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2017年2月20日 (月曜日)

2月20日/やっと「第3章』開始&「牛肉の赤ワイン煮」仕込み

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませて……なんだかんだでお昼前。

 家でアサメシを食べようと思っても、パンがない。ご飯はあるがアサメシに必須の海苔がない。

 時間的にブランチになってしまったが、店も空く頃なので外出。

 今日こそ上野の「あっさり系博多ラーメン」探索に出ようかと思ったが、気持ち的にそんな余裕はない。

 買い物もあるので、千住大橋の「餃子の王将」で白湯ラーメンと半チャーハンと餃子3つのセットを食べる。ここの白湯ラーメンは、薄い。コクが足りない。

 上の階にある「ノジマ」でDVD-R DL(二層式長時間記録が出来るヤツ)を捜したが、高いのしかない。スピンドルの安いのが欲しいのに。アマゾンで買おう。

 1階のライフで買い物。

 今日は、「牛肉の赤ワイン煮」に挑戦してみる。

 ビーフシチューと赤ワイン煮ってどう違うのか、外出する前に調べてみたが、どうも「ビーフシチュー」って、スパゲティ・ナポリタンみたいな和製洋食らしい。

 若き日にヨーロッパ一周貧乏旅をしたときに、ドーバーからカレーへのフェリーにある船内食堂で食べた安い赤ワイン煮が絶品で、あの味が忘れられない。それまで英国旅行をしていて、マズいものばかり食べていた(そりゃ英国だってカネを出せば美味いモノは食えたろうけど)ので、フランスのフェリーで食べた「牛肉の赤ワイン煮」はモーレツに美味かった。肉がほろほろで。

 あの時のモノを理想とするならば、「赤ワイン煮」は肉だけの料理でジャガイモもニンジンもタマネギも入ってなかった(はず)。

 おれ的な解釈をすると、「牛肉の赤ワイン煮」はあくまで牛肉の料理であって野菜は入っていないのだ。

 しかし、いろんなレシピを見ると、肉をマリネするときとスープを取るときに使った野菜を捨ててしまう派と、シチューのように肉と一緒に煮込む派に分かれる。また、肉に小麦粉をまぶして炒める派と小麦粉は使わない(使ってはいけないと明言しているヒトもいる)派にも分かれる。

 しかし……肉に小麦粉をまぶして炒めた方が美味しくなるように思える。

 野菜は……この際、入れないことにしよう。

 ということで、材料を買う。牛肉のすね肉にタマネギにニンジン。セロリも買うべきだったが忘れてしまった。

 あと、パンなども買って、帰宅。

 買ってきたジャムパンを食べて、仕事開始。

 先週はまったく「第3章」が進まなかった。祖母のお通夜に葬式、夜行バスでグッタリして講談社新作「奈落の花」再校ゲラをじっくり見て、「悪徳探偵3の3」のゲラも見て……。サボっていたわけではないんだけど。徳島にはiPadに「第3章」の構成メモを入れて持っていったのだが、仕事をする時間はまったくなかった……って、必死になって誰に言い訳してるんだ?

 相方から「第3章」のメモと言うより一部をきっちり書き込んだファイルが来ている。それを整理しつつ書き始めるが……なかなかスイッチが入らない。

 ポテトサラダのサンドウィッチを作って食う。それでは足りなくてハムサンドも作って食う。

 ついでに、「牛肉の赤ワイン煮」も仕込んでしまう。牛すね肉を適当な大きさに切り分けて、スライスしたタマネギやニンジン、潰したニンニクと一緒に赤ワインに漬けるというかマリネにして、冷蔵庫へ。

 ローレルを入れ忘れて、後から入れる。

 一晩寝かせて、明日、煮込むことにする。あるレシピでは、シャトルシェフを使って火を入れては保温し、を3日繰り返すと、肉がほろほろの美味い「赤ワイン煮」が完成したと。どうせなら今回はこれを目指したい。

 で、今夜は、キャベツと魚肉ソーセージの炒め物を作る。

 キャベツはレンジで「下蒸し」すると炒める時間が短縮されるが、その分香ばしさと甘みが減るので、愚直に炒める。

 しかし、部屋中にキャベツを炒める匂いが残ってしまった。

 ご飯とインスタント味噌汁、買ってきた海苔と漬け物で、夕食。

 食後、溜まった新聞に目を通す。

 以前は毎日届く新聞をせっせと読んでいたけど、今は積ん読状態。1週間分溜まったらまとめて読む感じ。

 で、先週だったか先々週だったかの朝日朝刊に、例の「横浜における原発避難の小学生いじめ事件」についての記事が載っていた。いじめを回避するために被害者がクソガキ加害者たちに150万円「おごった」件で、横浜市教育委員会がやっと「150万円は『(友好的に)おごった』のではなく、いじめの一環だった」と表明したと。この記事で、第三者委員会の報告を一部引用していたのだが、報告書には、「150万円の件はいじめというより非行・虞犯」と書いてある。つまり、学校なり保護者が警察に訴えて事件にすべき事案だが、事件になっていないので……と。

 これは、第三者委員会としては、いじめより重いものであると認識しているように読めるんだけど……。

 マスコミは「いじめとは認定しにくい」という部分だけを拡大して報道してしまったのではないの?そして、教育長も、そのあとの「これはいじめというより非行である」という部分を明言しなかったが、どうして明言しなかったのかがよく判らない。

 もちろん、「非行・虞犯」は「いじめ」よりひどいものなんだから、「いじめと認定できない」としたのは論理的におかしいと思うので、「いじめ認定」されたことは正しい事だと思うのだが……。

 報告書の全文はここ(←リンク)。

 おれの誤解があったり読解力が足りない点について、ご指摘をいただけると有り難いです。

 換気扇をガンガン回したのに、キャベツを炒めた臭いが消えない。困ったな。

 仕事再開。

 今夜はテレビをまったく見ないで仕事に集中。

 と、夜になって、やっとスイッチが入った。

 23時まで仕事。

 キャベツを炒めた臭いは、おれにこびりついているんじゃないかと思って、風呂に入り、メガネも超音波洗浄する。

 結局そうだった。おれの全身にキャベツを炒める臭いが付いてしまったのだ。換気扇が非力だからなあ。ここに住む限り、炒め物をするといろんな弊害が出る。

 風呂から出て、しばし仕事をして、1時前に就寝。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2197kcal

本日の消費カロリー:63kcal/1855歩+51kcal(自転車)

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