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2017年4月17日 (月曜日)

4月16日/構成をまとめて、iMac内蔵HDD徹底メンテ

 また嫌な夢を見て(目が覚めたら内容は忘れた)、7時過ぎ起床。

 晴れ。もう完全に春。

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシはいちごとカフェオレ。

 相方から電話。後半の打ち合わせをして、その他、いろいろと話す。

 北朝鮮がミサイル発射実験を敢行したが発射後すぐに爆発して失敗したと。これは「金日成の誕生日」に派手なことをしないと国威高揚にならないけどアメリカも怖いので、「わざと失敗した」というところで折り合いを付けたんじゃないか、と思うんだが……北朝鮮国内には発射実験失敗は報じられていないけど。だったら国威高揚にはならないか……。

 仕事開始。第7章以降の構成を立て直す。ラストまでの流れと伏線をきちんと決めておかねば。

 4月ももう半ば。モーレツに焦るが、焦りが空回りになってしまっては元も子もない。とにかく仕事を着実に進めるしかない。ここで穴を開けたら作家生命に関るくらいにとてつもなくヤバイことになるから、なんとかきちんと脱稿しなければ。

 気分をリラックスさせるために、先週分の「きらクラ!」を聞きながら仕事を進める。まあ耳はほとんど聞いていないのだが。

 祥伝社担当O氏に、注釈を付けて書き直した「第6章」を送る。もちろん後から推敲した「決定稿」を送り直すのだが。

 お昼過ぎにブランチ。昨日買ったカツオのタタキを食う。付け合わせ野菜は、タマネギ、キュウリ、茗荷に生姜、ニンニク、大葉。

 前回の使わせ野菜は妙にアクを感じて美味くなかったが、今日は美味い。前回アクを感じたのは、タマネギのせいだった気がする。

 「きらクラ!」を聞きながら食べる。

Img_2993

 食後、即仕事再開。

 「きらクラ!」本放送は録音。

 16時過ぎに、構成、一応出来たので、相方に送る。

 その後、頻繁にTechToolProの警告が出るようになっていて怖いので、iMacのメンテをする。iCloudDriveにデスクトップと書類を置く指定をしてからこの警告が出るようになったので、なんらかの誤作動というかソフト的な誤解ではないかと思うのだが、このiMacもそろそろ年季が入ってきたし、HDDは消耗品。突然使えなくなってしまうこともある。バックアップはきちんと取っているが、そのバックアップだって100%信用出来るかと言えば……。

 HDDのサーフェス・チェックをする。これはきちんとやっていない。なんせ時間がかかるから。それをやる。

 約3時間かかると出た。

 メンテの間、録画した「青空レストラン」を見て、「笑点」を見て、テレ東の「車あるんですけど…?」を見る。伊東~沼津……と静岡のサバ漁港を回って、美味しいサバを堪能する。美味そうだなあ。

 その後はテレ朝の「一から住」。宮崎暮らしもいいねえ!海のある南国は明るくていい。

 まだまだメンテは終わらない。

 外出して、図書館に寄って、資料本を一度返却して借り直す。

 その後、本を持って夕食へ。たぶん「ライフ」に行けば、おれの大好きなスコッチエッグを売ってるんだろうけど(イースターって事で。結局、日本に入ると食い物祭りになってしまうだけ)、手っ取り早く外食したい気分。

 「柏屋」でカツ丼を食いたかったが満員だったので諦めて、駅前の「かつや」へ。

 カツ丼かカツカレーかで迷ったが、カツ丼の梅と豚汁小を。

 美味い。

 買い物はせず、そのまま帰宅。

 メンテはまだ終わらず。

 「鉄腕DASH」が終わった頃に、やっとHDDのサーフェス・チェックは終了。不正ブロックは幾つか見つかったが、そこは未使用の領域だったのでファイルの損傷はない。しかしSMARTチェックを再度かけると、依然として警告が出る。

 他のメンテもかける。

 「世界の果てまでイッテQ」を見ながら、終了するのを待つ。

 いろいろメンテをしたが、異常は見つからない。

 う~ん。これをどう解釈したらいいのだろう?TechToolProの誤警告と思っていいのか?

 しばらく、バックアップはきちんと取ることにしよう。

 仕事が落ち着いたら、iCloudの使用に関する設定を支障なく元に戻す方法を考えて実行しよう。それまでは、今の環境でなんとか……。

 「世界の果てまでイッテQ」は、イタリアの「オレンジ戦争」も面白かったが、メキシコ沖での巨大マンタには圧倒された。この番組は凄いや!

 で、21時からは、TBS「小さな巨人」。初回は拡大版。

 キムタクの「A LIFE」と比べてはいけないと思うが、ドラマとしての完成度と満足感は格段の差がある。もちろんこの「小さな巨人」の方が面白いのだ。

 警視庁と所轄署って、こんなに差別待遇なのか?これはドラマの世界の事で、実際は本庁と所轄は常時入れ替わっているから、あからさまに本庁が所轄を見下すわけがない、と警察OBが書いた本には異口同音に書いてあるが……。

 優秀な人材が本庁に行くのだろうし、所轄は日常的な小さな事件を主に扱うのだし、殺人事件などが起きれば捜査本部が立って本庁から刑事が乗り込んでくるのだから、このドラマに描かれるような世界にはそれなりのリアリティを感じる。警察としては公式には認めるわけにはいかないだろうけど……。警察は身分社会だし上下が厳しいから、本庁と所轄の関係はこんな感じなのかなあとも思うし……。

 とにかく、このドラマには「嘘の世界を構築するリアリティ」を感じる。前作のふわふわした「お話感」はない。主演が長谷川博己で敵役が香川照之でその部下が岡田将生。役柄に沿ったキャスティング。前作はキムタクありきでキムタクを盛り上げようと主演級を掻き集めたWBC日本代表みたいなキャスティングだったからなあ……。

 主人公を慕う芳根京子が、可愛い!朝ドラは時々しか見ていなかったのだが、こんなに可愛い子だという印象はなかったんだけど……。

 敵か味方か判らない、というのがこのドラマのテーマのようだが、春風亭昇太の役も、どうなのか判らないねえ。前捜査一課長というワリには切れ者でもなさそうだし(捜査本部ではオタオタしているだけだったが)。

 かなり見応えがあってアレコレ突っ込みたくなるドラマ。と言うことは、ヒットするんじゃないか?

 香川照之は、独特の「クサい芝居」にいっそう臭みが増して、「平成の怪優」の名をほしいままにしている感じ。

 しかし、以前やっていたような、「気弱なオタクなおっさん」とか「人のイイおじさん」とかの役も見たい。こっちも巧い人なんだから、顔芸で主人公をいたぶる役だけじゃもったいない!

 まあ、人物関係も先が読める安心の展開。しかし事件そのものは謎が謎を呼んでいく感じ。

 ヒリヒリしたリアルな設定にリアルな描写のドラマはNHKにしか期待出来ない。そう割り切って、このドラマは楽しみたい。なんせ「半沢直樹」「下町ロケット」の講談ドラマでヒットを飛ばした枠(以前は違ったけどねえ)の伝統ってものがあるわけだし。

 風呂に入って、ゴミ出し。

 外は暖かい。完全に、春。

 「味園ユニバース」のメイキングをまた少し見たりして、0時50分、就寝。

今朝の体重:89.10キロ

本日の摂取カロリー:1836kcal

本日の消費カロリー:21kcal/645歩+45kcal(自転車)

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