« 3月12日/「第3章」開始&AERAのこと&深夜の驚愕 | トップページ | 3月14日/今日は疲れが出てしまった…… »

2019年3月14日 (木曜日)

3月13日/新刊見本到着・仕事・テニス

 7時36分起床。

 晴れ。

 「まんぷく」を見る。

 モデルになった「チキンラーメン」についてはその独創性と発明について疑義が出ているけれど、カップヌードルについてはまだ目にしない。具の入ったインスタントラーメンは、徳島製粉の「金ちゃんラーメン」のシリーズの中で商品化していたと記憶するが。味は美味しくなかったから、あまり話題にもならずに消えたけれど。

 ダブルソフトのトーストにゆで卵、カフェオレという定番のアサメシ。ゲットした今年の「ヤマザキ春のパン祭」のお皿を使ってみる。

Img_4125

 去年のお皿よりちょっと小さい?

 パン祭のシール泥棒が横行しているらしい。店によってはシールを剥がされたパンは廃棄されてしまうとか。こんな無駄なことはない!シール泥棒もセコいクソだけど、お店も廃棄しないで予備のシールを貼るとか、対応して欲しい。廃棄なんて、もったいないじゃないか!

 朝のモロモロを済ませていると、クロネコさんが新刊の見本を届けてくれた。この書影をネットにあげようとスキャンしようとして複合機のスキャナーが上手く作動しないのに焦る。

201903130001

 いつもは発売日まで書影を出さないけど、今年から見本が届いたら解禁。3月23日発売です。どうぞ宜しくお願い致します。

 「TechToolPro11」について、どうもmacOSのレベルで問題が発生しているようだと判ってきた。「リカバリーパーティション」で起動出来ない。あれこれやるより、これはOSを再インストールする方がいい。しかしそれには時間を要するし、Mac自体は普通に使えている。

 とりあえず、「第3章」が書き上がるまでは、この一連の件は保留することに決めた。

 「ブラタモリ」で『阿波踊りが1980年ごろに変わった!』というくだりが誤解を与えるとクレームを出した件について以下のような返答が来た。

『阿波踊りの歴史や、その発展に対する評価につきましては、諸説ございますが、番組では、複数の専門家に取材をし、

・明治の終わり頃から、阿波踊りで観光客を呼び込む試みが行われた

・しかし、昭和の中頃までの阿波踊りは、現在ほど洗練されたものではなかった

・現在の阿波踊りを象徴する動き(高く舞い上げる指先・とがった笠・足の跳ね上げなど)は、1983年に四宮さんが踊った

・阿波踊りは今も常に進化し続けている

などの点については言えるものと判断し、放送いたしました』

 おれがきちんと覚えている1965年頃からは、阿波踊りはかなり洗練されていて、整然と揃った女踊りとフリースタイルの男踊りというスタイルが確立して現在に至っていると思うし、それはニュース映像を確認すればすぐに判る事。四宮さんが変えたのは女踊りの「手直し」だと思う。しかしまあ、これ以上反論しても水掛け論になるし、放送されてしまったことだし、地元・徳島のヒトが何にも言わないようだから、もういいや。

 仕事開始。

 今月中に第4章まで書きたいが、「悪徳探偵5」の第3話も書かねばならないし、23日から角川文庫新刊「情事」の新刊挨拶書店廻りもある。焦ってきた。いやいや、焦りは禁物。

 Twitterで、「悪漢刑事」をずっと愛読して戴いている方と出会えて、とても嬉しい。有り難いことです。正直、ネットでも実社会でもなかなか出会えないので……。

 今、「悪漢刑事」の第18作を書いております。今回は、かなりの問題提起作になると思っております。

 お昼は、レトルトカレー。「まんぷく」で毎回、世良さんが食べているカレーが美味そうなんだよねえ。

 ピエール瀧の逮捕、どうしてこんなに衝撃なんだろう?よく見る役者が捕まったという以上の衝撃を感じて、それが抜けない。

 一度やっちゃうと、抜けられなくなるんだねえ……危険度では酒もタバコも相当ヤバいらしいけど。

 仕事がノッて来たけど、時間。

 支度をして、テニスへ。

 が、曳舟まで来て、財布を忘れてきたことに気がついた。電車は、iPhoneに入っているSuicaで乗れたが……スポーツドリンクも買えないし晩飯も食えない。ま、仕方がないか。

 と思ったが、スポーツクラブの自販機の中に、Suicaなどで買えるものがあった!

 だとすれば、Suicaで支払いが出来る店もあるはずだぞ。

 テニスは宜しくない。球が全然捕れない。

 しかし最後の試合では一矢報いることが出来た。

 風呂に入り、帰路、Suicaで支払いが出来るマクドナルドへ。

 「厚切りペッパーベーコンてりたま」のセットとフィレオフィッシュを食べるが……。

Teritama2019bacon_ex

 厚切りペッパーてりたまは、照り焼きソースが甘ったるくて、おれは駄目。やっぱりビッグマックに勝るものはない。フィレオフィッシュのセットにビッグマック単品の組み合わせにすれば、クーポンを使って安く上がったのに、とそれも残念。

 

 北千住駅構内にあるお店は、吉野家と海鮮三崎港がSuicaを使えることを確認。これからは財布を忘れたら北千住駅まで戻ってメシにしよう。

 帰宅して、くーたんにご飯を出したりして、「相棒」の終わりの部分を観る。あら、小料理屋の女将の鈴木杏樹、今日でオシマイ?少年の更生を支援する仕事に就くというから、また再登場するんだろうけど……。

 「家売るオンナの逆襲」の最終回を見る。「マジック7」のテーマ曲を作ったりネタを作ったりと、この最終回はいろいろ手が込んでいるけど……三軒家万智、上手くいきすぎ!しかし、舘ひろしはカッコいいなあ。若い頃は薄っぺらい感じだったけど、トシを取って渋くなって、カッコよくなった!

 「アポ電強盗」の容疑者が捕まったけど……彼らが考えてやったことなのか?もっと上のというか、バックがいるんじゃないの?その指示に従って実行したけど指示通りに行かず、焦ってしまって殺してしまった、とか?

 0時4分、就寝。しかし肉体疲労のせいか、妙に寝苦しく、なかなか寝付けない。

今朝の体重:88.80キロ

本日の摂取カロリー:2694kcal

本日の消費カロリー:276kcal/4629歩+自転車+702kcal(テニス)

« 3月12日/「第3章」開始&AERAのこと&深夜の驚愕 | トップページ | 3月14日/今日は疲れが出てしまった…… »

コメント

阿波踊りを見に行く習慣というのが、私の生家ではなく、今の家でもなくて、昔と今の比較はできないです。
今年度高校生になった娘が「阿波踊り部」に入ったので、この夏は送迎だけはたくさんしました。
昔の踊りが、番組でも言っていたような型だったというのは本当のようで、江戸時代に描かれた絵も存在します。その復元した踊りもあり、娘もそれを見たと言っていました。
それがどのように変遷していったのかを知るのは、なかなか難しいでしょうね。

BWV1000番様:
ええと、僕が指摘しているのは、江戸時代とか古い時代に遡ることではなくて、僕が知っている1965年頃には、今のような阿波踊りのスタイルになっていて、四宮さんが「変えた」と言っているのは、「女踊りの手直し」「ブラッシュアップ」でしょう?と言うことなんです。
僕の親戚は紺屋町で料亭をやっていて、阿波踊りは子供の頃から見に行っていたし、ニュース映像で「徳島の夏の風物詩」として放送されていましたし。
戦後の変遷は映像がたくさん残っているので、辿っていくのは容易であると思いますが。

昨日、twitterで絡ませていただいたaquirasです。
Oさんにtwitter上で「ファンです」と伝えることが出来て嬉しかったです。

僕が安達瑶さんの『悪漢刑事』を読み始めたのは、多分『悪漢刑事、再び』が出た頃だと思います。
当時は会社までの通勤時間がストレスで、紛らわせる為に色んな本を読んでました。
エロスな作品はあまり読んだ経験がなかったのですが、会社のそばの人形町の本屋でエロス作品のコーナーで目にしたのが『悪漢刑事』『悪漢刑事、再び』でした。
何も安達さんの事は知らないまま手にとって・・・夢中になって、多分翌週には『悪漢刑事、再び』を。
そして『ざ・だぶる』『ざ・とりぷる』を。

その後はネットで新作を探すでもなく、ふらっと本屋さんに立ち寄った時に「安達瑶作品の新しいのないかなぁ?」ってな感じで新作を探し有れば購入してました。
他の作家さんの作品も読むので「ファンです!」と宣言した割に今は未だ『洋上の饗宴』を読んでいる最中です。

片淵監督に限って言えば、『この世界の片隅に』を作品公開後の2ヶ月後に映画館で拝見し、そこから片淵監督のファンになりました。
その後に片淵監督のネット上のコラムを読み漁っていると、学生時代の話の中に突然『安達瑶』の名前を見つけた時は驚きました。
驚きと喜び。
一見何の結び付きもなさそうな、そんなお二人のファンである私。
同級生のお二人に人生の喜びを与えてもらってるなんて、最高に嬉しいです。
そして安達瑶さんの新作ではついに共演(?)されるんですよねw(本文と解説で)
お二人のファンである私が、一つの作品の中でお二人に触れられる喜び。
こんなイイコト有るなんて・・・これだけで長く生きてきてよかったと思えるのです。
(僕は両先輩より年下で50歳です)
こんな体験は中々出来るものでは無いです。

嬉しすぎて駄文を書かせていただきました。
新作、楽しみに待っています!!!

aquiras様:
有り難うございます!
読者の方となかなか言葉を交わせないので、コメントを戴けると大変嬉しいです。
「悪漢刑事」も、おかげさまで今度で第18作になります。今、鋭意書いている最中です。

片渕監督とは、学生時代にはとても仲よくしていました。というか、僕の自主製作や実習作品や卒業制作に、ほとんど一方的に彼に協力して貰っていました。彼はアニメーションをやっていたので、力になれることがなかったのですけれど……。
そんなことも、今度の新刊「情事」の解説に書いてくれました。
その「解説」の執筆をお願いしに彼の事務所に伺って、喋ったのはいろんな映画のことでした。そして、まだ秘密の新作のことも。

映画に命を捧げようとまで思っていましたが、本当に食えなくて、映画を断念して、小説に移りました。しかしいつかは映画のことを書き残したいと思っていました。でも、エッセイや私小説にしても誰も読んでくれないし、どういう形があるだろうと思ったまま、棚上げにしていたのですが、ある日、夢に見たんです。いつもは見た夢のことは忘れてしまうのですが、今回だけは目が覚めてもディティールまでハッキリ覚えていました。
そうだ、これを書けばいいんだ!と閃きました。まさに天佑という感じでした……。
是非、そんな新刊を読んでください。

何だかピント外れなコメントを書いてしまい、すいません。
過去の映像も放送されていたので、その部分も検証しての番組見解だと思ってましたが、詳しい検証はされないまま、何人かに取材しただけなのかもしれませんね。
天下のNHKなら過去の映像もたくさん残っているだろうと、素人的には思うのですが、案外残っていないのかもしれません。

BWV1000番様:
阿波踊りの過去映像は、膨大な量が残っているはずですよ。昔のニュースは16ミリフィルムで撮っていたのでフィルムで残っていると思いますし、ビデオになってからもNHKはかなり保存しているはずですし、ドキュメンタリーもあるはずですし、劇映画まで広げれば、それこそ膨大な量の映像は間違いなくあります。
で……番組中で紹介された「昭和初期の阿波踊り」の映像から直結で「1980年頃に阿波踊りが変わった」みたいな流れだったので、四宮さん以前は、昭和初期の映像のようなダラダラした格好にならない踊りだったのか、と言う印象になっていました。
番組的にメリハリをつけたかったんでしょうけど……あの編集は、かなり事実をデフォルメしすぎていると感じて、物凄く不満なんです。
たぶん、1970年代とか60年代の映像を出しても、その変化は「プロ」じゃないと一見してよく判らないから、という理由だったんだと思いますけど、あれじゃあ、印象悪いなあと思った次第です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月13日/新刊見本到着・仕事・テニス:

« 3月12日/「第3章」開始&AERAのこと&深夜の驚愕 | トップページ | 3月14日/今日は疲れが出てしまった…… »

安達瑶の本

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト