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2018年2月18日 - 2018年2月24日

2018年2月24日 (土曜日)

2月23日/ボンヤリした1日

 8時過ぎ起床。

 こんなに遅くまで寝たのは珍しい。おかげで熟睡感あり。

 雨~晴れ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯を炊いて小さなお茶碗で卵かけご飯。お代わりして海苔とちりめんじゃこ、インスタント味噌汁、きんぴらゴボウとほうれん草の白あえの残りと白菜の漬け物で。

 食後、便通アリ。どうも固いBig Benが栓をしていたようで、栓が抜けると断続的に……。

 減量傾向は続く。脂っこいものは消化されずに出てしまうとしたら、こりゃ「胆嚢切除ダイエット」になるなあ。

 昨日見た「キングスマン:ゴールデン・サークル」の感想を書くが、こういう作品はなかなか手強い。マシュー・ヴォーンの真意というかホントの狙いがよく判らないから。単純なドタバタアクションではないし、深淵な文明批判でもないし英国やアメリカ批判でもない。まあ、すべてのものをおちょくっているのは確かだし、それを見て大笑いすればいいのだと思う。

 自分自身に不満が残ったのは、映画館で大声で笑わなかったこと。こういう映画でギャグに反応しないで大声出して笑わないのは不完全燃焼感が残る。公開直後の満席の映画館ならどっと笑い声が上がったはずのギャグも、閑散とした映画館だとおれの声だけ目立ってしまう……。

 感想文を書くのにけっこう時間がかかってしまった。

 お昼は、スパゲティ・ジェノベーゼを作って食べる。インスタントのソースを混ぜるだけ。

 雨は上がって晴れた。日のあるウチに買い物に行こうと思いつつ、いろいろモタついてしまった。何をやってたんだろう?

 今日は「新・悪漢刑事」に取りかかる前に読んでおくべき資料本の読書にあてようと思っているのに、全然そうならないし。

 それでも、17時前に外出して、「おっ母さん」で買い物。このスーパーは野菜サラダを売っていない。ポテトサラダとかマカロニサラダはあるのに。野菜サラダは自分で作れって事なのね。

 安いステーキ肉(もも肉)を売っていたので、買う。今夜はステーキだ。

 いろいろ買って、帰宅。

 広大なお屋敷だったところに、巨大なマンションが建ったと思ったら、「ドーミー千住仲町」だった。デラックス学生寮。調べてみたら(食費込みとは言え)入居費は凄く高い。学生寮だから学生しか入れないんだろうなあ。今日日の学生も二分化されてるのね。こういうデラックスなところに入れる金持ち学生と、ギリギリでやっている貧乏学生と。まあ、おれは学生時代の方が親の金でいい暮らしをしていたかも(車も持ってたし)しれないので、あんまりあれこれ言えない。

 帰宅して、録音してあった「きらクラ!」の2月11日放送分をやっと聴く。ながらだと内容が全然頭に入ってこないので、聴くだけにしようとしたけど、いろいろネットを見ながら、になってしまった。

 ガーシュウィンの「巴里のアメリカ人」は、「キャンベル=ワトソン編曲」とクレジットされた録音しかない。しかしこの曲はガーシュウィンが独学で習得した管弦楽法でオーケストレーションした、とものの本には書かれている。「ラプソディ・イン・ブルー」はガーシュウィンが書いたのはジャズバンド用のもので、オーケストラで演奏されるのはグローフェが編曲したもの。

 でも「巴里のアメリカ人」は自身でオーケストレーションしたというのに……。ブルックナーはいろんな「版」が問題になるし、ストラヴィンスキーの「春の祭典」も作曲者自身が頻繁に改訂を繰り返していた。主に録音に使われるのは「初稿」「1921年版」「1949年版」「1967年版」だと思うけど……しかし「巴里のアメリカ人」に関しては、オリジナル版はほとんど話題にならない。「キャンベル=ワトソン版」との違いは?

 プレヴィンの録音はけっこうカットされているようだし、バーンスタインの録音も同様。ノーカットのオリジナル版による録音って、ないのかなあ?話題にならないと言うことは、オリジナル版はあんまり芳しくないってこと?

 聴きながら、都民共済の共済金支払いの通知を確認。入院費の自己負担額は高額医療費の限度額が適用されて65650円で済んだが、共済金は65500円下りた。つまり自己負担はわずか150円。

 有り難いことだ。これでもう一つの医療保険が下りたら、黒字になる。しかしまあ、保険金は毎月ずっと掛けてきたわけだから……。

 確定申告の還付金も早くも振り込まれた。しかしここから特別区民税を払わなければならないし、病気のために新刊の刊行時期がダダ遅れになっているので、余裕はない。

 聴き終わり、夕食。

 冷凍ポテトをオーブントースターで焼き、ご飯を温め、お湯を沸かしつつ、肉をゆっくり焼く。ステーキは強火でさっと焼く、と言うのはダメ。片面を焦げ目が付く程度に強火で焼いて、裏面は弱火でじっくりと焼く。レストランではオーブンでじわじわ焼くところだってある。

 で、ミディアムレアに焼けた。ソースはブルドッグの「中濃」。

 ミニトマトとマカロニサラダ、インスタントのオニオン・スープとともに。

 美味い。アンガスビーフのサーロインも美味いけど、日常的に食べるなら、安くて美味い赤身が一番。

 大杉漣の「急性心不全」、これは「急に心臓が止まった」という意味でしかない。本当の死因というか病気はなんだったのか。まだ正式な発表はないけど、医者の推測としては「心筋梗塞」か「大動脈解離」「狭心症」の可能性が高いらしい。

 症状として、放散痛もしくは関連痛(患部ではなく他のところが痛くなる)を訴えていたということだが、これは……おれも経験がある。急逝胆嚢炎で七顛八倒した時、まさにこの痛みだった。だから、心臓系のヤバイ事態になったのかと思いつつネットで調べたりしたが。

 またこんな痛みに襲われたら、躊躇することなく救急車を呼ぶことにしよう。前回は耐えがたい痛みに襲われつつ3時間くらい我慢して、119番に電話するのをさんざん躊躇したからなあ……。

 ネットカフェ難民に関する知識不足のバカ発言以来、松本人志を見たくないが「ダウンタウンなう」を見た。カミナリがダウンタウンに相談したいことがあるとの触れ込みだったが、肝心のきちんとした答えは出ずじまい。

 しかし、考えてみたら、ツッコミで相手を叩くというのは日本、それも大阪の漫才特有のワザだよなあ。本来の東京漫才で、相方の頭を叩く漫才師っていたっけ?近年だと「オードリー」がそうだけど。

 M-1グランプリの審査で、上沼恵美子が「ど突くの止めたら?」と言って、カミナリの「キラーコンテンツ」を否定して話題になったけど、あの指摘は正しいんじゃないかと思う。

 だんだんと、カミナリの「相方を怒鳴ってドツク」のを見るのが嫌になってきた。

 「脱力ニュース」を見て、早々に寝ようと思ったが、結局今夜も遅くなって、風呂も省略して、0時29分就寝。

今朝の体重:86.65キロ

本日の摂取カロリー:2153kcal

本日の消費カロリー:34kcal/912歩+56kcal(自転車)

2018年2月23日 (金曜日)

「キングスマン:ゴールデン・サークル」

脚本:ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン 監督:マシュー・ヴォーン

シネマ・サンシャイン池袋6にて

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 この映画について、あーだこーだ書いても仕方がないというか、面白さは伝わらない気がする。

 一番いいたいのは、「やっぱりハリー(コリン・ファース)は生きていた!」ってこと。

 このシリーズは、コリン・ファースが絶対に不可欠。普段はこんなメチャクチャなアクションと無縁の、基本的にシリアスな演技派がこういう事をやって、しかも、アクションがキマッてるところが凄いのだ!

 

 前作の延長戦では作る意味がないということで、のっけに「キングスマン」本部を始めすべての施設やメンバーが消されてしまう。その犯人は、「麻薬や覚醒剤を合法化しろ!」と主張する密売組織。今やジュリアン・ムーアは「アメリカのお母さん」的な女優さんなんだねえ。で、彼女の主張「麻薬や覚醒剤を合法化して課税すれば取り締まりコストがゼロになるし税収も増えるしいいことずくめじゃないか!」には、うっかり賛同しそうになってしまった。その意味では、実に巧妙な脚本!

 スウェーデンの王女も使ってるしエルトン・ジョンも使ってるしアメリカ大統領の補佐官も使ってるし……と、ええのんかい的展開。そして大統領の「この際、麻薬や覚醒剤の常用者はみんな集めて死ぬに任せてしまえば一挙両得だ!」という方針にもうっかり賛同しそうになってしまった。う~む。アブナイ脚本だなあ。

 しかし、エルトン・ジョンの使い方は、特別出演ではなくて、もう、コケにするわリスペクトするわ主人公を助けるわ、大車輪の活躍をするのには驚いた。

 英国の独立秘密諜報機関「キングスマン」に対して、アメリカにも独立秘密情報機関はあった。その名も「ステイツマン」。その存在を「キングスマン」が知らなかったのは、「秘密の組織」だから。しかし今まで協同して作戦を実行することはなかったのか?007の世界ではMI6とCIAはツルんでるけど……。

 しかし今は「ステイツマン」は頼りになる存在。しかしその描き方がもう、フジヤマゲイシャハラキリスシスモウカラテの「偏見」という言葉が生ぬるいほどの低レベルなステレオタイプなのが抱腹絶倒。

 バーボン大好きのカウボーイ!

 まあ、キングスマンの格好をした英国人はほとんどいないそうだから(アメリカ中西部に行ったら、こんな格好をしたオッサンがバーでバーボンを煽ってるような気がして堪らないんだけど)、「おあいこ」か。自国を容赦なく笑って、同時にアメリカも笑う。

 続篇が出来るとしたら、この「コテコテ偏見」がどこまで広がるか……フランス人やドイツ人、イタリア人やスペイン人、ロシア人が出てきたらどう描かれてしまうのか。日本人の場合はもう想像がついてしまうけど。

 それはともかく、なんだかんだ言っても「英国とアメリカの特別な関係」をひしひしと感じる。似ているようで違うけど、やっぱり根本では価値感が共有できる関係。あ、続篇はオーストラリアが絡んでくるかも?

 悪趣味ぶりは健在だし、ワンカットで描く「モーレツアクション」も健在。いろんなテクニックが惜しげも無く注ぎ込まれたワンカットのアクションだけど、しかし……どうやって撮ってるんだろう?

 作品的まとまりとコンセプトのハッキリ具合で、第1作方が完成度は高いと思うけど、ハリーの帰還とエグジーの成長(スウェーデンの王子になったのか?)を祝したい!

2月22日/手術後の通院のあと池袋で「キングスマン:ゴールデン・サークル」を見た

 6時30分目覚ましが鳴って起床。こういう時に限って、ひどく眠い。

 雪!

 今日は手術後2週間目の通院で、採血があるので9時30分までに病院に行かねばならない。

 朝のモロモロを済ませる。

 日記には、急逝した大杉漣さんの父君の思い出を書いた。立派な先生だったと思うし、あの先生だからこそ、息子に自由な道を歩ませたのだと思うし、漣さんが仕事に対して生真面目だったのも、父君の影響がとても大きいと思ったから。生前、漣さんは父親についてインタビューに答えていたっけ。

 日記を書くのに時間を費やして、アサメシ抜きでヒゲは剃って外出。

 駅に向かって歩き出したところで「お薬手帳」を忘れたことに気づいて後戻り。

 雪の中を歩く。

 駅に着くと、東武線が人身事故のためにダイヤが乱れていると。秋葉原までだからつくばエクスプレスにしようかと思ったが、乱れても走ってるだろうと思って、日比谷線へ。

 ちょうど北千住始発の電車が来て、発車。途中のどこかの駅で運転間隔調整のために少し停車したが、ほどなく発車。

 今日は東武線がかなり乱れて大変だったらしいが、おれはほぼ定刻に三井記念病院に到着。

 採血を済ませて外来5階で待っていると、この前は90分以上待たされたが、今日は20分ほどで順番が来た。

 取った胆嚢を調べたけど癌などの疑いはなかったと。胆石も調べたけど普通の胆石だったと。

 手術跡の経過も良好なので、これにて終了ということになった。

 めでたしめでたし。

 本日の医療費は640円。

 秋葉原に来たのだから、今月いっぱいで閉店する「ダイニングトクシマ」で阿波ポークのグリルかトンカツを食べたいが、開店は11時。それまで空腹を我慢できないので、「カフェ・ヴェローチェ」でモーニングを食べる。スクランブル・エッグとベーコンのサンドウィッチ。

 11時に着くように秋葉原駅のガンダムカフェの向こうにある「しょくひんかん」に行ったが……11時開店というのはこの「しょくひんかん」のことで、「ダイニングトクシマ」は11時30分開店だった。それにランチメニューにはポークのグリルもトンカツもない。提供されるのは14時30分からだって。前回は土曜だったので「全日提供」だった。サイトに載っていることといろいろ違っているが……こういう細かいあれこれが田舎的ルーズさというか、お役所的というか……。

 出直そうかと思ったけど、30分待つことにする。

 今日はこの後、「キングスマン:ゴールデン・サークル」を見る。上映時間を調べたら、どこもお昼からだから、ここで食べても間に合う。

 店の近くのベンチに座って、開店を待つ。

 しかし……11時30分を過ぎても開店しないぞ。

「まだですか?」

 と聞いたら入れてくれた。

 ランチメニューは、阿波尾鶏の親子丼か牛スジカレー(トンカツのせ)。カレーにする。ご飯大盛りでチーズをトッピングして貰った。

 しばし待って、料理が登場。

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 カレーは美味いし、カツがまた、美味い。

 先日来た時に聞いたら6月に再開店すると言ってたのに、Facebookでは「再開店しません」と書いてあったなあ。場所を変えて出直すと言うことなんだろうか?それとも渋谷に出来たレストランとホテルに統合するんだろうか。

 どっちにしても、腰が据わらない運営は、全然定着しないと思うけどね。アンテナショップって、目先の商売の儲けを考えちゃダメでしょ?

 しかし、このカレーは美味かった。もう食べられなくなるのかと思うと、残念でたまらない。

 映画の時間を調べる。

 渋谷は12時30分、池袋は13時。品川は13時45分。新宿は夕方から。渋谷だとギリギリなので、池袋のシネマサンシャインに行くことにする。

 で、池袋。池袋で映画というと、学生時代から「文芸坐」一本槍だったので、他の映画館となると、どこにあるのかよく判らない。

 サンシャインと言うからにはあの高層ビルの近くだろうと思って辿り着いた。あとから調べたら、あの高層ビルとは無関係だったのね。

 で、「シネマサンシャイン池袋」は6つあって、「キングスマン」を上映する「6」は離れていてエレベーターも別。あとから増設したらしいけど……非効率なんじゃないの?と他人事ながら思う。

 お腹の具合を気にしつつ、ポップコーンとコーラを買って上映を待つ。

 予告編はマーベルのアメリカン・コミックの映画化のドンパチものばかり。ウケるからどんどん映画化されるんだろうけど……おれはまったく見たくない。

 で、遅ればせながら、やっと「キングスマン:ゴールデン・サークル」を見た。

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 いや~アメリカを徹底的におちょくりながらも、「英米の特別な関係」は物凄く強固なんだなあと改めて感じた。

 詳しい感想は別に書く。

 大笑いしたかったが、場内はしんとしているので、爆笑するのは控えた。映画館で笑うな(おかしい場面でも!)とか言う馬鹿がいるので……。そういう奴は家でDVDを見てろよと思うけどね。

 エルトン・ジョンが、ここまでやるか、という感じ。特別出演じゃないね、これはもう。大爆笑な手段で主人公の危機を救う!

 やっぱりね、このシリーズは、コリン・ファースあってのもの。このアクションに無縁のイメージだった人が大アクションを見せるのが楽しいんだから!しかし今回、ちょっと悴れた感じなのが気になったが……「療養していた」という設定に合わせて減量したのかな?

 コリン・ファースの存在って、日本だったら誰だろう?

 仲代達矢は若い頃、アクションものに結構出てるし、日本の役者って層が薄いから、演技派のシリアスな役が得意な人も、アクションやるもんね。アメリカ映画の西部劇、ヨーロッパ映画の史劇は完全に下火だけど、日本の時代劇はまだまだ頑張っているから、主だった役者は絶対にチャンバラをやるわけだから。

 大満足して映画館を出て、北千住へ。

 しかしマトモに山手線には乗らずに、埼京線で赤羽に行く。

 赤羽の駅ナカを散策するが、まだ腹も減らず。

 京浜東北線で日暮里。そして常磐線で北千住。

 久々に、「翔竜」で翔竜麺を食べる。ここは「弁慶」ほどギトギトではないが、体調が悪い時に食べると、トイレに呼ばれてしまう。そういうときは急を要するので、最悪の場合、ウチまで持ち堪えられるか?

 久々の「卵入り翔竜麺」は、美味かった!

 これを機に、じわじわと以前の食生活を試してみよう。次はハンバーガーだな。

 帰宅。

 「5時に夢中!」が始まっていて、今日もふかわが弄られていた。まあ、格好のネタだもんね。

 番組とはまったく無関係だが、上方の落語家・桂春蝶が認識不足も甚だしいことを書き散らしているが、「貧乏は自己責任」と書いて、炎上(←リンク)。本人は「言葉が足りなかった」と言い訳しているが、根本的な認識不足で理解力が無い馬鹿であることははっきりしている。そして、「ネカフェ難民」を批判した松本人志を擁護して「反アベ」に対して嫌悪感を示しているところで、この男はネトウヨそのものであるとハッキリした。典型的な箸にも棒にも掛からないネトウヨ。

 快楽亭によれば、会えば普通に挨拶をするとのことだけど……挨拶も出来ない噺家はお話にならないだろう。

 先代の春蝶さんが泣いてるよ。

 テレビを眺めていて、寝てしまったが、ラーメンがもたれて、すごく不快。じっとしていられなくて意味なく動き回りたい感じ。消化がうまく出来ていない感じ。しかしお腹は下らない。

 「秘密のケンミンSHOW 全国秘密のあんこ祭り!山形謎のいとこ煮&兵庫&熊本」を見て、それぞれ食べたくなった。「いとこ煮」も気になるが、神戸の食パンにあんこを練り込んだヤツが気になるなあ。あれをトーストしてバターを付けて食いたいねえ!

 風呂に入る。

 昨日まではシャワーだけにしていたが、今夜から入浴する。

 久々の「お風呂」は気持ちいい……けれど、風呂の外でくーたんがわんわん鳴き喚くのでゆっくり浸かっていられない。

 ウチだけじゃなくて、多くの猫は飼い主が風呂に入っていると大騒ぎするらしい。飼い主が危機に陥っていると認識しているからという説もあるが……。

 あんまりうるさいのでドアを開けて顔を覗かせて、「一緒に入るか?」と聞いたら、途端に大人しくなった。顔を見て安心したのか?

 今日は早寝しようと思ったのに、「キングスマン」のプログラムを熟読していて、0時30分就寝。

今朝の体重:計れず

本日の摂取カロリー:2436kcal

本日の消費カロリー:352kcal/9803歩

2018年2月22日 (木曜日)

2月21日/改稿終了。そして大杉漣の急逝

 7時過ぎ起床。

 薄曇り~快晴。

 macOSがバージョンアップされたので、iMacとMacBookAirのOSをバージョンアップするが、結構時間がかかった。

 朝のモロモロを済ませる。映画「アイ・イン・ザ・スカイ」について熱く書いたので、時間がかかった。

 アサメシは、ダブルソフトと8枚切り食パンのトーストにゆで卵、牛乳、コーヒー。

 仕事開始。昨日に引き続き、光文社新作の「エピローグ」改訂。

 妙案が浮かばない。ひたすら考える。

 昼は、ポークカレーを食べる。やっぱり甘い。

 

 仕事再開。

 まあ、この線しかないだろうという案が浮かんだので、書く。

 Mac用の定番エディタ「Jedit」は、OSがHigh Sierraになると前のバージョンのママではいろいろ不具合が出てきたので最新版の「Ω」にしたのだが、iCloud上のデスクトップにあるΩのファイルを他のMacで開けるとΩのファイルと認識しないし、属性をΩに設定してΩで開こうとするとファイルが壊れてしまう。

 ということを開発元にメールしたのだが、今日、もう一度やってみると、ファイルは壊れない。あれ?

 OSとJeditΩの両方がバージョンアップしたので、その恩恵を受けてファイルが壊れなくなったのか?

 以前、人物表を開こうとして壊れてしまい、バックアップから復元したりして大変だった。まあそれが起きなくなったのはありがたいことだ。

 「エピローグ」なんとか書き終わり、相方に送る。

 これで、おれとしては「脱稿」。しかしまだ相方の手を経ていないので完全に脱稿したわけではない。

 「5時に夢中!」を見る。今日もふかわの「熱愛スクープ」がネタになる。

 このタイミングだと、夕食は外で食べて、西新井で「キングスマン/ゴールデン・サークル」を見る絶好のタイミングなのだが……。疲れてしまったし、ひどく眠い。映画館で映画を観る元気がない。

 しかし食べるモノがない。いや、ご飯を炊けばなんとかなるのだが……。

 頑張って外出。ナニを食おうか思案した末に、北千住西口にある回転寿司「大江戸」で寿司を食う。マグロ赤身、ウニ、イクラ、イカ、甘エビ、ネギトロ軍艦、明太子軍艦、穴子、マグロのヅケ、アジのタタキ。梅しそか玉子で〆たかったがちょうど10皿だったので、これでお会計。

 久々の寿司は美味かった。

 コンビニでジャムなどを買って帰宅。

 オリンピックの中継は見たくないので、入院中に途中まで見た川島雄三の「しとやかな獣」を最後まで見てしまうことにする。

 いや~この作品は、元気な時に見ないと、アクの強さに負けてしまう。しかしこんな「悪女」の役を若尾文子は良くやったなあ。

 ドア開けっ放しの団地で、登場人物は怒鳴りまくり大声の応酬が続くのだけど、隣近所はうるさいだろうなあと思う。そのへんのリアリティは無視。しかし団地の一室と階段が99%。ほぼ舞台劇。とにかく伊藤雄之助と山岡志乃が見事。

 ピーナッツ・チョコを食べながら見る。

 

 見ている最中に、iPhoneでニュース速報が出た。

 大杉漣、急性心不全で死去。

 信じられない。まだ66歳で、テレビに切り替えると、ちょうど「バイプレーヤーズ」が始まって、大杉漣が怒ってカラオケを歌って酔っ払っている……。

 茫然自失。

 人って、儚いなあ……。

 おれは、徳島県立城南高校という元エリート校に通っていた。この高校は、学区制度が変わるまでは徳島県でダントツの進学校だったが、おれが高校生になる直前に入試制度が変わって徳島市内の普通科高校の「総合選抜」になって、ごくフツーの高校になったが、エリート校だった気風は残っていた。

 その、城南高校の校長が、大杉漣の父君だった。

 一高校生は、校長とは接点はない。校長に呼ばれることがない限り。

 で、おれは映画部の部長で、校内放送を仕切る「放送委員会」の委員長で、学校新聞の編集長という、校内マスコミを握っていたのだが、学校側は生徒を信頼してほとんどフリーハンドの自由があった。元エリート校のいいところだ。

 城南高校には、在校生が卒業生を送る「予餞会」というイベントがあった。例年、生徒会費(かなんか)で映画館を貸し切って、映画を観るのが慣例だった。

 上映中ではない、「予餞会」にふさわしい映画を映画館が選ぶのだが……当時のおれは、それを「押しつけ」だと思っていた。生徒がカネを出して映画を上映するんだから、映画は生徒が選ぶべきじゃないか。

 当時、徳島市内には封切舘は多数あったが、洋画の名画座はなかった。邦画と洋画を混ぜて上映する映画館は2館あって、そこの経営者とは仲よくさせて貰っていたが。

 だったら、見たい映画を上映できるチャンスではないか!

 その頃、学園祭では16ミリ映画のレンタルをして「市民ケーン」を上映したり8ミリの自主映画を作って、大ウケした自信もあった。

 なので……映画部が担当する「お昼の放送」の枠で、「予餞会で見る映画が映画館からの押しつけっておかしい。生徒が選ぶべきだ!」と放送した。おれが原稿を書いて後輩に読ませたのだ。

 これが大問題になった。生徒が学校に楯突くとはなんたることだ、と生徒会担当の教師が激怒した。それまでは生徒に理解のある「いい先生」だったのだが、事前の相談も何もないままにそんな放送をされたので、メンツとかの「大人の問題」もあって激怒したのだろう。

 その件で、おれ(の進退)は職員会議に掛けられることになった。最悪、退学処分を覚悟した。

 しかしなあ、県立高校を退学処分になったら、どうなるんだろうなあ。私立に編入?しかし当時の私立は昔からの三流校と出来たばかりの高校しかなくて、どっちも「公立に落ちたヤツが行くところ」だった。田舎特有の公立至上主義。

 おれは観念して、早々に帰宅して、親にどう説明しようか、思案していた。

 しかし……。

 おれのことを心配してくれた親友IとMが、当時の校長、大杉漣の父君の大杉正雄校長に談判に行ってくれた。

 すると大杉校長は笑って「心配するな、大丈夫!」と言ってくれたらしい。

 Iから電話がかかって、「だから大丈夫だよ」と言われた。

 実際、そのあと、生徒課の「怖い教師」から事情聴取を受けたが、その「怖い教師」は穏やかにおれの話を聞いてくれて、おれに理解を示してくれた。

 お咎めはなかった。

 翌年、おれに激怒した生徒会担当の教師は郡部の高校に異動して……また「予餞会」のシーズンになった。

 すると、学校から「去年お前が言い出したんだから、なんとかしろ」と言われた。配給会社が貸し出せる映画は2本。それは予算とかフィルムの状態とか、いろいろあったと思うが、ワイルダーの「シャーロック・ホームズの冒険」ともう1本が選ばれて、「そのどっちかにするしかないが、お前が推薦文を書いて生徒に判断を仰げ」ということになった。

 当時から熱烈なワイルダー・ファンだったおれは、「シャーロック・ホームズの冒険」(未見だった)を褒めちぎる文章を書いて、投票して貰い、おれの思惑通りに上映された。

 その時の校長も、大杉正雄先生だった。

 思えば、息子が大学を辞めて転形劇場に入って食うや食わずの役者になった頃。そういう息子の姿をおれたちにWらせたんじゃないか……。

 いい時代だったし、いい校長先生だったと思う。

 大杉漣さんとは直接の面識はないし、仕事を一緒にしたこともなかったが、そういう「縁」はあった。

 ロケ先で、共演の松重さんたちに見送られたと聞く。

 残念でたまらないが……謹んで、心から、ご冥福をお祈りする。

 シャワーを浴びて、上記の事を思い、なかなか寝付けないまま、1時就寝。

今朝の体重:86.50キロ

本日の摂取カロリー:2474kcal

本日の消費カロリー:17kcal/528歩+58kcal(自転車)

2018年2月21日 (水曜日)

2月20日/仕事して、途方もない傑作「アイ・イン・ザ・スカイ」を見た

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトーストと8枚切り食パンのトーストにマーマレード。それにゆで卵と牛乳、コーヒー。

 仕事開始。光文社新作の「最終章」改訂。

 昨日解決できずに宿題にした箇所、結局、解決策が浮かばず。というか、これはスルーしてもいいんじゃないのか?

 ということで、スルーすることに決定。

 お昼は、昨夜仕込んだポークカレーを食べる。バーモントカレーの甘口は、おれには甘すぎるなあ。中辛ならいいんだけど。

 仕事再開して、アタマから見直して、14時に「最終章」の改訂を終了。相方に送る。

 今朝、相方から改訂メモが送られていた「エピローグ」にかかる。

 今日中になんとかあげてしまって、夜は頑張って西新井まで行って「キングスマン/ゴールデン・サークル」を見たい。というか、これからは毎週1本、夜の回に映画館で映画を観よう。週1本が無理でも月2本なら……。ここんとこ、あまりに映画館で映画を観ていなさすぎる。芝居やオペラを観に行くのは大変だけど、映画は安いものだ。まあ、ちょっと待てばwowowで見られるとはいえ……映画は映画館で観ることを大前提に作っているんだから、映画館で観るべきだ。

 しかし……仕事が終わらないので、そうもいかない。明日か明後日には映画館に行くぞ!

 「エピローグ」のというか、全編の幕切れをどうしようかと思案していたら、相方から電話。ウチでメシを食べて映画を観ることになる。

 「5時に夢中!」を見る。今日発売の「女性自身」にふかわのスクープが載ったので、番組はそれをネタにして弄りまくるが、扱いが「雑」なのがこの番組らしいので、笑った。

 相方が来て、カレーかチャーハンかどっちがいい?と聞いたらどっちでもいいというので、チャーハンを作る。

 しかし2人分をいっぺんに作ったので、いつもよりご飯がパラパラにならず。お店で食べるようなパラパラには出来ないけれど、いつもはもう少しマシなのだが……。ニンニクみじん切りにベーコン、卵、そして刻んだ青ネギ。味付けは「ウェイポー」と胡椒と醤油。紅ショウガをトッピング。

 残り物のサラダをシェアして食べる。

 食後、wowowで録画した「アイ・イン・ザ・スカイ/世界一安全な戦場」を見る。

 これは……途方もない傑作だった。

 「多数を救うために一人を犠牲にすることの是非」

 というのは、古典的テーマで、いろんな形で作品になってきた、いわば究極の選択。それを、最高の形で、現代にバッチリ当てはめた。

 ハマりすぎて……恐ろしい。

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 英米ケニア合同のテロリスト掃討作戦の一環で、英国人とアメリカ人を含むテロ集団を捕獲する作戦を進行させている英国軍。ターゲットの監視システムや攻撃システムはアメリカ軍のものを使うが、今回の指揮権は英国軍にある。

 その指揮官がヘレン・ミレンの大佐。長年追ってきたテロリストが集まっている千載一遇のチャンス。この機は絶対に逃がせない。しかもテロリストたちは自爆テロの準備を進めている。

 最初は「生け捕り」だったがそうもいかず、全員が集まっている隠れ家をミサイル攻撃することに作戦は変更される。

 英国軍の指揮所、英国政府の会議室、アメリカ軍の司令所、そしてネバダにある無人偵察攻撃機のコントロール室が結ばれて、攻撃の準備を整える。しかし、「政治的に正しいのか」「政治的に批判されないか」「国際世論は」「法的に問題はないのか」と、政治家が自らの決定に伴う責任を回避したい逃げ腰で、英国閣外相や英国政務次官は英国外相に判断を求め、外相はアメリカの国務長官に確認を求める。

 アメリカの国務長官の判断は明確。「まったく問題はない。攻撃してくれ。大統領も承認している」

 しかし英国政府はまったく煮え切らない。

 テロリストたちの自爆テロの準備は着々と進む。現場に送り込んだ諜報員の存在がテロリストの兵士にバレる。

 攻撃目標の近くで、愛らしい少女がパンを売り始める。

 その映像を見たネバダのアメリカ兵(攻撃の引き金を引く担当者)は、攻撃実行を躊躇する。

 テロリストの自爆テロ準備は最終段階を迎えているというのに!

 見る側は、いろんな立場にも付ける。だから、フラストレーションは溜まりまくる。作戦司令官はこの千載一遇のチャンスを逃したくない。なのに政治家の弱腰でなかなか実行できない。そのうちに作戦成功を阻む要素がたくさん混じってくる。

 政府と軍の調整役の中将(アラン・リックマン!)は大佐の代弁をするが、政府を押し切ることはない。政治家の判断に従う。それが英国軍だからだ。しかし、政治家たちの判断回避と先送り、責任逃れの腰抜けぶりにはイライラしている。

 しかし、政治家たちの言い分にも利はある。攻撃の正当性がなければならないのだ。むしろテロリストが自爆テロを成功させたら、国際世論はテロリストを非難してテロリストは政治的に敗北する。だが、自爆テロをスルーしてしまった責任はどうなる?

 そのへん、アメリカ政府や軍上層部は明解だ。これまで幾多の戦争を経て、余計な判断の迷いなどないのだろう。

 だが、無人攻撃機をコントロールする現場の最前線は違う。核攻撃のボタンを押すのと同じ。潜水艦で魚雷を発射するのと同じ、爆撃機で爆弾を投下するのと同じ、戦闘機で敵機や地上の敵を射撃するのと同じ。ただ、引き金を引くものは現場から遠く離れた場所にいる。しかし、自分が引き金を引くことで、多くの人が死ぬことに変わりはない。

 軍人としての職業訓練を受けたプロ軍人ではなく、現場に居るのは大学の奨学金を返すために入隊した兵士。まだまだ普通の感覚が残っている。それ故の苦悩。本当に、攻撃していいのか、と言う苦悩。この苦悩は、政治家の理念的理屈的抽象的な苦悩とは違う。自分が手を下すことになる苦悩だ。

 そして……絶対に忘れてはいけないのは、攻撃対象になる場所に住んでいる人たち。彼らにも生活はあり、家族がいて、愛情がある。紛争地域に住んでいるのは全員が狂信的なテロリストではなく、テロリストに懐疑的な普通の人たちなのだ。

 まあ、もっと言えば、テロリストたちにも彼らなりの正義はあるだろうが、そこまでやってしまうと収拾が付かなくなるので、この映画では触れていないが。

 明解に割り切るか。割り切れるのか。

 軍人は、命を引き替えに仕事をしているのだから、とても現実的な感覚がある。人が死ぬとはどういうことか、肌感覚で判っている。しかし、政治家は……もっと言えばジャーナリストやマスコミ関係者は……現場から離れれば離れるほど、抽象的な「論理の遊び」にハマっていく……。

 しかし現実には、自爆テロは横行して多くの罪のない人たちが犠牲になっている。その一方で、テロリスト攻撃の誤爆も多くて学校や病院が攻撃されて、これまた多くの罪のない人たちが犠牲になっている。

 すべての「攻撃」が本当にこんな複雑な決定を経て実行されているのかどうかよく判らないが、こういう膨大な逡巡の末に誤爆が発生するとしたら……。

 この命題に、正解はあるのだろうか?

 そういうことを深く考えさせられて、極めて、重い。

 そして、憎らしいのは、映画として実に巧いのだ。のっけからテンションが高いまま。

 テロリストたちをやっつけられるのかというサスペンス。

 現場のスパイは無事助かるのかというサスペンス。

 パン売りの少女は助かるのかというサスペンス。

 政治家たちは正しい判断を下せるのかというウサスペンス。

 最後の最後の決断を委ねられてしまう兵士の良心。

 これらが重なり合って進行する。

 ずっとヒリヒリしっぱなし。息が抜けない。そして、見る側のモラルも混乱する。ヘレン・ミレンの大佐に感情移入して「いけ!やれ!」と思ったり、慎重すぎる政治家に同調したり。

 これはもう、「マルサの女」を作った時の伊丹十三の作戦と同じだ。

「普段なら税金なんか払いたくないし税務署をゴキブリのように思っているくせに、この映画を観ていると脱税者をやっつけろ!と思ってしまう自分に『あれ?』と混乱をきたす」

 この作品はwowowの「W座」で放送されたのだが、番組ホストの小山薫堂は「僕なら、なにもしない」と軟弱インテリらしい気持ちを正直に吐露した。だって……ナニもしないのが一番ラクだもん……。

 作戦司令官、政治家、現場の兵士、現場のスパイ、そして現地に住んでいる普通の人たち。その誰もが正しいし、間違ってはいない。もっと言えば、テロリストたちだって……。

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 無慈悲にも、少女は死ぬ。たしかに、少女が助かったら「めでたしめでたし」で終わってしまって、この映画が突きつける重苦しい正解のないテーマが流れてしまう。映画的には、これしかなかった。しかし……。

 作戦が終了したあと、青臭い軍人批判をした政務次官にアラン・リックマンが言った言葉が物凄く印象的だ。

 見終わってすぐは、圧倒されてしまったが、時間が経つと、涙が零れて仕方がない。

 困りましたね。

 この命題には、答えは出ないよ。

 割り切るには、何か強烈な信念というか、盲信というか狂信というか、そんなものが必要なんだろう。

 とにかく圧倒された。

 映画としても、実に巧くて、脚本の周到さと演出の的確さに舌を巻いた。大事な役にヘレン・ミレンとアラン・リックマンという存在感と演技力のある役者を据えて、他の重要な役も力のある俳優ががっきり固めて、本当にドキュメンタリーを見ているような迫真性があって、嫌になるほど凄い。

 コリン・ファースが持っている制作会社の作品。凄い仕事を成し遂げたもんだなあ!

 本当に、参った。

 相方帰り、皿を洗ってシャワーを浴びて、0時41分就寝。

今朝の体重:86.65キロ

本日の摂取カロリー:2173kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年2月20日 (火曜日)

2月19日/花粉症に負けず、仕事完遂(でもないけど)

 7時過ぎ起床。

 薄曇り~快晴。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト2枚にゆで卵、牛乳、コーヒー。

 仕事開始。光文社最終章の直し。

 粛々と進める。

 昨日、石川博品さんに出したファンレターの、お返事が戴けて、感激。なんだかアマチュア時代に戻ったみたいな新鮮な気持ちになったけど、他の方が書いた作品に対しては一読者でしかないのだから、感激するのはとても自然なことだと思う。

 お返事は、とても温かで真摯なものだったので、それにも感激。 

 「先生とそのお布団」は、作家志望の若い人のためのメッセージをこめて書いた、とのことだけど、この作品の神髄は、プロになってからの方が身に染みてよく判ると思う。

 相方から届いた修正メモ(途中まで)がほぼ終わったので、休憩&ヒルメシ&買い物で外出。

 くーたん用のキャットフードを買い、北千住東口の珍来でチャーハンと餃子3つを食べ、近くのドラッグストアでウェットティッシュを買い、スーパーでお総菜などを買って帰宅。

 ちょうど、相方から追加メモが届いたので、仕事再開。

 進めるが、難問にぶち当たったので、ストップ。

 読売の「発言小町」は面白いトピが立つ時と立たない時の波がある。「面白い」のはトピ主が問題発生源の場合。

 最近では、昼時で混んでいるラーメン屋に幼児を連れて入って「この時間には来ないで」と言われてキレた主婦とか、スキー場に行って子供用のレンタルウェアを借りたが雨が降ってきて濡れてしまったので交換して欲しい(別のウエアを借り直せ!)と頼んだら断られたのでレンタル店を罵倒しているママとか、お前は馬鹿かというようなものが出て来ると、トピ主と同じレベルのおバカさんが擁護したりするのが実に滑稽。

 最初はそういうおバカさんの書き込みが多いが、だんだんとマトモな反論が増えてくるとおバカさんは黙ってしまう。そういうのを眺めているのは実にユカイ。性格悪いかな?

 時々、物凄く重い相談があったりするが、その時は真剣に考えて書き込んだりするが。

 「5時に夢中!」を途中から見るが……寝てしまった。

 18時台のニュースで、千葉の印西市で一人暮らしの女性を焼死させた馬鹿若者4人が捕まった事件を報じていたが、捕まえたのは静岡だったというから警察は優秀だなあ。彼らの動機はまだ不明だが、家に火を点けて女性を焼死させたんだから、これはもう放火殺人だ。

 熊谷市で起きた「6人殺害事件」、犯人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンに死刑求刑。しかし弁護側は被告の精神疾患を理由に無罪を主張しているが……。キチガイなら無罪っていうのは、被害者感情からすれば、あり得ない。キチガイであろうがなかろうが罪は犯して人を殺したならば、その罪はキッチリ償うべきだ。キチガイだから無罪って……。外国では「心神耗弱もしくは精神病だから無罪」という流れではなくなっているらしい。当然のことである。これで無罪になったら抗議デモに参加したい。

 北九州市で起きた女性二人を刺し殺した事件でも、弁護側は犯人は覚醒剤やアルコール依存症だから無罪と主張しているが、これまたナンセンス。ヤク中やアル中なら無罪って……お話にならないぞ!で、この事件、犯人は「体を刺したのは亡くなった後で、殺意はなかった」と言っているらしいが、刺し殺したのか死んでから刺した(被害者が死んだ理由は?)のかは、医学的に判定できるはず。しかしどっちにしても犯人は被害者を殺したんだからそれが争点になるとは思えないが。

 明日食べるつもりで、カレーを仕込む。肉を解凍するのを忘れたのでレンジで解凍したがまだ芯が凍ったまま鍋に入れて炒めていると……換気扇を回したので外気が入って、一気に花粉症の症状が出た。頭がどーんと重い、くしゃみが出まくる……。

 昼間外出した時はなんともなかったのになあ。

 カレーを仕込み、夕食は昨日買ったコンビニお総菜の「肉じゃが」とスーパーで買った「ほうれん草の白あえ」「きんぴらゴボウ」に白菜の漬け物にご飯少量。

 食後、「有吉ゼミ」をぼんやり見て、TBS「ペコジャニ∞!2時間SP!★XJAPAN Toshl料理教室へ!」を途中まで見る。

 小さめのメガネが人を小馬鹿にしたような立川志らくが「町中華」の美味い店を紹介したのだが、江古田の美味い餃子屋の野菜炒めを紹介したところまではよかったが、第1位に東中野の「大盛軒」の名物・鉄板麺を紹介しやがった。しかも間違った情報付きで。

 江古田にも「大盛軒」があった頃、おれも日芸に通っていた(志らくの3年先輩だ)ので、この店には毎日のように通って、「鉄板麺」を食っていた。他にはこの近所の「カルチェ」で大盛りナポリタンとか当時の日芸正門前の増田屋のすき焼き丼とかを食っていたので、御大尽のように言われていたなあ。学生の頃からエンゲル係数の高い生活を送っていた。

 それはともかく、江古田の大盛軒でも、「鉄板麺」は「鉄板麺」で、「じゅうじゅう焼き」なんて名称ではなかったぞ。まあ、おれが卒業して時が経って志らくの頃には「じゅうじゅう焼き」と言っていたのかもしれないが。

 で、こんな番組でくそ大袈裟に「うまい~!」とか煽られたら、妙に混んでしまって食いに行けないじゃないか!実にまったく迷惑な話だ。

 まあ、この店は昔から有名だから、こんな番組で取り上げられたからって急に激混みにはならないかもしれないが……。

 ほんと、いい迷惑。

 休憩したら花粉症も治まったが、もう22時を回ってしまった。シャワーを浴びて今日はもう寝ようと思ったが……。

 シャワーを浴びたら気分一新。

 仕事を再開。

 詰まったところを飛ばして先に進むと……「最終章」の改訂が終わってしまった。いや、1箇所ペンディングにしているし、きちんと見直さなければならないから終わったわけではないけれど。

 手術跡がカサブタになって、痒いというか、カサブタを剥がしてしまいたいが……。雑菌が入りそうだから我慢。

 0時30分ごろ就寝。

今朝の体重:86.80キロ

本日の摂取カロリー:1695kcal

本日の消費カロリー:11kcal/386歩+73kcal(自転車)

2018年2月19日 (月曜日)

2月18日/外は寒そうだから1日中部屋に籠って仕事

 カラダを横にして寝ていたら、おれの背中にぴったりくっついてくーたんが寝ていた。うっかり寝返りを打ってくーたんを潰しそうになったので、慌てて姿勢を変える。くーたんは逃げ出さず、そのまま寝ている。これも強い信頼関係なのか?それとも爆睡していて危機を感じなかったのか?

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 朝のモロモロを済ませる。

 アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、カフェオレ。

 午前中、意を決して石川博品さんにファンレターを書く。日芸を卒業して、市川崑監督に熱烈なラブレターを書き送って弟子にして貰ったのだが、そのあと書いたファンレターは快楽亭の歌舞伎の本を読んで感激したので大須演芸場の楽屋に祝電を送ったのが最後。この時、快楽亭は東京より名古屋にいる方が長かったし、一刻も早く感動を伝えたかったので。

 同業者にファンレターを出すのは少し気が引けたけど、感動をそのまま放置しておきたくなかったので……。ま、ファンレターなんて自己満足以外の何者でもないんだけど……。

 午後から仕事開始。

 相方から来た「最終章チェック」に基づいて、最終章を直していく。

 なかなか難問もあるが、一つ一つ解決していくしかない。というか、少し考えれば解決できるものばかりなのだが。根本的矛盾とか致命的欠陥というものはない(はず)。

 時間が合えば映画の1本でも……という気持ちがなくもなかったが、今はとにかく光文社新作をおれの段階では終わらせて、早く次の「新・悪漢刑事」に気持ちを切り替えたい。

 なので、加筆修正が最優先。

 お腹が緩いのは痛み止めのせいと思っていたけど、1週間分を飲み終わっても、お腹が緩い。これはやっぱり胆嚢を取ったせいなんだろうか。しばらくは慎重な食生活を続けるべきだろうなあ。

 粛々と仕事を続ける。

 とはいえ……。

 詰まったりしながら砕氷船のように進むので、気分転換に、「種差海岸~三陸鉄道北リアス線」観光のタイムテーブルをあーでもないこーでもないと組んでみたり。どこに泊まるかが問題。

 しかも、JTBとかじゃらんとかJR東日本のパックで安くなるパターンじゃないと。新幹線と宿をバラバラに取ると物凄く高くついてしまうから……格安チケットも新幹線はあんまり安くならないし。

 今回も「きらクラ!」は録音。先週分もまだ聞いていない。聞くチャンスは何度もあったのに。

 「日清焼そばUFO」の大盛りを食う。

 仕事をしていて、「笑点」の時間を失念。

 「車あるんですけど…」は、東京近郊の「大仏巡り」。仏様にも「位」があって(「位」はないという説もあるけど)、如来に次いでエラいのが菩薩で、お地蔵さんは「地蔵菩薩」なのでお地蔵さんだからと粗末にしてはいけないと番組の中で言っていて、ナルホドと思ったが、途中で寝てしまった。

 今日は「一から住」がお休みなので、ご飯を炊いたりして夕食の支度。今夜は中華風春雨サラダに麻婆豆腐。いずれもコンビニのお総菜。それに炊きたてご飯に磯海苔。これが美味い。

 食後、「世界の果てまでイッテQ」の「出川マジック」を見て、「西郷どん」。

 西郷家のつましい婚礼。この「つましい」という言葉が心に響く。地味で質素、という意味よりも、身の丈に合った、分相応な、というニュアンスがしっくりくる。この感覚、大事にしたい。

 で。

 ネットの記事に「「あまちゃん女優」橋本愛、“テレビから消えた”ワケ――大河『いだてん』で5年ぶり復活の不安度」というのがあったけど、今夜の「西郷どん」に隆盛の新妻として出演するって、知らなかったのか?知らないままこの記事を書いたとしたら、このライターは実にお粗末な仕事をしたねえ。まあ、載っているのがサイゾーだからねえ。(*調べ直したら、この記事は去年の11月に書かれたものだった。だったら仕方がないか)

 しかし早くも離縁?

 フジの「ニチファミ!・空き家、つぶします。ワケあり物件VS依頼殺到の解体名人」を一部見る。テレ東っぽい企画だけど、特に物凄い映像でもないのに引っ張りまくる演出は、こんなくさいことはテレ東はしない。フジのこういうイモな演出はなんとかならないものか。このへんの感覚のズレが、テレ東にも負けてしまう一因だと思うけどなあ。

 そのあと「世界の果てまでイッテQ」に戻って、イモトが南極大陸最高峰に登頂成功する姿を見る。

 で、スケートの小平が金メダル。ついつい「日本の金メダル2つめ!」と思ってしまう。オリンピックは国別対抗戦ではなく個人競技に徹すべしという意見もあって頷くけど……しかしまあ、少しはナショナリズムに煽られたって別にいいじゃん、とも思う。素直にめでたいと思うし。

 そのあと、テレ東「にちようチャップリン“大集結!ブレイク芸人60秒で笑えるネタ15連発!”」を見る。

 なんかね、テレ東のテイストが凄く馴染んでしまったんだけど。番組は制作会社が作っているので昔ほどステーション・カラーはなくなったとはいえ、同じような番組を作ってもフジとテレ東では、なんか違う。テレ東の方がお金の使い方が真っ当な感じがする。次いでテレ朝。

 ゴミ出ししてシャワーを浴びるが、詰まっていた部分がすんなり解けた。

 

 で、仕事に戻ったが、何のことはない、おれが難しく考えていただけのこと。大きな問題ではなかったのに。

 問題は解決したけど、もう0時を回ってしまったので、寝る。

 寝る前にiPhoneでニュースをチェックすると、松本人志が「ワイドナショー」でネットカフェ難民に対して認識不足の発言(マトモな仕事しろ、もっと働け)をしたと。

 この点、マツコは問題をきちんと正確に捉えていて、「彼らは身なりもきちんとしていてきちんと働いている。だけど履歴書に住所を記入できないからマトモな就職ができない。だから住所問題をきちんとしてあげれば、ネットカフェに払うお金でアパートにも住めるのに!」と言っていた。しかし松本人志は、そのへんのオッサンが持っている偏見「ネットカフェ難民は現実逃避したその日暮らしのナマケモノ・脱落者」という捉え方そのまんま。番組の中で他の出演者から「そうじゃない」と言われたのに姿勢を変えなかったと。笑いのネタとして、ワザとボケたわけではないし、ボケとしても駄目なボケだ。

 まあ、お笑い芸人にマトモなコメントを求めるのが無理だということもあるけど……マツコはお笑い芸人じゃないし、世相に正確な判定をして喝破する快楽亭は落語家であってお笑い芸人ではないし。ビートたけしはまともなようでかなりズレてるし(というか、最近はナニを言ってるのかよく判らない)。

 松本人志は軽口レベルだとまだまだ面白いとは思うけど、なんか、唾棄すべきクソオヤジな側面が目立ってきたなあ。政権に擦り寄ってる姿勢も見苦しいし、見苦しいと感じていないらしい事も見苦しい。残念なんだけど。

 0時25分就寝。

 が、くーたんが異様にバタバタしているので、もしやと思ったら、やっぱり。BigBenを処理して、再び寝る。

今朝の体重:86.65キロ

本日の摂取カロリー:1997kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年2月18日 (日曜日)

2月17日/秋葉原で夕食を

まず、戴き物のご紹介を。

201802180001

「死写室」霞流一/講談社ノベルス

映画の撮影現場で、試写室で、映画館で続発する不可能犯罪! 巨塔の消失。足跡のない殺人。密室殺人。 容疑者は監督、スタッフ、俳優、プロデューサー いずれも映画の「魔」に取り憑かれた者たちばかり。

映画探偵・紅門福助の大胆な推理が冴える! 映画への愛情と本格ミステリへの情熱がスパークした「映画ミステリ」の傑作短篇8篇を収録。(裏表紙の惹句より)

 入院中に戴いておりました。ご紹介が遅れてしまいました。

 霞さんは元東宝映画のプロデューサーなので、映画界はホームグラウンド。小生も同じ時期に東宝撮影所などでペーペーの助監督をしたり霞さんにシナリオを読んで貰ったりしておりました。

 本作は2008年に新潮社から出た同名の作品集の復刊ですが、加筆されております。是非、お読みください!

 で。

 7時前に起きて、くーたんの「同時多発ゲロ」を発見。昨日交換したばかりのキッチンマットにもゲロっていたので処理をしてマットを交換。

 寝直したけど眠れずに、8時前起床。

 快晴。

 洗濯をしつつ朝のモロモロを済ます。

 キッチンマットだけでは洗濯物が足りないので、キッチンのカーテンもついでに洗って干す。

 昨日、団子や中華を食べ過ぎたので体重が一気に増えてしまったので、アサメシは抜き。

 今日は夕方に所用で外出している相方と合流して、秋葉原の「ダイニングトクシマ」で夕食の予定。

 それまで映画を観に行こうと思って時間を調べたが、「キングズマン/ゴールデン・サークル」「羊の木」「スリー・ビルボード」「デトロイト」「サニー/32」のどれも時間が合わない。

 土曜だし、平日にゆるゆる観に行けばいいか……。

 ということで、映画はナシにする。

 じゃあ資料本を読めばいいのだが……なんだかボンヤリしていた。

 カラダがまだ本調子ではない、ということにしておこう。

 昨日買った団子の残り数本を食べ、お茶碗半膳分のご飯で塩昆布のお茶漬けを食べる。

 そうこうしていると相方から「秋葉原に向かう」との電話が入ったので慌てて支度をして、日比谷線で秋葉原へ。

 JRの電気街口で落ち合って、ガンダムカフェの向こう側、上野方面にある「日本百貨店しょくひんかん」に向かう。

 ディナータイムは17時からとのことだったけど、土日祝日はオールタイム食事が出来るらしい。

 で、相方は阿波ポークのとんかつ。おれは「阿波黒毛和牛と柚味噌フォアグラのロッシーニ」にする。がぼちゃのポタージュとバゲットつき。

Img_3484

 『偉大な伊の作曲家「ロッシーニ」がこよなく愛した1品。フレンチの究極王道スタイルを徳島バージョンにて!マデラ酒、フォンドボー、トリュフのペリグーソースが阿波黒毛と柚子味噌フォアグラを包み込み、三位一体の至福の1皿に仕上がっております』とのことで、濃厚なソースとともに食べる。たしかに美味い。美味いけど、普通に美味い。阿波ポークのような感動はなかった。ポークのグリルもあったので、今月中にまた来て、グリルを食べるか。

 これだけでは物足りなかったので、パンケーキ3枚重ねを相方とシェア。それと、「すだちサイダー」も。ハチミツにすだちが合わさって、なかなか美味い。

 お店の人に聞くと、2月いっぱいで一回閉店するが、6月に復活すると。

 じゃあ一度閉店する必要はないんじゃないのかと思うが、まあ、オトナの事情がいろいろあるのだろう。

 もう少し食べたいが、我慢。

 三陸の「種差海岸」に行きたいと相方が言うので、所要時間などを調べる。ついでに三陸鉄道北リアス線にも乗りたいと言うことでルートを調べる。なかなか大変なコースになりそう。

 春に行ければ、是非行きたい。

 コンビニに寄って当面の食材を買って帰宅。

 買ってきた「おにぎらず」を食べつつ、テレ東の土曜スペシャル「オールドカーでぐるぐる/昇太のレトロを探そう」を途中から見る。レトロな喫茶店に入って昔風のナポリタンを食べるが、スパゲティはわざわざ茹でてから一晩寝かしたものなので、アルデンテってなんですか状態。だけど、ほとんどうどん状態のスパゲティだから昔風のナポリタンなんだよなあ。

 石油ストーブのコレクター(お店?)にも。石油ストーブ独特のあの煤の臭いが懐かしいなあ。給油するのが面倒くさかったけど。昔はストーブとコタツが唯一の暖房だったんだもんねえ。エアコンで暖房できるなんてありえない時代だったもんねえ。

 そのまま「出川哲朗の充電させてもらえませんか? ゆけ!愛媛宇和島から瀬戸内海絶景の夕日」を見る。鈴木奈々がうるさい!

 しかし内子のあたりは、なかなかいいですなあ。四国を再発見しよう!今まで四国はあまりに地味な存在過ぎた。九州は異様に自己主張するのに、四国のアピール不足は甚だしい。いや、高知・愛媛・香川は地味なりにアピールしてるけど……。

 「アド街ック天国」は三軒茶屋・太子堂。中目黒に住んでいる頃はバイクでよく行った。サンチャは下町の雰囲気があって当時は名画座もあって、とても良い街だった。茶沢通りをそのまま行けば下北沢だし。芸能人なんかいなかった頃。いたかもしれないけど……いや、シモキタが演劇の街になる直前だったから、いても無名のカネがない連中が地味に暮らしていたんだろうけど。

 そのあと、TBS「新情報7デイズ」を見るが、たけしがもう、ナニを言ってるのかよく判らないのでテレビを消して、ネットを見たりシャワーを浴びたりして、0時48分、就寝。今夜は早く寝ようと思ったのになあ。

今朝の体重:87.50キロ

本日の摂取カロリー:2060kcal

本日の消費カロリー:141kcal/3765歩+27kcal(自転車)

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安達瑶の本

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