« 2018年2月25日 - 2018年3月3日 | トップページ | 2018年3月11日 - 2018年3月17日 »

2018年3月4日 - 2018年3月10日

2018年3月10日 (土曜日)

3月9日/体調管理に失敗して睡魔に襲われつつ光文社新作を脱稿してヒッチコックに関するひどいドキュメンタリーを見た

 7時過ぎ起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ます。

 水曜にテニスしたその筋肉痛。まだ痛い。特に右腕。フォームはそう悪くなかったはずなんだけど……。

 

 仕事開始。

 朝の5時に届いていた光文社の「第五章」推敲済みファイルを最終確認しようとしたら、相方から電話。

 急遽、「エピローグ」を書き直すことにする。

 打ち合わせに沿った直しなので、さほど時間はかからず、10時前に相方に送る。

 アサメシを挟む。8枚切りトーストを3枚に、スクランブル・エッグ、牛乳とミルクコーヒー。

 その後、「第五章」最終チェック。

 これも要チェック箇所だけの確認なので時間を要せず、午前中に光文社担当T氏に送る。

 風呂に入る。

 昼間の風呂は熱くしないと副交感神経が作用して眠くなってしまう。しかしおれは熱い風呂が苦手なので、どうしてもヌルくしてしまう……。

 それがいけなかった。

 風呂からあがると、完全にリラックス・モードに入ってしまって、眠くて堪らない。

 コーヒーを飲もうと思ったら、昨日、豆を使いきってしまって、ない。まだ雨は降り続いているし……。

 あんまり眠いので、ソファでうたた寝。

 しかしこれがよくなかった。

 軽く風邪を引いてしまった感じ。

 「新・悪漢刑事」の「第2章」は全然進まない。

 

 財務省近畿財務局の職員が自殺とニュースと相前後して、佐川国税庁長官が辞任というニュース。そして米朝首脳会談が5月に決定し、その前に慌ててアベ首相が訪米という大きなニュースがどかどかと入る。

 森友学園の土地払い下げに関して肉声の録音が出てきて、それまでの交渉経緯とまるで違っていたことがバレてしまって、直接の担当者は困っているだろうなと思っていたら……。

 自殺しないで全部暴露してコメンテーターに転身するとか、そう言う選択はなかったのかな……。

 佐川氏も、ウソをつくとバレた時にマズいから逃げ回っていたんだろう。国会答弁はウソを並べたくせに。しかしこれも官僚組織の一員として考えると、まあ、このヒトもある意味「被害者」だったんだろうけど……。麻生に「悪いようにはしないから」と因果を含まされたんだろうと……。前川さんと違うのは、イヤと言えなかったところ……いや、前川さんだって、事務次官を辞めてから本当の事を言ったのだから、その意味ではこのヒトにも期待したい。今から居直っても遅くはないぞ!

 米朝首脳会談については、また北朝鮮の時間稼ぎじゃないの?と思うけど……他の大統領と違ってトランプを騙したらマジで戦争になるかもしれないから、今度は本気か?

 雨が上がったので、16時前に外出。

 くーたんのキャットフードを買い、スーパーで漬け物や食パン、ハムを買ってから、遅いヒルメシ。

 「富士そば」でちくわ天ソバとミニかき揚げ丼。先日新しく開店した立ち食いそば屋の「ちくわ天ソバ」が恐ろしくマズかったので、富士そばで食べて、味の再確認をしたかったのだが……。

 しかし、どういうわけか、まるで食えない。ソバは半分以上残してしまった。

 美味しいと感じない。ミニかき揚げ丼は食えたけど、それでも少し残してしまった。

 どうも、おれの体調に問題がありそう。

 食い気より眠気。

 肝心のコーヒー豆を買い忘れたことを思い出し、駅裏のローソンでコーヒー豆を買い足して、帰宅。

 早速コーヒーを淹れて飲むが……目は覚めない。

 電子出版に関してのメールをやり取り。旧作の短編、まだ電子化していないものがけっこうあるので、それを洗いざらい電子化してしまおうという魂胆。

 去年の暮れに電子出版社に相談したら凄く素っ気なくて、「売れてないからなあ」と思ったのだけど、数日前に改めてやり取りを再開したら、以前のようにとても親切にきちんと対応してくれた。素っ気なかったのは年末のモーレツに忙しい時期だったからなのね、きっと。

 それでもなんとか仕事を進めていると、「エピローグ」が届いたので、T氏が在社しているウチにと、急いでチェックして送る。

 ウトウトしながらニュースを見ているのもナニなので、wowowで録画した「ヒッチコック幻の映画」を見る。これは製作開始を予告されていたけど撮影開始前にヒッチコックが亡くなってしまった「ショート・ナイト」についての関係者の証言集。

 しかし、その中の「当時の関係者」のハナシが余りに酷かったので立腹した。

 元ユニヴァーサル・スタジオの社長というこの人物は、「一つエピソードをご紹介しよう。休暇で欧州旅行に行こうとしたヒッチコックに当時のエージェントのワッサーマン(後年ユニバーサルを買収して社長になった)が『仕事を取ってきた。2週間後に撮影開始だ』と言われて、ヒドい脚本にヒドい俳優ヒドいロケ地でイヤイヤ撮って、あとは編集者に任せたけど大ヒットした。それが『北北西に進路を取れ』だ」って……。

 「ヒッチコック/トリュフォ」を読んでいれば、こんなウソのホラ話を信じるはずもないが、「当時の関係者の話だから」と頭から信じ込むバカもいるかもしれない。それを思うと、この関係者はジョークのつもりだったのかもしれないけど、ひどすぎる。

 それに、この番組のディレクターやプロデューサーもこんなクソ話をそのまんま使うという無知ぶりを発揮して……。

 この番組の資料的価値は台無し。関係者が本当の事を話してるという信用が無くなったから。

 だいたいヒッチコックが、たった2週間の撮影準備でクランクインするはずがないし、脚本を選ぶ権利もないしキャスティングにも口を出せないって、どこのチンピラ監督と一緒にしてるんだってハナシですよ。「ヒッチコック/トリュフォ」を読めば、脚本のアーネスト・リーマンがいかに苦心惨憺してヒッチコックの要求をクリアして脚本を書き上げたのかよく判るのに。ヒロインにエヴァ・マリー・セイントを選んだのはヒッチコック自身だし……もう本当に腹が立つ!

 と、メール着信。T氏から原稿ファイル受け取りましたの確認メール。

 これで、脱稿!

 この作品は、足かけ半年かかってしまった。新たな作品と言うことと、二度の入院を挟んでしまったとはいえ……時間かかりすぎ。刊行時期を数回延ばして貰ってT氏にも大いに迷惑をかけてしまったし……。

 脱稿はしたけど、ゲラで確認して直さなければならないところがいくつかあるので、脱稿バンザイという気分にはなれない。それに、「新・悪漢刑事」がすでに尻に火が付いている状態だし……いやいや、仕事があるだけ有り難いのだ!

 このまま寝てしまおうかと思ったが、少し腹が減ったので、白菜の漬け物でお茶漬けを食べる。

 録画した「サラメシ」と「世界入りにくい居酒屋/サンフランシスコ」を見る。どっちも再放送だった。

 21時を過ぎてアソウ財務大臣と佐川氏の会見。佐川氏の会見は場所を設定してのモノではなく、記者に囲まれて「立ち話状態」で。

 国会答弁が丁寧ではなかったとか不適切だったとか言ってるけど、まあ「ウソでした」「上から言われて苦渋の選択でした」とか言えないよなあ。

 アソウは「辞めたけど追加で(佐川氏を)罰する可能性はある」とか言ってるし。

 

 報道ステーションで、福島第一原発の廃炉について詳報していたが……番組では全然触れなかったけど、「廃炉して出て来る残骸」の処理はどうするんだろう?日本では放射性廃棄物をきちんと処理する施設は存在しないはずなのに……。

 100年おいて放射能が減ってから処理する、というのも有効な考え方だと思うんだけど……

 23時就寝。

今朝の体重:87.55キロ

本日の摂取カロリー:1799kcal

本日の消費カロリー:37kcal/904歩+55kcal(自転車)

2018年3月 9日 (金曜日)

3月8日/雨降りだし、1日中仕事

 7時過ぎ起床。

 雨。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは例によってダブルソフトと8枚切り食パンのトースト、ゆで玉子、ミルクコーヒー。

 あれだけ不調でヤバいと思ったバックアップの「TimeMachine」。新規のフルバックアップを済ませたら、ウソのように正常に戻った。外付けHDDも問題なく稼働している様子。まあしかし、もう古いので、余裕がある時に新しいのと交換した方がいいだろうなあ。


 SoftBankとauのスマホの「テザリング」が来月から有料になると。そんなお知らせ全然来てないじゃん!抜き打ちかよ!と思っておれの契約内容を調べてみたら、データ通信は5Gまで使える契約で、これはこれからもテザリング料金はかからないと。

 しかし普段はWi-Fiを使っているし、外でもなるべくWi-Fiを利用するようにしているので、iPhoneのデータ通信量が増えるのは入院した時とか旅行先でMacBookを使う時だけ。普段は5Gなんか使わない。しかし5Gを減らすと「アメリカ放題」のオプションが使えなくなる。しかしねえ、当分アメリカには行く予定はない。だったら契約を見直すべきだろうなあ。

 仕事開始。

 昨日書いた分を修正して先に進むが、ストレートに展開させず伏線を設けることにしたが、それがネタとして成立するかどうか、いろいろ調べる必要がある。

 それも難儀だなあと思ったり。ここはストレートに展開してもいいんじゃないかとか、いろいろ考えていると、昼が過ぎる。

 昼飯は小さなお茶碗にご飯1膳、ちくわ、野沢菜しらす、ふりかけ、京菜の漬け物。それだけでは足りずにソーセージを炒めてパンに挟んで。

 昨年暮れに電子出版できないかと問い合わせていた件を思い出す。暮れだったので相手が物凄く忙しそうだったので年明けに連絡し直しますとメールしたっきりになっていた。

 官能アンソロジーのシリーズに連続して書いていた短編20本(そのうち3本は他の短編集に収録)を温存してあったはずで、これを電子化できないかと。2009年でこの官能アンソロジーのシリーズは終わっているので、版権的にも「7年ルール」はクリアして扱いは作者の自由になっているはず。

 相手方とやり取りをして、20本を送る事に。

 原稿データは残っているが、古いエディタやワープロで書いたらしく、その時使ったソフトがない、と表示される。しかしそれはJeditで読み出せるので、この際全部、Jeditで保存し直して、送る。すでに電子化しているかもしれないが、ネット上では詳細が確認出来ないので……。

 それにけっこう時間がかかってしまった。

 「5時に夢中!」を見るが、やっぱり途中で寝てしまった。

 昨日、1ヵ月ぶりにやったテニスで、全身が痛い。筋肉痛。特に右腕。フォームが悪かったか?

 「新・悪漢刑事」の第2章に戻る。ネタの裏付けになる法令が見つかったので、伏線を張れそう。しかしその法令をじっくり読んで理解せねば。

 夕食は、セブンイレブンで買ってきた「鉄板焼きハンバーグ」とキャベツの千切り、ポテトサラダにご飯、オニオンスープ。

 ちょっと足りないので、ご飯をもう1膳。ふりかけと京菜の漬け物で食べる。

 「プレバト」の俳句コーナーで駄目な俳句が鮮やかに生き返るのを目の当たりにして感動。このコーナーが凄いのは「俳句が生き返る」瞬間が目撃できること。卒業式がテーマだから、尚更。

 

 その後、仕事に戻る。法令を読んで、これは使えると確信。

 「秘密のケンミンSHOW」を一部見る。そりゃ北海道の食べ物は美味しいよ!それは絶対間違いない。

 その後の「ダウンタウンDX」の志らくの部分を観たり。そうか~入門や真打ち昇進が前後している談春に激しいライバル心を燃やしてるのね。談春は先にブレークして自叙伝が売れたりドラマになったり別のドラマでは役者として活躍したりしてるし。

 仕事に戻る。新たな登場人物を出そうかと思うが、人物が出入りしすぎるとゴチャゴチャするし……。

 これも考えるうちに解決。

 もう本文を書くパワーが無くなったので、メモを書く。

 早く寝た方がいいと思ったが、NHK-BSで「コズミックNEXT 衝撃『恐竜絶滅』詳細なシナリオ」を途中から見る。

 隕石と地球が激突したことで地球環境が激変して変温動物の恐竜が一気に死滅したことは以前から知られていたが、その詳細が判ってきたと。直径14キロの巨大な小惑星がユカタン半島付近に激突したのが最大の原因で、他の場所なら恐竜は死滅していなかった可能性があると。地球の大気は260度に上昇して地上の植物を焼き尽くし、一瞬で気化した石灰石と酸性の岩石(名称忘れた)が冷えて二酸化炭素の層を作って太陽光を遮って気温が一気に低下、酸性雨が降り続いて海のプランクトンも死滅……。

 こんな壊滅的な災害をもたらした隕石や小惑星の激突がその後なかったのは奇跡なんだろう。今後もないとは言えない。「メテオ」の世界だけど……。

 恐竜は可哀想だけど、恐竜が死滅しなかったら哺乳類が栄えることもなく、人間の天下になる事もなく……いや、地球にとって人間の出現がよかったのかどうかは不明だけど。

 23時のニュースを見てゴミ出しをして、0時就寝。

今朝の体重:87.30キロ

本日の摂取カロリー:1735kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年3月 8日 (木曜日)

3月7日/いろいろなんとかなって、1ヵ月ぶりにテニス

 7時前起床。

 窓は凄い結露。真冬よりすごいぞ。

 曇り。

 朝のモロモロを済ませる。

 アカデミー賞ショーは、司会者が客席に下りてスピルバーグに「あなた、お名前は?」とヌケヌケと聞いたり、向かいのグローマンズ・チャイニーズ劇場に乱入したり、松葉杖で登場したジョディ・フォスターが「メリル(ストリープ)にトーニャされた!」(実はスキーで怪我した)とマジな表情でジョークを飛ばしたりして趣向を凝らしていたし、セクハラやマイノリティ問題についてもきっちりやっていた。ワインスティーンの名前も出して批判したし。これ以上言及すると「おめでたいショー」のバランスが崩れてしまう。毎年言うべきことはキッチリ、ジョークに包んで言っているのがアカデミー賞ショーだ。この辺、日本のアレは本家には到底追いつけないだろうなあ。あんな田舎の「授賞セレモニー」じゃあねえ。

 アサメシはダブルソフトと8枚切り食パンのトースト、ゆで卵、ミルクコーヒー。

 仕事開始。昨日の続き。

 濡れ場を書くのが年々難しく感じてきた。いや、若い頃だって先輩諸氏に食い込むために必死だったから書くのがしんどかったのだが……。いつも編集者には「官能小説なんだからハナシを削って濡れ場をもっと増やさなきゃ!」と言われ続けていたし……。

 ああ、鉄分が不足している。旅に出たいけど、せめて東京近郊遠回り乗り鉄をしたい。大大回りではなく、チョロッとでもいい。小山か宇都宮で駅そばを食べてくるだけでもいい。

 しかし今はそんなことより、仕事をしなければ!

 昼は「焼きそばUFO」の大盛りを食う。このカップ焼きそばのジャンクな味が好きなのよね~。体調によっては胸焼けを起こすんだけど。

 お昼を過ぎて、懸案だった光文社新作の「第4章」推敲済みファイルが相方から届き、スケジュール調整を懇願したお返事も頂戴出来た。こちらは快諾して戴き、大いに安堵。

 で、「第4章」を取り急ぎ最終チェック(メモやチェックの印を取り除く)して、担当T氏に送る。

 「新・悪漢刑事」の「第2章」に戻るが、16時に休憩。夕方のニュースを見る。

 急転直下にモロモロの重大問題が解決しそうな「北朝鮮情勢」だけど、あまりに展開が急すぎるしあの北朝鮮が譲歩しすぎ。

 普通に考えて、「このまんまじゃ済まない」はず。また約束を平気で反故にするんじゃないの?だって北朝鮮はこれまで約束を守ったためしがないから。

 財務省の「書類開示」問題。警察に押収されたからと言って捜査に支障が出るわけでもないし出せないはずがない、と事情を知る人たちが言い始めて(言い始めるのが遅いだろ)、与党側からもそう言う声が出た。

 これって、裏で取引が成立して「落としどころ」の調整がついたから、とどうしても思ってしまうなあ。

「コレしかありません」と朝日が報じた内容が書かれていないものを出してきて、朝日が報じたモノは正式なものではなかったとか、下書きだったとか、アレこそがニセモノだとか、いろいろ言いそうだ。

 時間が来たので、支度をしてテニスへ。

 1ヵ月ぶりのテニス。ほんの少し不安もあるけど、まあ大丈夫だろう。

 レッスン仲間もコーチも歓迎してくれて、ホッとした。

 休んでいた間に変化はナシ。

 レッスンはまあまあ、試合ではミスが出た。

 お風呂に入って、これからナニを食べるか考える。

 メンチカツが食いたいが、この辺で出す店は……居酒屋?じゃあハンバーグにするか?

 いろいろ考えて、以前は「とんかつあづま」だったところがそろそろ新しい店になってるんじゃないかと思って行ってみると……。

 「横浜家系ラーメン 春樹」になっていた。隣は前からの喜多方ラーメン「坂内小坊師」。こってりとあっさりが並んでいる。

Img_3491

 気分的には、久々に坂内のアッサリラーメンを食いたかったが……店内は混んでいたので、新しく出来た「春樹」に入ってみる。

 横浜豚骨卵入りと餃子を頼む。ここは、ご飯は食べ放題。大きなジャーからセルフサービス。

 ラーメンは太麺で、なかなか美味い。餃子も美味しい。しかし、けっこうコッテリなので、お腹が心配。

 帰宅したが、お腹は大丈夫。

 22時からの「バイプレイヤーズ」最終回を見る。

 大杉漣(敬称略)が亡くなった時点で1/3しか撮れていなくて、1日で脚本を書き換えて、残りを撮影して、なんとかオンエアに間に合わせた(と言っても、4日には完成したらしいが)。

 もともと、グダグダなドラマで、そのグダグダ加減でいろんな不具合を吸収してしまった感じ。大杉さんの不在で無理な展開を感じるところが2箇所くらいあった(打ち上げパーティをやってるのに大杉さんだけドラム缶風呂に入っているとか、プライベートでギターを弾いているところをスマホで撮ったと覚しき画像が入ったりとか)けど、それもご愛敬。その他は、全く判らない。

 これぞプロの仕事。残された材料は全部使って……。

 まるまる大杉さん追悼にしてもよかったのかもしれないし、「撮れているのはここまでです」と曝け出して、残った4人のトークにして大杉さんを偲んでもよかったのかもしれないけど、このドラマとしては、やっぱりこの形で、「ドラマの中では大杉さんは元気でガキのようなおじさんで、今も元気で現場に居る」という形でまとめたことは良かったのだと思う。

 最初のシリーズは熱心に見たけど、このシリーズは見ていなかった。どうしても二番煎じ的だったし、22時の1時間ドラマというのはしんどいと思ったし……。

 しかし、テレビドラマとしては、「虚偽入り乱れるグズグズなドラマ」という新ジャンルを打ち立てたのかもしれない。まあ、その原型はNHKの「天下御免」やTBSの「お荷物小荷物」だと思うけど……。

 大杉漣に、合掌。

 23時30分、就寝。

今朝の体重:86.85キロ

本日の摂取カロリー:2598kcal

本日の消費カロリー:127kcal/3900歩+43kcal(自転車)+702kcal(テニス)

2018年3月 7日 (水曜日)

3月6日/第1章アゲて第2章に突入しつつ、アカデミー賞ショーを見る

 明け方にMacの様子を見たら、無事にバックアップは終了していたので、電源を落とす。一度休ませた方がいいという判断。

 7時過ぎ起床。

 快晴。しかし真冬より窓の結露が凄いぞ。相当冷え込んだ模様。

 朝のモロモロを済ませる。

 Macは、フルバックアップを済ませたはずなのに、また容量的にはほとんどフルバックアップのようなバックアップを始めたぞ。納得出来ないけど、放置。

 アサメシを食べるタイミングを逸して、仕事開始。

 昨夜、あと少しで書き終わらなかった「第1章」をアゲてしまう。

 アタマから見直して手を入れて、相方に送信して、電話でスケジュールの件を相談。

 それから、関係各所にスケジュールの件で調整打診のお願いメールを出す。このままでは最悪、共倒れになってしまいそうなので……。プロとしてあるまじきお願いだとは重々承知しているし、売れてないのにこういう「調整」のお願いをするのはとてもマズいと思いつつ……このままでは本当に大変なことになってしまうので。

 祥伝社O氏にも書き上がったところまでを「0稿」として送る。

 シャワーを浴びてから、ブランチを食べに出る。

 京成関屋と東武牛田は駅の名前は違うが隣り合っている。その間にあった立ち食いそば屋が閉店して、別のお店が開業した。食べてみなければ、ということで。

 食券制になり、揚げ物の種類が増えている。カレーも出すようになった。

 で、ちくわ天ソバとミニカレーにする。

 出てきたものは、以前とはそばが違って細くなった。ゆで加減の問題だろうと思うけど、茹ですぎ!

 ちくわ天も固い。

 カレーは美味しいが。

 Facebookでは「そばにコシがあって美味しい」と書いてあったけど、おれが食べたものは茹ですぎだし。そば自体もおれの好きなタイプではない。

 開店早々でまだ味が安定していないのかもしれないが……。これじゃあ、おれの好みではない。前にあった「富士三屋」のそばとお汁の味が好きだったので、正直、ガッカリ。

 時間を置いて試してみたいけど……。
 その足で銀行の千住支店へ。通帳が満杯になったけど「新タイプに切り替えるので窓口へ」と表示が出たので。

 切り替え自体はすぐに終了。しかしATMで通帳を睨んで動かないオッサンが。並んで待ってる人がいるんだから、ATMの操作をしないで通帳を睨んでるだけだったらいったん退いて並び直せよ、と思う。

 そのまま帰宅。

 「第2章」に入る。まずは章割りの検討。いろいろ考え直して要素を足していく。

 おやつにアップルパイを食べる。

 昨夜録画したアカデミー賞を見る。きちんと見ると3時間以上あるので、完全に飛ばし見。司会のジョークと過去の映画を編集したものだけを追っていく。

 今年のアカデミー賞は第90回。その90年の歴史をまとめた編集ものが圧巻!それと助演男優賞や主演男優、主演女優の過去の歴史をまとめたものも圧巻。プレゼンターにはレジェンドが続々出て来るし。

 いろいろあるけど、アカデミー賞はこれなんだよねえ。過去の物凄い遺産。映画の歴史ってハリウッドの歴史でもあるので、この圧倒的財産には溜息が出るばかり。

 過去の映画の編集も巧くて、1カット1カットに興奮して血が逆流する思い。

 そして、今年はセクハラ問題から逃げられない。性的人種的宗教的マイノリティを尊重せよというのが、事実上今回のテーマになっているし、いろんな人の発言をまとめたコーナーもあった。

 単なるポーズ、と切って捨てる人もいるだろうけど、過去を振り返ると、ハリウッドはかなりリベラルだし、自己変革も遂げてきた。実際それは結果として表れているのだから、評価したいし、するべきだと思う。

 受賞スピーチは全部飛ばし、ショーの部分も飛ばしたけど、見終わったら2時間近くかかった。

 それでも、なかなか感動的なショーだったと思うし、見るべき映画も増えた。とにかく「スリー・ビルボード」と「チャーチル」は見なきゃ。「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」は微妙だなあ。見るべきだとは思うけど……。

 仕事に戻って、第2章を書き出す。アタマに濡れ場を入れることにしたので、どう書くか工夫していると、17時。

 「5時に夢中!」を見るが……途中で寝てしまった。

 18時になって、夕食。ご飯を温めて、目玉焼きと明太子の残りと水菜の漬け物とインスタント味噌汁と野沢菜しらす干しで。

 なんだかモーレツに焦るが、今日は火曜日。まだなんとかなる……。

 仕事を進める。

 資料本をつまみ読みする。

 「第2章」を書く。

 濡れ場にある程度メドが付き、章割りの変更も巧く行く手応えを感じる。

 疲れたので、録画した「月曜から夜ふかし」を見るが、気持ちの問題か、あんまり笑えない。

 23時32分、就寝。

 ベッドに入って、章割りの変更で新たなアイディアを思いつくが……どっちがいいか再検討せねば。

今朝の体重:87.10キロ

本日の摂取カロリー:1902kcal

本日の消費カロリー:8kcal/316歩+108kcal(自転車)

2018年3月 6日 (火曜日)

3月5日/ずっと正念場が続いているけど……

 7時過ぎ起床。

 曇り~雨。

 強制終了させたので不安だったiMacはきちんと起動したので、安堵。

 朝のモロモロを済ませるが、「コクソン」の感想を書くのに時間がかかった。それだけタフな映画だったと言うこと。

 アサメシはダブルソフトと8枚切り食パンのトースト、ゆで卵、ハム&マヨネーズ、ミルクコーヒー。

 仕事開始。昨日の続き。

 「新・悪漢刑事」新作は、プロローグの出だしをどうしようかと少し時間がかかったが、「第1章」に入ると快調。なんとか今日中に終われないかと頑張る。

 ツナギに大福を1つ食べる。

 Macのバックアップ「TimeMachine」は、バックアップを終えたはずなのに確認すると、あるはずのバックアップファイルが存在しないという不可思議な状態。ネットに書いてあることに従って、TimeMachineの初期設定ファイルを棄てて、外付けHDDを初期化し直して、一からバックアップを取り直し。最初は所要時間が9時間と出たのに、その後一気に増えて「1日」となった。

 なんか、毎日バックアップをやってるし、やっぱりどうも正常じゃないなあ。TimeMachineの設定に関係するらしいファイルは他にもあったから、全部棄てないと正常に戻らないのかもしれないなあ。

 「第1章」は快調に書き進むが、担当のO氏に〆切の確認メールを出す。

 仕事を続ける。

 あ、今日はアメリカのアカデミー賞だったのね。しかし生中継は同時通訳が毎回メロメロだし(ジョークは同時通訳するのはほぼ無理だと判っているけど)とにかく長いので、夜の放送を録画することにする。アカデミー賞でとにかく見たいのは、過去のトリビュートなどの「映画の歴史を短く見せる圧倒的な編集モノ」だけ。ビリー・クリスタルが司会の頃はいろいろ仕掛けが面白かった(新作映画の中にビリー・クリスタルが入り込んで共演したり)が、最近はそういう趣向もない。

 しかし、メーキャップ賞を日本の辻氏が取った。ゲイリー・オールドマンをチャーチルにしちゃったのは凄い。しかし、ここまで特殊メイクが凄くなると、演技力さえあれば顔が似てるかどうかは無関係に歴史上の人物をクリソツに演じられるってことだよなあ……。もっといけば、画面で演じるのはCGってこともふえてきそう。

 昼は、ソーセージを焼いてパンに挟んだのと、残り物のポテトサラダをパンに挟んで食う。それだけ。

 あんまり腹が減らない。これは完全に仕事のスイッチが入っている証拠で、大変結構。

 仕事を進める。

 担当O氏から返信。6月刊だけどタイトル会議とかの関係で〆切は厳しい。営業サイドから販売促進のためにも原稿がギリギリで上がるのは困ると。去年の「洋上の饗宴」は上下巻ということもあって、〆切を本当にギリギリまで引っ張ってしまった。その二の舞は避けたいと言うことなのだろう。身から出た錆だ。

 今回は本当の正念場だと思って頑張るしかない。

 って、ここ数年、ずっと正念場が続いているようにも思えるけど……頑張るしかない。

 今回は今のところ、物凄く快調で、文章が溢れてくるし人物も勝手に動いているから、この調子でいけば余裕のヨッちゃんで〆切はクリアできそうだが……いつもそう思っていると、難しい局面にぶつかって止まってしまったりして尻に火がついて燃え上がるのだ。

 しかし今回は、入院中に、光文社の原稿が進まなかった分、こっちのアイディアを練れて、かなり細部までイメージが浮かんでいるので……いやいや、いつも楽観的な見通しは覆る。

 心してやらねば。

 休憩して「5時に夢中!」を見るが、途中で寝てしまった。

 夕食は、久々に、青森のソウルフード「バラ焼き丼」を作る。

 朝から冷凍してあった牛バラ肉を自然解凍して、100グラムずつに分けて、200グラム分を再冷凍し、タレに漬け込み、タマネギとニンニクをスライスして炒めて、火が通ったらタレごと肉を投入して炒める。

 前回は「バラ焼きのたれ」が足りなくて味が物足りず、前々回はタレが多すぎて辛くなった。

 今回は……やっぱりタレが多すぎた。なかなか案配が難しい。これなら同じ材料で牛丼かハヤシライスを作った方がいいかも。

 食後休憩して、日曜に放送した「一から住」を見る。野村真美が三島市に移住。別荘を2軒見るが1つめは家具付きで家賃は75000円。家具付きだし、こっちの方がいい感じだけどなあ。

 その後、「車あるんですけど…」も。ハンバーグ対ハンバーガー。似て非なるモノだけど、どっちも好き。しかしハンバーグはオシャレな店で食べるより、大衆食堂の方が美味い気がする。

 ハンバーガーは、どの店も一気にレベルが急上昇して、どの店も美味くなった。北千住にも美味い店が増えて、以前のように遠くまで食べにいく必要がなくなった。

 wowowでアカデミー賞の録画中継が始まったが、録画。

 仕事再開。

 あと少しで「第1章」が終わりそうだが、もうちょっと踏ん張ってエピソードに枝葉を付けておかないと「味」が足りない感じ。

 脇役をいろいろ登場させると俄然、ハナシがわしゃわしゃしてきて活気も出る。

 0時を過ぎて1時まで頑張るが、これ以上やると明日が使い物にならなくなりそうなので、終了。

 TimeMachineのバックアップは「あと3時間」と出たので、そのまま放置して、1時8分就寝。

 三遊亭好楽の三番弟子の亭号の件。「林家」のトップは正蔵だし、まあ今回は前もって正蔵に話を通しておくべきだったんだろうなあ。それを自分の旧名だしってワザと抜かした感じもあるけど、それもあって正蔵というか海老名家がヘソを曲げた格好になってしまったような……。名跡は誰かが所有・管理するものではないとは思うけど……一般的な常識が通用しない社会のことでもあるし、なんとか穏便にと思うしかないけど、早速、桃月庵白酒がネタにしたらしい。この騒動はやっぱりネタにするよねえ。

今朝の体重:87.55キロ

本日の摂取カロリー:1757kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年3月 5日 (月曜日)

3月4日/本当に久々に藤村さんと再会し、その後映画「コクソン」を観た

 8時起床。

 快晴。

 とてもいい天気なので、洗濯機を3回回してベッドリネンを全部洗って干す。

 それと並行して朝のモロモロを済ませ、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで玉子、ソーセージを2本炒めて8枚切り食パンに挟んで。それと牛乳。

 Macのバックアップ「TimeMachine」、今回はバックアップが終了していたが、すぐに同じくらいの容量をまたバックアップし始めた。やっぱりどこかおかしいんじゃないか。

 老朽化したFireWire800規格のHDDがずーっと動いているのを観ると、いつ壊れて止まってしまうか気が気じゃない。

 だったらやっぱり、大容量の外付けHDDを新調すべきだなあ。バックアップは絶対に必要だし。

 トイレットペーパーを溜めておくヤツ、トイレットペーパーストッカーと言うらしいが、長年、木製のものを使っていたが、カビが生えてきた。洗っても落ちないので棄てることにして、新しく金属製のトイレットペーパーを串刺しにするヤツを注文していたのだが、それが届いた。早速入れ替え。

 

 仕事開始。昨日の続き。昨日書いたところに手を入れて、進む。

 「悪漢刑事」は慣れ親しんだ世界で、レギュラー・キャラが勝手に動いて喋ってくれる。

 12時を過ぎて、シャワーを浴びる。

 今日は以前、数回だけ気功を一緒にやった時代小説家の藤村与一郎さんとお昼を食べる。藤村さんは鬼怒川温泉で会社の同期会があって、その途中下車という感じで。

 13時に東武北千住駅改札で待ち合わせ、相方と3人でマルイのレストラン街にある「やまや」へ。おれはサバの塩焼き定食を食べ、ご飯を半分お代わりして無料の明太子を2腹分くらい食べる。

 近況報告。いや~どうしても出版不況の話になりますなあ。

 本当に久しぶりなので話は尽きず、場所を変えて16時近くまで喋ってしまった。

 鬼怒川に向かう藤村さんをお見送りして、おれは東口のデイリーヤマザキに行って「春のパン祭」の角形お皿を1枚ゲットし、お菓子を買う。

 これから相方がウチに来て映画を観ることに。

 で、洗濯物を取り込んでから、ウチで、wowowで録画した韓国映画「コクソン」を観る。これは國村隼が出演して話題になり、國村隼の芝居が大きな反響を呼んで韓国映画の賞も取った作品。

As20170310002563_comm

 韓国の田舎で謎の連続殺人が起きるが、犯人は山奥に一人で住む正体不明の日本人ではないかという疑惑が広がって……という事だけは知っていたので、日本と韓国の間にわだかまる深くてドロドロした感情をストレートに見せる重い社会派映画だと思っていたら……。

 人々の疑心暗鬼を描く心理サスペンス映画のように思えたが、実はオカルト映画だった。いや、この解釈は間違っているのかもしれない。やっぱり心理サスペンスかなあ。というか、「この後は皆さんが自分で考えてね」と放り出した結末。

 おれ、こういう終わり方が大嫌いなんだよなあ!

 解釈の幅はもたせるにしても、一応の決着はつけて欲しいのよ。じゃないと、作り手が無責任に感じちゃう。終わり方が判らなくなって放り出しちゃったんじゃないのと思ってしまう。

 この作品は、観ようによっては深淵なテーマを持っていて、哲学的で社会学的で心理学的な解釈がいろいろ出来る。すべてが寓話で、登場人物は全員何かのシンボルだと思えるが……そう思うと、袋小路に入ってしまって、ワケが判らなくなる。

 土着的な悪霊のハナシかと思ったらキリスト教的な悪魔のようでもある……じゃあ「エクソスト」か!祈祷師も出て来るし。だけどまあ「エクソシスト」の悪魔もメソポタミア時代の凄い悪魔で、それを違う宗教のキリスト教の手法で退治できるのかと思う(出来なかったけど)。だったら、この映画に登場する悪魔も、えんえんと生き長らえるのか?

 他方、「毒キノコ」がすべての根源で、悪魔は存在しないし、祈祷師はインチキで預言者みたいな女も毒キノコのせいでおかしくなっているという解釈も出来る。だけどそれだけでは説明が付かない。

 説明が付かないのが人間だ、とこういう世界観を肯定する見方もあるだろうが、アタシャ嫌だね!

 ウェルメイド的作劇方に固執しすぎているのかもしれないけど、放り出すような終わり方をする映画って好きじゃない。その意味ではキューブリックの「2001年宇宙の旅」も、あの終わり方はズルイと思うし、初公開時に星新一が言った「最後で予算が尽きたんだね」という見方が実は本当ではないかと思ったりもする。

 ただ。

 「2001年宇宙の旅」は、ラストに至るまでが物凄いし、あのラストはなくても「コンピュータ対人間」の部分だけで完結しているとも言える。

 この映画は、とにかくパワフル。見る側を強引にねじ伏せるパワーがある。韓国映画には日本映画にはない異形のパッションというかパワーがある。それがとても魅力的だ。コメディでもサスペンスでも人生映画でも、日本映画にはないパワーがあって、それが凄いなあと素直に、素朴に惹かれる。

 だから、この映画は否定できない。國村隼も凄いし、よくまあ、こんな訳の判らない役を引き受けて、ふんどし一丁で山の中を走り回ったり生肉にかぶりついたりしたなあと思う。

 しかし……怖い顔だけどインテリジェンスを感じる國村隼じゃなければ、この役はダメだったと思う。國村隼あっての、この役だし、この映画なのかもしれない。

 主人公の警官がアホで、顔が上島竜平に似てることもあって腹が立ってきたり、祈祷師も伊原剛志というか加藤善博(森田芳光の映画での芝居が大好きで、最近見ないなあと思ったら……2007年に自殺していたとは!)に似てるところがウラがありそうだったり、謎の女が妙に可愛かったりと、いろいろ配役上の仕掛けもありそうだし……。

 この映画をきちんと理解するには、監督が散りばめたいろんなシカケや伏線をすべて拾い上げて理解して繋ぎ合わせなければならないのだろう。

 っていうか、作り手って、もっとアバウトに考えているところもあるから、「そこは細かく考えてなかった」とか言われてガックリ来る可能性もある。

 「謎の日本人が殺人犯の可能性」という設定だけで、韓国映画だし、日本人としては身構えてしまうのだが、監督の言葉「『よそ者』を日本人の設定にしたことについて、ひとつは新約聖書の影響を大きく受けています。イエスがエルサレムに向かっていく時にユダヤ人がどのように受け止めたのかというフィーリングを活かしたいと思いました。この映画は混沌や混乱、疑惑について描いていますが、イエスは歴史上最も混乱を与え、疑惑を持たれた人物の中の一人ですよね。そういう意味で、見た目は似ているけれど、全く違うという異邦人が必要でした」を素直に信じるべきなんだろうなあ。

 まあ、いろいろ考えさせられる映画と言うことは、それだけ監督の狙いが成功したと言うことだ。

 見終わったあと、相方といろいろ喋った。

 相方帰り、おれも腹が減ったので、ゴミ出しのついでに外出して、吉野家で牛丼並としじみ汁。これが夕食。

 帰宅してまだえんえんとバックアップを続けているTimeMachineに立腹して、強制中断。それでも外付けHDDがゾンビのように動いているが、Macを終了させる。しかしHDDは動いたままなので、強制的に電源を切る。

 帰宅して、NHK「河川津波」を観る。恐ろしい……あの時誰も、あんな巨大な津波が川を遡ってくるなんて想像もしなかっただろう。ただ、東京湾に津波が発生することはあるのだろうか?

 フジの「Mr.サンデー」も観る。桂春蝶(売れない頃貧乏だったと主張していたのがウソだったことがばれた)の件をやるかと思ったら、オリンピック後日談一色。

 睡眠不足がたまっていたので、シャワーを浴びて、23時9分、就寝。今日から23時には寝よう。

今朝の体重:87.40キロ

本日の摂取カロリー:2504kcal

本日の消費カロリー:115kcal/3033歩+57kcal(自転車)

2018年3月 4日 (日曜日)

3月3日/Macと花粉症に振り回されつつ……

 7時過ぎ起床。

 快晴。こんなに天気がよくて暖かいと、どこかに出かけたくなるなあ。

 朝のモロモロを済ませるが、アサメシを食うタイミングをなんとなく逸してしまった。

 それというのも、Macの「TimeMachine」がまだバックアップを終了していなかったから。いったい何をやってるんだ!

 一晩放置したのに「あと3時間」と表示が出たまま減っていかない。そのうちに「バックアップに失敗しました」と出たぞ!

 何をやってるんだ、このバカ!

 これはなにか方策を立てないと……と思っていると、勝手に又バックアップを始めてしまった。

 調べてみると、TimeMachineが不調な時は、設定ファイルを一度棄てると直るらしい。しかしまあ、始まってしまったので今回は放置しよう……と思ったら、最初は「所要時間6時間」と出ていたのに、「23時間」に増えたぞ!

 こんな事をしていたので、アサメシを食いそびれて、お昼も過ぎた。

 風呂に入る。

 毎月1日と15日にはお稲荷さんにお参りしているが、まだ1日の分のお参りをしていない。このお稲荷さんはパソコンに効く。というかお参りを欠かすとMacの調子が悪くなる。

 そのせいか?と思いつつ、コンビニで清酒を買ってお参り。

 ついでにマクドナルドで「ダブルチーズバーガーとポテトとコーラゼロのセット」を食べる。11月下旬に急性胆嚢炎にかかってから、ずっとマクドナルド断ちをしていたのだが、解禁。別に胆嚢にマクドナルドが悪いわけでもないんだけど。

 お母さんと子供が仲よく食べていた。こういう光景を見ると、名古屋で母親の若い愛人(実は高校生)に暴行を受けて殺された男の子・森島勇樹ちゃんのことを思い出す。ガキ愛人は自分の分のマックのハンバーガーがないのに腹を立てたのだ。

 フライドポテトの塩が足りない気がしたけど、おれの味覚のせいなんだろう。ダブルチーズバーガーではちょっと足りない。

 スーパー「グルメシティ」で買い物をして帰宅。ヤマザキのマロンケーキやパンを買って、春のパン祭のポイントが25点に到達!明日お皿をゲットしよう。今や常用しているお皿はパン祭で貰ったものだけだもんね。

 昨日買ったミックスサンドウィッチを食べ、買ってきたヤマザキのマロンケーキを食べる。これはネットで調べて「春のパン祭でポイントが貯めやすい商品」として挙げられていたもの。1点だけど小さいのでたくさん食べられると。カロリーが高いのでたくさん食べられないけど、美味い。

 と、先週見られなかったので再放送を見ようと思っていた「西郷どん」のことを忘れていた!アタマ10分切れた状態で、観る。

 吉之助、新妻とスピード離婚。前回結婚したばかりなのに。それは吉之助が江戸に出る邪魔にならないためというか、「あんな優しい人と離れて暮らせない」と。泣かせるねえ!泣いちゃったけど。橋本愛、名演だった。

 で、そのまんま「土曜スタジオパーク」も見る。「わろてんか」に出ている松尾諭と水上京香がゲスト。松尾は喋りが達者で大いに笑わせて貰ったが、水上京香って日芸の映画学科演技コースを卒業したばかりだったのね!

 映画学科の演技コースは演劇学科とどう違うんだ、と思っていたが、けっこうそうそうたる顔ぶれが卒業している。歌舞伎の御曹司とか若き映画スターとか。堀越の大学版?真田広之や船越はおれの同期だもんねえ。

 一時は、横浜放送生が専門学校~日本映画学校~日本映画大学に押されっぱなしだった我が日芸映画、近年は優秀な監督を続々と輩出しているし、演技コースからもどんどん役者を輩出している。いったいどんな変化が起きたんだ?

 ま、おれの同期は、他の代に比べて飛び抜けて優秀な人材を輩出している。おれも頑張らないとな。

 で、仕事。

 暖かくなって花粉の飛び具合が凄くなっているらしい。そのせいか、目が痒いし頭が重いし、眠い。眠いのは寝不足のせいもあると思うけど……。

 あっという間に夕方。

 「人生の楽園」「青空レストラン」は観ず、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?スペシャル」を観ながら、夕食。

 ステーキ用の牛もも肉をレンジで解凍して、焼く。イタリアンサラダにゴマドレッシング、ポテトサラダにご飯。ステーキに買ってきたステーキソースを掛ける。

 なかなか美味かった。

 番組は、出川が疲れているのか、撮影交渉がぞんざいになってきてる感じがするけど……「みんな知ってるよね。お馴染みの出川だよ!」的な感じで、相手はみんな自分や番組のことを熟知しているのを前提に話してる感じがして……。

 その点、ゲストの唐沢寿明は丁寧な物腰と口調で、ロケ交渉。出川と話している時の唐沢寿明はざっくばらんでベランメエに近い口調なのに、一般人に対する時はとても丁寧になるので好感度急上昇。出川人気に不機嫌になる事もなく、笑顔で出番終了。

 しかし、一番心に残ったのは、ゲストがアンガールズの田中に代わって、「金武」というところにある「石畳」に行った時。

 近くに住んでいる赤い服を着た小さな女の子が「こっちだよ!」と田中や出川を奥へ奥へと連れて行く。田中が「なんだか森の妖精みたいだな」と言った通り、この辺りの風情はなんだか懐かしいような奥が深いような不思議な感じがして、この女の子の屈託のない可愛さが凄い。「森の中に連れて行かれないでしょうね」と田中が言った言葉がドンピシャ!

 実は石畳の坂を上ったところに食べ物屋さんがあって、この少女はそこの孫娘だった。

 しかし、ここ、行ってみたいねえ!

 仕事をしなきゃと思いつつ、「アド街ック天国」も見る。横浜・みなとみらい地区。そうか、ここはモトは三菱重工の工場だったのか。お店がありすぎて、もう判らない。

 「美の巨人」も観てしまった。ミレイの「オフィーリア」は好きな絵画だけど、それが生まれた逸話を紹介。

 TimeMachineのバックアップは、まだ終わらない。

 もう、眠くて堪らないが、少しは仕事をしないとバチが当たる。

 ということで、ファイルを開いて、昨日の続きを書き始めるが……なんだかMacの動作不良。メモを別ファイルに書いておこうと、JeditΩを立ち上げようとしたら立ち上がらない。

 Macをリセットしたいけどバックアップ中だからそれも出来ない。

 不調になって書いたところが消えてしまうのは嫌だなあと思いつつ、メモは本文に残して、1ブロック書き終えて、0時13分、就寝。

今朝の体重:87.10キロ

本日の摂取カロリー:2475kcal

本日の消費カロリー:53kcal/1327歩+57kcal(自転車)

« 2018年2月25日 - 2018年3月3日 | トップページ | 2018年3月11日 - 2018年3月17日 »

安達瑶の本

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト