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2017年3月 3日 (金曜日)

3月3日/やっぱり「日本アカデミー賞」が気になって……

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 寝ている間に洗濯した洗い物を干す。

 朝のモロモロを済ませる。

 SoftBank光への不満を日記に書き連ねていると、またしても長くなってしまった。

 昨日進まなかった仕事、今日は挽回するぞ!と思いつつ、午前中はスイッチが入らず、読売の「発言小町」を読んだり書き込んだりして。

 14時前に千住大橋の「はま寿司」で相方とランチ。

 「第4章」は書き進めるだけだから、特に打ち合わせはせず。「第4章」が終わったら気分転換にウォーキングに行こうと話す。国分寺崖線というか野川に沿って歩こうかと。

 今、「はま寿司」ではノドグロが食える。ノドグロの天ぷらが絶品だった。甘酢の握りも美味かったし。

 いろいろ取って、満腹。

 千住大橋から北千住東口に自転車を走らせて、くーたんのご飯を買い、ヤマザキデイリーストアで「ヤマザキ春のパン祭」の器をゲット。これはまあポテトサラダを盛りつけるのに最適な感じだなあ。スープ皿にも使えるとか書いてあるけど、それじゃちょっと不便そう

Yamazaki

 帰宅して、ようやく仕事開始。

 しかし、なんだかスイッチが入り損ねた感じ。

 

 「5時に夢中!」を見るが、途中で寝てしまった。

 18時~19時のニュースを見ながら夕食の支度。ご飯を炊いて、昨日コンビニで買った「すき焼き煮」という「すき焼き」でしかないモノをレンジで温めて卵で食べる。味はまあまあ。というか、もう少しレンジで温めればよかった。

 日本アカデミー賞のはずなのに、なんかクイズ番組をやってると思ったら、日本アカデミー賞は21時からなのね。19時から始めて21時に終わった方がいいんじゃないの?

 映画をやっていた頃は、おれも「日本アカデミー賞」の会員で、投票もしていた。食い詰めて会費を払うカネがなくなって辞めてしまったが。

 で……。

 あくまで当時の噂だが、某大手映画会社は社員の会費を払って投票券を預かって自社の作品名を書き込んでいた、と。あくまで噂だし、もう昔のことだけど。

 アメリカのアカデミー賞は各職能組合のメンバーが自分の仲間の仕事を賞に選ぶ。監督組合のメンバーは監督賞に投票し、撮影監督組合のメンバーは撮影賞を選ぶ、と言う具合に。

 日本アカデミー賞は、メンバーがすべての部門を選ぶ。今は知らないが。その際、撮影賞と照明賞は必ずペアで選ぶことになっていた。撮影部と照明部が別れているのは日本だけだが、照明部はプライドが高いので撮影協会と照明協会が話し合った末の措置。

 大手直営の映画館には土日以外は自由に入れて映画を観ることが出来た。年会費を考えると、年間15本以上見れば元が取れる計算だったが、インデペンデント映画や単館ロードショー作品が無料で見られないので、どうしても大手の作品に投票が集まる仕組みになっていた……。

 だから、賞自体の権威も低いままで、テレビ中継のための賞だと言われてきた。とは言え、回を重ねていくと、この賞もそれなりの権威を帯びるようになってきたし、以前のように大手作品一辺倒でもなくなってきた。

 とは言え、今年は「君の名は。」が大量受賞するんじゃねえの?と思っていた。「シン・ゴジラ」だってそこそこ行くだろうけど。

 授賞式自体、いつまでたってもイモで、日本式の「賞状授与」でしかないのでテレビ中継もまるで面白くない。今年も少し見たけど、それはまるで変わらない。アメリカのアカデミー賞みたいにショウアップすることは不可能だろうけど……司会者が毒舌を吐いたらネットで炎上してしまって司会者が潰されかねないのが日本。たけしを司会にして言いたい放題言わせればいいと思うけど……「世界のたけし」なんだし。でも、たけしの滑舌は驚くほど悪いので、司会は無理だろう。時間通りに進行しないだろうし。

 その結果は、「シン・ゴジラ」が最多獲得。作品の出来を考えても、これは順当だろう。「怪獣映画・特撮映画は賞を取れない」歴史があるが、それは、怪獣映画のクオリティが低かったから。映画としてドラマの部分がとても弱かったから。関沢新一脚本の時代には日本アカデミー賞は存在しなかったし。

 ネットには「これは怪獣映画と言うより災害シミュレーション映画だから」という書き込みがあったが、まさにその通り!怪獣映画は災害シミュレーション映画であるべきなのに、いつの間にか、怪獣が登場しても誰も驚かなくなって自然に受け入れるという実に奇妙なことになっていた。そんなはずないだろ!まあ、毎年作っていれば「怪獣が出現するのは年中行事」みたいな感覚にはなるわなあ。

 

 アニメ関係は「君の名は。」が独占するだろうと思っていた。東宝の作品だし、他の映画賞ではさほど賞を取れていない「大ヒットしたけど評価が低い」「一般ウケしたけど玄人受けしない」典型のようになっていたので、メジャー作品有利なこの賞で挽回するのでは……と思ったら。

 日本アカデミー賞でも、最優秀アニメーション映画として「この世界の片隅に」が受賞した!

 やったぜ片渕!

 いやもう、片渕と呼び捨てには出来ないな。

 おめでとう、片渕監督!

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 この賞も、年を重ねて、マイナー作品にも光を当てるようになってきたのは、とてもいいことだと思う。

 いっとき、日芸映画学科は、大昔は別にして、近年の卒業生の活躍という意味で圧倒的に「横浜放送映画専門学校~日本映画学校~日本映画大学」に負けていたが、近年、激しく日芸が盛り返している。役者は別にして裏方の仕事を考えても、今年は撮影賞で笠松則通、近森眞史の両先輩も受賞したし。

 おれの「代(卒業年次)」はいろんな分野で頑張っているヤツが「他の代」より多いと思う。おれも頑張らなきゃいかん。

 夜になって、やっとスイッチが入って、仕事が進む。

 が、途中、「72時間」を見る。岐阜の商売の神様・千代保稲荷(通称おちょぼさん)の門前にある串カツ屋。今回は内容的にちょっと食い足りない感じではあったけど……この神社にお参りに行こうかな。地元の人は毎月月末にお参りしてこの店の串カツを食べるらしい。そういう「地元の習慣」が残っているというのは、いいなあと思う。

 仕事に戻る。

 くーたんが、遊べ!とモーレツにアピールするので集中出来ない。

 しかし、1ブロック終わり、この先を書き出すと徹夜になりそうだったので、ここで中断。

 石原元都知事の記者会見はメロメロで言い訳に終始していて、小池知事のツッコミが鋭い。か弱い老人を演じたんだろうけど……石原家は、裕次郎だって芝居は巧いとは言えないヒトだったから……しかし、歩く姿はヨボヨボになってきたねえ。いやこれも芝居か?

 鴻池は威勢がよかったけど、結局事務所が財務省に取り次いだりしてるし、森友学園の理事から反論されるし、完全にヤブヘビだったな。鴻池は身を挺してアベを守ろうとしているのか?名門・鴻池なのにアベには弱い?

 1時前就寝。

今朝の体重:89.45キロ

本日の摂取カロリー:2204kcal

本日の消費カロリー:49kcal/1335歩+88kcal(自転車)

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