 終わってから、メシの支度。

 今夜は、豆腐と油揚の味噌汁を作り、牛肉とキャベツのオイル炒めにたっぷりの大根おろし、というメニュー。

 まず味噌汁を作るが……味噌が古くなっていてカチカチで、しかも量が足りない気が。しかし、なんとかなった。

 豆腐が煮えるのを待つ間に、大根おろしを作成……していると、宅急便が到着。

 今朝注文した温度計が届いた。

 今使っている電波時計兼温度計は、どうも実際より高めに表示するんじゃないか?けっこう快適なのに28度とか表示するし……。なので、新しい温度計を買ってみた。

 なるほど古い方はやっぱり1度くらい高めに表示していたのね。

 料理を再開。

 大根おろしに茗荷をトッピングしてポン酢と七味。

 そして、ニンニクを炒めて、牛肉切り落としを炒める。その油でキャベツを炒めて最後に合体。

 換気扇が非力なので、部屋中に炒め物の臭いが充満してしまったが、仕方がない。

 「鉄腕ダッシュ」を見ながら食べる。島の山に棲むイノシシ。

 で、味噌汁にはたっぷりの万能ネギを投入。本当は青ネギを入れたかったのだが、売ってなかった。

 オイル焼きも美味い。

 汗だくになって、完食。

 で……洗い物を済ませて、20時からの地上波「真田丸」をまた見る。

 松(出雲阿国ダンサーズ時代はお藤)は、ナンバー2の人気と実力を兼ね備えた存在だと思われていたが、実は、ダンサーズのお荷物だったと判明。「手足をブラブラさせてるだけ」と酷評する出雲阿国。ひどいね~。でも、そんなダメ・ダンサーのお藤の面倒を見てくれたんだから、出雲阿国はマザーテレサみたいなヒトだ。

 で、自分も「そうじゃないかと思ってたのよね~」と屈託がないのが凄い。今回、ヒリヒリする展開の中で、お藤=松がコメディ・リリーフだったのね。

 じゃあ、松の亭主はどうなった?絶対また出て来るはず。

 「行列の出来る法律相談所」で大暴れしていた頃のハシモトの映像が笑える。まあ、こんな弁護士、今までいなかったし、テレビにおける弁護士のイメージを一変させてしまった。

 「おしゃれイズム」を見ていると、相方から電話。いろいろ話して、風呂。

 お湯に浸かりながら、章割りの打開策を考える……と思い付いた。今の段階で無理して全てのストーリーラインを決めてしまう必要はない。どうせいろいろ変更されて、そのしわ寄せが後半に波及して大きく変わるんだから。

 

 風呂から上がって、人物設定と事件の設定、そして物語のオチを決めて、途中の展開については「今後変わるので」と空白にする。これしかない。

 仕事をしていると、くーたんがしつこくニャアニャアと鳴く。

 これはいつものことで、またちょっと便秘気味だから……と思っていたら、部屋中を狂ったようにバタバタ走り始め、床にお尻を擦りつけて前足で前進する、珍妙な「肛門スリスリ」をやり始めた。これは、お尻が痒い時にやるので、ああまたかと思ったが、今回は少し違った。

 結構大声で鳴きながら、キッチンもリビング(兼仕事場)も、寝室もスリスリしまくる。

 これは……と思って、部屋中を見たら……まず、床で「擦り拭き」した跡を発見。フン切れが悪かったので、床でお尻を拭いたのね。これは、猫は結構よくやる。先代のビワもやっていた。

 ベッドの脇の「ウンコライン」をウェットティッシュで拭く。

 そして……キッチン隅に、本体を発見。どうしてここでやったんだ?

 本体を回収してトイレに流す。

 こうなったら、スリスリしまくった場所を全部拭き掃除しなければ。

 ということで、クイックル・ワイパーを使って、部屋中、床掃除。年末の大掃除もしなかったので、まあ、大掃除状態。

 おかげで、全ての床の拭き掃除、完了。

 くーたんは便秘が解消して、実にまったりした顔でおれの大掃除を眺めていた。

 ついでに、ベッドシーツも交換。

 そんなこんなで、仕事に戻り、なんとか章割りをまとめて、相方に送信。

 上方落語だと「わーわー言うておりますウチにお時間となりました」という感じで、0時50分、就寝。

 やっぱり布団では暑いので、毛布を取り出して、寝る。

今朝の体重:89.45キロ

本日の摂取カロリー:2179kcal

本日の消費カロリー:9kcal/391歩+56kcal(自転車)

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