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2018年7月11日 (水曜日)

7月10日/逗子に墓参りしてヘロヘロ&色紙書き

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 MacOSのアップデートの通知が来たので、やる。しかし前回に引き続いて、結構時間がかかる。

 母艦iMacと同時にサブ機のMacBookAirもアップデートする。

 洗濯機を回す。

 「半分、青い。」を見て、アサメシはトースト2枚にゆで玉子、牛乳。

 朝飯を食い終わった頃、ようやくアップデート完了。

 朝のモロモロを済ませて、洗濯物を干す。今日は急な雷雨があるかもしれないらしい。

 今日は逗子に行って親父の墓参り。

 ついでに逗子海岸に行って海に入らないまでも、海の家でビールを飲むとかスムージーを食べるとか、もしくは三浦海岸方面に行くとか、鎌倉に出て江ノ電に乗るとか、そういう夏の休日っぽいことをしようかなと思いつつ、もう乾いた洗濯物を取り込んで、お昼前に外出。

 

 千代田線で西日暮里、山手線で品川。

 プラットフォームにある常盤軒で「品川丼」を食う。ペラペラの「かき揚げ」が載ったかき揚げ丼(というのもおこがましい)。おれの高校の学食で「天丼」と称して供されていたものと同じで、何だか懐かしい。正直、二口食べてカレーにしとけば良かったと思う味だけど。

 京急に乗り換えて、新逗子。

 海に近いから逗子の方が涼しいと思ったら、逆。電車を降りたら殺人的な暑さ。

 踏切を渡って花屋でお供えの花を買い、お寺の墓地へ。

 花を買い足しに花屋に戻ったりして、水を替えたりお墓を洗ったり線香に火をつけたりしていると、汗だくだく。

 お墓は、暑い!陽射しが痛い。お肌に突き刺さる!

 動物慰霊碑にもお線香を上げて、終了。

 もうヘロヘロ。

 海まで行く元気は、失せた。

 JR逗子駅まで歩く。途中に、毎年食べる美味しいアイスクリーム屋があるのだが、食う気が出ない。そのすぐ先に、これも墓参りに来ると必ず寄る、美味しい小料理屋「つくし」がまだランチをやっていたが、ひとりじゃ寄る気になれず、通過。

 逗子駅のそばに、中華から和食までなんでもある「食堂デパート」と称する店がある。正直、味はそこそこだけど、とにかくメニューが豊富なのが面白いので、行ってみたら……火曜日が定休になっていた。

 近くにはシャレたラーメン屋とかもあったけど、もう完全に戦意喪失。早く帰りたくなってしまった。

 駅の「大船軒」で幕の内弁当とお茶を買って改札を入ると、ちょうど君津行きが今まさに出んとす、状態だった(正確には発車2分前)ので、iPhoneでグリーン券を買って、乗車。

 グリーン車はガラガラ。普通車もガラガラだったけど。

 弁当を広げる。牛肉の時雨煮がメインのおかず。

Img_3734

 食欲はあるが、小さめであっさり系の「大船軒の幕の内弁当」は今日は質量ともにピッタリ。

 車内販売のお姉さんからビールを買おうかと思ったが、昨夜、大戸屋でグラスビールを飲んだら、なんだかいい感じで酔えなかったので、止めておく。

 

 横浜を過ぎたあたりで寝てしまい、気がついたらもう品川。

 錦糸町で降りて、ヨドバシカメラでDVDディスクのケースなどを買って、帰宅。

 

 ウチの近所で色紙を買う。相方が「ツイッターで見つけた福井の本屋さん(事情は後述)に色紙を送りたい」というので。

 まずシャワーを浴びようかと思ったが、エアコン付けっ放しの部屋で落ち着くと、汗も引いたので面倒になってしまった。

 「5時に夢中!」を見る。鈴木砂羽がゲストだったが、内容が頭に入ってこない。う~ん相当疲れてたのか。

 19時頃に、北千住ルミネで相方と落ち合って、「卵と私」に入ってオムライスを食べる。この前から、オムライスかお好み焼きが食いたかったのだ。

 ここはオムライス専門店で、とても上品なオムライス。おれは、今は絶滅寸前の「町の洋食屋」で出て来る少々雑なオムライスが懐かしいのだが。

 あまり広くない店内に10人の団体が入ったりして店は混んだけど、すぐにはけたりして長居出来た。

 そのままじゃあ悪いと思って、「デザート&ドリンクセット」を追加。おれはクレーム・プリュレとアイスミルクティフロートのセット。

 とても美味しいのだが、驚くべきことに、デザートを食べたら、みるみる元気になった。ポパイがほうれん草を食べたときのように、本当にみるみる元気になっていくのが自覚出来た。

 ヘロヘロな疲れは、塩分を補給するより、甘い物の方が効くのか!

 俄然、元気になり、買ってきた色紙を出して二人で書き込む。

 福井にある「勝木書店本店」が駅前の再開発で存続が危ぶまれていて、「店の壁を作家の色紙で埋めたい」というツイートを相方が見つけて、それに賛同して、色紙を書いて送ることに。

 まあ、我々の存在は知らないだろうけど、気は心と言うことで。

 いろいろ考えて、「色紙の正式なお作法」(どっちが裏かとか基礎の基礎的なこと)も調べて、書く。

Img_3735_2

(この写真は自宅に帰って撮ったもの)

 書店さんは今、音を立てて減っている。それは新刊が出るたびに書店廻りをしているので肌で判る。

 本が売れないから書店が減るのか。書店が減るから本が売れないのか。書店が減った分Amazonで売れてるかというとそうでもないし……。一時は隆盛を誇ったブックオフは、メルカリに押されてドンドン閉店しているというし……。

 とにかく、書店さんが減った分、きっちり部数も減っている。これはハッキリと実感している。だから、なおのこと、書店さんを大切にしたいと思う。

 21時近くに解散。

 帰宅して「報道ステーション」を見る。

 広島の、雨は止んだのに川が氾濫した件、実際の映像を見ると恐ろしい。川の上流で土砂崩れがあって、その土砂と木が一気に砂防堤を乗り越えて濁流となったと。

 今回の豪雨は西日本全体に被害を及ぼした。アメリカのニューオーリンズの大水害を見て「アメリカって水害への備えがなかったんだな」とか思ったが、想定をはるかに超える豪雨だと、そんな認識は完全な間違いだったと思い知らされた。

 ここでようやく、テレビも「気象庁が特別警報を出していたのにアベ首相たちは宴会していた」件をようやく報じ始めた。流すのが遅いだろ!これもマスコミの腰が引けているというか忖度しているというか……。

 

 風呂に入り、ゴミ出しをして、23時56分、就寝。

今朝の体重:89.20キロ

本日の摂取カロリー:2418kcal

本日の消費カロリー:201kcal/5225歩+50kcal(自転車)

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コメント

記事を読んで、書店文化にまつわる安達さんの真摯な思いを受け取りました。それで勝木書店のHPを見てみたのですが、福井新聞社などの郷土出版物とともに自らも版元として2冊、本を出されていることを知りました。
日本中、県庁所在地にはそれなりの格と品揃えの書店があるものです。高校時代は宮脇書店、宮武書店という2軒の書店があって、かろうじて書籍や雑誌を通じて東京と繋がってました。
21世紀に入って以降、毎年、一軒が潰れているような印象です。今年は、老舗とは言い難いですが、東京ローカルなイメージの青山ブックセンターが閉店となりました。
スーパーと同様で、個人商店的な書店の経営は厳しいのでしょうね。
話を変えますが、書店のPOPで「〇〇書店様へ」という特定された手書きが小さな書店でも目立つようになってきました(有隣堂の横浜西口店などは20年も前から店名入りPOPが立ってますが)。その本を買うかどうかはともかく、この書店は頑張っていそう、などと方向違いの印象を私は抱いてます。

風様:
コメント有り難うございます。
僕の郷里、徳島にも「小山助学館」という大きな書店がありましたが……帰省する度に支店が減っていて……たしか本店も移転したような(昔の場所から移動した記憶があるので)。
宮脇書店は全国展開していますよね。新刊のたびにPOPを郵送しています。宮武書店も、名前は承っています。
書店は文化です。書店のない町はよろしくありません。
小さな、雑誌や文庫が主体の本屋さんも同じだと思います。
書店周りをしていると、ビジネス街の小さな書店さんと親しくなって、行く度にニコニコと話しかけてくれたり、新刊の場所を優遇してくれたりしたものですが……そういう書店さんは、軒並みなくなってしまいました。哀しいことです。

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