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2017年2月21日 (火曜日)

2月21日/仕事・赤ワイン煮の仕込み・深夜の打ち合わせ

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませて、「牛すね肉の赤ワイン煮」の仕込みにかかる。

Img_2905_1_2  昨夜赤ワインのマリネにして冷蔵庫で寝かせた肉と野菜を……

Img_2906_1_3  ザルで濾して具材と赤ワインを分離して

Img_2907_1_2  肉に塩胡椒してから小麦粉をまぶし

Img_2908_1_2  バターで炒める。表面に焼き目が付く程度に

Img_2909_1_2  タマネギとニンジンとブーケガルニはオリーブオイルで炒めて

Img_2910_1_2  肉と合わせて少し炒めて

Img_2911_1_2  ハインツのドミグラスソースとさっき分離した赤ワインを入れて煮込む

Img_2913_1_2   しばらく弱火で煮込むと野菜が溶けてくる

Img_2914_1_2  そうなったらサーモスの保温容器に入れて……この繰り返し。

 保温容器で低温調理して、外に出して冷まして味を染みこませて、また保温容器へ。

 ここから先は、放っておいても保温容器が調理してくれるようなもの。

 

 で……。

 この日記でもFacebookでもどこでも、他人の目に触れる場所には「ナニを食べて美味しかった」「どこそこに行って楽しかった」といった当たり障りのない事柄を肯定的に書いていれば平穏なんだろうけど、時には自分の立ち位置をハッキリさせておきたい場合もある。

 日本では、故人を悪く言わないことが美風とされていることは知っている。しかし、おれは金正男(公人だし)の死をあまり悼めない(北朝鮮の金を使って外国でゼイタクしてたんだから)ので、そのことを正直にFacebookに書いたら「自分の意見を押しつけるな」とか「言い募るな」とか言われて当惑。自分の気持ちを1回しか書いていないので、「押しつけて」はいないし「言い募って」もいないので、そう指摘されたことについては反論したけど……。まあ、「金正男の死を悼む」ヒトにコメントする形で書いてしまったのが失敗だったのではあるが。

 おれにつけてきた人物は、おれを黙らせたい、完膚なきまでに論破したかったようなのだが、おれも1つ書いただけで「押しつけるな」「言い募るな」と言われたら「押しつけてない」「言い募ってない」と言いたくなる。

 Facebookでも、うっかり異論や反論を書くと猛反発を受けるんですね。自分の意見と同じ人たちが集まって「そうだよね」と言い合うのね。まあ、仲よく「そうだよね」と言い合っているところに異物が入ってくるのが嫌な気持ちも判る。けど……。

 まあいいや。今後は慎重になって、異論反論は書き込まないようにしよう。上から目線で「指導」されて、そっちの意見に同調を強いられるのなんか、真っ平御免だ。まあ、自分もそう言うことをしていないとは限らないが。

 おれとしては、意見や立ち位置が違っても、どこかで接点があって「あなたの意見も判る」という地点に到達したいのだが、相手に折伏されたくはない。

 で、話が通じそうもなくて、こりゃダメだと切り上げようとするとそれにもイチャモンつけられたりして……相手がガキならともかく、大人だから本当に困る。

 

 これが起きたのは、敬愛する書評家のS氏がツイッターで「炎上芸人」として有名なキングコング西野とぶつかってしまった顛末をFacebookで読んだ直後だった。

 有名人・西野は「自分のポリシーや主義主張はみんな判ってるよね」という前提で書いているところにS氏が一般論を書いてきたのにカチンと来たんだろう。そもそもこれ、有名人のオゴリであると思う。西野の考え方すべてを、すべての人類が理解しているわけがないのに。

 それと、とても似た論法をおれの相手も繰り出してきたので、激しい既視感があった。

 こういう場合、相手のスタンスが判って撤退しようとしたときにはこっちも充分不快になっているので、不毛なやり取りが続いてしまう……。

 ま、こういう事は相手も同様に思っているのだろうし、おれ自身も似たような攻撃をしてしまうかもしれないから、自戒することは必要だけど。

 とは言え、周囲に配慮しまくった無難な事ばかり書いているのは、好きで書いているのに意味がないと思う。長谷川豊みたいにネットで目立つために無用で激しい攻撃を繰り返すのは論外だが。

 

 そんな寄り道をしてしまったが、アサメシ。「赤ワイン煮」の仕込みをしたらそれだけで満腹になったのだが、ゆで卵にダブルソフトのトースト、牛乳にバナナでアサメシを済ませて、仕事開始。

 今日は病院に行って先週撮った腹部MRIの結果を聞こうと思ったが、仕事が順調なので、この好機を逃すまいと、仕事優先。病院は後日。

 

 「第3章」、はかどる。

 

 15時ごろ、ポテトサラダとハムのサンドウィッチを作って食べて、これがヒルメシ。

 

 仕事を続ける。

 今日の夜、相方と打ち合わせをすることになる。遅い時間になるので各自食事を済ませて集合ということになる。

 

 「5時に夢中!」を見るために、休憩。しかし見ていると、そのまま寝てしまって、「コンビニエロ本盛衰記」のコーナーを半分しか見られなかった。これだけインターネットで無修正エロ画像・エロ映像がタダで見られるんだから、お金を出してエロ本は買わなくなるよねえ……。

 「牛すね肉の赤ワイン煮」、肉を一かけ食べてみたが、まだまだ硬い。おれのイメージでは口に入れた瞬間にほろほろと崩れる柔らかさ。それにはまだほど遠い。最低あと一晩は寝かせて煮込む必要がある。

 

 夕食の材料が、ない。買いに出るなら外食する方がいいが、外に出るのが急に面倒になったので、中華の出前を取る。天津飯に焼き餃子。

 南千住の中華屋さんの出前は迅速。すぐに来て、食べる。

 美味い!

 

 仕事に戻る。

 昨日と今日で20ページを超えた。

 相方との打ち合わせは、この後の部分に関して。

 

 21時過ぎに来ると言ったのに、22時近くになっても来ないので、今日はキャンセルかなと思ったら、相方来訪。

 コーヒーを淹れて、打ち合わせ、というかブレーンストーミング。

 その前に、月刊ジェイ・ノベル連載の「悪徳探偵3の3」のゲラについて。

 今回は「賭場」が舞台なのだが、丁半賭博のしきたり、しつらえについて、編集F氏と齟齬があるようなので、それをハッキリさせるために資料を探し直す。

 結局、ハッキリした映像資料が出てきてモヤモヤは晴れたのだが、それを簡潔に文章でどう表現するかが問題。

 この時間、おれはもう眠いので、相方に任せる。

 そのあと、ブレーンストーミング開始。

 ああでもないこうでもないと喋るうちに眠気は消えて頭も冴えてくる。

 それはおかしいそれはいける、ならばこうしたら、と手持ちの資料をひっくり返しつつやっていると、次第に断片的アイディアがまとまって、オハナシになっていく。

 

 なんとかまとまって、0時ごろ解散。

 おれはゴミ出しをして、1時前に就寝。

 

今朝の体重:88.55キロ

本日の摂取カロリー:1648kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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