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2017年9月3日 - 2017年9月9日

2017年9月 9日 (土曜日)

9月8日/ゲラ拝大会

 7時起床。

 晴れ。今日は久々に暑くなりそうだ。

 朝のモロモロを済ませる。

 たぶん午前中にゲラが届くだろう。吉野家の新しい朝定食「しらすと明太子」を食べたいけど、外出中にゲラが届いてしまってはいかん。午前中は待つことにして、アサメシはW目玉焼きにしらすに海苔にインスタント味噌汁に漬け物。

 食べ終わったらクロネコさん来訪。ゲラが届いた。

 「第6章」まで。相方と並行してゲラ拝が出来るようにというご配慮で、何も記入していない「素ゲラ」も同封されていた。

 相方に連絡すると、今日の午後こちらに来て見るから、先にゲラを見て欲しいとのこと。

 ゲラ拝開始。

 アカや鉛筆が入ったところを中心に、書きながら設定を変えたところや設定の揺らぎなどをチェックしていく。

 一段落したところで、お昼。

 雨が降り続いたり〆切間際の自主的自宅軟禁などで出来ていなかった、ATMでの通帳記入やヘソクリの入金、税金関係書類の発送をしに、外出。ついでにそばでも食べようかと思ったが、腹が減っていないので、コンビニでサンドウィッチやおにぎりなどを買って、帰宅。

 買ってきたバタピーを一袋、一気食いしながら、ゲラ拝続行。

 ミックスサンドやおにぎりも食べる。

 15時ぐらいに第5章まで見たので、休憩。

 ワイドショーは民進党山尾議員の離党問題に食いついている。この中で、「直撃LIVE グッディ!」の高橋克実が「僕は山尾さんに思いっきり叱られたいですけどね」と言い放って、おれ的には好感度上昇。もともと高橋克実は好きなので、もっとあがった。長嶋一茂も「このヒトはタイプ」と言ったらしい。

 しかし、民進党の脇の甘さと、みすみす「敵」に得点を献上するバカさ加減には呆れ果てる。アベ政権を追い込む一大チャンスだってのに!

 しかし、そうは言っても、民進党には頑張って貰いたいんだよなあ。特に枝野系の議員たちには。

 16時になって相方来訪。キャットタワーでくーたんをブラシングしていると、いち早く足音を察知して飛び出すくーたん。猫って凄いねえ。時間的にはエレベーターのドアが開いた時に察知していたはず。

 で、相方が来て、ゲラ拝を並行して開始。相方は一言一句じっくり読んでいく。

 おれはほどなく「第6章」も終わって、待機状態。相方に指摘された部分の差し込みを書いてプリントしてゲラに貼り付けたり。

 19時を過ぎて、弁当を取る。相方はてんぷら弁当、おれはうな丼。

 ほどなく届いたので、食べる。いつものお弁当屋さんのうな丼は860円。安いうな丼といえば「うなとと」が有名だけど、あそこの鰻は小骨が残っていて「安かろう不味かろう」の代名詞。しかしここのうな丼は美味い。タレがもう少し濃厚だったら言うことナシ。

 食べながら今月末の志賀高原への旅行のプランを詰める。

 食後、仕事再開。

 おれは、各章副題を考える。ジャズのスタンダードナンバーを各章につける(筒井さんは連作短編集「男たちのかいた絵」でそれをやっているが)試みをやろうとしたが、上手くハマらないので四苦八苦。まあ、まだ時間はある。

 ゲラ拝と並行して、実業之日本社F氏と「打ち上げ&打ち合わせ会」の段取りをしたり、次に書く予定の光文社T氏に「ずいぶん時間が空いてしまいましたがお話は生きてますでしょうか?」と照会メールを出して「生きてます!打ち合わせしましょう」というお返事を戴いたり、徳間I氏からは、ゲラの残りについてやり取りしたり。早ければ今日の夕方に、「最終章」「プロローグ」「エピローグ」の校閲が終わって明日にはこちらに届くかも、という話もあったが結局それは無理で、最初のお話の通りに11日午後に「ゲラの交換」をすることになった。13日には責了ということなので、残り分は1日で見て戻さねばならない。

 22時ごろに相方はゲラを持って帰り、おれはNHK「72時間」を見ようと思っていたら、秋田で震度5弱の地震。メキシコで大地震があったし大きな太陽フレアが出たりと、いろいろ大変。

 幸い、秋田の地震では被害は出ていないようだが……。

 地震関連のニュースをしばらく見る。

 資源ゴミを出し、風呂に入ろうかと思ったが、何故かモーレツに面倒になって省略。

 「北北西に進路を取れ」のディスクを摘まみ見したりして、0時38分、就寝。

今朝の体重:87.95キロ

本日の摂取カロリー:2315kcal

本日の消費カロリー:18kcal/504歩+43kcal(自転車)

2017年9月 8日 (金曜日)

9月7日/脱稿したっ!

 7時過ぎ起床。

 雨~曇り。

 まずご飯を炊いて、朝のモロモロを済ませた頃にご飯が炊き上がったので、アサメシ。小さなお茶碗で玉子かけご飯。お代わりして明太子。またお代わりして磯海苔や、海苔の佃煮で、漬け物とインスタント味噌汁とともに。

 仕事開始。

 まず、プロローグが相方から戻っていたので、それを最終チェックして、徳間担当I氏に送る。

 そのあと、お昼前に最終章の2/3が戻ってきたので、それを最終チェックしてI氏に送る。残りは内容的にも切り離して「エピローグ」にしてもいいかもしれない。

 それからしばらく、相方の原稿待ち。

 録音した「きらクラ!」2週分を聞きながら、メールの整理とかポイント稼ぎのアンケート回答とか、いろいろ。

 昨日分の日記に書き落としたこと。

 大量の「すだち」を送ってくれた郷里の後輩から、夜、電話があってしばらく話した。

 徳島の人口はどんどん減っているらしい。そして、南海トラフ地震の恐怖が喧伝されているために、沿岸部の地価がガンガン下がっていると。なんか地震予測とか予測映像とか観ると、この世の終わりのような光景だもんなあ。

 しかし、おれの亡き母親は戦後すぐの「東南海地震」を経験しているのだが、凄く揺れたけど家が潰れたとか大津波が来たとかという話はなかった。むしろ室戸台風や第2室戸台風の時の水害の方がひどかったはず。それと同じ事を後輩と話す。

 徳島はねえ、住みやすいところではあるんだけどねえ。食べ物は何でも美味しいし、気候はいいし。地震だって関東より少なかったし。伝統的に男より女の方にパワーがあるし。

 もっといろいろ話をしたが、忘れてしまった。

 夕方になって最後のファイルが届いたので、最終チェックをして、I氏に送る。

 「18時の(印刷所への)便に載せることが出来た」と。

 これで、脱稿。全体に、想定していたよりかなり長くなってしまった。その分、時間がかかった勘定。

 

 今日のお昼がデッドラインだったが、最終部分はの10ページほどが夕方までズレ込んでしまったが、なんとかなった。

 脱稿。
 脱稿。
 脱稿。

 いい言葉だなあ。

 しかし、先に決定稿を送ってあった分のゲラを送ったとのこと。明日には届くだろうから、脱稿したと思ったら即ゲラ。

 そして週明けの11日には後半部分のゲラが出るから、前半分と交換する形になる。

 取りあえず初校が終わるまでは気が抜けない。

 とは言え、脱稿。

 お祝いしたいが、外は雨。

 相方は今夜は「黒革の手帳」を観たいというので、脱稿祝いは持ち越し。

 おれはガストの出前を初めて使うことにして「チキングリルのガーリック・ソース」に「生ハムサラダ」「ほうれん草のソテー」を頼んで、家で食うことにする。

 待ち時間90分。「5時に夢中!」を観る。新潮社で本を出せれば(他社の本も紹介しているけど)、そして中瀬さんのお眼鏡にかなえば、ツキイチのコーナーで紹介してもらえる……当面はそれを大きな目標に頑張るか。とにかく、生き残っていれば、いいこともあるはずだ。

 18時40分頃に到着。

 チキングリルは、ガストのお店で食っても皮がぱりぱりには焼けていなかったなあ……。この手の料理は、ウチの近辺では、錦糸町の「シラツユ」にどの店も敵わないだろうなあ。

 と思いつつ、しかし美味しく食べる。

 ニュースはもう、ガックリすることばかり。

 北朝鮮に石油の禁輸、と言うのを聞くと、その次には「ABCD包囲陣」みたいなことになって、追い詰められた北朝鮮は破れかぶれで戦争を始める……という想像をしてしまう。なんせ、北朝鮮がやってることは戦前の日本のコピーとしか思えない。まあ、戦前の日本は、新型兵器の誇示はしなかったと思うが……。

 それと、民進党のこのテイタラクには、本当に失望。

 「アベ一強」が、なんだかんだありつつも続いているのは、最大野党の民進党がダメだから。それに尽きる。政権を手放して自民党が与党に返り咲いたのだから民進党が弱体化したのは当然だが、野党になってからは、いや与党末期からもう、フニャフニャ。党内ガバナンスも最悪のママ。政権時の真剣な反省もないし改善もない。あいかわらず自分の当選だけのことを考える議員がボロボロ離党するし、「新しそうに見える急増勢力」に擦り寄るし……。

 民進党がエラーをしまくっているから、アベ政権は暴走して、まだ延命している。アベ政権は民進党の敵失で我が世の春を謳歌して、延命しているのだ。

 これで弱くなったかに見えるアベ政権が息を吹き返したら、その責任はすべて民進党にある。

 小池新党は、ホント、眉唾。小池都知事は隠蔽体質で情報公開もしないし、もしかすると前任者より悪い都知事かもしれないぞ。おれは小池にも小池の仲間にも投票しなかったが。

 「プレバト」の後、手持ちのディスクで古い映画を観る。

 まず、こういう引き締まったB級映画が減ったなあと思う「サブウェイ・パニック」。これはもう、あんまり面白くて映画館に通ったもんねえ。面白い映画の要素が詰まっている。リメイク版はクソだけど。地下鉄乗っ取り犯のリーダーを演じるロバート・ショーのメイクは吉田剛太郎に似てるなあ。

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 その後、アステアの「バンド・ワゴン」。ラストの「ザッツ・エンタテインメント」のナンバーは、娯楽に関る者たちにとっては「国歌」のようなものだと小林信彦は書いたが、本当にそう思う。この映画も素晴らしい。

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 そして……「シャレード」。これは、脚本のピーター・ストーン繋がりで。ストーンは「サブウェイ・パニック」の脚本も書いていて、まさに才人。奇才。鬼才と言ってもいい。作品数が少ないのだが、初期の「シャレード」は二転三転するプロットにパリの風景がマッチしたロマンチック・サスペンスの教科書だし、「サブウェイ・パニック」は憎まれ口を叩きながら事件を解決する主人公(ウォルター・マッソー!)が見事だし。

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 他にも「料理長殿、ご用心」も書いているし、キャリアの初期に「がちょうのおやじ」(原題は「マザー・グース」をもじった「ファザー・グース」なのだが、ひどい邦題!)でアカデミー脚色賞を取っているし、晩年にはステージ・ミュージカルの「タイタニック」も書いている。もっと注目されてしかるべき脚本家だと思う。彼の手になる作品はどれもプロットが凝っていてサスペンス・スリラーとして一級品。そのうえキャラクターに魅力があって楽しい。サスペンスとコメディの案配が神業なのだ。

 この「シャレード」も好きすぎて、パリに行った時には、ラストの舞台となった「パレ・ロワイヤル」に行ったもんねえ。映画の時とはまるで様相が変わっていたのには驚いたのだけれど。今はどうなってるのだろう?

 途中で「黒革の手帳」も見るが、基本的に「銀座でのし上がる女」には何の興味もないので、ヒロインに感情移入出来ない。

 「シャレード」はヒッチコックの「北北西に進路を取れ」をもっとロマンチックにして甘くして、ケイリー・グラントの「超カッコイイけどくだけたおじさん」ぶりをもっと際立たせて、絶頂期のオードリー・ヘプバーンの理想の相手役として映画史に君臨してるもんなあ。

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 ゴミ出しして風呂にゆっくり入って、0時30分、就寝。

 まだ気は抜けないが、今夜は安心して寝られるだろう……。

今朝の体重:87.65キロ

本日の摂取カロリー:2200kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2017年9月 7日 (木曜日)

9月6日/まだまだ臨戦態勢継続中

 6時40分起床。

 

 雨。

 ドーナツとコーヒーを摂って、朝のモロモロを済ませる。

 仕事開始。

 最終章、昨夜遅く届いた相方のメモに基づいて、前に戻って、大事な部分を書く。

 それを終えて、既に書いてある部分を修正。クライマックス手前までを書く。

 ここまでをまず、相方に送る。

 ここで10時。アサメシにする。トーストにゆで卵に牛乳、コーヒー。

 仕事再開。

 クライマックスを書く。

 なんとか書き終わって、ヒルメシにする。

 雨は上がったが、外に出るとペースが乱れるし自炊すると集中力が削がれる(というのは言い訳だなあ)ので、中華の出前をとる。天津飯と春巻き。

 注文して次に書く部分のメモを見ていたら、出前到着!驚異的速さ。

 すぐに食う。

 美味い。

 が、特に脂っこくもないのに、腹に来た。相当弱ってるな……。

 仕事再開。

 後日談的な部分。

 しかしここが妙に難しい。なかなか進まない。

 疲労困憊。

 夕方のテレ朝の再放送タイムは「臨場」。内野聖陽って、どうしてこんなにクサい芝居をするのかねえ。クサい芝居しか出来ない人ではないから、このドラマではあえて、汚しのコテコテのクサい芝居をやっているとしか思えないのだが……クサすぎて観ていると疲れてしまう。

 今日はテニスの日だが、当然休む。また霧雨が降ってきたし。

 8月から3回も休んでしまった。もともとヘタクソなテニスがいっそうヘタクソになっただろうなあ……。

 腹が減ったので、キャベツとベーコンのスパゲティを作って食う。

 しかしこれでも食べてすぐ腹に来た。オリーブオイルで炒めただけなのに……。

 仕事再開して、19時過ぎに、なんとか「了」の文字を打つ。

 参考文献のリストをつけて、一応、終了。

 相方に送る。

 が、後回しにしていた「プロローグ」が相方から届き、最終章のエピローグ的部分の修正を求められる。

 その両方をやって、まず21時ごろに最終章の書き直しを相方に送り、22時ごろにプロローグを送る。

 再度のダメ出しは無いので、この後は相方からの推敲済み決定稿が届くのを待つのみ。

 明日は第一木曜なので「燃えないゴミの日」。音は鳴るけどイヤーパッドが劣化してしまったゼンハイザーのヘッドフォンや壊れたルーターなどを出す。これらは小さいので粗大ゴミ扱いではない。

 その後風呂に入る。

 うちのくーたんは、おれが風呂に入ると決まって外でにゃあにゃあとうるさい。そして、だいたいにおいて床にウンコをする。

 風呂から出て実弾を処理して、汗が引くまでニュースを見る。

 なんかもうねえ、自分の身辺10メートルが平穏ならそれでいいと思ってしまうなあ。

 明日、原稿を完全に送り終えたら、何かしたい。しかしもう秋になってしまったしねえ。

 片瀬海岸の水温を調べてみたり。サーフィンの情報サイトでは21度と出ているが、別なところでは24度と出たり。どっちやねん!

 そういや、フジテレビの「良かれと思って!」という番組、面白いけど当人にとってはキツいだろうなあ。8,6秒バズーカが久々に出ていたが「こんなに急に仕事がなくなるのは謹慎状態だもんね」とか、片方の「はまやねん」の不倫疑惑について、モーレツに突っ込まれる。突っ込むのが劇団ひとりとかバカリズムといった、鋭い面々だから、まるで「取り調べ」。

 そういや彼らの絶頂期に、先輩が「リズムネタはすぐに飽きられるから普通のネタを用意しとけよ」と言われて「もうちょっと今のままでやらせてください」と言ってるウチに消えてしまった。まあ、忙しすぎて新ネタを考えて磨く時間もなかったしテレビなんかは「ラッスンゴレライ」しか求めなかったんだろうから、彼らだけが悪いわけではないんだけれども。

 特定のキャッチーなネタを持たない劇団ひとりとかバカリズムの強さを見ると、芸人の生き残りについて、考え込んでしまうなあ。もちろん劇団ひとりやバカリズムの才能が図抜けているのは当然のことなんだけど。

 電話もメッセージも入らないので、寝ることにする。

 23時47分、就寝。

今朝の体重:88.35キロ

本日の摂取カロリー:2023kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2017年9月 6日 (水曜日)

9月5日/臨戦態勢が続いて、息も絶え絶え

 6時過ぎ起床。

 曇り~薄曇り~雨。

 今日は晴れるとか予報は言ってたが、晴れ間が少し覗いただけ。

 熱い朝風呂に入って目を覚まし、朝のモロモロを済ませて、アサメシはトーストにゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 コーヒーをがぶ飲みしてアーモンドチョコレートを食べて、なんとか頭を回転させて仕事開始。

 やっぱり「寝る効用」を実感。昨日つまったところもすんなり進行。

 腹が異様に減って、コーヒーとドーナツを食べる。

 昼はレトルトのハンバーグにポテトサラダ、キャベツの千切りを作って、ご飯と。

 仕事再開。

 手持ちのネタで書けるところは書いてしまった。

 あとは相方の新しいメモが来ないと書けない&影響が出る部分。

 相方のメモは断続的に届き、その都度組み込んで書き足していく。

 世間では、空は日航機がエンジンから火を吹いて離陸早々に燃料を捨てて無事帰還。陸はJR東日本の自前の送電網の変電所で操作を誤って大停電。空も陸も大変だ。

 我々も大変だけど。

 今夜は徹夜を覚悟。ならば、「待ち」の間は体力おを温存するために、寝よう。

 ということで、ソファで仮眠。どうせならベッドできちんと寝るべきなんだけど。

 「5時に夢中」を見る。山田五郎がゲスト。「『ホットドッグプレス』は全部フィクションでした!」と謝罪。「本当の事を書いても売れない」と。しかし山田五郎の話は面白くて博学同士、岩下さんとイキもぴったり。火曜日は山田五郎とクリス松村の交互を出す方が絶対面白くなる。もしくはモロに文系のひと。他の曜日と差別化も図れるし。北斗晶とか佐々木健介のような体育会系が相手だと岩下さん、話題がなくて困ってるじゃないの。

 相方からメモが断続的に届き、その都度、組み込んで書き足す。

 今度は腹が減らなくなって、21時になってさすがに空腹を覚えて、明太子と漬け物で。

 民進党は、幹事長人事で失敗すると言われるが、今回も若手の山尾氏を抜擢しようとしたが、文春に不倫をスクープされるらしいということと、若手すぎて、ただでさえバラバラな党内をまとめられないということで、人事変更。

 この党の「バラバラ体質」は、どうにもならないようだなあ。いかに寄り合い所帯と言っても、そろそろまとまらないとイカンのじゃないの?与党時代にそれで大失敗してるのに。

 たぶん、受験秀才が集まってるから、「おれの言うことが一番」という連中ばっかりなんだろうな。松下政経塾出身者とか。労組出身でもエリートとか。自民党の土着的な「党人派」みたいな人がいないから、「そこをなんとか」と無理矢理まとめて睨みを利かせる人材が決定的に足りないのだろう。そういうタイプの人を馬鹿にする体質もあるみたいだし……。

 受験秀才って、使えねえな。と、受験秀才ではなかったおれはおもってしまう。もちろんこれは偏見であります。

 23時ごろに相方からメモ。これが決定的。これがあれば後半の、今保留している部分も書けてしまう。

 つまり、最終章のメドが立った。

 ならば徹夜せず、いったん寝て、明日の朝早くからやった方がイイ。

 相方ももう寝るという電話が入ったので、おれも寝ることにして、0時10分、就寝。

 くーたんがベッドに飛び乗ってきて、しばらく一緒に寝る。

 なにか切迫した夢を見たが、忘れた。

今朝の体重:88.20キロ

本日の摂取カロリー:2562kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ 

2017年9月 5日 (火曜日)

9月4日/〆切目前にして疲労困憊

 7時30分頃起床。

 睡眠時間は7時間以上取れたが、熟睡感ナシ。

 結構食って動いていないのに、体重は減っている。これはお腹の具合が悪いからだろうなあ。特に脂っこいものを食べたり暴飲暴食していないのに。まあ下痢でもない。トイレに行く回数が普段の倍くらい多いだけだけど。

 曇り時々雨。

 晴れても晴れが続かない。この後暑い日もあるらしいが、今年の夏は短いのは確定だろうなあ。

 ボードをきちんと洗って仕舞うかなあ。

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシは、ハムエッグにトースト2枚、アイスコーヒー。

 徳間担当I氏から「第6章受け取りました。次が最終章なんですね。全9章だと思っていたので不安でした」というメールを戴いたので、あれ?全7章立てに変更したのが伝わっていなかったのか?伝えていたはずなのに!という返事を出してから調べ直したら、はっきりと構成を変えた、章立てを9章から7章に変えたとハッキリ明言した連絡はしていなかったことが判明したのでI氏に謝る。いかんぞ、イライラして視野が狭くなっている。

 デッドラインは半日延びて、7日の正午になった。

 残すところ、あと2日。

 焦るが、着実に原稿を書いていかねば。

 しかし、依然としてイメージがまとまらない。

 一番まとまらない部分、相方にメモを作って貰うことにして、そこを飛ばして先のブロックを書くことにする。

 腹が減る。メシを食うのは面倒だが、食わないと最後の踏ん張りが利かなくなる。

 外に出て、旅行ガイドの「るるぶ」を買い、吉野家で牛丼を食い、コンビニでお菓子などを買って、帰宅。

 仕事を再開するが、難渋。進まない。

 ソファに寝転がると寝てしまう。

 〆切が迫っているのに、こんな状態ではいかんのだ。

 アーモンドチョコと塩せんべいを食うが、食うだけ。

 19時になって、買ってきたレトルトカレーを温めて、食う。

 しかしこれが決定打になってしまった。

 

 「鶴瓶の家族に乾杯」の音声を聞きながら、少し書き進める。イメージも少し固まった。しかし……。

 相方も疲労困憊しているらしくて、欲しい部分のメモの一部が届いたが「一度寝ます」と。

 21時のニュースを見ている間に、床に転がって、寝てしまった。「プロフェッショナル 仕事の流儀豪華列車を作る職人たち」が流れていて、伊豆急の超豪華列車が出来上がるまでをやっていて、見たいのだが目が開かない。

 結局、「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!剛力・無敵・悪七」の再放送が始まって、のろのろと起き出して、風呂に入れば目が覚めるかもと思いつつ、いやいやこんなときは経験則として寝てしまうに限ると……。

 イビキをかいていたのだろう、喉が渇いている。

 0時20分、ベッドへ。〆切目前にして、完全なロスタイム。

今朝の体重:87.50キロ

本日の摂取カロリー:2346kcal

本日の消費カロリー:9kcal/384歩+40kcal(自転車)

2017年9月 4日 (月曜日)

9月3日/「最終章」に突入!しかし……

 7時起床。

 7時間の睡眠は確保したが、熟睡感が薄い。

 快晴。しかし風は完全に秋で、秋の青空。ああ、夏は逝ってしまったのか?今年の夏は残暑が厳しいって言ってなかったっけ?

 朝のモロモロを済ませるが、天気がいいので洗濯をして干す。

 アサメシを食いそびれたので、宅急便を出しに行くついでに北千住駅前に回って、「富士そば」でカレーライスと盛り蕎麦を食べる。

 帰路、コンビニでいろいろ食料品を調達。これで今日と明日は外に出なくても、出前をとらなくても大丈夫。

 帰宅して、買ってきたアーモンドチョコレートと塩せんべいをバリバリと食ってしまった。

 すだちを送ってくれた郷里の後輩に、お礼の品を手配。今年は「とらや」の羊羹とモナカの詰め合わせにする。

 「きらクラ!」は録音して、仕事。

 「第7章」というか「最終章」に突入したが……まだ熟成が足りなくて、書き出したのはいいけどイメージが具体的に頭に浮かばなくて、なかなか進まない。もう時間はない。ヤバいぞ。

 逃避行為に走る。

 Facebookで「日野皓正事件」について、あちこちでいろんな人とやり取りをしているウチに、おれの考えも変わってきた。

 最初は「緊急非常事態でコドモに対する対処の適正な訓練を受けていない人なんだから、手が出ても仕方がない」と思っていたのだけれど、だんだんと「手を出すのは最悪の行為。その前に他の手段を取るべきだった」と思うようになってきた。

 この問題は他人事ではなく、自分だったらどうしただろうと言うのを基本に考えていた。

 もしもおれだったら……機転が効かず、頭がカーッとなったまま、手が出てしまったんじゃないか。取りあえず、手っ取り早くステージを進めるために……。

 だけど、ショーというかコンサートの進行が一番大事だと考えても、ステージ上で誰かを殴るという行為は、最悪だった。客を引かせてはいけない。音楽の進行よりも、そっちの方が大事だろう。

 ということに、やっと考えが至った。他の人は最初からそう主張していたけど、おれはなかなかそこに到達出来なかった。

 ただまあ、こういう事態に直面した場合、おれだったら咄嗟に正しい対応が出来るかどうか、今も自信はまったくない。

 体罰は決して容認しないし暴力だって容認しないが、「こういう時は仕方がないじゃないか」と思ってしまうのは、「暴力に対して寛容」だと言われても仕方がないのだろう。絶対にダメなら他の手段をまず考えて実行するだろうし。

 この件は、「内なる暴力性」について、考えるいい機会だった。

 今月末の大吉方に西北方面にトレッキング旅行するのだが、お水を取る時間が21時~23時。神社ではなく自然の水を公園で戴くつもりだったが……熊が怖い。最近は熊があちこちに出没しているし、この方面の観光協会のサイトにも「熊注意」と表示が出ている。お水取りに行って熊に襲われるのはシャレにもならない。

 出来るならば人里でお水取りが出来ないかと調べる。

 渋温泉は飲泉が出来て、「大湯」には飲泉場もあるということで、一度は渋温泉の宿を探したが、狙った宿は満室。

 ではとトレッキングで歩く志賀高原方面を調べると、宿の中に清水が湧いていて宿泊客が飲めるようにしてある施設を完備した宿を発見。JTBの新幹線パックの設定はないので、じゃらんで宿だけ予約。

 しかし……宿のサイトを見ると、じゃらんより安く予約できる感じ。

 ならば、と宿から予約を入れて、そのあとじゃらんをキャンセルしようと思ったが……どういう仕組みか判らないが、予約が成立した金額を見ると、じゃらんより高いじゃないの。

 仕方がない。宿に電話してキャンセルさせて貰う。もちろん、じゃらんの予約はイキで。

 これで宿は確保した。新幹線を使うと速いけど高い。高速バスがあるけど、安いが遅い。

 行きは新幹線、帰りは高速バスと言うことにするか?

 

 で、Facebookを見ると、鎌倉の海の写真がたくさん出ている。どれも美しいけど、寒そう。

 江ノ島近辺の水温は22度前後。これはウェットスーツがないと寒いよ。

 今年の海はもう、終了かなあ。

 しかし、鴨川はまだ24度あるし、下田の多々戸浜は25度あるぞ……。

 仕事をしないで遊ぶことに頭が向いてるなあ。

 いかんいかんと仕事に戻る。

 夕方、「笑点」を見て「車、あるんですけど……」を見る。激安スーパー、外国人御用達スーパー、魚が凄いスーパー、オシャレなスーパーを巡る。

 今回はちょっと興味がなかったので、ご飯をといで、炊く。

 「鉄腕ダッシュ」も「世界の果てまでイッテQ」も見ないで、仕事。

 以前は、「仕事が忙しいと食べることしか楽しみがなくなる」とか言っていたが、切羽詰まると、「食べる事が面倒くさい。しかし食わないとへたばるので、とにかく簡単に済ませたい」と思うようになって、今ここ。しかしこれが進むと「気がついたらずっとナニも食べていなかった」という空腹を忘れて仕事に集中する段階に至る。いや、そうなったらメッケモンだが、なかなかそこまで仕事に集中は出来ないのよね。

 ご飯が炊けたので、玉子かけご飯。お代わりして、海苔で。

 ご飯をパックに入れて冷凍。半膳分余ったので、ふりかけで食べる。

 仕事再開。

 なんとか進める。

 21時からのNHK「NHKスペシャル世界初 極北の冒険 デナリ大滑降」の後半を見る。どうしてこんな危険な大冒険をやるのだろう?と山岳関係に疎すぎるおれは思ってしまう。しかし、この大滑降を捉えた撮影が凄すぎる!どこからどうやって撮ったのだろう?大滑降する二人をきちんと捉えて、しかも映像が物凄く美しい。おれは、こっちの方が凄いと思って驚嘆して、賛嘆した。

 NHK、凄い!

 相方から「第6章」の推敲済みファイルが届いたので、最終チェックをして、徳間担当I氏に送る。

 さあ、これで、残るのは「最終章」のみ。

 しかし……もう、頭が全然回らなくなってきた。

 この状態で頑張っても時間を浪費するだけだ。

 と割り切って、ゴミ出ししてシャワーを浴びて、0時就寝。

 寝る前にテレビをつけたら、平柳という女性監督が物凄いキャストで映画を撮ってカンヌでも上映されたと。この監督をまったく知らなかったのだが……。高校時代からアメリカに留学してニューヨーク大学の大学院で映画を修めた。一時家庭に入ったけど、一念発起して映画界に戻ってきた……。

 凄い人がいるんだなあ。おれも、留学して本場で映画を学んで……とか夢を持っていたけど、いろいろ「現実的になって」まあ、現在に至っているのだが……大きな夢を実現した人がいるんだなあ。凄いなあと素朴に素直に思う。

 電気を消すと、くーたんがドタバタ走り回っていた。一緒に遊んでやる時間が足りてないんだよなあ……。

 

 J・K・シモンズに「早く書け!早く書けこの野郎!」と罵倒される夢を見た。これはもう、日野皓正事件の連想。それと、〆切が迫っている切迫感。

 思えば、「愛と青春の旅立ち」の鬼教官、「フルメタル・ジャケット」の鬼教官と、アメリカ映画には「地獄の教官」はいろいろ登場してきたなあ。「愛と青春の旅立ち」では主人公が士官に任官したら教官のほうが身分は下になるので、途端に主人公に敬礼してきた。「フルメタル・ジャケット」では狂った訓練生に教官は殺される。「セッション」は見ていない(録画はしてある)けど、どうなるのだろう?

今朝の体重:87.70キロ

本日の摂取カロリー:2329kcal

本日の消費カロリー:10kcal/414歩+46kcal(自転車)

2017年9月 3日 (日曜日)

9月2日/空気は秋。本日は決戦前夜

 5時過ぎに目が覚めてトイレに行って、二度寝に失敗。

 ベッドでニュースなどをiPhoneで読んでいたら目が完全に醒めてしまって、7時前起床。

 曇り。しかし風は秋。寒いくらい。

 夏は逝ってしまったのかねえ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは6枚切り食パンのトースト2枚にゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 日野皓正の件、おれは体罰ではないと考えている。

 音楽の教師が同じ事をしたら体罰として大問題だけど、日野さんは「プロの教師」じゃないから。教育者として訓練されていない日野さんが、完全に想定外の(今までのミュージシャンとしてのキャリアの中でも遭遇したことのない)異常事態に直面して、バンドリーダーとして瞬間的に手が出てしまったのだと思う。ジャズの発表会というステージを進行させるために。

 もちろん、手を出さないで問題の中学生を排除することは可能だったし、そうするのが理想だったとは思う。しかし、日野さんにはその判断が出来なかった。

 それだけのこと。

 これを、一般的な体罰として論じるから話がややこしくなる。

 あくまでイレギュラーな事件。プロ教育者ではない日野さんが本業のジャズのステージ上で起きてしまった事に対して、「言葉が通じない相手」に咄嗟にやってしまったこと。運動部の監督やコーチ、そして相撲部屋で、日常的に暴力を用いて組織を維持しているのとはまったく違う。そういう観点から日野さんを批判するのは完全に的外れだ。

 僕は、体罰容認論者ではないし、体罰容認論には与しない。しかし、こういう「現場」で、おれが日野さんの立場だったら、言葉が通じない状態のヤツが暴走し始めた場合、手を出してしまうかもしれない。非力だから、なにか武器を使ってしまうかもしれない。

 繰り返すけど、ショーマンにとって「ショー・マスト・ゴー・オン」という言葉はすべてに優越するのだ。

 ただ、後から冷静に考えれば、日野さんも「他の手があっただろうな」と思うに違いない。実際、インタビューではそういう言葉も述べているし。おれも(仮の話として)手を出してしまったあと、同じように反省するだろう。公開の場だったともあるし。

 手を出す前に正しい判断が出来なかったのは、ひとえに、教育者としての訓練を受けていないからだ。機転も効かなかった。

 そういう者が教育者の立場に立つのがいいのかどうかと言うのはまた別の問題。しかしそれがダメなら、ある専門分野で卓越した知識や技量を持つ「達人」が子供たちにいろんな事を教えられなくなる。

 日野さんも、音大生とか高校生が教える相手なら、こんな事は起きなかっただろう。言葉が通じない状態で暴走しないから。今回の相手は、なんせまだコドモな中学生だからねえ……。

 当人たちは和解しているのだから、その他の人間が問題を広げてあれこれ論じるのは、もう終わりにした方がいいんじゃないかと思う。といいつつ書いているおれはなんだ?

 仕事を始めるが、最終章を書き出す前に、章全体の構成やイメージがきちんと出来ていないので、相方のメモを熟読したり、これまでの伏線メモを読み直したり、章割りを確認したりして、話の進行を頭に入れる。

 

 最近のサイクルとして、頑張った翌日はダメで、その駄目な日は体力と気力の回復に努めて翌日頑張るというパターン。だとすると、今日はダメな日。睡眠時間も少ないし……。

 徳島の後輩から、大量のすだちが届く。

 後輩は毎年、夏休みを利用して東京の美術展や音楽会に来るのだが……今年は来ないね。本人が来ないからすだちも来ないのかなと思っていたが……。

 しかし去年より大量に届いたので、困ってしまった。

 自分だけの消費では到底使い切れない。

 すだちはナマモノだから、そんなに長期間保存出来ない。乾ききってしまうか、腐ってしまう。果汁を搾っておくという手もあるが、それをやると肝心の香りが変わってしまってダメなのよね~。

 去年までは気功の会で配っていたのだが、それもないし。

 ということで、親しくさせて戴いている方に「すだち、貰ってもらえませんか?」と打診する。

 そうこうしていると、お昼。

 JTBで旅行のカタログを貰うついでに北千住西口に行って、「日高屋」でとんこつラーメンと半チャーハンを食べるという致命的な失策を犯す。どうして、こともあろうに、日高屋なんかに入ったのか!魔が差したと言うしかない。まあ、近くの店で「アジフライのランチ」を食べようとしたら「平日だけです」と言われてしまったから、ということもあるとは言え。昨日「てんや」で天丼を食ったから今日は天丼は敬遠しようと思ったとは言え。本当に、やってはならない判断ミス。

 猛省しつつ、帰宅。

 仕事に戻るが、イメージが固まらないので書き始めない。今日は、「書かない」という我慢をしてみよう。

 〆切が目前でケツに火がついてぼうぼう燃えてカチカチ山状態なのだけど、書くことがキッチリ決まっていない以上、書けないのだ。

 先月分の税金関係の書類を整理する。仕事以外は伊豆旅行しかしていない(江ノ島にも行ったけど)ので、書類整理はいたってシンプル。すぐ終わってしまった。

 Facebookのいいところは、付き合いがなくなってしまった人と再会出来て旧交を温められるところ。

 数日前に、助監督時代に1本だけ「チーフ助監督と製作担当」として一緒に仕事をしたF氏とメッセージのやり取りをして、懐かしさに溢れている。

 もう20年以上前の事だもんねえ、映画の仕事をしていたのは。当時はいろいろ生な感情もあったけど、今となっては、すべてが懐かしい。いや、F氏とはまったく問題はなく、楽しく仕事が出来たと思っているけれど。

 やり取りをしていると、おれが完全に忘れていたことや思い違いをしていたことが蘇ってくる。

 おれも、現場で頑張ってたんだよな。チーフ助監督としてはまるでダメで力量不足で、足を洗ってしまったけど、当時は必死だった。

 夕方、「すだち」をお一方に発送しに外出し、ついでにコンビニで幕の内弁当を買ってくる。自炊するのが面倒なので。

 帰宅して……17時ごろに早々と食べてしまった。

 録音した「きらクラ!」を聞く。8月20日放送分、福岡での公開録音。栗コーダー・カルテットは素晴らしいねえ!この世界観は唯一無二。

 再生を中断して、「青空レストラン」を見る。テーマは鮎。そりゃ美味いでしょう!

 19時のNHKニュースを見て、「ブラタモリ」を見る。十和田湖の秘密。なるほど、二重カルデラだったのか!

 見ていると相方から電話が入ってちょっと打ち合わせを。

 そのあとは、お待ちかねの「土曜ドラマ 植木等とのぼせもん」。

 これ、見る前はいろいろと不安だった。植木等やクレージーキャッツをイージーにテキトーに描くんじゃないか、と。キャストもなんだか不安。植木等と山本耕史が結びつかないし。

 しかし……見てみると、これはこれは。なかなか素晴らしい出来映え。なんせ山本耕史がいい!似てないようで似ているし、安心して見ていられる。

 青島幸男がまだ出てこない(今後も出てこないかも?)けど、山本耕史が振り切った芝居で、植木等に見えてくるから凄い!

 ただ、「ボルガの舟歌」が「ヨイトマケ」になってしまう「お呼びギャグ」は間違ってるけど。植木さんが船頭に扮して出てこなきゃ「お呼びでない?」にならない。このへん。小林信彦の本を当たれば正確にやれたのに。それが残念。

Photo_00b

 実在の人物、それも近年までご存命だったかたが出て来るドラマを作ると、どうしても「そっくりショー」的な要素が求められてしまう。それは仕方がない。クレージーキャッツの面々はたくさん映画にも出ているし、テレビのビデオも残っているし。

 そんな中で、そっくりに演じればそれでいいのか、という葛藤もあるはず。このドラマは、まだ第1回だが、その葛藤に打ち勝って、かなりいい線を行っていると思う。

 とにかく主役の山本耕史がいい。かなり似せているけど「そっくりショーはやらないよ」という一線を引いている感じで。共演の伊東四朗が「かなり似てるよ」と言ったのはお世辞も入っているだろうが、時々、「おおっ!」と思う時がたしかにあった。大口開けて「けけけ」と笑う、あの表情とか、声とか。

 それに、ドラマの作り方が、かなり当時の時代考証をしっかりしていると感心した。「とっとテレビ」では、NHKが作っているのに、とんでもない時代考証(テレビ考証)だったりして、ワイヤレスマイクが当時のものじゃなかったり、いろいろとなんじゃこりゃと思うところもあったが、今回は「NTV」のプレートをつけた大型テレビカメラも出てきたし、いやあ、嬉しい。

 そして、泣いちゃったよ。

 たった30分なのね!8回続くとはいえ、もっと見たい!

 「アド街ック天国」は、船堀。音だけ聞きつつ、Macに向かうが……構成を手直しして、思いついた事を書き込んで、伏線回収を補強したり、展開をスムーズにするよう考えたりして、明日に備える。

 風呂に入って、「新情報7デイズ」は見ず。「きらクラ!」の残りを聞きおわる。そうなんだよねえ、8月20日はこの後夜に、「こどくら」を放送したんだよねえ。録音するのを完全に忘れてしまった。

 今日は早寝しようと23時29分、就寝。しかし、しばらくiPhoneでニュースなどを読む。

今朝の体重:87.95キロ

本日の摂取カロリー:2682kcal

本日の消費カロリー:40kcal/935歩+49kcal(自転車)

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