« 2016年5月22日 - 2016年5月28日 | トップページ | 2016年6月5日 - 2016年6月11日 »

2016年5月29日 - 2016年6月4日

2016年6月 4日 (土曜日)

6月4日/仕事&新刊挨拶廻り2日目

 6時30分起床。

 とても気持ちがいい晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、今日も早くから仕事開始。

 このペースはとてもいい。今後も続けよう。

 アサメシは、VIE DE FRANCEで買ったクロワッサン3つにカフェオレ。

 仕事を続けるが、今日は10ページ。

 その間に、編集F氏からのフリーペーパーが届き、別便でプリンターのインクなども。

 昨日より少し遅く、出発。

 新刊挨拶廻り2日目。本日は秋葉原のあと、成田空港~総武線方面を回る。

 今日で期限切れのバーガーキングの「ワッパージュニア半額券」があったので使おうとしたら、セットの方が安いと言われた。ハンバーガーだけじゃ寂しいのでドリンクやオニオンリングをつけるとそうなるのね。じゃあ普通のワッパーのセットにする。

 一気食いしたので味があんまり判らない。

 食後、秋葉原の書店を廻り、成田空港へ。

 乗り換えを調べると、西船橋から武蔵野線で東松戸、そして北総線に乗り換えるのが早いと出た。

 西船橋には寄らなければならないので、ちょうどいい。

 しかし東松戸では待ち合わせが30分もある。成田空港で何か食べようと思っていたけど、30分もヒマなので、改札手前にあるカフェでスパゲティを食ってしまった。これ、完全に予定外。

 エアポート快速で成田空港着。

 しかし車中で爆睡してしまって、物凄く嫌な目覚め方をした。深い眠りを無理矢理起こされた感じで、しばらくぼんやりしつつ、歩く。同時に、身体が冷えてしまった感じ。

 空は、あんなに気持ちよく晴れていたのに、急に曇ってしまった。

 3つのターミナルを無料シャトルバスを駆使して廻り、成田空港は終了。

 船橋と柏の後、新宿も回るつもりだったが、体調がよくないので、新宿は止めることにして、京成本線に乗って、船橋へ。

 その後、東武野田線(おれは絶対に「アバンパークライン」なんて呼んでやらないぞ!)で柏。

 これで、本日分は終了。

 今日廻った書店さんもいい扱いをして戴いて、有り難い限り。
Img_2666

 既刊も合わせて並べて戴けるのは、本当に嬉しい。

 北千住の東急ハンズでクリップを買い、地下の「ポール」でクロワッサンを買い、お総菜屋でハンバーグ弁当を買って、帰宅。

 東京以外のご贔屓くださっている書店さんに発送する分を用意してしまう。担当F氏が丁寧に作ってくれたフリーペーパーを、1枚の無駄も出さずにきちんと配分して有効活用したいので。

 明日明後日に回る新宿・池袋などの分を残し、その他にも適度な残部を確保して、上手く配分出来た。これに手製のPOPと挨拶状をつけて、封筒に入れて……。この辺は完全に内職感覚だなあ。

 録音してあったNHK-FM「きらクラ!」を聞きながらやる。「ブラタモリ」や「トットてれび」は録画。

 POPのプリントアウトに時間がかかるので、その間にハンバーグ弁当を食う。完全にカロリーオーバー。食い過ぎ。東松戸のスパゲティが余計だったよなあ。

 食後、作業再開。

 約3時間掛けて、仕込み完了!後は郵便局から発送するだけ。それは月曜。

 「アド街ック天国」も見ず、「新情報7デイズ」も見なかった。

 しかし、疲れた!

 ゆっくりと風呂に入り、外に涼みに出ると……雨がポツポツときた。明日は雨か?予報は大ハズレですな。

 今夜は明日分の日記を書く元気もなく、NHK「ケータイ大喜利」を見る元気もなく、いつもは朝に発見するくーたんのナニを見つけて処理して、0時過ぎに就寝。

 寝るときは暑いのでエアコンを回す。タイマーで切るのだが、朝方は寒い。しかしエアコンを回さないと暑くて寝られない。外は肌寒いくらいなのに、部屋の中は熱が籠って暑いのだ。

 朝方、くーたんがやって来て、一緒に寝る。

今朝の体重:88.45キロ

本日の摂取カロリー:2840kcal

本日の消費カロリー:329kcal/9245歩+34kcal(自転車) 

2016年6月 3日 (金曜日)

6月3日/新刊挨拶廻り1日目

 6時30分起床。

 気配を感じて見てみると、キッチンの隅に、くーたんのナニが。

 即、処理。

 晴れ。涼しすぎてちょっと寒いほど。

 朝のモロモロを済ませて、7時過ぎにアサメシ。ゆで卵、トースト、イングリッシュ・マフィンに昨日の残りのコーヒーをアイスで飲んで、仕事開始。

 朝は集中力が出る。自分でも驚くほど集中して、仕事を進める。

 毎朝8時がくーたんのご飯の時間だが、気がつくと9時を回っていた。

 

 くーたんにご飯を出して、仕事再開。

 3時間で15ページ書いたぞ!

 ちょっと自分でも驚く。

 11時頃に宅急便が来て、新刊のフリーペーパー第2弾が届く。

 これで新刊挨拶廻りが出来る。

 シャワーを浴びて、支度完了。12時前に外出。

 何時もと大幅に段取りを変えて、まず、東京駅周辺を周る。

 東京駅周辺と言っても結構広いので、地下鉄を上手く使わないと全部歩くとシンドイ。

 東京駅の中でメシは食えないので、ランチは改札の外の「キッチン・ストリート」や「黒塀横丁」で店を探すが、どこも高い!昼飯に1600円も出せないぞ!

 改札そばの店で880円のカツカレーを食ったが、ラッキョも福神漬けもついていなかった。

 が、改札のナカに安そうな店があった!大失敗。京葉線のほうにも食事の出来る店はあった。もっと足を伸ばして京葉線プラットフォーム方面まで行けば立ち食いとかもあったのに。

 おれとしたことが、大失敗。

 まあ、東京駅周辺出やすいランチを食うのは、八重洲地下街が一番いいのかなあ。

 日本橋をあえて残して、羽田空港へ。

 川崎、横浜、関内と進む。

 芳林堂書店は、一時はどうなることかと思ったが、今は平常営業に戻っていて、いろんな意味でホッとした。

 関内の有隣堂本店そばの「ゆで太郎」に初めて入り、「夏野菜のそば」を食べてみたが、これは美味い!茄子を素揚げしたのやネギ・茗荷の山盛りの冷やしたぬきソバで、また食べよう。

 今回は戸塚にも寄る。

 出版社によって、売れ行きのいい書店さんに違いが出るのが興味深い。実日文庫は他の文庫に比べてちょっと違う感じがある。

 相方と横浜で落ち合って、横浜駅前にある讃岐鶏の美味い店に行きたかったが、相方の予定と上手く合わず、今回は諦める。

 戸塚から東海道線のグリーン車に乗って、しばし休憩。崎陽軒の「チャーハン弁当」を食べる。

 新橋から銀座線に乗り換えて、日本橋、三越前、と回って、本日は終了。

 ほぼすべての書店さんは新刊の台に平積みで、お店に寄っては第1作と並べてくれている。

 平積みの山も減っていて、文庫売り場の人と話せたお店は、いい感じで売れているとのこと。有り難い限り。

 お店によってはさっそくこんなディスプレイをしてくれた。感謝あるのみ。

Img_2665


 帰宅して、担当F氏に報告のメールを書いて、風呂に入る。

 意外にもまだ余力があるので、少し仕事しようかと思ったが……その分は明日の朝やる事にして、今夜も早く寝ることにする。

 風呂に入り、明日は資源ゴミの回収日なので、溜まっていた新聞を一気読みしてゴミ出し。

 その後、NHK「72時間」を見る。マニアの間では有名な「酷道439号線」。徳島市から高知・四万十市まで山間部を走っている。

 こんな国道あったっけ?と思ったら、昭和57年に国道に指定されたらしい。まあ「タモリ倶楽部」で知ったのだが、ここに限らず物凄い「酷道」は全国にある。途中が階段だったり商店街のアーケードだったり。

 しかしこの「国道439号」は限界集落を結ぶ感じで走っていて……やっぱりね、人が住んでいた集落から人が減っていって「廃村」というか集落が消滅していく、というのは、悲しい。もの凄く悲しい。この悲しみは、なんだろう?

 人が住んでいた痕跡が残っていると、本当に、なにか大切なものを失ってしまったような悲しさに襲われる。

 これもマニアの間では有名らしい、「集落で亡くなった人を人形にして飾っている人」の存在。やたらと人形がいるので……それだけ多くの人が亡くなって、その分、集落から人が消えた、ということで……。

 先日、千葉の勝浦からバスで帰ってきたとき、大多喜街道のや奥でも廃屋をたくさん見た。房総でもそうなのだ。

 昔は、今より遙かな不便な時代に、人は山奥まで進出して、驚くような場所で暮らしていて、集落もあった。それが、今となっては不思議というか……それだけ「自分で耕作出来る土地」を求めていたと言うことか。それがなければ生きていけない時代だったのか。

 この番組は、本当に、深い。泣けた。

 その後の「ニュースチェック11」で、意外な場所で発見された北海道の行方不明男児について詳しく報じていたが……よく判らないことが多すぎて、現時点では不自然。この男児は、山の中に自衛隊の演習場があるのを知っていたのか?車から降ろされて、即、山中に入っていったのは何故?

 無事でよかったし、この男児の生きる力には感心するが、どうしてこうなったのか、とても知りたい。

 熊に食われた可能性が指摘されていた(ネットでは父親が……とさんざん書いていたヤツも多数いた)けど、悲鳴は聞こえなかったし、襲われたら血痕とかが残っているはずなのに、それもなかったので、まるで神隠し状態だったのだ。

 ベッドに入って明日のルートを考えて、0時過ぎに就寝。

今朝の体重:88.55キロ

本日の摂取カロリー:2635kcal

本日の消費カロリー:688kcal/18563歩+27kcal(自転車)

2016年6月 2日 (木曜日)

6月2日/頑張った翌日はガス欠

 8時前起床だが、寝たのが2時近くだったので、完全に寝不足。

 晴れ。

 初春のように爽やかで、少し寒いくらい。

 朝のモロモロを済まして、昨日のように仕事を開始しようと思ったが、明日からの新刊挨拶廻りのことが気になって、POPのプリントアウトを始める。

 10時過ぎに、担当F氏の手になる新刊紹介のフリーペーパーが届く。これをPOPとともに書店さんに渡すのだ。新刊の「ここが面白い!」というポイントが図解入りで紹介されている。全国主要書店に手渡し&郵送いたしますので、是非、ご覧ください。

 

 頭は明日からの営業活動に向いてしまって、プリントしながら仕事しようと思っても、なかなか頭が向かない。書くことは決まっているしイメージも決まっているのだが、どうにも頭が働かない。昨日の疲れが残っている感じ。

 ブランチみたいな時間に、アサメシ。昨日買ったクロワッサン3つにカフェオレ、ゆで卵。

 午後も頭は働かず。

 

 夕方、明日バラバラに回る相方にPOPとフリーペーパーを渡して、予約していたカイロプラクティックへ。

 中腰になった時に腰を捻って、ちょっと腰が痛かったので、丁度よかった。

 施術して貰ったあと、北千住東口でくーたんのご飯を買い、「餃子太郎」で青椒肉絲定食と餃子を食べる。美味い。

 帰宅して、録画した「5時に夢中!」を見る。この番組に、ナニを間違えたのか、ジョディ・フォスターがゲスト出演するのだ。

 番組中盤で、ADみたいにカンペを出すジョディ。そのままセンターへ。舞い上がるレギュラー陣。いやもう、ハラハラして正視出来ないこの状況。普段はユルユルな「5時に夢中!」を、こんなにハラハラしながら見るハメになるとは。ジョディに対して粗相がないことを祈るばかり。

 しかし、眠い!睡魔と戦いながら、見る。

 18時からのニュースで、寝てしまった。

 その後、なんとか仕事を始めようとするが、どうにもダメ。

 数行書いたが……。

 NHK「ニュースウィッチ9」を聞きながら仕事しようとしたが、やっぱりダメ。

 続く「クローズアップ現代+」は貸し付け奨学金について。これはもう、完全な学生ローンだよなあ。その一方で、よく理解しないまま借りてしまうケースもあるらしいし……。

 給付型は給付型で「不公平」とか「あんな遊んでばかりで勉強しないクソ野郎が給付受けてるのはおかしい」とかそれはそれで不満は出て来るんだろうけど……。でも、「将来への投資」と考えれば、多少のロスは見込んでおかないといけない。

 というか、しみじみと、日本の教育政策の貧困を感じる。国家予算って、どこに消えてるんだろう?他所の国と使い方がどう違うんだろう?日本だけ悪徳官僚や悪徳天下り先や政治家が横領してるとは思えないんだけど……。

 本日は諦めて、早めに寝ることにする。

 シャワーを浴びてゴミ出しして、23時過ぎに就寝。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:1811kcal

本日の消費カロリー:13kcal/503歩+109kcal(自転車)

新刊「悪徳探偵〜お礼がしたいの」本日発売!

Base
「悪徳探偵~お礼がしたいの」(実業之日本社文庫 593円+税)

見習い探偵を待っているのはワルい奴らと甘い誘惑!?

借金の力タに、ブラック企業以上にブラックな探偵社でタダ働きしている飯倉良一。コワモテ社長から無茶ぶりされて潜入するのは、美少女が身を隠すシェアハウス、癒やし系美女が働く日雇い派遣現場等々。そこでは想定外の事件と甘い誘惑が待っていて……。エロス、ユーモスサスペンスが絶妙なハーモニーを奏でる、満足度120%、一気読み必至の痛快シリーズ第2弾!(裏表紙の惹句より)

ブラック派遣会社にブラック出版社

ブラック友人にブラック婚約者

極めつけはブラック士業……

目には目を、ブラックにはブラックを!

悪徳社長に新人探偵、そして才色兼備の最強のスタッフが

5つの痛快無比なソリューションをご提供!

無茶な指令に翻弄される新人探偵・飯倉くんにはムフフな役得アリ! 好評シリーズ第二弾!(安達OのPOP)

「あたしには何もできないけれど……でも、こうしてあげることなら」

業界最悪!? 地獄さながらのハケン現場で出会った天使のような美女……ほか美味しいエピソード全5本!!

「真面目に生きてれば、結構イイことあるッスよ!」

飯倉良一くん(@底辺負け組)のウフフな遍歴第2弾できました♡(安達BのPOP)

月刊「ジェイ・ノベル」に連載した4作+書き下ろしです。

惹句にありますとおり、読み応え抜群の自信作です。

本日発売ですが、どの書店でも間違いなく店頭に並ぶのは明日のようです。

是非とも、お読みください!

2016年6月 1日 (水曜日)

6月1日/原稿の進み具合は近年の新記録?深夜にPOPも

 6時30分頃起床。

 こんなに早起きする必要もないけど、起きる。

 曇り。

 IKEAで買ってくーたんがお気に入りの茶色の大きなネズミのオモチャが空気清浄機の前に転がっているのだが……その横に、ナニが。同系色で形も似ていたので見逃していた。

 即、処理。

 洗濯をしつつ、朝のモロモロを済まし、干しに行く。

 例によって、日記を書くのに時間がかかる。

 2日間仕事が進んでいないので、今日は頑張らねば。

 しかし、なかなかスイッチが入らない。

 遅めのアサメシを食べる。トースト、イングリッシュ・マフィン、ゆで卵、牛乳とコーヒー。

 で、なんとか仕事開始。

 しかし、開始するとどんどん進む。

 これはもうテニスは休んで仕事した方がいい。旅に出るとどうしたって仕事が滞るので、テニスは今回はお休みするしかない。

 腹が減ったので、サッポロ一番味噌ラーメンにキャベツと万能ネギ、卵、買ってきた焼き豚を入れて食い、最後にお茶碗半膳弱のご飯を投入。美味い美味い。

 食後、即、仕事再開。 

 本日は「5時に夢中!」は見ないで、仕事続行。

 晩メシまでに10ページ書けた。今日は20ページを目標にしよう。

 しかしなんだか今日のATOKは調子が悪い。学習した文節の区切りとかよく使う単語が先に出て来ないので、物凄く妙な変換をしてしまう。

 ATOKは時々、辞書が壊れるからなあ。でも、「かわせみ2」より賢いし変換速度も速いからなあ。最近はApple純正のかな漢字変換がすこぶる優秀ではあるんだが、やっぱり長年の愛着で、ATOKが一番しっくりくるんだよねえ。

 19時になり、今からメシの支度をするのは億劫なので、外に出る。

 もう簡単に済ませたいので、北千住西口の「富士そば」に行って、盛りそばとミニかき揚げ丼のセットを食べて、ルミネ1階で明日朝のクロワッサンを買って、帰宅。

 食後休憩に「笑ってコラえて!」を見たかったが、我慢して、仕事再開。

 23時までに23ページ書いた。近年では新記録。まあ、1ページの文字数が少ないフォーマットではあるけれど……。

 もう少し頑張れば1ブロック終わるのだが、そろそろ限界。明日もあるし、余力を残しておこう。

 風呂に入り、涼みに外に出る。

 部屋に戻って、昨日半分だけ見た「重版出来」を頭から全部見る。

 このドラマは、本当によく出来てるなあ。たしかに一般性に欠けるかもしれないし、主人公の新人編集者は特段の活躍もしないしミスもしなくてそつなく仕事をこなしているし……彼女は主人公としてハナシを引っ張るのではなく、狂言回しなんだろう。このドラマは群像劇なんだし。

 先週はもう大感動だったが、今週もそう。書店さんの事情がいろいろ出て来るので、胸が痛い。書店さんあってのモノカキだから、本が売れる現場が疲弊すると大変なのだ。

 ああ、出版不況……。

 しかしこれはもう、世の中の構造が変わってしまったから、CDが売れなくなったのと同じことだよねえ。ただし、音楽のようにネット配信で売れているのかと言えば、電子出版は紙の出版の落込みを補うほどには売れていないはず。それが問題なのだ……。

 ここで、寝てしまおうかと思ったが、今週末に控える新刊挨拶の書店訪問のことを考えると、POPを作ってしまうべき。プリントに時間もかかるし……。

 ということで、POP作成に取りかかる。

 が……。伏兵が。

 くーたんが、「遊べ」とうるさい。もしくは「こんな深夜まで仕事するな」という警告なのかも。猫じゃらしで遊んでやろうとしても乗ってこないくせにニャアニャア鳴くし。

 しかし、くーたんの目を見て「頼むからちょっと静かにしていてくれ!」というと、静かになって冷蔵庫の上で寝始めた。拗ねたのかもしれないが、こういうところ、猫って不思議。

 

 作業すること、2時間。

 まあ、こういう感じか、というモノが出来上がったので、PDFにして担当編集F氏に送る。その返事を待って、プリントしよう。

 今日は、想定以上に仕事が進んだし、POPも作ってしまったし、大収穫の1日だった。大満足で大充足。

 ベッドでiPadに路線図を表示させて、書店訪問のルートを考えて、2時前に就寝。

今朝の体重:89.50キロ

本日の摂取カロリー:1792kcal

本日の消費カロリー:24kcal/640歩+50kcal(自転車)

2016年5月31日 (火曜日)

5月31日/勝浦と大多喜街道大好き!帰京してPOP作り

 6時に目覚ましが鳴って、起床。

 寝ていると寒くなって、かなり分厚い布団を被って寝ていた。

 勝浦は冬暖かく夏涼しいらしい。少なくとも東京のウチの部屋よりは涼しい。

 もうちょっと寝たかったが、二度寝すると寝坊する確信があったので、起きる。

 風呂に行く。

 物凄くゆっくりと浸かる。お湯から出たくない感じ。ちょっと寒気がした気もするけど。

 髭を剃り、さっぱり。

 7時にちょっと外出しようと思ったら……遠くが霞んでみるなあと思ったら、雨が降ってきた。霧雨。

 予報では雨とか出ていないのに……。

 と思っていたら、7時になると、ほぼ止んだ。

 外出して、ちょっと用を足し、せっかくなので遠見岬神社にお参りする。雨は止んで青空も見えてきた。参道の長い階段の途中からは、勝浦の町が一望出来る。

Img_2658

 しかし、勝浦はいいなあ!マジで移住したくなってきたけど……。

 その後、勝浦名物の「朝市」を覗く。「三大朝市」のひとつ。昨夜のお店のおばさんの話では、店を出すヒトが高齢化して後継者もなく、荷物を運ぶのも大変だし、お客も減ってきて、出店も減るし客も減って、悲しいけれど衰退している、と言っていたが……。たしかにテレビで観た「賑わう朝市」の光景ではないなあ。賑わう光景は、3月の遠見岬神社のお雛さまの時、なのかなあ?

Img_2660

 魚の干物は残念だが敬遠して、漬け物などを買う。おれは漬け物大好き。トシを取ってくると余計に好きになってきた。

 値段的には、特に安いわけでも無い。普通の地元客は、普通の時間にスーパーで買う方が便利だもんね……。

 しかし、お店の人と話しながらあれこれ選ぶのは楽しい。

 勝浦がますます好きになってきた。

 部屋に戻ると、テレビが点いていたのにビックリ。誰か部屋に入った?朝外出したので、宿賃を払わず逃げたと思われた?

 そんなことはないだろうけど。きっとテレビにタイマーとかついていて、前の客がセットしたのが残っていて作動したんだろうけど。でも、リモコンにはタイマーのボタンってないんだよね。

 8時になったので、ダイニングに降りる。夕食は隣の料理屋で食べるが、朝食は館内のダイニングルームで。

 アジの干物、ゆで卵、ハムサラダ、しらすおろし、冷や奴、きんぴらゴボウ、塩昆布、海苔にご飯と味噌汁。ご飯はおひつで。

 小さな茶碗だが3杯食べてしまった。

 これぞ理想的な日本の朝食。

 美味い!

 食後に、バナナヨーグルトが出てきた。サーバーからコーヒーを注いで、飲む。

 ダイニングはおれひとり。もしかして客はおれだけだった?

 点いているテレビは、北海道の例の「躾のために降ろした息子が5分後に見に行ったらいなくなっていた」件を報じている。

 ネットでは父親をさんざんにぶっ叩いているが……両親の言っていることが正しければ、河原でクルマやヒトに石を投げていたこの息子が悪いんだから、言うことを聞かないから一時的に車から降ろしたのは、そんなに叩かれることではないと思う。5分後に戻ったんだし。しかし、いなくなってしまったのは事実。

 出るに出られなくなって……というパターンかと思ったが、もう何日も経ってしまったので、大変なことになってしまったのだろう……。

 部屋に戻って、昨日分の日記を書く。iPadに外付けキーボードで長文を書くのに慣れてきた。かな漢字変換の変換候補が入力場所に出て来るのがウザイ。これをどうにか出来れば、MacBookと同じように仕事が出来るなあ。

 しかし、日記を書くだけでタイムアップ。

 9時52分初の高速バスに乗る予定なので。

 9時30分に部屋を出て、チェックアウト。ビールを2杯飲んでも思ったより全然安かったのが妙に嬉しい。

 勝浦、また来ます!

 朝市は、さすがに7時過ぎはちょっと早かったようで、9時を過ぎると店も人も増えて賑やかになってきた。そうでなきゃ、ね!

Img_2663

 漁港の脇を通って、バス停(駅と「ホテル三日月」の中間にある)までゆっくり歩く。

 海に注いでいる川には魚が一杯いた。網があれば簡単に大漁だ。写真では見にくいんだけど……。

Img_2664

 何の魚なのか判らない。朝市で買ったパンがあったので、ちぎってやってみたが、見向きもしない。鯉とかなら争って食うから、海の魚なんだろう。

 なんか、しみじみと、勝浦っていいなあと思う。

 思えば大正時代に、著名人が集まって作った別荘地「鵜原理想郷」はここからそう遠くない。

 下田も素晴らしい天国だけど、勝浦も相当に素晴らしい。もっと勝浦を評価すべきだ!

 数分遅れで、バス到着。Suicaが使えるのでタッチしたら900円足りない。チャージが出来るというが財布には五千円札しかないので出したら、全額チャージに使われてしまった。まあいいか。

 走り出すとすぐに雨が降ってきた。ちょうどおれが外に出て歩いている時にだけ止んでくれた感じ。有り難い。

 バスは「大多喜街道」を走る。

 鴨川に行く時は「久留里街道」を走る。近くの地域を併走するように走る二つの街道だが、車窓はかなり違う。沿道がかなり開けてダム湖もあるし久留里の町は名水で有名でけっこう町が続いている感じのある久留里街道に対して、大多喜街道は、道は立派だが、深い森を突っ切っている。森と田園風景がどこまでも広がり、立派な神社が点々とある。田畑の中に広大な境内を持つ神社があったりして、思わず「おー」と言ってしまった。

 突然、カッコいいホテルが現れた。ガラス張りのレストランがあって、こんな山と田園をそんなにパノラマする必要があるのかな?と思ったら、遠くに大多喜城が見えた。いやこれは、なかなかの絶景。

 この「大多喜街道」はゆっくり車で走りたい。とても気持ちのいい街道だ。道の駅も多いし。

 山を抜けると、晴れた。房総の山は低いけど、やっぱり天気を分けてるのね。

 車中で寝ようと思っていたのに、あんまり景色が素晴らしいので、見惚れていた。

 窓ガラス越しだし、突然素晴らしい景色が目に飛び込んでくるので、写真は全然撮れなかった。今度ゆっくり……初夏が最高かも。緑が美しいから。

 やがて木更津に着き、アクアラインへ。

 ここでうたた寝。

 気がつくと、汐留付近。ですぐに東京駅八重洲口。

 定刻よりかなり早くついた。

 12時3分の、常磐線直通特別快速に乗れた。

 13時前に、帰宅。

 最悪の事態……くーたんのナニがあちこちに転がっている……を予想したが、まったくそんなことはなく、くーたんは出迎えてくれた。

 しばらく、にゃあにゃあと甘えてきたのは、一晩家を空けて寂しかったからか?

 荷解きして、昨日分の日記をアップする。

 で、仕事をしようと思ったが……。

 どうにも、眠い。

 ちょうど、実業之日本社の担当F氏と、新刊挨拶について、訪問書店のリストについて摺り合わせをすることになり、そのリストを整理し直す。

 書店廻りをした書店さんの売り上げがいいのか、売り上げの言い書店さんに挨拶に回っているのか、よく判らないが、挨拶廻りの効果は無いとは言えないようだ。

 角川新作の〆切を考えると、今回はかなり絞り込んで短期間で挨拶廻りを終わらせるべき、と思ったが……原稿の進み具合が思った以上にヨイので、やっぱり予定した書店さんはきっちり廻ろうかと思う。

 そうこうしていると、もう夕方。

 「5時に夢中!」を見る。岩下尚史とデビ夫人のコンビは最強かも。でも今日の岩下さんは遠慮気味。デビ夫人のギャラは高そうだからレギュラーでは起用出来ないのかも。

 夜は、相方とファミレスで、POP作り。

 相方は手書きで完成させるが、おれは文案をiPadで書いてみる。相方に見せて、言葉を削ってなんとか短くする。手書きだと、あんまり一杯書き込むと読みにくくなるので……。

 女子学生グループが酔っ払いのオッサンの団体より凄い盛り上がりで、会計をバラバラにやるので時間がかかること夥しい。まあおれも、学生時代はバラバラに払ってたからなあ。テーブルでまとめてしまうと言う知恵が無かった。というか、会計役を全員面倒がって誰もやらなかったということもあるけど。

 22時過ぎに帰宅。

 終わったはずのTBS「重版出来」が放送中。ああ、バレーボールの中継が延びたのね。

 途中から見る。

 このドラマ、出版関係者は大絶賛だが、視聴率はよくないと。その原因を分析した文章(←リンク)を読むと、なるほど!と思った。ドラマについて、視聴率だけで論じる底の浅いバカ記事が大半だが、この記事のように、ドラマをじっくりと見て、愛情込めて不振の原因を考える文章は、素晴らしい。

 主人公が傍観者、主人公が新人らしい失敗をしないし新人らしい新鮮な言動で状況をひっくりかえすこともしない、内容が専門的すぎる、という点はなるほどなあと思う。

 リアルに考えると、新人の思いつきでマンガがヒットしたりダメ作家が立ち直ったりするわけねーだろ!ということだけど、ドラマとしては……そういうのがあるから痛快なんだし、面白いんだよねえ。

 しかしこの線でやると、リアルさは失われてしまう。

 難しいところだと思う。

 おれ的には、今回も、いい出来だったけど……。

 シャワーを浴びてゴミ出しに外に出たら、「第2章」の書き出しを思い付いた。

 よしこれで明日から第2章をバリバリ書けるぞ!

 テニスを休んで仕事するか。

 ついつい、テレ朝「中居正広のミになる図書館」を見てしまった。しゃぶしゃぶの「温野菜」で原価が高くて店としては痛いのは、「チーズ」だった!大阪人は意外にお好み焼きを食べていないことが判明、とか、なかなか面白かった。

 0時20分就寝。

今朝の体重:計らず

本日の摂取カロリー:2235kcal

本日の消費カロリー:262kcal/6306歩+80kcal(自転車)

2016年5月30日 (月曜日)

5月30日/房州勝浦へ

 7時30分起床。

 雨。

 朝のもろもろを済ませて、日記を書いていると、ナニの気配を感じた。

 見てみると、キッチンの隅にくーたんのナニが。少し緩いのが心配。しかし、お通じがあってよかった。

 朝メシはごはんに目玉焼きにインスタント味噌汁。

 空の様子を見ていると雨が止んだので、ツキイチの病院へ。

 けっこう患者さんが多くて、1時間ほど待って、診察は5分。

 薬を出してもらって、帰りに焼肉弁当を買って帰宅。

 夕方に出かけるまで、仕事。

 相方の詳細なメモがあるが、自分の中でイメージを広げるのには少々時間が必要。

 

 いろいろいじっているうちに15時。

 予報ではこの時間には雨は上がるはずなのに、まだ降っている。レーダーを見ると、そろそろ雨雲は去るはず。

 16時前、雨が止んだので、予定より少し早いがこの機を逃がさず、くーたんに留守を頼んで、外出。

 北千住駅に行ってみると常磐線は乱れているというので、入線してきた電車に飛び乗って、上野乗り換えで、東京駅。

 駅弁を買いたい欲望にかられるが、今夜は1泊二食で予約しているので、我慢。しかし、特急の発車まで30分もあるので、京葉線のりばにあるカフェでクロック・ムッシュとコーヒー。

 17時2分の特急で、勝浦へ。15分前にプラットフォームに降りたらすでに特急は入線していた。確実に座りたかったので指定席を取ってある。

 車内で「MacFan」を読んでいると、発車。

 土気を過ぎると途端に緑が濃くなって、森の中を電車は突っ切る感じ。大網でまた街になるが、駅をすぎるとまた緑が濃い。外房線も魅力的だなあ。

 18時20分過ぎに、勝浦着。

 すこし雨が降っているので、今夜の宿までタクシーを使おうかと思ったが、霧雨に近いので歩く。といっても駅から5分くらいだし。

 が、初めての宿で、大きなホテルでもないので、道に迷う。

 宿に電話して、誘導してもらっていると、すぐそばに今宵の宿「勝浦リゾートB&B」があった。

 19時前に無事に到着。

 19時から夕食なので、荷物を置いて、隣の料理屋「海鮮料理 竹ノ内」へ。

 このチョイスは大正解だった。

 刺身や茶碗蒸し、突き出しにアワビの煮物にカレイを煮て焼いたものなどのあと、メインは「さんが焼き」。

 なめろうを大葉で包んで焼いたものだけど、普通の店ではただ焼いただけなので味が足りず、なめろうの方が美味い。しかしここはバターの陶板焼きなので、風味が増して、美味いのなんの。

 最後に天ぷらが出て、ご飯とお汁。もう、お腹いっぱいだし、どれも美味しい。刺身のカツオが特筆すべき美味さ。

 勝浦は、いいねえ。住み着きたい。

 ビールを小ジョッキで2杯飲んでしまったので、酔っ払った。

Img_2653

 この店と宿が並ぶ通りは、朝市も開かれる勝浦のメインストリート。料理屋が並んでいて石畳の道が美しい。が、夜は20時を過ぎると実に静か。夜風がとても気持ちいい。
Img_2655  

 しかし、宿に帰ると、酔ってバタンキューかと思ったら、妙に目が冴えてきた。かといって、仕事モードではない。

 iPadで録音した「きらクラ!」先週分を聞きながら、ネットを見る。

 ますます目が冴えてきたので、風呂に行く。

 ここのお風呂は温泉ではないが、薬石・光明石を使った「準温泉」。とてもいいお湯で、ずーっと浸かっていたくなる。

 風呂を出て部屋に帰って、「きらクラ!」の続きを聞いて最後まで。

 聞き終わったら24時前だったので、お休みなさい。

 明日は早起きしてミッションがある。

今朝の体重:89.70キロ

本日の摂取カロリー:2173kcal

本日の消費カロリー:194kcal/5130歩+96kcal(自転車)

2016年5月29日 (日曜日)

5月29日/いろいろ&「真田丸」

 7時40分頃起床。

 寝不足。

 晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、日記を書く。
 ドニゼッティのオペラ「ロベルト・デヴェリュー」はエリザベス1世の寵愛を受けた第2代エセックス伯ロバート・デヴァルー(またはデヴルー、デュヴルー、デヴェロウ、: Robert Devereux, 2nd Earl of Essex )

について調べると、実に面白い。

『女王エリザベス1世の寵臣であり、1596年カディス遠征で軍事的英雄となったが、宮廷内でロバート・セシルと対立を深めた。1599年アイルランド反乱英語版)鎮圧に失敗したことで失脚。復権を期して1601年にセシル排除を狙ったクーデタを起こすも失敗し、大逆罪で有罪となり、処刑された』

 オペラでも往生際の悪いアホみたいに描かれていたが、実像もアレに近かったとは……。

 しかしエリザベス1世の時代の激動で、対外派兵に内乱に貴族の謀反にスコットランド問題と問題は山積で、女王も本当に大変だっただろう。同時期のフランスやドイツ(まとまってはいなかったけど)、ハプスブルグ家はどうだったんだろう?調べはじめると世界史を紐解くことになって大変なので、この辺で止めておく。


 それと、ネットで連載されている木俣冬さんの記事を読んで、「真田丸」第20回に登場したダメ門番の尾藤道休を演じている役者のことを知った。巧い役者だなあ!と思ったら、文学座の横田栄司だったのね(すみません。今回初めて知りました)。たった1シーンでダメな男なりのやりきれなさを演じきった、あの声!素晴らしい。この大河は、こういう名優が続々と出て来るから、それも見所だなあ。

 ブランチは、ご飯を炊いて、卵かけご飯、冷や奴、しらす干し、インスタント味噌汁。

 ちょっと外出して、明日乗車する特急の便を変更してルミネ地下の魚屋でサバの切り身を買って、帰宅。

 NHK-FM「きらくら」を聞くにはちょうどいい感じだが、先週放送分をまだ聞いていないので、今週分も録音。

 戴いた名刺が溜まってきたので、名刺ホルダーを整理。ご縁がなくなった方や部署が変わった方の古い名刺(捨ててしまうとお世話になったご縁を粗末にしてバチが当たりそうなので)を名刺の空き箱に移す。

 同時に、新刊献本リストも更新。6月2日発売の新刊の献本リストを担当編集F氏に送るのを忘れていたので、急遽送る。

 そうこうしていると、相方から「第2章」のメモが届いたので、熟読。本文に組み込んで、書き始めようとするが……まだ熟成が足りない。

 17時を過ぎたので、「笑点」を見る。新メンバーは林家三平だった。初代はすっかり「昭和の爆笑王」ということになってしまったが、正直言って、病気から復帰した後の三平は痛々しくて笑えなかった。例のポーズをして客に笑いを強要するのがイヤだった……。

 立川流から誰かが入るべきだと思ったし、もっと「野心的」な顔が入る方がいいと思ったら、まさかの三平。まあ、「笑点」的には最良のチョイスだったのかもしれないなあ。海老名家の意向が働いた?とかいうと陰謀論めいてしまうけど、それはそれで面白いか。三平はそういう風にイジられるんだろう。

 で、18時からはお待ちかね!「真田丸」。

21

 今回は、北条が上洛する条件に出した「沼田は北条領であることをはっきりさせろ」問題で、結局は「三者面談」となるが、この大論争については、来週。今週は家康の人間味のある一面がハイライト。長年のライバルだった北条への複雑な思い……。

 複雑な思いといえば、秀次もそうだし、きりもそうだし、信幸とその新妻・稲もそうだ。今週は「複雑な感情の交錯」がテーマだったか。

 「朝まで生テレビ」は、結局、ザコが口からツバを飛ばして大激論を交わしても世の中何にも変わらないことを証明してしまった(多くの政治家を生んだけど、その大半がダメ政治家というのも寂しい限り)が、この「三者面談」は世の中の動きを決定づける大事なもの。来週が待ち遠しい!

 19時のニュースを見ながら、夕食の支度。

 生サバに塩を振って、焼く。焼き魚は苦手で、自宅では上手く焼けたためしがない。焼きすぎてパサパサになるか、焼きが足りなくてミディアム・レア。これが好きな人もいるだろうけど、おれは魚はよく火が通った方が好きなので……。

 弱火でじっくりがキモ、と魚屋の店頭に書いてあったので、それに従って、グリルを「弱」にしてじっくり焼く。

 その間に大根おろしを作る。

 かなり長い時間焼いて裏返すと、結構火は通っている様子。しかし、裏もきっちり焼いて……。

 「鉄腕ダッシュ」を見ながら食う。

 おお!今回は大成功。骨まで食える。

 グリルを洗うのは面倒だが、遠赤外線で焼けるし、せっかくあるものを使わないのももったいない。波形のフライパンを使えば後片付けは楽なんだけど……。

 冷や奴と漬け物とインスタント味噌汁で、食べる。

 大満足!

 20時からの「真田丸」をもう一度見る。

 今回の秀吉は冷酷というより「策士」「知的な為政者」の面が出ていて、小日向さんの目が特別、知的で鋭い。

 その後、風呂に入り、ゴミ出しをして、日テレの「ゆとりですがなにか」を途中から見る。連続ドラマは第1回から見ないと……と思っているけど、このドラマはクドカンだけど見ていなかった。しかし……見ておくべきだった。

 かなり気合いの入ったドラマで、かなり骨太で、かなり厳しい。今回は「おちゃらけ度」も少なくて、その分シビア。

 けど……押しが強い「モトカノの父」に対して堂々と言いたいことが言える主人公は、立派なんじゃないか?これが出来るなら、彼の人生は大丈夫なんじゃないのか?

 いや、ドラマをずっと見てきていないから、彼がここで成長した証しなのかもしれないけど。

 その後、これも途中から、NHK-BSで冨田勲の回顧番組を見る。録画してあるが。

 「月の光」は発売されてすぐFMで聴いて、レコード店に走った。「月の光」も素晴らしいけど、圧倒的だったのは「沈める寺院」で、なんだこれは!と思ったもんなあ。壮大な伽藍がゆっくりと沈んでいく映像が浮かんだし。「雪が踊っている」、そして「亜麻色の髪の乙女」でどーんと来た。

 トミタ・サウンドと同じ時代を生きたことは幸せだ。

 そういうことを思い出すと……泣いた。

 引き続いて放送の、「アンナ・ネトレプコ IN 東京」の「運命の力 序曲」と「アンドレア・シェニエ」からの1曲を聴いて、0時過ぎに就寝。

今朝の体重:90.10キロ

本日の摂取カロリー:1559kcal

本日の消費カロリー:51kcal/1259歩+42kcal(自転車)

« 2016年5月22日 - 2016年5月28日 | トップページ | 2016年6月5日 - 2016年6月11日 »

安達瑶の本

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト