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2017年5月 1日 (月曜日)

4月30日/あと少しで終わるが、あえて明日に持ち越して、深夜に「博士の異常な愛情」に久々に大興奮

 7時過ぎ起床。

 晴れ。

 寝ている間に洗ったリネン類を干し、ベッドパッドを洗う。

 その間、朝のモロモロを済ませる。

 なんとも気持ちのいい、春真っ盛り。今年のGWはいい天気に恵まれたねえ。最初の予報では雨や曇りと言ってたのに。

 どこかに行きたいが、我慢!

 アサメシは、昨日の残りの「チーズを焼いたパン」。チーズが香ばしくて、とても美味い。それだけでは足りないので、ダブルソフトのトーストとカフェオレ。

 朝、電話で相方と話して、仕事開始。

 「第8章」の残り。予定では20ページ。相方の下書きがあるので、一気に書き終わってしまいたい。

 仕事を進める。

 文中の時間経過が判らなくなって、読み返して相方にメッセージで確認。事件が相次いで登場人物が全然メシを食っていない。

 やり取りして摺り合わせる。相方から新たなアイディアが出て、そちらの方が面白いので採用。

 NHK-FM「きらクラ!」は今週も録音。これで3週分溜まってしまった。

 サッポロ一番塩ラーメンに白菜と溶き卵を入れて、と思ったが、急に面倒くさくなって、近所で買ってきたシャケとたらこのおにぎりで済ませる。

 17時ごろに、改めて「サッポロ一番塩ラーメン」に白菜と溶き卵を入れたモノを作って食べる。うん、美味い!次に作るときは、白菜を炒めてみよう。

 「笑点」を見て、テレ東「車あるんですけど…?」を見る。国道4号線沿いにある古き良き「昭和のドライブイン」探し。いやあ、今でも昔懐かしのドライブインは生き残ってるんだねえ。行きたくなってきた。

 その後、テレ朝の「イチから住」。水野裕子はすっかり宮崎に溶け込んで、近所のおばさんに料理を習っている。

 19時から「鉄腕DASH」を見ようと思ったら、明石家さんまの特番でガッカリ。日曜の夜は、「鉄腕DASH」と「世界の果てまでイッテQ」を見たいんだよ!さんまの特番なんか見たくないんだよ!

 仕事をしろという神のお告げだと思って、仕事再開。

 21時からNHK-Eテレで「俳優祭」。完全に不定期開催で、これほど「いつやるのかまるで判らない」大きなイベントはない。

 以前見て、もう一度見てみたいのは、連鎖劇「歌舞伎座の怪人」。玉三郎たちが松竹の重役に扮して、歌舞伎座にいるという怪人の謎を追っていくのが映画で描かれて……ついに怪人を追い詰めたところで、生の舞台に切り替わって、大立ち回り。怪人は幸四郎だった。これは本当に面白かったなあ!

 ベルばらをやったときもあったし。

 今回は、かぐや姫と「トゥーランドット」の合体。

 途中、グダグダになったところで見るのを止めた。録画しているから、後からゆっくり観よう。裏番組の「小さな巨人」第3回も録画しているし。

 腹が減ったので、スコッチエッグを温めて、トーストとともに食べる。

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 写真に撮るとあんまり美味しそうではないけれど、美味い。

 キャベツの千切りとかを付け合わせにしようと思ったが、モーレツに面倒になって、付け合わせナシ。

 仕事再開。

 あと20ページのところ、膨らんで、20ページを越えても終わらない。

 頑張れば終わるところまでこぎ着けたが……どうもこのままでいいのか?と思う。

 展開がダンドリになって、なんか単調。もう一工夫ないと……。

 しばらく思案するが、納得いかない部分の手前までを切り出して、相方に送り、「第8章」の〆の部分は明日の午前中にじっくりやることにする。

 風呂に入り、ゴミ出し。

 この時既に0時を回っていたが、急にキューブリックの「博士の異常な愛情」を見たくなり、ディスクをセット。「北朝鮮危機」に刺激されたんだろう。

 コング少佐の最期の画面と、ストレンジラブ博士が立ち上がる場面を見る。

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 いやあ、何度見ても、凄い。この映画は、暗記するほど観たからなあ。

 で、特典映像の「メイキング」も見る。このディスク、ずいぶん前に買ったのだが、この特典映像はまだ観てなかったのか?

 はじめて見ることが多かったけど……いや、以前見て、すっかり忘れていたのかも。いやいや、テリー・サザーンの息子とかを初めて見るよなあ。ペンタゴン(メイキングでは「ホワイトハウスの」とあったけど、映画ではペンタゴンの中として描かれていた)の「ウォールーム」のセットの裏話とかも初めて聞いたとしか思えないし。レーガンが大統領になって「あの部屋が見たい」と言って「そんな部屋はありません」と言われて「しかし映画で観たぞ!」と言いはったという話も初めて聞いたとしか思えないし……。

 幻の「パイ投げ」場面やピーター・セラーズがコング少佐に扮したスチール写真も入っていて、資料的にもとても貴重な「メイキング」。

 映画史上に燦然と輝く「コング少佐投下」の場面はキューブリックの思いつきで、準備もなく、セットもそのように作っていなかったのに急遽やって大成功とか……こんな話、一度聞いたら絶対忘れないと思うなあ。

 小説としては、「未知への飛行」の原作「フェイル・セイフ」のほうが優れていた(空軍基地司令官が発狂して核戦争と言うより、完全な偶発核戦争の方があり得るし、怖い。実際、レーダーの誤作動などで偶発核戦争一歩手前まで言ったことが何度もある)が、映画としては完全に「博士の異常な愛情」のほうが完成度が高い。

 おれは「最終戦争物」が大好きで、小説もあらかた読んだし、映画も片っ端から観た。「渚にて」は原作も映画もキレイキレイに終始したし、「未知への飛行」もメロドラマ。しかしこの「博士の異常な愛情」は猛毒をいまだに吐き続けている。

 ビリー・ワイルダーはこの「ブラック・コメディ」の映画史上最高傑作を見て、「最初は戸惑った」らしいが、何度か観て真価が判ったと語っている。

 おれは、本作がキューブリックの最高傑作であると信じている。

 ということで、気がついたら2時を回っていた。

 慌てて就寝。

 しかし……興奮してなかなか寝付けない。この作品を初めて見たのは、「日曜洋画劇場」で、あの時も興奮して全然眠れなかったのだ。

 

 3時を過ぎて、やっと眠りに落ちた。

 背中に柔らかいモノが当たるので目を覚ましたら、くーたんがおれの背中にピッタリくっついて寝ていた。

 潰さないように、気を遣う。

今朝の体重:88.95キロ

本日の摂取カロリー:2521kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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