« 9月5日/仕事&テニス | トップページ | 9月7日/睡魔と戦った1日 »

2018年9月 7日 (金曜日)

9月6日/台風が去ったと思ったら北海道で大地震

 7時過ぎ起床。

 起きてすぐiPhoneでニュースを見ると、午前3時に北海道で大地震が。

 テレビをつけると震源地近くの山々が信じられない状態に……。

 これで震度6強ってことはないだろう、もっと強い揺れが襲ったんじゃないか?

 緑豊かなこの山々が……。

Q5jzfgj

Dmxzk3yuwaa075f

 こんな無残な姿に……。山の麓には家々が並んでいたのに……。

 早朝にトイレに立ったときにセットした洗濯が終わっているので、干す。

 曇りだけどムッとする暑さ。

 朝のモロモロを済ませて、ずっと北海道の地震のニュースを見る。

 全道で停電。送電線や発電所に損傷はない(あとからメインの発電所に損傷が会った事が判ったが)ので順次、停電は解消されると思ったのに、「数時間で停電解消の目処を立てるように指示した」と世耕経産相が。え?どうしてそんなに時間がかかるの?

 北海道のJRは自前の電源を持っていないのか?JRは自前の発電所を持っていてその電力で駅に明かりをともし電車を走らせていると聞いていたが(自前では足りない分は電力会社から買っているが)……停電が解消しないと、非電化区間も走れないのか……。

 北海道の停電が何故なかなか解消できないのか、仕組みは判ったが、1つの巨大発電所が止まってしまうと全道が停電してしまうというのは、あまりに脆弱なんじゃないのか?

 こういう疑問を持つのは素人だからか?だけど、送電網が被害を受けたわけでもないし、複数の発電所が損傷したわけでもないのに、どうして全道が一斉に停電してしまうシステムになっていたのか。このシステムは明らかに問題があるだろう。仕方がないとかそういうものだとか言う専門家がいるならば、その人物はイカサマだ。

 同じようなことが北海道以外で起きない保証はないらしい。タイミングが悪ければ、関東でも起きる可能性はあると。

 今の世の中、電気がなければ何も出来ない。

 関空だって停電でほとんどの機能が失われたわけだし。

 その関空首脳陣の記者会見が11時から始まった。iPhoneのNHKアプリで、放送には乗っていない記者会見の模様がノーカットで見られた。

 浸水被害が過去にもあったのに、変電設備が地下にあったと。福島原発の教訓がまったく活かされていない。

 そして6つある変電設備の3つが駄目になったと。その中の1つが電光掲示板関係を動かすモノだったので、必要なインフォメーションが出来なかったと。

 それにしても、バックアップがなかったのは明白だし、停電になった場合の想定も充分でなかったのも明らか。

 首脳は謝ったが、災害への備えがなかったと言ってもいい関空への信用はガタ落ちになったのは間違いない。

 今後、設備の改修や災害への対応が劇的に変わらない限り、関空はクソであり、利用すべきではないだろう。

 で、関空に閉じ込められていたのは7800人。発表の度に増えた。

 ミクシィはツイッター同様、バカも一定数棲んでいるから、「関空に集まった馬鹿7800人」とか書いてる大馬鹿者も結構いた。コイツらは恥劣な正義感で書いているんだろうけど、こういう連中はネットを通して社会を混乱させるだけ。どうしてもう一歩調べるなり想像力を働かせるなり、しないのだろうか。あの日、飛行機が飛ぶのかどうか問い合わせて「遅延はしているが飛ぶ」と言われたので空港に来たという人が大半だっただろう。それをミクシィに書いたら、「空港島で働く人や関空に到着した人もいたのに」という書き込みをしてくれた人もいて、嬉しかったが。

 ネットを盲目に信じる大馬鹿者も多いけど、ネットにはそれこそフェイクも多いし嘘も多いしデマも多いのに。

 そんなこんなで、アサメシを食いそびれて、お昼過ぎに外出。

 洋食が食いたくなったが、電車に乗ってメシを食いに行くのは面倒なので北千住の中で済ませたい。

 ということで、北千住東口に唯一残る洋食屋へ。

 ミートボールにエビフライなどの「盛り合わせ定食」にしようかなと思ったが、ここは奮発して「ステーキ・ランチ」にしてしまった。

 ミニサラダにお皿のポタージュ、そしてステーキ。ほとんどウェルダンだったが絶妙の塩胡椒加減とさりげないステーキソースが美味い。

 なかなか美味しかった。

 このお店は大切にしなければ。街の洋食屋さんは街中華や街のそば屋と並んで絶滅危惧種だ。

 帰宅して、ニュースを見続ける。

 ところで、世間の「地震予知の専門家」は、今回の地震を予知できたのか?

 ググってみると、それを調査したサイトが見つかった(←リンク)。

 それによれば、的中した人はいなかったし、的中しないまでも警告を発する人もいなかった。つまり、今回の震源域は盲点だったというわけか?

 その一方で見事に的中させた人もいるらしいが……(←リンク)。サイトがあの「トカナ」だけど。


 北海道でテレビ報道に従事している日芸時代の同級生にメールで安否確認したら、「おれは大丈夫」と返事があって、安堵。

 腰の状態が不安なので16時にカイロに予約を入れて、診て貰った。

 ずいぶんラクになったと思う。

 煮卵を探して買い、帰宅。

 歯医者に行っていた相方が来訪。

 徳島ラーメン「白系」を守る「岡本」が監修したラーメンを作って、一緒に食う。メンマやチャーシュー、茹でモヤシを準備したり盛りつけたりする段取りと手際が悪くて、スープが冷めてしまったが……やっぱり美味い。

 お店監修のインスタントでこれだけ美味いのだから、お店が自分で売っている「冷凍セット」はもっと美味いはず。しかしけっこう高いのだ……。

 来年、法事で帰ったときに冷凍バッグを用意してまとめて買ってこようか。

 明日、条件が揃えば片瀬西浜に出撃しようかという話になる。

 波の状態と天気。どうせなら晴れた日に行きたいし。

 最終的には明日の朝判断とする。

 相方帰り、おれは録画した「プレバト」を見る。俳句コーナーは、毎回、面白い。言葉の順番を変えるだけでこれだけ劇的に世界が変わる俳句って凄い。

 そのあと、テレ朝の「ハゲタカ」最終回。

 このドラマはNHK版が素晴らしかったのと、綾野剛のビジュアルが「経済ヤクザ」にしか見えなかったので敬遠していたが、前回見て、どう収拾をつけるのだろうという興味が湧いた。

 で……。

 結局は、2回では時間が足りないまま、よく判らない感じで終了。「帝国重工」の社長になりながら社内不祥事を暴いたまま雲隠れして辞任して、社長不在のまま外資がTOBを成功させてファンドが経営権を握って社長交代、鷲津は表に出ないまま外国に旅立つ……って、なんじゃこりゃ。

 相変わらず綾野剛の鷲津は経済ヤクザにしか見えないし、小林薫の人物も「ナニワ金融道」の街金のオッサンと同じ。経済界のフィクサーなら、もっと重厚な存在であるべきだろうし、そんな人物が使う関西弁も、もっと上品で洗練された分、嫌みったらしい言い回しであるべきだし。街金のオッサンと同じような言葉遣いじゃあねえ。

 妙なウケ狙いに走ったとしか思えない。

 こういうドラマは、NHKの独壇場だ。民放が作ると、どうしても妙な紙芝居になる。

 そのまま「報道ステーション」を見る。

 全米オープン、錦織と大坂のベスト4進出は凄い。しかし錦織の次の対戦相手は、あの超人ジョコビッチだ!過去に勝ったことがあるとは言え……。

 シャワーを浴びて、0時20分就寝。

今朝の体重:89.05キロ

本日の摂取カロリー:1782kcal

本日の消費カロリー:291kcal/3281歩+自転車

« 9月5日/仕事&テニス | トップページ | 9月7日/睡魔と戦った1日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580951/67140078

この記事へのトラックバック一覧です: 9月6日/台風が去ったと思ったら北海道で大地震:

« 9月5日/仕事&テニス | トップページ | 9月7日/睡魔と戦った1日 »

安達瑶の本

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト