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2017年2月13日 (月曜日)

2月13日/腹部MRI&仕事&超久々の帰省&お通夜

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませる。

 相方から「第2章修正ファイル」が届いているので、それに沿って「第2章」を修正していると、時間が来た。

 今日はまず、10時から「腹部MRI」を撮るので、9時過ぎに外出して病院へ。

 予定より早くMRIを撮り始めた。頭部ではないので顔に鉄仮面のようなものはつけないので閉所恐怖症にはならなかったが、目の前にMRIのキカイがあるる、カラダを固定されてしまったので、顔が痒くなっても極力我慢しなければいけないのが凄くイヤ。なんというか初歩の「拘禁反応」というか。

 それが済んで、12時前。

 北千住東口の焼き魚をメインに食わせる店で「サバの文化干し定食」を食べる。

 美味い。朝抜きだったし。

 香典袋などを買い、ATMに寄ったりして、帰宅。

 仕事再開。

 今日の徳島行きの飛行機は19時15分初。もっと早い便に出来ないこともないが、仕事優先で考えると、このままの方がイイか……。

 バターピーナッツとバナナを食べつつ、やる。

 修正は、案外早く出来てしまった。13時前に祥伝社担当O氏と相方に送れた。

 じゃあ、と思うが、今から予約を変更するのもいろいろ混乱を招くだけのような気がして、そのままの予定で行くことにする。

 午後、相方と長電話。

 喪服などを荷造りして、少し早めに家を出たが、結局は予定通りになってしまった。

 16時40分の羽田行きバスに乗り、ウトウトしていると、羽田空港第2ターミナル。

 チェックインして手荷物を預けるが、全自動手荷物引き受け機とでもいうもので、みんな係員が来るものだと思って手荷物置き場にスーツケースなどを置いて待っているが……右側の液晶に操作法が表示されているので、その通りに操作したら、自動でタグが出てきて、それを巻き付けたら、自動でシャッターが閉まって受け取りが出てきた。

 周囲の人はおれを見て、操作し始めた。みんな知らなかったのかよ!

 身軽になったので、2階にある「ウェストゲート・カフェ」でステーキのワンプレートを食べる。

 ゆっくり食べても1時間ある。

 第2ターミナルをウロウロ。

 空弁を買おうと思ったが、売ってない。

 代わりに、ヨシカミの「カツサンドと天むす」セットを買う。

 ゲート内の店を探索しようと、かなり早めにゲートを潜る。

 それにしても、金属探知機でベルトのバックルが引っかかって、そのたびにズボンからベルトを抜かねばならないのは、どうにもならないのだろうか?

 面倒なんだけど。ベルトだって見れば判ると思うが。バックルにナニか仕込んである?北朝鮮の工作員じゃないんだけどなあ。

 徳島行きの「67B」ゲートはえらく遠い。第2ターミナルの端っこ。えんえん歩く。

 こっち側の売店には「空弁」がいろいろ売っていた。しまった!早まったか!

 で、ロビーで待っていると、徳島空港に迎えに来てくれる従兄弟のTから電話。JALの最終便(おれが乗るANAより少し遅く出る)に従兄弟のHが乗るのだが、その最終便の出発が遅れるので、徳島空港で待っててくれとのこと。

 ANAの徳島行き最終便はほぼ定刻に離陸。

 今までは飛行中はiPodを含む電子機器の使用は出来なかったのだが、今は制限が緩和されたので、やっと、iPhoneに入れたアルフレッド・ニューマンの名曲「大空港のテーマ」を離陸の最中にきいて、感激。やっぱりこの曲は名曲だよなあ!

 飛行中は機内放送を聴く。最初は音質最悪だったのに、途中からいい音になったのは何故?

 ほぼ定刻に着陸。しかし手荷物がなかなか出て来ない。

 しばし待って無事回収。

 狭いロビー(本当に狭い!)で、JAL便を待ちながら、買ってきたヨシカミの「カツサンドと天むすのセット」を食べる。

 周囲では親戚の一団がANAとJALに別れて乗ってくるらしく、おれと一緒に待っているが、荷物整理をしたりしてせわしない。田舎の人ってなんかせわしない人が多い(特にオバサン世代)のはどうしてなんだろう?

 やがてJALが到着したのとほぼ同時に、迎えのTが登場。さては車の中で待ってたな?

 やがてH(夫婦)もロビーに出てきて、Tのクルマに乗る……と、これがベンツ。Tはダイハツでエンジン設計をやっているので「ダイハツに乗らなアカンのんと違うのか?」と訊いたら、入社以来ダイハツのクルマには乗ったことがないと。

「どうせ乗るならオッと言わせたい」

 Tって、ハッタリをかましたい男だったかなあ?

 しかしベンツはすこぶる乗り心地はいい。

 しかしドイツ製なのに表示は全部日本語。「ドイツ製っていう感じがないなあ」とか言いながら、まるで知らない道を走って、お通夜の会場へ。

 

 「悪漢刑事」シリーズの舞台・鳴海市は、小松島市をイメージして書いているのだが……大型の船(飛鳥Ⅱを含む)は昔からある客船を扱う小松島港にはつけなくて、比較的最近に出来た「金磯岸壁」につくらしい。斎場はその近く。

 ウチの田舎のシキタリでは、昔ながらに、お通夜は一晩中、亡骸と一緒にいて、亡骸と同じ部屋で寝る。

 本来は一晩中起きているのだろうが、それはキツいので、今は適当な時間に寝る。

 この部屋にはお風呂が完備していて、まあ、旅館のような感じで「泊まる」事が出来る。

 まずは、焼香をする。

 なんだか、死に顔をきちんと見られない。

 老衰で102歳という天寿を全うしたとは言え……。

 母が入院した中学2年から高校を卒業するまで、母親代わりになって家事を遣ってくれて……ぶつかったこともあったし、晩年は痴呆症ですっかり忘れられてしまったけど……祖母は祖母。

 合掌。

 叔母に用意した香典を渡そうとしたが、受け取って貰えない。内輪で簡素にやるから、香典は要らないし、その代わりに香典返しもナシ、と。

 凄く合理的。

 この叔父夫婦はとても合理的な考え方をする人たちなので、逆におれなんかは、その先進性に驚いたりする。

 今回は、ご意向に従うことにする。

 お寿司とビールが用意されていて、みんなで食べる。

 みんなと言っても、身内だけ。しかし祖母の子供たちはみんな死んでしまって、残るはおれの母のすぐ下の弟と末弟のみ。みんなガンで死んだので、ウチはガン家系なんだろう。

 末弟は行方知れずで連絡がつかない。「寅さんみたいなやっちゃ」と。

 なので、参加者は、孫の方が多い。と言ってもおれとH(夫婦)とT(夫婦)と、母の妹の連れ合い。

 寿司を食べ、ビールを飲んで、0時近くになって、従兄弟のTは実家で寝ると宣言。なんか今回はTにマンマと填められた感じだなあ。

 寝る前にシャワーを浴びる。

 雑魚寝というか徹夜を覚悟していたので、睡眠時無呼吸症の機械を持っていかなかった。なので、イビキがひどいだろう。

 横向きに寝ればイビキはマシになるはずなので、極力そうやって寝る。

 が……なかなか寝付けない。

 こういうお通夜って初めての経験。だいたい適当な時間で引き上げていたから。

 う~ん、やっぱり、凄く微妙な感じだなあ……。

 0時40分頃、就寝。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2026kcal

本日の消費カロリー:208kcal/5531歩+124kcal(自転車) 

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