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2017年9月 4日 (月曜日)

9月3日/「最終章」に突入!しかし……

 7時起床。

 7時間の睡眠は確保したが、熟睡感が薄い。

 快晴。しかし風は完全に秋で、秋の青空。ああ、夏は逝ってしまったのか?今年の夏は残暑が厳しいって言ってなかったっけ?

 朝のモロモロを済ませるが、天気がいいので洗濯をして干す。

 アサメシを食いそびれたので、宅急便を出しに行くついでに北千住駅前に回って、「富士そば」でカレーライスと盛り蕎麦を食べる。

 帰路、コンビニでいろいろ食料品を調達。これで今日と明日は外に出なくても、出前をとらなくても大丈夫。

 帰宅して、買ってきたアーモンドチョコレートと塩せんべいをバリバリと食ってしまった。

 すだちを送ってくれた郷里の後輩に、お礼の品を手配。今年は「とらや」の羊羹とモナカの詰め合わせにする。

 「きらクラ!」は録音して、仕事。

 「第7章」というか「最終章」に突入したが……まだ熟成が足りなくて、書き出したのはいいけどイメージが具体的に頭に浮かばなくて、なかなか進まない。もう時間はない。ヤバいぞ。

 逃避行為に走る。

 Facebookで「日野皓正事件」について、あちこちでいろんな人とやり取りをしているウチに、おれの考えも変わってきた。

 最初は「緊急非常事態でコドモに対する対処の適正な訓練を受けていない人なんだから、手が出ても仕方がない」と思っていたのだけれど、だんだんと「手を出すのは最悪の行為。その前に他の手段を取るべきだった」と思うようになってきた。

 この問題は他人事ではなく、自分だったらどうしただろうと言うのを基本に考えていた。

 もしもおれだったら……機転が効かず、頭がカーッとなったまま、手が出てしまったんじゃないか。取りあえず、手っ取り早くステージを進めるために……。

 だけど、ショーというかコンサートの進行が一番大事だと考えても、ステージ上で誰かを殴るという行為は、最悪だった。客を引かせてはいけない。音楽の進行よりも、そっちの方が大事だろう。

 ということに、やっと考えが至った。他の人は最初からそう主張していたけど、おれはなかなかそこに到達出来なかった。

 ただまあ、こういう事態に直面した場合、おれだったら咄嗟に正しい対応が出来るかどうか、今も自信はまったくない。

 体罰は決して容認しないし暴力だって容認しないが、「こういう時は仕方がないじゃないか」と思ってしまうのは、「暴力に対して寛容」だと言われても仕方がないのだろう。絶対にダメなら他の手段をまず考えて実行するだろうし。

 この件は、「内なる暴力性」について、考えるいい機会だった。

 今月末の大吉方に西北方面にトレッキング旅行するのだが、お水を取る時間が21時~23時。神社ではなく自然の水を公園で戴くつもりだったが……熊が怖い。最近は熊があちこちに出没しているし、この方面の観光協会のサイトにも「熊注意」と表示が出ている。お水取りに行って熊に襲われるのはシャレにもならない。

 出来るならば人里でお水取りが出来ないかと調べる。

 渋温泉は飲泉が出来て、「大湯」には飲泉場もあるということで、一度は渋温泉の宿を探したが、狙った宿は満室。

 ではとトレッキングで歩く志賀高原方面を調べると、宿の中に清水が湧いていて宿泊客が飲めるようにしてある施設を完備した宿を発見。JTBの新幹線パックの設定はないので、じゃらんで宿だけ予約。

 しかし……宿のサイトを見ると、じゃらんより安く予約できる感じ。

 ならば、と宿から予約を入れて、そのあとじゃらんをキャンセルしようと思ったが……どういう仕組みか判らないが、予約が成立した金額を見ると、じゃらんより高いじゃないの。

 仕方がない。宿に電話してキャンセルさせて貰う。もちろん、じゃらんの予約はイキで。

 これで宿は確保した。新幹線を使うと速いけど高い。高速バスがあるけど、安いが遅い。

 行きは新幹線、帰りは高速バスと言うことにするか?

 

 で、Facebookを見ると、鎌倉の海の写真がたくさん出ている。どれも美しいけど、寒そう。

 江ノ島近辺の水温は22度前後。これはウェットスーツがないと寒いよ。

 今年の海はもう、終了かなあ。

 しかし、鴨川はまだ24度あるし、下田の多々戸浜は25度あるぞ……。

 仕事をしないで遊ぶことに頭が向いてるなあ。

 いかんいかんと仕事に戻る。

 夕方、「笑点」を見て「車、あるんですけど……」を見る。激安スーパー、外国人御用達スーパー、魚が凄いスーパー、オシャレなスーパーを巡る。

 今回はちょっと興味がなかったので、ご飯をといで、炊く。

 「鉄腕ダッシュ」も「世界の果てまでイッテQ」も見ないで、仕事。

 以前は、「仕事が忙しいと食べることしか楽しみがなくなる」とか言っていたが、切羽詰まると、「食べる事が面倒くさい。しかし食わないとへたばるので、とにかく簡単に済ませたい」と思うようになって、今ここ。しかしこれが進むと「気がついたらずっとナニも食べていなかった」という空腹を忘れて仕事に集中する段階に至る。いや、そうなったらメッケモンだが、なかなかそこまで仕事に集中は出来ないのよね。

 ご飯が炊けたので、玉子かけご飯。お代わりして、海苔で。

 ご飯をパックに入れて冷凍。半膳分余ったので、ふりかけで食べる。

 仕事再開。

 なんとか進める。

 21時からのNHK「NHKスペシャル世界初 極北の冒険 デナリ大滑降」の後半を見る。どうしてこんな危険な大冒険をやるのだろう?と山岳関係に疎すぎるおれは思ってしまう。しかし、この大滑降を捉えた撮影が凄すぎる!どこからどうやって撮ったのだろう?大滑降する二人をきちんと捉えて、しかも映像が物凄く美しい。おれは、こっちの方が凄いと思って驚嘆して、賛嘆した。

 NHK、凄い!

 相方から「第6章」の推敲済みファイルが届いたので、最終チェックをして、徳間担当I氏に送る。

 さあ、これで、残るのは「最終章」のみ。

 しかし……もう、頭が全然回らなくなってきた。

 この状態で頑張っても時間を浪費するだけだ。

 と割り切って、ゴミ出ししてシャワーを浴びて、0時就寝。

 寝る前にテレビをつけたら、平柳という女性監督が物凄いキャストで映画を撮ってカンヌでも上映されたと。この監督をまったく知らなかったのだが……。高校時代からアメリカに留学してニューヨーク大学の大学院で映画を修めた。一時家庭に入ったけど、一念発起して映画界に戻ってきた……。

 凄い人がいるんだなあ。おれも、留学して本場で映画を学んで……とか夢を持っていたけど、いろいろ「現実的になって」まあ、現在に至っているのだが……大きな夢を実現した人がいるんだなあ。凄いなあと素朴に素直に思う。

 電気を消すと、くーたんがドタバタ走り回っていた。一緒に遊んでやる時間が足りてないんだよなあ……。

 

 J・K・シモンズに「早く書け!早く書けこの野郎!」と罵倒される夢を見た。これはもう、日野皓正事件の連想。それと、〆切が迫っている切迫感。

 思えば、「愛と青春の旅立ち」の鬼教官、「フルメタル・ジャケット」の鬼教官と、アメリカ映画には「地獄の教官」はいろいろ登場してきたなあ。「愛と青春の旅立ち」では主人公が士官に任官したら教官のほうが身分は下になるので、途端に主人公に敬礼してきた。「フルメタル・ジャケット」では狂った訓練生に教官は殺される。「セッション」は見ていない(録画はしてある)けど、どうなるのだろう?

今朝の体重:87.70キロ

本日の摂取カロリー:2329kcal

本日の消費カロリー:10kcal/414歩+46kcal(自転車)

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